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はてなキーワード: 天上天下とは

2010-09-11

ぎゃ~!合わね~!!

趣味でやってきたことを仕事にしようと、未経験で入社した会社が入っていきなり合わなくてビックリ

社長バリバリの営業マンで、天上天下唯我独尊俺様系。

上司コミュ力超高いけど、口ばっかりのダラダラ系。

く、空気が合わね~!

仕事丸投げしといて上司がチェックせず帰るってどうなのよ。

背景知らないのに、企画するってどうなのよ。

やり方教わらないうちに私が会社ルール作るってどうなのよ。

どうなのよどうなのよ~!

そりゃ超小さい無名の会社だけど、そこまでやる気が無いってのはどうなのよ。

PCスキルが一番高いのが新入社員ってどうなのよ。

月曜、いきなりプレゼンなのに資料が…。

あ~仕事ってホント難しいな~。

やりたいことはやれてるものの、何かもやもやする金曜夜なのでした。

2010-05-09

天上天下唯我独尊

とある仏教の解説本に「天上天下唯我独尊」の意味が「人間はみな、かけがいのない尊い命を持つ」ってかいてあったけど、

それを読んだ時、「世界で一つだけの花」の歌詞がイメージでわいてきた。

2010-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20100322195657

天上天下唯我独尊とは、

人はそれぞれその人にとってかけがいのない尊い存在である

という意味である!

仏陀をバカにすると仏罰が下るぞ!

2010-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20100210111720

まさにその通りで、テレビエヴァンゲリオンシンジ君なんかは最終話で「僕はここにいていいんだ!」って叫んでおめでとうと言われていた。

だが「お前はお前」っていうのもまた事実で、自分探しの旅をしちゃう人間っつーのはコンプレックス自意識の内側にあって、それを改善しなくてはいけない(けどなかなかできない)ってジレンマに陥っている状況にあるんだよね。

要は、自分コンプレックスを(他人からの承認を経ずに)肯定しちゃうのが一番手っ取り早い、って気づくと一歩大人になれるわけだが、この増田がそうであるようになかなか天上天下唯我独尊モードになれる人間も少ないようで。

貧乳ステータスで希少価値だが、非モテステータスで希少価値だぜ? お前はそのままでいいんだ。もてようとする必要はない。(誰に言ってる)

2009-10-12

日本の進むべきは、緩慢な荒廃への道「友愛社会」ではなく、「ルサンチマンからの脱却 」をした、自立した個人が生き生きと活躍する活発な社会

<
    ルサンチマン【ressentiment】(フランス)
    〔専門〕 哲 ニーチェの用語。

    被支配者あるいは弱者が、支配者や強者への憎悪やねたみを内心にため込んでいること。
    この心理のうえに成り立つのが愛とか同情といった奴隷道徳であるという。怨恨。

    *     *     *     *

結局私が何を語りたかったのか‥‥という答えが見つかった。結局わが友ニーチェが同じことを語っていたので、ああ、やっぱり実存主義者はそれを教えてもらわなくても同じところに到達するんだなあって思った。

私が云いたいのは、ルサンチマンから脱却なのだ。
私がどうしても好きになれないタイプ人間というのは、このルサンチマンに支配されている人たちなのだ。

そもそもどこからこの言葉にたどり着いたのか、それは『ロッキー・ザ・ファイナル』を見てからなのだ。
考えた、“なんで『ロッキー』は好きなのに、その後のロッキーシリーズはそれほど好きになれないんだろう‥‥?”
考えたあげく見つけた答えが「<悔しさ>がないから」だ‥‥。主人公の悔しさもそうなのかもしれないが、それ以上時作り手に悔しさ、シルベスタ・スタローンが全然売れなくって世間に認めてもらえなかった下積み時代の悔しさ。それが多分『ロッキー』からはにじみ出てたのだと思う。 その後は『ロッキー』のパターンだけが一人歩きしてしまったのだと‥‥と自分は結論づけた。
で、じゃあこの「悔しさ」っていうのは英語のどの単語にあたるんだろう‥‥と調べてみた。

