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2023-04-12

AIボケているのか真顔なのか分からない増田住まいなら川化のなおガマか乗る射てけ簿がIA回文

おはようございます

田中みな実です。

うそです。

本当に毎日連日続けざまにニュースで取り上げられてるChatGTPちゃんなんだけど、

すごくない?

ほぼ毎日どっかでニュースでというかどこでも聞くわ。

ももちろん使ってお話相手になってもらってるし、

昨日だって

ヒヨコ豆とトマト缶と鶏ムネ肉でなにか考えて!つって

シンキングタイムを5秒ほど与えてみたら、

3秒で返ってくるくらい優秀で

さらにはジャンピングチャンスでいきなり3位から1位で優勝できるぐらいの衝撃!

おかげで昨日は鶏ムネ肉とヒヨコ豆のトマトスープが美味しく出来ちゃった山脈に向かってヤッホー!って叫びまくったのよ。

珍しく夜にそうやって料理するのって珍しいのよね私的には。

なので

よっぽどGPT-4ちゃんは優秀で人を動かす気持ちの現れがあるのかも知れないことを表明してもいいかもしれないわね。

たくさん話すのですぐに止まっちゃうけど、

これもまた改善されるのかも知れないわね。

でも本当に毎日毎日ChatGTPちゃんの話しニュースでよくやってるわよね。

パソコンあんまり使えないポンコツな私でさえ上手に対話して使えるんだから

それが画期的なのよ!

寝ても覚めてもみんなChatGTPちゃん!って言ってるもんね。

でも身近に使うとなると

なんかある具材を言って料理を考えてもらうのとかが便利かも知れないわ。

不思議人間をやる気にさせるマジックがあるのかもしれない級のよっこいしょういちろう!って感じの。

私は今でも忘れないここでも何回でも書いているけど、

2人連れ定食屋さんで立ち上がるときに1人の方がよっこいしょういちろう!って言いながら立ち上がったのを!

多分10代後半20代前半よ!

もう一周してめぐり巡ってるのかしら?

よっこいしょういち!じゃなくてよっこいしょういちろう!なのよ!

