はてなキーワード: 原作者とは
「オチが救われない話」というまとめサイトを読んでいたら、こんな救われない話を知った。
『フランダースの犬』は、アニメとして日本人によく知られている。
もとは1872年発表のイギリスの童話だが、原作者の女性がベルギーの風俗をイギリス人の目で偏見的に描いている。
イギリス人の心の奥底には、ヨーロッパに対するかすかな敵意が潜んでいる。
「この地方は荒れ果て、人々は不親切で、しかも愛すべき犬を何代にもわたって、激しい労働に不当にこき使っている」
こんなことをずらずらと書いているのだ。
その上、本家イギリスでは、運命に抗わずに教会で死ぬという内容がアングロ・サクソン的に受け付けられなかったようだ。
結局欧米では、誰も見向きもしなくなったというわけだ。
ところが日本では、1975年に感動的なアニメが作られたために爆発的な人気を獲得する。
80年代からの海外旅行ブームでは、ベルギーのフランドル地方観光が定番コースの一つとなったほど。
もっとも、ルーベンスの絵を観ることはできても、『フランダースの犬』にまつわるものがそこには何一つない。
日本人がガッカリして帰国するのが、当時のツアーのお決まりのパターンだったとか。
ところが、1982年、大きな転機がやってくる。
ベルギー・アントワープの観光局で働いていたヤン・コルテールという男性が、運命を変えた。
日本人観光客から『フランダースの犬』という物語の存在を聞いたことが発端である。
生真面目な性格で、面白みのない変わり者と思われていた彼には浮いた噂もなく、恋人はおらず、友達も少なかった。
そんなオタク青年の彼は、地元に関係する噂話を聞き逃さなかった。
「アニメをやってたんだけど、もしかしたら原作があったのかもなぁ」
というだけで『フランダースの犬』について、はっきりとしたことが分からない。
街の誰に尋ねても、何もわからなかった。
しかし彼はあきらめない。
「この地方を舞台にしているのなら、図書館にヒントがあるかもしれない」
図書館であらゆる資料をあさり、……そしてとうとう、60年の間、二、三度しか借りられていなかった原作を見つけたのだ。
欣喜雀躍たる、彼の喜びが想像できるだろう。
……だが、読み終えた彼はがっかりした。
実は原作には、最後にネロが天使に救われて天国へと召される……というシーンはない。
ただただ暗いだけの作品なのだ。
原作者は夫に捨てられた後、犬の保護に尽力していたが周囲に相手にされなくなり、晩年は30匹の犬に見守られて亡くなっていた。
(この原作と日本人の感動との間の乖離は、いったいなんなのだろう?)
もしかしたら、それがヒントになるのかも?
彼は、日本語を学び、日本人観光客の友だちを作り、帰国した彼らからアニメビデオや童話集を取り寄せてみた。
その結果……感動したのだった。
情熱は、いよいよ膨らむ。
一年半かけて調査を行ない、原作の舞台が近くのホボケン村だと突き止めた。
当時の日本なんて、極東の島国で、ドイツに加担して負けた挙句に少々景気を持ち直しただけの国、というイメージだったから、仕方ないだろう。
だが、彼の熱意は次第に周囲を突き動かしはじめた。
ルーベンス以外にこれといって観光資源のないこの街に、もう一つの観光シンボルが生まれるかも知れない。
そういった周囲の思惑も重なり、ついには1985年、ネロとパトラッシュの小さな像が、ホボケン情報センターの前に立てられた。
除幕式にはアントワープ州知事、市長、在ベルギー日本大使らも参席、盛大なパーティーが開かれたという。
ネロとパトラッシュが共に埋められた(ことになっている)街の教会は、観光コースとなった。
ルーベンスの作品を観るためにアントワープを訪れていた日本人観光客がホボケン村にも立ち寄るようになった。
その地域は観光収入でおおいにうるおい、観光局勤めの彼の名声も次第に上がった。
フランダースの犬はベルギーで放送され、80%近い視聴率をとったという。
ヤン・コルテールは『フランダースの犬』研究家として知られるようになる。
その地域では日本通として知られ、日本との橋渡し役としても活躍するようになった。
研究のために日本へ何十回となく訪れるようになり、大の親日家となった彼は、日本人女性の石井ヨシエと結婚した。
彼は妻と共に、今でも地元でつつましやかに幸せに暮らしている。
……はずだった。
なぜなのか?
コルテールが日本人の妻をもらい、日本とベルギーの架け橋として活躍していることまでは、いろいろなサイトで詳しく取り上げられていた。
ところが、彼が犯した殺人についての続報をいくら調べても、日本語のサイトでは何一つその理由が分からないのだ。
英語のサイトで調べても、アメリカ人などが『フランダースの犬』に関心がないためか、まったくヒットしない。
仕方ないのでグーグル先生の力を借りて、オランダ語のサイトを日本語に訳したり英語に訳したりしながら調べた。
その結果、驚くべきことがわかった。
コルテールとヨシエが結婚して数年は、大変幸せそうだったそうだ。
だが、次第にヨシエは旦那の拘束がうとましくなってきたらしい。
もっと自由にさせて欲しい、自由にいろいろな場所に行きたい、というのがヨシエの欲求だったそうだが、コルテールはそれを許さない。
異国の地にやってきて、海外でしか味わえない自由を満喫したい日本人女性。
彼女を大切にするあまりに、彼女の全てを管理したいと願うベルギー人男性。
だんだんと、二人の間には溝が生まれるようになった。
二人の間はギクシャクし始める。
その時に彼女の前に現れたのが、口が堅いという噂のピエールだった。
「夫とは長いこと話してないの。夫は頑固でさ」
秘密を守れるピエールへの心安さからか、ヨシエは彼へ愚痴をこぼすようになった。
「彼は変わり者だからね。我慢さ」
愚痴を聞いてもらううちに、ヨシエがピエールに親しみを感じ、やがて二人が愛しあうようになるまでに時間はかからなかった。
ピエールの口は固かったが、ヨシエの下の口はゆるかった。
二人がバスルームで愛し合っているところを、コルテールが発見してしまったのだ。
口がゆるい上に、脇も甘かったというわけだ。
だが、そのときヨシエは豹変した。
日本女性のおしとやかさはどこへやら、情事を発見したコルテールを怒鳴りつけたという。
「あんたさぁ、男としての魅力がないんだよ!!」
彼女の口は、悪かった。
その時に、コルテールは、彼女のことを深く深く愛していたことに改めて気づく。
何があろうと、彼女の気持ちが戻ってくればそれでいい、というのがコルテールの偽らざる気持ちだった。
彼は、離婚を迫るヨシエに対して、仲を修復したいと取りすがった。
しかし、彼と別れてピエールと一緒になりたい、というヨシエの気持ちは変わらない。
それは、最後のお願いとして、彼女と日本を一緒に旅行することだった。
二人が出会った日本で過ごせば、彼女の気持ちも戻ると思ったからだ。
……これ、男にありがち。
男の浮気は「名前をつけて保存」だが、女の浮気は「上書きして保存」
他の男に気持ちが移った以上、振り向くわけなんてないのだ。
日本でヨシエは、両親にコルテールを引きあわせたという(この辺りは女性特有の図太さといえよう)。
それでいながら、彼女の気持ちが変わることはついぞなかった。
それを拒むコルテールを、ヨシエは罵った。
そして、決して犯してはならないラインを越えてしまった。
彼女は、職場のベルギー人の同僚達と彼とを一人ひとり比較して、いかにコルテールが劣ったオタク野郎なのか、痛罵したのだ。
……こと、ここにいたっては、どうしようもない。
その時の衝撃は、彼の行動が示している。
