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2012-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20120207173531

ていうか、WWE八百長を認めたっていうのは二次的なもので、そうするしかなかっただけだよね

だってWWE脚本重視なんだもん

逆w

真剣勝負だと信じる純朴な観客で成り立つ商売が永遠に続くなら変わる必要はなかった

それが続かないと見切ったから「ショーです!」とカミングアウトして

ソープドラマ仕立ての脚本に力を入れる方向に舵を切ったの




今までの商売が出来なくなる未来を見越して脚本に力を入れだしたのであって

あの会社最初からそういうプロレスだったわけじゃねーよ

元々は古き良きアメリカンプロレスフェデレーションひとつ

半端な知識で口を挟まないように

2012-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20120203205540

蒼樹とかまともな絵師に描かせて

虚淵とかに脚本書いてもらって

登場人物みんな女の子にして

釘宮とか平野みたいな声優起用して

シャフトアニメ化してもらったら人気でそう

2012-01-21

http://anond.hatelabo.jp/20120119122239

面白かったよ。フランダースの犬はなんか、すごい話だったんだよね。

日本アニメ化しよう!とした人の発想と、話を寝ろ、パトラッシュラスト天国って脚本にした人はすごいよなあ・・・

コメントもおもしろかった。

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20120119122239

2012-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20120107153542

最初の火付けがステマってことじゃないかね。ある程度大手サイトがそれっぽい記事を出せばブームの雰囲気くらいは作れる。


もっとも、マギカの場合虚淵の名と脚本ステマなんか不要なくらい火種はあったと思うがね。

とにかく話題性があった。結果として話題性面白さを上回ってしまった。

そこに違和感を持った人が、最近流行りのステマという概念を知ってそう主張しだしたんじゃない?

2012-01-04

綾瀬はるかの『ICHI』がクソすぎ

ソ映画だとわかってて見たのにそれでも見てられないぐらいの凄さだった。

一応全部見なきゃいけないと思い録画して早送りしながらなんとか最後まで見た。

メモする価値あるぐらいのクソ加減だったので以下備忘。




綾瀬はるかが全く演技をしない

他の映画での綾瀬の演技を見た事がないので断定できないが

おそらくはそもそも度を越えた大根なのだろう。

が、『ICHI』では演技が下手っていうレベルを超えているのでまるで演技する気がないように見える。

一瞬何か意図的な演出なのかと思ってしまうほど演技をしない。




だいたい綾瀬演じる市は

極度に感情も表情も乏しく能動性の無い女、というつまんない人格に設定されていて

ほとんどのシーンでただ周囲の人の話を無表情無反応に聞いてるだけということになる。

こんな役を大根にやらせるので、本当に「ただ立ってるだけ」「座ってるだけ」をしていて、演技する気がさらさら無い。

(このただ座ってるだけの女にオッケーをだす監督も凄い。

 そんなのモブでもあっちゃいけない筈だが綾瀬は主役だ。)




アイドル映画ならもっと必死に頑張るような役をあてるべきで、

そういう役ならちょっと大根でも客もわかってるので楽しめる。

静かな役なんかだけはやらすなと言いたい。




まりの異様さに「こいつなんなの……!?」と違和感を覚えるのも最初だけで、

視聴者はすぐに市がどうでも良くなる。

他の登場人物も全くキャラが立ってないにもかかわらず。

まり映画全体がどうでも良くなってくる。

眠くなるのとも違う新感覚




お話幼児向け以下

悪役は中村獅童演じる「万鬼」という剣客が頭目の不良グループだが、

この万鬼は顔の火傷で仕官出来ないのを悩んでるだけのしょっぱい奴で

万鬼党は狂気破壊衝動で暴れるだけの、バカが好んで描くタイプの悪役。

経済観念すら乏しくわざわざ住み心地悪そうな岩場に男だけで住んでおり

唯一の寄生である宿場無意味殺戮を始めるようなアッパッパーから

話の溜めもクソも何も無い。




悪い親分のところに市が上がりこんで行って

下手に出たりとぼけたり脅したりするような駆け引きも全く無い。

ほとんどショッカーレベルの悪役なので中学生以上だとシラフで見ていられない。

日曜朝の30分戦隊物でも『ICHI』よりはマシな脚本を書いている。マジで




(一方、善良な民衆側の宿場の顔役は復帰直後の窪塚洋介がいつものあの抑揚で演じているが

 全てが意味不明な『ICHIワールドの中では大変好感の持てる常識的なアンちゃんに仕上がっている。

 この映画を見た人間はみんなちょっと窪塚洋介を好きになれる。)




多分時代劇も全く知らない

・八州周りが宿場にやってくると街道民衆が総出で土下座大名か。

・八州様を宿場の顔役達が供応してるところに脈絡も無く万鬼党襲来。

 よりにもよって八州様の目の前で住民の殺戮を始める。

時代劇ではヤクザと結託するワル八州が珍しくないので、

「やや展開が無茶だけど万鬼党に抱きこまれてる八州だったかー」と思って見ていたら

 血刀下げた万鬼党は震える八州の胸倉を掴み「見なかったことにしろよな!」恐喝




無頼の主人公が八州周りを殺しちゃうトンパチ展開も時代劇では稀にあるが、

田舎ヤクザが八州周りを単純に脅しつけて帰す展開は何気に史上初なんじゃないだろうか。

カツアゲ現場を目撃した下級生ぐらいのノリで扱われる八州様。

脚本書いてる奴〇ね。




そもそも市は盲人なのか?