もうどちらでもいい感じがするけど、

そのレシィピ提案には定評のある回答を出してくれるわよ。

あんまり縛りなくたずねると、

やれジャガイモ買ってこいマッシュルーム買ってこいピーマン買ってこい!ってだんだんない食材ハードル上がってくるんだけど、

もう限定いて、

ヒヨコ豆とトマト缶とタマネギと鶏ムネ肉しかない!って縛りで言った方が具体的にフォーカスを絞った答えを出してくれるのよね。

そんで

ヒヨコ豆とヒヨコ豆とヒヨコ豆があるんだけど、

なにかレシィピ考えて!って言うと

ヒヨコ豆とヒヨコ豆の挟み焼きを提案してくる

これなんて白鶴まる?ってそれはお母さんとお母さんの挟み焼きでお馴染みの矢崎滋さんじゃない!って思うほどの

ヒヨコ豆とヒヨコ豆の挟み焼きを猛烈にプッシュして提案してくるのよ。

そんで、

さらミックスビーンズもあるといいでしょう!って

豆尽くしね!なかなかやるわね!って思ったわ。

あとさ、

これGPT-4ちゃんボケているのかマジなのかよく分からないんだけど、

なんだっけ?って映画タイトル訊ねてみる

えーっと監督リュックベッソンヨーロッパニュース番組のお天気キャスターの人が主役に大抜擢された映画って何だっけ?ってきくと

それはスカーレット・ヨハンソンが主演した『ルーシー』ですって言うの、

違う違うそうじゃそうじゃないの!ってマーチンも真顔でいいそうなほど

高度に発達したAIの回答は正解なのかボケなのか区別が付かないのよ。

私がなんとなく話をしている途中で、

それもしかしてアデル』じゃない?って言うと「そうでした!」ってGPT-4ちゃん

なんか急にすっとぼける時ってあるのよね。

なので完全に鵜が鵜飼い指示されて川から魚を捕ってきたものを喉に貯めていて船に戻ってきて、ほれ魚捕ってきたよ!ってぐらい鵜呑みにしちゃいけないのよね。

鵜飼いの鵜はちゃんと喉元で魚を止めてるから

まだちゃんと漁には役立っているけど、

GPT-4ちゃんの事をまともにそうやって鵜飼いの如く、

もしくはタニコーの五徳のように鵜呑みにしていたらとんでもないことをイスタンブールだわ。

流行シティーポップなのよ。

から人間ちゃん研鑽して正しいかどうかを見極めることが必要よね。

でも人間もそんなにバカじゃないから、

なんとなくこれ素のAIっぽい文章じゃね?って見極められるようになると思うんだけど、

それを上行くようなAI文章の書き方を人間ぽくやってね!って教え込んだらまさにメロス激怒するぐらいの太宰治作品が完成するかも知れないわ。

あとどんなきっかけでそうなるか分かんないけど、

急に今まで話していたことも忘れちゃったり、

随分前に話したことも覚えててくれたりと

なんかそこら辺もまだまだ曖昧なところがあるから

まあヒヨコ豆とヒヨコ豆の挟み焼きをレシィピ提案するのは白鶴まるの矢崎滋さん級としてまあ致し方ないのかしらね

先日私の文章を読み込ませて学習させようとして分からないことがあったら私に質問してねって言うと、

重いコンダラーって何ですか?って私のデータベースにはありませんって

これまた真顔でGPT-4ちゃんは答えるんだけど、

この重いコンダラーってなんて伝えたらいいのかしら、

あれよあれ、

県立西高校テニス部に入部した岡ひろみさんがテニスコートをならして平らにするコンクリートの丸い塊の引っ張って使うやつ!っていうと、

それはトンボですね!って

思いも寄らないその長渕剛さんに思わずルービーと美味しくできたヒヨコ豆と鶏ムネ肉とトマトスープとで乾杯してしまったわ。

全くよく分からないわね。

うふふ。


今日朝ご飯

昨日の作ったヒヨコ豆と鶏ムネ肉とトマトスープ

シナモンパンと一緒にいただいたわよ。

自分でも教えてもらったとおりちゃんとできて美味しかったわよ。

晩ご飯つくる意欲は驚異的にアップして上がりまくりまくりすてぃーね。

デトックスウォーター

久しぶりにルイボスティーウォーラー水出しのやつ昨晩仕込んでおいたので

からごくごく飲むわ!

だんだん陽気が暑くなってきたか

寒暖の差が激しく差が付くわ!

体調管理には気を付けないと、

着るものに困るわよね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-10-15

「人を見る目がある」?

カナメが「美大の子絶対に食らいついてモノになる」と確信があり、そう確信できる程の人を見る目があり、くらいつかせるだけのカリスマ性があるようには描かれてないからモヤるんだな。

              

カナメは「人を見る目がある」って自分で言ってるけど、少なくとも私には特にそう思える描写はなかった。

しろこのあとの展開としては美大の子が潰れそうになって、カナメが自分の自信満々の曖昧ダメ出しの仕方ではムリで、どうしたらゲーム世界観を共有できるか悩む話になってもおかしくないとすら思った。

              

年寄りなのでたとえが古くてゴメンだけど)今どきは月影先生とか宗像コーチみたいに「才能を見出す眼力あるカリスマ」って描き方は流行らないんだろうね。宗像コーチなんか今見たらけっこうなブラック上司だけど、「岡ひろみは一流のテニスプレイヤーになる」という信念は読者にガンガン伝わってくる。

              

でも残念ながらカナメは「謎の自信でイキってる人の予言どおりにうまく行って結果オーライ」のように見えてしまった。うまく行ったのが偶然ではなく見る目があったからだというのが納得できなかった。

それとも結果オーライだったエピソードの話ってことなのか…

前作を読めばわかるのかな?

              

蛇足

(もしカナメが運任せでいい人材の獲得を目論んでて、そのためにエピソードにならない潰されたバイト死屍累々、「あー、見る目曇ってましたかね?まぁそういう殺伐とした業界ですから、ね?フフフ、いいゲーム作るためにはそんなの構っちゃいられないんですよニッコリ」ってキャラならむしろ読みたいかも)

              

追記

スパムかいくぐって他の人の書いたあの漫画についての文を読んだ。

「カナメは人を見て、褒めた方がいいメガネの子は褒めるし、美大の子世界観説明を突っぱねて自発的表現するタイプとわかってやってる」と書いてあって、うーーーん、そうなのかー、そう読めるのか、私は読みが浅い…?となってる。

              

