はてなキーワード: レベル5とは
インターネットではレベル10の人間もレベル50の人間も同じところに放り込まれて戦わなきゃならない。
弱いやつは誰も倒すことができずに瞬殺され、経験値が得られないためいつまでもレベルは上がらない。
延々と倒され続ける。
リアルなら、レベル10の人間の周りにはせいぜいレベル1~20くらいの人間しか集まらないので、もしかしたら戦って勝つことができるかもしれないけど。
インターネットはもともと強い人にとってがっつり経験値が得られるすばらしいところなんでしょうね。
本当に何者にもなれない人は私のように一瞬で殺されて存在すら認識できない人のことを言うんですよ。
「2号機の注水ポンプの燃料残量確認を怠っていた点」が抜けてない?これこそが最後の敗着だと思うんだけど。漏れた放射性物質は汚染水もガスも結局ほとんど2号機から出ている公算が高いわけだから。これがなければレベル5で済んでたはずでしょ。
ミスとしては大きいが、ポンプ停止3時間が現在の燃料棒のダメージの決定的なものとは考えにくいので、あのミスはあろうがなかろうがLV7だったと思う。少なくともLV5で済んでたってことはないだろう。でも確かにこの件は後の事故調査では責められる点になるだろうね。
原発近傍は放射線濃度が滅茶苦茶高くて長時間いられないのでそれを度外視して「なんで持ち場を離れたんだ!」「張り付いて見てろよ!」とか殺人的な批判をされるんだろうなと思うと胸が熱くなるぜ。あと何時間持つか管理して見回るようにしないといけなかったんだろうけど、突貫で置いた多分慣れないポンプで燃料消費量が分からなかったとかだと想像する。
しかし、そうは言っても、不可避かどうかって言えば、回避できたミス。現場責任者の人為的ミスと断じられて已む無し。
だいぶ前に共産党からの質問に対してそんなことは起こらないので考慮しませんと答えてるからねぇ。現実は「起こらないということになっていました」だが……
実は格納容器から水素が漏れるケースについてすら保安院は会見で「設計上は格納容器から水素は漏れないようになっているので、国の安全基準では水素漏れについての設計上の手当は無い」とか言ってたりする。爆発前日に菅がこの件で安全委にブチ切れてたという報道もあったが、役人はそう答えるしかないんで役人は役人で気の毒な話だよ……。菅が切れてから爆発までもう少し猶予があれば対応も打てたかもしれんけどねぇ。
横からだけど、あなた詳しそうだと思ったので質問。このツリーの前の記事なんだけど、
ちなみに、事後対応の明らかにまずかった点として挙げておくと、初日の時点で電源車の規格をミスって手配した点、3/15に火災が起こるまで4号機の使用済み核燃料の状態確認を怠っていた点、この2点は人為ミスと言われて然るべきだと思う。事後検証でもこの点は問題視されるんじゃないかな。ただこれは政府のミスというよりは東電のミスではあるけど。
それ以外は事故時点で既にどうしようもないことが多すぎて、事故後に関しては誰がやってももっと悪くなることこそあれ良くなることは無いと思われる。
「2号機の注水ポンプの燃料残量確認を怠っていた点」が抜けてない?これこそが最後の敗着だと思うんだけど。漏れた放射性物質は汚染水もガスも結局ほとんど2号機から出ている公算が高いわけだから。これがなければレベル5で済んでたはずでしょ。
それとも、それすら不可避だったというような情報あったっけ?