綾瀬演じる市はただ杖持って伏し目がちにしてるだけ。

盲人の剣客、という役作りが物凄く大雑把に、

1「ちゃんと盲人の挙動研究し真似する」

2「その上で自分なりの市の癖を作る」

だとして、

1すらやる気が全く無い。




歩き方も話掛けられたときの反応も何もかもが健常者。

一応目をはっきり相手に向けないことだけはしているが

内向的な市の性格なので多分目が見えても同じような動作になる。

平時でも修羅場でも、耳や全身で周りを窺う演技がまったく無い。

製作陣にも綾瀬にも多分その発想すらない。

市の挙動は常に、ただ物事への反応が鈍い重度の鬱病さんかなんかにしか見えない。




というか、これさあ、製作陣は盲人を描く気なんか無かったんじゃないか

なんか意図があっての事か、単にめんどくさかったのか、なんだかわからないが。

(少なくとも市の盲目設定を取り除いても『ICHI』には全く支障が起きない。

 ただの性格暗いいじめられっこ女剣客、で成立する。)





また、斬り合いだったら斬り合いで、

どんな大根でも大根なりにやるような、

息を詰めたり飲みこんだりするような演技も綾瀬は全くやらない。実力伯仲の命懸けの斬り合いでも。

クールビューティとかそういう問題ではなく、もはや製作陣は脳や神経に障害がある。

こいつらが持ってる感情演出手法は目の端からポロリと流れるふざけた一粒涙だけ。

映画の山場に凄くいい加減なラッシュで明かされる市の過去

 ダイジェストレイプされる市の目の端から同じ涙がポロリと流れるのはもう完全にギャグ




殺陣シーンが無茶苦茶

酷すぎる。

下手とかじゃなくてもはや意味不明

監督剣劇なんてもんに全く興味が無い上に勉強する気すら無いのが雄弁に伝わってくる。

ピンポン』の卓球シーンでもスローモーションの絵さえあれば

動きの流れにケレンミ・リアリティどっちも求めない凄い奴なのはわかっていたが

ICHI』ではそういう酷さが悪化している。




例によって綾瀬はるか大根を越えた大根であるうえに

その綾瀬の棒みたいな動きばっかりクローズアップする撮り方するので

もうどういう攻防なのか誰にもわからない動きをする。

手傷を負うシーンは必ず腕や腿がアップになって服が破れるカットで説明し

どういう流れでそこを斬られたかは多分考えるつもりすらない。




時代劇を見てれば殺陣の下手糞な役者なんかはいくらでも出てくるし

アクション映画見てれば動きの悪い役者もいくらでも目にするが

ICHI』はそういうのとは次元の違うことが起きている。




スローモーションでバチャバチャと血を出すのだけはお気に入りみたいで、

 市も蹴られて盛大に血を吹くがあれはどう見ても内臓破れてるレベルの量。

 何も考えて無いからどうでもいいんだろうが。)




主役は大沢たかお

市が能動性皆無なので

実質的な主人公は大沢たかお演じる浪人

稽古中の事故母親に怪我させてから真剣が抜けなくなった」という

万鬼の顔面コンプレックス匹敵するぐらいしょーもないトラウマでグジグジ悩む男で

万鬼党との戦いに加勢しては刀と鞘を持って「抜けないいいい」とパントマイムをするのが持ち芸。




毎度渾身の力で刀を抜こうとするが

鞘が磁石でくっついているかのように1ミリも抜けない。

いや、真剣が抜けない」ってそういうことじゃないだろ。

この演技指導した奴も素直に従う大沢たかおも、脳腐ってんのか。





一応筋を最後まで書くと

この浪人は市に「心を閉ざすな!」とか説教をして

それを綾瀬はるかはお得意の何も演技をしてない「本当の無表情」で聞き流し、

でもなんか心が動いて戻ってきて

大沢と相討ちになった万鬼にごっつぁんトドメを刺します。

宿場は救われた!終わり。




だんだん浪人に惹かれていった(ような描写は乏しいので鑑賞者が補わないといけないけど)市の脳裏一杯に

フラッシュバック的に大沢たかお笑顔が映し出されるとこが感動シーンの最高潮ですが

盲人の市がどうして浪人の顔を知ってんでしょうね。

そこは聞き覚えた声とかかつて握った手とかで演出しろよと感じます

前述の通り市の盲人性を真面目に扱わない製作陣にはどうでもいいことだった。




やっぱり市の性格おかし

根本的な間違いとして、

盲人という重要感覚器が一個閉じてる主人公に、

更に自閉的な性格をあててしまったらどうにも話が成り立たない。




もともとの勝新太郎座頭市

なんだかんだ言いつつ相当な世話焼きで、

腰は低いけど欲も意地もあるし優しいしよく怒る。

性根の悪いヤクザからかったり脅したりもする。

これぐらい濃い人格が噴出してくるから目の見えない体と釣り合いが取れる。

北野武座頭市だって勝版とは相当に色々違うが、

 主役の人格はやはりアクの濃い悪い奴になっている。)




いっぽう綾瀬はるか座頭市

中学生が初めて書いた小説の主人公みたいにおもしろみのなーい傷心由来の内向的性格

こんなもんを目の見えない体に入れたらそりゃ話が動かずつまらん事になるのは当たり前。

監督脚本は何考えてたんだろう一体。

おわり。

2011-12-09

追記。

と思ってたら、23話を見てすごく安心した。

最近の流れはアイドルの一人である天海春香がそうあるべきと考えて、

自ら主導権をとることで積極的に誘導・演出していたはるか空間であって、

別にこれがこの作品の結論というわけではないんだな。



本気で息苦しくなってたので、むしろ不協和音というか意見事情の相違が生じてきたことに安心すらした。

かといって、最後事故はちょいと天海春香に酷すぎる気がするのだが・・・



とりあえず、ベタベタドロドロな空間に一旦水を差して、

別に天海春香が正解というわけではないと示してくれた脚本には素直にGJと言いたい。

逆に言えば、目立たないけれどリーダーシップってすごい大事だな、と思った。

チームが機能しなくなって初めて、あるいは美希がびしっと反対意見を示すことで、

天海春香がこのチームの雰囲気や方向性をコントロールしてたのだな、とわかって少し恐ろしい気分になった。



サークルなどでも、嫌な雰囲気や方向を感じたならば、いい子ちゃんでいるだけ、とか嘆いてるだけ、じゃダメだ。

コントロールに働いている力を認識して、ある程度自分で参加して、自分の意思を示していかなければいけないのだな。

逆に、そのサークルが作り出す空気自分を良い方向に導いてくれるのだと感じるなら、素直に流されてみるのもいい気がする。雪歩みたいに。

2011-11-23

高山文彦先生世界

魔乳脚本やってたのはびっくりしたが、

とりあえず他の作品もじゃくじゃく見ていきたい。

2011-10-14

UN-GO(ノイタミナアニメ)がTOHO系劇場レイトショー

忘れないようにメモ

UN-GO episode:0 因果論」
(上映:約45分予定)
11月19日(土)よりTOHOシネマズにて2週間限定レイトショー上映
監督: 水島精二
ストーリー脚本: 會川昇
アニメーション制作: ボンズ
 
