はてなキーワード: プリキュアとは
学校の授業から漫画やアニメ等におけるジェンダーバイアスに興味を持ったんだけど
本を見てもネットを検索しても女性にとってのバイアスしか解説されてないので、
男としては以下みたいな事も気になったりするんだけど、これらもジェンダーバイアスと言っていいんでしょうか
・男女で行う勝負事は大抵女性側が勝つ。
・男性の活躍は女性のサポートあってこそ。最近の特撮物とか見ても味方に強力な女性キャラが多い。
・しかし女性は男性のサポート無しでも十分活躍できる。男が空気なプリキュアとか象徴的。
・男性ヒーローの作品には、主人公を喰うレベルの「男顔負けのスーパーウーマン」が頻繁に出てくる。
・一方、女性ヒーローの作品には漏れなくヘタレ男が登場して主人公のかっこ良さを存分に引き立てる。
・女性=善、男性=悪。ファンタジー世界が舞台のRPGなどでも女神(女王)は正義、男神(男の王)は悪という配役が極めて多い。
・女性=優秀、男性=愚劣。既に書いたが優秀でカッコイイ女性を描く場合、高い確率で対比させるためのダメ男が登場する。
・女性は悪役として描かれる場合でも、実は同情すべき可哀想な事情があるという設定になることが多い。特に推理モノ。
・性別を逆にした場合は言うまでもなし。
・女性は成功のイメージ、男性は失敗のイメージ。ビジネスを題材にした漫画等の解説シーンに多し
・男性は加害者、女性は被害者。自動車教習所の教本とか笑えるくらい事故を起こすのは男、事故に巻き込まれるのは女だったりする
・そのわりに安全運転で感謝されるドライバーは女性で描かれる。
『紅一点論』とかも面白く読んだんですけど、取り上げてる作品が自分の世代と合わないせいもあってかピンと来ない部分も多々。
ああ、言われてみれば、Bの一行目だけだとそう読めるッスね。
あれは「命上置はそもそも『子ども向け』のテーマではないので、子ども向けと大人向けで区別する必要がない」という論旨だったんだけど。
Aに反論して「大人向けにも入ってる」例と一緒に「子ども向けだけど入ってない」例を出してるでしょ。
例に使ったのが「想定視聴者と実際の視聴者に齟齬がある」プリキュアだったってのはまずかったけどw
Bへの反論になっていない。
Bの主旨はプリキュアが子ども向けかどうかということではない。
ただし、Bが論拠として挙げた「プリキュアは大人も子供も楽しんでいる」について異論が提出されていることは理解していただきたい。
事実として成人間で根強い人気があんだから、異論もへったくれもないんじゃね?
言葉遊びに過ぎない。
http://anond.hatelabo.jp/20111012113744(以下、Aとする)
これは「自分の命や人生より何かを上に置くこと(以下、命上置と略す)は、主に子供向けのテーマである」とする意見だ。
注:「大人向けでは見られない」という主張ではない
http://anond.hatelabo.jp/20111012115110(以下、Bとする)
これは「子供向けと大人向けは区別する必要がなく、よって命上置も子供向けのテーマではない」という反論だ。
そして、その根拠としてプリキュアを挙げている。
http://anond.hatelabo.jp/20111012121753
これは「プリキュアはあくまで子供向けの作品であり、Bの意見は無効だ」とする意見だ。
以上から、「作品が大人向けか子供向けかと、命上置の有無に、どんな関連があるのか?」という問いに対しては、「Aに聞いてくれ」と答えざるを得ない。
ただし、Bが論拠として挙げた「プリキュアは大人も子供も楽しんでいる」について異論が提出されていることは理解していただきたい。
というか、今の子供向けモノって明らかに大人を意識してるものばかりだよね。戦隊物も仮面ライダーもプリキュアも。
子供向けってのはさ、
グヘヘヘーきゃータスケテー(迫真)待て!(キリッ)何だお前はぁ?♪ででん! (テレテレテレテレ)♪名前など無用!くたばれ悪党!カキンカキンとどめだ!ぎゃー今日も平和は守られたのであった
でいいんだよ。
プリキュアの対象年齢に大きいおともだちがヒットする昨今
オタク文化の主張は「俺たちの文化に土足で入って荒らすのは許されない」に集約される。
人格否定やら肖像権侵害に走ってるオタク文化の人間が、同人のグレーゾーンは仁義や倫理で成り立つ賜物だと主張してもへそで茶が沸くだけだよな。文化を奪ってんのはお互い様だぜ。
アート文化の主張は「両者に決定的な違いはない、アートを理解しないオタクの自意識過剰な被害妄想だ」という感じ。正直こっちの主張はよく分からん。
ウォーホールやデュシャンなんて時代遅れを引き摺り何度も同じこと繰り返すお前らより、自ら新しい価値を生み出している同人文化の方がよっぽどアートしてるだろ。もっと本気出せよ。
特に結論はない。ネットってなんでこうも余裕ないやつらばっかりなんだろうな。あるいはネットにはこういう娯楽しかないだけか。
では、まどかマギカは?