コルテールは逆上し、ヨシエをナイフで22ヶ所切りつけて、殺害したのだ。
リアルは、『フランダースの犬』以上に救いようのない話だった。
そろそろ同人誌二次創作物の著作権について一言いっておくか*ホームページを作る人のネタ帳
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-958.html
にコメントを残したんですけど、承認制だったので、保険と記録を兼ねて(・ω・)
“著作権侵害は親告罪となるため、今回のケースである多くの同人誌に関しては黙認されている場合が非常に多いです”
“ナルトの漫画を、無許可で盗んでいる「LINDA Project」は、原作者に訴えられるリスクを常に背負っています。”
だそうですけども、このブログのヘッダ画像でひときわ目立つバケツとブラシのアイコンはこの方のこの作品です。
Lovely Website icons Pack#2 | Artdesigner.lv
http://artdesigner.lv/archives/282
(ボーナスとしてクレジットのいらないアイコンも用意してくれてます。優しい!該当のアイコンはボーナスに含まれてません)
CC BY 3.0のバナーが貼ってあるので、営利目的、非営利目的に限らずこちらのアイコンを使用して二次的著作物を作成する際には作者のクレジット表記が必要です。
Creative Commons 表示 3.0 非移植 CC BY 3.0
http://creativecommons.org/licenses/by/3.0/deed.ja
が、ずららっとトップページをスクロールしてもわかりやすいところには見当たりません。
私はこのアイコンの作者さんのファンで(バラやティアラが入ってるセットとか最高♥)、このブログにクレジット表記がないことをなんだかなーと思っていたので、今回のエントリを読んで、こりゃあええ質問の機会だわー!と以下のようなコメントを投稿させてもらいました。
“漫画と同人という特殊な業界からweb屋の身近な感覚に置き換えると
クレジット表記が必要なアイコンを使用しブログデザインという二次的創作物を作成したが、黙認されてるのでクレジットはないままでOK!
というお話でしょうか☆(ゝω・)vキャピ”
どんなお返事が返ってくるんでしょうか。たのしみ☆(ゝω・)vキャピ
事情(笑い)
コナミスタッフに同人CD渡すわ、辞退したオフ会の理由を事情と言っておきながら詳細愚痴ったり・・・
IIDX新作になったら情弱集まって管理人また有頂天になるんだろう
この人が謝ったところ、見たこと無い
ねたぽ投稿はやめました。
250 :爆音で名前が聞こえません:2011/09/01(木) 13:58:31.08 ID:ak45OJki0
信者きめえなあ……
何あの擁護w
251 :爆音で名前が聞こえません:2011/09/01(木) 14:13:00.91 ID:myCFv8nu0
≫249
それwikiでいいじゃん
つか、そこまでしないと良サイトになることができないのかw
いらねぇわそんな糞アフィサイト
252 :爆音で名前が聞こえません:2011/09/01(木) 15:46:57.60 ID:ak45OJki0
擁護レス貰って喜んでるのが悲しいなwww
253 :爆音で名前が聞こえません:2011/09/01(木) 16:02:44.59 ID:Xgptj80JO
わざわざ「都合」を詳しく書いてオフを潰しにかかる辺りに奴の頭の足りなさが滲み出てる
254 :爆音で名前が聞こえません:2011/09/01(木) 16:21:39.54 ID:MRO6VPVSO
>[]↓5 お前みたいな奴こそ参加しない方が皆の為になるよ。 [11/09/01(木) 16:27:03]
>[]外も台風、中も台風ってか・・タイフゥゥゥン!!。 [11/09/01(木) 16:24:52]
>[]うああああ台風の如き荒れ模様が掲示板を練り歩いているっ [11/09/01(木) 16:22:06]
>[]なんとなくルール作りたがる人の心理がわかったような・・・こういう人いるんじゃ参加しにくくなるわ [11/09/01(木) 16:21:13]
>[]なにこの人怖い [11/09/01(木) 16:19:24]
>[]↓2 じゃあここも名前記入制にしないとね。名無しでも描けるのだから、ルール内なら名無しで書き込むさ [11/09/01(木) 16:18:19]
>[]へえ こりゃ管理人じゃなくても引く [11/09/01(木) 16:17:38]
>[]↓6 今回のカードオフも何かあったらこんな風に名無しで晒すの? [11/09/01(木) 16:16:56]
>[]↓2 どうでもいいなら言うなよwww おめえも名前出せよwww [11/09/01(木) 16:16:34]
>[]呼ばれたら騒いでいいってどういうこと [11/09/01(木) 16:15:21]
>[]↓3 どうでもいいけど、身内の癖して名無しなのは止めたら?陰湿じゃない? [11/09/01(木) 16:14:40]
>[]↓12 ポンデス移植されたら俺歓喜、SP穴がしたい。版権無理だろうけど。 [11/09/01(木) 16:13:53]
>[]↓5 主要人物抜けて涙目? [11/09/01(木) 16:13:18]
>[]↓2 何言ってるの・・・?tbtskから見たら他はゲストだが、ZUMMERはTa2から呼ばれたゲストだぞ。それを置いてくTa2は老害 [11/09/01(木) 16:13:03]
>[]こういう時は身を引いた方が円滑なのかもよ。 [11/09/01(木) 16:12:18]
>[]↓2 ゲストが置いてけぼりだったのがいくらなんでもダメだと思う [11/09/01(木) 16:09:55]
>[]あれは見てたけど主催抜け出してリスナーの質問全無視とか酷すぎた [11/09/01(木) 16:08:30]
>[]前のニコニコ生放送といい不満があるとすぐ消えるなw [11/09/01(木) 16:02:52]
>[]つ http://p.eagate.573.jp/game/kac/p/index.html [11/09/01(木) 16:01:33]
>[]お、KACのページオープンしてるじゃん。 [11/09/01(木) 15:59:39]
>[]↓16 はよう糞まみれになろうぜ [11/09/01(木) 15:59:15]
>[]オフ始める前にあれこれ言う人はどうかしてると思う [11/09/01(木) 15:57:57]
>[]まー俺も流し素麺オフ幹事やったけどさ、そんな気は無いのに一人でも細かい事気にする人が来ると面倒だよな。フルーツ流してもいいかって聞かれて俺は了解したのに途中から来た人に邪道だと言われて場を乱されたw [11/09/01(木) 15:54:19]
>[]次回作DP皆伝は Go Berzerk穴 が来たりして…w [11/09/01(木) 15:53:15]
>[]↓1 吉報ヲ期待スル [11/09/01(木) 15:50:48]
>[]既に書かれてた…ちょっと皆伝特攻してくる [11/09/01(木) 15:48:35]
>[]参加者が名無しに扮して文句を言うオフ [11/09/01(木) 15:48:20]
>[]精勤賞なんて言葉あったんだな…。今まで見聞きした事全くなかったわ [11/09/01(木) 15:47:39]
>[]参加表明するとここで名無しから文句言われるオフ [11/09/01(木) 15:47:31]
>[]オフ関連のレスしてるのほとんど外野だろ…ほっといてやれよ [11/09/01(木) 15:46:12]
