はてなキーワード: ハンターハンターとは
「パリストンがいいやつだった件」
なんてまとめがあったが、いいやつって敢えて安っぽい表現してるのが、かえって深く考えさせられるね
とてつもなくいいやつ
理由、キメラアント編の結果を見ると
東ゴルドーは軍事国家で正攻法で攻めたら戦争レベルだし、NGL自治国に至っては表向きが超自然回顧主義だから軍隊を突入させる事すら不可能な完璧なシステムを構築している
それが、結果的に見ると、たった数人のハンターの命を犠牲に解決している
さらに言えば、キメラアント討伐の結果、ハンター協会は世界規模のピンチを救うという功績を残している
ハンター認定証を売ると人生遊んで暮らせる、それぐらいハンターは特権階級だけど、それはハンターが今までに功績を残しているからで、今後においてもキメラアントの残党狩りのためにハンターの地位は確固たるものとなり続ける
たしかにゴン達の視点で見ればキメラアント編は苦難の連続だったし、親しい人をどんどん亡くしている
しかし、一般の人間や関わっていない大多数のハンターにとって非常に望ましい結果となっている
「いいやつ」の定義を「大半の人間が望ましい結果を出すやつ」と定義すると、パリストンすっげえいいやつって結論になる
そこで疑問、パリストンはどこまで計算してやったの、少なくとも会長達が失敗したとき世界規模でピンチになるんじゃねえの、てこと
キメラアントの社会システムは、女王、もしくは王を倒せば一気に崩壊するシステムになっている
そこで、世界規模のピンチに派遣されたハンターが、何でたった三人だったかと言う話
・貧者の薔薇をかかえているネテロ会長は、一対一の戦いにおいては、勝利か相打ちしかない
・モラウとノブの能力は、会長を一対一の戦いに誘導するのに最適な能力
それでも、万が一メルエムが予想外に強すぎたりして、会長一行が失敗した場合どうすんの?世界が終わるじゃん、って話になると、活きてくるのが先週の発言
「信じてますよ。決まってるじゃないですか」
パリストンは会長に絶対の信頼を置いていたからこそ実行できた、ていう根拠になる
結果的にネテロ会長は相打ちになったけど、ジン曰くハンター最高の快感は
「狙いが自分の思った通り動いた時」
http://d.hatena.ne.jp/Lobotomy/20120121/p1
むちゃくちゃ同意。
人の笑いや泣きがどれだけ簡単に操作できるかについては
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8905211 でも見れば一発で分る。
世の中って、感動屋の方が人を動かすことが多いのだよね。
というか、本当に
・「嘘だとかって言う前に感情が動くほうが人生充実してない?」
・より多く感動した方が素晴らしい人生を送っているというのが正しいとすれば、我々の大半の人生はオウム真理教の信者よりもつまらないことになってしまう
こういう人多い。
で、こういう人が多く集まって、それが正しいのだって空気が形成された空間、プチ社会は本当に息苦しい。
私にはこれが形を変えた体育会系とか吉本喜劇のクソヒエラルキーのように、脳が酸素欠乏になればなるほど偉いみたいなドMの集団にしか見えない。
はてなは、そういうのが苦手な人が多いと思う。他人に笑顔を強いられるくらいなら自虐することを選ぶくらいそういうのが嫌いな人が多いと思う。
上の記事のような、ユーモアやアイロニーでこういう空気に冷水を浴びせる記事が人気になりやすい。
多くの人が批判記事を書いて抵抗の意思を示す。
ハイテンションな人がちょっと本気をだせば、あっという間に2500ブクマ越えを達成してしまう。
ゲーセン少女など可愛く思える、病弱な少女を酷使して死に至らしめておいて、泣けばすべて許されるという初期ケータイ小説的な道徳を描いた虐待推奨小説が300万部のベストセラーになることを止めることはできない。
ハイテンションな人の熱狂には結局勝てないのだ。
その理不尽な現実はますますはてな民を苛立たせるが、早いところ受け入れざるを得ないのも事実だろう。
頭が冷えているときは、「人と人って簡単に分かり合えないよね、というか絶対に分かり合えないよね、みんな一人で生きて一人で死んでいくんだよね」ということと向き合わざるをえない。
そういうのは人気がでない。人気が出ないと言うか、あまりオススメしない。
特に今みたいに、支えとなるものが金くらいしかなかったのに金すらもない状態で、そういう訓練したことがないのにいきなり一人で向きあうのはむしろ危険だとすら思う。
ある程度みんなそれがわかってるから、すごくつまらないことでも共有して盛り上がってハイテンションにはしゃぐ。
