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はてなキーワード: 年寄りとは

2012-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20120209112051

別に年寄りの肩を持つわけではないけど

では、年さえ取っていれば、私よりも問答無用営業力or政治力or技術力が高いはずなのでやってください。

なにが「では、」なの?

まったく論理的に繋がってないじゃん。




もう一回繰り返すよ。

年功序列って言葉があるんだから

年さえ取っていれば問答無用で偉いんですよね?というのを納得させてから

では、年さえ取っていれば、私よりも問答無用営業力or政治力or技術力が高いはずなのでやってください。

は、

まったく、

これっぽっちも、

さっぱり、

論理が繋がってない。




そもそもの年功序列”に関する君の解釈

「年さえ取っていれば問答無用で偉い」をまるまる容れるとすれば、

これは能力や業績に関わりなく年齢順に偉いんだっていうための概念だ。

まさに

「年さえ取っていれば(無能でも)問答無用で偉い」

「年さえ取っていれば(勤務態度サイアクでも)問答無用で偉い」

というひとつルールだ。




簡単な国語論理の話をしてるよ。




そもそもさあ、

営業力or政治力or技術力が高いならその人は普通偉いはずであって、

君の言う年功序列概念を持ち出す必要はどこにも無いよね?

君は自分で言ってる”年功序列””問答無用”ってフレーズ自分が理解してない。





繰り返しになるけど俺は態度の悪い無能年寄り社員は大嫌いだ。

でも君がドヤ顔で発表した理屈、これは論理破綻しきってて馬鹿丸出しなので突っ込まざるを得ない。

後年ふとんでゴロゴロするレベルの恥になるからその活動はやめた方がいい。

2012-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20120202221234

年寄りの「今の若い者はなっとらん!」は、いつだって若者にとっては理不尽もの

それだけ。

2012-01-30

橋本派の伸長を食い止めるたった一つの方法

橋本さんが首相になったらきっとあなた年金を減らしますよ」とお年寄りの皆さんにささやけばいいと思う。

2012-01-28

http://anond.hatelabo.jp/20120127234321

むしろ年寄りの方が離乳食仕様で十分、と言うか年寄り向け食事って薄味で柔らかくてカロリー低めとまんま離乳食仕様では。

年寄りが居てずっと年寄りに合わせた食事してきた夫婦ならそのまま子供に分けられるだろうけど

若者好みのものを何でも自由に食べて来た核家族夫婦子供に合わせる方が大変だと思う。

2012-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20120127233957

後者で考えてた

味の好みのうるさいお年寄りと同居してるならともかく、若い夫婦核家族なら離乳食仕様のご飯で十分でしょう

2012-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20120116161452

むしろコンシューマゲはとっくに飽き、PCネトゲもやり尽くした高齢ヲタ層がメインだと思う。

裾野はともかく、大量に課金している廃人層は)

2ch携帯ゲー板とか見ててもそんな感じだよね。数百円売り切りのアプリ厨房が多い(何千円も出してコンシューマゲ買えない、と言う子が多いんだろう)けど

課金ソシャゲは明らかに年寄りヲタ率が高い。



ソシャゲってカネさえ出せば俺TUEEEEEEEE出来るなんて甘い世界じゃないよ。

カネ出すのは当たり前、それ以外に相当時間も手間隙も掛けてやり込まないと俺TUEEEEEEEEEなんて出来ない。

その辺はPCネトゲと一緒だ。

2012-01-06

年寄り若者の強欲化教育に失敗したのかも

GHQ日本小麦を輸出するために、給食にパンを支給させて小麦の美味しさを教え込ませた例があるけども、

バブル好みの豊かさを維持してほしいんだったら、若者が強欲になるよう調教すれば良かったんじゃないかと思う。

欲を満たすうまみ子供のころから教え込むというかさ。

実際は逆で、若者は無欲になるように調教されて育ったようなもんだから、今の事態は年寄り責任

http://anond.hatelabo.jp/20120106140734

まだ助かるつもりのバブル世代が「若者を見限ろう」とは笑わせる

新春暴論 ――「幸福」な若者を見限ろう 山口浩

http://synodos.livedoor.biz/archives/1877537.html




国際的ビジネスパーソン政治の失敗存在じゃないよ

逆にもし、子や孫がニコ動幸福に暮らせればそれでいいというなら、それを生暖かく見守るしかない。

せめて、力強く引っ張ってくれるリーダー層の人材海外から迎え、優秀な彼らに未来を託そう。それでいい。

これは、思うように動いてくれない若者たちに対して「このままだとこんなひどいことになるぞ」と脅かしたり、

「やーいざまーみろ」と逆ギレ悪態をついて溜飲を下げたりする趣旨ものではない。

すでに現実として目の前にあらわれつつある動きを、少々露悪的に(もちろん「本書」のスタイルに倣ったものだ)

