はてなキーワード: はてなIDとは
自分で調べた範囲で
http://real-seo.net/my-seo/seovo3.html
・はてなダイアリーは携帯向けのアフィリエイトには向かないっぽい
携帯からアクセスすると、リンク先が強制的にはてなMobileGatewayを通してモバイル用に
「はてなMobileGatewayについて」(はてなMobileGateway)
「変換されないプレーンなリンクを貼る方法ってありますでしょうか??」(人力検索はてな)
http://q.hatena.ne.jp/1255754183
→http://d.hatena.ne.jp/はてなID/mobile
「モバイルサイトをPCで見るためのツールやFirefoxアドオン」(NHN Japanディレクターブログ)
http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/51079649.html
・amazonアソシエイトにGmailのメールアドレスで登録して紹介料をAmazonギフト券で受け取る人は要注意
「Amazon ギフト券が Gmail の迷惑メールに振り分けられて困る」(新電波)
http://denpa-shinbun.com/computer/amazon-gift-gmail.html
amazonは紹介料3.5%〜、でも有効期限が24時間で短い
「楽天とアマゾンの比較 アフィリエイト報酬が決まるクッキー有効期限が30倍近く違う」
http://iopower.info/wordpress/archives/167
「楽天アフィリエイトとアマゾンアソシエイトどっちが有利なのか?」(アフィリエイトで稼ぐ方法)
http://affiliate.nufufu.com/archives/283
http://www.hatena.ne.jp/info/affiliate
「はてなの書けない「はてなダイアリーでアフィリエイトをはじめよう」(ぼくははまちゃん!)
http://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/20080624/affiliate
「はてなダイアリーへの無料アクセス解析設置まとめ」( 元デザイナーのプログラマン)
http://d.hatena.ne.jp/ccoo_nick/20100626/1277566529
「Amazonアソシエイトの紹介料を寄付する」と書いてはいけないようです(頭ん中)
http://www.msng.info/archives/2011/04/i-dont-say-i-donate.php
他になにかあれば追記お願い
おいおいおいw
いるなあ、ああ、いるなあ。
はてなid持ってる人にも居るなあ。
文ぐらいちゃんと読もう。
「自覚がないだけでこいつは本当は弱者男性だ!」って言うなら主張は主張として自由だけど
元増田を「弱者男性の自覚がある男」と呼ぶのは明確に読解力とか学力的なもんが足りてない。
そして本題だけど
いくらなんでもフェミニスト男性を「怖い存在」に擬するのは無茶苦茶すぎるよ!
フェミニスト女性に擦り寄り擦り寄りしながら「クンクンクゥ~~~ン!」って感じで毎日毎日必死に迎合してる男性を見るけど
あれは「気の毒な存在だなあ」とか「気持ち悪いなあ」みたいな生暖かい同情や軽蔑の対象にはなれども
メインで論じられるような存在じゃないっちゅうだけじゃん。
Q.フェミニスト男性は何故俎上にあげられないか?(複数回答可)
A. ザコだから
飼い犬に過ぎないから
問1
---リア充の壁
---知名度の壁
問2
異性に、mixi使ってるんだ、と告白する。→きゃー!マイミクになってー!
異性に、Twitter使ってるんだ、と告白する。→流行に乗ってる!
異性に、ストリーミング配信してるんだ、と告白する。→わかんないけどかっこいい!
