はてなキーワード: 安倍とは
・8世紀前半には北海道沿岸まで遠征
・その後は安倍氏による支配下で、中央政権から遠いので影響も及ばず半独立国家的統治。(※)
※東北地方が半ば独立していくという姿は、古代大和朝廷の中央集権国家の一角が崩れたことを意味し、これがモデルケースとなって日本は小さな国の集合体へと変貌していく。日本は明治維新まで、中央集権による統一国家とは言えない。(江戸時代も、あくまで連邦国家である)
→明治維新は政治体制的には「大昔の古代集権国家に再び日本を戻そうという復古運動」であり、決して新しい近代国家をつくろうという思想ではない
・長い間安倍家のもと安定していたが、1052年末法思想のあたりから政局が不安定化し、貴族の摂関政治の衰え、武士の台頭にあわせて朝廷に反発を始める(cf 939年 平将門の乱)
・1051年~ 前九年の役。源頼義および出羽清原氏により安倍家滅亡。出羽清原氏が奥羽の覇者に。
・1083年~ 後三年の役。清平家のお家争いで清衡が勝利し、奥州藤原家として奥州を統治することになる。
・1185年~ 奥州合戦。鎌倉幕府により奥州藤原家滅亡。東北を蝦夷と呼ぶ時代は終わり、このあとは安東氏による統治。安東氏は拠点を津軽に置き、奥羽と北海道南端の蝦夷地を支配する。北海道が蝦夷と呼ばれ始める。
・1325年~ 蝦夷大乱。お家争いが幕府への反乱につながるが和睦。
・14世紀後半~
・若狭出身の武士武田信広が、陸奥の守護南部氏・安東氏との争いを経由して北海道に上陸。
侵略され、搾取され、屈従し、たまりかねて反乱を起こしては弾圧される。
ひたすらこの5つの繰り返し。
それでも何とかアイヌ側の忍耐によりそれなりに共存してきたが我慢の限界!
・1591年 南部に大反乱。豊臣秀吉の命で徳川家康を総大将とする討伐軍。蠣崎家も参戦。
その間アイヌの生活水準も上昇し、集落もまとまるようになった。
各部族をまとめる大酋長も現れ、独立国家らしきものが5つもできた。
・100年あまりの日本人との交易を経て、アイヌの生活水準は向上したが
同時に自給自足でなくなり松前藩との交易がないと生きていけなくなった。
苦境に陥った松前藩は
アイヌはまたも敗北し、絶対服従を誓わされるが、理不尽な交易レートは引き下げられた。
松前商人は利益を追求してアイヌを低賃金でこきつかい、奴隷扱い。
・そのままアイヌの悲劇が黙殺されたままおよそ100年ほど経過。
・地引き網漁の発達により、肥料用の鰯が大量に取れるようになり、
・田沼意次の命で、幕府からの調査団が蝦夷地に踏み込んでくる。
本物のノープランってのは、「経済発展すれば財政再建だってできるお(へらへら」とか「原子力より自然エネルギーがいいよね(へらへら」とか「発送電分離しようず(へらへら」とかではなく、「政策分からないので政局だけします」とか「政策が何もわからないので何も変えないという政策」みたいな議論しようにも政策そのものが何もないんだよ……。
そしてここ最近野党で後者ばかりが幅を利かせているので国会で質問側に立つのも後者ばかり。前者なら内容が能天気だろうがお花畑だろうが政策が存在するので突っ込む余地も検討する余地も議論する余地もあるからまだ前に進めるんだよ。
安倍とか見てみろよ。菅ですらものすごい政策通に思えてくるわ。
官僚が優秀ってのはなぁ……判断に必要な情報を官僚機構が独占してしまっていて、かつ官僚機構が複雑化していてどこが何を握っているのか外部から分からない(ので政治家が情報提出を命ずるのも困難)というのが大きな問題だよ。
だから機構としては「官僚機構がそっぽを向くと政治が回らない」のは「官僚が優秀だから」というのではないし、仮に官僚が全員どうしようもなく無能でそれこそ地方公務員みたいに縁故採用の巣窟になっていたとしても、官僚機構の協力なしには政治は回らないという状態は変わらない。だから現実問題として官僚が優秀かどうかは実は分からない。個人的に官僚やってる友人いるから個々人で頭のいい奴が集まっているってのは信じられるんだけど、組織として優秀な組織なのかというと甚だ疑問というのが正直なところ。
なんか話が錯綜してるなぁ。
こう時系列で書くと、安倍ちゃんはナンセンスだなぁというのはとりあえず思うのだけど、まあ安倍ちゃんの存在はもうこの際横に置いて考える。