書き記しただけのことだ。

まず、エリート的な高機能ビジネスパーソン国境越えて活動するのは当たり前で、

これを「(露)悪の未来」として論ずる筆者はなにかがおかしい。

民主的ないかなる手段を持ってしてもこれを防ぐ手立てはないし

防ごうとする意識の方が間違い。




彼等に日本人高齢者を背負う義理はないよ

彼らは国に頼らないし、活躍できる場があれば国を選ばない。

古市氏のいう「強者のアナーキズム」だ。

彼らに将来を任せれば、わたしたち40代の老後、少なくとも生きているあいだくらいは、

きっと安心していられる状況を保ってくれるにちがいない。

なにを根拠に「ちがいない」のか。

読んでいてなんだか切ない気持ちに襲われる。

国に頼らず「自分能力を発揮する場」「高い報酬を獲得する場」のみを求めて国境をまたぐエリート

どういう動機で狩場の原住民の老人の住み心地ケアなんてことに気を掛けるのか。




どうも中高年移民推進論者というのは

少数派の「高機能労働者受け入れ」論者にせよ、

多数派の「奴隷労働者受け入れ」論者にせよ、

移民、もしくは出稼ぎ労働者である彼等外国人立場から

日本人年寄りを養うモチベーションなんか全く無いこと

を何故か無視する。

(これは移民「気に入らない日本若者カウンターとして夢想するからで、

 いきおい移民若者像は全てが理想的で自分に尽くしてくれる感心な若者として描かれる。)




実際は、せいぜい来日者が比較的貧しいうちは

格安介護労働力提供することに合意してくれるぐらいで、

年金を始めとした日本高齢者向け社会福祉なんぞ来日者が維持推進する動機があろうか。

彼らにとって年金制度なんぞは「意味不明な控除で自分手取りを減らすインチキみかじめ料」であり

あらゆる手で保険料納付を回避しようとするし、

年金崩壊して無くなるなら諸手を挙げて大賛成。




若者情熱が老人を支えるのか

それではさすがにイヤだという人もいるかもしれない。若者たちはいいとしても、

40代のなかには、あと40年以上生きる方もいるかもしれない。

もし長生きしてしまったらと考えると、現状を「幸福」と感じ、満足してしまっている若者たち、

スティーブ・ジョブズがいうところの「hungry」でも「foolish」でもない若者たちに、

自分たちの老後の支えを任せておくのはやはり不安だ。

どこの国の「hungry」で「foolish」な若者だったら

あなた達の老後の支えなんかを任されたいのですか

と問いたい。

具体的な答を返せたらたいしたもんだ。




老後の支えというのは

若者個人の才能や情熱ハングリー精神から産まれるものなんかではない。

社会の老後の支えは、よく練られた社会制度と、なにより社会全体の余裕から出てくる。

もう一つの足は構成員一人一人がその社会コミットする気持ちだ。




日本はどっちも既に破壊したのだからあとは一人一人が覚悟しましょうということ。

「頼り甲斐のあるニューカマー」なんぞを呼んだところで、

彼等傭兵は絶対に日本社会なんかにコミットをしない(当然で、薄情でもなんでもない)。

安易に助かる都合のいいボートはないのだ。

要するに日本人全員、この運命からからない。

近々死ぬ人間を除き。





結局はいもの脅しと恩着せ

なにより

幸福」な若者を見限ろう

わたしたちはもう、実りのないおせっかいはやめて、自分たちの世代のことだけ考えよう。

「見限ろう」もクソも、若者世代はとっくに見捨てられて長い。

生意気なことを言ってるなら見限ってやるぞ!」なんて、意趣返しにも脅しにもなってねーのだ。

もらったことない仕送り打ち切り通告で怯える人間が居ようか。




実際に筆者自身、もしくは筆者の世代が、

若者世代に具体的にどんな支援をどれだけしてきたか聞いてみたいもの

恩着せがましく口にする「実りのないおせっかい」とは具体的になにをしたことだ?




せいぜいが、

「状況も見えてない無責任若者論説教していい気になる」ことを

なんとなく凄いことしてあげたみたいに記憶してるだけだろう。

この”暴論”すら結局はそういう匂いが濃厚に漂っている。

若者挑発してケンセツ的な議論を導いてあげた」とかなんとか。





「食えもしない”おせっかい”でお為ごかし恩恵面されてもなあオジサン」

という「本書」の序文をきちんと読みながら

結局自分も同じ穴に頭からまり込むという芸は

新春のお笑いのつもりだとしても若者から失笑しか買わないだろう。




「暴論」は状況が見えてないことの言い訳にはならない。




おわりおわり

若者はこの筆者みたいにあてこすりで人を動かそうとか、なんかを乞うてるとか、そういうことをしてるわけではない。

何よりもう、仮に今から全速力でどのような若者向け政策を打ったって、今の20~30代世代には手遅れだ。

ライフステージにせよキャリアにせよ、取り返しが付かないことだらけだ。




もっと究極的な話をすると、

バブル世代以上中高年が下の世代に何かしてくださるつもりがあるなら、

団塊ジュニアのピークが繁殖期過ぎるまでには彼らの雇用をどうにかしとくべきだった。

あそこを無策に過ぎた時点で日本人口ピラミッドが回復するチャンスは無くなった。




別にこの山口浩という人がそういう状況わかってたら当時何か出来てたとも思わないが、

ただ何もしてこなかったし何も出来ない人間が吠えんなということ。




もし「いや違う、俺はやろうとすれば何かが出来る」ということなら、

今の若者世代よりざっと20年長く世に出ていながら何も出来ず今日の状況を招いて

あげく下の世代に恨み節をいうとは烏滸の沙汰だろうバブル世代

無力を認めたほうが立場はマシ。




要するに、今後はもう全員覚悟するべき。

十年以内に死ぬ予定の人間以外は。





タイタニックの中で掴み合いがしたいんだって

40代は敵に回る?

