はてなキーワード: 伊達政宗とは
泣きたい。
けれど、なぜか涙が出てこない。
喉までこみ上げては、みぞおちへと落ちる何かが胸をかき乱す。
ぼうぜんとして現実感が薄れていく。
あまりの衝撃に遭遇した時、人はそんな状態に陥りがちだ。
前代未聞の巨大地震から2度目の朝を、いまだ大勢の人々が心の混乱にさいなまれつつ迎えたに違いない。
情け容赦なく増えていく数字に慄然(りつぜん)とする。
海が町をのみ込んだ。
一つ二つどころではない。太平洋に臨むすべての町々が丸ごと海に侵されたといっていい。
大津波という怪物の蛮行に無力な私たちであることが悲しく、悔しい。
「津浪(つなみ)」という言葉が文献に初見されるのは400年前に起きた「慶長三陸地震」についての記述という。
「政宗領所海涯人屋、波濤大漲来、悉(ことごとく)流失す。溺死者五千人。世曰(いわく)津浪云々」。
伊達政宗の所領を襲った津波。歴史の中で震災は幾たびも東北を苦しめてきた。またも…。
打ちひしがれ、絶望のふちに沈みそうな心を少しでも救えるとしたら、それは互助のぬくもりではないか。
自然の前に無力でも、人は支え合う力で強くなれる。
いや、ならなければ。
これからの長い闘いを乗り切っていくために。
Chakuwiki に岩下志麻が「大河ドラマで2回も次男贔屓の鬼母を演じていた」と書いてあった。
けど、よくよく考えてみたら、大河ドラマで岩下志麻が演じた主要な役3つ、北条政子(草燃える)、保春院(独眼竜政宗)、崇源院(葵・徳川三代)はいずれも、次男びいきの鬼母ではあるまいか。
北条政子は実家・北条家と結託して自らの長男・頼家とその妻子を抹殺し、次男・実朝を擁立した。
最上義光の妹で伊達輝宗の正室である保春院は、長男である伊達政宗を毒殺しようと試み、次男の小次郎に家督を継がせようとした。
江(ごう)とも呼ばれる、徳川秀忠の御台所・崇源院は自身にとっては長男である竹千代(家光)を邪険に扱い、次男の徳川忠長を将軍に据えようと画策した。
言わば三人が三人とも、日本史上「総領息子に厳しく次男坊に甘い鬼母」の代表格であり、これが大河ドラマの中でひとりの女優によって演じられたというのは、これはもう偶然ではあるまい。
前々から計画を立てていたのだが、主な目的は牛タン定食とずんだ餅と岩ガキだ。
バナナマンのバナナムーンのポッドキャストを聞いていたらゴールデンな定食は牛タン定食だ、と言っているのを聞いたらどうしても食べたくなってしまったがキッカケ。
カミさんには一応松島を小さいときに見ておくことが娘にとっても意味があるんだ、と言っても理解されなかったが、上記の3つをあげたらGOサインがあっさり出た。
世間の皆さまは安い高速道路を使うことが多いようだが、優先事項はビールな俺としては車で行くなんて発想はもともとない。
ちょうど12時ぐらいに大宮から新幹線に乗り1時間ちょっともすれば仙台についた。
降りて早速向かったのは利久。るるぶを見てもいろいろ牛タンの店は紹介されていたけど、こういうのは一番大きい店に行けば大きな失敗はない。
時間は昼を過ぎていたこともあり、20分も並べばあっという間に牛タンにたどりついた。
娘にもしっかり1人前を注文して残した分をハイエナというなの俺とカミさんが食べて満足。
設楽がラジオで言ってた「牛タン定食は、タンとテールスープという先と端でここまでウマイからスゴイ」みたいな言葉をパクってカミさんに語ると
「テールってなんだっけ?」
という得意げに言った俺が恥ずかしくなる結果が待っていた。
2日目は市内観光バスを使い、伊達政宗的なものを一通り見て回りつつ、ずんだ食べたり疲れたが満足。
正直娘には悪いことをしたと思っている。
それなりに、すごーいとか言っていたがつまらなかっただろう。仙台城とかないし。
夜はまた違う牛タンの店言った。店内にプロレスラーのサインが多くて、興味のないカミさんにこのレスラーはとか説明したらうんざりされた。娘はえらくホヤが気に入っていた。ちょっと将来が心配だ。