事前に全交流電源喪失を前提としたマニュアルが(事故は絶対起こらないことになっているので言及すら禁止というアホな理由で)作られなかった
東電と政府に「信頼関係」があったら東電の判断に任せてただろうから尚更ベントなんて行われるわけがないだろ。
ベントしたらその時点で東電はレベル5以上の事故を起こした事業者と呼ばれ、その責任は与党がどこだろうと全部東電に来る。
だいたいだな、自民党時代に原子力事故の監督責任を政府が取ったことはないし、原子力事故の収拾に政府が介入して責任を共有したことも無い。常に原発事故は政府の問題ではなかった。そうじゃないと原発政策無謬神話が壊れるからだ。だから彼らはJCOの臨界事故というあわやの大惨事ですら全くの自己責任に処した。
初動において東電の最も理想的なシナリオは、電源車を冷却系に繋いで復旧させて海水と熱交換してベントも無し圧力も正常化して万々歳、これだとレベル3で済む、というものだった。結果として冷却系は電源以外もダメージを受けていて復旧困難なことが後から分かったが、実際東電はメインでこちらの可能性を追求していた。レベル3で済ませる方に賭けて失敗したらレベル7に片足突っ込む状況に陥る。だがね、レベル3なら「深刻な業績悪化」で済むが、レベル5以上は5だろうが6だろうが7だろうが会社は「死ぬ」んだ。
実際色々言われてるけど自民党だったら廃炉確定する海水注入どころかレベル5以上が確定するベント指示すら難しかったよ。
東海村JCO臨界事故の時の実績でも、政府は住人の避難だけやって本体には全く手出しせず、規定に違反して運用してたJCOが悪い(監督責任も含めて)政府は一切悪くない、に終始したからね。やっぱ「絶対安全」「絶対事故は起こらない」と言い張って誘致した手前、今更引っ込みは付かない。これは自民党に限らず、アメリカですらスリーマイル島原発事故は今回の日本の例よりずっと対応が遅かった。
そういう意味ではこと原発に限って言えば民主党政権だったのは不幸中の幸いだった。
自民党なら菅みたいに現場殴り込んで手動ベントに切り替えさせるなんてしなかっただろうから、恐らくあと1~2日ベントが遅れた。となると圧力容器は破壊される。臨界は止まってるからそれでもチェルノブイリ状態にはならなかっただろうが、放出される放射能は1~2桁多くなり、炉は完全に手出し出来ない状態になって1ヶ月目を迎える今頃は燃料棒取出しを諦めて石棺の相談をしていたことだろう。
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1265425170
美琴「私達って友達よね?」
初春・佐天「え?」
佐天「私達って友達だったんですか?」
初春「私は出来ればかかわりたくないんですけど白井さんとの付き合いもあるので……」初春「そもそも、あれだけ佐天さんにむかってひどいこと言ってたのによく友達面できますね」
佐天「私けっこう傷ついたんですよ」
佐天「御坂さんって同級生と遊んでいるところ見たことないんだけど友達いるんですか?」
初春「群れるのが嫌いって言ってますけど友達がいない言い訳じゃないですよね?」
佐天「まぁレベル5の特権階級の御坂さんにはレベル0の気持ちなんて分からないのも無理はないですけど」
初春「かかわりのない低レベルと友達が出来ないならともかく、身近な高レベルとすら友達になれないって問題ありすぎですよね」
佐天「そういえばなんで御坂さんは逮捕されないんですか?人に説教するわりには自分は犯罪者ですよね」
初春「レベル5の特権階級ですからね、私達庶民とは違うんですよ」
佐天「あー不逮捕特権ってやつ?そのうえジャッジメントにコネもあるしね」
初春「白井さんにはずいぶんかばってもらってますよね、恥ずかしくないんですか?」
