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はてなキーワード: チャイナとは

2011-08-04

シナの代わりにチャイナということにしている

語源意味を同じくして角も立たない

2011-07-31

今回の韓流問題は思ってるより複雑な話

韓流ユニクロ通販番組に例えたビジネス的な側面からの説明を目にするようになる一方で

兼ねてからあった韓国マスコミに対する反感もネット上で盛り上がっている。

でもここでしたい話は「いつものあれ」ではないもっとこんがらがった話だ。

愛国反日」でも「ビジネス的に成り立つから」でもない話だ。



「いつものあれ」じゃない話

高岡蒼甫個人に関しては、彼の解雇後のブログを読んで、

アイデンティティ不安から震災三島由紀夫舞台きっかけに愛国心に拠り所を見つけた中で

2chありがちな韓国陰謀論を信じ、感情が高ぶったという単純な話、「いつものあれ」だなと個人的には受け止めていた。

しかしながら、色々考えてみると、これはもっと深い問題だ。

まり単なる嫌韓の吹き上がりでも、背後に反日組織がいるのでもない、

費用対効果とか、嫌なら見なきゃいいとかではない、もっと複雑な話を含んでる。

この話は様々な要因が組み合わさっているため、一言で言えないような話だ。

からこそ、陰謀論にもとびつきたくもなるし、「いつものあれ」と言いたくもなるかもしれない。

だけど、それだけの話でもない。



「いつものあれ」じゃないから、めちゃくちゃ複雑

論点をあえて挙げようとすれば

グローバリズム・自由市場経済コンテンツ文化政策資本主義・大手メディアスポンサー広告代理店利益主義批判

クロスオーナーシップ版権ビジネスステルスマーケティング

日本コンテンツ制作能力の低下・韓国コンテンツ(音楽ドラマ映画)の分野におけるそれぞれの価値

商品とナショナリティの関係(コンテンツとそれ以外の製品、あるいは韓国国家政策)

日本の指針・自己存在アイデンティティ不安社会的流動化・歴史問題・ナショナリズムネットの議論、などなど

様々な要因が混在している、一筋縄ではいかない話だ。

から一方が一方を批判したとしても、それぞれが抱えている論点が喰い違っているし、一生噛み合いそうにない。

それと同時に、この問題は現在世界を捉える上で、格好のケーススタディでもあるような気がしている。



例えばグローバリゼーション

amazonで本買って、windowsPCで、スタバに立ち寄って、マックで飯喰って、BOSEイヤホン洋楽聴きながら、iPhonetwitterを眺めてることに対して

アメリカを批判する人に出会ったことがないし、ほとんどの人はたぶんグローバリゼーションオールオッケーで

Tシャツ中国製で、ジーパンベトナム製の生活で、それは安くてめちゃくちゃ快適で、その快適さを無くしてまで守るべき価値はあるか、みたいな話。

そうなってくると、そもそも日本という国は何の価値を目指しているのか、何の理念に基づいているのかとかいう話。

グローバル化国内雇用が失われるとしてそれを保護すべきか、農業は、コンテンツは、車は、それを分ける差は。

コンテンツ文化政策として、自由市場に制約をかけるべきだというのなら、それはどの程度まで、何をもって制約をするのか、誰がそれを補償するのかとか。

あるいは、言うべきは「韓流ブームは捏造なのに、なぜそれを流すのか」ではなく

「採算が取れるくらいは流行っているからといって、外国コンテンツばかり流していいのか」であるかもしれないし

それを真剣に考えるなら、ソフトパワーとしてのアニメ含む日本文化輸出の国家戦略とのダブスタはどうすんのとかいう話。



反グローバリゼーション・反メディアとしての嫌韓

嫌韓の思想に吸収されているある部分の人たちは、嘘を流して自分たちを搾取しようとする広告代理店権益情報を一人占めするマスコミに対する反感であったり

自分たちの守るべき価値が脅かされているという流動性の増す社会に対する不安を感じている。

これは反グローバリゼーション・反メディア企業といった欧米によく見られる左翼思想につながりうるようなものでもある。

しかし、反グローバリゼーションや反マスコミメディアといった思想を持つ人たちの受け皿として、日本左翼機能しておらず

結果として嫌韓・あるいは保守という形に収まるというねじれ現象があったりもする。

http://matsuo-tadasu.ptu.jp/yougo_uyosayo.html



実のところ、震災と関係ある話

僕らは色んなもの自明なこととしてのっかかっている。

のっかかってるものを自覚しなきゃならない。

グローバリゼーションと聞いて、ふーんと思うだけで、のっかかっている。

メイドインチャイナアメリカ企業が与えてくれる快適さと安さにのっかって

コンテンツグローバリゼーションしはじめれば、それを否定する論理も肯定する論理も貧弱だ。

グローバリゼーションだけじゃなくて、快適だから依存してるあれやこれに対する論理がこれから先も通用するかどうか。



あるいは、僕が聞きたいのは「いつものあれ」じゃない。

グローバリズムという点だけでも、そもそもここで論じきれる話じゃないけど、議論すべきことはもっとある

「いつものあれ、そんだけの話」じゃない話をもっと聞きたい。

2011-07-28

韓流が多いのは通販番組が多いのと一緒

コンテンツ人件費が安い割りに、視聴率がそこそことれる。

そんだけの話。円高もそれに拍車をかけている。

昼間の再放送の枠が全部韓流になったなとか、通販ばっかだなと個人的に思うことはある。

しかし、通販番組がこれだけ多いのは裏に何か巨大な組織がいるのだろうか。

高田社長は実は悪の枢軸で、裏で何かつながりがあるのだろうか。

通販番組特権なるものがあるのだろうか。

ない。コンテンツを生み出す能力がないなかで、安いコンテンツで枠を埋めれるものがそれだからにすぎない。

メイドインチャイナ身の回りの物を占めることと同じ。

ある程度の品質コンテンツ物価の安い国から出てくればこうなることは必然だった。

文化集団的に言えば、かつてだったらビジュアル系のファンになっただろう少女ボーカロイドに吸収されているように

かつてであればビルボード洋楽ジャニーズに憧れるようなファン層がK-POPに引き寄せられている。

ビジネス的に回っているのだから、それを止めさせたいのならば法的に海外文化輸入を規制するしかないだろう。

もちろん、そんなことをすれば、海外で評価される日本文化ダブルスタンダードが批判されるだろう。

あるいは、自前で韓国モノより高い視聴率を持つ番組を恒常的に制作する能力を作りなおすしかない。

今回の高岡蒼甫の件は、ビジネス世界が回っていることを知らず

通販番組が多いのにはその裏に何か組織浸食しているという構図を信じこんでしまったような、哀れな若者の例だろうと思う。

まあ彼ももう29歳なんだけど。

__________

【追記】

解雇されて以降、彼はツイッターで本音を加速させている。

人権擁護法案やら特攻隊手紙やら日本が侵略されるやら自らを特攻隊三島由紀夫投影したりと、あまりにも典型的パターンばかり。

この国のことを考えようと彼は繰り返すが、そのソース元を検証しようとする姿勢が全く見えない。

まりにも分かりやすい世界の理解の図式を知って、愛国心の名の下に気持ちよくなっている。

この「韓流が多いのは通販番組が多いのと一緒」というのも一方では真実で、また一方ではそれだけでは説明がつかないのと同様に

世界は複雑で一つの図式で理解なんて出来ない。その世界の図式を理解している、真実を知っていると語る奴は疑った方がいい。

彼は法的、経済的、文化的解決策を示さず、実態を知ろう、ここは日本だ、この国を愛しているを繰り返すばかり。

彼のような影響力のある俳優がこういうことをおおっぴらに語ってナショナリズムを喚起することに嫌悪感危険さとむなしさを感じる。

俳優としての彼が個人的に好きだっただけに、非常に残念だ。

2011-07-25

ただの人災中国高速鉄道事故

落雷で運行不能になった列車に後続の列車が追突すると言う意味不明事故が起こった中国だが、日本新幹線常識では考えられないらしい。

それは各列車の運行を集中管理していることと、ATC自動列車制御装置)を導入しているからとのこと。


メイドインチャイナハードの欠陥で片付けるのは簡単だが、そうは思えない。

結局はシナ人国民性が1番の原因だろうな。


しか事故後に事故車両をその場の土に埋めるというこれまた意味不明なことをしている。

日本であれば、事故原因の調査や今後の事故対策に活用する素材にするため回収するのは当然なんだが。

から経済成長は著しいが "国民進歩は無い" とバカ扱いされるんだよね。

2011-06-21

BI論者に質問したいんだけど、いいかな。

ベーシック・インカム精神そのものには、私は反対の立場じゃないんだけど、どうしようもなく疑問なんで答えて欲しい。



BIの導入に伴う問題点として、税収の絶対量についてはこの際論じない。それ言えばキリがないので。「国債自己引き受けで余裕さ、地球の自転が止まらないように輪転機も永劫を輪廻するのさ」という前提を置いておく。お予算の問題は、無いものとしての議論。