どうぞどうぞ

あんた達にはたいした嫌がらせなんか出来ないし、

なによりあんた達も確実に、絶対に、助からない。子供が居るなら子供もだ。

沈む船の中でまーだ「誰を脅せばいい目見られるかな」「誰を殴れば助かるのかな」

なんてことを考えてる暢気さはさすがのバブル世代の貫禄がある。






繰り返しになるが

「暴論」という体はこの山口浩さんがまるで状況をわかってないことについての言い訳にはならない。

この世代のオッサン達がするべきことは下の世代に喚き散らすことではなく

自分達もニコ動を楽しめるように体を慣らしていくこと。

2012-01-02

http://anond.hatelabo.jp/20120102193829

それぞれの職場で、何もできずに鬱憤を貯めたまま飼い殺しになってるよ。

よく、「君の若い力で会社を変えてくれ」とか言うけど、権限を持ってる年寄りが変えられないものを、ペーペーの若手が変えられるわけがない。

そんな言葉に騙されずに海外に出て自分の力を試せ、と東大ワークショップやってる人が言ってたな。正直、その通りだと思うよ。でかい会社に自浄能力はない。個々人(マネージャー含む)がどれだけ優秀であろうともね。

2011-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20111231081159

巷の人が言うほど厚遇なら公務員なんて辞める奴はいなさそうだが…

実際相当数いる訳で。

そして若手のほうがやめる数多い訳で。

年寄りの逃げ切り&採用数絞ったことによる若手への過重負担

「割に合わない」状況になってきている(学歴能力に対して、ね)。

既に国家一種なんかへの東大生受験者数が減ってきている。

そりゃあんな激務&給料安い(相対的にね)上に

仕事がんばっても国民から叩かれる仕事に誰がつくかね。

http://anond.hatelabo.jp/20111231081159

実際若い方から公務員退職が増えてたりはするんだけどね

年功序列で高給 and 年金がっぽりの年寄りほど濃縮されて残ってる

2011-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20111221162229

ipod持ってるのなんて10からせいぜい30代くらいまでがメインで、

老若男女問わず売れてるわけじゃなかろう。

電車に乗るのは、年寄りも多い。

ジジババもオッサンも、みんなipod持ってるか?

自分の世代とかクラスタとかしか見えてないんじゃないか


俺が気に入らないだけっていうなら理解するし俺は堂々とそれを無視できる

というのが自分からのアンサー

別にそれならそれでいいが、それじゃあ攻撃はされるだろうって言ってるだけだよ。

2011-12-13

http://anond.hatelabo.jp/20111213175304

私も年寄りには見えないなと思う。

35歳未満の学生ニート、あるいは実家住まいフリーターとかじゃないかなと思った。

2011-12-12

[]飲みニケーションは「コミュニケーション成立比率」を測る指標

ちきりんさんの本「ゆるく考えよう」に「コミュニケーション成立比率」というものがあります


100%

A氏はB氏の発言を常に正しく理解し、一切誤解しない。逆もまた同じ(理解するとは「同意」の意味ではなく「わかる」の意味


90%以上

日常会話、業務上の会話に加え、感情感覚の説明も、ほぼストレスフリーで理解し合える。

感情擬態語についての捉え方も受信者の理解は発信者意図と極めて近い。前提を省略しての会話も問題なく成り立つ。


70%以上

日常会話の他、業務を共にする上でも一切ストレスを感じない。ただし、感情感覚の説明、擬態語擬声語を用いだコミュニケーション、前提を省略した会話については時に誤解が生じる。


50%以上

日常会話に問題はないが、ともに仕事をするにはお互いに注意深いコミュニケーションが必要。業務の場合は、おたがい話すだけでなく文章化や図解による確認があれば安心できる。

30%以上

日常会話は成り立つが、仕事や議論では、相手の言っていることを理解するのに時間と手間がかかり、お互いに手間がかかり、フラストレーションを感じる。誤解や軋轢が頻繁に生じる



20%以上

日常会話においても、様々な誤解が頻繁に生じる



20%未満

相手の言っていることが理解出来ない場合が多い。自分の言いたいことも伝わっていないと感じる。思考構造が違う。





ここから先は私の個人的な考えで、異論反論大いに歓迎です。




飲みニケーションが有効に機能するコミュニケーション比率はどのあたりか?

