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はてなキーワード: 国家とは何かとは

2019-01-27

杉田水脈論文や、LGB関係団体の主張を見るたびに、モヤっとしている自分がいるんだけど、何がどうモヤっとしているのか言葉にできない

それはおそらく、少なくとも次のことが分かっていないせいだと思う。

(1)そもそも国家とは何か

(2)国家は何のために存在しているのか。

(3)日本という国家において、諸制度はどのような思想設計されているのか(特に婚姻関係扶養

(4)日本という国が目指している方向性はどこなのか。

杉田水脈の「再生産」は杉田の考える「国家とは」「日本における婚姻関係扶養手当の在り方」「日本方向性」の文脈ではそこまでおかしいことを言っているわけではないと思う(そもそものそれらの考え方がおかしいというのはまた別の話だ)。

しかし、まったく違う論点、もしくはあえて論点をずらされて批判されている、もしくは新たな規範を生んでいるように思えて、何となく気持ちが悪い。

みんなが自分の主張したいことを主張するために、悪意のある切り取り方をして、踏み台にされているように思えてしまう。

から、まずこの4つについて勉強したいと思う。

もっと何かこういうことも知っておくべき、というご指摘があればぜひ教えてください。

2018-10-03

anond:20181002233816

経済統計指標も確かに重要判断材料なので、あなたの考え方は理にかなっていると思います

それに加えて私が気になっているのはここ数年の異常な政治状況とそれをあっさり黙認している国民の態度です。

先進国なら当たり前になっている民主主義とか主権在民理念が、最近日本では、ないがしろにされているどころか、あろうことか冷笑嘲笑の種なんですよ。

これは国家凋落のやばさに火を注ぎまくってますよ!

いくら株価があがっても失業率下がっても、そういう数字もっと土台となる、国民とは国家とは何かっていう、今ここで真面目に問うたら馬鹿にされること間違いなしの問題、あるべき姿、理想理念、そういうのを考え直す、現状とのギャップ確認するってことをしたがらないんですよ。世間体が悪くなるから。この日本で力のある人にとっては、国民がそういうことを真剣に考えようとし始めることがとても迷惑なんです。

現状とのギャップ確認する上での基準、鏡のようなもの、それが本来日本憲法役割のはずでしたが、今や、憲法を守ろうと言うとテロリスト扱いされるんですよ?

そんな国、過去にも今でも他にありましたか?ありますか?

これは本当に深刻だと思いますよ。

普通は国が変なことしていたら、韓国台湾ならデモ選挙で潰されますよ。マスコミによる追及も容赦ない。

それが今の日本にはもうないんですよ。

国民生活の向上や改善動機とか要望が芽生える前にことごとく潰されるわけです。もちろん、大企業や一部の天才による何かの発案による改善市場開拓の動きはあるでしょう。でもそれ、儲かるのも得するのも基本それやった人だけです。国民おこぼれにあずかるだけです。国民ほしいものを国民要求して得ていくという動きをやっている諸外国に比べたら、国民が得る利益の規模が小さすぎて、その差が何年も続けば雲泥の差となり、太刀打ちできなくなるでしょう。

うまく言いたいことを言えてないかもしれません。

最近絶望的な政治状況と国民によるそれらの黙認は、たとえ株価失業率がどんなによくなっても、それらにマイナスの数値を掛けてしまう要素になってしまい、その計算結果(経済的豊かさでも幸福度とかでもいいですが)が今まで私達が見たこともない恐ろしいマイナスをもたらすのではないかと思うんです。

2011-02-10

これから国家の話をしよう

これから国家の話をしよう

Imagine there's no countries

it isn't hard to do

nothing to kill or die for

no religion too

imagine life in peace...