その上で、まぁBIを導入したとする。日本人口一億2000万人×10万(仮にね)×12ヶ月のカネがマーケットに流れていく。すると、まぁ需要は喚起されるよね、間違いなく。みんながどんどんお金を使い、市場マネーで潤いこの世の楽園となる・・・んだろうか?

疑問は二点ある。

一点目は「喚起された需要が果たして国内に向かうのか?」ということ。我々の消費生活は、多くの場合輸入に依存している。中国産製品、例えば100均ショップにある小物類のお値段は、つめ切り一つにしても国内生産ものの四分の一とかそんなものだ。現時点でも、高品質・高価格帯を除けば国内生産品はほとんど壊滅に近い惨状にあると言っていいと思う。これは、皆さんが周囲を見渡せば容易に理解されることだ。メイドインジャパンチェア増田を嗜むブルジョワ御仁がどれだけいるか

すると、国内マーケット供給されたマネーは個人の消費性向の問題として、国内を潤わせることなく海外へと流出していくのではないかインドの綿製品が流れ込んだイギリス状態になる気がするのは私だけかな。

例えば、日本銀行最近になって通称「成長基盤オペ」と呼ばれる金融政策を打ち出している。これは、銀行にどれだけカネを供給してもマーケットに出て行かないことに業を煮やした白川さんが、「じゃあピンポイントヒモつきのカネをブチこんでやるよ!」という、局所療法に出たわけだ。これは、理解しやすい。しかし、それに対して全く逆の効果を持つのがBIではないか

確かに、総量緩和による政策は果てしないマネー預金に積もらせただけで、観念バベルの塔を築く以外にはほとんどなんの効力ももたらさなかった。しかしまた、同様にグローバル化世界において民衆にカネをばらまくことは、海に向かって魚を放流すること以上の意味を持ちえるのだろうか。もちろん、マグロ近海を泳ぐようになるならいい。しかし、そのイワシは大方が真っ直ぐ中国に向かってしまうのではないか


もちろん、魚を囲う「網」になり得る可能性は存在する。マネー総量の爆発的な増加による円安傾向、並びに通貨価値の下落(これを、通貨信認の毀損と呼ぶことも出来るが、それはめんどくさい議論になるので後述。また、「バーナンキ背理法は間違っている」という可能性も排除する。)これが天然の関税として作用する可能性はないか

円の価値が思いっきり落ちて1ドル150円になったとする。確かに輸出産業は活況を呈するだろう。しかしその一方、我々の消費傾向が国内回帰する可能性はあるか?私は難しいと思う。仮に、中国産製品の値段が二倍になったところで、それでも我々はメイドインチャイナ椅子に座り、メイドインチャイナのつめ切りを使うのではないか

この段階で、議論はフィフティ・フィフティだ。どっちに転がる可能性もある。輸出と輸入は美しいバランスを保ち、冷戦構造のような調和ある対立を得るかもしれない。しかし、BIの性質そのものメイドインチャイナを強力に後押しする可能性を考慮して欲しい。というのも、こういうことだ。労働価値というのは、A・スミスの慧眼が予見したとおり通常市場における神の見えざる手で決定付けられている。それに対して、半ばマルクス的な色合いを持つ「最低賃金」や「基本的人権」の観念、ひいては労働法規がその下限を決定付ける。翻ってこのBIの制度、これはかなり強力に労働単価を引き上げる効果を持つのではないか

平たく言えばこういうことだ。働かなくても食える世界で、時給640円で働く労働者存在し得るか?ということ。これは、人間の性質に関わる議論なので、ソヴィエト連邦国家運営がうまくいくかどうかと同じくらい「やってみないとわからない」。しかし、偉大なるレーニンやサン・シモンに敬意を払った上のこととしても、私は多分ダメだろうと思う。いや、ダメだろ?BIには、鎖国、ないしは強力な関税政策が必要になる。

そして、更なる恐怖がBIには待っている。これが疑問の二点目だ。それは、わが国の根本的性質に深く関わっている。

それは、わが国は「カロリーベースですら食料が自給出来るか微妙」ということ。そして、更に絶望的なるもう一点。「資源がありません」ということ。円高になればなっただけ、輸入コストは増大する。これに更に追い討ちをかけたのが先日の震災だ。原子力抜きで、エネルギーの自給が果たして出来るのか?1ドル150円になれば単純計算ガソリンリットル300円くらいだろうか。さて、果たしてこれはどうなる?

企業家にとっては恐ろしい未来が待っている。労働単価は高止まりし、原料費は高騰する。こうなると、「円建てで取引するのがそもそも間違ってんじゃないか」という思考に陥る可能性すらある。折角需要が喚起され、天然の関税障壁に守られたかに思えた国内生産品も価格競争力を持つことが全く出来ない。

そして追加的な怖さはこれだ。確かに、私もバーナンキ背理法は間違っていないだろう、と思う。確かに、マネーの総量が経済に影響を「与えない」と仮定するなら、世界はすぐに楽園になるだろう。なるほど、どこかで必ず飽和点は訪れ、円高は終わりを告げる。問題は、緩やかに落ちるかキリモミ落下して地面に突き刺さるか、だ。確かに円は高い、しかしわが国の財務状況は決して明るい未来を指し示してるとは言えない。つまるところ、通貨バブル国債バブル(私は現在の状況をそう認識しているが、これには異論があるかもしれない。むしろ、通貨の絶対価値とはスイスフランによって計測されるべきである、という考え方に対しては一理を認めるしかない)が大爆発するリスクはどうだろうか。BI,とはベーシックインカムである。それは、やはりベーシックインカムと呼びえるだけのキャッシュフローでなければいけない。しかし、それだけのマネー市場に放った結果について、我々は誰も知りえない。バーナンキ背理法は「リフレ政策の効力を約束した」わけではない。むしろ、「長期的に人は必ず死ぬ」といったニュアンスに近い。老衰で死ぬか、腹下しで死ぬか、爆散して骨も残らないか、誰にもわからない。

以上の観点から、私はBI制度が成功するとは思えない。

しかし、これは端的に私の知識不足、ないしは知能・理性の絶望的不足に根ざしている可能性も否定できない。

私は、BIの精神性を否定しない。むしろ高く評価するし、すばらしいと思う。ここがウクライナだったり、あるいはアルゼンチンであるなら、是非にもやるべきだと思う。また、日本産油国であればもっといい。しかし、そうではない。

ベーシックインカム論者の反論を求む。

あ、ごめん。労働単価の高止まりの根拠として、「BIは高税率が回避できない」ってのがあった。多少働いても、まぁかなり少なめに見積もっても半分は税金で持ってかれる。厳密に計算したわけじゃないけど、「どんなに少なくても」それくらいは要る。労働意欲の喚起はかなり難しいだろうと思うよ。