>[]結局、参加してない俺含めた、おまいらには関係の無いことじゃね?一行であんま騒ぎ立てんなって。 [11/09/01(木) 15:44:31]
>[]雷こわいいい チャット入り難いのはちょっと同意 [11/09/01(木) 15:44:14]
>[]頭固い人とゲームやって楽しいのかな(-_-;) [11/09/01(木) 15:43:08]
>[]そんな後から来た人はおいといて主催と話してみたらいいんじゃないかなぁなんて>Ta2さん [11/09/01(木) 15:41:40]
>[]↓5 それが最初の間違いの事なんだけどな。話がずれ過ぎ。 [11/09/01(木) 15:41:37]
>[]そもそもチャットが入りにくい空気だった。 [11/09/01(木) 15:39:09]
>[]糞味のカレー鍋オフ [11/09/01(木) 15:37:53]
>[]途中スマソ クソオフなら人呼ばなきゃいいじゃない [11/09/01(木) 15:34:56]
>[]クソオフ [11/09/01(木) 15:34:14]
>[]参加表明を適当に書くと緩いは別もんだろうよ・・・ [11/09/01(木) 15:33:05]
>[ふろん太]ちょうどPSでR4やってたw リッジシリーズはR4が最高だと思う(キリッ [11/09/01(木) 15:29:54]
>[]なら俺はリンゴとハチミツだな [11/09/01(木) 15:29:44]
>[]↓6 じゃあ、俺フカヒレ持っていくわ [11/09/01(木) 15:27:24]
>[]突然だけど、super highwayって歌詞存在するんかな? [11/09/01(木) 15:27:23]
>[]ここってただの宣伝道具じゃないの? 企業がすり寄ってくるようだけど [11/09/01(木) 15:25:01]
>[]たつおはただの人集め係じゃったのだよ・・・ [11/09/01(木) 15:18:12]
>[]↓3 なぜここでやるんだ [11/09/01(木) 15:17:09]
>[]ディザーサイトってなんだよwww [11/09/01(木) 15:15:39]
>[]↓2 12月あたりにほんとに鍋オフが開かれるという妄想 [11/09/01(木) 15:14:25]
>[]てか「ボドゲオフ」であって「ぷろとら茶室オフ」じゃないのにまだ言うか、っていうね。 [11/09/01(木) 15:13:57]
>[]↓4 本当にカレー鍋作ると思ってました・・・; [11/09/01(木) 15:10:35]
>[]テンプレ作りたがる人はいるさね [11/09/01(木) 15:01:28]
>[]主催おかしすぎるwww [11/09/01(木) 14:59:23]
>[]後から来た奴弾けば問題無かったんじゃないの [11/09/01(木) 14:58:06]
>[Ta2@ケータイ◆DEP4IVx7X6]簡潔に言うと、自分より後に参加表明した人が、あれこれ言うので辞めたってところですね。緩くないオフは好きじゃないぽ。 [11/09/01(木) 14:56:54]
>[]↓1 鍋奉行がいるという例え話なんだろ。 [11/09/01(木) 14:55:20]
>[]↓3 全然経緯を知らないんだけどカレーが嫌で来ないのw? [11/09/01(木) 14:50:38]
>[]ゲームオフなのにそんなに堅苦しいの? [11/09/01(木) 14:49:57]
>[]↓1 それは思ったなぁ [11/09/01(木) 14:45:14]
>[]オフの話だけど、カレー鍋にしようとしてる人を抜けばいいんじゃないの。なぜぷろとらチャットのオフで管理人が来ないのか。 [11/09/01(木) 14:42:23]
>[]たつさんの自作ゲーム気になってたけどな [11/09/01(木) 14:30:28]
>[]ツイッター [11/09/01(木) 14:25:52]
>[]ドリランド [11/09/01(木) 14:21:19]
>[]↓3 ニコニコ [11/09/01(木) 14:21:06]
>[]↓2 ヤフー [11/09/01(木) 14:19:21]
>[スなんとか◆cyvftIZlCs]うああああ台風だあっ(;`д´) [11/09/01(木) 14:17:21]
>[]今時? 2ch以外に勢いある所あったっけ?日本に [11/09/01(木) 14:11:52]
>[]ミクシィ・・・かな(ドヤッ [11/09/01(木) 14:10:46]
>[]ネット上で特別なところってあるの? [11/09/01(木) 14:06:24]
>[]↓1 え? [11/09/01(木) 14:06:06]
>[]今時2chてw [11/09/01(木) 14:04:29]
>[]ぶっちゃけぷろとら一行と2ちゃんは同じ世界だと思ってる [11/09/01(木) 14:00:27]
>[]ぶっちゃけぷろとら一行とチャットは別世界だと思ってる [11/09/01(木) 13:59:32]
>[]↓31 元々アリスソフトのライターという時点で察した [11/09/01(木) 13:54:54]
>[]まぁここの管理人なら、堅苦しいオフは行かないだろうし推奨しないだろうな。カレー鍋にされそうになったからってのはそういうことなんだろ? [11/09/01(木) 13:53:39]
>[]↓4 なんでぷろとらに頼ってるの気持悪い [11/09/01(木) 13:50:09]
>[]↓6 A「拷問人拷問人拷問人」 自分「うべべべべべ」 [11/09/01(木) 13:48:49]
>[]参加して解散した後に文句言われそうなオフには行きたくない [11/09/01(木) 13:48:15]
>[]↓21 収録曲的な意味での話でしょ [11/09/01(木) 13:48:08]
>[]主催がチャット住民なだけで、内容はぷろとらの閲覧者でボードゲームを楽しもうって話でしょ [11/09/01(木) 13:47:59]
>[]しません [11/09/01(木) 13:47:28]
>[]ボードゲームで意気投合しちゃえばいいじゃないか♪ [11/09/01(木) 13:46:25]
>[]カードゲームならドミニオンやろうぜ!オンラインでもできるし [11/09/01(木) 13:46:23]
>[]↓3 ああそうなのか じゃあ私行っても省かれそうだなw [11/09/01(木) 13:45:46]
>[]はじめはみんなしらないひと [11/09/01(木) 13:44:41]
>[]カードゲームから足を洗ったが、まだ家に残ってるな [11/09/01(木) 13:44:36]
>[]ぷろとらチャットのオフじゃないの? [11/09/01(木) 13:44:35]
>[]なんか日本人だなぁと思った>知らない人と遊んでも楽しくない [11/09/01(木) 13:42:00]
>[]キッカケの有無は必要なんじゃないの [11/09/01(木) 13:38:40]
>[]知らない人と遊ぶ事のドコが楽しくないんだろ?わいわい楽しめばギスギスなんてしないよ♪ [11/09/01(木) 13:37:35]
>[]カードゲームは遊びじゃないんだよな [11/09/01(木) 13:32:41]
>[]おふざけ皆無の堅いオフらしいね ゲームオフなのに… [11/09/01(木) 13:31:22]
>[]知らない人ばかりで遊んでも楽しくないよ [11/09/01(木) 13:27:27]
>[]↓1 それはさすがに失礼 [11/09/01(木) 13:24:36]