海水注入準備を指示した時点で準備次第開始しても良いとしていたのかどうか。これは恐らく良いとなっていたのだろう。とすると再臨界について協議を開始するなら「今ちょっと懸念点が上がっているので一旦準備完了したら連絡してくれ、追ってゴーサインを出す」という風に言っておけなかったのだろうか。19:30くらいに注水が始まるとの見込みだったと言うが、安全委が結論を出したのは19:40であり、つまり見込みで見ても結論が間に合っておらず現場が先に注水を始めてしまうことは明らかだったはずだ。あそこは一言言っておくべき局面だ。
斑目氏は「既に真水を注入しているのだから今更海水入れたところで直ちに再臨界なんか起こることはない」と(安倍氏に)言ったようだが、それはおかしい。4~5時間も注水が止まっていて、実際に全燃料溶融起こして圧力容器の底に穴をあけていたのだから、燃料はカラカラになっていて圧力容器の底にたまってから初めて水を浴びることになったはずだ。この時、水(減速材)の投入により再臨界する状態にないとは当時の状況で断言できるはずがない。再臨界問題が斑目氏の指摘であればむしろ斑目氏はまともで、再臨界の可能性について協議している中で斑目氏が「有り得ないっすよ(へらへら」とか言ってたならその方がよほど問題だ。
実際には注水時に再臨界を起こさなかった原因は、制御棒(中身はホウ素である)も一緒に破壊され燃料棒と混ざった状態で溜まっていたことによると考えられる。逆に言うと、制御棒だけがポツンと健在で燃料棒だけが破壊されて落下していた場合、注水と同時に再臨界という可能性は十分にあった。蓋然性が著しく高いというほどではないが有意に有りうる危険性であり、これは当時から指摘されていたことのはずだ。
結果論として、一旦停止させてホウ酸を投入して再開する、というのは恐らくそう悪くない展開だったと思われる。希望的観測に基づいてバクチを打つのは危険だし、なにより実際当時の希望的観測は大きく逸脱されとっくに全燃料溶融を起こしていたのだ。
むしろ問題は、再臨界の危険性が指摘されているのにも関わらず、現場に作業準備が終わったら一旦そこで止まれという指示を出していなかったことだ。最初の20分の注水で再臨界していたかもしれないのだ。実際には20分程度の注水では再臨界を起こすほどたっぷりとは浸からなかっただろうが、燃料棒の落ち方によっては絶対大丈夫とは言えない。何も無かったのは単に運が良かっただけで、何かものすごい綱渡りが行われたということに違いはない。
安倍氏が馬鹿なのは今に始まったことではないが、斑目氏はちょっとどうかと思った。初報を聞いた時は、斑目氏は原発屋の御用学者かと思ってたけどちゃんとそういうとこは止めるんじゃん見直したわと思ってたが全然違ってて引いた。保身ですっとぼけてるのか、本当に危険性を無視していたのかは知らないが、どちらにしてもちょっとどうなのよ。
それと海水注入の指示を誰がやったかみたいな話で(野党の一部が)騒いでるようだけど、これは命令の名義の問題でしかないのでものすごくどうでもいいよ。
で、本丸の問題がすっぽり飛んじゃってる気がする。再臨界しない確信のないまま20分も注水されてしまったことが最大の問題だろうに。結果として再臨界しなかったからいいよねへらへらじゃねーぞオイ。
クールビズ政策自体は非常に良い政策だと思うし、そもそも私服にするのが一番効果高いよというのを差し引けば、内勤メインのオフィスでは十分有効。小泉が始めた恐らく唯一と言っていいほど異論の余地の少ない良政策なのに、ネクタイ業界から叩かれたりして、安倍がスーツで通してから擱座してグダグダになったけど、今こそ大いに再興されるべき政策。
政府主導ではっきりと「外回りも含めて」と明言したクールビズ化を推奨して欲しいね。今の政権なら業界団体への綱引きに左右される心配はあまりないしどうせ政権潰されるなら自民に出来ない良政策を遺して死ぬべき。
文藝春秋も産経新聞の黒田記者も、チャンネル桜も、小林よしのりも、統一教会を批判してきたよな。そういえば、日本テレビのザワイトも、統一教会を批判してたな。あれれ?統一教会を批判してきたのは、保守陣営ばかりですよ?