2011-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20110429203948

やあ!お前は俺ですか!同感ですよ。

はてなは今更、マスを追っかけてどうしようというのだろうね。

はてなの使い方、楽しみ方は人それぞれなんだろうが、自分としてのはてなの楽しみ方がほんと出来なくなった。

一番困ったのは、個性的コメントを残す人を新たにお気に入りに入れるのが大変になった。だいたいそういう人はスターをそんなにもらわない。そして、恐ロシアとか、いっチャイナよ!みたいなコメントとかで、外し気味のものも拾えない。面白ければスターが付くが、座布団はちょっともらえないレベルのものが見えない。そういうノイズは必要なんだ。吠えてるんだけど、完全にスルーされてるとか、全く勘違いしているコメントとかもそう。そういうのがミックスされてこそのブコメ

正論なんかほとんどいらない。異論ノイズ勘違い、ヘイト、それらが全て揃ってこそ、面白いんだ。


ただ、嫌いなものは見たくない、批判されたくない、というのは解らなくも無い。

それだったら、黒いスターはどうだろうか。黒いスターを付けられたコメントユーザーデフォルトで見えなくすればいい。3つ以上で見えなくなるとか。少なくともログインしてない人からは見えなくていい。それが見たいなら、面倒な階層にある場所で設定するとか、方法はいくらでもあるはず。

勝手フィルターすんなって感じか。ログインしてる人はそのフィルタON/OFFを自分で決めさせてくれというのはそんなに難しい話なのかなあ。戻せとは言わないけどさ。

まあ、イヤな人は立ち去るだけだ。自分は立ち去りぎみだけど。

さまざまな個性フィルタするんじゃなくて、うまくコントロールするところにはてな技術を使えばいいのに。フィルタなんてバカでも出来る。

2011-04-13

地層処分ってのがあるけど、あれって何で封じ込める必要があるのかなぁと時々思ったりする。

深さ10kmくらいの穴を掘るはずなので、一度わざと臨界させてチャイナシンドロームさせてマントル直行大穴を空けてしまい、あとはロボット使ってその大穴ポンポン投棄。というのはさすがにアレか。

2011-04-08

これからブルマの話をする

ブルマというのはオナニー業界において一大ジャンルを形成してます

でも、平成生まれからいって、その未来が明るいとはとても思えません。思えないんです



はっきりいうと、ゆとり世代とか現在若者であるところの人々は、ブルマに対してそこまでの魅力を感じていないと思う。

皆さんご存知で、多くのブルマニアが憤慨しているように、いま三次元学校におけるブルマーとゆうのは絶滅危惧種というかもはや天然記念物レベルです

いまだに採用しているのは某さくらんぼ小学校くらいでしょう。

ぼくが小学校に入ったとき、たしかうちの姉とか上級生の一部はブルマはいていたような気がするんですが、まあぼくにとってのブルマ記憶なんて言うのはその程度です

つまるところ、ぼくらの世代には生のブルマという経験がありません。

ブルマと聞いて思い浮かべられるのが姉のはいてる風景だなんて、こんなに夢のないことはありません。



生でブルマを見た知った経験ほとんどないということがどのようなことを意味するかというと、それはすなわち「実感のなさ」、あるいは「背景のなさ」につながります

たとえば、すく水のことを考えてみてほしいですけど、すく水っていうとどうですか。

やっぱりまずイメージするものとしては、カルキの匂いとか、女の子教室の隅っこでこそこそ着替えてる姿だとか、頬を赤らめてトイレに行く女の子だとか、まあこれはぼくがおしっこ大好きだからなんですけど、そんなところじゃないですか。

二次元ですく水という時も、これらの甘酸っぱいイメージを念頭に置いて女の子を見ることになります

たとえばイラストですく水といっしょにタップタオルが描かれていたとする。

それを見たぼくたちは、下地、背景として(あるいは無意識のうちに)女の子がいっしょうけんめいお着替えしてるとことかをイメージするわけです。すごいドキドキしますよね。

もちろんすく水の魅力がそういう背景に留まらず、紺色からはみ出たまっしろなお尻であるとか太股にもあることは百も承知です

だけど、そういうものをエロいと感じる根底には、先ほどあげたようなイメージ下地として深くかかわっていると思います。

そうじゃなきゃラップタオルなんてただ中国タオルと大差ないわけです



逆の例を挙げるなら、チャイナ服があるでしょう。

あれも太股が強調されて大変えっちなんですけど、一般的に言ってお世辞にも絶大な人気があるとは言えないですよね。

せいぜいコスプレ要素として一瞬出てきてふーんそうかーと思うくらいです。

で、なんで人気ないかというと、チャイナ服には下地というものが無くて、完全にセックスのための服でしかいからじゃないでしょうか。

もちろんチャイナ服が登場するようなリアルもあると思うんですけど、横浜中華街に住んでいるのでもない限りたいていのひとはそういうリアルを持ってないわけで、というかそもそも横浜中華街でもああいう服が使われているのか分からないんですけど、まあやっぱり「ハレ」の服であることには違いないと思います。

ちなみに、バニーガールにもそういうきらいがある。

あれもうさぎさんぴょんぴょんしてて大変えっちなんですけど、そこからぼくらがイメージするものというとせいぜいドラクエカジノくらいであって、ふつうはこれが出てきた瞬間「セックス! セックスアッピール!」みたいムードになりますよね。

まあうさぎさんというのはヒトと同じく哺乳類の中では珍しく「発情期」というものを持たず、常に生殖可能であるそうで、それを考えると、ハルヒに代表されるように恥ずかしがり屋さんに着せちゃうのもまた一興だなーと思います。

関係ない話をしましたが、ぼくらの世代、少なくともぼくにとってはブルマーチャイナ服と同じレベルに非日常のものです

小学生くらいのころにブルセラブームに遭遇したため、その印象が強いというのもあるかもしれません。



で、こういう言い方をすると、リアルでの経験なんていらないぜ二次元ブルマーは全く別物だぜ!と主張したい人が出てくると思う。

そういう人は、ロリコンの赤以外のランドセルバッシングのことを考えてみてほしい

あの今はやりの24ランドセルだか何だかいうのは、いまや防犯ベルとならんで現代小学生の必須アイテムだとおもうんですけど、ぼくが小学校高学年くらいのころがちょうど出はじめでしたクラスに一人二人持ってる人がいて、それがその人のチャームポイントになりうる、というような。

たぶん今ロリコンやってるような世代には、本当に縁のないアイテムだと思います。

ロリコンカラフルランドセルバッシングも、こういうところに起因するのではないでしょうか。

まあぼくもカラフルランドセルは幼さを不必要なまでに強調しているような感じがして嫌いなんですけど、たぶんぼくより下の世代になると、あれに興奮する人も出てくるんじゃないかな。

ブルマの代用品として登場したハーパンってわりと評判悪いですけど、ぼくはそこそこエロいと思います。



そんなわけで何が言いたいかというと、下地を失ったブルマは今後ゆとり世代(あるいはそれより下の世代)のオナニー業界参入によって市場を大幅に縮めていくだろうということです

ブルマ大好きの人は早いとこブルマ関連商品を一生分集めた方が良いと思います。たぶん。



あと、こんなことを言ってますが、ぼくはブルマがそこまで嫌いというわけではないです。そこまで好きでもないですが。

ぼくの時代のブルマというと下履き的な要素が大きいわけなんですけど、そのためか下履きのブルマというテーマには大きな魅力を感じます邪道だったらごめんなさい。

下履きブルマってけっこう未開拓ジャンルだと思うんですけどどうですか。だれかやりませんか。

最後に、ブルマゲーでおすすめあったら教えてください。今調べた感じ「マーブルブルマ」って抜けそうな感じするんですけど、どうですか?

2011-03-25

地震放射能がなくたって日々の生活は今までも充分リスキーだったろ

日々食べてるファーストフードとかコンビニ飯とか何入ってるかわかんないから、将来なんかの病気にかかるかもわかんないとかさ、



突発的に、しかし定期的に発生する無差別殺人者とかさ、



そもそも現代日本人の生活なんて不摂生なんだから、よっぽど健康に自覚的でないと、中年以降に病気持ちになるのがあたりまえだしさ、



まだまだ続く不景気な上チャイナマネーの力は伸び続けるから仕事だっていつ失うかもわからなくて、単純に生活レベルを維持してくだけだって実は難しいとかさ、



仕事があったって、鬱病にかかる人激増とか、精神を病んでその後の人生が死ぬほどつらくなるリスクは増え続けてるとかさ、



政府が正しいこと言わないのだって、それこそ今まで散々聞かされてきたし、そんなの教科書にすら載ってることだろ?