>[]ゲームは得意いってたから気にはなってたけど管理人来ないなら魅力無いかな [11/09/01(木) 13:20:45]
>[]↓2 そうなのか。でもTa2さん来ないと俺が行く意味無いからな・・・ [11/09/01(木) 13:18:29]
>[89]↓3 ちなみに漫画版2巻で描かれていた配置でやると各筺体のプレイヤーがお互いそこはかとなく邪魔になる…と思う。あと杏子がDDRでMFC達成してた [11/09/01(木) 13:16:00]
>[]↓3 オフ中止じゃないよ、とある事情でたつおが来れなくなっただけ。 [11/09/01(木) 13:15:25]
>[]↓5 原作というか原作者が暴走している気が。というか病んでるか [11/09/01(木) 13:14:13]
>[]↓28 まどかしか知らんから憶測で言うけど、まさか劇中に音ゲーが出るから、とか言うんじゃなかろうな?まどかは杏子がDDRっぽいのプレイしてるワンシーンしか無いぞ [11/09/01(木) 13:11:33]
すっかり皆が飽きかけて、一部のキチガイじみた人だけが執拗に問題を追いかけていた状態から進展があった模様。
quadro6000という人物が中心になっている。pixivセキュリティ騒動以前にはq4500として活動していた人らしい。
まぁこういう人です。
8月28日まで開催の展覧会、カオスラウンジ(盆)にて仲山一二三の作品「save for japan」に「がんばろうニッポン(笑)」と書いてあったという問題。
「祖先の霊と交流をする「盆」を向かえるにあたり、おおきく「神霊」・「祈り」を意識したグループ展」を標榜する展示会で、「がんばろうニッポン」に(笑)を付けるセンスが非難されている。
仲山一二三当人はまとめ内において、震災以降も変わらず消費される萌えと共同体の結束を促すスローガンのギャップに対する皮肉なのだと説明している。
著作権侵害を含むカオスラウンジ作品が海外のアートフェアに展示されることに対して反発が生まれる。
quadro6000が神主にtwitterにて台湾出展を通報した結果、神主から「考えておく」という返答を引き出す。
多分「著作権侵害が許されない悪だ」と憤る人はネットにはそこまでいないと思う。
違法ダウンロードは悪だという人でも、無断転載だらけのコピペブログは見ない、ゲーム実況やBGM違法利用のニコニコ動画も見ない、tumblrは潰れるべき…とまで言う人は少ないと思う。
カオスラウンジに執拗に怒っている人たちはふたばちゃんねるの人が中心だと思うけど、ふたばこそまさに著作権侵害のコラージュや転載が転がっている無法地帯だし。
ニコニコ動画にしても、厳密に言えば同人の二次創作も、立派な著作権侵害だけど、著作権侵害でも手間が掛けられていて面白ければ問題ない、という考えの人が多いと思う。
つまりカオスラウンジが怒りの琴線に触れるのは著作権というよりも、「面白くない」「オタク界隈の軽視」「手間を掛けていない」「他人の労力でお金に換える」ことなんだろう。
特に「コミュニティが潰れても問題ない」とまで言い放った発言が災いして、親の仇のように憎んでいる人が多いように思える。
自業自得ではあるが、この国の法律は私刑を認めてはいないので、正しく裁かれる方法を模索するべきだと思うのだけどね。そういう冷静さを欠いた騒動の盛り上がり方にはウンザリする。
カオスラウンジのコラージュの抱える問題のうち、裁かれるべきものは「著作権の侵害」でしかない。
しかし義憤で戦っている人間の多くは「著作権の侵害」には直接関わらない第三者でしかなく、著作権という土俵でカオスラウンジとやりあうことができないので、
などと触れ回っている。
当然、著作権がある限りフリー素材になることはないし、顔写真のコラージュは肖像権の侵害、名誉毀損罪が適用される別次元の話なのでダブスタでもなんでもない。
外野の様々な思惑とは関係なく、「著作権者がこの騒動の落としどころをどう設定するか」というのが騒動の終着点になる。
そして神主は東方Projectの原作者であり、三次創作物であるカオスラウンジの作品に対しても権利者として申し立てすることが可能だと思われる。
だがネットに著作権侵害が蔓延するように、著作権は権利を付与するだけで、守る義務も守るための力も与えはしない。それどころか保護しようとした途端に高い壁が聳え立つ。
東方Projectにしても新作発売直後にゲームクリア動画や原曲BGM動画(原曲BGMの転用は東方二次創作ガイドライン違反)が競うようにアップロードされ野放しになっている。
まだニコニコ動画など動画共有サイトであれば、運営会社のドワンゴを介して削除申請することができるが、リアルで美術作品として発表された場合には最悪の場合には司法の判断を仰ぐ必要もある。
出版社などを通じて発表された作品ならば、企業に権利者を守るためのノウハウと力を蓄積されているが、個人では敷居が高い。
そうしたグレーゾーンの存在には、カオスラウンジのような集団を立脚させた負の側面もあるが、二次創作の活気の源泉となった正の側面もあり、一概には否定できるものではないと思うが…。(JASRACの嫌われっぷりを見よ)
ともあれ力のない個人では著作権を自力で保護することは難しく、その間隙がカオスラウンジを生み出したが、力のある神主が時間と金を費やせば、決着を付けられる可能性はある。
その落としどころが受け入れられないものでも、神主を攻撃することがないといいんだけど。(カオスラウンジに制裁を加えなかったpixivがズブズブだと血祭りに上げられ、クラックされたと火を付けられたように…)
個人的にはコラージュアートも存在してもいいと思うんだけどね。
ただし「アートとして金銭のやり取りをするのならば、著作権侵害者としての覚悟と責任を背負う」という条件付きで。
どうせ訴えられないだろう、弁護士を出せば問題ないだろう程度の覚悟でやるのはただの下衆だと思う。(というとあいつらはそういう下衆だと決め付けようとする人がいるんだろうけど、ネット越しの情報で人柄なんて分からんよ)
十字架と覚悟を背負いながら自分の作品を磨いて、いつかオタク界隈の人間を納得させられるまで頑張ればいいんじゃないかなー程度に思っている。
個人的な見解ですが、梅ラボさんが作ったコラージュと、美味しんぼのコラージュは「やってる事」はそんなに違いが無いと私も思います。
じゃあ、何が違うのかと言うと
前者は製作者サイドが不快感を示している。使用するなと、明言している。
後者はそうでない。
と言う事だと考えます。
日本の場合、著作権による罰則は基本的に親告制なので、著作者が何らかの行動を取らない限り、法的には罰する根拠はありません。
梅ラボさんの件では、コラージュに使用されたキャラクターを創作した掲示板で、大きな騒ぎになりました。
中には「勝手に使うな!」という意見も出ているようです。(ただ、掲示板で自然発生したものだけに「著作者」が曖昧な点、なんともできないようですが)
一方、美味しんぼのコラージュでは原作者の方が明確な著作権侵害として、なんらかの行動を取ってはいませんので、白ではないが、黒でもない。というまぁいわゆるなぁなぁの状態です。
もし仮に、美味しんぼの作者がこれらのコラージュに対して、「著作権侵害だからやめろ」と言ったのなら、その時点でNGです。この手のコラージュを作っちゃ駄目でしょう。(元から駄目といえば駄目ですが)
それを無視してコラージュを作り続けるなら、梅ラボさんと同類です。彼らに梅ラボさんを叩くことは出来ないでしょう。