3日目は松島。
大人になった今なら松島観光の楽しさがいろいろあるが娘にはつらいかなと思ったが予想以上に楽しかった。
松島観光のために船に乗ったのだがまあカモメがいっぱい船についてくる。
船内でカッパえびせんを買えばそれを目当てにどんどんカモメが奪いにくる。
ここはお父さんのスゴイところを見せてやろうとえびせんを片手に窓から手を出すと勢いよくカモメが奪っていく。正直ドキドキした。
娘は目を輝かせながら自分もやると騒ぐ。
物は試しにとも思ったが怖くてトラウマになっても困るなーということでカミさんに判断を任せようと思ってカミさんを見たら餌のカッパえびせんを食べていたのでもうどうしようもないなコイツはと思い、娘には怖くないように窓からえびせんを投げさせることで満足させた。投げたらカモメがきれいにキャッチしてくれるのでなんだか楽しい。
昼飯は松島にあるさかな市場という海産物の土産売り場とフードコートが合体したようなところにした。
俺はアナゴ丼、カミさんはイクラ丼、娘はふかひれラーメン。ほぼふかひれはカミさんが奪って食べていた気がする。
連休最終日のフードコートなので非常に混雑しておりうちもほかの家族と相席のように座ることになった。
どうやら彼が1学期の成績が悪かったようで、旅行先にまで来て非常に怒られていた。
「どうすんのこんな成績とって」
「どこの高校に行きたいの?」
「黙ってないでなんか言いなさい」
「こんな成績じゃ高校からお断りです!って言われちゃうのよ!」
一方的に母親が責める。
父親は目の前にある寿司を食べたそうにしている。
子供はうつむいている。
正直、家族旅行にまで来て学校の成績で怒るなんてナンセンスだと思うし子供にとっても松島自体が楽しくない土地になりかねない。
またお母さんが非常に大きな声を出す方もあり、周りの家族にも丸聞こえでうんざりしている様子だった。
娘もなんだか不機嫌になってきた。
まだカキの浜焼きだとかあら汁とか食べてないけど気分も悪いしさっさと食べてここを去るかと思っていたところ、
女男←ここに座っていた青年が振り向いて怒った。
母子父
俺娘嫁
「さっきから聞いていたらちょっと言いすぎじゃないですか」
「周りの人にも迷惑なんですが」
「成績がすべてじゃないでしょう!」
おお勇ましいなとも思ったが、家族の問題、特にこういったナイーブな問題で頭が沸騰している人に第三者が口出しすると面倒なことになるのも事実。
「なによあなたは!」
「どうせ、大した大学も言ってないような人になにか言われたくありません」
このおばさんもなかなかクズなことを言いやがると思ったがその青年が一枚上手だった。
「大した大学じゃないかもしれませんがそれでもここで子供の成績について騒ぐことが非常識だということだけはわかります」
なんだ、このやりとりは、とちょっと興奮しながら見てしまった。
娘もカミさんも固唾をのんで見守っている。
おばさんは結局言い返すことができずに黙ってしまった。
ずっと黙っていた子供と父親は食事に手をつけだしていた。
青年は最後に
「あなたがどちらの土地の方か知りませんがわたしは塾の講師をしています。」
「高校生向けの塾ですが、その中には中3のこの時期から成績を伸ばした子もたくさんいます。」
「怒るだけで成績が伸びたら苦労はしません。」
「成績を伸ばすために何をするか、それをまだ話し合った方がいいんじゃないですか?」
正論だなーと聞いていたら
「そうですね、その通りですね…」
とおばさんも折れた。
ウニ丼を食べていた父親が箸を置き
「どうする?」
と息子に声をかけると
と勉強について決意を固めていた。
母親の叱責よりも簡単に子供の学習意欲を高めるものになったようだった。