とにかく泣く、怒る、やばいやばいと黄色い声で絶叫する。そうやってうすっぺらい経験を少しでも濃いものとして錯覚しようとする。
自殺しないで生きていくためにはこういう必死の努力が必要なんだろう。
そういうことを考えると彼らは彼らなりに生きるのに精一杯なのであって、愚か者といって批判するのもなんか違う気がする。
命がけではしゃぎまわり、群れようとする彼らには勝てない。
でも負けを認める必要もない。負けを認めて、彼らのルールに適応しようとして頑張ってモテ系の記事を読んでも、どうせ一度冷めた熱は上がらない。
日本人のうち9割はドMなんだ、でも僕はMじゃないんだ、体育会系ではないんだ、とはっきりとカミングアウトする勇気が必要。
意識して別路線を選ばないと、その自覚を持ってないと、生きるのが苦しくなる。
そんなことより今週のハンターハンターがめちゃくちゃおもしろくて生きるのが辛い
うわーそうきたかー。 蟻編とはなんだったのか、どころか、24巻あたりの伏線がこんなところで生きてくるとは。富樫神すぎるだろ。
追記
だから、私はその上下とか高低ってのがいやだから、横に広げようとしてるわけよ。ヨコのものをむりやり縦に考えないといけない病気でないならそこは理解してください。
H×H単行本はシリーズ累計5500万部でていてケータイ小説のトリプルミリオンなんか鼻で笑えるくらいハイテンションな人御用達コンテンツと思うけど。あたなが横と思ってるものこそ縦かもしれんぜ
系のツッコミありがとう。それについては一つ目のトラバの返信に書いてあるから読んでね♪
ハンターハンターを好きなオレは縦社会から抜けだしたヨコの人間だと主張するつもりもないし、どんなマイナーな作品が好きだろうが、それはただのマイナー好きです。
あと、文中でも述べているように、ハイテンションな人たちを批判するつもりは全くないんですよ。それどころか彼らの気持はよくわかるつもり。
私が言いたいのは、「ただそこしか居場所がない」という考えから抜け出したい、ということなんですね。
必要ならみんなで盛り上がっていい。 何かをきっかけにして、人とつながりあう感覚は時々必要になります。キャッキャウフフな人たちを批判するつもりなど毛頭ない。
分かりやすいように話をぐっと傾けると、「・・・してたら楽しかった!」が逆転して盛り上がることやつるむこと自体が目的化され、常態化されるような状態は嫌だってことです。
これずっとやってると感情が薄まるんですよね。良い方向でも悪い方向でも自分の頭が麻痺してくる。
形的的を追い求め過ぎて、外からみるとリア充だけど中身は・・・って経験は誰にでもあるでしょう?
・・・と、ココらへんまで話を傾ければ誰にでもわかってもらえるとは思うんだけれど、私がいいたいのはそこまで傾けない状態のことです。
ここまで極端な話をシなくても、もうちょっと手前の微妙なところで、しんどいって言うくらいはいいじゃない、と思うんですがどうでしょう。
単純に言えば、あんまり周りに振り回されずに、好きでないものや、必要でないもの、必要でないタイミングにはNoという。
その代わりに好きなものやここだというタイミングではワッと楽しみたいです。感情を濃くしたい。そんだけ。
追記2
反応が帰ってくるのは予定していたとおりだけれど、内容は予想以上。我ながらナイスアシストができたと胸を貼りたい気分。
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20120124/1327388248
彼がまともな記事を書くと、普段の彼とバッティングするというのが非常に味わい深い。
私はこれからも岩崎さんの綺麗な面を際立たせるような、彼がまともな記事をかけるような問題提起をしてきたいと思います。
今回は、直接作品について、しかも悪口の形で触れてしまったのである意味反則です。
そうではなく、岩崎さんの正義の心を激しく揺さぶるようなテーマを提供していきたい。
最近岩崎さんはスランプらしく、自分で考えて記事を書くことができないみたいなので、みんなもアシストして行きましょう。
あと非常に悲しい誤解があります。
またぼくの悪口がはてなに書かれていた。
私は岩崎さん個人は大好きですよ。
「探検ドリランドしながらロングブレスダイエット」の続き。
課金なしの場合、「完全に一本道」&「たたかう」しかコマンドがないドラクエという印象。
持ってるカードがすべてで戦略とか全くないから一人で黙々とプレイしているとすぐに詰まる。なにより全く面白くない。
改めて思うけれど、ドラゴンクエスト1ってのは、一人旅であそこまで盛り上がるゲームを作れたという意味で神だと思う。