スパム行為という内容が出ているが、これは語意と内容が合っていない。無差別に多額の請求になるように故意に送付するものと聞き及んでいるが、もし問題があるなら、その部分は管理者がカットすべきだと思う。
http://anond.hatelabo.jp/20110601132716 より、多数のブログに似たような記事をポストしているのは明らか。こういうのはスパムブログと呼ばれます。また、必要以上に多数のブログを作成すること自体、検索エンジンにインデックスさせる行為であり、検索エンジンスパムと呼ばれます。
http://taikenkun.at.webry.info/
http://blog.goo.ne.jp/taikenkun
http://taiken01.at.webry.info/
http://taikenkun.cocolog-nifty.com/blog/
http://plaza.rakuten.co.jp/taikenkun/
これも似たような記事。多数のブログサービスを使ってマルチポストしてる模様。スパムでしょう。
サブアカウントを4個まで取得できます。これにより、5つのアカウント(はてなID)を使ってはてなを利用することができます。
http://anond.hatelabo.jp/20110601132716 より、アカウントの取得は限度を超えてる。一法人であるタイケン学園がその関係者を何人か名義として使って不正にアカウント取得したのでしょう。九州電力かよ。
http://b.hatena.ne.jp/register
こちらにもブックマークレットが複数載っていますが、なじみのはてブ追加ページを使いたいので書いてみました。
javascript:window.location='http://b.hatena.ne.jp/はてなID/add.confirm?&url='+escape(location.href);
もう一つは「ブックマークしてコメントする」をクリックするもの。
無言ブクマやコメントをするだけならば「追加する」ボタンでいいのですが、
タグを付けるのなら二つ目の方法が楽です。私はそちらを使っています。
はてさて、本当に横なんだが。
?
その件についてなにか疑っているようなことを書いたかな
さっきも誤解のないように注意して書いたつもりだけど
「言わんとする事がよくわからない」というのは
「何を言おうとしてるのかよくわからない」
「あなたの文を上手く読解できない」
それはいわゆる「捨てアカウント」と言って、実質的に顕名ではないと思う
これも「否」と言うことであれば、それなりにネット上に根を張って活動していた人でなければ
このツリーの元エントリの書き手は
・達者にはてな記法を操っている、
匿名で発言するしかなかったのではなくオプションとして匿名にしている
元エントリが扱っている問題についてはよく知らないが
どうも同じ問題について顕名で書いてる非有名人もたくさん居そうに見える
ところで今はあなたの方向性はわかったけど
改めて読み返してもhttp://anond.hatelabo.jp/20110302123843は
何を言ってるのか全くわからない
# vironviron 2010/08/17 00:37 「はてなキーワード作成・編集ガイドライン」で禁止されている「他のはてなユーザーにとって有益といえない 」「自分で勝手に作った造語、自己紹介」「宣伝を目的としているキーワード」に該当すると考えられるため。 # kaiser_kentokaiser_kento 2010/08/28 12:45 kaiser_king氏は、あくまで「初めて知る人のために作成した」と言っている。 # vironviron 2010/08/28 23:40 「初めて知る人のために作成」することを宣伝と言う。 # kaiser_kentokaiser_kento 2010/08/31 00:41 キーワード作成意義1.に該当。ついでに言うならこれは特殊なキーワードを入力しない限り表示される事はない。よって宣伝ではない。キーワード削除適切3.の前半、「自社名、自社商品名の登録自体は禁止されていない。」ため。造語ではあるが、別サイトではこのシリーズに関して、著作物を使用した際、著作料金を支払って貰っているため、合法的には商品になる。よって削除はされない。 # kaiser_kentokaiser_kento 2010/08/31 00:47 削除キーワード3.前半「自社名、自社商品名を登録すること自体は禁止ではない」ため。 # kaiser_kentokaiser_kento 2010/08/31 00:51 本シリーズに登場するメガネタワー、キャラクターは皆個別商品である。削除キーワード3.「自社名、自社商品名を登録すること自体は禁止ではない。」ため。 # vironviron 2010/08/31 10:59 宣伝目的を根拠とした削除を提案しており、商品であるかどうかは問題にしていない。文字列の一致によって表示されるのははてなキーワードの基本的な仕様であり、宣伝目的ではないという主張の根拠とはならない。 # kaiser_kentokaiser_kento 2010/08/31 21:49 確かに、この文章は宣伝目的以外に制作されたとは言えない。だが、それならば、削除キーワード3.前半と矛盾する。そうならば、有った方が良い。はてな企画係れいこん氏も、「キーワードは沢山有った方がいい。」と発言している。 # vironviron 2010/09/01 02:21 宣伝目的による登録である点で編集者同士の意見が一致しており、削除すべきでない理由が見当たらない。登録者自身と関連するキーワードの登録自体は禁止されていないといえども、「内容が自己宣伝的である場合は宣伝行為に該当」するとガイドライン上でも明記されており、論理的矛盾は生じない。 # kaiser_kingkaiser_king 2010/09/01 10:47 私はこの文章を自己宣伝目的で作成したのではなく、「このシリーズを知っている方々がこのシリーズに関しての詳細を得られる」ように、作成した。文章もその様に構成されている。もし貴方が「自己宣伝的だ。」と発言するのなら、この文章のどの点において、その様に読み取れるのか、明確に説明して欲しい。そうしない限り、私はこの文章を自己宣伝的と認めない。 # vironviron 2010/09/01 11:10 id:kaiser_kentoは2010/08/31 21:49付けコメントで「の文章は宣伝目的以外に制作されたとは言えない。」と書きながら、直後の2010/09/01 10:47付けコメントで「私はこの文章を自己宣伝目的で作成したのではなく、」と書く。議論に一貫性が微塵もなく、編集意図の説明として信頼性に欠ける。編集者の説明義務を果たしているとはいえない。 # kaiser_kingkaiser_king 2010/09/01 11:26 私は彼、「kaiser_kento」氏とは全くの別人である。私事だが、iDが似ている理由は、私のiDを彼に貸しているからである。 # kaiser_kingkaiser_king 2010/09/01 11:31 私が今言いたいのは、別人ならば、意見がち一致しないのは当たり前と言うことだ。 # vironviron 2010/09/01 19:14 失礼した。誤解に基づく判断であったため、前記の論理的一貫性を欠くという文章以下を撤回する。その上であらためて、「はてなキーワード作成・編集ガイドライン」で禁止されている「他のはてなユーザーにとって有益といえない 」「自分で勝手に作った造語、自己紹介」「宣伝を目的としているキーワード」に該当すると考えられるため削除を提案する。認知度が低く第三者による言及が期待し難い、自作キーワードを登録すること自体が自己宣伝的でありキーワードとして共有するには不適切と考える。 # kaiser_kingkaiser_king 2010/09/01 21:36 「認知度が低い」と貴方は発言したが、貴方が思考するよりはこのシリーズは人気が高く、「うごメモ町」を知っている方ならば誰でも知っているはずである。(補足 「認知度が低い。」と言うのは、即ち「人気が無い。」と転換できる。シリーズ制作者に対して失礼ではないか?)もう1つ10:27で私は「知っている方々が詳細を得られるように作成した。」と発言したが、この文章を作成した理由は、もう1つある。この文章を作成する先日、あるはてなのサービスにより、「このシリーズをキーワードにした方がいいか。」という内容の質問作品もう(削除した。)を投稿したところ、70人中70人全員一致で「このキーワードを作成して欲しい。」という意見が出たものによる。つまり、「少なくとも私個人のための、宣伝目的のために作成したのではない。」と言える。 # vironviron 2010/09/02 10:56 登録されているうごメモ作品「メガネタワーは今日も高い。」シリーズを確認したところ、9月1日現在閲覧数は平均54.7、最高はNo.16の87であった。うごメモ町チャンネル人気順ページに掲載されている作品の閲覧数は最低が471、最高 9,731という水準と比較するに、認知度が高いという登録者の主張には重大な疑念が生じる。