3月11日以前は、ずーっとそんな話題ばかりだったじゃん。



みんな、自分の生活はそもそも死ぬほど脆いんだってことぐらい、ちゃんとわかってるんだと思っていたよ。



水道水の放射能濃度が、今さら多少増えたからなんだっていうんだ。



そもそも不確定過ぎる明日が来るか怯えるより、肝をすわらせて、今この瞬間に生きていることに感謝しながら生きていったほうが良いよ。

2011-02-26

http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/105700

支那」が仮に差別語であるとしても、「中国」と呼ぶことが適切であるとも思えない。

日本のような周辺国の立場からすれば、かの国を「中国」と呼ぶことは、

かの国を中華とし、自国を夷狄とする華夷秩序を容認しているような語感がある。

漢字文化圏では、かの国の価値中立な名称存在しないんだろうか。

チャイナ人民共和国とか、シン人民共和国とか、キー人民共和国と呼ぶべきなんだろうか。

2011-02-18

世界の次なるステージ

モノを持たない。

必要なだけ働く。

シンプルに生きる。

精神的な充足。




って感じの日記ブクマが付くよな。

反論よりも肯定の意味を込めてのブクマね。

何か「清貧」的なものに共感する文化日本は持ち合わせているのか。

外国はどうなんでしょうか?




次なる経済モデルが見つからず、閉塞感に包まれる先進諸国

先進国の次なるステージモデルとして、

日本の(経済的)貧困層を中心に解脱を始められないかなw



・車いらないママチャリなう

・ボロ屋でOK

・週休4日

パーカージーパン



モノを持たない=Coooool Japan! みたいな。

東山文化(*)への回帰たいなw

で、どんどんいろんなモノを不要とみなしていって公的サービスを削除。

その分を社会の繋がりをUPさせて担保。

理想は「自然の流れに逆らうような長生きはCoolじゃない」ってとこまでくれば

年金医療の問題も解決できるような気がする。





ま、ここまで極端なことは無理かもしれんけど

いろんな社会問題は将来の好景気をアテにして税金で解決しようとしてるよね。

でも、それって現実性がない気がしてしょうがない。

(日本借金世界史上未到レベルしいけど、どーすんのw …ってみんな他人事

こうなると、人々の価値観の変性しか解決策はないんじゃないかな。

つか、放っておいてもそうならざるを得ない雰囲気だけど。




先進国は人々の要求水準の高さから多くの税金を必要とする。

でも、ITや金融崩壊した今、多くの税収は望めませーん。

必要なのは要求水準を下げること。多くを望まないこと。

禅、自然、清貧の文化を実現し世界に示してやろうZE!




このままじゃ、チャイナ勝ち組日本負け組

でも、経済負けても、心は侵略。

ボロは着れども心はNISHIKI

Return to HIGASHIYAMA!




東山文化=質素、禅、自然っていう勝手イメージで言ってます。すいません

2010-10-10

東方による風評被害一覧

藤崎竜封神演義犯人山口貴由駿河御前試合犯人石川賢山田風太郎犯人、しからば東方は?




うわぁ・・・これは風評被害だらけですね。たまげたなぁ(驚愕)

2010-09-11

チャイナロビーが大活躍

日本中国が、尖閣諸島周辺海域で軍事的衝突を起こした場合米軍が介入するのかどうかを、中国は知りたがっている。そして、アメリカの意向を聞き出すだけではなく、介入しないという言質を引き出そうと、躍起になっている。

竹島東シナ海地下資源の時には役に立たなかった番犬が、本当に役に立つのかどうか、これでわかるであろう。

アメリカでは内政だけの民主党政権を取り、日本の政治民意を汲めない政権が続いて迷走するという状況が出ているが、グローバリゼーション後の世界をどうするかについて、特に、太らせた中国をどのように料理するかについて、アメリカの意向がぼやけてきている。

このような場合に備えて、日本は十分な軍備を持つべきであるのだが、軍隊戦争を起こすと思い込んでいるナイーブなサヨクが沢山いて、妨害している。

少なくとも、国境を接する他国の軍事力増強と同じ比率での軍備増強をしないと、野心を持たせてしまい、戦争以外に後始末がつけられなくなるという歴史を学んでいないのであろう。

中国は、不動産バブルを引き締める為に融資規制をはじめているが、既に作られてしまった投機不動産は、値崩れさせないと、庶民が買えるようにはならない。人民所得を引き上げると、人件費の上昇から輸出製品コストが上昇し、競争力が無くなる。製品を値上げしたくとも、新製品・新技術による需要の掘り起こしが行われていない以上、値下げは出来ても値上げは出来ない。

人民元のレートを低く固定しなければならないのは、自国の産業が山塞品ばかりのコピー業であるという自覚のあらわれであるが、そこから抜け出す為の行動を、行わなかったし、行えなかった。知的財産権の尊重を働きかけても、山塞品を作るしかない中国産業を潰す為の謀略であると捉え、山塞商売を続け、人民元のレートを低く据え置いた。通貨高は産業破壊するのでレートは低く保持するべきというのは、産業過保護にするという事に繋がる。

過保護な状態に最適化されてしまった産業は、為替レートという外的要因ではなく、労働者賃金の上昇という内的要因によって、破綻する。この破綻を避けるには、技術革新が無い状態を正しいと受け入れなければならず、人民の必要量だけを生産し、公定価格で売買が行われるという計画経済を実現しなければならなくなる。人口の増加すらも、計画通りでなければならないという統制国家が、この変革の最終到達点である。

この最終到達点においては、一定の人口という枠がある為に、民族毎に人口が割り当てられ、自分を支持する部族・民族を優遇する為に、他の部族・民族人口割り当てを削るという行為が、"政治"になる。税をかけて予算を分捕るように、出生規制をかけて人口枠を取り合うのである。

社会主義共産主義は、その理念を突き詰めていくと、人道的に許されない思想となってしまう。思想の自由はあるが、このような欠陥思想から未だに離脱できない精神的に未熟な国家が、核を保有し、日本の領土を狙っているというのは、いかんともしがたい現実なのである。

2010-07-27

http://anond.hatelabo.jp/20100727115957

翻って、仮に俺が新大久保チャイナエステの姉ちゃんとイチャイチャしてるところを同僚に見つかって、

翌日ネタにされようと何も気にならない。

上司に根掘り葉掘り聞かれたら、もちろん根掘り葉掘り答えるよw

別に犯罪してるわけじゃねえしw

ということで、元増田バイセクシャルであることがうしろめたいと感じてるわけだよね

だからセクハラパワハラだって話になるんだと思う

ただみんな興味本位なんだよ

だからオープンにしちゃえばいいと思うんだけどね

一通り聞き終わったら、もう同僚達は興味なくなってどうでも良くなると思うよ

職場内で避けられるようになったらそいつらは人間のくずだ。

2010-07-19

サボり魔は一生そのままなのか?