おそらく、飲みニケーションが最も有効に機能するのは50%以上から70%前後であると思われます

年寄りの、特に役職持ちあたりが一番飲みニケーションを楽しんでいることからも明らかでしょう。

価値観感覚は共有しており、情報や前提といった部分にお互い共有が足りない所がある場合、飲みながらのコミュニケーションというのは楽しく、かつ有用ものになります



70%を超えだすと、酒の力を借りずとも、コミュニケーションそのもの有用になるでしょう。

もちろん酒があっても楽しいしょうが、こういう人達ランチタイムでも十分活用できるはずです。



30%~50%ゾーンの人も、何も考えずに「飲みニケーションをやればうまくいく」などと甘い考えでなければやり用はあるでしょう。お互いに相手との違いや問題意識をしっかり持った上で酒の力を借りればうまくいくこともないとは言えない・・・ような。




飲みニケーションが上手くいかないどころか逆効果になるコミュニケーション成立比率もある

言うまでもなく、30%以下の関係ですね。

これは飲みにケーションで何とかしようとしないほうが良いと思います


まず最低限会話に必要な知識や、仕事の進め方についての共通認識がありません。

このあたりは、教科書的に教えて共有すべき、あるいは仕事場で先輩を観察しながら学習していくべき内容で、

酒の席で教えるものでもないでしょう。

むしろ「うまく振舞おうと思ってもできない」状態で、無理に適応するよう進めると、反発につながると思います



飲みニケーションで何とかする」でなくて「飲みニケーションが楽しめる」ような関係を目指したい

私自身は、どうしても自分職場では20%とか30%の関係でいたいんだ、という人はもうしょうがないと思う。

それでも、最初はこちらから20%から50%くらいになるまで、職場コミュニケーションをとっていき、

見込みがありそうだったら、飲みニケーションに積極的に招待する、というやり方でいきたいと思ってます


今の「飲みニケーション」の運営は、ふるい落とし方式のようになっていると思います

努力して50%ラインまで登って来られる奴は可愛がってやる、そうじゃない奴は知らん、というやり方。

就職活動で篩いにかけられて、職場でもまたふるいにかけられる。それに頑張ってしがみついても、ふるいが常に意識に張り付いて、仕事コミュニケーションも楽しく感じられない、というのはもったいないですね。

出世を目指すような人間は、当然これに耐えるべきだと思いますが、普通の人はもうちょっと自然仕事できるようにしたいですね。






おまけ  twitter若者間でのコミュニケーション成立比率

これは更に私の勝手な考えなんですが、

最近大学生は、友達間でもコミュニケーション成立比率が低いような気がします。

から見るとすれ違いまくっているのに、なんとなく成立しているような振りをしている、というか。

とりあえず会話の投げ合いがあればそれで満足というか。キャッチボールになってんのかいな、と。

この「低いレベルでのコミュニケーション」に慣れているというか、満足してしまうと、

仕事で求められるレベルコミュニケーションがしんどく感じられるのかもしれません。



友達といっても、一緒に同じ目標に向かって取り組んだり、というのをやっていなければ

50%以上の成立比率を要求されるようなことは殆ど無いでしょう。

大学時代はそれでも困ることはあまりない人もいるかも知れませんが、

仕事では最低でも50%以上のコミュニケーションを知っていることは必要です。

このレベルまで相手との関係を深めるということに嫌悪感を感じているように見える若い人を見かけると、

もったいないなーと思ったりもします。

必要だから、というだけでなく、最初は戸惑ったり窮屈に感じるかもしれないけれど、

「内側」の感覚というか、周囲と強い結び付きをを味わいながら仕事できるようになると、

楽しいと思えるようになると信じているのですが、こういうのはもう古いのでしょうか?

2011-12-10

飲みニケーションに関する議論を行う際の大前提2つ

他にもあるかもしれんけど、議論の勉強なんかしたことない私でもわかる点が2つあるので書いておく。



まず1点目。歴史法則

昔うまくいっていた制度がうまくいかなくなるとき、まっさきに被害をうけるのは若者であり、弱者です。これは歴史を振り返ってみてもほとんど例外がありません。

まり飲み会に関しても「年寄り」は言うに及ばず、まだ「普通の人」なら問題を感じていない状態だと思います

しかし、実際には、時代の変化にあわせて、一つの目的に向かって団結であるとか、家族主義とか、画一的な人々みたいな

飲みニケーション」の前提は崩れてきており、弱者からまっさきに脱落して行っているのが現状と考えるべきです

自分がどの立場にあるのかをよく理解した上で、発言してください。




2点目。一般的な意味の「飲みを介したコミュニケーション」と、日本企業文化としての「飲みニケーション」は似ているようで別物です

日本ネット議論の残念な点として、意見齟齬があったときに、使ってる用語の意味を確認するというプロセスが行われないことがあげられますが、

飲みにケーションに関する議論では、かならずこの部分が問題になって、議論が空中分解します。

「酒はコミュニケーションを促進するよ」みたいな意見は前者には当てはまりますが、後者を論じる際にはあくまで問題のごく一部の説明にしかなっていません。

こういう意見を恥ずかしげもなくいう人を議論に含めると、絶対にうまくいきません。





ということでよろしくお願いします。

2011-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20111207214836

中年金持ちの私の意見

全部アリで構わない

ただし、やはり年寄り得しすぎ

かといって年金額なかなか減らせない

から

2と4を多く

1と3を少し

いかがでしょう?