それで、サヨ陣営はというと?ネットでリベラルを気取ってるのが、変な漫画絵とかを描いて「安倍安倍」とか言ってるけど、それってただの偽善のポーズですよね?ネットサヨが言ってるのは、単に安倍叩きがしたいためのダシに統一教会を利用しているだけで、今まで保守陣営が統一教会を批判してきたのと比べれば非常に表面的だね。
表面的で何かの批判のダシに使いたいだけのサヨクの統一教会叩きと、統一教会の問題点を指摘する保守陣営の違いを見ると、サヨクと統一教会こそが仲良しさんの、お仲間だな。
・若者、氷河期、ワープア叩き、マスコミの弱者蔑視が蔓延する理由
団塊どもは数が多かったので、激しい競争にさらされる人生を歩んできました。
従って、他人を蹴落としてはい上がることが至上の価値という価値観を持っています。
本来であれば社会において必要とされるスキルは「協力」ですが、彼らは「他人を陥れる」という、それに相反する価値を蔓延させた自己中世代です。
ワープアなどの弱者の問題は本来、社会全体で少しずつ我慢しあって分かち合うという方法が有効なのですが、強欲な団塊は絶対に自分の既得権を手放そうとしません。
そして、今や様々な分野のトップになってふんぞり返っています。
そう、おわかりの通り、マスコミの偏った自己責任論などの「弱者叩き言説」は、こうした自己中団塊の立場を正当化するために消費されているのです。
=これは団塊のせい。
要するに、多数派であり選挙に大きな影響がある既得権世代の雇用や保障を優先し、若年世代を犠牲にした結果が、良くない実態以上にさらに閉塞感をもたらしている格差問題なのです。
政治も選挙のことを考え団塊に媚びたために、被害が若年世代に集中した結果、経済の悪化、社会の閉塞感と言った問題を拡大してきましたが、マスコミも多数派である団塊に媚び、実態をゆがめて報道してきました。
この点、自民や経済界は当然責められるべきですが、では、はたしてマスコミや民主党、その支持母体の労組がこの問題を取り上げてきたか?と言うことを考えれば、彼らも共犯関係にあると言えます。
今までは公共心を持った世代の高い投票率で、まだ抑制されていましたが、これからさらに影響力を強める団塊世代は公共心など無い、私欲にまみれた徹底的なエゴイズムの世代です。
自分の利益を追求することを至上の価値と考え、他人を思いやる心に欠ける野獣のような世代が彼らであり、そのことは「日本という国家全体のことを考える」という左右を問わずに当たり前のことを、あたかも悪であるかのように主張してきた前科からも証明されます。
=もちろん団塊のせいw
数が多く、競争の中で生きてきた彼らは、他人を陥れるためならなんでもするという、禽獣にも劣る卑しい精神構造を持っています。
ですから、組織を円滑に運営するための人間関係構築の重要性が理解できません。
今やトップとなった彼らの価値観が現在の社会に蔓延していることが職場の閉塞感を高めています。そして、団塊どもは相変わらず「協力し合えない職場」の問題点を全く理解せずデタラメな対応を現場に強いているのです。
自分たちの無能を棚に上げ、現場に無理なコストカットなどの要求を繰り返してきた結果がブラック企業なのです。
=やっぱり団塊のせい。
しかし、いくら自民を叩いたところで民主が良い政党だと証明できるわけではないし、支持する要素にもならないと考えるのが常識。
しかも政権取ったとたんに内政も外交もダメ。景気無策、財政危機で結局国の借金は増え、そして増税という体たらく。
が、団塊どもの性質として、「とにかく負け組になりたくない、叩く立場になるのが最高」という腐った価値観があります。
だから、マスコミのメディアスクラムが起きると一斉にそっちに流されるわけです。
普段は「個性」「主体性」と喚き、また、協力し合うと言うことを知らない連中ですが、こういうときは結託して叩きに走ります。
それがこういう状況の原因の一つにもなっているのですね。
そして、注目したいのが世代問題。団塊とは一般に「1947年から1949年までのベビーブームに生まれた世代」を指しますが…
安倍(1954年)
福田(1936年)
麻生(1940年)
…
鳩山(1947年)
菅(1946年)