削除済みのアンケート結果を引き合いに出されても確認できず、信頼性に乏しい。 # kaiser_kingkaiser_king 2010/09/02 19:40 閲覧回数が変化している理由は、主に2つあげられる。1.数日間作品を投稿しないため、作者ランキングが低下。中には、ランキングで決める方も居て、それによるNo.の閲覧回数の急激な変化。2.私個人は、学校生活のため、時間が少なく、夜に制作。明朝に投稿するため、あまり見てくれる方が居ず、時間が経過すると後方へ押されてしまうことによる閲覧の困難な状況。 # vironviron 2010/09/03 00:26 id:kaiser_kingによる 2010/09/02 19:40付けコメントは閲覧回数が少ないという削除の根拠として挙げた事由を確認するものであり、認知度の低さを裏付けるものである。削除すべきでない理由が見当たらない。 # kaiser_kingkaiser_king 2010/09/03 10:30 私は、閲覧回数が全てでは無いと考える。サムネイルだけでも見たことが # vironviron 2010/09/03 11:30 だから何?作品毎の閲覧回数が少なく、また作品毎の閲覧回数が登録のタイミングで大きく左右されるという事実は、作者も作品も認知度が低いことの証左である。サムネイルだけ見たことのある人に内容紹介するというなら、まさに自己宣伝目的である。 # kaiser_kingkaiser_king 2010/09/03 13:55 失敬。タイプミスをしてしまった。もう一度記載する。 「サムネイルを見ただけの方はアンケートはご遠慮して下さい。」という条件の本、アンケートを実施したため平均的に70人の方が閲覧している事となる。現在、物理的に根拠は無い。が、コメントを送信された方のユーザーネーム、及びはてなiDは私がカウントしている。そのため、この様な事が発言できるのだ。貴方は、私の発言に対し、自分の独断と偏見で削除を依頼するのならば、傲慢として、はてな側に通報させて頂く。 # vironviron 2010/09/04 00:12 id:kaiser_king は2010/09/01 21:36付けコメントで「「うごメモ町」を知っている方ならば誰でも知っているはず」と認知度の高さを主張しているが、少ない閲覧回数との矛盾を説明できていない。認知度の高さを裏付ける事象は確認できず、信頼性に乏しい。サンプル数の絶対的に少ないアンケートで認知度の程度を測定できるとも思えない。また、認知度の低い作品に関してのアンケート結果にどれほどの意味があるのか、その有効性にも疑問がある。肝心のアンケート自体が削除済みで確認できないとなれば尚更である。キーワード削除に反対するid:kaiser_king の主張は信頼性に乏しく、反論は説得力に欠ける。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%AC%A5%CD%A5%BF%A5%EF%A1%BC%A4%CF%BA%A3%C6%FC%A4%E2%B9%E2%A4%A4%A1%A3?kid=300716&mode=edit
はてなID:ykkjhrk
はてなキーワードに投稿しましたが、編集合戦を避けるため、こちらに転載します。
エホバの証人とは
● http://www.watchtower.org/j/ 雑誌のバックナンバーや聖書研究の手引き書などがいくらか読める。
● http://www.jw.org 機関誌のポッドキャストフィードの受診、書籍、電子雑誌などがダウンロードできる。
● http://www.jw-media.org 広報室の公式サイト
名称の由来は旧約聖書のメシア預言のひとつであるイザヤ43章10~12節に基づく。
エホバの証人についての解説(公式サイト): http://watchtower.org/j/jt/article_02.htm
(個人サイト): http://biblia.milkcafe.to/thesis009.html
「ものみの塔聖書冊子協会」は、彼らが用いる代表的な法人の名称である。世界本部はニューヨーク法人ものみの塔聖書冊子協会にあり、出版物の著作権表示はペンシルバニアのものみの塔聖書冊子協会となっている。(ただし、「わたしたちの王国宣教」は、2009年4月以後、著作権表示がエホバの証人のクリスチャン会衆"Christian Congregation of Jehovah's Witnesses"となっている。)