[上映劇場TOHOシネマズ六本木ヒルズTOHOシネマズ渋谷お台場メディアージュTOHOシネマズ府中TOHOシネマズ川崎TOHOシネマズららぽーと横浜TOHOシネマズ名古屋ベイシティ、TOHOシネマズ東浦、TOHOシネマズなんばTOHOシネマズ二条TOHOシネマズ伊丹天神東宝

原案: 坂口安吾明治開化安吾捕物帖監督: 水島精二
ストーリー脚本: 會川昇
キャラクターデザイン: pako、高河ゆん
アニメーション制作: ボンズ
制作: 「UN-GO製作委員会キャスト結城新十郎: 勝地涼
因果: 豊崎愛生
海勝梨江: 山本希望
虎山泉: 本田貴子水星玄: 入野自由
海勝麟六: 三木眞一郎UN-GO episode:0 因果論」
(上映:約45分予定)
11月19日(土)よりTOHOシネマズにて2週間限定レイトショー上映
監督: 水島精二
ストーリー脚本: 會川昇
アニメーション制作: ボンズ
 
[上映劇場TOHOシネマズ六本木ヒルズTOHOシネマズ渋谷お台場メディアージュTOHOシネマズ府中TOHOシネマズ川崎TOHOシネマズららぽーと横浜TOHOシネマズ名古屋ベイシティ、TOHOシネマズ東浦、TOHOシネマズなんばTOHOシネマズ二条TOHOシネマズ伊丹天神東宝

原案: 坂口安吾明治開化安吾捕物帖監督: 水島精二
ストーリー脚本: 會川昇
キャラクターデザイン: pako、高河ゆん
アニメーション制作: ボンズ
制作: 「UN-GO製作委員会キャスト結城新十郎: 勝地涼
因果: 豊崎愛生
海勝梨江: 山本希望
虎山泉: 本田貴子水星玄: 入野自由
海勝麟六: 三木眞一郎

高河ゆんって久しぶりに見たわ。

最初見たのはカラートーンの美麗なイラストの頃(CLAMPも当時カラートーン多用で美麗だった)

漫画家としても活動しているのね。

コミカライズも読んでみようかな。

2011-10-11

http://anond.hatelabo.jp/20111011130127

シモンと言う個人が宇宙を守るのじゃない、人間という種が滅びなど選択しない、という返答だった。

まず、若い日のシモン(カミナ)はやれる限り自分個人が全部やってたからね。

それと同じスタンスで今後も地球を引っ張っていくなら

実行責任者として「当然だ!」という意気込みで応えるのもいいんだけど。



実際のシモンはあの時急速に老いて(脚本監督の実年齢に追いついて)いってるさなかだった。

引退しちゃうし、もう自分でやらないわけじゃん?

からアンスパさんと一緒に祈るんだよ人類未来を。



それが、「祈ってくれ」に変わってる。

まり「当然」ではなくなって「不確定」な未来になって、人間が愚かにならないよう「祈ってくれ」と言ってしまってる。

だって未来は不確定だもの

それが本来だもの

シモンが現役トップのときは「未来は俺が決める!」ぐらいのことを吠えなきゃいけなかったし吠えていいんだけど

アンスパを倒したときの老シモンはもう引退の人だから

もう一度未来を不確定なものと見定めて祈る立場になったのさ。



未来は不確定だけど人類を信じてる。祈る。」

っていうのが最終版シモン最後メッセージ

そういう部分はテレビ版の時からそうだ。



シモンなら「当然」だと言い切るべきだし、返答は個人ではなく「人類全体」であるべきだから、改変前の方が比べ物にならないくらい、良かった。




むしろ、責任を放棄し、熱血もなにも失って、政治的になったのは改変後。

君は劇場版を語るどころか、テレビ版すらちゃんと見ることが出来てない。

2011-10-02

はがない

アニメ化するらしいので放送見る前に原作読んどこうとおもって2巻まで買って読んだ。

それなりに人気がありアニメ化でするぐらいだからおもしろいんだろうなと思ってた。


しかし読んでみるととても驚いた。


まず全体を通して短編

4コマ漫画を読んでいる気分になった。

短編で8割が会話なのは小説というより脚本か何かに近い気がする。


そしてラノベといえば鬱陶しい程の言い回しが特徴だとおもうけどこれは逆に直球すぎる。

心情描写とかない。会話が続いて誰がどうしたといった状況の説明で終る。


2巻まで読んだ感じだと最後にちょっろっと伏線的なストーリーも入っている事から作者は狙ってやってる感じがする。

しかしこれが人気な理由がわからない。

ドラマもないしカタルシスもない。いかにもヤオイ的文章だと思う。


これがどう調理されるのかアニメが楽しみだ。

2011-09-21

恐竜家族という番組最終回覚えている?

10年以上前NHK教育でやっていたアメリカ産の恐竜が主人公のドラマ

脚本皮肉たっぷりなのによくできていて、胸にぐさっと刺さるようなエピソードが多かった。

恐竜にも思春期があって、リストラがあって、バカの壁があって、妙に人間くさい。

最終回は、滅亡のお話科学の力を過信した恐竜政府だったか、その黒幕大企業が、火山の大噴火の引き金を引いてしまい、火山から噴出した噴煙で太陽の光がさえぎられてしまう。もちろん、大幅な気温の低下がおこり、氷河期が到来。氷河期は、恐竜文明破壊し、恐竜は滅亡していった。

もう日本では、再放送できないよね。多分。

2011-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20110912183826

最後の5話を見なければアギト平成ライダー最高傑作だと思う。

井上敏樹メインライターやるとどうして毎度毎度最後に収拾付かなくなるんだ。お前ラスト考えずに脚本書いてるだろうと。

おかげでどうしても最終的な完成度は小林靖子脚本とかの方がよく見えてしまう。

2011-08-28

http://anond.hatelabo.jp/20110828151950

あれはただの荒らし行為を行っているだけですし、正直なところ迷惑をしております

彼にそう苦言を飛ばす人間は、観測した中では玄米茶氏だけでしたね。

あなた玄米茶氏であれば同情しますが、その他の大勢の人物は彼に賛同して暴れているように思いますが…。

このことから、私自身は、「quadro6000はカオスラウンジまたはカオスラウンジ擁護者による自演」という可能性もあると疑っております

quadro6000および取り巻き10人程度が全員自演、という可能性は俺は限りなく低いと思っています

そもそもq4500=quadro6000はふたば時代から荒らしを行っていた有名人のようですが、その時点からカオスラウンジ脚本を仕込んでいたというのは無理がありすぎるでしょう。

