はてなキーワード: 天上天下とは
まさにその通りで、テレビ版エヴァンゲリオンのシンジ君なんかは最終話で「僕はここにいていいんだ!」って叫んでおめでとうと言われていた。
だが「お前はお前」っていうのもまた事実で、自分探しの旅をしちゃう人間っつーのはコンプレックスが自意識の内側にあって、それを改善しなくてはいけない(けどなかなかできない)ってジレンマに陥っている状況にあるんだよね。
要は、自分のコンプレックスを(他人からの承認を経ずに)肯定しちゃうのが一番手っ取り早い、って気づくと一歩大人になれるわけだが、この増田がそうであるようになかなか天上天下唯我独尊モードになれる人間も少ないようで。
貧乳はステータスで希少価値だが、非モテもステータスで希少価値だぜ? お前はそのままでいいんだ。もてようとする必要はない。(誰に言ってる)
もし自分が戦争にいったら、怖くて何も出来ないだろう。みっともない自分をさらけ出してしまう。自分の弱さをさらけ出してしまう。それだけは絶対さけなければいけない。ディベートではこの pro & con システムがよく使われる。
そうだ、戦争に行くということ自体をなくせばいいんだ。その可能性をなくするのがが一番だ。
自衛隊海外派遣はけしから! ゆくゆく自分が徴兵されるようになったらどうなるんだ! 惨めな自分をさらけだしてしまう。
靖国問題、そんなには自衛隊海外派遣につながる可能性がある。自分が徴兵されたらどうするだ! 惨めな自分をさらけだしてしまう。
さあ、反対する理由をさがそう、宗教から引用しようか、それもと国連憲章か、いやいや小学校の時の◯◯先生の言葉あった、
いや、それよりもさらに弱者をさがそう。戦争になって被害をつけるのはつねに弱者である。かれらを守るために戦争はすべきではない。
おお、なんだか調子がでてきたぞ。そうか、たしかにこれは良い考えだ、自分より弱いものを見つけてそれを守る言い訳にすれば、
自分の弱ささえも認識しないですむ。自分のほうが役立つ強者でいられる。自分の臆病さを忘れられる。
おお、なんとすばらしい、一石二鳥とはこのことだ。
でも、反対理由だけ言ってたら、臆病者の自分がばれてしまう、ここはひとつ賛成する理由も出しておいて公平性をアピールしておこう。
そうだ、pro & con 議論だ。それで自分のプライドをなんとか整えて、それから反対すればいい!!
もし自分が戦争にいったら、怖くて何も出来ないだろう。みっともない自分をさらけ出してしまう。自分の弱さをさらけ出してしまう。それだけは絶対さけなければいけない。<注意>私はなんでもかんでも派兵賛成といっているのではない。取り返しの出来る範囲で何度も何度も失敗を繰り返しながら、失敗しない自分をすこ少しずつ築き上げていくため、にどれくらいがライン適切なのかを判断することが大切‥‥と思っている 。
そうか、簡単だ。自分が弱いのだから、強くなればいいんだ。
強くなるにはどうすればいいのだろう? 簡単だ! トレーニングだ。
取り返しの出来る範囲で何度も何度も失敗を繰り返しながら、失敗しない自分をすこ少しずつ築き上げていけばいい。
そのためのトレーニングの舞台はどこにしよう‥‥。
敵との対比(実際の敵であることもあれば空想上の敵であることもある)において自己を定義しようとする様々なイデオロギーである。>
このようなイデオロギーでは敵(すなわち自分が無力である原因)が悪の元凶扱いされ、反対に、道徳的に優れているのは自分だとされる。
彼らは悪人だ、従ってわれわれは善人だ、というわけである。
あるいはまた、世界はどうしようもなく悪によって支配されている。したがってわれわれのほうが世界より優れている、ともなる。
>いまだに慶應に進学できなかったことを根に持っている節があります。
国公立なら何故そこで東大・京大を目指さなかったのかというのがものすごくひっかかる。
慶応行きたくて行けなかったのはただの怠け者。
慶応行きたくて行ったのは凡人。
東大行けるレベルじゃないけど行きたくて、結果、慶応に落ち着いたのは勘違いの凡人。
東大行きたかったけど、ギリギリ足りなくて慶応に落ち着いたのはちょっと頭のいい人。
生まれてすぐ天上天下唯我独尊とのたまったと言うならともかく、
多少言葉数が多いだけでギャーギャー言わないで欲しい。
子どもはそういう環境にあったからそういう能力を取得しただけで、
別に器質的に優れているかといえば、少なくとも元増田の因子的に優れたものは感じないように思える。
子どもは自由に育てばいい。
悪いことをしたときには親がうんと叱って、
それからよく抱きしめてあげれば、それでいい。
元増田は自分が優越感を持ちたいがために子どもに過度の期待をかけようとしているのではないか。
間違った考えを持つような子にだけならなければいい。
あえて何か習い事をと言うなら、「音楽」と「水泳」を習わせておけばだいたい役立つと私は思うのだけども、
何か不足だろうか。
このテの、「何かを守って死ぬ」ような物語自体は、どこにでもあるのでさして感動はしない。
初音ミクの歌声は自分には合わない。ただロボットの動きや間の作り方といった「演出美」「見得(みえ)」のようなものは素直に素晴らしいと思える。
マンガで言えば、久保帯人の「ブリーチ」、大暮維人の「エア・ギア」「天上天下」なんかの評判は、ほぼ完全に「演出美」「見得」で得たものだろう。
(個人的には「NARUTO」の岸本も同じだと思う。)
彼らの作っている物語は、やりたいことの価値自体は認められたとしても、その評判を裏打ちするような代物とまではいえないだろう。
「演出美」「見得」は物語やシチュエーションがなければ生み出せないので、仕方なく手垢の付いた物語を拾ってこなければいけない、という感じになっている。
物語を表現したいが為に絵を描くのではなく、むしろ絵をより動的に描きたいが為に物語を持ってくるという感じ。監督>脚本。
ワンピースのようなヒット作はその二つを高いレベルでクリアする稀有な例で、ゆえに看板マンガであり続けている。
今勢いのあるマンガのバクマン。の主人公は絵と原作のコンビだけど、今後どちらかがこういった演出家、監督といった能力を鍛える描写なんか出てこないかな。