なお、ものみの塔とは1879年に創刊された雑誌の名称であり、ジェームズ王欽定訳のイザヤ21章8節などを由来としている。聖書預言と照らし合わせながら世界情勢を見張っている、という意味がこめられている。さらに、1884年、この雑誌の出版社として現在のものみの塔聖書冊子協会が米国ペンシルバニア州の非営利法人法に則って登録された。したがって、彼らは自分たちを「ものみの塔の信者」とは言わない。ものみの塔協会は法人名に過ぎないからである。
また、「エホバの証人」という語は彼らが構成する集団社会と、信者各個人の両方を指す。(英語などの場合、複数形と単数形で区別する。)したがって彼らは、「エホバの証人の信者」という表現は使わない。ちょうど、「クリスチャンの信者」とか「ムスリムの信者」などと言わないのと同様である。
1870年米国にて、チャールズ・テイズ・ラッセルらが聖書研究会を結成したことに始まり、1931年、米国オハイオ州コロンバスの大会で、「エホバの証人」という名称を採択する決議が可決された。この大会は短波放送で中継されており、日本にいた数名の信者も決議に加わった。(なお、戦前・戦中の大日本帝国下では、「灯台社」という名称で活動しており、天皇は被造物であるなどと主張し、本土および台湾・朝鮮において、治安維持法違反で検挙されている。―参考: 灯台社または燈台社または燈臺社を調べるぺえじ http://www.geocities.jp/todai_sha/)
聖句と聖句を比較しながら論題別に掘り下げてゆくという19世紀の聖書研究者ヘンリー・グルーの聖書研究のポリシーが、現在でも一貫して守られており、エホバの証人出版物の特色となっている。聖書は文字通り神の霊感(インスピレーション)を受けた神の言葉であり、普遍、無謬であって、絶対に矛盾していない、という前提で聖書を調べ、矛盾と思われる箇所がある場合には、ほかの聖句を持ってきて説明しようとする。聖書で聖書を説明するのである。(ものみの塔2006年8月15日号12~15ページを参照。)
((聖書は矛盾している、との主張に対するエホバの証人の反論については、「ものみの塔出版物索引」の「聖書の信ぴょう性」の項の「聖句間に見られる調和」という見出し以下から資料を探せる。))
信者数は日本で21万人ないし30万あるいは40万とも言われ、2009年現在全世界で731万余の伝道者が活動している。
全世界の統計(公式): http://www.watchtower.org/e/statistics/worldwide_report.htm
エホバの証人の実勢信徒数の数え方: http://jwpc.milkcafe.to/media03.html
機関誌「ものみの塔」や「目ざめよ」などを配っている。最近は雑誌の朗読版(mp3およびaac(m4b))やオーディオブックのポッドキャスト配信、アメリカ手話(ASL)や日本手話(JSL)をはじめとする手話版のビデオキャスト配信、オーディオドラマやPDFによる電子書籍のRSS配信も行っている。
「目ざめよ!」は2006年以後月刊誌となり、「ものみの塔」は2008年から一般大衆向けと研究用(信者向け)とに分かれた。
出版物のダウンロードサイト(公式): http://www.jw.org
モルモン教、統一教会と並び、カトリックの総本山であるバチカンの法王庁(教皇庁)からキリスト教系三大カルト(または異端)の一つとされている。
また、カトリックと対立関係にあるが、プロテスタントではない。プロテスタント諸派もエホバの証人との教理上の相違が大きく、エホバの証人自信も自分たちをプロテスタントであるとは主張しない。
http://www.watchtower.org/j/20091101a/article_01.htm
エホバの証人のスポークスマンによると、ときおり、日本基督教団の牧師が「保護説得」などと称してエホバの証人を拉致、監禁して強制棄教を試みるといった事例が生じており、アメリカ大使館は日本の警察当局に、これを事件として取り締まるよう勧告している。((なお、宗教監禁の実態(統一協会の信者)に関する情報は、こちらの月刊現代の記事を参照。))
参考:2003年 国別人権報告書 http://tokyo.usembassy.gov/j/p/tpj-j20050601-50.html
ただし、SDA―セブンスデー・アドベンチスト教会―はエホバの証人に比較的好意的であり、国によってはセブンスデー・アドベンチスト系の病院がエホバの証人の望む無輸血医療を積極的に提供していることもある。
神の名はエホバであり、敬意を込めてその名を積極的に用いるべきである。