ある出来事が悔しい場合は That's mortifying, That's vexing,That's regrettable...
自分が悔しいと思う場合は I'm frustrated, I'm shagrined, I regret...
でも、どれもいまいち違うような気がする。で、あっちこっち類語を探していたら ressentiment に出くわした。“これだ!!”と思った。

人の心の中にはルサンチマンが必ずある。そのルサンチマンを描いたくれる作品には親近感/臨場感を覚える。誰の心のなかにもある醜い部分だからだろう。
そして『ロッキー』はルサンチマンからの脱却を見せてくれた映画だということなのだ。
ロッキー・ザ・ファイナル』においても燃える台詞がある。

「 誰かを指差して、あいつのせいで俺たちが不幸なんだって言い訳はするな!」

ルサンチマンとは一言でいうなら<強者に対するひがみ>なのだ。強者が没落することを祈っているのである。
弱者にとって強者はそれだけで脅威なのだ。それだけで十分恨む理由になる。60年代には学生運動が吹き荒れた。権威あるもの、地からあるものをとにかく否定したい、アメリカン・ニューシネマと呼ばれるものもこの軸線上にある。だから私は大嫌いだったのだ。
その昔(いまもあるかもしれないが)アンチ巨人という言葉があった。これもルサンチマンから発生する言葉なのだ。私がアンチ巨人人間は嫌いだったのだ。

では何故、人はルサンチマンに犯されてしまうのか?
これはひとえに自分の弱さを認めたくない虚栄心から発生する。どんなに自分弱者だと認識しても出来れば真剣にそれを認識したくないのである。そのために別の理由を言い訳にして、それに一生懸命になることで、自分の弱さの認識から逃避するのである。たとえば靖国参拝問題

ルサンチマンに心を犯される人はこう考える。
もし自分戦争にいったら、怖くて何も出来ないだろう。みっともない自分をさらけ出してしまう。自分の弱さをさらけ出してしまう。それだけは絶対さけなければいけない。
そうだ、戦争に行くということ自体をなくせばいいんだ。その可能性をなくするのがが一番だ。
自衛隊海外派遣はけしから! ゆくゆく自分徴兵されるようになったらどうなるんだ! 惨めな自分をさらけだしてしまう。
靖国問題、そんなには自衛隊海外派遣につながる可能性がある。自分徴兵されたらどうするだ! 惨めな自分をさらけだしてしまう。
さあ、反対する理由をさがそう、宗教から引用しようか、それもと国連憲章か、いやいや小学校の時の◯◯先生言葉あった、
いや、それよりもさらに弱者をさがそう。戦争になって被害をつけるのはつねに弱者である。かれらを守るために戦争はすべきではない。
おお、なんだか調子がでてきたぞ。そうか、たしかにこれは良い考えだ、自分より弱いものを見つけてそれを守る言い訳にすれば、
自分の弱ささえも認識しないですむ。自分のほうが役立つ強者でいられる。自分の臆病さを忘れられる。
おお、なんとすばらしい、一石二鳥とはこのことだ。
でも、反対理由だけ言ってたら、臆病者の自分がばれてしまう、ここはひとつ賛成する理由も出しておいて公平性をアピールしておこう。
そうだ、pro & con 議論だ。それで自分プライドをなんとか整えて、それから反対すればいい!!
ディベートではこの pro & con システムがよく使われる。
<有利な点>&<不利な点>を出して、どっちが妥当か考えようという論法なのだ(私はこれが大嫌い)。

  こうしてルサンチマンに犯される人は、その思考の過程で、反対者となる決定権をもつ者=強者を憎むようになり、ルサンチマンに犯されてゆくのである。

すべての根源は自分の弱部認識なのだろう。
それを認識した瞬間同時に「自分の弱さを認めたくない!」って衝動にかられる。
そうなると認めないための理屈付けを脳みそが要求する。 言い訳として発生するのが、弱いもの探し→博愛思想。 しかし、権力のあるものによって構築された社会システムはこれを許さないんだ。 これを許されなければ、自分の弱さを認めるしかなくなる。

