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2018-12-27

うんこ

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熊本県玉東町
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宮崎県新富町川南町
鹿児島県枕崎市東串良町
沖縄県那覇市宜野湾市浦添市多良間村

2012-08-31

武雄市長は誤解されているだけだ。日本のためにがんばってほしい。

最近の状況はあまりにも酷い。

意見を表明すると、自分も叩かれてしまうのではないかと、躊躇してしまう状況である

これが民主主義国家なのであろうか。

こんな状況では匿名で声を上げざるをえない。

この場を借りて私の意見を表明することで、全力で応援したい。

本質を見抜き誤解を解かなくてはならない

都会の人にはピンとこないかもしれないが、武雄市長の取り組みは、全国の地方自治体関係者にとって明るい光であり、まさにイノベーションである


武雄市長は先進的な取り組みを数多く実践している。

もちろん批判も多いが、多くは既得権益を守ろうとする人々が、騒いでいるだけにすぎない。

批判の多くは、法解釈がわかれる部分や技術的な問題点を指摘するもので、取り組みそのものの意義についての問題提起は皆無に近い。

指摘は具体的かもしれないが、あくまでも枝葉であり本質を見抜いていないのだ。


もちろん、武雄市長を応援する人々も多く、本質を正しく理解した上で、新たな企画やこれから地方のあり方を中心とした、有意義な議論が行なわれている。

だが、残念なことに武雄市長の取り組みを具体的に示すことで、批判する人々の理解を促そうとする人は少ない。

これは支援者が反省すべきところで、市長が今までどんな取り組みを行なってきたのか、もっと世間に示していく必要があるだろう。

武雄市長はあくまでも武雄市首長なのだから武雄市ロールモデルとする人々が世に知らしめ、誤解を解いていかなければならない。

イノベーションの具体例を示そう

武雄市自治体ホームページfacebookに全面移行し大きな話題となったが、それだけでは終わらせなかった。

FB良品というfacebookを活用したインターネット通販の仕組みを作ったのだ。

これは、まさに現代楽市楽座と呼ぶのがふさわしい仕組みで、なんと店舗が支払う出店料が無料なのだ

しかも、武雄市で培った運営ノウハウを極めて安価費用で利用できるため、高いITスキルを持った職員を確保できない自治体でも、世界を相手に地元の商品を販売できるのである

すでに、岩手県陸前高田市福岡県大刀洗町鹿児島県薩摩川内市と、北から南までFB良品のネットワークがつながっている。

これだけ短期間に導入が進んでいるのは、FB良品の「仕組み」が秀逸であることはもちろんだが、武雄市FB良品ホールディングスと称する強力なチームを組み、導入自治体を協力にバックアップしていることが大きい。

地方自治体は、facebookのような先進的なITサービスを自ら企画して活用することは難しい。

外部に委託するにしても、ノウハウを持った企業出会うことは極めて困難である

しかし、FB良品の仕組みを利用すれば、すべてをパッケージで導入できるのだ。

すでに数多くの自治体に導入されていれば、前例主義の役所や議会でも話が前に進めやすい。

地方自治体にとってこれほどありがたい仕組みはなく、まさにイノベーションである

超一流のチームによって作りあげられる平成楽市楽座

(9/2 追記)

私の拙い文章を武雄市長にもお読みいただいたようで、twitter

いろんな意見があっていいと思うよ。批判も賛成も風。風が無いよりあったほうがまし。特に地方ではね。

とのコメントをいただいた。

にもかかわらず、インターネットでの反応をみると、武雄市長の取り組みがいかに素晴らしいか、まだ理解していただけないようだ。

まだまだ説明が不足しているのであろう。より理解を深めるために、イノベーションを実現する超一流のチームについて紹介しよう。

武雄市長は、最先端IT技術を活用するだけではなく、googlefacebookEvernoteなどを訪ね直接アドバイスするなど、新しい風を生み出していることは議論の余地がないだろう。