http://www.watchtower.org/j/bh/appendix_01.htm
なお、「エホバ」であるか「ヤハウェ」あるいは「ヤーウェ」であるかは彼らにとって大きな問題ではない。マタイ福音書の主の祈りの冒頭にあるように、神の固有名を用い、それが神聖にされることが重要である、とする。(マタイ 6:9)
さらに、聖書を翻訳する際、神聖四字(YHWH(JHVH)テトラグラマトン)を「神」や「主」といった称号に置き換えると、読者は一般名詞としての神と固有名であるエホバとの意味の相違が識別できないという弊害が生じる。「神」(エローヒーム)と「エホバ」の違いについて、インペリアル聖書辞典(P・フェアベアン編、ロンドン、1874年、第1巻、856ページ)は次のように例証している。
「それ[エホバ]はどんな箇所でも固有の名であり、人格的な神を、そしてただその方だけを表わしている。一方、エローヒームはどちらかと言えば普通名詞の特徴を帯びており、確かに普通は至上者を表わすが、必ずしも、またいつも一様に至上者のことを指しているわけではない。……ヘブライ人はあらゆる偽りの神々に対立する方のことをthe Elohim、つまりまことの神と言う場合があるが、決してthe Jehovahとは言わない。なぜなら、エホバとはまことの神だけの名だからである。また、わたしの神とは再三言うが……決してわたしのエホバとは言わない。というのは、わたしの神と言う場合、エホバのことを意味しているからである。また、イスラエルの神について語りはするが、決してイスラエルのエホバについて語ることはしない。それ以外のエホバはいないからである。さらに、生ける神について語りはするが、決して生けるエホバについて語ることはしない。生きている方ではないエホバなど考えられないからである」。(訳文は、聖書に対する洞察、第一巻、「エホバ」の項より。)
ヘブライ語聖書中に「サタン」が登場するすべての箇所において、定冠詞が使われており、悪魔は固有の実在者であって、人の心に内在する抽象的な概念などではない。(ヨブ 1:6 脚注)
http://watchtower.org/j/20091001a/article_01.htm
神は愛の動機からすべての良いものを創造された。生きる喜びを分かち合うため、み使い(天使)や人間を、倫理的に自由な行為者、つまり神に仕えるか仕えないか、どのように仕えるかを能動的に選択できるものとして創造された。
やがて天使のある者が自由意志を誤用・悪用して神に反逆し、神の主権の正当性、妥当性、義にかなっているか否かに疑念を差し挟むようになった。その天使は、ヘビを使ってエデンの園にいた最初の男女アダムとエバ(イブ)を罪へといざなった。こうして、完全だった人間は不完全になり、原罪を受け継いで死ぬようになった。
悪魔となったその天子が投げかけた問いは、もっぱら倫理的な論争であった。つまり、悪魔は神の力を否認していたのではなく、宇宙の主権者としてエホバがふさわしいか否かを問題にした。したがって、悪魔と叛逆した人間を即座に滅ぼしても、この種の問題の解決とはならなかった。
神からの独立を望む人類社会には、神から倫理的に独立してやっていけるかどうかを試す時間が与えられた。そして、数千年の歴史の中で、君主政治、軍国主義、全体主義、共産主義、自由民主主義などあらゆる政治形態を試みることが許された。
神を愛する人には人間の政治に希望を寄せるのではなく、エホバによる神権政治を支持する機会が差し伸べられている。人間一人一人は、エホバの側につくか悪魔の側につくかを選ばなければならず、エホバの主権を受け入れることによって神の心を喜ばせることができる。―箴言 27:11。(←この側面は「忠誠の論争」とも呼ばれる。)
http://watchtower.org/j/bh/article_11.htm#q10_src
http://watchtower.org/j/bh/article_12.htm#q6_src
なお、悪魔の投げかけたこの論争は、当初から矛盾(論理破綻)していた。悪魔は、自分が論争に勝つなら、エホバは自分を生き続けさせる義務を感じるであろうと考えていたからである。神の公正に疑念を差し挟む一方で、神の公正をあてにしていたのである。(聖書に対する洞察、第一巻、「主権」の項を参照。)
イエスは、人類を罪と死から救済するために天から地に遣わされた。イエスの贖罪死と流した血によって、罪の許しの法的根拠が据えられ、人類には永遠に生きるみこみが差し伸べられた。
http://www.watchtower.org/j/bh/article_05.htm