私はサボり魔である。筋金入りで予後不良の。



幼少の頃から厭なものから逃げ続け気がついたら三十路になってた。そんな私はサボり癖が元で精神を病み社会生活を送れない体になってしまった。



ふつう精神疾患なら投薬と適度な休養で概ね治るはずなのだが、私の場合はサボり癖という精神疾患の根元になるものがあるので質が悪い。投薬も5年以上続いているし、休養も自分でもうイヤだと思うほど取った。でも治らない。ある程度回復したと思い就職活動して仕事を始めるが長続きしない。そしてクビになってまた精神的にダウナーになり休養が必要になる。こんなのを何度も何度も繰り返した。真面目に職歴書いたら30近くになるんじゃないだろうか。20代もそんなのに翻弄され暗黒の時代、黒歴史になった。気がつけば三十路である。もう後はない。

少しづつ焦りだしてきた私はふと考えた。何故こんな風になってしまったのだろう、と。



私のサボり癖の根元を語るには幼少の頃からの話をしなければならない。




私がまだ幼稚園にも入る前の事だ。当時の私は英語に非常に興味を持っていた。よく買い物に出かけた横浜駅ジョイナス地下駐車場英語ブロック分けされていて、それを見て初めてアルファベットという物に触れた。何故か判らないけどアルファベットが非常に気に入ってしまい英語という物に少しづつはまるようになった。

ある日TV英語教室CMをやっているのを見て母に「これかよいたいー」とせがんだことがある。母はその申し出に協力的で父に頼んでみる、と言ってくれた。それを聞いてワクワクしていたのを覚えている。

しかし父は「まだ習い事するなんて早い!」と、私の幼い願いを一蹴した。英才教育なんて言葉があった時代か判らない。グローバル化のグの字もまだ無い時代だったし英語の将来性を見いだせなかったのかもしれない。ともかく私の願いは絶たれてしまった。

そのことについて父を恨むつもりはない。でもちょっと根に持っている。だってもしその時英語教室に通っていたら私の人生は大きく変わっていただろうと思う。飽きっぽいけどのめり込む時はとことんのめり込む私のことだ、通訳とか外資系エリート・・・なんて言わないけど少なくても英語には不自由しない人生を送れたかもしれない。



それから数年の時が過ぎ私は小学校3年生になった。

ある春の日のこと、私は父に呼び出された。そして「出かけるぞ」みたいな事を言われ、半ば強引に車の乗せられて駅前のダイエーに連れて行かれた。何が起こるのか全く判らない私、何も言わず私の手を引っ張る父。?マークを頭に3つくらいグルグル回しながら連れられて行き着いた先スイミングスクールの上の階の階段を下りた先の小さな部屋だった。父は「ほら行け」と言わんばかりに私をその部屋に置いてどこかへ行ってしまった。

何ここ何が起きるの?

幼いながらも恐怖した。

部屋には私と同い年くらいの子供が数人いた。大人も何人かいて、何か冊子のような物をを配っていた。私の順番がきて冊子を渡される。そこでようやく理解した。冊子の中身は全て英語だった。

父がどう心変わりしたのか判らないけれど、私は数年越しに英語教室に通うことができたのだった。


しかし、だ。

それは遅すぎた。

小学校3年の私はもうすでに英語に対する興味を失っていた。正直、いまさら?だった。

それから4年間英語教室に通った。楽しいこともあったし、友人もできたけど根底にあったのは「苦痛」だった。

その苦痛が形としてでることがあった。それは「逃避」。有り体に言うとサボリだ。一人で自転車ダイエーに行くのでサボることがバレることは基本的に無かった。何度か買い物に来た母親にサボってコロコロ読んでるところを目撃されて大目玉を喰らったことがあるがそれでもサボる事は止まらなかった。年数が経てば経つほどサボリはエスカレートしていき週一回の教室に月3回サボるなんて酷い事態になることも多々あった。何が厭だったのかは今となっては思い出せないがサボりたくなるくらい苦痛だったのは覚えている。



小学校5年の時に友人の誘いで公文に通い始めた。

初めの頃は問題もスラスラ解けて楽しかったのだけど、ランクが上がって難しくなってくると少しずつ「苦痛」になってきた。苦痛になると私は逃避を始める。サボリ始めたのだ。きっかけは些細だった。友人が「今日サボんね?」と言ってたのだ。それに乗ってしまって後はそのままズルズルと・・・。これも週二回の教室で月数回しか通わない程になり公文講師のおばちゃんに「ちゃんと毎回来なさい!」と毎回言われたものだった。



それから中学に入って少しして英語教室は辞めた。学校でも英語の授業が始まったしこれ以上受ける意義を当時の私は見いだせなかったのだ。

公文はサボリながらも中学卒業まで続けた。高校受験の時はさすがに真面目に公文勉強した。でもそれは友人が周囲にいっぱい居たからであって、私一人だけだったらどうなっていたかは判らない。



義務教育が終わりを告げ私は高校生になった。

一番の志望校じゃなかったけど目標にしていた地元の公立高校に入学した。

高校時代は楽しかった。今までの人生で一番楽しかった。友人もたくさん居たし、心から楽しいと思える授業もいくつかあった。そのせいもあって驚くことに三ヶ年皆勤卒業式の時に表彰されメダルを貰った。

なんというか極端だな・・・と。

しかし、その影にも私の逃避、サボリ癖はあった。

高校では三年間図書委員だった。特に理由はなかったけれど図書委員になっていた。

図書委員の活動は図書室の貸出係の業務と月一回の委員会活動があった。貸出係は昼休み放課後に当番であったのだけどこれに私は全くでなかった。当番は殆ど放課後だったのだけど、早く帰ってゲームしたい盛りだった私はとにかくサボってサボりまくった。たぶん3年間で10回出てないんじゃないかと思う。委員会は強制参加なので仕方なく出たのだがその時よく「貸出係をサボる輩が居ます。ちゃんと出ましょう!」とほぼ名指しで委員長に言われることがあった。挙げ句には「てめぇいい加減にしやがれ!!」とキレられたこともある。それでもゲームがしたい、寝たいばかりにさっさと自転車で家に帰る自分が居た。救いようがない。



この頃まではサボっていても何とか回っていた。学力はそこそこあったしテストでも苦手科目の数学以外はそれなりの点数を取っていた。

しかし、だ。努力する者としない者。その差をまざまざと見せつけられることになると当時の私は知らなかった。



高校二年の冬のこと。そろそろ大学受験視野に入れなければならなくなってきた。周囲でも予備校に入学して対策を講じる者が増えてきた。

私も「予備校かー、どうしようかなー」と脳天気なりにも意識し始めていた。ある日、図書室の前にあった予備校案内のチラシを見て何枚か持ち帰り検討し、その中から一行選んで入校することにした。両親は特に何も言わずに入校を許可し私は予備校に通うことになった。

地域ではマイナー予備校だったが友人もいることが判り喜び勇んで予備校行く・・・はずだった。



予備校は私が想像していた以上に過酷なモノだった。英語は毎回英単語テストがあったし数学は高校よりもずっと高度だった。正直ついていけなかった。ついていけない結果はテストダイレクトアウトプットされる。志望校合格ランクDとかEとか当たり前だった。

今までどうにかなっていたモノがどうにかいかなくなってしまった。劣等生。そんなレッテルを貼られた気がした。

それはとても苦痛だった。苦痛苦痛で仕方なかった。

苦痛の先にあるのは小学校からやらかしているサボリ、だ。

高校3年になって予備校に行かなくなった。辞めたわけでなくサボるようになった。劣等生な自分を認めるのが厭だった。劣等生であるという事実を突きつける予備校に近づきたくなかった。英語の授業は友人が来いとうるさかったので月に数回出た。数学は全くついていける気がしなかったのでチューターの人に怒られるまで殆ど出なかった。高3から受講し始めた化学は授業がすごく面白かったし得意科目で余裕でついていけたのでこれだけは出席率が高かった。それでも7割ってところだけど・・・。



がんばった者とがんばらなかった者

努力した者と努力しなかった者

逃げなかった者と逃げた者



そんな二通りの人間審判が下される時がきた。

大学受験--



無論私はボロボロだった。無惨だった。

センター試験自己採点。数学は2点だった。得意の化学でも5割いかなかった。

死を覚悟した。



一般入試が始まった。

私は高校担任教師の薦めで無名のFラン大学化学科を受けた。目標にしていた大学は「絶対に無理だからやめろ」と言われた。返す言葉もなかったので大人しく言われた大学受験した。



結果。補欠合格

はは、引っかかちゃった。

当時の私は安堵した。浪人生活をしないで済んだから。浪人は落第者で敗北者だと思っていた私は本当に喜んだ。

でも、気がつかなかった。おまえは運が良かっただけだ。

だって・・・「努力したのかい?」



大学生活が始まった。中学からずっと同じの友人が一緒の学校だったので初めはよく一緒に登校した。学科は違ったので登校と昼休みくらいしか一緒ではなかったけど知る人が居ない学内ではとても安心できるものだった。



