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2016-06-26

発明家の出てくる映画教えて。

http://anond.hatelabo.jp/20160613091056

こんちゃす。

こないだ海外のアニメ教えて君したものです。

あれからオススメされた映画をいくつかみました。

その節はありがとうございます

オススメされるだけあってどれもおもしろいものでした。

それぞれみているうちにオヤと思いました。

ヒックとドラゴン

ルイスと未来泥棒

くもりときどきミートボール

フランケンウィニー

あとはすでにみてましたがベイマックス

ちょっとズレはしますが、怪盗グルーシリーズ

みんな発明家の少年が主人公(一部青年だけど)です。

これってもしかしてひとジャンルあるんでしょうか?

このラインでほかにオススメってありますか?

実写でも2Dアニメでもいいのでおもしろいの教えて下さい。

【追記】

LEGO ムービーのエメット →2段ソファーですね。LEGOは発明の第一歩です。

キテレツ日本だと彼が代表格ですね。映画化してもよさそうなものですが。

Stein's;Gate →ゲームは持ってます。かなり寝かせてます近いうちにはじめます

アイアンマン→なるほど。そのラインもありますね。

天才スピヴェット →知りませんでした。面白そうです。

バックトゥザフューチャー→ドク以前、ドク以降って、発明家像の変化ってありそうですよね。

グレムリン→枝葉はキレイに忘れてます。見た記憶はあるんですが。ちょっとチェックしてみます

ドラゴンボールブルマはミス発明家日本代表ですね。

animation innovator→アニメエライ人達ですか。

デクスターズラボカートゥーンネットワークですか。面白そうです。

Dr.スランプ→そうか。ブルマがありなら当然こっちも出てきますね。主役ですし。

風立ちぬ風立ちぬの主役は発明少年の現実化みたいなところありますね。

ラピュタラピュタのドーラの船の細かい工夫はそんな匂いします

美女と野獣美女と野獣はみてないですね。留意しておきます

ムカデ人間→そういう映画だったのですか。みてないです。マッド・サイエンティストまで広げるとけっこう風呂敷広がりますね。

リックアンドモーティ→ちらっとみました。なかなかのクレイジー度合い。

阿笠→コナン知らないんですよね。博士助手コントっぽい。

さいてっく赤岡くん→ほのぼのしてますね。大人の科学なんかに載ってそうな。

おどるポンポコリンエジソンは偉い人?

ジュラシックニューワールド→ジュラシックシリーズアマゾンプライムビデオであるのでおいおいみていこうかと。

フランケンシュタイン博士発明家境界線は少年かどうかですかね。

ヒューゴの不思議な発明予告編みました。綺麗な画面ですね。

ナディア→ジャン少年っすね。魔女宅トンボとごっちゃになったりします

スチームボーイ→画面はそうとうすごかったけど話はなにも覚えてないですね。

スピヴェット→これもヒューゴ同様3D映画っすね。おもしろそうです。ロードムービーっぽくもありますけど。

なんか眼鏡かけた男の子イメージが強い→メガネ男子ニーズもあるのでしょうか。

怪物の名前じゃなくて、あの怪物を作った博士の名前→フンガー

オクトーバースカイ→邦題遠い空の向こうに」っすね。あさりよしとおさんの「夏のロケット」や「王立宇宙軍」的な。やっぱ発明少年のポイント青春ですかね。

ビューティフル・マインド→実話モノっすね。

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者秘密→これまた実話モノ。両方おもしろそうです。

劇場版キテレツ大百科劇場版はともかく90分スペシャルのOPとEDは細野晴臣作曲なんだな。

アイリスへの手紙ジェーン・フォンダの?これって発明少年が出てくるのですか。

フィニアスとファーブカートゥーンですね。ディズニーチャンネルは良さげですね。

ドクター中松ドキュメンタリー→ガンとかおっしゃってましたね。どうなったのだろうか。

バグズ・ライフ→ アリの発明家は変わってていいです。ピクサーなんですね。

天才少年ジミー・ニュートロン → 見れますね。やはりテレビシリーズとしてアメリカのちびっ子にはおなじみというカタチなのか。http://www.nickjapan.com/character/jimmy/

