はてなキーワード: 能登かわいいよ能登とは
「能登かわいいよ能登」がはてなキーワード経由で現代用語の基礎知識に収録されることになったという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/14/news075.html
「○○かわいいよ○○」とは、はてなキーワードにもあるとおり、
大本はさんまがカントリー娘。のあさみに対して連発していたものが2chの実況民の心を捉え、普及したものだ。
アニメキャラや実在の女性に対する萌え感情、熱いパトスをほとばしらせる表現だ。
しかしこの表現、よくよく考えてみると、「俺の嫁」と使いどころが似ていることに気づく。
試しに「俺の嫁 かわいいよ」でぐぐってみると、あちこちでアニメキャラの取り合いをしているログが引っかかる。
萌えを一斉に表明することで一体感を感じるということでは、「あさみかわいいよあさみ」は「俺の嫁」の前駆体なのではないか。
萌えを表明することに飽きたらず、独占するという形で争う要素を導入したことにより、
さらにこのような表現が広まることになったといえる。
一連の「俺の嫁」論争の中で、「あさみかわいいよあさみ」に対して言及するものがなかったのでとりあえず書いてみた。
レベル0の人は、サザエさんやドラえもんなどの国民的アニメしか見たことがありません。オタクが見るようなアニメに関しては存在すら認識していません。世の中のほとんどの人は、このレベルです。
レベル1の人は、子供との付き合いでアニメを見ます。休日の朝や夕方のアニメについてはそれなりの知識がありますが、子供と一緒に寝るため、深夜アニメには縁がありません。
レベル2の人は、レベル1の人たちと同じようなアニメを見ています。ただし、子供のためにではなく自発的に見ています。キャラクターの名前もよく覚えています。このレベルにある人は1年で別人のようにヤバい人になっている可能性があります。
レベル3の人は、深夜アニメや独立U局に手を出し、いわゆる萌えアニメなども多く見ています。ネット等でオタ仲間と交流し、より多くの知識を吸収していきます。実況板に入り浸っている人たちは、主にこのレベルです。
レベル4の人は、声優陣や製作スタッフなど、アニメ作品の周辺知識に詳しくなります。オマージュやリスペクトなどを分析して評論家気取りの文章をネット上で公開したり、作画監督による絵のクセを分類したり、アニメを楽しむというよりは分析の対象にしている人たちです。
レベル5の人は、アニメが好きなあまり業界に飛び込んでしまった人たちです。このレベルにある人は、過酷な業界の現実を目の当たりにし、アニメに対し複雑な感情を抱くようになります。ちょっと気を抜くと、あれほど必死に集めたグッズを焼き捨てて田舎に帰ってしまうかもしれません。
レベル6の人は、アニメ業界で上層にいる人たちです。レベル5で猛烈な下積みを行い、チャンスと才能に恵まれた人だけがこのレベルに到達できます。このレベルにある人は、作品の内容の一部、あるいは全てを決定する権限を持っています。このレベルの人たちは、アニメが好きなのか嫌いなのかよくわからない発言をすることがしばしばありますが、心の底ではアニメを誰よりも愛している人たちです。