とにかく、一人プレイというのは、かなり知恵を使わないとすぐに行き詰まりになる。これがポイント。
仲間が増えると一人プレイでは考えられなかったくらいに可能性が広がる。
仲間がいれば強いボスでも何とか倒せる。
みんなで壁を乗り越えるという体験は相当気持ち良いものだろう。
一人プレイの侘しさはプレイヤーがすぐ実感することになるし、後述するが仲間になるデメリットも無いので申請しやすい。
非コミュ(死語)の方でも機械的に仲間を増やすことが可能だ。(この部分がドリランドが一番人気である理由だろう)
ちなみにネトゲだと仲間に手を貸すのは面倒だが、ソーシャルゲームの場合、仲間登録さえしていれば勝手に協力する。
協力しあうメリットだけがあって、協力するための手間を削っているため、まずます協力し合うことが魅力的に見える。
さらに、リアルやネトゲーと違ってみんなで分けると経験値が下がったりとか、一人あたりの取り分が減ったりということもない。
一人だと1000万円の会社しか作れないが、みんなで出資したら1億円の会社が作れて、しかもみんなが1億円分の持分があるみたいな不思議な光景。
他人の存在は純粋にプラスという、今時ポジティブ教でもここまで性善説に満ちた世界はイメージできないよ、というくらいの仲間至上主義。
いやー仲間って本当にすばらしいもんですね。
・人が人を脅かしたりものを奪ったりは原理的に不可能。PKとかなにそれおいしいの?他人とは仲間として協力し合う以外の関わりを持たないよ。
・世界のリソースは無限にある。協力しあって一人では倒せないボスを倒せればいくらでも手に入る。
自己啓発のセミナーで5時間くらいかけて語る「理想の世界」がこの世界では当たり前のように実現している。
何者にも脅かされない。ただ、勤労(目の前のボタンをクリック)しているだけで友だちが増えて、みんなに認められて、世界が成長していく。
高度経済成長期の日本ってこのくらい幸せな世界観を持ってたのかもしれないなー、とか思ったり。
弱いやつからすれば、強い奴の仲間になってオコボレを頂きたい。
そいつらが育ってくれて将来的に貢献してくれるなら、十分に元は取れる。幸い育てるのに大して手間はいらない。
かくして下っ端の間はみんなが自分を助けてくれる。引っ張り上げてくれる。
上の立場になっても成長していってる間はみんな自分を尊敬してくれる。
勝利し続けている間はみんなが自分を慕ってくれて、自分のためにいろんな貢献をしてくれる。
このあたりはすごく楽しいと思う。
順調に成長している間は、チームとか組織って多分すごくキレイなんだと思う。(まぁ成長の段階で既に争いのタネがいっぱい出てくるわけだが)
まぁ実際はそれほど甘くはないですが。
「ルーキーズ」がどんだけ仲間至上主義でも野球は9人しかスタメンになれないのと同じ。
このゲームも一番美味しいところにありつける(同時に最前線で戦う)スタメンは10人まで。
スタメン枠はできるだけ強いやつで固めたい。オコボレだけ欲しがってるような奴はいらない。
この世界には人間同士に「敵・味方」はいないけれど、「上・下」は厳然として存在する。
上のものは上のもので、同レベルの仲間や下のものに十分な褒美をやらなければ見捨てられてしまう。
このゲームはとにかくカードしかないからその報奨を用意しなければいけない。
※このあたりから「共和制ローマ」がいかにして出来上がったか、みたいな話をしようと思ったがさすがに説明が面倒なので省略
しかし、上になればなるほど常に戦に勝って何かを獲得し、供給し続けなければいけない。常に成長し続けなければいけない。
ところが、十分成長した後は、課金なしだと敵だけどんどん強くなって、こちらのレベルも戦力もなかなか伸びなくなる。
・・・このあたりから多分なにか狂い始めるんだろうと思う。まだそこまでいってないからわからんけど。
こういうゲームにおけるレアカードはあくまで「借金」であって、依存すると危険な感じがする。
一度借金に頼り始めると、あとは地獄まで一直線みたいなやばげな匂いがプンプンするぜー。
ソーシャルゲームは1アイデアで極めてシンプル。しかも組織の人員の上限が決まっている。
しかもそのポテンシャル上限はあっという間に到達するし、最初から目に見えています。
そのあとは組織の衰退と、組織内での生き残りを欠けた内ゲバが待っている。
関連企業や下請けからプラスの要素だけ吸い上げてマイナスは押し付けるという
延命を図るための腐りきった仕組みも可能であるけれども、ゲームではそういうPKよりもえぐい行為は禁じられている。
故に、どこかで見切りをつけて次の舟に移る必要がある。
もっとも、ソーシャルゲームの場合、GREE社長自らが言ったように他の船はどれもコピペみたいな内容で