先日、安倍元総理が朝鮮学校への高校授業料無償化問題でオウム心理教の学校があった場合を例えに出して、失言だと言われたり言われなかったり。
「オウムの学校だったら適用されない」 朝鮮学校への高校授業料無償化問題で安倍氏 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100916/stt1009162019017-n1.htm
ここではこの発言がいいか悪いかは置いておくとして、このニュースを聞いたとき私はこの記事を思い出しました。
安倍前首相の病名「うつ病」と和田秀樹が断定(J-CASTニュース) - livedoor ニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3370262/
要は「安倍ちゃんの腹痛辞任の真相はうつでないか」という和田さんの記事です。
私はこれに関して一理あると思っていて、私もうつ持ちだったからで、それゆえに分かる独特の雰囲気とかが安倍さんから感じられたからです。
これは私の印象なので根拠にならないでしょうが、うつだった可能性もあるということです。
そういう視点で見ると、安倍さんが仮にまだ今も多少うつ状態にあるとして、こういった発言をするのは病気の症状としての義務感的なものだったりするのではないかと言うことです。
自分も今思い返してみると「どうしてあんな(意味の無い・大変な)ことをしようと頑張っていたのだろう」と思うことがあったので。
最後に、私がこうしてうつ病に関することを何かに書き表すのは初めてなので、何か失礼があったらすみません。
そして、安倍元総理を誹謗中傷する意図は一切ありません。安倍さんにまつわる話を私なりに総合させて書いただけのものですm(_ _)m
小泉「あなたが入ると思えば入るし、入らないと思えば入らない」
民主党「総理は質問に答えていない。入るのか入らないのか」
小泉「あなたね、おやつかどうかは心の問題ですよ。あなたはどうなんですか」
安倍「入るかどうかは大事な問題で、適切に判断しなければならない」
民主党「総理は質問に答えていない。入るのか入らないのか」
安倍「入るかどうかで八百屋と駄菓子屋のどちらかに迷惑がかかるので慎重にならざるを得ない」
民主党「総理は質問に答えていない。入るのか入らないのか」
福田「そんなこと知りませんよ。あなたが考えてください」
麻生「なんで、そんなこときくの?」
民主党「総理は質問に答えていない。入るのか入らないのか」
麻生「今はもっと大事な問題がある。おやつごときに構っていられない」
小沢「それはあなたたちが先送りにしてきた問題じゃないですか」
自民党「総理は質問に答えていない。入るのか入らないのか」
ギリシャ国債のヘアカットは17%ではなく23%が適用されたという話だが、短期保有にのみ適用で、満期まで保有するつもりの分には適用しないという但し書きがついた。17%を23%に引き上げた分だけ、厳しくなったように見えるが、ヘアカットが実現する可能性の高い満期保有分には適用しなくて良いという事で、実質的にはザルとなっている。
投げ売りしてでも財務を健全化したいという銀行の本音を、真っ向から叩き伏せたといえよう。投げ売りしたいなら、全部を短期保有勘定にしろ、ストレステスト不合格にするぞ、それが嫌なら、満期保有を約束しろという恫喝である。
というわけで、ストレステストの時点では満期保有にしておくが、それが終わったら、先物で売って逃げるというのが、金融機関側の対策となるわけで、23%+ドイツ国債の金利分まで、売り込まれる事になるであろう。
ギリシャは市場からお金を集める事が不可能になったわけで、ECBやIMFに国債ロールオーバー資金おかわりとなるわけである。
ギリシャのソブリン危機を見て、日本の民主党が、来年度の予算編成にあたり、"財政非常事態"を宣言するとぶち上げているが、伝染病や大雨といった非常事態のための予備費を使い込み、子供手当てや母子加算や高校無償化といったばら撒きをやって非常事態を悪化させたのは民主党である。
法人税を減税すれば企業が元気になるといって、1989年に消費税を導入し、法人税の減税を始めたが、その後、企業が元気になった事はあったであろうか?