なんとなく空気が軽くなったのでまだウニ丼を食べているカミさんを置いて娘とカキの浜焼きを買いに席を立つとちょうど、さっきの青年も浜焼きの列に並んだ。
「よくぞ勇気を出して注意してくれましたね」
と声をかけると青年は照れたように
「いえ、わたしも大人げなかったです」
と反省したように答えた。
どうやら東京の人のようなので思い切ってどこの塾かと確認をしてみると
「鉄緑会です。」
と衝撃のお答えが。
確実にこの青年は東大だ。でも鉄緑会って中高一貫の私立限定とかだから中3から成績伸びるとかありえないっすよねーと聞くと
「そうですね、あれは大ウソです」
とはにかんで答えた。
嘘も方便というものだろう。
誰も傷付けないウソだから咎める必要もない。
そのあとはカキが焼けるまで他愛もない話をした。
彼と別れてからあら汁売り場に並んだときに娘に
「あれぐらい賢い人と結婚したらいいかもねー」
と初めて俺から勧めてみた。
非常に冷静に
「あの人ここ(自分の股を指しながら)のチャックあいてたからダメだよ」
と返答された。
うん、お父さんも認めない。
当代のオタって、とにかくもうこの世にあるものは人・物・場所問わずコンテンツですよと、自分はそれをモニタの前から消費して、批評する身分ですよと、そんな感じなもんだから、いざ自分がコンテンツになっちゃったとき……自分もコンテンツのひとつでしかないと自覚しちゃったとき、思考停止するくらいしかできなくなっちゃうんだよな。殴っていたはずのコンテンツに殴り返されても、謝ることすらできない。なんで消費者たる俺が謝らないといけないのか。コンテンツのくせに生意気だぞ!ってなもんだ。
そう言ってる俺も、もちろん消費しまくる当代っ子よ。殴り返されるのが怖かったら増田!これに限るぜ。Twitterはよくねえな。
TSUDAに殴り返されてピヨっちゃったオタも、典型的な当代っ子だったよな。いざ殴り返されたとたん意気消沈してるあたり、マジでかわいそうだと思ったわ。オフとかに出てないならまだ遅くはない、ID変えてゼロからやり直したほうがいいぞ。「その他大勢」の一人や二人、増えたり減ったりしたところで誰も気にしないからな。
ただなー、これはちょっと、プロレスとしてもぜんぜん面白くねえよな。TSUDAのほうが強すぎて、その他大勢みたいなカスじゃ相手にならねえ。TSUDAの相手が、KANOSEとかARIMURAみたいな、割と大勢から慕われているようなのだったら、見世物としても盛り上がっただろうによ。リングに上がっていいのは強いやつだけだってくらい、クソオタなら知っておくべきだわ。
クソオタならクソオタらしく、もっと身の丈にあった、クソオタ用コンテンツを消費するべきだと俺は思うね。ラノベや漫画がアニメになったタイミングで一気に消費して、あとはポイするのがクソオタたるべき者の取る行動じゃねーか。狼と香辛料、ああそんなのもあったね、みたいなよ。「俺の嫁」を1クールごとに変えろ。テンプレみたいな変態発言をして赤ふぁぼを稼げ。対象は女装でもショタでも縞パンでもスク水でもいいぞ。アイコンはもちろんクソオタ御用達の「ぐぬぬ」だ。俺も愛用しているぞ。慣れてきたらオフ会に出て自分の非コミュ具合を実感してこい。「おにゃのこ」とかキモオタご用達ワードを連発しろ。お前なら簡単にできる!なんせTSUDAに戦いを挑んだ男だ!そのほかのことが怖いわけがあるか!俺はお前のことを忘れないぞ。Followはしないけど。
しかしなー、当代のオタがこんなに片っ端から消費しちまっていいなかって気もするよな。聞けば伊達政宗のとこの神社だって消費されてるそうじゃねえか。いいぞもっとやれ。で当然、飽きたらポイな。後に残るのは、一般人が気味悪がって寄り付かない、オタどもは消費し尽くして飽きたから寄り付かない、コンテンツの残りカスみたいなもんよ。お前らの、ネットイナゴに扮して鍛えたイナゴパワーを、ついにリアルにまで拡大する日が来てるんじゃねえか。襲い掛かれ!食い尽くせ!