大学1年の授業は楽しかった。特に有機化学と分析化学が好きだった。2年から生物化学の授業があってそれを目標にしていきたいと思った。

しかし、異変は訪れる。とある教科を落としてしまった。有機化学の概論。難しい授業だったけど好きな授業だった。ただ落としただけなら来年取り直せばいいだけなのだが、この授業はとても大きな、そして致命的なものがあった。



この教科を落とすと生物化学を受講できない



偏屈で有名だった生物化学教授が設けたハードル。私はものの見事にそれに引っかかってしまったのだ。

何かが壊れた。



大学2年。目標生物化学を受講できず腐った。さらに悪いことにほかの授業が難しくなった。特に物理化学は私が苦手だった物理概念が入って手に負えなくなってきた。

大学苦痛になった瞬間だった。



苦痛になると訪れる甘い囁き

「逃げちまえよ」

それにあがらえる訳がなかった。



初めは大学内の図書館で本を読むだけだった。それから街のゲームセンターになって・・・兎に角大学に近づかなくなった。金だけは親から必要額貰っていたので不自由はしなかった。適当に旅に出て時間つぶして家に帰るとかざらだった。



努力した者と努力しなかった者

その差は歴然と表れる。



次の年、私は留年ギリギリだった。

いままでどうにかなっていたものがどうにかならなくなった。

背中に火を付けられたような感じがした。

兎に角焦った。

焦って勉強をする。でもついていけなかった。下の学年の授業を受けることも多々あった。誰あいつ落とした上級生?だせぇ。そんな声が聞こえてきた気がした

屈辱的だった。変にプライドの高い私には凄まじく苦痛だった。



苦痛を感じると出てくる麻薬のような囁き。

「ニゲチャイナヨ」

でも逃げると今度は留年だ。



逃げちゃダメ

逃げちゃダメ

逃げちゃダメ



14歳の少年は逃げずに立ち向かうことを選択したのに20歳のアホは逃げることを選んでしまった。



このあたりでだんだん精神的におかしくなってきた。

不安焦燥感、誰かに笑われてる感覚、必要以上に自分を責める。木の棚にカッターで何度も切りつけて酷い跡が残ったこともあって母親にそれを見られて酷く心配されたことがあった。



ロクな精神状態じゃないときにロクな思考はできない。

真っ暗な夜道の中をひたすら逃げているような状態だった。



次の年の春。私は留年した。

その日私は父親に叱責された。この後どうするんだ、と

ロクな精神状態じゃなかったので思考は回らず兎に角逃げることしか考えられなかった。

がんばるから、がんばるから

この時はそれで何とかなった。



留年生活のことは正直覚えてない。思いだそうとしても頭がアクセス拒否をする。

唯一判るのは焦ってどうにもならなかったこと。そして逃げ回っていたこと。



翌年、再び私は留年した。

二度目の父との対話。

今度はなかった。



こうして私は大学中退した。



そして社会に放り出された私は働かなければならなかった。当時は引きこもりニートという言葉もなかった。父親には働けと強く言われたので働くしかなかった。

ハローワークにあししげく通って何度も何度も追い返されてとある会社研究所に拾われた。

そこは農薬を作っている会社研究所で初めはそこの農場のアルバイトと言うことで面接を受けた。



でも、せっかく化学バックグラウンドがあるんだしということで話が少しぐらついた。

とっさだった。とっさに私はこう言った。

お金貯めて大学に復学したいんです!」

何でこう言ったのか今では判らない。

しかしそれは項をそうした。「じゃあそういうことなら勉強する意味も込めて」と研究所助手採用してくれることになった。

運が良かった。



研究所での仕事は本当に楽しかった。学校で習いきれなかった事も学べた。とにかくがんばったので会社も評価してくれた。

「今はアルバイトだけどがんばったら正社員にもするよ」なんて総務の部長さんが冗談めいて言ってくれた。

本気にしてがんばろうと思った。



でも、なんでなんだろうね。上手く行かないときはとことんうまくいかない。



入社して少し、変な奴が研究所にいると言うのを知った。

ほぼ同じ歳で今年正社員入社。しかも京大大学院卒。

「同じ位の歳だし仲良くしたら?」と言われてそいつに会いに行った。

すんげぇイヤな奴だった。

京大大学院卒というのをさりげなくアピールしてFラン中退の私を見下してくる。

正直あんまり関わりたくなかった。



ある日、通勤バスの中でふと考えた。

なんでだろうって。

殆ど歳同じなのにあのいけ好かない奴は京大大学院卒で正社員、私はFラン中退バイト。この差はなに?

それがずっとこびりついて離れなかった。

それはそいつと顔合わせなくても研究所内に居るだけで考えてしまう。

苦痛」だった。

とにかくとにかく苦痛だった。



また別の日、通勤バスに乗っていると不思議なことが起こった。

降りるべき停留所に近づくにつれて妙に息苦しくなるのだ。そして頭が真っ白になって「ニゲロゲロ」って告げてくる。

そして降りるべき停留所が来た。

降りられなかった。

こんなことは初めてだった。なにが起きたか判らなかった。

その日は慌てて次のバス停で折り返して事なきを得た。



それから数日同じ事が何度も何度も続いた。症状はエスカレートする。降りるバス停が延びていき遅刻が酷くなる。それを上司に注意されたら今度は体調不良で休むととっさに電話で言うようになってしまった。

さらに数日して何とか出勤できた日、所属部長に呼び出された。

最近休み多いけどどうしたの?」

怒っているわけでなく本当に心配しているようだった。なので症状を正直に話すと

「無理はしないようにしてほしいけど、勤怠が悪いと正直こっちも困る」

と言われた。



その日早退し精神科を探した。

小さなクリニックで老医師がこう言った。

「そりゃウツだ」

そう診断され一日三日分のホリゾンを貰った。

ホリゾンを飲んだけど少しぼんやりしただけであまり変わらなかった。



それからも朝の戦いは続いた。負け戦ばかり。

休みが10日ほど続いたところで家に電話がいった。

「大切な話があるから明日は必ず来るように」



翌日。何とか私は出社した。

研究所入り口総務部長が待っていた。

そのまま会議室に連れて行かれた。

そこには研究所の所長と所属部長が居て3対1の面談が始まった。

単刀直入に言う。辞めてくれないかな?」

総務部長がそう言った。

そのときの私は妙に冷静でその言葉意味もきちんと理解した。

あぁ、クビか。

後は事務的に話は進みその日のうちに私は解雇された。




それからいくつかの会社を転々とした。

どこも悪いところではなかったけれど、必ず不思議なことが起きた。

朝起きて家を出ることはできるけど電車バスで最寄り駅に近づくと呼吸が荒くなって怖くなる。頭は囁く「ニゲロゲロ」と

そんな状況に陥り全く出社ができなくなってしまったのだ。

最長で半年、最短で一日。これはクビになるまでの日数。

職歴は正確に書くと30は行くんじゃないかと思う。



ここ1・2年はさらに酷くなり、部屋から出られなくなってしまった。

朝起きてその時点で恐怖発作と「ニゲロゲロ」という囁きが頭を支配する。



精神科にはもう6年かかっている。

はじめはホリゾンだけだったけど今は抗鬱剤3種類と抗不安薬睡眠薬まで貰って飲んでいる。

挙げ句には自立支援の申請をして精神障害者手帳まで交付された。



ふと思った。何でこうなってしまったんだろう、と

最近また会社をクビになったので少し考える時間ができた。で、考えを整理するためにこれを書いている。



結論を言うと私のこの病気の根元は「サボり」だと思っている。

苦痛」からの「退避」。小学校の頃の英語教室からずっと続いているこの癖。これが原因じゃないかと考えている。

おそらくこれは正しい。

正しいことは判ったが対策がわからない。

生来のサボり魔たる私はどうしたら正常の社会的な生活を送れるのだろうか?

そもそも私の病気は何だ?

鬱病適応障害?それともただの怠けでサボリなのか?