日本の企業は、法人税の税率が下がるのと軌を一にしてその存在意義を消失させつつある。雇用は減少する一方だし、税収も下がるばかりである。
資本主義社会において、企業はお金を循環させるポンプであり、ポンプの中に滞留させるお金は、必要最小限で良い。
非常事態という認識は正しいが、その原因を間違えているので、正しい対処ができる見込みが無い。無駄遣いを廃す為に時間と労力を費やすのは、無駄ではないが、有効とは言えない。間違った努力をどんなにやっても誰も認めないし、その上増税となれば、民意が反対意見でまとまるのは当然となる。
無駄と認定される人々を切り捨てる努力よりも、優秀な人に自発的に起業してもらって、人員を減らしながら、お金の循環速度を上げる政策こそが、非常事態に対する正しい施策であり、その為には、政治献金を出してくれる大企業優遇となっている諸制度を変えなければならない。小泉政権を民意が支えたのは、諸制度を変えてくれるかもしれないという期待の表れであり、安倍、福田、麻生と凋落したのは、改革が後退していったからである。そして、自民党ではダメだという民意が民主党に政権を取らせたが、loopy鳩山は違法子供手当ての出所が大企業のオーナーである実母であることから改革を放置して迷走し、sleepy菅は自民党時代の政策をそのままやろうと寝言を言い出している状態である。
ギリシャみたいにならないようにするにはという問題意識は正しいが、現状認識が間違っているので、出てくる対策は状況を悪化させるだけという、無駄働きになっているのであった。
法人税を引き下げないと、企業が海外に出て行ってしまうというのであれば、出て行って貰えばよい。企業が事業を行うのではなく、人が事業を行うのである。企業を大事にしても、雇用は増えないし、お金の循環速度も上がらない。既存企業が出て行った後に、新しい企業が生まれてこないという状態こそが、雇用が増えず、お金の循環速度が上がらない原因である。新しい企業が生まれてくる見込みが無いから、既存の企業を大事にしなければならないとも言えるが、それは、国民を信じていないという事である。
ド田舎の農民相手にドブ板選挙をやっている人が、国民の能力を信じないのは必然であるし、ド田舎の方が一票の価値が大きい為にそういう議員を多数派にしてしまうのは選挙制度の欠陥である。この欠陥は、多選規制や議員の議院における平等を廃して獲得票数を議決権とするといった改革で、緩和していく事ができるが、改革が出来ないのであれば、代議制を廃止するという過激な改革へと進む事もありえるであろう。
国民の能力を信じなければ、いつまでたっても状況は変わらない。民選議員にとって必要なのは、金でも地盤でも名前でも信念でもブレーンでもない。国民を信じる勇気である。国民の信に対し、信で応える事ができないのであれば、代議制は成立しないのだから。
でもマシじゃなかった。もうしばらく麻生に続けさせた方がよっぽどマシだった。それは認めるよな?