佐天「白井さんも苦労してますねー」
初春「普通なら停学、いや退学ものですからねー」
佐天「特権階級は違うねー、学校側も他所に渡したくないんだろうねー」
初春「レベル5である特権を利用して今の地位があるのに、レベルなんて関係ないなんて言ってたんですか?最低ですね」
佐天「御坂さんってあれだけ大暴れしておいて犯罪がばれてないとでも思ってたんですか?それとも自分は特権階級だから犯罪してもいいって思ってるんですか?」
初春「御坂さんがやったことの後始末も大変なんですからね。御坂さんって自分はまともだと思ってるんでしょうけど、そんなことないですから」
佐天「この前、犯罪者を逃がすとかおかしいじゃないですか!、って言ってましたけどこれも自分は絶対に捕まらないと確信した上での発言だったんでですか?」
初春「私も白井さんも引いてましたよ、言ってることは正論ですけど自分はどうなんだよって」
佐天「私が気持ちが分かるって言ったときに思いっきり睨み付けてきたじゃないですか。あのときは殺されるかと思いましたね、普段の御坂さんを見てると」
初春「レベル0の料理法ぐらい分かってる(笑)そうですからそんなことはないですよ」
佐天「私御坂さんにひどいこといわれた後に結構泣いてますからね。なんでこんなに馬鹿にされなきゃいけないんだって」
初春「いつも私が慰めてるんですよ、御坂さんにひどいこと言われた後に。あとで白井さんも代わりに謝ってくるし、自覚がないのなんて御坂さんぐらいですよ」
黒子「あなた達、さっきから本人の前でひどいことを言いますわね」
佐天「白井さん!」
初春「聞いてくださいよ。御坂さんが……」
黒子「まぁ私もお姉さまの傲慢ぶりにはいいかげんうんざりしていた所がありますのよ後始末をするこちらの身にもなってほしいものですわ」
佐天「やっぱり白井さんも苦労してるんですね」
初春「私達でさえうんざりしてるのに、同情しますよ」
黒子「逆らうと容赦なく電撃をあびせてくるのはいい加減にしてほしいですわね。私がレベル4だからって体は普通の中学生ですのよ」
佐天「うわ~最低ですね」
初春「自制もできないんですか?レベル5の癖に」
初春「あれ?なんだか美坂さん帯電してませんか?」
佐天「あーほんとだー。ちょっと言われるとすぐこれですかぁ」
黒子「おねーさま…本当の事を言われたからって直ぐに粗暴な行為に及ぼうとするのはよくありませんわ」
黒子「あとは経験値稼ぎのつもりか知りませんが、楽しげに不良を狩るのは止めていただけませんか?あれでは弁護の使用がありませんし、能力者のイメージダウンにしかなりませんわ」
初春「能力を護身に使ってるだけならともかく楽しげに攻撃してますからね。あれじゃ不良とどこが違うんだって話ですよ。」
佐天「……最低!」
黒子「私も学校側からお姉さまの機嫌を損ねないようにしろと言われているんですが、我慢の限界というものがありますのよ。佐天さんにひどいことを言った後にフォローしているのは私ですのよ。あとで反省したといった割にはその後も本人には謝らないし、ひどいことを言い続けるし……」
佐天「ご機嫌取りも大変ですよね、これ以上御坂さんが暴れまわったらかばい切れるんですかね?」
黒子「あの殿方と知り合ってからはさらに犯罪行為をするようになりましたわね。いい加減かばいきれませんのよ。」
初春「レベル0の人に向かって能力をつかって追いかけてるらしいですね。そのせいで周りも被害にあってるんですよ。能力の自制もできないでよく得意げにレベル5の第3位なんて言ってられますね。」
佐天「うわ~そんなことしてたんですか?レベル0なんて人と思ってないんですね」
初春「今はかろうじてレベル5だから人が集まってますけど、無能力者だったらこんなDQNにかかわる人はいなくなりますよ」