どこに移ってもそう代わりはないので、一斉に反映して一斉に沈没すると思われる。
あの発言って生態系とか無視して自然破壊をする悪徳社長の発言だと思うんだけれどうわなにをすr
起業家とか、ネトゲのギルマスとかの楽しさを苦しさを象徴的に理解するには良いゲームなんじゃないかと。
リアルの痛さもないし、あくまで象徴的な意味しか分からないけれど、
ゲームだけに、人情とか付き合いといったごまかし一切抜きでみんなデジタルに行動するので
むしろ百戦錬磨の実際の経営者とかがプレイした方がズシッと来るかもしれない。「リアルより難しい」とか唸ってしまいそう。
最終的には狭い選択肢と厳しい条件ではにっちもさっちもイカなくなることを学ぶゲームなのかもしれない。
あるいは「胴元」がいるゲームは絶対にプレイしてはいけない、ということを学べるかもしれない。
つまり「このゲームを始めた時点で負けが確定していた」ということを痛感することになるだろう。
そして、いかにこういう「負け戦」に巻き込まれないように知恵を使うかとか、
打てる手の幅を広く確保することがいかに重要か、とかも考えるようになるかもしれない。
他にも、複數のソーシャルゲームを回しているなら、「EXIT」をどこに設定するか、といった知恵も身につくかもしれない。
ソーシャルゲームから学ぶことなど何もない、という大人の声もあるが、
部活でリーダーシップ発揮したり、バイトを経験したことがない息子に社会を学ばせたりするならアリじゃないかと。
もっとも、リアルで組織運営とかリーダーシップを行なっている人には全く不要であることは間違いない。
タイトル修正しました。最初は「バッドエンドしか見えないゲーム」というタイトルでした。
これはやってて「Hunter×Hunter」というよりは「狂死郎2030」あたりと同じディストピア臭を感じたから。
洗脳された下層市民が嬉々として国家を崇め奉り、喜んで勤労奉仕に励み、
上級市民が下層市民の尻を叩いて積極的に上層部の搾取を助長し、下層民から搾取して国家を動かす上層部の人間は権力争いで汲々としている。
「狂死郎2030」の世界では、結局レジスタンスやらなんやらで国を変えていこうという試みはすべて失敗して、主人公とヒロインが逃げ出すのが精一杯だった。
自浄作用も機能しない、自壊していくのを先延ばしにしてるだけのどうしようもない世界。
誰も幸せそうでないあの世界。ある意味下層民がもっとも幸せで、頑張って成長するとどうしようもなく行き詰った世界の現実に気づくという構造。
ここまで書くと言いすぎだと思ったから辞めたわけだけれど、まぁ蛇足だからいいよね。
参考リンク
私の記憶では批判されていたし、実質的な「おとがめなし」について皮肉的に言われているとも思いますが。
と言う話はさておき。
それはただの傲慢だよ。
反例はいくらでもあるが、搦め手としてゼロ年代のゲームオタクが生み出した最大最悪の二次創作「ゲハ戦争」がコミュニティに何を還元したのか考えてみればいい。
加えて言えばオタクはコミュニティ外のものを当然のように収奪する。
オタクコミュニティ以外の、例えば映画やドラマをネタを引っ張ってきた同人誌を読んだことはないか?ニコニコで洋楽や邦楽を無断使用した動画を見たことはないか?それらは正しく元のコミュニティに還元されているか?
スラムダンクやジョジョやハンターハンターなど有名漫画は海外文化(ファッションやアート)からトレスによって平然と収奪しているが、不買運動を展開したことがあるか?
答えは「NO」だ。「俺たち」は他文化の収奪には抵抗を持たない。
これも的外れだろう。
今オタク言論で主流のゼロ年代、そしてこれから生まれる10年代のオタクは迫害の歴史を歩んでいない。にも関わらずコミュニティの排他性を継承している。
なぜならこの攻撃性は迫害の歴史が生んだのではなく、韓国文化の流入に激怒しスポンサーに突撃するような、典型的な日本人が持つレイシズムが源流にあるからだ。
アメリカは「俺ら」側として洋画を許容し、韓国は「彼ら」側として文化を抹殺しようとする不寛容さを、「日本人の外れ者」のはずのオタクが色濃く引き継いでいるのは皮肉な話だね。
*
「現代アートコミュニティは〜著作権者の申し立てまでもに反逆する気はない」については、今後のカオス*ラウンジの動向に注目していこうと考えている。
動向に注目するまでもなく、法に逆らうことはできない。
「俺」の作品が奪われたならば訴えればいい。それが文明人として正しい態度だ。
「俺ら」の作品が奪われるかもしれないと恐怖に怯えるフリをしているが、実際に「俺ら」の胸の内にあるのは怯えなどではなく弱った獲物を追い詰める、野蛮な肉食動物の歓喜じゃないのか?