そこに関しては麻生に気の毒な面がなくはない。衆議院の任期切れという要素があって、2009年8月の時点での個人能力という点では麻生>鳩山であったにもかかわらず、自民党という泥船と一緒に撃沈させられたのは確か。
だが、麻生のやってることは「劣化小渕路線」とでも言うべきもので、決して褒められたレベルでも何でもなかったぞ。しかも、同じような性格の政策転換であっても、橋本→小渕のときよりも小泉→麻生の変化は、小泉が橋本よりよほど急進的だったという点で、有権者への裏切り度合いが極めて強い。到底、自民党政権をあと最大4年延命してもよいと思える要素はなかった。麻生は悲劇のヒーローなんかではない。安倍、福田のあとで有能なリーダーが求められるときに出てきたのが「それなりに無能」な麻生ではどうにもならん。野党案を丸呑みして小沢と連立してでもやるべきことをやった小渕と、端金の定額給付金一つで些事にこだわって時機を逸した麻生を比べればそれは明らかすぎた。
しかも、麻生内閣は中川(酒)で持ってた面が多分にある一方で、中川はいずれ時間の問題で再起不能になってたわけだから、結果論としても、麻生政権が継続していてもどうにもならなかった可能性が強いわけだからな。
人が書いたことを2回も読み間違える奴がよくそれでリテラシーとか言ってられるよな。情強(笑)様にはつくづく恐れ入るわ。
俺は結成当時からみんなの党支持だと言ったはず。当然、前回選挙でみんなの党にも投票してるわ。
理由か?「小さな政府」政策を唱えてる唯一の政党だからだ。各種経済指標を見れば小泉・竹中が正しかったことは火を見るよりも明らかだろう。
自民党は小泉・竹中路線で得た票を正反対の政策の実現に使った。それだけで政権から追放されるに値するね。
だからどうしたというんだね?どうしてお前らそうは70年代のみっともない左翼みたいに大衆を見下してるんだ?
そんなことが見抜けないほど国民が馬鹿だと思ってるのかね?自民党だったらもっとまともな政策ができたとでもいうのか?
「机上の空論のマニフェストを掲げた党と同レベルになってしまうほど」自民党が劣化してしまったという現状がどうしてわからないんだ?
自民党のマニフェストはその「机上の空論」マニフェストの劣化コピーだったじゃないかよ。
自民党のネガキャンが効果を奏さなかった理由は、見事にブーメランだったからだということをいい加減理解しろよ。
その象徴とも言える郵政改革骨抜き路線は安倍が造反組を復党させたのに始まり、鳩山邦夫の下らないパフォーマンスで頂点に達したからだ。
亀井があれだけ好き勝手やっても所詮は自民党路線の延長に過ぎないわけでな。だったら政権交代メカニズムの稼働実績を作っただけ現在の方がまだマシだ。
そんなことを言えば、確信犯的に反改革路線を驀進したのが麻生なんだが、ネットではなぜか麻生の悪口はほとんど言われないよな?
一部で評判になってる「世論の曲解」(鳩山政権発足直後に出版)って本の分析によると、国民世論の平均的なところは
「小泉路線を支持、それを継承できなかった安倍はダメ、無気力な福田はもっとダメ、改革を逆流させた麻生は論外、ついに自民を見捨てて民主に投票」
という感じなわけで、そもそもネット世論は国民世論と乖離してる、いや、麻生支持という時点で国民世論とほぼ反対にあることに気づいた方がいい。
俺に言わせれば、麻生なんかを支持して「情強」(笑)とか言ってる奴より、一か八かで民主に投票した奴の方がよっぽどマシ。政策的には麻生と小沢は五十歩百歩だろうがよ。
そういう俺はみんなの党を発足以降一貫して支持してるけどね。
私は別に個人でやってるジャーナリストが誰に金貰おうがかまわん、と思う。斜め上杉が必死なのが笑えるくらい。元々から一人の意見を丸呑みすることはしないしね。ただ、マスコミの中にいる人間はダメだ。嘘吐き野郎の斜め上杉隆が何を書いても、どうせまた嘘だろ、と思ってるので、例の機密費の件も嘘混じりだと確信してる。ヤツが問題視してるもんは大した問題じゃない。記者クラブも同じ。
機密費を野中がマスコミ対策で撒いたのが、仮に本当だったとしても、小渕内閣が賞賛されてたり、批判が少なかったなんてどこの並行世界?という感じ。冷めたピザとかボロカスだっだだろ。金使ってあの程度ならそら税金の無駄遣いだなwと思う。それに、じゃ安倍・福田・麻生はマスコミ対策に使わなかったのか?とか、自民政権は何でもボロカス言ってた連中でミンス政権を擁護しまくってる連中は、いま金受け取ってるんじゃねーのか?とか普通思うはずよね。鳥越とかw勝谷とかw そこを追わないのはジャーナリストか?と思うわけです。