http://watchtower.org/j/bh/appendix_04.htm
http://www.watchtower.org/j/20091101/article_05.htm
http://www.watchtower.org/j/20090401a/article_01.htm
http://www.watchtower.org/j/20091101/article_02.htm
http://www.watchtower.org/j/bh/appendix_07.htm
http://biblia.milkcafe.to/21-ec-12-07.html
クリスチャンは天に設立された神の王国の国民であるゆえ、地上の政治論争には一切「内政干渉」せず、神の王国の大使また公使として振舞うことが期待される。―ヨハネ 17:16。
http://www.watchtower.org/j/bh/article_15.htm#q12_src
神を愛する者は暴虐を憎まなければならない。―詩編 11:5。
http://www.watchtower.org/j/kn37/article_01.htm
(誤解されがちな点だが、彼らはいかなる戦いをも否定する絶対的平和主義者ではない。旧約聖書(ヘブライ語聖書)にある数々の戦いの記録は、将来神があらゆる悪に報復されることを表しており、「復しゅうは神のもの」と聖書にもある。また、クリスチャンは各自「信仰の戦い」をしなければならない。なお、戦争には不参加となるが、政治的な中立の観点から、戦争反対のデモなどの活動に加わることもしない。)
http://www.watchtower.org/j/hb/index.htm
地抜きされていない肉を食べてはならないという聖書の禁止事項は、イエスの流した贖罪の血に敬意を示すべきであるという考えを根底にしている。したがって、これはもっぱら宗教的な性質のものであり、物理的な意味で1ミクロンも血を摂取してはならないという意味ではなく、血抜きのための合理的な努力が払われていればそれでよしと彼らは考える。
日本臨床麻酔学会誌Vol. 26 http://www.jstage.jst.go.jp/browse/jjsca/26/3/_contents/
http://www.watchtower.org/j/bh/appendix_10.htm
エホバの証人はユダ王国の滅亡を西暦全607年に起きたと考えている。考古学の主流の学説とは意を異にしているが、この点は、「聖書に対する洞察」というものみの塔協会発行の聖書百科事典の「年代計算、年代学、年代記述」の項で、かなりのページを割いて論じられている。
http://www.watchtower.org/j/20051115/article_02.htm
http://www.watchtower.org/j/20051201/article_02.htm
裁くのはイエスであり、誰が救われ、誰が救われないかを決めることに、エホバの証人は関与しない。―ヨハネ 5:22。
http://watchtower.org/j/jt/article_08.htm#saved
週に2回ある集会への参加および非信者への証言活動が求められる。(ヘブライ 10:24-25; マタイ 28:19-20。)また、年に1回、地域大会、巡回大会、特別一日大会という、より規模の大きな集まりがある。(詩編 35:18。)
http://watchtower.org/j/rq/article_14.htm
唯一の式典として、年に1回、キリストの死の記念(主の記念式)が行われる。これは、いわゆる最後の晩餐(最後の晩さん)を記念するもので、カトリックのミサ(聖体祭儀)に当たる。―ルカ 22:19。
http://www.watchtower.org/j/bh/appendix_06.htm
彼らは「新世界訳聖書」という独自に翻訳した聖書を用いている。
オンラインバイブル(インターネット聖書)新世界訳: http://www.watchtower.org/j/bible/
「恣意的な翻訳だ」「自分たちに都合の良い内容に改竄している」という批判もある。
また、エホバの証人側はこれに反論している。
公式: http://www.watchtower.org/j/20080501a/article_01.htm
個人サイト: http://biblia.milkcafe.to/
機関誌・書籍などで、しばしば古今の有名人の発言・著作を引用するが、前後の文脈を無視して極めて恣意的な引用をする傾向にある。(例えば、有名な古生物学者であるスティーブン・J・グールドの著作を、あたかも彼が進化論を否定しているかのような形で引用する)
