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はてなキーワード: コンピューターRPGとは

2024-01-16

コンピューターRPGいくらでもある時代に一人用TRPGってなんの意味もなくね

TRPGってのはさ、複数人プレイするから意味があるんでしょうよ。

一人でプレイするならコンピューターRPGでいいじゃん。

2020-11-07

ゲームドキュメンタリー番組 ハイスコア~ゲーム黄金時代~ の感想に対して思ったこ

Netflixアメリカ視点ゲーム番組ハイスコアRPG回へ疑問が投げられていた。

要約すると、ウルティマFFが紹介されたのになんでウィザードリィドラクエが出てないんだって

ドラクエ無視されてFFが紹介されたのは、海外知名度を考えれば当然なので、アメリカ視点ということを考慮すれば不思議じゃない。

本題はウルティマウィザードリィについて。「なんでウルティマだけ紹介されんの?」って反応はウルティマ過小評価しすぎだし、ウィザードリィ神格化しすぎだと思うな。

ウィザードリィ単体で語られることは多々あるが、ウルティマ話題になれば毎回ウィザードリィもセットになる風潮がある。

もっと言えば、ドラクエウルティマウィザードリィパクリっていうマウントのためにウルティマという作品が挙げられることが多い。

日本人UOを除けばウルティマという作品を余りにも知らなすぎでは?と思っちゃう

番組内ではウルティマの与えた影響として、広大な世界表現した2Dマップ、そして四作目の Quest of the Avatar においてゲーム倫理観を持ち込んだことが高く評価されていた。

アメリカ人などは、その点をよく評価し、未だにウルティマ愛好家が多くいて、あっちじゃ不動の地位を得ているゲームに間違いないと思う。GOGで全作配信されているのも大きい。

しか日本では名前こそ上がるものの、作品自体を語っている人はごく少数だし、ほとんどの人がやったことないと思われる。

ウィザードリィ海外事情は詳しくないが、確実に言えるのは日本が一番愛好家の多い国だってことだろう。よくいわれるウィザードリィをやってるのは日本人ぐらいってネタあながち嘘じゃないかも。

ウィザードリィは素晴らしい作品ではあったが、ウルティマを知らない日本人は、コンピューターRPG史へ間違った認識をしてるんじゃないの?

2018-11-10

ドラクエ勇者であっても目的達成の過程で救出し、

協力もされた相手から求愛は断れない世界観なんだった。

主人公が二人のうちどちらかと結婚できるとしても、

独身を貫くことはできなかった。

まあああいう立派な父親がいる主人公なら、

自分は一人の相手のみへの愛を貫けないのではとか疑う理由はないか

ドラクエみたいなコンピューターRPGは、

昔はよく言われたように、プレイヤー主人公なのではなく、

主人公が構想可能だった選択肢から

プレイヤーが選ぶものってことか。

2017-10-09

UNDERTALE やばすぎでは?

ロールプレイングゲームの「ロールプレイ」って何だろうって私はずっと不思議だった。

ゲームプレイヤーはいだって役割を演じている。

STG主人公だってACT主人公だって皆それぞれの役割を演じているんだ。

それなのにRPGゲームけがどうしてロールプレイを名乗るのかが不思議だった。

TRPGコンピューター上で再現してマスター不要で進められるようにしたのが大本の始まりだったとして、そこから何十年たってるのに何時までたってももっと相応しい名前を考えないのは何故なのだろうと思いながらRPGを遊んでいた。

アクション要素が薄いor成長要素が強いかRPGですと言われても、果たしてそれはロールプレイなのかと納得出来ないでいた。

でもこのゲーム出会って考えが変わったよ。

コンピューターRPGは確かにロールをプレイするゲームなのだ理解した。

最初のうちは神の目線コントローラーを握っていたはずの自分が、いつの間にか主人公と一体化していたんだ。

高揚感のあるBGMが鳴り響く最終決戦の中、一緒に冒険してきた仲間たちを救うためにラスボス絶対に倒してやるという決意が何度も胸に湧き上がった。

何でラスボスを倒すのかと問われれば、それはEDを迎えたいからではなくて、この世界を救いたいかなのだと本気で思っていた。

その瞬間、確かに私は世界を救うヒーローとしての役割を演じていた。

そして自分ヒーローとなり世界を救うために、これまでの戦いで培った自分戦闘スタイルを駆使して目の前の苦難を打ち砕くことに対して圧倒的な使命感を燃やしていた。

あの高揚感は何だ。

ヒロイックBGMに酔ったというだけでは説明がつかない。

あの瞬間、確かに自分世界を救おうとしていた。

大切な人を守ろうとしていた。

人間の脳には、フィクション体験現実自分体験を混ぜ凝ぜにして錯覚を引き起こすような欠陥がある。

それは確実だ。

何故なら私が実際にそうなったからだ。

そして私はそれを喜んで受け入れ、あの世界の住人として最後の戦いに挑んでいた。

いいロールプレイングゲーム役割を演じるゲームである以上に、プレイヤーに進んでその役割を演じさせてしまゲームなんだ。

間違いない。

人間現実空想を切り離せないバグった生き物である事を利用し、いつの間にか役割を本気で演じさせてしまシステムなんだ。

私の中にあったコンピューターロールプレイングゲームという名前に対する疑問は長い時間をかけてようやく氷解した。

よく出来たRPGは、プレイヤーに思わず演じたくなる役割提供し、そしてプレイヤーがその役にのめり込めるように創意工夫をこらし、最後にはそのゲームで起きた体験をかけがえのないものにしてしまうのだ。

その道が英雄か、殺戮マシーンか、聖人か、それはゲームによって違う。

だが、完成度の高いRPGは、そのゲームプレイヤーに与えてきた役割をいつの間にかプレイヤーに納得させ、プレイヤーの側が進んでその役になりきろうと自分の心を動かしていくように仕向けてくれる。

からロールプレイングゲームなのだ

ありがとうUNDERTALE。

私の長年の疑問が1つ解き終わった。

2016-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20160220212248

最近女神転生では千円くらいお金を払えば

法外な経験値とかを短時間で好きなだけ稼げるようになる。

ペルソナQも終盤までは戦闘で著しく有利になるモード

無料で選べたはず。終盤になると負けはしないが勝てない敵が出てくる。

ブレイブリーデフォルト改訂版やセカンドでは

洞窟みたいなところですらトヘロスみたいに費用をかけなくても

設定で敵が出てこないようにできる。

カンドは三段階で真ん中のモードで多分三分の一くらいやったが、

ふつうにやっても上の設定を使わないと、推奨レベルよりも

かなり上になるくらい経験値を多めに得られる。

ファイアーエムブレムでもフェニックスモードとかあるし。

俺はコンピューターRPGでは戦闘重要だと思っていて、

ウィザードリィとかマッピング戦闘による経験値稼ぎとアイテム集めが

主な楽しみだったことから

コンピューターRPGではストーリーめいたもののほうが後からついてきたものだと思う。

コンピューターRPGでの経験値稼ぎってのは、

若い頃に計算ドリルとか漢字外国語綴りの練習とかを繰り返しやると

つの間にか身についているって喜びを、

歳を取って物覚えが悪くなってから体験できるものだと俺は思っている。

 
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