次の世代のオタはよ、先祖返りして、クリエイティブでちょっぴりアンダーグラウンド風味な世代になってくれりゃ、俺らの世代も安泰だが、次はもうしばらくねえかもな。なんせ怖い怖いクソイナゴ世代が真上にいるんだからな。だから俺たちが最後のオタ世代よ。な、そうだろ。
コミュニケーション能力といってもいろいろな能力があると思う。
先天的なもの、後天的なもの。後天的なものは技術と同じで練習していけばどうにかなりそう。
子供の頃、モノマネとか顔まねとかがすごく好きで友達や周囲を笑わせるのが好きだった。よくやっていたのがテレビのものまねで、大河ドラマのワンシーンなどを演じてみせると親や兄弟が大笑いしてた。伊達政宗が大好きだった。風呂に入れば入浴剤のCMのナレーションのまねをしていた。入浴剤の裏側の「効能」をいかにもそれらしく読み上げるのが好きだった。
今となっては、これらが私のコミュニケーション技術を磨いていたのじゃないかなと思う。発声や滑舌、表情とそれを読む力。
すごくコミュニケーションの高い人に「コミュニケーション力ってなんだと思う?」と聞いたら、「声の大きさ」と答えていた。なるほど、と思った。確かに話をさえぎって持っていく人とかは声が大きいし、声の大きさはひとつの力だなあと思う。技術を身につけるには、腹筋と発声練習と姿勢からではないかな。あとは笑顔。顔筋を鍛える。
で、またこれらのコミュニケーション能力とは別に、社交好きかそうでないかという先天的気質の問題もあると思う。社交好きでコミュ能力の高い人は問題ないし、社交好きでないコミュ能力の高い人や社交好きでないコミュ能力の低い人は特に苦労がない。
三代将軍徳川家光公。彼は祖父家康に似て、鷹狩りが大好きであった。
それはいいのだが、鷹狩りの際いちいち江戸城に戻るのは面倒くさいと、
狩場の近くの民家に下宿をとって、そこで寝起きしていた。
幕閣は
「このような場所では警護も充分ではなく、不心得者による暗殺すら
おこりかねません!どうかご自重を!」
と、諫言するのだが、家光は聞く耳を持たなかった。
さて、その下宿に伊達政宗が訪ねてきた。しばらく狩りの話をしていたが、やがて家光は
「家臣どもはこう言う場所では、暗殺の心配があるなどと言って余に五月蝿く言ってくるのだ」と、
愚痴を言い始めた。それを聞いた政宗、
「それは心配するでしょう。私も何度、鷹狩りの際の家康公の命を狙った事か。」
それ以降家光は鷹狩りの際、下宿を使う事をやめたとか。
フルボコッ(これ流行ってんの?)にしたいのは新人OLじゃなくて何も教えてくれなかった先輩たちの方だろ?女は得だとか楽してるとか言うからお前の人間性が必要以上に低く見られる。ひがみ・ねたみ・そねみの感情を持つなとは言わないが常日頃そんなものを抱えている人物は、普段から言動や行動の端々に底暗いものが見えてきて、人間関係で損をする。
だいたいお前は教えてもらえなくてもお前は自分で学ぶすべを会得した訳だから、その新人は実は可哀想なやつなのだと哀れんでやらなければならない。なぜなら来年、再来年と次の新人がやってきた暁には、今年の新人はやがて見向きもされなくなる。そのとき焦っても遅いのだ。
文章だけ見てるとお前のやり場のない怒りは、弟や妹に母をとられた兄のような子供っぽいものにしか思えない。しかし歴史上そのコンプレックスを生かして名声を轟かした人物に伊達政宗がいる。お前もサラリーマンの伊達政宗を目指せ。