2011-08-11

http://anond.hatelabo.jp/20110811084809

記憶喪失ネタ多すぎw

俳優演技力に文句は無いけどセットがどことなくチープで古臭く憧れにくい

後は脚本原作日本人感覚からすると・・・特に登場人物の性格設定が・・・

韓流ドラマは割とよく出来ている

日本ドラマの大半がクソなんだよ

疑問符だらけのキャスティング視聴率至上主義、編集依存の演出、1クールに無理やり押し込める脚本、放送時間帯のミスマッチ

挙げればキリがない

2011-08-06

そもそも脚本虚淵では…なぁ

2011-07-19

初音ミクLAライブ外国人感想その12

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

 英語圏向けにボーカロイド情報提供するサイトの中でも古株だといわれているVocaloidism。そこにもミクノポリス、というかアニメエキスポボーカロイド関連イベント全体の感想が掲載されていた。といってもこれまで紹介してきたような堅苦しいものではなく、本当に只のファンによる率直な感想の羅列。率直過ぎると言ってもいいかもしれない。とりあえず、Vocaloidismの中の人ダニー・チュー嫌いなのはよく分かる。

 urlは以下の通り。

http://www.vocaloidism.com/2011/07/16/the-vocaloid-experience-at-anime-expo-2011/

+++++以下勝手翻訳+++++

アニメエキスポ2011でのボーカロイド体験

 2011年アニメエキスポ[AX]が終わり、僕らの胃袋はスシポッキーでいっぱいになり、そしてそれぞれが済むタイムゾーンへの帰還までの間に飛行機の遅れにも慣れ、今年の4日間のイベント自然に振り返ることができるようになった。AX2011は、間違いなくボーカロイドに関するあらゆるものの体験場だったと言わなきゃならない。編集者blogフォロワーイベントについて何を語るべきと考えているのか、一休みした後で目を通してほしい。

0日目

 自動車だ! トヨタカローラミク・プロジェクトの公式画像をきらびやかに描いた異なる2台のミクノポリスカローラを持ち込んでいた。正確に言えば[2台の車を]2組用意し、1組をフロントエントランスに、もう1組をミクノポリスコンサート会場の外に置いていた(もう1組の画像はカローラ・ミクの記事をご覧あれ)。

http://s557.photobucket.com/albums/ss19/awsplus/?action=view&current=MikuCarLeft2.jpg

http://www.vocaloidism.com/2011/07/14/corolla-miku-roundup-2/

1日目

 僕は午前中のほとんどを4日分の入場券をゲットするための行列、それとミクノポリスチケット行列に並んで過ごした。幸運にも、そして大いに驚いたことに、コンベンションで購入できるいくつかの座席がまだ残っており、僕ら4人組の中でチケットを持っていなかった最後の一人もそれを手に入れることができた。午前8時から午前11時近くまで時間がかかったけどね。随分疲れたよ。SeyrenLK(有名なミクパ[ママ感謝祭動画の間違いか?]コンサートをアップした人)も2日目の行列待ちビデオで同じ経験をしたようだ。

http://www.youtube.com/watch?v=rXslHQ0EdCs

 2時半、僕はミク・キーノート会場に向かった。ダニー・チューが奇妙な、そして正直言って子供じみたキャッチフレーズ「Miku-san magi tenshi」つまり「ミクさんマジ天使」をコールし始めた。LAは天使の町だからって理由なんだけど、僕にはその馬鹿馬鹿しさを正当化する理由には思えなかったな。クリプトン伊藤社長がそこにいて、ボーカロイド史と短いKarenT及びピアプロの概要を含んだ彼らの製品に関するビジネスモデル方法論について、僕らのために短期集中講座を開催した。Itoh-san[伊藤さん]は同日上市したばかりの新しいビジネスモデルの大きな一部、Mikubook.comを公開した。伊藤はそれを、ボーカロイドに関連した新しい作品につながる新たな方法だと説明した。まだ「超初期ベータ版」(アルファ版?)だそうだけど、できるだけ多くの人が参加しデータを追加してほしいと勧めていた。またミク・カンファレンスでミク英語版についていくつかの情報が出るだろうとも言及していた。この告知のせいで僕はラストエグザイルプレミア上映を見逃すことになった。その後で質疑応答が行われたんだけど、僕は次のパネル行列に間に合わなくなりそうだったので残ることができなかった。その次のパネルってのは……

 MikuMikuDanceワークショップだ。行列正気とは思えないほど長く、会場に入るまで永遠とも思えるほどの時間を要した。そうなったのはミク・キーノートが1時間時間オーバーしたうえ、彼らが基調講演者のための翻訳者を用意していなかったから。おまけに[ワークショップの]始まった時間が遅かったため、僕はNirgilisコンサート(それ自体はとてもよかった)の為に早く出て行かなきゃならなかった。でも見ただけの価値はあった。主な講演者はこの業界で最良のMMD-P(MMD製作者)2人、せっぺん[ママ、せっけんPの間違いか]とブラザーP。ブラザーがそこに座っていると聞いた時、僕の顎は床まで落っこちた。ブラザーmelody.exe動画は僕をボーカロイド狂にした最大の理由だ。彼らはソフトに含まれている紹介動画全部(もちろん字幕付き)や第7回MMD杯告知動画を含んだMMDの紹介を行い、英語圏のMMDユーザーに対して誰でも締め切りまでに[MMD杯に]投稿してほしいと促し、そのうえでプログラム自体の基本とどうやって入手するかに話を進めた。そこで僕は席を離れなければならなかったため、ミクのHeart Shooterのためにブラザーが作った新しいMMD-PVを見損ねた。ユーチューブ動画を教えてくれた良き友人たちに感謝

http://www.youtube.com/watch?v=9wwSpHZk2uY

 ZANEEDSがクラブノキアオールエイジ・ダンスをやってた時……僕は寝てた。その日のイベントで疲れ切っていたせいでこのダンスは僕の瞼の向こう側を静かに通り過ぎていってしまった。Nirgilisコンサートの際にクラブノキアを見た限りではダンス向きの素晴らしい舞台だったが、撮影及び食べ物に関するナチスのようなルールと3ドルのポップコーン及び8ドルのビールはいくらかムード邪魔になったんじゃないかな。僕の友人、RemiliaScarletは実際に見に行ってすっかり楽しんできてた。後でZANEEDSが話したところによれば、これはアメリカで行った彼らの最初のDJギグであり、とても楽しかったそうだ。