よって機密費うんぬんは取るに足らない話題である、というのが私の判断です。
「共産党に入れるのは自民党を利するから民主に入れろ」的な論法の人をネットでよく見かけるが、こういう人は政策で政治家を選ぼうとする人の存在とか理解できないんだろうか?国会法改正で解釈改憲しようとしてる民主は護憲派から見れば自民よりひどいといってもいいはずだし、米軍基地撤去を目指す人なら県内移転を決定した党に入れる意味がない。以前民主党にいた西村真悟のような人が民主党の候補者であっても左翼的な政策の支持者は自民党を勝たせないために民主党に入れないといけないんだろうか。というか今の民主党自体鳩山も小沢も元自民党なわけで所属政党さえ自民党じゃなけりゃいいってのも馬鹿げた話。安倍晋三が民主党に入党したら安倍にいれる?のと聞いてみたいもんだ。逆にこういう人は共産党のほうが勝ちそうだったら、「いつもは民主党に入れてるけど今回は共産党に入れる」とかしてくれるんだろうかね。参院選では複数区は民主党が複数擁立してるわけだから共産党が民主の5割以上取れてる県なら当然共産党に入れるほうが当選確率が高い場合もあるし、逆に民主党が当確状態なら残りの枠に自民が滑り込まないように当落線上の共産候補に入れるということもするべきなのに一切そういうこといわない。
もっとぶっちゃければ自分の場合、自民民主の政策というより党首や幹部のキャラクターが嫌いという要因が大きい。小泉安倍福田麻生谷垣はどちらかといえば好きだが、小沢鳩山は見るだけでイラつくんだよな。
「ネット右翼」にも色々あってだな。というか階層構造をなしていてだな。
「キャラクターが嫌い」程度の層は一番裾野が広い下層の部類だ。どうして小沢、鳩山、輿石あたりのキャラクターが醜悪に見えるか、何をきっかけに醜悪に見えるようになったかを冷静になってたどってみろ。必ずどこかの誰かのネット上の主張に行き着くはず。そうやって行き着いた情報の出所に居るのが「ネット右翼」の上層の部類の連中。人によっては彼らはネット右翼の範疇と提議していないかもしれない。元々の「ネット右翼」自体が曖昧模糊とした概念だからな。
アンチが嗤っているのはもっぱら下層の連中。上層の連中には間違っても近づこうとしない。上層はそれなりに理論武装してるから、下手すると火達磨にされるのをアンチは分かってる。
もちろん「ネット左翼」も似たような構造を持っているんだけど、右よりもかなり少ない。特に上層は圧倒的に少ない。理由は色々あるんだろうけど、ネットの普及が関係しているのは間違いないだろうね。
おたくのくせに二次元ポルノ規制をしようとする自民党を支持するネトウヨって馬鹿じゃね?みたいな意見をよく見かける。
もちろん右翼≠お宅とかいう反論もあるが、ネットではそういうのをよく見かけるので短絡的に全部そうだと決め付けて勘違いする人がいるのもわからんでもない。
自分もどちらかといえばおたくやネット右翼に近い。アニメ漫画は好きだし投票するなら民主より自民だ。
でも別に矛盾してるとかは思わない。
全政策で支持できる政党じゃなきゃ投票できないとか言ってたら棄権するしかなくなる。
ネットで御宅系の話題見てるだけでコミケや秋葉にいくこともないにわかオタクならそういうもんじゃなかろうか。
自民に投票するからって自民擁護民主たたきばかりする必要ないだろって言われそうだけど、敵味方とかがあったほうがやりやすいし、盛り上がれるので、自分の本心以上に自民を持ち上げ民主を落としてる面はある。ゲハとかの妊娠痴漢論争でも似たようなもんじゃなかろうか。
もっとぶっちゃければ自分の場合、自民民主の政策というより党首や幹部のキャラクターが嫌いという要因が大きい。小泉安倍福田麻生谷垣はどちらかといえば好きだが、小沢鳩山は見るだけでイラつくんだよな。
だから自民民主の公約が100%同じでも迷わず自民に投票すると思う。
もともとロリコンアニメとか見ないから自民政権が規制してもスルーできるが、民主がやるならなぜか反対したくなる。自民が社会党公明党と組んでも叩く気にならんが民主だと叩きたくなる。