黒子「初春!ifの話に意味はありませんのよ」
佐天「レベル5だからこんなに傲慢になったのかもしれないしね」
黒子「お姉さまが引き起こした停電で病院も被害にあっていますのよ」
佐天「それで死人が出たらどう責任を取るつもりだったんですか?」
初春「レベル5様が責任なんてとるわけないじゃないですか。御坂さんがやったってことはもちろんもみ消されましたよ」
黒子「猿人類…何か御用ですの?」
初春「あーこの人ですね。いつも御坂さんに追いかけられてる人」
佐天「今御坂さんの悪いところを言い合ってるんですよ。あなたもどうですか?」
上条「そうだなーまず俺を追い掛け回すの止めて欲しいわ。
食料品やら電化製品やらみんな駄目になっちゃうし、貧乏学生にとって死活問題だよ。上条さんとしては中学生に手を出すわけにはいかないしなー」
黒子「お姉さまは人の気持ちにたって考えるということが出来ませんから」
佐天「なんでも自分お思い通りにならないと我慢できないんでしょうねー」
初春「相手が手を出せないとおもって好き放題やるって最低ですね」
上条「大体ビリビリも俺を追い掛け回すより友達と遊んだほうがよっぽど有意義だろ。時間は有効に使えよ」
佐天「御坂さんに友達なんていませんよ」
初春「友達がいない暇人だからそんなことしてるんでしょうね」
黒子「不良狩りも暇だからしているんでしょうね。わざわざ治安が悪い場所に出向いてわざと絡まれているようにしか思えませんわ」
上条「友達がいなくても勉強とか能力の訓練とか他に趣味とか無いのかよ」
黒子「本人は不良を狩って経験値稼ぎをしてるつもりかもしれませんわよ」
初春「他人を見下すのは自分に余裕がない証拠ですからね。今の自分に満足してる人はまわりの人にやさしく出来るものですよ」
佐天「それで不良を狩って経験値稼ぎとストレス解消をしてるわけですね」
上条「そういうところ直せよ、分かったか」
黒子「いつまでもそのままではいい加減愛想をつかされますわよ」
佐天「そうやって人を見下してると余裕がないみたいに思われるから止めたほうがいいですよ」
初春「これ以上犯罪を犯せばいい加減逮捕して、徹底的に糾弾しますからね」
美琴「」
~おわり~
そのレベルとやらは絶対評価じゃないからなぁ。
それに「自分の評価」をどこに位置づけているか、で相手のレベルが下かが決まるし
だが、
レベル5:逆らったら何されるかわからない不良集団
~
この差は余りにも近いんでないか(笑)
どっちも基本関わりたくないし、関わったら自分のレベルが落ちるだろ?
やっぱ○○みたいな逆らえないやつらが一番上にいて。
次に俺らがいて。
お前や●●みたいな優等生がいて。
ちょっとつまらない◆◆みたいな奴がいて。
□□みたいな関わりたくない奴が一番下。
お前はレベル低い奴とばっか絡んでるから低く見られるんだよ。
もっと俺らと一緒に遊んでればいいじゃん。
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もう7〜8年前だけど。
衝撃を受けた、友人だと思ってた人の言葉。
彼の話の中に出てきた定義をまとめるとこうらしい。
レベル5:逆らったら何されるかわからない不良集団
どうやら俺はレベル3に属する模様。
それなりに誰とでも話す人間だったので彼にとっては面白くなかったらしい。
自分まで低く見られると思ったのかな?
で、一番上の会話に繫がったわけだけど。
どこの猿山だよと思う。
でも現実見ると変わり者なのは俺の方なんだってことにそれからしばらくして気づいた。
その言葉の周辺で正に彼の言ってたレベル2〜レベル4のランク付けがされていた気がする。
皆さんは普段どんな目線で人を見ていますか?