2日目

 ミク・カンファレンスはもしかしたら1日目のミク・キーノートより混雑していたかも。またもダニー・チューがあの馬鹿げたキャッチフレーズを唱えていた。Koboyashi-san[ママ小林さんの間違い]は自分がミクノポリススタッフであり、そこで英語版ミクの試作品による歌があることを明かした。新しいKAITOアペンドのデモもあり、オリジナルよりずっと簡単にKaikoの声を作れることも知らされた。KAITOアペンドを米国で売り出すつもりはあるかとの問いに対する回答は、「怖い質問ですねえ」だった。でもKAITO英語版を期待することはできそうだ。なぜなら彼[KAITOの音声データ提供者]はアメリカンジャズを学んでおり、英語が流暢だから。悲しいことに前日に起きた失態を避けるためパネルは短時間で打ち切られ、この件に関する質問はできなかった。CV04に関する質問は諦めるしかなかった。

 カンファレンス直前に行われたボーカロイドコスプレ会合はVocaloidism的視点で言えば完全に失敗だった。僕らの一人は……不意打ちを食らい目の前にいるiNSaNiTY[海外PであるDoofusの曲]のKaitoコスプレに全く気づかなかった! ともかく僕はどうにかKAITOコスプレ写真の一部としてそれを撮影することができた。できれば沢山のコスプレ写真フォーラムにまとめたい。準備できたらすぐリンクするよ。

 もちろんこの夜最大の呼び物はミクノポリスだった。僕らが中に入るため半時間ほど行列している時には、少なくとも3台の放送用車両がシアターの外にいた。僕はずっと右側の席、NND[ニコニコ動画}のために撮影するクレーンカメラから1セクションだけ離れたところに座った。クレーンカメラは随分低いところまで下がってきてたよ! ボーカロイド曲のアコースティックおよびジャズ演奏が響いている間に僕らは席につき、そしてあのうっとうしいダニー・チューがまた出てきて人々に「Miku magi tenshi」と3回言わせようと試み、結局会場を暖めるためにDANCEROIDを持ち出すことになった。2人の少女はFirst Kiss! とルカルカ★ナイトフィーバーに合わせいい仕事をしてのけたが、彼女らのステージにおける本当のハイライトはLOL -lots of laugh-にあわせたサプライズダンスと、あ、そうそダニー・チューが彼女らの新しいDVDを紹介する埋め草もあったな。それから着席が終わるまでいくつかのBGMが続き、ミクはカメラ嫌いだから撮影しないでねっていう公演前の声明があったよ!

 あらゆるすげーものが解き放たれる前のキャンペーンを始めたカローラミクのCMから、公演は始まった。Project Diva desuが始まると熱狂は目に見えるようになり、そしてワールドイズマインが続いた。安部潤の隣に座っていた新たな弦楽器部門はバンドへの素晴らしい追加になっていたけど、僕には弦楽器が多すぎるように感じられた。半分に減らしてもそこから必要な力強さを引き出すことはできたんじゃないかな。ケミカルライトリズムに合わせてはためき、20列目以降と2階席の全員は立ち上がって曲ごとに喝采していた。12種類あった新しいコスチュームごとに歓声はさらに大きくなった。最後は声をそろえてアンコールを叫ぶのにも疲れのどを嗄らしていたにもかかわらず、誰もが自分の意見を述べ、そして実際に彼女は戻ってきて、さらに愛言葉とハジメテノオトを含む3曲を歌った。それは決して忘れられない体験だった。僕の描写がイベント全体をほとんど取り上げていないことには気づいているけど、でも僕は他にも色々話したがっている多くのコンサートに参加したVocaloidism関係者のためにも短くまとめたかったんだ。

3日目

 ボーカロイド・ファン現象……は酷い落胆をもたらした。あの東方の霊夢コスプレをしたヤツが誰なのか、彼がボーカロイド関連で一般的に何をしたのか僕は知らないんだが、2つの点は明らかだ。1. 誰もがヤツが女の子だと騙されていた。罠王国における罠の中の罠に嵌っている状態だ。2. これは公式パネルじゃなく、一人の人間の見解に過ぎなかった。僕は30秒と残らずに立ち去った。実際にこのパネルに残り、何があったのか僕に話してくれる人はいるかい

 僕はその後でしばしホールを歩き、ミクノポリスのブースを再び通り過ぎた時、ハチとWowakaサインしているのに気づいた。不幸なことにタイミングが悪く、彼らは仕事を終えて荷物をまとめる2分前だったうえに、僕は彼らのためのペンも持ち合わせていなかった。Vocaloidism関係者の何人かはどうにかサインをもらえたようだ。ラッキーだよな。

 それはそれとして、Mirai no Neiro:未来音色コンベンションの中で圧倒的に得るところのあったパネルだった。この3時間パネルは驚くべきことに行列すらほとんどなく、入場するためバッジスキャンする入り口のところで籤さえ配っていた。Mirai no Neiroがアニメエキスポで開催されるのはどうやら2回目。去年はもっと短かったそうで、従って彼らはまず同じことをやった。ミク、リン、及びレンのレイヤーが現れ、キャラたちが「今日ここで開かれている技術会議に挑戦する」場面を演じていた。後に知ったところによれば彼らは実際はその場にいたコンベンション参加者で、キャラとして脚本を演じるように頼まれたのだという。彼らは脚本にかなりたくさんの疑問を持っているように思えた。それはそれとして、そこにいたのは僕が見た中で最も華やかなリンだった