2011-12-03

内定は割りと簡単。僕が今学んでいる訳

氷河期だそうです。(これも就活ビジネス煽り文句な気もしますが)

いや、でもまあ、確かにそうなんでしょう。周りも非正規が多いです

僕も一昨年チョービビってました。

「何がリーマン崩壊だよ!リーマンになれねーじゃん!」とか笑えないけど笑ってた気がします。

あのタイミングでこれはねーよ、と。

なにせFランクラス(ちょっと言い過ぎ?)の大学(校)だったので。

好きでやってたITだったので資格を取っておいたのだけが救いでした(応用情報技術者試験

まあ、でも、終わってみればという感じです

7、8社ほどで内定をいただきました。

ニュースでやってる、100社落ちたとかってのは余程訳があるのかなぁとか、考えたりしたもんです

就活(笑)解禁だそうなのでメモ程度に経験を残しておこうと思います。ただ、人によっては全く参考にならない気も(笑)

 

 

1.中小のみ狙う。

僕は名前が売れた会社最初からほぼ全て諦めていました。

1社だけ入りたかったウェブ関連の会社があったのですが(まぁ、中小ですが)、イミフ試験で落ちました。(愛と恋の違いだの何だのを書けとか書いてありましたね)

地方住まい通勤圏内を求めていたのですが、県内にいい会社が見当たらなかったので高速で通える県外にしました。

本当は東京にでも出て、やりたい仕事をやっても良かったのですがやめました(理由は後述)

 

とにかく合同企業説明会(笑)でも人がいないところを狙います

地方なんかだと地域でやってるUターン誘致の説明会とかジョブカフェのやってる説明会が狙い目です

むしろリクなんちゃらとか、今話題のマイなんちゃらとかのは行かなくていいです時間無駄です

倍率を考えましょう。無駄もの無駄です

 

 

2.話の合う人事の年齢を見つける

僕は年寄りに話を合わせるのが得意なので、年寄り人事がいる会社をさらに集中して狙いました。

若い人と話すのが得意なら若い人を狙えばいいと思います

人気の無い企業の人事はとにかく暇なのでガンガンしゃべります

話を聞いてくれるだけで嬉しいようです。(彼らだって暇なんだから当たり前っちゃ当たり前ですが)

結構顔を覚えられたりするので良い戦略かなと思います。 

 

 

3.乱発しすぎない

僕も焦っていろんな会社を手当たり次第に受けたことがありますが(最初の3社くらい)、あれはやめたほうがいいです

時間お金も有限です企業リスト化して優先順位(行きたい順だけじゃなくて入れそうなことも加味して)をつけて狙っていったほうが良いです

 

 

4.自分を捨てる

よく言われているように、企業技術個性なんて求めちゃいません。

僕はある中堅ITの子会社で「僕はコンピュータが大好きです」といった直後に

「この仕事は、極端に言えばコンピュータがなくてもいい仕事だと思っています」とかなんとか言いました。(あほらしい話です

SIer技術者を軽視しているのが隅々まで行き渡っているのでこれであっさり受かります。(当然、蹴りましたが...)

 

自分の本当の考えなんて大して必要ありません。

相手が好みそうなものを考えて出して上げれば受かります

考えるのは物事ではなくゴマすりの方法です

 

 

5.なんだかんだで資格

から就活の方は厳しいですが、資格結構便利です

学校名で「は?(笑)」みたいな感じでも「応用情報技術者試験受かりました(キリッ)」とかやっとけば覚えてもらえます

面接の時もチョー好感触です

中小企業だと「とりあえず一人はコイツでいいか」的な空気が会場一杯に広がります

 

 以上5点に気をつけると不本意な気分満点ですが、とりあえず内定しますよ。やってみてくださいね〜。

 

 

 

(以下蛇足

此処から先は独り言。

僕は情報処理技術が大好きです。高校時代文系で、心理学に興味があったのに、いつの間にか....。

実は大学(校)に入った理由は学費が安いということが一番で、ついでに興味のあるパソコンを、という気持ちだったのですが...。

大学時代は僕の人生で一番(一番は社会に出てからの今かもしれませんが)勉強した時期です

あれほど熱中するものがなかった自分がここまでのめり込むとは思いませんでした。

OSコンパイラ画像処理組み込みデータベースネットワーク

何でもやりました。学校もなんだかんだで多くを学べる所でした。

 

実を言えば東京ベンチャーみたいな会社に憧れたりしたのです

最先端で戦ってみたいという気持ちが今でもあります。(今はVBサビ残して詐欺みたいなモノ作ってますからね)

ただ、長年付き合った恋人や、家族なんかのことも考え、今は地方にいます。「今は」

 

僕は三年は勉強期間だと思っています社会ルールも知らないのですから

もし、中小は嫌だとか不安だと思うのなら、こう考えてはいかがでしょうか?(あれ、独り言じゃない)

 

「三年間の職業訓練

 

今の僕はそういう感覚です

会社社会人の方に怒られそうですね。3〜5年でやめられると中小には痛いそうですし。

でもまあ、雇った方も自己責任だし、ね。(こういう内容だと自分ブログに書けないか増田はいいと思う)

 

そのあと起業でも転職でもすりゃいいんです

3年経てばテレワーク事情ももうちょいマシかも(さすがに無理?)