しかし、この点は近年改善されてきており、2010年に発表された創造を指示する小冊子では、相当の配慮が示されている。
近年では全人類の平等を謳っているが、同協会に批判的な主張によれば、ローマカトリックを始め、他のキリスト教諸派よりもずっと後(1970年代)まで「黒人は神に呪われた種族であり、知的にも劣っており、終わりの日に遂に彼らが救済される時、彼らの肌は白くなるだろう」と主張してきたという。(下部の参考リンク「エホバの証人情報センター」の記述による。同センターは論証的な立場に立っているが、エホバの証人に対する論調は全般に批判的。1970年代およびそれ以前の、エホバの証人における有色人種の扱いについて、より信頼性の高い情報源があればご教示ください。)
世界各国に支部があり、信者のうち白人は1/3程度と推測される。「統治体」と呼ばれる最高指導部は、設立以来多年にわたり白人男性のみで構成されてきたが、1999年にメンバーにサミュエル・F・ハードが加わったことにより、統治体にも有色人種が加わることとなった。
1933年、ドイツで政権を握ったナチスがエホバの証人の弾圧を始めると、協会のドイツ支部は大会を開催して(ベルリン大会)、ナチスの政策を支持し、自分たちとユダヤ人は無関係だと主張する「事実に関する宣言」を全会一致で採択した。この大会には、当時のものみの塔協会の会長ラザフォードも出席している。しかし、世界各国に支部があり、本部がアメリカにあるエホバの証人は、この「宣言」以後もナチスの弾圧の対象となり続けた。
しかし、エホバの証人側は、ナチスを政治的に支持していたわけではないと反論する。
公式: http://www.watchtower.org/j/19980708/article_01.htm
個人サイト: http://biblia.milkcafe.to/07-jg-11-40.html
1985年、ダンプカーに轢かれたエホバの証人の子供大ちゃんが、両親の輸血拒否にあい、死亡。輸血をしても助からなかったとの見解もあるが、マスコミに大々的に取り上げられた。大泉実成著「ASIN:4768455646」に事件の様子が描かれている。
1994年、過剰な体罰、虐待によりエホバの証人の信者の子供が死亡した。
参考:http://www.jwic.com/abuse.htm
エホバの証人である高専生が宗教上の理由で剣道実技を許否した結果、退学処分を受けたが、1996年3月8日、最高裁判所は、この退学処分は違法であるとの判決を下した。
判決文(PDF): http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/js_20100319123008290359.pdf
なお、これは教育と信教の自由に関する日本国憲法下における重要な憲法判断である。
エホバの証人の婦人が、事前にいかなる場合においても輸血を施さないでほしい、なおかつ輸血しないことによって障害を負っても医師に責任を問うことは一切しないとの合意書に署名していたにもかかわらず、医師たちはひそかに、事前に示し合わせて、当初から輸血を断行することにしていた。手術後、内部告発によってこのことが明らかになり、裁判となった。2000年2月29日、最高裁判所は患者の人格権を侵害したと判決した。
ここでの問題は、強制的に輸血を施したことの是非ではなく、また緊急事態には輸血を施すというその病院の方針が裁かれたのでもない。むしろ、病院はそのような方針をもっているならば、密約をしたりダブルスタンダードをとったりするのではなく、誠実に病院の方針を説明し、患者の信条に沿う別の医療機関を紹介すべきであった、ということである。
エホバの証人のプレスリリース(英語): http://www.jw-media.org/jpn/20000229.htm
判決文(PDF): http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/js_20100319120604218580.pdf
このほかにも、エホバの証人は国内外で、後に重要な判例となる裁判を起こしている。
参考:衆議院議事録―第159回国会 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号(平成16年3月11日(木曜日)) http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/010715920040311002.htm?