徴兵されて、「ぼく行きたくないよ~~~」ってその場にすわりこんで泣き喚が、憲兵たちによって自分大衆に面前を引きずられていくはめになる、そんな惨めな自分をさらけだしてしまう。ガラスプライドが卵のようにクシャってつぶされる。どうしても人を入れたくない自分の心の便所なのに、それを人目にさらされられてしまう。

それをどうしても阻みたい、そして、それを強制してくる権力=力のあるものが憎い。 その強者に対する憎しみを「ルサンチマン」と云う。
そしてルサンチマンに犯された人は、自分にのしかかる不安を、自分世界を支配する強者のせいだとし、強者であるものをねたみ、それを憎み、ついには<強さ>自体を否定するにいたる。
遠い昔、確かに持っていた一番純粋自分<弱いままの自分じゃ嫌だ!強くなりたい!と欲する自分>を徐々に撲殺していくのである。

●脱ルサンチマンを果たしす人はどう考えるのか。
もし自分戦争にいったら、怖くて何も出来ないだろう。みっともない自分をさらけ出してしまう。自分の弱さをさらけ出してしまう。それだけは絶対さけなければいけない。
そうか、簡単だ。自分が弱いのだから、強くなればいいんだ。
強くなるにはどうすればいいのだろう? 簡単だ! トレーニングだ。
取り返しの出来る範囲で何度も何度も失敗を繰り返しながら、失敗しない自分をすこ少しずつ築き上げていけばいい。
そのためのトレーニング舞台はどこにしよう‥‥。
<注意>私はなんでもかんでも派兵賛成といっているのではない。取り返しの出来る範囲で何度も何度も失敗を繰り返しながら、失敗しない自分をすこ少しずつ築き上げていくため、にどれくらいがライン適切なのかを判断することが大切‥‥と思っている 。

そうやって少しずつ、日本という国が世界で働ける力を獲得していければよいな‥‥と。
ルサンチマンを果たした人には、pro & con 議論は無縁なのだ。やるべきことが決まっているのなら、有利な点は良い点であり、不利な点は克服すべき点であるので、これもまた問題とはならない
どんなに強くなろうともルサンチマンは誰の心にも在るののである。決してなくならないのだ。だからきちんと自分の弱さとルサンチマンの存在を認めよう。そしてその自分の弱さと戦おう

釈迦様は生まれたときに云ったらしい。
天上天下唯我独尊』=天と地の間において、何より尊いものはただ一つ、我である!と。

自分が救うべきは、どっかのクジラでも、トキでも、戦場で死んでいってる誰かでもなくて、
いつも今の自分に満足できてない、劣等感を感じてやまない自分自身だ
と。ここに答えを見いだそうしなければ、いつまでたっても弱いもの探しを続け、いつも真実に目をそらして生きていくようになる。そしてそのことに自分自身がそれに気づかないように、自分に必死に嘘をつきつづなければならない。それは自分自身にとって無礼だ。

この日本がなぜ、明治維新以降急成長を遂げたのか‥‥、それは多分日本という国民性においてルサンチマン率が低かったのだろうと思う。強きものを素直に尊べる純粋な心が日本の文化武士道のなかにあったのだと思う。
我々の社会は、やはり強者のためのルールで基本的に出来ている。どんなに弱者のためのルールに憧れても、心のどこかでそれを否定している自分たちがいる。たぶんルサンチマンがもつ毒性を我々の魂が知っているのだ。

確かに弱者のためのルール採用すれば一時的には心地の良い社会が国内に得られるかもしれないが、それでは競争力が奪われ、気がついたときには周辺祖国においていかれてしまい、相対的に国全体が衰弱してしまう
だから我々は強者のためのルール採用し、弱者を強化する方向性で社会を構築されているのだろう。