また別の視点として、単純にそれが好きかどうか、と言う点も大きいのではないでしょうか。
一方は、アートとしても別段優れたものだと(叩いている人たちは)感じない。よく分かんないし、むしろ嫌悪感すら抱くこともある。
一方は、改変ネタは、ギャグとして面白いから受け入れやすい。(別にこれを「自分の作品」として発表してる訳でもないし)
ってのも当然あると思います。
つまり、梅ラボさんは作った人が「やめて」って言ったのに止めないから叩かれてる。しかも、その作品は全然良いものだと思えない。
美味しんぼは(今のところ)言われてないし、単純にネタとして面白いから受け入れられてる。
そういう事なんじゃないかなーと、私は考えました。
不特定多数の人物が作ったキャラクターを、梅ラボという特定の作家がコラージュした、現代アートと
特定の作者が作った美味しんぼという作品を、不特定多数の人物がコラージュした、改変コラっているのは面白い対象だな、と思いました。
これね。
現代アートはあれだけぶったたかれて、原作改変パロ系コラージュ作品が受け入れられる理屈が全然分からないから誰か教えて。
原作へのリスペクトはなく、アフィブログに転載された時点で両者は「金稼ぎに使われた悪意のコラージュ」という点で極めて同一の存在になっているはず。
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http://anond.hatelabo.jp/20110813025538は要するに「現代アートが美術作品として格式ある評価を得ることが気に食わない」ということか。
Bクラス女子のジャンクな曲が「国民的アイドルソングと呼ばれることが許せない」っていうアンチAKBに近い考え方で合ってるだろうか。
「俺が評価したくないものが、他人に美術作品として(あるいは国民的アイドルソングとして)評価されてるのが許せない」っていうのは浅ましくて穢れた考え方だなーとしか思わないなぁ。
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http://anond.hatelabo.jp/20110813025958の考え方だと明らかにミクやこなたが素材になっていると、パロディ元が分かる現代アートならば許せるってこと?
多分君は許す気ないと思うからそんな理由で怒ってるんじゃないと思うよ。
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id:qadapの考え方だと現代アートや美味しんぼコラの改変の手法それ自体は問題なくて、芸術家の露出に対する嫌悪感がある、ということなのか。
手法自体を叩いている人が多いから的外れだと思うし、なぜ芸術家が嫌われるのかまでの説明がないと理解できないな。
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id:tyokorataの理屈というのは例えば社会的に見ればいじめ行為も、コントであればお笑いとして許容される、というような理屈か。
現代アートと美味しんぼコラは共に社会的には犯罪であるけれど、元ネタが誰もが理解できるもので、笑いが取れているから許されていると。
許すかどうかを決めるのは「大衆」かな。もし大衆がマンガや同人誌踏み付けで笑えるなら、踏みつけアートも許していいということ?仮定の話をしてもしょうがないか。
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id:temtexはアートの権威なの?やるべきこともやらないなら叩く、ってのは既にそれなりの実績を持った人間がいうならかっこいいけど素人が言ってもなぁ。
ただオリジナリティへの回帰の流れは来ると思うけど、もはやアナログの絵画はCGには勝てず、CGに芸術らしさを宿すことができるかどうかが課題だろうね。
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http://anond.hatelabo.jp/20110813100051は大して叩かれてないからそう思うわけで。みんなアフィブログ見て、おかげで彼らは推定月収100万近く稼いでるわけで。
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http://anond.hatelabo.jp/20110813110155が今のところ一番納得できた意見。
美味しんぼはそこまで好きじゃないけどああいうコラはまず嫌悪感がくる。でもそういう人間が少数なら絶賛され、多数なら糾弾されると。
とするとそれは物の価値や論理や倫理ではなく、声の大きさが評価を決める、衆愚社会そのものだとも思うんだけどね。
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http://anond.hatelabo.jp/20110813141721、おぉこわいこわい。ミスってたよ。
本当に多数から叩かれたものは誰も見なくなって廃れる。アフィブログはうるさい少数派が叩いている一方で、物言わない多数派がアクセス源になっているから成立していると思うけど。
「多数派もきっと叩きながらアフィブログを見ているんだ」と考えているならそれは見解の相違だね。ゲハブログの一部を除けば現代アートほどアフィブログが嫌悪されている印象はないんだよ。
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id:leveleとid:ululunの考え方は「ふたば(や2chやアフィブログ)はオレ達」で、アート界隈の人間は「オレ達じゃない」という文化の壁から、利用されたという敵意が生まれたという考え方で納得できる。
「オレ達」という曖昧ながら強固な連帯意識、文化意識がどこから生まれて何を拠り所にしているんだろう。そしてなにのためにあるんだろう。
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現代アートに「オレ達」がブチぎれたように、美味しんぼの原作者は一連のコラ群にブチ切れてるかもしれない。(あまりネットが好きな作者じゃなかったから快く思っていないだろう)
またアフィブログは金稼ぎのために話題のネタを集めているだけかもしれないし、「オレ達」という保証はどこにもないわけで。
だから現代アートは「オレ達じゃない」から怒るが、美味しんぼコラをアフィブログに載せるのは「オレ達」だから許せるってのは、何を根拠にそう考えているのか理解できなくて、すごく違和感がある。
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http://anond.hatelabo.jp/20110813145112。しっかりしたレスポンスを頂いてしまうと申し訳なく思えてくる。ありがとうございます。
「財産」に対する所有意識の根拠、が一番謎なのかもしれない。上手く説明する方法はないのかもしれない。
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id:vidの、現代アートは「オレのもの」が可視化されているために敵意が生まれ、コラは「誰のものでもない」ように見えるために受け入れられるというのは一理ある。
でもそれは傍観者の主観でしかなくて、製作者にしてみれば匿名の人間に弄り回されていたら、「オレのもの」が勝手に「誰かのもの」にされたと考えて敵意が生まれるんじゃないかな?