 パネルの前半は何人からアーティスト作曲家による様々なPVの上映、及びアニメエキスポのファンに対する彼らのメッセージの紹介だった。中にはインターネットのどこにもまだ投稿されていないワールドプレミア動画、例えばまさたかPのデビューであるストロボナイツのMMD-PV[ママストロボラストの間違い]、かごめPの国際的に安全なinnocent girl(社会人が巨大なパンダぬいぐるみになっている、そう、これなら問題ない)、さらに完成していない悪の娘/召使ワールドイズマインアニメ版(後者はある意味卑猥だった)などがあった。

http://www.youtube.com/watch?v=ri-M9O6h1pg

 後半はゲストボカロPたち、PENGUINS PROJECT、すんzりヴぇrP、そしてZANEEDS(piperP[ママパイパンPの間違い])が紹介された。皆アメリカ向けに紹介する新しいワールドプレミア動画を持ってきていた。それぞれガラパゴス(リツカ客演)、退屈なボウリング、そして社会主義/社会主義★だーりんっだ。どれも聴衆から大きな反応を引き起こしていた。時には愉快に爆笑しながら、でも誰もが称賛と伴に作品の真価を認めていた。もう一人のサプライズゲストアーティストアレイアニメエキスポ内の同人誌即売会場]にブースを持っているアーティストパネルイントロ動画を描いた女性だが、とても恥ずかしがりやで顔は見せなかったな。最後にボーカロイドエンジンそのものの製作者がサプライズゲストとしてYAMAHAからやって来て、どのようにエンジン機能するかをその場で実演し、おまけにSweetAnnにハッピーバースデーを歌わせていた。パネルの中でも一番楽しかった場面で、多分もっと多くのボカロPをゲストに招いたうえで来年も見てみたいと思ったよ。僕は自分インプットカードにSamfreeとDeco*27名前を入れたから、他の連中も同じことをしていれば彼らは来年招待されるんじゃないかな。わかんないけど。

http://www.youtube.com/watch?v=t4EH535hR8g

http://www.youtube.com/watch?v=jM2d5rW42Mo

 全体として素晴らしい体験で、参加したことに満足している。コンベンションにおけるダニー・チューの存在は称賛より損害に値すると思うけど、ボーカロイドファンの関心を惹きつける沢山のものがあって、全部ひっくるめて余分な2日間を過ごすことができた。展示ホールアーティストアレイのばかでかさにも触れなかったな。これらの時間をまた思い出すとしよう。世界中ボーカロイドファンには、僕らの愛する業界がますます盛況を迎えていることを知ってもらい、安眠してほしいね

+++++勝手翻訳終了+++++

初音ミクLAライブ外国人感想その1「再生の約束」逐語訳

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

初音ミクLAライブ外国人感想その2「再生の約束」フリーダム

http://anond.hatelabo.jp/20110708223459

初音ミクLAライブ外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」

http://anond.hatelabo.jp/20110709211718

初音ミクLAライブ外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来音色

http://anond.hatelabo.jp/20110710234300

初音ミクLAライブ外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」

http://anond.hatelabo.jp/20110711212701

初音ミクLAライブ外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマス世界征服

http://anond.hatelabo.jp/20110712205546

初音ミクLAライブ外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」

http://anond.hatelabo.jp/20110713211501

初音ミクLAライブ外国人感想その8「ミクノポリスコンサートリポート

http://anond.hatelabo.jp/20110714210122

初音ミクLAライブ外国人感想その9「アニメエキスポ初音ミク

http://anond.hatelabo.jp/20110715222900

初音ミクLAライブ外国人感想その10「アニメエキスポ2011(抄訳)」

http://anond.hatelabo.jp/20110716194029

初音ミクLAライブ外国人感想その11「世界は彼女のもの初音ミクはいかにして全てを変えたのか」

http://anond.hatelabo.jp/20110717201147

初音ミクLAライブ外国人感想その13「ミク:日本のヴァーチャルアイドルメディアプラットフォーム

http://anond.hatelabo.jp/20110719203237

海外blogに載っていたクリプトンインタビュー

http://anond.hatelabo.jp/20110723142345

2011-07-11

まどか☆マギカサブタイトルについて

まどマギについては、既に山のような論が出ているが、個人的には、どんな理屈をつけようと、「きちんと作ってある事」につきると考えている。脚本にしたって、演出にしたって、ありきたりなクリシェ依存せず、必要な事を必要なだけ作成し、丁寧に作り上げたことが、あの作品を十分鑑賞に耐えるものにしている。その中から、今回は副題を取り上げてみたい。

通常、副題を付ける一番簡単なやり方は、その回のアウトラインをまとめてしまうこと。その方法は、モーニング編集長によって、まとめられている( http://togetter.com/li/58023 )。

まずは比較として、セーラームーンの副題上位12話を挙げて見る。

  1. 泣き虫うさぎの華麗なる変身
  2. おしおきよ!占いハウスは妖魔の館
  3. 謎のねむり病、守れ乙女の恋する心
  4. うさぎが教えます!スリムになる法
  5. 妖魔の香り!シャネーラは愛を盗む
  6. 守れ恋の曲!うさぎキューピッド
  7. うさぎ反省!スターの道はきびしい
  8. 天才少女は妖魔なの?恐怖の洗脳
  9. うさぎの災難!あわて時計にご用心
  10. 呪われたバス!炎の戦士マーズ登場
  11. うさぎレイ対決?夢ランド悪夢
  12. だって彼が欲しい!豪華船のワナ

とまあ、大体その内容を示唆する単語が含まれ、舞台、または主題がおおまかにわかるようになっている。

これと同じ手法をまどマギに当てはめてみると、こんな感じになる。右には比較として実際のタイトルをつける。

  1. 謎の転校生 → 「夢の中で逢った、ような……」
  2. 黄色い髪の魔法少女 → 「それはとっても嬉しいなって」
  3. 巴マミ悲劇 → 「もう何も恐くない
  4. 美樹さやか、変身す → 「奇跡も、魔法も、あるんだよ」
  5. 上条におきた奇跡 → 「後悔なんて、あるわけない」
  6. ソウルジェム秘密 → 「こんなの絶対おかしいよ」
  7. さやか絶望 → 「本当の気持ちと向き合えますか?」
  8. さやか魔女になる → 「あたしって、ほんとバカ」
  9. QB魔法少女 → 「そんなの、あたしが許さない」
  10. 暁美ほむら過去 → 「もう誰にも頼らない」
  11. ほむら、決戦へ → 「最後に残った道しるべ」
  12. 鹿目まどか決断 → 「わたしの、最高のともだち」

見ればわかる通り、実際のタイトルは何も作品内容を示していない。タイトルだけでは、何が起こるのか、いっさいわからない。じゃあ何から付けられたかと言えば、作品の中で登場人物の感情を最も表現するセリフから取られている。

ということは、サブタイトルについては、おそらくは最初に仮タイトルがつけられ、最後まで脚本が書かれた後から、改めて付け直された思って良い。つまり、一度サブタイトルを再検討する時間がきちんと割かれているという事だ。それだけ適切な時間をかけた作品である事がこの事からわかる。

こういう事が、「作品に手を抜かない」ということなのだ。

2011-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20110527015400

その当の監督は「犬死覚悟で、もう一本だけアニメ監督してみようと思います。これは本当の意味で、わが身を賭した勝負となるでしょう。これが失敗すれば引退も辞さない。覚悟はもうできています」