いや、単純にさ、人に会うのが怖い俺みたいな人間はどうすればいいんだろうね、って言う話。
ものすごく、とんでもなく人と会って話するのが苦手なんだよね。磁力で反発しあう関係とかあるじゃないですか?あれに極めて近い感じの状態なんですよね。ほんとのところ。対人恐怖症というわけでもないし、警戒心丸出しで話しているわけじゃない。会話が詰まると脂汗が出る、までは行かないけど、頻繁につまるし、それで気まずい感じを味わうことは多い。気の利いた一言でも言えたらいいんだけどって思うけど、面白い話題を用意してるわけじゃない。というか、そんな話題持ってたら苦労しないよね。大体さ、話してて、絶対つまんなく思われる事が事前に分かってるのに、誰かに会いに行きたいとは思わないよね?だから人に会わない。その前提たる、会う人がいないけどね。まったくもって喜劇だよ。
毎日家に帰る、というより、家に逃げる感覚。そういえば、ここ10年近く10分以上の会話をしてない。保って10分。というか1分が限界。仕事上必要なコミュニケーションは取れる。でもそれ以上を求められると本当に困ってしまう。精々話の腰を折らないように聞く事につとめるくらい。でもそれも気の利かない相槌程度しか打てないから、すぐ途切れちゃうんだよね。そういう事ばかりだから、最初は話かけられても、次第には空気扱いがいいところ。本当につまらない人間だから。読み返すと余計惨めに見えるな。
別に他人が悪魔に見えるわけじゃないし、実際話してみるといい人ばかりなんだけど、第一致命的とも言えるのが、名前を覚えるのが本当に苦手で。今の職場のまわりの人の名前も2ヶ月かけて、メモとか駆使してようやく覚えた位。分からない事を尋ねる時とか本当に苦労するから、それこそ必死になって覚えたけど、プライベートだとそんなことは無く。隣人に名前覚えられてるけど、全員名前知らないとかザラで、学生時代の同級生で名前覚えているやつなんて片手で足りるほどしかいない。元々ひきこもりだったと言うのもある。それでいてこの性格。これでもなんとかなるとか言う奴がいたら、俺は真っ先に、詐欺師か、危ない宗教か、マルチを疑うね。
辛うじてなんとか今社会生活営んでるけど、何というか、周りの人間がレベル50位なのに、俺だけレベル3みたいな感じで、もはや絶望とか通して呆れ果てる。こっちだけ飛車角落としてプロ棋士相手に挑んでいるような状態で、学生時代なんてあってなかったようなものだし経験の差っていうのは天地ほどの差がある。ネットなら何とかなるかもしれないって思ってtwitterにも登録して、実質可動期間は半年位だけど、会話した相手も二桁いかない。どう考えてもここから大逆転なんて夢のまた夢の様に思える。はっきり言って宝くじで一等前後賞当てるようなものだ。継続は力なりっていうけどさ、こういう状態でああいうのを相手にすると、もうどうしようもない絶望を感じてしまうの。
例えばさ、何百メートルもある、グランドキャニオンみたいな断崖を命綱無しでロッククライミングしている人から、お前もやればできるとか上から言われたら、できるわけねーだろって思うでしょ?それに近い感覚。ああもう、俺はこういうくだらないオナニー文章を書いているのがお似合いって事なんだろうな・・・。もう何しても無理な気がする。こういう生活をおくってるとさ、中二病じゃないけど世界から必要とされてないってひしひしと感じられるもん。カフカの変身状態だよ。今更どうしろっていうんだよ?それでも人を巻き添えにするような事はしないって位のちっぽけな矜持は持ってるけど。
嘘、ああいう事はアキバ通り魔事件のような事は考えたことはある。ただ、それすらできぬチキンって事。チキンならチキンらしく、昔ばあさんから聞いた話みたいに、絞め殺されて晩飯にでもなればいいのに。文字通り飯の種。笑えるだろ?