コピーライトの有無は「オレのもの」にされたという事実自体は変えないと思う。
けれど一定のネットの不文律を守れば、「誰のものでもない」と錯覚されて、大多数の空気に許容される、ということか。
*
「オレのものだと主張する」「金稼ぎに利用する」を両方満たすとネットの多数派の怒りが爆発する、というのは現象から逆算するとかなり正解に近いようで、決定的な何かが欠けているという感じ。
*
いくつかまとめて。
id:himajin774 心理的に直接金銭のやり取りがあるか、というのが重要なのはわかる。
ではアフィブログが金稼ぎの為に無断転載を繰り返して運営している、と踏まえた上でコラを見たら評価が変わるか?というと恐らく変わらないと思うので、そこは本質ではないと思う。
他のポイントと総合して、怒りを感じる閾値を超えた、ということは考えられるけど。
id:md2tak も同様で作成者と販売者が別だったら、水濡れアートや踏み付けアートを許せたか?というとそんなことはないと思うので、そこは本質ではないと思う。
金稼ぎまでしていなければ、水濡れアートや踏み付けアートを展示するだけだったら、怒りは爆発しなかったのかもしれない、という可能性はあるかも。
id:lefu はあえて書いていないけど、コラ画像作成の場となっているふたばが広告収入を得ているという視点が抜けている。「アフィブログ」の方が設定としてわかりやすいから省いただけで、最初から金稼ぎの道具になっていると思う。
「広告収入」が金稼ぎの手段として認知されているのは、アフィブログに対してよい感情が抱かれていないことから自明だと思うけど、もちろん「直接商品を販売していないからOK」という人も一定数いるんだろう。
id:guldeen のような指摘のために、両者の労力がほぼ変わらないコラージュで、また原作へのリスペクトが感じられない題材を選んでみたんだけど、それでも両者に違いを感じる、ということだろうか。
*
本題と関係ない部分。
id:nagaichi 「カオスラウンジ、カオスラと呼ぶやつは擁護か身内、カスラジ、カスウジと呼ばないやつは敵だ」みたいな面倒臭い考え方の人がいるから敢えてボカしたけど、結局認定ラッシュ食らったから意味がなかった。
「カオスラウンジはネットの総意として敵であり、叩かない人間は擁護工作だから黙らせろ」と考えてしまう人は、いちいち突っかかってこなくていいからお互いに不干渉でいましょう。
自由になるは少し語弊があるな、スマン。
二次創作者がそれで了承するなら法的には問題ないが、了承しないなら問題はある。
ただ所有権があり自分の物として扱えるのは事実だ、二次創作の場合所有権は原作者と二次創作者が半分ずつ所有することになる。(割合は、そのオリジナリティなどから裁判所が適宜定めることもあるが。)しかし優位権があるのは常に原作者。
販売すると販売しないで分かれた場合に、決定権があるのは原作者で、利益を生んだ場合は半分の所有者として半分の利益を得る権利があり主張できる。
http://anond.hatelabo.jp/20110608223141
と言うブクマが追加されてたが。
そんなの百も承知の上で、それでいいと思ってるんだよ。
もし原作者が文句言って来たら平謝り&速攻でその作品の二次創作を辞めるべき。いつなんどきそれが起こっても仕方ない。
それが「当たり前」とされている世界だよ。だから「アングラ」なんだよ。
「他人の著作物を無許可で使って二次創作する権利」なんて無いんだよ。
それにしても「他人の著作物を無許可で使って二次創作する権利」があると思っている人たちが理解出来ない。
これも「何でもタダで手に入るのが当たり前」と言う風潮の延長なのか。「購入厨」的な。
http://togetter.com/li/145571のブクマ。
本気で市民権いらないならまずおまえらが妙なタグつきで偉そうに腐語りするのやめててめーの801本焼き捨てろ。どう誤解され自分達の文化や表現が潰されても文句一つ言えないのが市民権ないってことなんだぞばかたれが
著作権侵害している二次創作に市民権無いのは当たり前だばかたれ。
「BLは二次創作だけじゃないもん!」なんて頭悪い反論するなよ?そのtogetterは明らかに二次創作を前提として話が進んでいるのは読めば分かるんだし。
「二次創作を公認しているジャンルもあるもん!」で、それ全体の何割ですか?「割」なんて単位じゃないよな。人気ジャンルならヘタリアくらいか?