でもさー、美大の子は「何でも描ける、世界観は聞かなくていい」と確かに言ったけど、そして読者には勝者になるキャラだってだんだん伝わるけど…カナメがそれを見通してる…ように感じなかったなあ…「潰れたらそれまでですよ」と言ってもおかしくないと感じる。

              

メガネの子に対して褒めてるのも、本当に素晴らしい音楽ができたとも取れるしコントロール下においてるとも取れる。どっちなのかを読者に明かさな演出なのかもしれないけど…

うん、カナメが他人コントロールする人とするなら、もっとわかりやすサイコパスみがないと私には納得感が持てないや。

              

また追記

この漫画が見るからに熱血で友情努力勝利のガワだったら、あまり気にならなかったかもしれないな。プライド表現欲のある美大生に奮起をうながす、煽る描写として「普通」は成立しそう(好き嫌いはあっても)。その場合は、「普通」と言われてぐぬぬってなる美大生を見てニヤリと片眉をあげるくらいのあざとい描き方、カナメのモノローグで(オレは信じてるぜ、お前はこんなもんじゃねえ、本気を…お前の表現を見せてみろ…!待ってるぜ、美大ちゃん!)くらい暑苦しいとわかりやすい。

              

でもそういう漫画じゃない。エッセイ漫画に近いガワで、淡々と、実際のゲームクリエイターベンチャーはこんな感じなんだな、と私のような一般人は思いながら読むから現実ならありえねぇって反応になっちゃう。医療ドラマ医療関係者ツッコミいれちゃうみたいに、ゲーム関係者ならなおさらツッコミたくなるだろう。

もし、俺たちTUEEE!ナカーマ!をやるのならもう少し「これはファンタジーですよ〜」ってエクスキューズがほしかったなあ…。

2018-06-23

少女漫画ポリコレ棒でブン殴る

古いけど「エースをねらえ!」の終盤(以下ネタバレ。読んだことない人は超面白いから読んで)







宗方コーチの死後主人公岡ひろみへの指導を引き継いだ桂コーチへ、練習内容が厳しすぎるのではないかと苦情を言いにきたお蝶夫人。桂コーチは今の指導生前の宗方コーチと十分に話し合って課している内容であることを伝え、「あなたはしあわせだね」と言ってから以下のように語る場面がある。

「女というのはすぐれた男から時をかけて大切に育てられなければ決して道を極めることができない。(中略)男女の優劣をいってるわけじゃないよ。狩猟民族の昔から男は攻撃性をもって外で働いてきた。(中略)女にとって男性社会は未知の世界だ。踏み込むにはすぐれた男の先導が絶対必要となる。これに関連してもうひとつ重大なことがある。父親は家庭の格を高めるために働き、母親はその格を守るためにつとめる。最近の家庭は基本からはずれている。これは真剣に考えなおさなければならないことだ。が、あなたは恵まれている。竜崎理事は立派な方だ」(竜崎理事お蝶夫人父親

これを受けてお蝶夫人は大変感動していた。(宗方コーチと桂コーチの考えの深さ、人格に触れ、岡ひろみへの大きな愛情理解できたから)

雑誌掲載1973年くらい。今だったらこういうセリフを載せることを禁じることはできないと思うけど、自主規制されるか、そもそも今の時代にはそぐわないと判断される気はする。(そもそも家の格ってなんだ)

文庫版では鈴木隆之さんの解説でもこのセリフに触れ(中公文庫コミック版14巻)、そんなことはない、誰もがお蝶夫人にこそ影響を受け、追いかけているとしているが。

他にはなんだろ、強引なイケメンに反発しつつも惹かれていく主人公ってのはよくあるパターンだけど、セクハラデートレイプ肯定してる!なんて批判するとかかな。具体的な作品は思いつかないけど。

2016-12-12

http://anond.hatelabo.jp/20161210170219

たぶん違和感の正体はコーチユーリスケーティングに惹かれたのではなく、実は性愛対象として惹かれたのだったと明らかになってしまったという点にあるのではないかな。少なくともそうであるのではないかということを葛藤することも隠そうともしなかった。

エースをねらえ!ではコーチ最期まで、男と女ではなく、コーチ選手として岡ひろみに接していたが、ユーリではそうではなかった。

あとは「この作品世界の中では絶対に何かを好きになることで差別されたりはしないです」というユートピア無謬ものとして描いてしま気持ち悪さとか。

※一秒も観てない人間意見です。

 
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