だめならこのまま人生を切り売りするか、バイト時代好きだった小売にでも転職しようかな、と考えたり。

(正直同じハードさなら小売のほうが楽しい。この業界PGはいてもプログラマいないし。OSS開発もできるからね)

 

 

どうせ糞不況です言い訳はたくさん出来ます

 

 

から、3年間だけ。

とりあえず昨日アマゾンから補充された、机の上に積み上げられた本を読まねば....。とりあえずトランザクション処理からにするか...。鈍器だろこれ

2011-11-27

年寄りのうざさは異常

自分意見は正しいという思い込みの塊。所詮お前の意見しかないわけで、若者意見が正しいこともあるのに、検討するってことが絶対にない。

2011-11-26

http://anond.hatelabo.jp/20111126214536

つーか、その辺を全く考えられないネット自称若者って何なんだろう?

遺産だの援助だの考えられないくらいお子様なのか、

遺産だの援助だの考えられないくらい親と仲が悪いのか、

属する年代と言うものは一生変わる事がない(自分が歳取る事は無いし、年寄りは生まれた時から年寄りだと思っている)のか



元増田は単なるお子様っぽい。選挙権がある歳の癖にいつまでお子様なんだよと思うが。

話題の劣化再生産を始めるようなコミュニティは永続しない

http://anond.hatelabo.jp/20111125213149

何年前のネタだよこれ。しかも劣化してるじゃねーか。

昔は「非モテと俺」「非モテと私」っていうお題を設定したら、もっと扇情的に、熱意を込めて語れる奴らがいたのに。

なんだねこクールぶったすかした記事は。

恋愛ネタを語るときクールさなんていらねーんだよ。

冷めた口調で恋愛とかモテとか語ってんじゃねーよ。もっとギラギラスギスしろよ。




にしても、この記事、

若い人が昔を知らずに語ってるんだとしたら、コミュニティに蓄積されたものは伝わらず、年寄りしか持ってないことになる。

先輩や年寄りが、若い人に知識や情報の伝達を行えないようなのはコミュニティとは言わない。

ただそこに人が集まってるだけでは文化は生じない。歴史が生まれない。

年寄り若者を釣るために書いてるなら、まぁまだ価値はあるのかもしれない。

あっさり目の味付けも、こうじゃないと若者が内容を理解出来ない、話題に参加できないというならありだろう。




というか、今の20代にとって、もう非モテかいうのは死語だと思うんだが。

ロスジェネ世代ならともかく、20代の人たちからしたら、非モテとかなにそれ?って感じじゃろ?

今はもう、彼女やら、せめて女友達の一人も作れないやつは、ネットなんかやったって楽しくない時代ですよ。

いわゆる非モテにはもうネットだって「こんなにうれしいことはない」場所にはなりえない。

稼ぎの少ない俺でも消費税増税に大賛成なたった1つの理由

消費税は消費さえすれば誰もが払う。

よって年金暮らしているお年寄りも払うということ。

乱暴に結びつければ、年金から税金が取れることになるので、若者世代の負担は確実に減る。

 

これ以外の方法年金から搾り取る方法ってあるんだろうか。年金そのものを減額するしかないよな。

2011-11-25

http://anond.hatelabo.jp/20111125154151

元増田の話からはズレてく気もするけど、

年寄りからなら言われたことあるな。席譲ってって。

外見てて、年寄りが来たの気付かなかったんだけど

肩たたかれて、「譲ってくれんか」て言われた。

「あぁ、どうぞ」つって普通に譲ったけどね。

2011-11-24

絆なんて死ねばいい。

旦那様のお母様からメールがありました。

一周忌のため島根実家に帰りますのでおとうさんが心配」→お父さんに電話してあげて

わたしは義理の父が大嫌い。生理的に大嫌い。絶対に世話などしたくないと思ってる。

でも、これは私の義務だから、指定の時間に指定の電話を入れる。

すごく腹が立った。

怒りを静めるために普段飲まないビールを飲んでみる。そして自己嫌悪自己嫌悪している自分に更に自己嫌悪



誰かと関わりあうということは、誰かの世話をすること。


いつからそうなったのだろう?


NHKはいつも「絆が必要です」と訴えてる。

絆って何?誰かの世話をすること?孤独じゃ駄目なんだろうか?


私は孤独が好き。誰にも甘えなくてすむならそうしたいし、誰にも甘えられたくない。

でも、そう思っていることが甘えだってわかってる。

でも、テレビの人たちが言う絆って結局お年寄りのための言葉でしょ?団地孤独死若者がなんとかしろっていうことでしょ?

地震津波来て、仮設住宅孤独暮らしているお年寄りの世話をしましょう、ということでしょ?