むしろ、彼らには彼らの信じる「現代アート」を徹底的に突き詰めて、オタクコミュニティも納得する作品を世に出すことを望んでいる。
その未来はありえない。
オタクコミュニティの不寛容さは、一度敵対した人間の作品を評価することはないだろう。より正しく言えば、評価することを許さない。今現在にしても、評価した人間も敵と見なされる。それが、永遠に続く。
中学に入ってからハガレンやブリーチやナルトを友達に借りて読んで、面白くてハマった。
自分でも買って、ハガレンとナルトのキャラを模写しまくった。かなり似せて描けるようになった。楽しかった。
ワンピースやハンターハンターを読むようになると、男友達ともマンガ話をするようになった。
かなり仲良くなって、スラダンとDBを全巻貸してもらった。めちゃめちゃ面白かった。ジョジョは絵が無理で挫折した。
毎週月曜、ワンピースの続きが読める日が楽しみだった。コンビニで立ち読みしてから登校するのが決まり事になっていた(校則違反だけど)。
その頃から徐々に、女友達が二次創作の話をするようになってきた。
エドワード×ウィンリィとかは理解はできる。あの二人は結局原作でくっついたし、途中にもそうなるだろうなっていう伏線が度々出てきてた。
マスタング大佐×エドワードが理解できない。謎すぎる。そこに萌えとか言ってキャッキャしてる女友達についていけなくなってきた。
さらにテニプリが流行りだしてから余計に付いていけなくなった。数多くのホモの組み合わせが議論されて、私は何もわからなかった。
「エド×ウィン」とか「ヒナタ×ナルト×サクラ」的な、原作で示唆されているような内容しか私には読みとれなかった。
付いていけないので男友達と展開予想ばかりしていたら、いつの間にか女友達のグループ皆から嫌われて、ハブられていた。
男オタのコミュニティでも、「萌え」を否定する人が嫌がられると聞いた。
「らきすた?けいおん?そういうのは見てないな。おすすめはカウボーイビバップだね。」
「日常アニメって何が面白いの?グレンラガンとワンピース最高!!!!!」
こういうコメントを聞かされた萌えアニオタはピキピキ来てしまうらしい。
同じ「アニオタ」でも、「仲間」ではない。
前者はクラブとか出入りして、脳みそがズルズルになりそうな薬物みたいな音楽を聴いてる、服オタのオシャレ野郎。
後者はスポーツ大好き、仲間大好き、(三次の)可愛い女の子大好きなリア充。居酒屋バイトも余裕でこなす。
でもそういうとこ無い?リア充っぽいというか。
で、萌えアニオタも、非萌えオタも、同じ作品を見てたりするじゃん。
けいおん+ワンピースを視聴してるオタと、ワンピース+ナルトを視聴してるオタが、共通の話題であるワンピースの話をする、みたいなね。
そこでワンピースの燃えポイントと展開予想で盛り上がることはできる。
でも、萌えオタにとって非萌えオタは、けいおんのエロ画像とか同人誌の話題を振れる相手じゃないじゃん。
そうなるとなんか、仲間じゃないんだよね。アニオタ同士だとしても、仲間にはならない。
むしろどこか疎んでる。
女オタのグループも、エロBLの話ができないと「仲間」じゃないみたいな空気になっていった。
中学生なのに彼女たちは、同人サイトの裏ページのパスワードの話なんかをしていた。
同じ作品を読んでいるし、共通の話題だって沢山あるのに、「ロイエド裏小説」の話ができないと「仲間」にはなれない。
私はマンガやアニメの話ができる女友達が欲しかったけど、結果的に排斥された。
結局私は何が言いたいんだろ…まとめなくては。
マンガやアニメに萌えを求める人たちは、キャラクターを恋愛や性の対象にしている。
萌えを求めない人たちは、恋愛や性の対象はあくまで三次元の人間で、マンガやアニメはエンターテインメントでしかない。
その溝は大きく、溝を隔てた人間同士が「仲間」になることはできない。
萌えオタの語るBLトーク・俺の嫁トークは、非萌えオタの語る「恋バナ」と同じ。
「恋バナ」が出来ない相手とは「仲間」になれない。
そういうことなのかなと思いました。暴論かなw