わかるよ。
よく「世の中ほとんどの男女はブサイクばかり。ほんの一部の美男美女カップル以外はみんな妥協して恋愛してて悲惨」
とか言う批判を聞くけど、的外れだと思う。
もちろん相手が美しければ美しいほど良いのは確かだと思うよ、ブス専でもない限り。
でも誰かと付き合いたいっていう欲求は、単にイケメン(or美女)を隣にはべらしたいというコレクション欲とは違う。
ほとんどは、唯一無二の誰かに、唯一無二の自分を、認めてほしい、愛してほしい、っていう承認欲求でしょ。
創作物はこの点を満たすことが出来ない。
創作物のささやく愛はあくまでプログラマーや原作者が設定した作り物であって自分に対して向けられた唯一のものではない。
まあそのへん割りきって二次モノを楽しんでる人が大半だと思う。
http://umiurimasu.exblog.jp/12210453
この記事のブクマ(http://b.hatena.ne.jp/entry/umiurimasu.exblog.jp/12210453/)が300を超えたので、逆張りというか、疑問に思った2点、『アメリカ人は本当にタコが嫌いなのか?』『「怖い」という感情に「一神教」と「多神教」は関係あるのか?』ということについて、考えてみる。
ブログ主のumiurimasuさんに対する反論というよりかは、ブックマークコメントの傾向に対する反論である。
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>>ちなみに、魚介類を食べるのがあたりまえな島国文化圏の人からすると、アメリカ人のタコ嫌いというのは、それこそ冒涜的なまでに理解を絶する感覚ですね。
イタリア、スペイン、ポルトガル、ギリシャ、韓国……などの国々は島国ではなく半島国だが、タコを食べる。中国でも食べる。
また、アメリカには昔からイタリア系、スペイン系、ギリシャ系、中国系の移民は多かったし、ポルトガル系や韓国系も少なからずいた。彼らはアメリカでも昔からタコを食べる。
しかも、いまでは寿司や日本料理、イタリア料理やスペイン料理、ギリシャ料理や中国料理はすっかりアメリカ全土に定着した。だから、イギリス系やアフリカ系のアメリカ人でもタコを食べる人は多い。
なので、これは「アメリカ人のタコ嫌い」ではなく「ラヴクラフトのタコ嫌い」にするべきではないか。
「昔のWASP(白人、アングロサクソン、プロテスタント)のタコ嫌い」にしてもいいような気もするが、やはり、「食べない」からって「嫌い」には直結しない。
タコが全面的に禁忌(「食べてはいけない」)とされているのはユダヤ教であり、キリスト教では一部の宗派のみ。
そもそも、「アメリカ人(あるいは、欧米人)はタコを悪魔の使いとして忌み嫌っている(忌み嫌ってきた)」という説は日本に広く流布されているが、本当なのだろうか。
この説の傍証は、タコは英語で「devil fish」と言われること、および、「クトゥルフ神話」や「宇宙戦争」などでタコが人間に敵対する悪役として描かれているから、ということである。
まず、「devil fish」であるが、現代のアメリカでタコを示す言葉のうち、一般的に使用されるものは「octopus」である。
「devil fish」でgoogleの画像検索をすると、真っ先に表示されるのはエイの画像で、タコが出てくるのは10番目以降である。
さらに、「devil fish」だからといって「タコ=悪魔」だと思っているとは限らない。
すくなくとも、エンゼルフィッシュを天使だと思っている人はいないだろう。
クトゥルーにタコが出てくるのはラヴクラフトが(個人的に)タコが嫌いだったから。
「宇宙戦争」の火星人がタコなのは、原作者のウェルズがタコを怖がっているからではなく、「火星は重力が少ないから頭が大きくなって手足が退化して、タコになる!」という疑似科学的な理論のため。
「インデペンデンス・デイ」などの宇宙人映画でも宇宙人はタコとして描かれていることがあるが、それは「宇宙戦争」(と、もしかしたら「クトゥルー神話」)へのオマージュのためではないか。
というわけで、「アメリカ人のタコ嫌い」という言葉は、「伝統的なアメリカ人」と「最近のアメリカ人」、「主流派(WASP)のアメリカ人」と「少数派のアメリカ人」のタコに対する態度の違いなどを考えたうえで使うべきであると思う。
アメリカ人が日本人に対して間違ったイメージ(「忍者、ゲイシャ」「エコノミックアニマル」「イエローモンキー」)を抱いていることが多いが、それと同様に、日本人がアメリカ人に対して抱いているイメージも、その多くは間違っている可能性がある。
さらに、「アメリカ人」という言葉が文化論において使われるときは、WASPを指すことが多く、黒人や黄色人種、アフリカ系アメリカ人や先住アメリカ人、カソリックのヨーロッパ系アメリカ人などを無視する場合が多い。
たしかに、一面では、アメリカの主流文化はWASPの文化であるが、マイノリティの文化の一部が主流になることも多いし、WASPの文化とマイノリティの文化が影響しあってできた新しい文化が主流になることもある。
だから、「アメリカ人」という言葉をつかうときは、その言葉はいったい何を指し示しているのか、自覚的になるべきである。
このような問題(主流文化とは何なのか?「〜人」は何なのか?)は、移民国家である「アメリカ」を論ずるときには特に注意されるべきだと思うが、日本やイタリア、中国やブラジルや南アフリカ共和国など、どこの国を論ずるときでも、注意したほうがいいことである。
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ブログの記事内では、『ともあれ、そうした文化的理由でクトゥルー神話を本来あるべきように怖く感じられないのだとしたら、やはりちょっと残念です。アメリカ人はほんとうに、日本人よりも怖さを感じているのだろうか。それとも「いや別に、全然怖くねーよ」という感覚なのか。アメリカ人に直接聞いてみないことにはどうにも。』や『こういった反応、恐怖の感じ方がひどく違うことについて、どこまでが個人の感性でどこまでが文化の差異によるものか、きちんと切り分けができたら面白かろうなあ、と思いながら読んでいます。』と書かれていて、慎重な姿勢が保たれている。
しかし、ブックマークコメントでは、「キリスト教文化圏では、何を考えるにも常にキリスト教の神を超越者・絶対的存在としていちばん上に置くというものの見方が根底にある」や「日本人の場合、神も仏も混ぜこぜに、かつあいまいに信じていて、絶対的な何かを世界観のよりどころにしていないからでしょうか」という文章ばかり注目されている。
そもそも、欧米の文化や芸術作品・物語が紹介されるときには、「キリスト教的」「一神教世界観」などのマジックワードを持ち出し、日本の「多神教的世界観」と対比させて論ずることが多い(そして、往々にして、「多神教的世界観」の方が寛容で複雑で高度なもの、と優劣をつける場合が多い)。
しかし、例えば日本の文化や芸術作品・物語についても、「神道的」「仏教的」「多神教的世界観」だけでは論ずることはできないだろう。
文化や芸術作品の成立には、もちろん宗教や世界観も大きく関わるが、それだけではなく、自然環境・経済的環境・歴史・政治・偶然など、様々な要素が関わっているはずである。
また、フィクションに対して「怖がる」という反応は、宗教よりも時代と個人的な経験に左右されるものである。
ホラー小説の「人を怖がらせる」技術は年月を重ねるにつれて蓄積されるものであり、現代のホラー小説は過去のホラー小説より「怖い」、ということは一般論として言える。