トゥモローランド→ディズニ-の?と思ったらそうでした。映画もあるんですね。

ホーム・アローン3 →あのシリーズ発明少年と親和性は高そうです。

小さな恋のメロディ→甘ったるい恋愛映画でビージーズのってくらいの印象しかなかったので意外です。まあ、本枠はそうなんでしょうけど。

サンダーパンツ!→あ、これはおもしろそう。おならが出る友人のためにおならで空を飛べるパンツを作る話だって

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い→意外なところです。タイトルはかねがね。

Mr. インクレディブル→みた記憶があるんですが思い出すためにもう1度みてみます

八十日間世界一周→ここいらが元祖って感じありますよね。ジュールベルヌは罪作りだ。

グーニーズゲームしかやったことないです。出てきそうですね。ずっといつかはみようと思ってる映画のひとつです。

エクス・マキナ→この映画は発明云々は別としてもいつかみたいなと思ってました。

ラバーゼルダ好きのおじさん主演ですね。アレな映画として紹介されてたコラムを読んで、ドジ博士の珍発明ってそれだけでジャンルありそうと思いました。Dr.スランプもそうですし。

スパロボスパロボに出てくるような博士の仕切りっぷりはスゴイですよね。戦闘指揮までしてる。

プレステージニコラ・テスラ実在のそういう博士ですね。

「自由だあああああああああああ!!」→犬井ヒロシ

スティーブ・ジョブズ」→ここまでくると孫 正義もビル・ゲイツ発明家ってことになりそうです。

ジュブナイル→ありましたそういうの。香取先生はいつごろからこういうイロモノを引き受けるようになったんだろう。

グレートウォリアーズ欲望の剣→「ロボコップ」以前の鬼畜悪趣味全開路線の頃ですね。いわれてみればロボコップ製作者も相当にマッドサイエンティスっぽかったです。

ケロッグ博士エロいのか。みたいなと前々から思っていたのです。ケロッグ好きだし。

ウォレスとグルミット欽ちゃんの声を最初に思い出してしまう派。

ゴーストバスターズ→これも後世に与えた影響が大きそうです。

パシフィックリムおかしな怪獣に、おかしロボットに、おかし科学者てんこ盛りの趣味趣味映画でしたね。

ミクロキッズ発明家の父親の発明によってドタバタに巻き込まれるってのは1パターンとして確立してますね。「スパイキッズ」もその手の発明品がたくさんあったような。

ロケット団タイムボカンシリーズ三悪からの派生でしょうかね。

トランセンデンス→マッドサイエンティストものと少年発明家の境というのは興味深い考察ができそうですね。

秘密結社鷹の爪→そういう話だったのか。島根の観光大使ほか、CMでおなじみという印象が。

ガンダムオリジンミノフスキー粒子を発見したミノフスキーってオリジンだと出てるんですね。知りませんでした。

天国からの中継→高橋幸宏さんのアルバムにこんな曲入ってたと思ったらインスパイヤ元だったのですね。

戦国コレクション平賀源内モチーフ発明家ネタってマンガだといっぱいありそうです。

鉄腕アトムマッドサイエンティストがたくさん登場しますよね。

モロー博士の島→これも源流なのかもしれません。

シザーハンズ→せつない発明家っすよね。

タイムマシン→これまたジュールベルヌ。アメリカ藤子不二雄っすね(逆)。

ヒステリア→実話なんですね。すごいあらすじ。「 「大人のおもちゃ」として知られる電動バイブレーターが19世紀末に女性のヒステリーを治療するために発明された医療器具だったという実話」

HINOKIO→これは発明家なんでしょうか。後付で実話になったようで。wikiによると。

武器人間→今考えると貴重な大山のぶ代参加作品。映画はかなりアレでしたね。

僕らのミライへ逆回転→すごくいい映画ですけど、これはさすがに発明家ではないんじゃ?

ムードインディゴ→美しそうな映画ですね。

タイピスト!→タイプ早打ち映画。発明家関係無しでおもしろそう。

ゴジラオキシジェンデストロイヤー作った人ですか。

宇宙戦艦ヤマト真田さん?

アメージングスパイダーマン主人公はかなりガチのコスプレイヤーってことじゃ?