わたしはそんな人間関係いらない。そんなものが絆なら私は絆なんていらない。絆は気持ちが悪い。


団地で、仮設住宅孤独死して何が悪い?もともと死にそうなのに、ずっと監視しておくのが絆なの?


 「あなたたちだっていずれ年をとるのよ」

きっとそう言いますよね。正論

 でも、私は明日死ぬかもしれないし、99まで生きるかなんてわかんない。生きているのは今。


生きるって戦争だ。何かを大事にしたければ何かをすてていけばいい。

何かを捨てることは、残酷にみえる。だからクズ国営放送は金切り声で「絆」「絆」叫びたがる。

私の友人は胃がん自分マンションで急死した。

すごく優秀な人間で、実直な銀行員で、沢山のお金を稼ぎ、社会的立場は申し分なく人望もあった。社会にとっても死んで欲しくない人間範疇に入っていた。

多分親は自分が代わりに死ねばよかったと思うだろうし、私も私が死んだ方がはるかにマシなことだと思った。


でも、彼が死んだことで私の何かがめざめた。

死んだら終わり。今、やることをやる。生きることは戦争運命は気にしない。今私がやりたいことを、誰に後ろ指さされてもやる。無縁仏上等。

たとえ誰かの世話をしても、見返りなんてほしくないし求めたくもない。立派な人間なんて認められるよりは自分自分に正直でいたい。

2011-11-19

80年代からのともだち地獄は、ようやく折り返しの時期にきてるのかな

http://jkondo.hatenablog.com/entry/2011/11/19/114109

ともだちだけが社会じゃない

おしゃべりする相手はともだちだけじゃありません。それだけではあまりに退屈です。

ともだちだけが社会ではありません。人は、自分の興味があること、自分が専門としていることを通じて、もっと社会とつながりたいと思っています。ともだち以外の人とつながりの生まれる場所に行きたいと感じています

ともだちではない人との出会いやつながりこそが、人生の転機になります

ともだちとのおしゃべりからは、連続的な日常しか生まれません。昨日までの延長です。

個人的には全くもって同意

で、これ、80年代は、これを全くひっくり返したことが言われてた。「もっとともだちを大事にしたり、友達を作らないとダメよ」「友達がすべてだよ」みたいなね。

生まれてこの方、この「ともだち第一」メッセージには心底うんざりさせられ続けてきたので、こういうメッセージはとても嬉しい。




「ともだち幻想友達がいないやつは人間として問題がある」や「ともだちについての強迫観念」が生まれてきたのは70年代の末ころだったらしいです。

なんでもそうだけれど、誕生した当初はそれなりに合理的な理由があるもんです。 だいたいそれをおかしな方向にねじ曲げちゃうのがコマースメッセージなわけですが。


最初はあまりにもこの時代日本社会仕事一辺倒で、仕事以外で人間価値をみとめられないこと、男社会への傾倒が急激すぎて、それへの反発が強くなったという話からスタートしてます

日本男優社会伝統でも何でもなく、敗戦後に作られたものであるって話も大事ね)

人間関係も全部仕事がらみ、家族ぐるみの付き合いといっても結局仕事に縛られる。女の人や子供はさぞストレスだったろうと思う。

この当時は、必要があったとはいえ、仕事頑張りすぎて脳がおかしくなった男性調子乗りすぎて、ソレ以外の人間犠牲にしてヒャッハーしてた時代だったということやね。

団塊世代の人とかが、「俺たちは毎晩徹夜する勢いでがんばってたのにいまどきの若いものは」とか言ってるのを聞くと、

 ああ、日本人ははやく複式簿記を必修科目にスべきだ、と思う。こういうバランス無視の考えだからバブルが起きたんだよ、責任取れとはいわんがちょっと反省しろボケが。

 ああ、彼ら的には悪いのは全部日銀政府アメリカ陰謀なんですよね。 本当に信じられないくらいにナイーブな方々だと思う。反省したくてもできない脳のつくりなのね)