ジョン・レノンはこう歌った。

宗教は、傷つけ合わない宗教ならば、あってもいいと思うけれども。

国境を守るより、国境をなくそう。

国家を守る気があるか?と問われた。

守るべき国家とは何か

守るべき国家とは何か

国境は境界ではなく、接線。

異なる文化が接する線。

文化は線上で混ざりあい、新しい世界が生まれる。

線は空間に溶ける。

グラデーションけが残る。

国家というコンセプト。フルすぎる。

国境という錨、旅立つことができない。

嵐でもないのに。

国境という錨、本当は幻の、錨。マヌーサ

情報空間を駆け抜ける時、

幾何学崩壊する。

幾何学に縛られた国境から

国境という幻から

解き放たれる。

凍てつく波動

情報革命

その時に向かおう。

国境

国家

奪い合ってきた。

傷つけあってきた。

国境のない世界

奪い合うのでもなく。

譲り合うのでもなく。

自立し、融け合う。

幾何学的分割には、価値がない。

ただ、価値がない。

国境による分割には、

合理性の欠片もない。

誰か教えてくれないだろうか、

なぜそこに国境があるのか。

奪い合うから国境ができたのではなく、

国境があるから、奪い合う。

国境を守るより、国境をなくそう。

人は家族に、

家族は村に、

村は、なんとなくの集合体に、

融け合ってきた。

なんとなく、

なんとなく、しかし心地良い融和。

情報は、

光の速さで国境を超え、

融け合うのためのメディアとなった。

国家というコンセプト、フルい。

フルすぎる。

国境が溶けて、

世界グラデーションで彩られる。

なんとなくこっち。

なんとなくそっち。

そういう世界

奪い合えない。

そっちは、

そっちだけど、

なんとなくこっちだから

これは理想論だろうか。

叶うことのない夢だろうか。

もしもそれでも、

国境が不連続であり続けるのならば、

私はこの理想を抱えたまま、

そっちを頭に、

こっちを足に、

連続国境に腰をかけて、

長い眠りにつこう。

2009-09-01

産経さん、J-CASTさん、これからもがんばってください!

twitterの公式アカウント微妙な発言をした産経さんですが、日本語twitter自重せず微妙な発言をするのに使用するものなのですからこれからもどんどん微妙な発言を重ねていただきたい。

J-CASTさんは産経さんの謝罪発言をいち早く伝えるなど、twitterの性質をよくわかってらっしゃる様子。感心しました。

毎日さん朝日さん も続いていただきたいですね!

個人的には報道各社の本音バトルがtwitter上で見られると大変面白いのですが。○日と○経の殴り合いとか。J-CASTがそれを遠くから見守ってるの。

 

産経新聞社会部 産経新聞が初めて下野なう(2009-08-31 05:34:52)
産経新聞社会部でも、民主党さんの思うとおりにはさせないぜ。これからが、産経新聞の真価を発揮するところ。(2009-08-31 05:36:49)
産経新聞社会部 乞うご期待、ということで、13日間に渡った本ツイッターはこれにて終了させていただきます。ごフォローありがとうございました。またアレします。(2009-08-31 05:41:01)
産経新聞社会部  下記の発言について、たくさんの厳しいご意見をいただきました。軽率な発言だったと反省しています。ご不快の念を抱かれた方には、お詫び申し上げます。(2009-08-31 17:15:12)
産経新聞社会部 産経新聞は、保守系の「正論路線」を基調とする新聞です。発言は、新政権を担う民主党に対し、これまで自民党政権に対してもそうであったように、社会部として是々非々の立場でのぞみたいという意思表示のつもりでした。(2009-08-31 17:15:44)
産経新聞社会部 また、本ツイッターは、新聞という媒体だけでは伝えられない臨場感現場記者の思いを伝えるための社会部としての試みでした。(2009-08-31 17:16:07)
J-CASTニュース RT @SankeiShakaibu: 「産経新聞が初めて下野なう」http://twitter.com/SankeiShakaibu/status/3651457841(2009-08-31 17:26:41)
J-CASTニュース RT @SankeiShakaibu: 「でも、民主党さんの思うとおりにはさせないぜ。これからが、産経新聞の真価を発揮するところ」http://twitter.com/SankeiShakaibu/status/3651489549(2009-08-31 17:27:50)
J-CASTニュース 産経新聞、謝罪なう。http://twitter.com/SankeiShakaibu/status/3662041584(2009-08-31 17:29:04)
産経新聞社会部 これまで同様に客観的な事実に基づき、中立的な立場に立った上で、公正な報道をするよう、さらなる努力をしていきます。(2009-08-31 17:39:30)

 

産経新聞は、保守系の「正論路線」を基調とする新聞です。」と言っておきながら「中立的な立場に立った上で」というのがよくわからないのですが、そんなことはよくわからないままでもいいのでしょう。NHKも「中立的な立場で」と言ってるくらいですから。両論併記すればいいってもんじゃないでしょうに。「中立」とは何か。答えられますか?

 

「客観的な事実に基づき」というのは当たり前ですが、非常に重要だと思いました。

 

発言からは、民主党中心の政権誕生するにあたり産経新聞記者さんたちが非常に熱くなっているのが伝わってきます。それは、一読者として大変うれしいことです。一国民としては、頼もしいなあと思います。個人的には、熱意を持って仕事をされておられる姿に元気付けられます。

 

麻生首相の「読み間違い」レベル報道なんか聞きたくありません。もっと、こう、政治とは何か、国家とは何かを考えさせられる記事が読みたいのです。もちろんそれは「事実に基づいた記事」の上に成り立つものです。結論ありきの記事の上に記者の個人的感想を述べられても困ります。

 

 

保守ってなんでしょうか。民主党政権誕生を嘆くことでしょうか。自民党再生をひたすら願えば保守になるんでしょうか。

国家の存続と反映を願うのなら、嘆くより先にやれることがまだまだあると思います。

 

がんばってください。応援しています。

 
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