ヤングアインシュタインアマデウスみたいな感じっすね。

おまかせピース電気→お、大好きな作品です。すっかりサッカーの人になって残念です。

ということでありがとうございます。全レスは無謀でした。

2009-11-21

「小さな成熟」失敗の映画サタデー・ナイト・フィーバー

有名すぎて逆に見たことない映画を鑑賞してみようと思って

サタデー・ナイト・フィーバー』を手に取ってみた。

見る前の印象としてはトラボルタが頭上を指さして

ポーズを決めてるジャケットイメージが強い。

お世辞にも今から見たらカッコいいものとはいえず、

制作が77年って知るまでは「今見たらダサい」を強調したコメディだと勘違いしてた。

しかし、中身は意外なほどシリアスだ。

ディスコという場所から想起されるような「イケイケ」的な雰囲気も、

そういうシーンも一応はあるけど、全体的には薄い。

この映画に出てくる奴らは主人公も含めてみんな「地方でくすぶっている若者」だ。

あらすじは簡単に説明するとこう。

主人公のトラボルタは高校卒業後、ペンキ屋で働いている。

賃金も低く、神父になった兄貴とは違い、自分クズだと思い込んでいる。

そんな鬱憤を晴らすかのように彼は週末になると

同じクズ仲間たちと行きつけのディスコに行き踊り狂う。

踊りの上手い彼はそこでは「キング」としてちやほやされる。

そして、そこのディスコ主催ダンスコンテストで優勝することを目標にし、

仕事の合間を縫ってパートナー役の女性と練習に励む。

この映画、魅力的な人間は一切出てこない。

トラボルタの父親は仕事をクビになり、求職もせず毎日ぶらぶら。咎められると逆ギレ

母親はすぐに兄と弟(トラボルタ)を比べ、嫌味ったらしい言葉を吐く。

トラボルタが家を飛び出ても外にいる仲間はみんなドロップアウトした落ちこぼれ達だ。

ダンスコンテストトラボルタパートナーを組むヒロインも同様。

トラボルタディスコでたまたまヒロインと知り合い、パートナーになってくれと口説く。

このヒロイントラボルタが住んでいる街とは川を挟んだ向かい側に居住している。

荒れているトラボルタの地区とは違い、治安のいいハイソなところだ。

しかも、彼女ホワイトカラーでいわゆる「ギョーカイ」と繋がる仕事をしている。

このヒロインが事あるごとに自分仕事の自慢をしてきて本当にむかつく。

やれ「今日は××と食事をした」「仕事をした」だのなんだの。

有名な人間仕事することが自己実現だと思っている悲しい女だ。

はっきり言って見た目もそんなによくない。

二人は時間を合わせてダンスコンテストに向けて一緒に歩むことになる。

クソッタレ日常を送っているトラボルタの唯一のよりどころが「ダンス」だ。

この設定を読みとって、きっとこういう展開になるだろうと予想した。

困難を乗り越えてダンスコンテストで見事優勝するトラボルタたち。

生活は変わんないけど、ダンスやってりゃ毎日が楽しい

みんなも自分の表現を見つけて、それに打ち込むことでつまんない日常を乗り切ろうぜ!

目標に向かって頑張る若者が麗しく描かれ、すかっと爽快なエンディング

そんなものはこの映画にはなかった。悲しくやりきれない結末が待っている。

井の中の蛙じゃ、ボケ」とトラボルタは突きつけられる。

そして、特に明るい展望が示されることもなく映画は終わる。

「うーん、たぶん今後も上手くいかないんじゃないだろうか」

そんなざらついた舌触りを残した結末だ。

ただし、鬱映画というほど暗くもないし、踊りのシーンはカッコいい。

特に中盤のパートナー約束をすっぽかされ、トラボルタが一人で踊る場面がある。

周囲の客たちが一斉に彼に注目し、身体の動きを止め、トラボルタに見とれるのだが、

単なる演出にとどまらず、こっちにまで伝染するようなキレのある動きを見せてくれる。

そして、何よりもBGMとして使われるビージーズ楽曲がいい。

冒頭、ファッションを決めて街中を颯爽と歩くトラボルタ。重なる曲。

そして、その歌詞が「歩き方でわかるだろ? 女が夢中になる男さ」。

夢中になったのは女だけじゃなく、世界中でヒットしたこの映画

単なるオシャレ映画じゃありませんでした。面白かったです。

 
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