http://anond.hatelabo.jp/20070711000654
自分の体験を元に、ゲームプログラマ版を作ってみた。
レベル0の人はゲームを遊ぶのが好きですが、それがどのようにして作られているのかは知りません。プログラミングという行為を知るのはちょっと先になりますが、素質はあります。
レベル1の人は簡単なプログラミング言語を覚えます。言語ではなく、RPGツクールなどのツールの場合もあります。自分の興味に従っているので吸収が早く、下手に授業でかじっただけの人よりは出来ますが、それゆえ誇大な妄想を抱きがちです。
レベル2の人はC言語が業界の標準であることを知り、手を出します。最も一般的なのは、DirectX+VCの組み合わせです。このレベルには、いきなりライブラリを作ろうとして挫折する人と、素直にDXライブラリやLunaなどのライブラリを使う人と、他の人が作ったものを使ってみたあと自分で作り出す人の3種類のレベルがいます。また、ポインタやアセンブリ言語に無駄にあこがれを抱くのもこの時期です。
レベル3の人はオブジェクト指向やデザインテンプレートにハマります。このレベルの人は言語オタクになりかけますが、そこで踏みとどまってゲームを作るという当初の目的を思い出す人と、そのまま向こうに行ってしまう人がいます。ここでは前者を取り扱いますが、向こうに行ってしまった人は、別のレベル4に派生します。
レベル4の人は、ゲームプログラミングに重要なのは言語ではなく環境だということに気づきます。生産性を高めるはずのコードを書くのに無駄な時間を費やすのに飽きてきているため、本来のゲーム作りに集中することができます。この時期に良い仲間に巡り会えると、1本のゲームを完成させることができますが、世の中そうそう甘くはないのでレベル5へ進みます。
レベル5の人は、ゲームに必要なのはプログラムだけではなく、絵や音楽も重要な要素であるということを思い出します。ここで仲間探しに精を出し始めるか、それとも全部自分でやろうとするかに分岐します。後者の場合、最初は独学で勉強してさっさと作れるようになろうと思いますが、才能のなさに絶望を味わうことになるでしょう。前者の場合、レベル7に飛びます。
レベル6の人はゲーム作りに関わることなら何でも自分一人でできるようになっています。そのため、これ以上成長を必要とされません。このレベルのまま量産体制に入るとすさまじい生産性を発揮します。しかし、このレベルまで達する人は学習意欲が高すぎるので、もう学ぶべき事は何もないと思うと別の分野に行ってしまう可能性があります。
このままでいいんだろうか・・・?
レベル7の人はどの業界でも同じです。人を使う立場、あるいは人に教える立場につきますが、プログラマとは別の能力が必要とされるため、適性のない人がレベル7になると、自分の存在意義に疑問を抱くようになります。
ちょっと、これ作ってみない?
実際には就職や転職のタイミング、周囲に仲間がどれだけいるかといった外的要素が深く関わってきます。ここで挙げたのはそういった外的要因を排除して考えた・・・というわけでは特になく、自分の経験を元にしたらこんな感じになった、というだけです。
レベル0の人は、サザエさんやドラえもんなどの国民的アニメしか見たことがありません。オタクが見るようなアニメに関しては存在すら認識していません。世の中のほとんどの人は、このレベルです。
レベル1の人は、子供との付き合いでアニメを見ます。休日の朝や夕方のアニメについてはそれなりの知識がありますが、子供と一緒に寝るため、深夜アニメには縁がありません。
レベル2の人は、レベル1の人たちと同じようなアニメを見ています。ただし、子供のためにではなく自発的に見ています。キャラクターの名前もよく覚えています。このレベルにある人は1年で別人のようにヤバい人になっている可能性があります。
レベル3の人は、深夜アニメや独立U局に手を出し、いわゆる萌えアニメなども多く見ています。ネット等でオタ仲間と交流し、より多くの知識を吸収していきます。実況板に入り浸っている人たちは、主にこのレベルです。
レベル4の人は、声優陣や製作スタッフなど、アニメ作品の周辺知識に詳しくなります。オマージュやリスペクトなどを分析して評論家気取りの文章をネット上で公開したり、作画監督による絵のクセを分類したり、アニメを楽しむというよりは分析の対象にしている人たちです。