旅団(りょだん、英: Brigade)は、陸軍編成上の単位のひとつで、師団よりも小さく、連隊と同等又はこれよりも大きい単位で、1,500名から6,000名程度の兵員によって構成される部隊をいう。-Wikipediaより
ハンターハンターの幻影旅団を筆頭として「旅団」が魅力的な響きをもつのは否定できないだろう。
幻影中隊や幻影軍団ではいけない。やはり旅団でなくてはいけない。
ここで海外の「旅団」を使われかた(軍隊としてではなく)を見てみると以下のようになる。
怒りの旅団-The Angry Brigade(英)
(Brigade,Brigateがそれぞれ旅団を表す)
大隊(Battalion)でも師団(Division)でもなく「旅団」(Brigade)を選んだ理由はなぜだろうか。
西洋の人たちにとっても「旅団」は魅力的な響きを持つのだろうか。
英語で旅団を表すBrigadeはケルト語のbriga(争い)に由来するという。
また日本語に訳したときの旅団の語は古代中国の軍隊の単位である旅に由来するという。
いずれも彼らにとっての古語である。
偶然にも(?)古語(ケルト語,古代中国語)がもつロマンが西洋と日本において合致したと考えてみるのも悪くない。
おまけ
日本において軍隊とは関係ないところで使われる「旅団」を集めてみた。
電撃の旅団
風の旅団
火聖旅団
話せば話すほど好感度があがるようなもんじゃなくて、最初にあったときに或る程度
無理そうか、付き合えそうか判断するってイメージでいる。
だから、見込みないのにメールだけ続けても意味ないじゃん^^ そういう意味の社交辞令的なキープ?。
それを考えると、1の方がいいとは思う。
一応作戦2のやりかたとしては
1,特別なとき(聞いても大丈夫)な時に、聞く。
珍しい3連休だけど、自分はまだ何も考えて無くてゴロゴロしかしないです・・。○○さんは遊ぶ計画しっかりできてます??とか
休憩室で雑誌よんでたら、そういう雑誌見るんですね。そういうの好きなんですか?とか
漫画が好きそうなら、その人の前でジャンプ見ながら今週もハンターハンターのってないなぁとか言うとか
最近こんなおもしろいことあったんですよ!!という風を装って、相手の興味有りそうな話題をふる。
要は、情報収集。プライベートを知ろうとか思うと漠然としちゃうだろうから
相手が面白いと思っていること。相手がはまっていること。相手が好きでやり続けていること。
そういう趣味系を探る質問をしていけば良いのですよ。
鳩山さんとか管さんとか仙石さんくらいしかしらないバカな私に教えてください。
小沢続投すべきかどうかという二択を取っていて、小沢やめるべしが87%でした。
政治の問題を二択で論じるとかすごいなぁ、この番組自体が小泉劇場だなぁ。
こういう番組を作っておかしいと思わないあたりが
テレビ局は結局のところ小泉さんのやり方を肯定してるんだなぁ。
小泉批判とか、口だけなんだよなぁとか思いましたがそれは置いといて。
やめるべしに投票した方たちは、当然小沢さんがいなくなっても問題ないと思ってるわけですよね。
小沢さんがいなくなったあとの民主党ってどうなるんでしょうか?
小沢さんがいるからまとまってますよね。
小沢さんになかったら、ぶっちゃけ麻生さんより酷いですよね?言動とか行動力とか。
ここでもし小沢さんがいなくなったらどうなるんでしょうか?
みんなが王を目指して旅立ってしまうのでしょうか?
それとも、意外となんともないのでしょうか?
所詮小沢チルドレンなんて自立する力がないから
次誰が幹事長になってもその人に従うんでしょうか?
その人が引き継ぐだけなのでしょうか?
とにかく小沢さんやめても問題ないと分かれば、
私も小沢さんやめてよし、という意見が言えるので、ここのところが知りたい。
いえ、教えてくれなくても結構。こういう本読めとか、ここに書いてるとかリンクだけでも。
やあ!おいら、オッサンレゲーマー。
あんまり読みたいFF13論がないなあ、と思ったので、自分で書くよ!
「FF13」はゲームシステムとか遊んだことがないので分からないので、設定のみに注目するよ!