そんで、仕事における負け組や、仕事オンリー人間関係に虚しさを感じる人達が、仕事以外のものをもとめたときにそれがともだちの存在だった、という流れ。

そういえば、この年代も、若者連続殺人犯とかが立て続けに発生して問題になってたな。

当時から社会的な問題があると、若者カナリアよろしくまず発狂し、ソレを見て年寄りは「最近の若者は」って言うのは変わらんかった、と。





で、そこはなんでも極端な日本人、なんでも二元論で考える日本人

日本人は、なにか新しいことを始めるときに、前のものを否定しなければ気が済まない上書き志向の持ち主です。

仕事だいいち」に見切りをつけると、どっと「ともだち至上主義」に流れ出した。女の子は「恋愛なんちゃら」かな。

で、こんどは「仕事がデキない奴はクズ」「学歴低い奴は賢い奴の奴隷」みたいなカースト復讐するかのように

友達がいない奴は人間のクズ」「いくら偉くなってもあい友達いないんだろうな」って言えばなんとなくスカッとする傾向が生まれましたとさ。




はいっても、おじさんたちは頭が硬いからそう簡単に変わったりはしません。つまり勉強仕事第一」主義も残ります

夫に全面的に依存して思考停止している母親も基本的には夫の方針に従って子供調教します。なので、勉強第一主義は根強く残ります

勉強仕事だいいち派」と「ともだち100にんできるかな」が勢力闘いをするようになります

まぁホント日本人くらいですよ、仕事プライベートを対立関係に置いて、どっちか片方しか取っちゃいけないと考えてるのは。

仕事と私とどっちが大事なの?って慣用句自体、日本人性格をこの上なく正確に表現してるよね。

不完全なものでも絶対の軸において、ソレにすがってないとアイデンティティ確立できないのは、やっぱり無神教国家からなのかねぇ。とか知ったかぶってみる。

そうやって、自分けが幸福になりたいばっかりに、それに適応しない人たちを踏みにじることを何とも思わないことがとっても生き物っぽくていいですよね。




こうやって仕事vsプライベートで対立しあって、お互いがお互いの素晴らしさを主張しようとハードルを上げ続けた結果、

もはや両立不能なレベルまでどちらも要求レベルが高くなって、両立できないからどっちか選ぶ羽目になってまたケンカする。アホかと。

両立するためには、超人的な体力を持つか、仕事時間自分コントロールすることが許されるくらい偉くなるか、

あるいはちきりん女史のように、全力で仕事頑張ったあと、途中で退職する以外に方法はないんだろうなぁ。いずれにしろ無理ゲー

自分無理ゲー作って、クリアできないとか言って文句言うのって楽しいのかなぁ。




ここで終わればまだ笑い話で済むんだけれど、さらに続き。

当然として「勉強仕事が出来ない」「友達もいない」人はベン図の外側に追いやられて、「かのものは人にあらず」と迫害の対称になります

まぁ簡単に言うといじめですね。いじめって人間を測る評価基準があれば必ず発生しますが、まぁ日本いじめ馬鹿馬鹿しいのが多いですね、クソッタレです。

でまぁ、いじめられたやつがどうなるかについて全く考えてない、フォローしないのも問題ですね。で、そのつけは当然数倍になって返ってくるんですけどね。

社会から切り離されたまま長時間放置されて、社会性を失った人が大勢います

人間以下の扱いを受け続けると、本当に人間であることを辞める人がたくさんいます

匿名で振る舞い続けていると、人間であることの節度を失う私のような人間もたくさんいます




で、そういう奴らはどうするでしょう。

隣人部作ってはぐれ者どうしで連帯する?そんなのフィクションです。サバイブSNSってのがありましたけど多分うまく言ってないんじゃないかと思います

はがないアニメしか見てないけど、あれはともだち教へのアンチテーゼだよね。「きみらがいってるともだちとかはどうでもいいし少ないですがそれが何か?」ってことやろ?)

社会性の訓練とか人間扱いとか、匿名から引き剥がして一個の人格として扱うとか、

そういうレベルから世話焼いてくれるとこがない限り、いちど脱落したものはよっぽどのことがない限り復帰できません。

結局人はひとりひとり自分でなんとかして助かるしかないでしょうね。

ほとんどの人間は、それぞれが「人間以下のなにか」として、ずっと劣等感抱えながら生きていくだけです。

あるいは「人間以下の何科ですがなにか?」と開き直って、twitterやら増田なんかで有名人からんだりなんなりと社会迷惑をかけながら生きていくしかない。

人間であるための条件として「友だちがいること」「勉強ができること」ってのがかっちりと決まっているかぎりはもう人間に戻ることはない。





というような感じなんですが、そういうともだち地獄に対して、

「ともだちともだちともだちってそればっかかかお前らは、そんな人生つまんねーだろ」ってのが当たり前に言われだすとまた話が変わってくる。

「ともだち地獄」のいく末は「22世紀少年」であり「原理主義者たちの祭典」ってのがようやくわかってきたみたいで、さすがにみんなうんざりしてきてるみたいです。

勉強もともだちも大事ですが、それを必要条件のように考えると、ほんとにしんどいだけなので、そろそろやめようぜ、って話になってくると嬉しいです。




生きるのは、ただでさえしんどいことだと思うので、そこにわざわざ重荷を載せないでもいいやんか。

別に俺はドMからハードモードでやりたいんだって人はそうしたらいいけれど、ちょっと荷物下ろして道端で休んでる人を鞭打つ必要もないでしょう。

死のロングウォーク」(スティーブン・キングの超絶傑作)はフィクションとしては死ぬほど面白いけど、現実では一番やっちゃだめなフィクションだってのに、なんで好んであのゲームをやりたがるのか、私にはよくわからんです。

阿呆な頭で平等主義を誤解したままお題目みたいに唱えるから能力ある人に引っ張られて自分たちもがんばらなきゃいけないハメになるんですよ。

阿呆なら阿呆でいいやん。 南無阿弥陀仏言ってたら幸せになれる頭の持ち主が、TPPのこととか考えなくていいよ。

あんまり他人のことを気にし過ぎないで、ともだちがどうとか言わないで、自分が好きな事やってりゃいいと思います





生きるほうを、選ぼう。

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