スティーヴン・キングの作品は、ラヴクラフトの作品と同じくアメリカ人の作家によって書かれた、キリスト教的世界観の影響の強い作品であるが、日本の読者でもスティーヴン・キングの作品を「怖い」と思う人は多い。
「雨月物語」は過去の日本人作家によって書かれた作品であるが、そこに収録されている「吉備津の釜」は江戸時代の日本人が読んでも「怖い」と感じたであろうし、現代の日本人が読んでも「怖い」と感じる人は多い。
しかし、現代の日本人である鈴木光司によって書かれた「リング」は、おそらく「雨月物語」よりも多くの日本人読者を怖がらせると思う。
だが、スティーヴン・キングの「シャイニング」や「クジョー」と鈴木光司の「リング」のどれが一番「怖い」か、ということは、現代の日本人でも読者によってそれぞれ違う。
さらに、「リング」はアメリカ人が読んでも「怖い」という評価を得ている。
ここにラヴクラフトを代入すれば、ラヴクラフトが「雨月物語」よりも怖いと思う日本人もいれば、「リング」がラヴクラフトよりも怖いと思うアメリカ人もいるだろう。
彼らの「怖い」という感情には、多少は「一神教的世界観」「多神教的世界観」が関与しているかもしれないが、それよりも個人的な趣味や感性(「ホラーに慣れているかどうか、じわじわとくる恐怖に弱いかびっくりさせるような恐怖に弱いか」「日常的な恐怖に弱いか、非日常的な恐怖に弱いか」などなど)の方が強く関与しているだろう。
つまり、ホラー小説の話題で、「キリスト教の世界観」「多神教の世界観」にばかり注目するのは、適切ではない。
また、ホラー小説の話題に限らず、欧米の文化や芸術作品・物語について考えるときに、「キリスト教」「一神教的世界観」に還元させるのは適切ではない。キリスト教の影響はあるかもしれないないかもしれない。あったとしても、強いかもしれないし、弱いかもしれない。
「一神教的世界観」というマジックワードで説明されることで、安易に「理解した」と思いこむのではなく、宗教や世界観以外の、他の側面からも考えることが必要である。
なのはや化物語は、エヴァやハルヒほどオタクに「語りたい」と思わせる作品ではない。
もちろん、放映当時はそれなりに長文記事が出ていたし、今でも話題にはなるけど、
(エヴァやハルヒのほうが凄いと言いたいわけじゃないよ念のため)
あと、「化物語」の信者は作品よりも原作者の西尾維新についていて、
化物語ヒット以前の戯言シリーズの頃から、西尾信者はエロゲにおける型月厨のごとく扱われている。
2作品がどんな風に語られているか知りたければ以下。
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つうかさっきからこの話でてるけどさあ。
音楽って言ったらメジャー芸術でさ、若い子とか厨二とかさ、みんな音楽大好きじゃん。
飯食うときすら、不愉快な自分の咀嚼音を聞いてまでイヤホンつけてるやついるじゃん、食堂とかで。
周囲や自分の危険も省みずに音楽聴きながら自転車乗ってるやつもいるじゃん。
それくらい、音楽ってみんなに愛されてるわけよ。
不思議なくらい、美術や言語芸術には興味ないけど、音楽は好きですって人が多いのよ。
まあ、ニコ動に載せるような音楽やJ-POPは芸術じゃなくてサブカルと呼ぶのがふさわしいのかもしれないけど。
マイナー芸術をやっている俺からすると、メジャー芸術の受け入れられ方がうらやましくてならない。
それなのに、ニコ動で自分の音楽作品を載せて、それがアレンジされることに不快感を示すってのは、どうなんだろう?
少なくとも一度は聴いて、思うところがあったからアレンジして転載するわけでしょ?
それってさ、作品への感想をもらうことよりも嬉しいことじゃない。
目にとめてくれた先生が二言三言言ってくれるだけの世界だもん。
俺のやっている作品を見て、ああいいなって思って改変したものがどこかに発表されていたら、やっぱり嬉しい。
そして、自分のセンスとその人のセンスの差が面白いと思うし、ああこういう着眼点を次から取り入れてもいいなって思える。
なのに、今回のボカロから歌ってみましたへの批判って、ニコ動にどれだけ助けられて、音楽がどれだけメジャー芸術で、っていう土台を考慮してない身勝手だよね。
現状への感謝が足りないと思うし、奢ってるように見える。
発表するためにニコ動に頼っている部分がどれだけあるか感謝すべきでしょう。
と同時に、アレンジした側は、引用を明記すべきであって、それはマナーでしょう。
でも元ネタの動画にリンク貼ってるケースは多いし、曲名が一緒ならそれは出展を明記していることと同義なので、だいたいは守られているような気もする。
結局言いたいこととしては、どちらの立場の人もいるからパイが大きいわけで、どっちかがどっちかを批判するようになったらパイは小さくなってしまう。
と言いつつ
と叩くのは
惨事女は糞!
↑歪んだ原因は三次元のクソ女と思われる。三次元がクソじゃなくなればOK。
比較対象の二次元が「素晴らしい」のは三次元がクソでさえなければ何ら問題ではない。
すぐ劣化する!
↑これも事実。むしろ、ここを事実と捉えられない奴が歪んでる。
↑「二次の世界でヒロインは処女」という標準パターンから「二次の非処女は中古肉便器!」と言っているだけなので
”「ヒロイン=処女」というのが標準パターン”という所から脱却しなければならないため、
むしろ純粋無垢な二次脳なら仕方ない現象。
(現実の女がクソするからといって、二次もクソを描写しなければいけないなんて事はないし、実際殆どしない)
>「本家があって自分の作品があります」みたいな態度やリスペクト精神が感じられる。
やっぱこれが一番かなあ
「公表したんだから引用されるのは当然だろ?合意の上でセックスしたんだろ?」
みたいな態度だと
「・・・」なかんじで後味悪いよね
何かこの頃そういうの多くてやなかんじ
>作品中のオリジナル部分に引用元作者が思わずニヤリとしたり、感心するようなネタを仕込んでいる。(引用元作者と趣味が合っている。「お前とは美味い酒が飲めそうだ」と言わしめるような感じ)
これは難しいかな・・・
作品に対する愛とかはわかるんだけど、ちょっと賛同できないノリで書いてるとかさ・・・
控えめでいてイヤミがないってのは、難しいよね
>確かに他人の借り物の部分はあるが、作者オリジナル部分と借り物の部分が合わさって絶妙な味わいを出し、とても良い作品に仕上がっている。
これが一番難しい
多くの場合原作に引きずられて、原作が好きでオマージュしたいのに原作をパクってるだけってのになったりするよね
多分小説系を想定してるんだろうけど、学術系論考系だと「それってオレが調べ上げたんだけどなあ・・・」みたいに
他人の調査をそのままおいしくいただきました、て感じになって不快度数上昇しちゃうんだよね
好意があっても嫌がられてしまうって感じかなあ
考えてたら訳わかんなくなってきた。
とりあえず黙認を自覚しているからって権利に寛容になるって言うのは意味わかんない。
二次創作を転載してもらって有名になりたいって、結局他人のふんどしじゃないのか?
あと思い出したこと。
携帯待ち受け投稿サイトで「転載禁止だったら教えてください」って言うのが結構あった。
無断なのは間違いないとして、縮小してトリミングして無断配布したうえでそんな事言っちゃうのか・・・
しかもそういう奴いっぱいいるのか・・・と軽くカルチャーショックだった。
真っ当な紹介サイトもあるんだろうけどこんなんも多いし、紹介してもらいたいから転載可の人にはこういうところは迷惑ではないのだろうか。