と仰られていたわけで、バクチに出るからにはどこかしらで勝利条件が決まっていたのだと思いますが、それが『芸術的に成功』だったのか『売上的に成功』だったのか『話題的に成功』だったのか『女子高生性交』だったのかは我々には知る余地がありません。

で、もしいちばん最初の『芸術的に成功』だったのなら、其れが判明するのは十年ないし次の世代以降か、最悪監督の死去後くらいしかありません。

最初に吐いた言葉がそのくらいのスパーンで見てやってくれ、という意味だった場合。それは只の「甘え」でしかないと思いますし、覚悟が決まっている発言とは思いません。

フラクタルを作った監督は口が軽いのは事実しょうがしかし吐いた唾を飲み込めない男だとはファンらはきっと考えていないでしょう。

ならば、是は残念ながら敗北だったのです。失敗だったのです

ですが、汚名挽回のチャンスが無い訳でもない。アニメ業界はいられないのかもしれませんが、監督には実写映画が残されている。

昨今の映画業界には、2005年ごろから急に浮上してきた「既存ラノベファン向けには作られていない、ラノベ原作と銘打った演技がド糞下手なアイドルを使ったPR映画」が年2,3本のペースでリリースされています。

それらは、もともと原作のファンは何も期待していないので監督脚本らが割とフリーダムに作品をつくる傾向にありますアイドルメディアに羽ばたけ、制作人にはあまり枷が無い。自由で愉快な世界なのですルサンチマンに捉われ、自由にあこがれてきた山本監督は今後そっちの世界で頑張れば良いのではないでしょうか。

大丈夫です。これらの映画の売り上げは基本惨憺たるものですが、売上を気にしてる人なんていませんから

2011-05-17

俺たちに翼はない 7話

神回だってうわさを聞いて見てみた

おれつばはあまりにつまらなくて2話目くらいで切ってたんだけど



うん、なるほど面白い

けがわかんないけど面白い、つか、7話目だけで大体わかるという話の構成がすごい

1話目からこんな感じならずっと見てたのに、なんかずるい

これが脚本の力か!

2011-05-04

今のNHKドラマキモさは何に起因するんだろう

演技?

脚本

時代背景?

思想?

2011-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20110503013606

そういえばNHK朝ドラは主人公が女性である事が多いな。

あい脚本を上手くアレンジしてアニメしたらウケそうだと気付いたんだろうか。

2011-04-28

http://anond.hatelabo.jp/20110428150718

ありがとー。でもよく騒がれてるのって監督脚本と絵の3人だと思うんだけどあと一人って誰なのかな。



・・・ってごめん。ここでぐぐって見たらシャフトのことだってわかった。

2011-04-24

俺はエヴァに呪われていてエヴァアニメ物差しにしているのか…

http://anond.hatelabo.jp/20110422235719

↑の元増田です


ブコメで「エヴァに呪われている」とか「エヴァ脳の恐怖」とか「エヴァアニメ物差しにしている」といったコメントを見て、なるほど的を得ているなと。

そして残念ながらid:kyo_juネタじゃない。マジで書いた内容なんだ…orz

てか自分でもマジでエヴァ脳だと思う。じゃなきゃ増田で書かない。

俺がこんなコメント普通ブログ投稿してる奴をみたら、とりあえず全力で叩く。

それぐらいTPOに反してる感想だと我ながら思う。


しかし何で自分エヴァに呪われているのか?

何故エヴァアニメ物差しにしているのか?

何でだ?


自分なりに考えてみたんだがエヴァに前のめりで楽しんでた人達、というか後ろに引いて見ることが出来なかった人達は、

エヴァが終わった後の娯楽としてそれぞれ別個の道に進んで行ったかと思う。


まずアニメという枠に傾倒する道。

あるいはSFというジャンルに傾倒する道。

この二つの道に進んで行った人は多いのではないかと思う。

ただ自分はこの二つの道には進めなかった。

アニメ当時の世相を反映してか「自分探し」のような内容か、あるいは「萌え」に特化した内容ばかりだった。

自分探し的な部分は十分エヴァで堪能したし、萌え視聴者勝手に後付けするものであって主食として作者が提供するものじゃないものと考えているので無理だった。

SFは─漫画だろうと小説だろうと、作者の設定自慢ばかりで人の営みが希薄なのが多かった。「イカにSの面白さを最大化するか?」が最大の関心事になっている世界だった。

Fだけでいいか人間ドラマが欲しくてSFの道には進まなかった。

※その中で何故か『BLAME!』だけは面白いと思ってた。我ながらかなり謎。

 「設定?誰がんなもん語るか。察しろ。」というスタンスがよかったのかも知れない。

 あるいは設定の説明がない分、人間(と愉快なクリーチャー達)の営みに思考が集中できたせいかも知れない。


自分は娯楽なしで生きられるような人間はない。おそらくは他の人もそうだと思う。

大人になって仕事家事忙殺されても、アウトドアや人付き合い以外の何かしらの娯楽を大なり小なり楽しんでるんじゃないか

人によって、それが映画だったり、ドラマだったり、推理モノだったり、歴史モノだったりすると思う。

自分は「エヴァの次の娯楽」として、最終的に「古いモノ」を選んだ。

小説に手をだし、散々色々な誇大広告に騙された結果、最低10年以上「これは良い」と語られる小説は、少なくとも個人の趣味で好き嫌いはあっても外れはないことに気づいたからだ。

そしてこの単純な法則が、小説という枠だけでなく他の枠にも当てはまることを知った。


「古いモノ」を楽しむコツとして、「その当時の世相や時代背景を同時に知る」ということ。

今ではやや物足りない部分があったとしても、当時としては革新的な技術や手法、あるいは独自の視点が盛り込まれていたために長らく語り草になることが多い。

それと同時に他人の解釈をガン無視すること。例えるなら、どれだけ権威ある人が「このキャラツンデレから萌え」と言っても自分が「ツインテールから萌えであってツンデレなのはどうでもいい」なら自分の直感に従って楽しむこと。

こんな風に古いモノ、かつ娯楽として時代の振り落としを生き抜いたモノを、自由気ままなオレオレ解釈で楽しみ、アニメを見なくなった結果自分アニメ物差しエヴァジブリ千年女優だけになったorz

敢えて弁明、というか開き直らせていただければ…


だって仕方ないじゃん!1年間で1割より少ない程度で面白いアニメは出てると思うよ?

