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2018-01-31

未だにBJCロスを患っている者です

ごくごく個人的感想ですが、ゴリゴリロックしとるな~って思う最近バンド

オワリカラ

8otto

踊ってばかりの国

なんですけど、近い系統オススメありませんか

2015-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20150505235504

LOVE FLASH FEVER』の時点で既にメジャー志向だった。コアな人は『Bang!』とか『C.B.Jim』とか好きで、そういう人からも「ダンデライオン」はともかくチャート入りするようになった「赤いタンバリン」や「SWEET DYAS」はそれほど評価低くない。

 もっともここでいう「コアな人」おれの友人だけだから意見としてはあまりあてにはならない。

 BJCは「ダンデライオン」で『Hey!Hey!Hey!』にも出演した。「(見た目だけじゃなく)曲名も悪そうですね、百獣の王ですからね」という松本人志に対し「ダンデライオンってたんぽぽって意味なんです」ってベンジーが律儀に答えていた。松本発言は芸ではなくマジのボケっぽかった。

 どうでもいいが数年前の『ダウンタウンDX』でゲストが殴ったとか殴られたとか話した時に松本が「ドメスティックやなー」というコメントを発した。だれも、浜田も突っ込まなかった。松本はたまにこういう天然の片鱗を見せる。近しい人達はそういった部分を掘り起こしてみるともっと見つかるのではないかと思う。もっともコアな人から松本天然説は既に認識されているのかもしれない。ここでいう「コアな人」は先のおれの友人のことではない。

 先の「コアな」BJC好きの友人はバンドなんかをやっていたが、それはどうでもよくて、高卒大手メーカー工場就職した。工場といってもラインなんかは研修の時にやっただけで今は非常に楽な部署で働いている。本人が楽だと言うのだから相当楽な仕事なんだと思う。残業殆ど無いらしい。はてなには工場についてあまり詳しい人がいないと思うので、バイト含めいくつかの工場で働いてきたおれから少し説明しておく。工場を大きく二分すると作っているものが量産品か、受注生産品かで分けることができる。ここでは取り合えす量産品を製作する工場を扱う。量産品だから大抵ラインがあるがここで作業するのはバイトパート派遣の人が多い。では正社員はどんな仕事従事するか。まずは漢字だけで何となく仕事内容を理解して欲しいが設備保全検査生産技術、資材管理生産管理などだ。設備保全工場設備の点検、修理等、生産技術ライン立ち上げの際などの工程設計等、〇〇管理とつくのはほとんど事務作業で、それ以外の仕事も半分くらいは事務作業だ。(余談だが(「余談だが」と書いたがこの段落自体が余談なのだ。おれはBJCの事を書こうと思ってこの文章を書きだしたのだから)「コアな」友人とは別の友人が勤める工場生産技術部門には「ミカタ」という名前の人がいて、電話を受ける時「セイギのミカタです」と言うらしい)他に設計、開発なんかが工場に組み込まれている場合もあるがこれは大抵大学で専門的に学んだ人が担う。もちろん大量生産工場と言っても食品から自動車まで色々あるし、工場の規模も大小様々だけど、おれが見てきた感じではざっとこんな感じ。で、「コアな」友人は梱包用のダンボールなんかを手配している、と言っていたから資材管理か何かだと思う。基本定時上がりで、給料大手メーカー勤務として恥じない額をもらっている、らしい。25の時合コンで知り合った看護師結婚した。大学病院の勤務でこちらは聞いた感じだと仕事は大変そうだが、給料はやはりいいらしい。世帯年収では1000万は行かなくても800万ぐらいはあるのではないか。以前同窓会に言ったらこういう低学歴勝ち組みたいな人が結構いて、別のパターンでは高卒就職して早くに独立して小規模ながら会社経営している、とか、そういう人同士が名刺交換しあって会場の隅のほうが異業種交流会みたいになっていた。会社経営も難しいだろうから必ずしも勝ち組はいかないかもしれないだろうが、とりあえすお金持ってそうな感じは受けた。中学卒業して進学も就職もせず、カツアゲ生計を立てている、などと噂された人がすかっり丸くなって会社経営してて、地方議員コネクションを持ってたりして、あとで知ったら某宗教に入って熱心に活動してたりしていろんな人生があるなと思った。その元不良の人は不良らしく尾崎豊が好きで、おれはその人から中学時代CDを借りたことがある。大事CDから傷つけるなよ、と渡されたものCDケースの上からビニールのケースがかぶせてあり、それがさらサテンのような布で包まれていた。ただ中身のCDの盤面は傷だらけだった。おれのせいにされて殺されるのではないかとビクビクしながら返したがお咎めはなかった。

 BJCは『LOVE FLASH FEVERからセルフプロデュースになった。メジャー志向、と書いたが、それは自分たちの思い通りにやった結果であって、本人たちは特にメジャー志向という意識はなかったかもしれない。

2015-05-05

売れたら作品がつまらなくなる現実

ブランキージェットシティ(以下BJC)のことはよく知らないが、

97年にラジオで聴いて気になった『ガソリンの揺れかた』のCDレンタルしたら、

収録されていた三曲がどれも素晴らしくて、改めてCDを買ったことがある。

 

98年初頭、ある海外バンド来日公演に行ったときライブ会場を出たところで、

レコード会社の人たちがBJCツアーのチラシを配っていた。

当時のBJCはそんな地道な宣伝をするポジションバンドだったと思うが、

それから間も無くしてチャートシーンに出てくるようになった。

 

ある日、テレビCDランキングで流れた『ダンデライオン』のサビを聴いたとき

BJCにあまり詳しくない私ですら「うわぁ……」となった。

売れている人に特有の、能天気威力を感じない曲に聴こえたからだ。

 

 

先ほどそんなことを思い出して、『ダンデライオン』について調べてみたら、

やはりファンの間でも賛否が分かれる曲らしい。メンバー自身もこの曲はあまりきじゃないとか。

 

「売れているかどうかは曲の良し悪しとは関係無い」論者は間違っている。

明確な言葉では説明できないが、成功して敵を失ってしまった作り手の精神は、

必ず作品に反映されるものなのだ

 
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