ルサンチマン - Wikipedia
敵との対比(実際の敵であることもあれば空想上の敵であることもある)において自己定義しようとする様々なイデオロギーである。
このようなイデオロギーでは敵(すなわち自分が無力である原因)が悪の元凶扱いされ、反対に、道徳的に優れているのは自分だとされる。
彼らは悪人だ、従ってわれわれは善人だ、というわけである。
あるいはまた、世界はどうしようもなく悪によって支配されている。したがってわれわれのほうが世界より優れている、ともなる。
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2009-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20090622142028

&gt;いまだに慶應に進学できなかったことを根に持っている節があります。

国公立なら何故そこで東大京大を目指さなかったのかというのがものすごくひっかかる。

せめて元神童を名乗るのならばそのくらいの気概は欲しい。



慶応行きたくて行けなかったのはただの怠け者。

慶応行きたくて行ったのは凡人。

東大行けるレベルじゃないけど行きたくて、結果、慶応に落ち着いたのは勘違いの凡人。

東大行きたかったけど、ギリギリ足りなくて慶応に落ち着いたのはちょっと頭のいい人。

東大行ったのは秀才

東大行って業績が残せる人が天才


生まれてすぐ天上天下唯我独尊とのたまったと言うならともかく、

多少言葉数が多いだけでギャーギャー言わないで欲しい。

子どもはそういう環境にあったからそういう能力を取得しただけで、

別に器質的に優れているかといえば、少なくとも元増田の因子的に優れたものは感じないように思える。

子どもは自由に育てばいい。

悪いことをしたときには親がうんと叱って、

それからよく抱きしめてあげれば、それでいい。

元増田自分が優越感を持ちたいがために子どもに過度の期待をかけようとしているのではないか。



私は子ども押し付けるのは道徳だけでいいと思う。

間違った考えを持つような子にだけならなければいい。

あえて何か習い事をと言うなら、「音楽」と「水泳」を習わせておけばだいたい役立つと私は思うのだけども、

何か不足だろうか。

2009-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20090228230124

誤りも訂正もしない

天上天下唯我独善

自分は正しく周囲が全部間違っている

自分を中心に地球(ry

2009-01-17

大見得はストーリーに優先する

 

このテの、「何かを守って死ぬ」ような物語自体は、どこにでもあるのでさして感動はしない。

初音ミクの歌声は自分には合わない。ただロボットの動きや間の作り方といった「演出美」「見得(みえ)」のようなものは素直に素晴らしいと思える。

 

マンガで言えば、久保帯人の「ブリーチ」、大暮維人の「エア・ギア」「天上天下」なんかの評判は、ほぼ完全に「演出美」「見得」で得たものだろう。

(個人的には「NARUTO」の岸本も同じだと思う。)

彼らの作っている物語は、やりたいことの価値自体は認められたとしても、その評判を裏打ちするような代物とまではいえないだろう。

 

「演出美」「見得」は物語シチュエーションがなければ生み出せないので、仕方なく手垢の付いた物語を拾ってこなければいけない、という感じになっている。

物語を表現したいが為に絵を描くのではなく、むしろ絵をより動的に描きたいが為に物語を持ってくるという感じ。監督脚本

ワンピースのようなヒット作はその二つを高いレベルクリアする稀有な例で、ゆえに看板マンガであり続けている。

 

今勢いのあるマンガバクマン。主人公は絵と原作コンビだけど、今後どちらかがこういった演出家監督といった能力を鍛える描写なんか出てこないかな。

2008-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20081009120619

便所の落書きってのと、アフォ氏ねwww ってのと言っていることは同じだよねー。

天上天下唯我独尊ってのが増田。同じクソでも偉ぶらないだけ2chのほうがマシ。

2008-04-27

天上天下唯我独卑

うっぷんのたまった増田の皆様、追い討ちトラバをおかけになってぇ♪

- 転職ならen
- 派遣ならen
 
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