精神科で投薬治療は受けているがこれだけでは改善にいたっていない。というかここ最近悪化しているとすら思う。直近でクビになった会社では不安の恐怖、あと鬱的思考から自殺をほのめかすメールを送ってしまい大騒ぎになった。



年々悪化しているこの「現象」

いったいこれは何なんだ?

どうしたら治るんだ?

どうしたら社会的な生活を送れるんだ?

だれか、教えてほしい

2010-07-13

メキシコ湾石油流出について

Q:あの石油流出を止める術はあるんですか?

A:たぶんないんじゃないか。



Q:じゃあ、このまま石油流出しつづけたら、2・3年後には日本近郊でも油まみれになってしまうんじゃないですか?

A:あの油田にそこまで石油はないと思うよ。埋蔵量が少なくなったら石油でてこなくなっちゃうし。



Q:あの流出している石油は何かに使えないの?

A:石油から精製するガソリンとかは既に空中に揮発してしまっているだろうね。残っているのは使い道がほとんどない重油カス)だけ。



おまけ

Q:中国ペトロチャイナが「重油」の対日輸出を狙っているみたいだけど、これがなんで国内石油各社の製油能力削減につながるの?

A:重油というのは石油からガソリンとかを抽出した後のゴミのこと。船舶の燃料とかに使われるけれど、絶対的に需要がない。でも抽出過程で重油ゴミ)は必ず出てきちゃうし、そのまま保管するコストもバカにならない。だから、国内石油各社は重油の売り先が中国にとられてしまうならば、そもそも重油を出さない=ガソリンなどの製油能力を削減しようという話になっているわけだね。

2010-06-11

[][]itmr007関連

id:itmr007(http://k.hatena.ne.jp/itmr007/)の編集。明らかな宣伝

宣伝目的キーワード編集

チャイナソーシング
http://www.chinasourcing.co.jp

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日本市場向けの[http://www.chinasourcing.co.jp:title=データ入力]代行サービスなどの中国BPO事業サービスサービス名のチャイナソーシングは、[http://www.chinasourcing.co.jp:title=中国BPO会社]であることから、『チャイナ』+『アウトソーシング』を合わせたもの。

* チャイナソーシング@20100611114004 (2010/06/11 11:40:04)itmr007itmr007 1,2c1,2 change category to コンピュータ CommentsAdd Star

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* チャイナソーシング@20100611103513 (2010/06/11 10:35:13)itmr007itmr007 appendCommentsAdd Star

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2010-05-24

確率36.84%

本番嬢の割合は約3割という噂を聞くが、これは本当かもしれない。

ソープチャイナエステ除く非本番系風俗での自分の本番確率計算してみたら、結果は36.84%だった。

まだ20人くらいの嬢にしか入っていないが、これが100人200人になれば、だいたいならされて30%近辺をうろうろするようになるのではないかと思っている。

2010-03-22

日本ゲーム開発は海外より遅れているのか?

ttp://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51454026.html

※ Newsweek記事、「Appleはなぜ日本企業ではないのか?」にみる日本



Newsweekの記事”Why Apple Isn’t Japanese”が面白い。これは、しかし、Apple

ついての記事ではなく、デジタル革命での敗戦の色濃い日本企業についての記事である。



iPodiPhone世界を席巻するApple。だが、小型電化製品市場というのは、本来、

日本企業が得意だったハズ、それがデジタルになった瞬間に、なぜ日本企業太刀打ち

できなくなってしまったのか。



20世紀最後期にNTTドコモiモードの成功を世界展開しようとして失敗したのはなぜか。



それは、iモードの操作が、日本以外では受け入れられなかったからであり、それは、ドコモ

の首脳陣に日本人しかいなく、世界マーケットの人々が何を欲してるか理解できなかった

からだ、とする。



ソニーデジタル音楽シーンiPodの独走を許したのは、自社グループ内の音楽セクション

に配慮して、複雑なライツマネジメント機構を導入したことが原因と指摘。



ドコモは、いまや減少傾向に転じた日本の国内市場に囚われ、動きの早いライバル企業

シェアを奪われることを座して見ているしかない。世界マーケットへ転じることが唯一の希望だが、

企業文化視野の狭さと想像力を欠いたマネジメントによってそれも果たせないでいる」。



3年前には、ノキア市場価値の10倍あったドコモは、いまではノキアの半分の価値しかない。

そして、アップルグーグルノキアといったトップグループにいる携帯キャリアは、ドコモではなく、

いまやチャイナモバイルだとしている。

2010-03-19

続・中国って単純じゃないよ

元増田です。

http://anond.hatelabo.jp/20100314090155

増田にゃんねるβとかでコメントとかあったので、追記。

中国製品について

実は中国国内流通品と海外流通品のメイドインチャイナクオリティが全然異なる。

だので状況は変わりつつあるけどやはり金持ちは舶来品をもとめる傾向が強い。

以前と比べると日本品質に対する神話は低下しているが、やはり全般的に日本製品に対する信頼性は高い。

ここで重要なのが、日本メーカー製品ではないこと、日本で作っている製品に人気がある。

そのため日本製はわざわざ「日本原装」と書いてある。

どこまで本当かわからないけど、ある有名な重機メーカー製品で完全に同型機のマシンがあるのだけど、中国国内品と日本からの並行輸入品では並行輸入品のほうが売れるんですなんていう笑い話もある。