レベル5の人は、アニメが好きなあまり業界に飛び込んでしまった人たちです。このレベルにある人は、過酷な業界の現実を目の当たりにし、アニメに対し複雑な感情を抱くようになります。ちょっと気を抜くと、あれほど必死に集めたグッズを焼き捨てて田舎に帰ってしまうかもしれません。
レベル6の人は、アニメ業界で上層にいる人たちです。レベル5で猛烈な下積みを行い、チャンスと才能に恵まれた人だけがこのレベルに到達できます。このレベルにある人は、作品の内容の一部、あるいは全てを決定する権限を持っています。このレベルの人たちは、アニメが好きなのか嫌いなのかよくわからない発言をすることがしばしばありますが、心の底ではアニメを誰よりも愛している人たちです。
あっ、それ、なんか分かる。
非オタというにはオタすぎるし、かといって胸を張ってオタですとも言い難い。
マンガでいえば所謂オタ受けするようなやつやオタ界でのマイナーメジャー系作品もたくさん読んでるけど、でも、読んでるだけだ。正直そこで満足してしまう。グッズとか欲しいなんて思わないし、二次創作したいともあんまり思わない。オタと作品について語り合うのは楽しい。いわゆる萌えも感じる。好きなキャラもいる。しかしそれだけといえばそれだけ。俺的には作品で完成されてしまっているから、後は読み返して味わうだけ。時たま妄想もすることはするが、本当にただ妄想するだけ。多分一度例えばグッズなんかを集め出してコンプリートに拘り始めたら、ハマってしまうと思う。もともとコンプ欲っつーかそういうの強いから。だからそういう楽しさもわからんでもない。なんか色々と中途半端だ。
ネットがあったからかもしれない。
なんつーか、抽象的な話だけど、何かを目指す前に、既にそれを達成してる人が山ほどいるって事を先に知ってしまうと、如何せん気持ちが萎えてしまうんだな(そんなのは本当のオタじゃないんだとか言われそうだ…)。小学、中学、高校、大学、社会人、と段々段階を踏んで社会が広くなっていくところを、ネットの出現によって小学生の狭い社会から突然全世界に広がっちゃうから。突然世界トップのクラスを見てしまうんだよね。自分がまだまだ覚束ないレベルの時に。段々と社会が広がってく今までの生活なら、自分も徐々に、乗り越えられなくもないってくらいのライバルを相手にレベルアップできたけど。レベル3の時にレベル5の相手にあっても気合で乗り越えられるけど、まだまだレベル3くらいなのに突然レベル99のライバルの存在を知ってしまうと、あまりに差がありすぎて呆然としてしまう。乗り越えようとかそういう気概が出てこなくなってしまう。まあ、勿論、「じゃあ所詮そこまでの情熱だったんだろ」と言われると、そうなんだろうけど。でも、ここを乗り越えられる人ってのは相当だと思う。でなんかそういう欲がなくなって、ただ面白がるだけになるっていうか。冷静に振り返ってみると、原因はそんな感じだった気がする。
いつもはチートでお金持ちになってニート生活送らせるけど、趣向を変えて、チート一切なしでシムにリア充生活を送らせてみることにした。
スタートする家はシム世界ではこじんまりした2DK。家具も最低限でスタート。
新聞の求職欄でみつけた「新聞植字工」の仕事に食らいつきながら、昇進をめざして家で読書やカリスマなどのスキルを磨く。
効率よい仕事には、本人の気分や体力のパラメータも肝要。効率よく体力や気分を回復できる良い家具に給料が消える。
昇進には広い友人関係も必須。週二日の休みには必ず外に遊びに行き、友人を必死こいて増やす。自腹で「知り合い」を食事に誘って談笑し「友人」にし、ホームパーティーまで開く。せっかくの友人と疎遠にならないように、空いている時間には電話で談笑もする。
帰宅して、メシ食って、読書して、そのまま寝て(体力パラメータが真っ赤=かなりの疲労状態)、目覚ましに起こされ、メシ食って、シャワー浴びて、慌てて会社に向かって、帰宅して……を繰り返した。
金はまあまあ溜まるようになったけど、仕事柄生活リズムがおかしいので、友人に電話しても「なんて時間に電話してんだ!」と怒られて友人を失ってしまう。シム時間にして30分時間を無駄にした。仲直りに食事に誘うか…今週の休みはスキル増強にあてたかったのに。
好意を寄せてる仲良い女の子はいるけど、こないだ食事に誘ったら、「ごめんなさい、その日は用事があるので。」と断られた。
お前は俺か。