けどその1割弱を探すためだけにアニメ世界に飛び込めば、まさに「渡る世間は萌えばかり」、あるいは「前門の厨二アニメ、後門の監督が厨二の自称芸術unkoアニメ」ばかりじゃん!

アニメの作り手にしても、ちょっと成功して有名になるとすぐ芸術気取りした宮崎駿後継者気取りしてばっかじゃん!

そんな中途半端なことをするくらいなら、いっそワーグナーみたく「アニメはただの芸術じゃない。神聖な祭事だ!」ぐらい突き抜けつつ「よろしい!私に投資する権利をやろう!」的なノリで資金調達&製造とかやれるだけの実力と人間としてゲス気概を持って挑めよ!>ヤマカン、細田

特に'00年代は酷かったよ!観客の声を聞かずに監督が見たいアニメか、大向うの観客の声しか聞いていないアニメばっかだったよ!

「そもそも今客席にいない人を、どうやって小屋に来てもらうか」を考えている人なんて皆無だったよ!


00年代はまブロードウェイ- ミュージカルの方が観客を呼ぶためのモノ作りをしてるよ…

例えば「Wicked」はファンタジーで低年齢児を釣り、女の友情で少女釣り、あげくに社会派的要素で親を釣り上げる万能釣り竿だよ。

Next to Normal」なんて狂気の中から家族愛を導き出すーそれも母親が主役でーっていう化け物ミュージカルだよ。

ミュージカルってさ、親しみが無い人には「子供が見るモノ」あるいは「軽いモノ」ってイメージがあるんだ。

酷いと「演劇と歌が同居する必要性がないんじゃねーの?」って言われる始末www

まぁ当然だよね。舞台としては戯曲という枠が、歌劇としてはオペラという枠が、ダンスバレエという枠が、技巧も歴史も名作も持ってる。

けどミュージカル子供ミュージカル自体にマニアックな人ばかり相手にしてたってお金にならない。

彼らが飯を食っていくためにミュージカルという枠のファンを増やすしか無かった。

かと言って技巧だけで挑めば間違いなく他の枠に負ける。

から彼らはあらゆるものを取り入れ名作を作り上げた。

例えば古典悲劇恋愛ベースに、彼らの身近にあるダンス風俗、そして身近にありすぎるマイノリティへの差別問題を注入したWSSとかね。

そういったことを繰り返し繰り返し続けた結果、今のブロードウェイミュージカルの地位が出来上がった。


じゃあアニメはどうだろう?特に00年代

00年代映画ドラマが売れないと言われる時代だった。

アニメを作ってる側の人からも、「売れない、売れない」という声ばかり聞こえた。

けど自分からしたら、なんでアニメを作ってる人は「今、テレビの前にいない人」を捕まえようとしないんだろうと思ってた。


筋を古いモノから流用し、装飾や人々を今の時代に合わせ、最後の結末に自分たちのメッセージを盛り込む。

これだけでも十分面白いモノが出きるのに。

守破離」の全部が大事なのに、今のアニメは「守」だけ「破」だけ「離」だけみたいに、個別の実装しかいものが多い気がする。

その意味でまどまぎは見事に守破離を盛り込んでた。

魔法少女」っていう小さな視野で見ても、かなり綺麗に守破離してる。もちろん違う角度から見たときにも様々な守破離があるのがまどまぎの魅力。


けど、きっともう後16年くらいは守破離をしっかり出来たアニメは出ないんだろうなぁ…

まどまぎの脚本の人は「ロボットものを書きたい」って言ってるらしいから、おそらくロボットを書くのに夢中になって客席を見なくなるか、大向うの客席しか見なくなる。

そうすると悲劇が好き過ぎる人みたいだし、シェイクスピアを消化しないまシェイクスピアの再発明を得意気にしちゃったりするんだろうなぁ…


かといって他のアニメの作り手は、まどまぎのパラメーターだけみてメソッドを見ず、もっと酷いものを作るんだろうし…

処女厨がウザい・怖い」的な発言をよく作り手側のコメントで見かけるけど、

なら小デュマみたく処女厨を逆手にとって、ビッチであることが生きるために必然である椿姫処女厨の目の前に置いて、

「それでもお前らこいつを罵れる?」といけしゃあしゃあと言ってのけるような人は今までいなかったし…


自分アニメ物差しはきっと簡単には増えないんだろうね…はぁ…

2011-04-22

魔法少女まどか☆マギカ想定外面白さだった件

21世紀にTV放映された連続アニメの中では間違いなく一番おもしろかった。

TVエヴァ以降まともに見れる連続アニメが何もなく、

本気で「地上波連続TVアニメはオワコン。宮崎駿ピクサー新劇ヱヴァさえあれば後はアニメなんてどうでも…」と思っていたけど、

まさかここまで楽しませてくれるアニメが出てきたことに驚いた。

ハルヒ面白いっちゃー面白いけど、エヴァ好きな自分としては求めるものが違うというか…

敢えて難点を言えば、

  • 口煩い視聴者を騙くらかすためとはいえ、1話と2話の萌アニメ路線は正直キツかった…orz
  • 上記に関連して女の子比率が高い。高すぎる。冬月とかゲンドウ的なおっさんがいれば…
  • 初めてエントロピー関連の話が出たときに、設定が唐突に出てきたことに対する違和感を感じた。もうちょっと上手いこと見せ方を練ってほしかった。

難点はほんとにこれぐらい。あとは正直に面白かった。

しかし何故かまどかは見れば見るほどエヴァを思い出す。一体何故だ。

や、ほんとパクリとは思わない。パクリだったらまずキャラクターテンプレ的な要素が強く現れる。例えば某長門とか。

どちらかといえば「俺はエヴァが好きなんだなぁ…」と再確認した次第。

そして「ああ、俺の思春期は20世紀の出来事だったんだなぁ…」と変な感慨を抱いてしまっただけだ。

あと、監督なのか脚本なのかどちらの功績かはわからんけど、良い意味で作品内外で視聴者を煽る/誘導するのが上手いなぁと。

別にアニメに興味ないからどうでもいいけど、うまいこと視聴者を煽れる人がいればきっとアニメ業界で働く人の未来は明るいんじゃないかなと。

失敗するとフラクタる事になるので、出来ない人は黙々と頑張るしかないんだろうけどね。

…まぁ、おっさんは久々にTVエヴァを借りて回顧してマッタリしよう…。

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