もちろん、誰もが武雄市長のようになれるわけではない。

だが、諦める必要はない。超一流のチームによるサポートを受けることで、日本中の、いや世界中どこでも武雄市のようにイノベーションを起こすことができるのである

最初心配は、facebookの導入だろう。

facebookページの作成は、なんと、武雄市facebookページと同じ会社が構築してくれる。

から参加したからといって劣化版になるわけではなく、武雄市と同じものを手に入れられるのだ。

この会社社長は、武雄市の市政アドバイザーに就任しており、市長の講演や海外出張にも同行するなど、武雄市武雄市長をおそらく誰よりも深く理解していると言えるだろう。

また、本社は驚くなかれ福岡県の庁舎内にある上、社長自治体や有力企業が支援するIT関連NPO法人理事も努めているなど、幅広い信頼を得ていることがうかがえる。

しかも、流行語大賞を受賞したスーパー高校生顧問として名を連ねており、ソーシャルメディア業界に大きな影響力をもっている。

全国に通用する実績と実力をもっているが、最近では武雄に営業所を開設し、社長も武雄に転居するなど、公私共に武雄市コミットしているといえよう。


いまあるホームページを、facebookに全面移行するのは躊躇するかもしれない。

だがこれも心配する必要はない。facebookに市のページを作り、現在ホームページからリンクするだけでいいのだ。

すでに導入している自治体も、従来のホームページを残し、新たにfacebookページを作成している。

なぜなら、武雄市facebookに従来のホームページを埋め込むことで表示しており、仕組み上は従来のホームページを残しているからだ。


残る心配運用である

いざネット通販を始めるとなれば、顧客からの問い合わせ対応や出店する店舗とのやり取り、商品情報管理など、日々の細々した仕事対応する必要がある。

自治体が主体となる通販サイトからといって、このような民間の仕事公務員がやるわけにはいかないだろうし、できないだろう。

武雄市では、武雄名産レモングラス佐賀のがばいばあちゃんグッズのインターネット販売など、市の施策連携した商品を手がけてきた地元企業委託することで見事に解決している。


地元ノウハウを持っている企業があれば、委託すればいいのだが、ノウハウを持つ企業が見当たらない自治体のほうが多いだろう。

この点もFB良品ではケアされており心強い。

FB良品ホールディングスには、顧客対応などを専門とした会社設立されており、業務を請け負ってくれる。

すでに開始している自治体も、通販ノウハウは全くないが、この会社委託することで課題を解決しているのだ。

この会社取締役武雄市長とともにフルマラソンを走る仲であり、市長blogにも何度も登場するなど、良好な関係がうかがわれ委託する側としても信頼できる。

また、この会社本社所在地facebookページを構築してくれる会社の武雄営業所と同じ住所であることからも、密接な連携を予感させてくれる。


このように、武雄市とそれを取り巻く多くの人々がタッグを組んで、FB良品を導入する地方自治体を強力にサポートする体制が整っているのだ。

自分で考えることのできない地方自治体にとっては、まさに 100いいね! といった所だろうか。


超一流のチームによって、全世界に広がるFB良品。

これぞ平成楽市楽座として1000年先の未来までも語り継がれることだろう。

(追記ここまで)

日本のためにこの動きを止めてはいけない


全国の自治体が抱える共通の課題は、低迷する地元経済をどう活性化するのか。

武雄市長はその答えをすでに導き、全国の自治体へ広めようとしているのだ。

しかも、自らが考え、実践し、既得権益からの批判を自らがすべて受け止めた上で、そのノウハウを各自治体に惜しみなく提供しようとしている。

twitter学会facebook学会FB良品はもちろんのこと、新図書館へのTカード導入も然りである


武雄市長は、武雄市の事を考えながら、日本全体のことを考えて動いている。

しかし、武雄市長の取り組みに対して反対する動きがある。

決定のプロセスプライバシーに関わる問題など、反対する人々から指摘されている項目は多岐にわたるが、その多くに武雄市長は答えていない。

そして、住民は無関心で、議会は何も決められず淡々と進んでいく。

武雄市長がやっていることは、道路工場facebookスターバックスに変わっただけで、その構造昭和政治と何一つ変わらない。

そのことをいちばんわかっているのは市長のはずだ。


武雄市モデルが全国に広がっていくことを阻止するための動きが必要だ。

この動きを止めることは、地域の衰退、すなわち日本の衰退を招くこととなるのだ。


しかし、非難されるべきなのは武雄市長だけではない。

より非難されるべきなのは武雄市長を利用して、自らの利益を追求し続ける周辺の業者たちと、

自らは何も考えず、激しい批判も受けずして、武雄市モデルを単純導入し評価されようとする地方自治体公務員である



そう。武雄市長は誤解されているだけなのだ








びっくり。これって褒め殺しか

なんておっしゃってますけど、褒める言葉なんて、

言ってない、言ってない。もう一度見て。

9/2 18:45 編集済み

 
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