変わったところでは、合鍵つくるおっさんが日本の錠前の品質を絶賛していたのを覚えている。

iphoneとかの件

ブクマで指摘有難う。

もちろん元増田台湾ECM企業であるFOXCONNによるものであると知ってる。

ただFOXCONN従業員は現地の人間であり激しい品質意識を植え付けられた人間が増えている。

これは結構脅威で、彼らが工員のスタンダードになると、人材市場においてその他の工員の給料は相対的に下がるため底上げの要因になるということが言いたかった。

あと、意外かもしれないけど日本の40オーバーの金型技術者達、これは現地でも非常に人気がある現地採用される日本人の中でもトップクラス給与をもらえる。

もちろん高い理由は技術移転、これが理由。

彼らを裏切りものだとか反日だとか罵ろうと、残念ながらイデオロギーじゃ飯は食えない。エンジニアである以上は高給を払うところへ行くのはしごくまっとうだと思う。

技術流出を抑えたければまあ、モノヅクリ日本とかなんとかのくだらないプロパガンダで持ち上げるだけじゃなく尊敬の度合いに見合う給料を支払うべきだよね。

識字率について

ごめん、これはちょっと適当かつオーバーに書いた。反省している。

なので、ちゃんと調べた。

2007年(最初2009って書いたスマン)のデータでは世界86位で約90%だそうだ。

http://bbs.tiexue.net/post2_3987682_1.html

あの文脈で言いたかったのは、まだまだいわゆる文化的水準やモラルが低い人が大量にいると言いたかった。

選挙について

実は、一部都市では選挙制度啓蒙も含めて居住委員会での選挙制度が実施され始めている。

ただ、13億人の選挙を実施するまではどう考えてもあと半世紀はかかるんじゃないかと思う。

戦争について遺憾だと思うの下りについて

これは正確に意図が伝わっていないようなので詳しく書くと。

過去侵略戦争を行ったのは事実であり、日本中国の間には不幸な時代があった、個人的には残念に思う」

という意味である。まあ実際には中国語でいうので日本語意味は無いけど。

ここで重要なのは、事実を否定せず。そこにイデオロギーをすべりこませず。善悪を語らず。不幸な時代を残念に思うという表現だと思っている。

よくあるように、全て日本のせいだ我々がわるうござんしたというスタンスでも、日本は悪くない中国は嘘つきだというスタンスでもない。

多少批判されたとしてももっと面の皮を厚くしてしれっと「個人的には遺憾に思います。」ぐらい言えなきゃ外国人とは付き合えないよという意味

増田反日だろキモい的なコメントについて

フヒヒ、キモくてサーセンwwwww

右、左、国士、壮士、烈士、反日親中憂国でもないよ。

社会制度にはまだまだ問題があるものの多様性に富んだ大国が日本の隣に鎮座していて、それをどうとらえるか彼らとどう付き合っていくのかが重要

単に彼らに擦り寄ること、彼らを批判することにも、それらを煽る言動や人にも興味は無い。

彼らを無闇に持ち上げる、無闇に批判するのは同様に、目の前の中国という国、その地域に住む人間13億人の実態を見極めるときに役に立たないと思ってる。


まあ余計なお世話かもしれないけど、中国を持ち上げる人も批判する人も機会があれば一度中国にいってみるといいよ。

どういう国なのか、そして中国がどんな国民を抱えているのかについてそれぞれの視点で良い見識が得られると思う。

2010-03-14

中国って単純じゃないよ

中国住んでるんだけどね。

昨日ニュースゴミの仕分けについて日本ではこんなに分別してる。

我々の国も環境のために見習うべきだみたいなのやってた。

旗から見てると、経済力付いて偉そうな態度取ってる様に見えるけど、内側から見ると実は結構必死だよ。

大国であることに見合うモラルや行動指針を国民に自覚させようとかなり必死。

あとさー、中国民主化がどうのこうのとか人権がとか言うけど、字もかけない人や一般常識が通用しない人たちが大勢いる国で民主政治とか無理だからw

この状況で選挙とかありえない、人民モラルが低い状態で公正な選挙なんかできないよ。ありえない。

いなかの親父とかは一票100円ぐらいで売っちゃうね間違いなく。

それとね。

共産党独裁とか言うけど、トップの任期は厳密に決まっていて、かつ個人による権力の独占に対しては相当用心してるよ。

まあ確かに共産党員じゃなければいけないというのはあるんだけど、共産党ったって8000万弱もいるのよ。

しかもその8000万は中国各地から集まってきて、各地の利害を代表してるし、漢民族っていったって東西南北みればもうタダの名目でしかない、

だって話す言葉違うし(韓国語日本語ぐらい違う)、顔つきも違うし食習慣も違う。もちろん各地の少数民族とも混血が進んでもう何民族だかわかったもんじゃない。

それに地方意識が強くて「あそこの出身の連中は***だから」なんてのは耳タコ。

そうそう、チベットとかウイグルの問題も結構複雑でね。都市部あたりじゃウイグル人なんかが集団で押し売りとかスリを働くんだけど、警察(まあ公安と呼ばれてる)は政治問題がからむので関わりたがらなかったりするのよ。

だので一般人は意外と泣き寝入りしたりすることも多いみたい。

あ、あと反日とか?あれほとんど無いよ。

大体街中に日本語があふれてるし、若い世代は日本ドラマアニメ(まあ地デジ録画の海賊版DVDなわけだけどw)見て育ってるから、日本人が思う以上に日本は身近な存在だよ。

つーか、中国来てから相当立つけどいわゆる反日的な応対をされたことは一度もないなあ。

でもまあいわゆる抗日ドラマこれは普通ガンガン放送されてる。でもこれはしょうがないよね。だってあの国の建国の歴史と切っても切り離せない出来事なんだもの。

アメリカで言う独立戦争みたいなものでしょ。

そりゃあたまには戦争とかの話に及ぶこともあるよ。

でもそういうときは、欧米人みたいに「我々には不幸な過去があったし、かつて侵略した事実もある。個人的には非常に遺憾だと思う。」って堂々と言えば大概は満足するよ。

最後に技術とかね。

まあ、コピーだのなんだの言いたいことは色々あるだろうけど、少なくともここ数年で中国国内流通品に付いても著しくクオリティが上がってきてる。

当面はまだ日本が優位だろうけど、なにせその日本人を満足させる商品やアップルを満足させる商品を日々作ってるわけで技術が上がらないわけが無い。

昔のメイドインチャイナだと思ってると意外とビックリさせられるよ。

とまあ、グダグダになったんだけど何が言いたいかというと、中国スケールがでかすぎる(日本10個分だし)うえにアジア多民族国家なので単純なステレオタイプじゃ判断できないよってことが言いたかった。

ヒステリックになるんじゃなくて、冷静に相手を見極めればまあ、割と付き合える連中だと俺は思う。




-------- 下記はトラックバックから移動してきた使い慣れてなくてごめん。




ああ、いっこ忘れてた。

ネット規制は凄いね。

何かと話題のグレートファイアーウォール略してGFW

禁則事項に触れる検索とかするとしばらく検索ページにつながらなかったりする。

どうつながらないかっていうと、禁止されてますとかじゃない。タイムアウトしたりそもそも存在しないことになってる。

Twitter、Toutube、FacebookFriendfeed、Picasaweb、URL短縮サービスポルノ全般なんかはもう常につながらない。

そりゃあGoogleも怒る。アタックされたとかより、Googleサービスが使えないのが痛い。商売上がったり。

じゃあ中国人民はどーおもってるのか?っていうとGoogleとかってインテリ層向けでほとんどは百度(baidu)、これで決まり。

みんなGoogleとか使わない。GMailとか使わない。GoogleTalkなんてほぼ皆無。

日本サイトはあんまり禁止されてるのはないかな。

意外だろうけど2chとかニコニコ普通に見れるよ。

むしろ日本側から拒否されてるサービスとかあることに驚かされる。(著作権がらみかな?)

在中の外国人とか中国人ホワイトカラーの一部は大体VPNとかで一回外に出てからネットアクセスしてるからあんまり検閲関係ないね。

まあ政府一般人(いわゆる本当の一般層)がアクセスできなきゃ特に気にしてないみたいよ。

2010-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20100313004006

通貨レートは高くなりすぎるのも、安くなりすぎるのも良くないって事で同意で。

とはいえ、現在の円高基調は、海外投資家に円が買われている事によって起きている。

国内の人間は、それでも円の希釈化の影響は受けにくいけど、海外投資家はモロ投資のために円を買ってるわけだから 基本投げ売りだよね。

現在トヨタ訴訟を抱えていて、弱ってるし

メイドインチャイナベトナムを含め各種激安品を輸入に頼ってる日本デフレ事情を考えると

現在通貨の希釈化による円安を起こすと、通貨の希釈化に輪をかけて、物価高だよね。庶民の暮らしは苦しくなる一方だと思う。

 

なんだかんだ言っても、金融政策でどうこうなるものなんだろうか?というのが一番の疑問。

ちゃんとものづくりをして、ちゃんと外貨を稼いで、まっとうなビジネスを復活させるのが、まっとうだと思うんだけけど、

誰も彼も、税金だとか、金融だとかの話ばっかりで、物づくりをしてくれない。

物づくり回帰だと偉い人は言うけれど、言うだけで、現場に立って手を汚して物を作ってくれるわけじゃない。

2010-02-25

フィギュア女子SPキムヨナ浅田真央より得点が高い理由 その3

レコードチャイナ:<五輪トリプルアクセルを飛んだのに2位?!浅田真央の問題は新ルールへの対応にあり―中国メディア

問題は演技構成にある。浅田のトリプルアクセルダブルトーループの基礎点は9.5点、加点が0.6点。キム・ヨナトリプルルッツ~トリプルトーループは基礎点が10点、加点が2点で、コンビネーションジャンプだけで1.9点もの差がついた。女子選手にとってトリプルアクセルの難易度はきわめて高いものだが、点数はそれを反映したものではない。新ルールの不公平さを示すものであると同時に、浅田の演技構成の問題を示すものと言える。

もしトリプルアクセルコンビネーションではなく、後半に単独で飛んでいればそれだけで全体の基礎点は2点以上高まっていたはずだ。体力や安定性などを考慮しての判断だったかもしれないが、コーチタチアナ・タラソワ氏の責任は免れない。

ジャンプ以外でもキム・ヨナは手の動作が多く、新ルールの「上体の表現」に照準を合わせた演技を取り入れた。一方、浅田はスケーティング技術や完成度ではキム・ヨナを上回っているが、新ルールに対応したものとは言えない。数々の五輪王者を育ててきたタラソワ氏だが、新ルールに対応できず時代遅れの指導となってしまった。(翻訳編集/KT)

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=40010

http://news.livedoor.com/article/detail/4624004/

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