まどかマギカの特徴は「売れた」ということに尽きる。
よって、その影響力も「よく売れた作品」としてのそれに限定されるだろう。
「おジャ魔女どれみ」や「プリキュア」や「おねがいマイメロディ」や「ジュエルペット」を好んで見ているオタクも
「わがままフェアリーミルモでポン!」や「きらりんレボリューション」や「極上!!めちゃモテ委員長」はあまり興味を示さないという不思議。
とあるオンラインチャットコミュニティでちょっとだけ気になる女の人が居て、
たまに偶然居合わせてどうでもいい話をするような関係だったんだけど、
なんか話題に困ったのと、その前の週末にたまたま見ていたハートキャッチプリキュアの48話の
戦闘シーンがあまりにも凄すぎて感動したので、
「ちょっと前にプリキュアっていうアニメをたまたま見たらあまりにもすごくてビックリした」
「女児向けアニメなのに戦闘シーンばっかりで、しかもそのカメラワークとかテンポが完璧すぎた」
とかそういう内容だったと思う。
しかしなぜかそこからゲームの話になったりウチの最寄りのxx駅の話になったりして
「xx駅には行ったことないです…機会があったら行くので食事でも」
とか言われる流れになった。
どうしてこういう流れになったのか今でもよくわからない。
「私も見ようかな次はいつ?」っていう質問に対して
「次で最終回だからいきなり見てもわかんないし別に見なくていい」
って言っておいてよかったと今日の放送を見て思った。
最終話はこれまで見ていた人以外にはどうでもいい内容っぽかったから。
途中オープニングと同じカットの登校シーン(でもつぼみがメガネかけてるので違う)があったのが
素敵だったけど、それこそオープニングをちゃんと見てた人じゃないと…。
どれか1話だけでも記憶に残ってれば充分に好きになれるものだよ
放蕩息子、フラクタル、まどかマギカ、ゾンビ、レベルE、GOSICK
あとはだらだら見ているだけ。
妻(ヲタ成分は多少はあるけど腐女子ものよりは少年漫画の方が好き)
放浪息子、フラクタルが合格点。レベルE、君に届けはまぁまぁ。あとは論外だけど論外なりにはゾンビとかGOSICKまだいい方。
6歳女児(年長)
ゾンビ、GOSICK、IS、みつどもえ、Rio、ドラクラとメリーもぎりぎり?一番好きなのはプリキュアだし、ポケモンとかFARY TAILとかたまごっちとかめちゃもて委員長とかジュエルペットとか好きだけど暗めの劇画寄りの昼間アニメはあまり見ない。割にべるぜバブや戦隊物、仮面ライダーは案外好きの不思議。
ちなみに
妻
海月姫のみ合格。それ町が次点。荒川UB好きだったけど2期はいい加減飽きた。
娘
イカ娘、PSwG、ミルキーホームズ、ざくろがツボ。最初はあまり興味なかったように見えた神のみ、FAは途中から必須に変わった不思議。とある2期は暗めでキライぎみだったけど、そもそも超電磁砲がツボだったためになんとなく見たり見なかったり。えむえむとToLoveるも気に入る系だったけど検閲ぎみ。ヨスガとそらは検閲。
妻
娘
ストパンが一番ツボ、オオカミ、カンパネラ、みつどもえ、セキレイ、ぬら孫(最初は興味なさ下だったけどだんだんはまったくさい)、あそび、まで、か。
妻
荒川UBがトップ。WORKING!!次点。四畳半はだめの中では上。
娘
妻
娘
妻
娘
さすがに5歳の誕生日前の子供に深夜アニメは難しかったようですまだ。それでも現代魔法は見ないでもなかった。この時期はエレメントハンターとかがツボだった頃。
娘補足。
その他過去の作品のDVD観賞では、もちろん昼間系のドレミとか好きだけど、深夜系だと、咲とかARIAとかゼロの使い魔とか好き。開始時期的に漏れたけどテガミバチも気に入ってる。今ならここ数年の、もしくはそれこそ前世紀のあれやらこれやらも見そうってのは山ほどあるが時間が足りない。