まず、主人公が女性。
おいらはこれが全てを象徴していると思う。
いわゆる「邪気眼」というのは、「自分が特別だ」という根拠の超現実を自分でねつ造することだよ。そして、女性って、みんな「自分が特別だ」と思いたい(これに対し、私は違うと反論もある訳だけど、女性としてひとくくりにされたくない、女性の中の例外になりたいという意味では、やはり、「特別な存在になりたい」んだよね)。
霊とか持ち出す人が多いのも似ている、と書くと怒られちゃうかな。
だから、少年漫画雑誌(以下、少年誌)と女性も割と相性がいいんだよね。
必殺技とか超現実的だし、友情とかも別の意味で楽しむ女性が多いんじゃないかな。
もっとも、それに対する後ろめたさ?みたいな物は非難する気にはなれないけどね。エロゲやエロ漫画は別に意味でえげつない物があるしさ。
じゃあ、結局、何が言いたいかというと、「FF13」というのは、逆ベクトルからJRPGにおける「テニスの王子様」に近いんじゃないか?ということ。
JRPGの基礎を作ったドラクエの作者、堀井雄二は「ゲーム界のジャンプ(漫画雑誌のね)」を目指して、ドラクエを作ったらしい(という記事を見た記憶があるけど、定かではないよ。誰かエロい人の補足を待つよ。その後、実際「ファミコンジャンプ」というゲームが出たというオチがあったと思ったけど)。
要するに、JRPGというのは「漫画世界の体験装置」を目指していた訳だよ。
それに対して、WRPG(Western RPG(洋物RPG))は、目指しているのは、システムによる異世界の表現、つまり、TRPGが当初目指していた物を未だに目指しているようにも見える。
つまり、JRPGとWRPGは、全く違う方法論で現実世界との間に緩衝材を入れてファンタジー世界としての適温を作り出しているのではないかな。
例えるなら、
JRPGは、(万能的な)漫画的世界観を緩衝材にして現実をフィルタリングし、異世界体験を生みだそうとしている。
WRPGは、ある一つの(万能的な)システム(例えば、FPSシステムとか)を緩衝材にして現実をフィルタリングし、異世界体験を生みだそうとしている。……ように見える(ごめん。逃げました!)。
で、なんで「テニスの王子様」が出てきたかというと、FFの場合、主人公が「女体化」した時点で、ある一線を越えてしまったような気がするんだよね。
例えば、「テニスの王子様」と「FF13」の楽しみ方って、買わないで、ネタ的、というかお笑い感覚で楽しんでいる人も多い。それって、両性的な感性がおいらたちを変な気分にさせるからなんじゃないかな。誤解を招く言い方かも知れないけれど、「ドラゴンボール」には落ちるけど、「ワンピース」が少年漫画の王道とすると、少年漫画の変態進化形が「テニスの王子様」だと思う。これに対して、FC時代の「ドラゴンクエスト」には落ちるけど、「ドラゴンクエスト9」がJRPGの王道とすると、JRPGの変態進化形が「FF13」なのではないかな。
「逆ベクトルから」というのは、「FF13」は、作者の男性が「(自分のなりたい)女性の主人公を中心とする人間関係」により近づこうとすることに対し、「テニスの王子様」は、作者の女性が「(自分の見たい)少年の主人公達の人間関係」により近づこうとするように見えるからだよ。
だから、関係ないかも知れないけど、個人的には、ジュブナイル小説ブームの終わりくらいに、末期症状的に「織田信長がアンドロギュヌスだった!」みたいな小説が出たように、JRPGもそろそろ終わりに近づいているんじゃないかと思う(少年漫画もそう)。
結局、JRPGは、ジャンプ世代が作ったゲーム群のようにも見える。
とすると、その後コロコロ世代がオモチャっぽいゲームを作った後、いろんな勢力の入り乱れるカオスになる可能性も高いとか?
どうだろう。個人的には、ネットが人を大人にしてしまうような気もするなあ。もう、おいらは村一番の神童、という時代ではないし。ネットを見れば、自分よりも頭の良いやつが幾らでもいるのが分かるしねえ。
そう言う意味では、「ハンターハンター」の上には上がいる、という洋ゲー的な、自分は特別ではないという世界観がそれなりにリアリティがあると思うね。上は上で訳の分からない戦いをしている、みたいな。
結局、おいらはおいらの手持ちの武器を磨いていくしかないや。
あとは、知恵と勇気がおいらの全てよ!
インターネット時代のリアリティはこんな感じじゃないかな。
(とは言え、MMOも問題が沢山あるしなあ)
ちょっと余談を入れると、JRPGにおける物語と自由度のジレンマというのは有名だけど、なぜ、JRPGでは物語が重要視されるか、という点で、最近は「開発工数を削減するため」という視点もあるんじゃないかな。
例えば、面白い漫画のアニメ化や、面白い小説のアニメ化というのは、面白い漫画のゲーム化や面白い小説のゲーム化よりも楽だと思うよ。なぜかというと、アニメの場合、ストーリーという骨格が使い回せるから、脚本の出来が良くなる可能性が高いけど、ゲームの場合、純粋なゲームの駆け引きの面白さというのは、ストーリーとまた別の物だしね。
で、そこで出てきたのがJRPGで、ゲームにストーリーを付加することにより、大体のゲームは、純ゲーム的な駆け引きは緩めのバランス調整にし、ゲームの展開(=ストーリー)で(?)楽しめるようにしたわけ、多分。
ただ、最近は、開発工数削減のためにプレイヤーに自由度を与えないようにするストーリー展開、という気もするなあ。
と、グダグダと書いてきたけど、建設的提案はあえてしなかったよ。
……うそです。出来なかったよ!
封神演義 武成王死亡
鋼の錬金術師 ヒューズ死亡
例外として
ターンAガンダムのハリーオード⇒ただし御大のシナリオでは死亡予定
Fateのアーチャー⇒設定上しかたないが、一々泣ける死亡シナリオ
という事はあったが、いかんせんトライガンで懲りたはず・・・だった。
が、
やめて当たらないでぇぇぇぇ!!!!って叫んでます。
しかしあえて書きましょう。某東原伝説までいかないが、外れることを証明したいし。
牛さんどうかころさないでくださいおねがいします。
ウルフウッド死亡時は、立ち読みしたとき泣いた。家で思い出してないた。きもいといわれてもいいw
悪の道具として生まれ改造、導き手、大事な身内(夫人はどうなるか知らんが)というキャラ立ちが
ウルフウッドと似てるのはいいとしても、死亡エンドぉぉぉぉはどうか回避してくださいおねがいします。
それにとりあえず生き残らないとキンブラ外伝が読めないとおもうんだ!
某ヘルシングの執事は死亡したけど外伝ry)とかいうのは断じて知らない。
20100310追記
とかかいたけど、
やっぱ大総統死んだーーーーーーーーorzorzorzorz
死に際がかっこいいYO・・・でも泣きたいよ・・・
なんでこごとく死に様が無駄にかっこいいんだ萌えキャラ達よ・・・
つうか実は生き様とか信念や吐く台詞が漢なキャラって死亡フラグビンビンですよね。
「あなたはいつから人に教えられるほど物を修めたのですか?」っていう突っ込みを思い出した。
なんだっけ。ハンターハンターか?
アレの結末が気になるから、しょうがねえ…もうちょい生きるか…ってなノリは確かにあるなあ。
私の恋人は、私の部屋から
その手の人差し指をきりとり、アナルに挿入して日々の業務をこなしている」
見つけた過程ですか、私が本棚の整理を頼みました。はい
ちょっとその感覚にびっくりしたけど、エロマンガ読まない人はそうだよなぁと思う。
してほしいことややりたいことばっかり漫画にはないでしょ?
私はワンピース好きだけど、海賊になりたいなんて思ってないし、
ハンターハンター読んで本気で「ハンターになりたい」とも思わない。
なれるかもしれないけど、本気でプラネテス読んで宇宙に行きたいとも思わない。
そういう感じ。
文体とか気にせず書くには増田が良さそうなので初めて増田使ってみる。
荒れそうだし。
ちょっと前はあまりいなかったんだけど・・・
チェーン店なので上からの命令には絶対服従ということで誰しもが反対しているのに外した。
そしたら予想以上に(悪質な)立ち読みが増えた。
悪質な立ち読みの特徴
そして一番の特徴は
うちは元々小さい店で、棚と棚の間隔も狭いのに立ち読みが何人もいる。
人が通れないし商品の補充もできない。
何よりも本当にほしいお客さんが商品をとれなくて買わずに帰ってしまうことがある。
でかい鞄を床において2人エッチ立ち読みしている中学生よ、消えてくれ。邪魔だ。
今すぐお帰りください。
そりゃ、俺だって立ち読みするよ。週に2,3日はコンビニで雑誌チェックするし。
だけどもうちょっとマナーというか、なんというか、気が遣えないものか・・・
立ち読みするときは
自分が餓鬼以下の糞みたいな人間だということを常に頭の隅っこにおいとけ。
おまえが読んでいる本を、金を払って欲しがっている人間の邪魔をしてはいけない。
立ち読み人よ、慎ましくあれ。
すみません、私のようなゴミクズのせいで作業が滞ってしまって申し訳ありません。
これぐらい常に思っとけ。加害妄想じゃないぞ。
お金を払って商品を買う人は神様。立ち読みしているおまえは情報泥棒。
イヤホンをつけて周りの声が聞こえないふりをするな。
立ち読みするんだったら周りの人の舌打ちぐらい耐えろ。
餓鬼だろ、おまえは。
気の弱い店員はおまえたちに一声かける勇気がなく作業を後回しにしてしまうことがある。
これは他の客の迷惑にもなる。
長居してはいけない。買わないならさっと読んでさっと去れ。
立ち読みはしたいけど買うほどではないものってたくさんある。ジャンプとかそうだ。
どうせハンターハンターしか読まないしな。
でも立ち読みしたんだったらできれば別の何か買っていけ。
俺の場合立ち読みに15分以上かかったら何か(快楽天とかジュースとか)を買うようにしている。
これでトントンって訳では絶対にないし、店員が許してくれるかどうかはわからない。
けれどせめてもの誠意を見せてる。
ウザイ客とかたちの悪い客ってのは大概店員に顔覚えられてるからな!
うっわ、また来たよ・・・って思われてるぞ!
対応も必然的に悪くなるからな。文句言うなよ!