はてなキーワード: 液晶ディスプレイとは
あー、韓国って色々と国を挙げて振興策は取ってるけど、コンテンツ個別を「安く」売るために補助金とか出してるわけじゃないよ。
韓国コンテンツが安いのは、単純に市場評価としてそういう値段しか付かないってのと、本当にコストが安いってのと、2つが原因。これはドラマもそうだけど韓国製MMOなんかもそんな感じだし、コンテンツ産業に限らず多くの産業で共通してる。携帯電話にしても液晶ディスプレイにしても同じ。
悪いから安いってのはともかく、原価が安いってのはコスト構造が違うんだよね。いや人件費そのものも違うんだけど、制作会社レベルで言うと日本と韓国の人件費の差って同レベルの人を集めて作ったら1.5~2倍ってとこ。ところが、実は日本の制作会社はこれでも搾取されてる方で、原価全体で見ると上位会社が持って行ってる分がしゃれにならなくてコスト差はもっと広がる。このコスト構造じゃ「韓国人でも作れる」ようなコンテンツはそりゃ韓国の方が圧倒的に強いよ。安いもん。安さは正義。この戦況だと日本が戦えるのは「韓国人では逆立ちしても作れないような作品を大コスト投じて作る」場合だけになる。
こういうのってどの産業でも同じようなジレンマに陥ってるんだけど、日本はどういう身の振り方をするか考えて行かないといけない。つまり、ローエンドまで幅広く日本でカバーする代わりにローエンドは韓国人との人件費競争を受け入れるのか(どちらにしても搾取構造はある程度変えないといけないが)、高付加価値のハイエンドをひたすら追求して「韓国人では絶対作れない商品」だけで戦うのか。これはもうどの産業でもそう。でもぶっちゃけるとさ、規模的に前者が圧倒的に大きいんで前者で戦うしかないんだよね。
液晶屋になってしまったという事であろう。小さな液晶しか作れなかった時代においてはパソコン用の液晶ディスプレイは高価なままで売れる商品という基準を満たしていたが、大きな液晶が作れるようになってくると、持ち運べるサイズの液晶画面で十分というパソコンは液晶の販売ルートとして、見劣りがするようになっていったのである。
大画面の液晶を安く作り、大量に売り捌くには、テレビの方が良かったということである。HDDやメモリー、CPUにマザーボードと、パソコンの構成要素は専業化が進んでいて、それほど大きくないサイズの画面が求められる液晶も、時代遅れとなった製造ラインを買い取った中進国の企業の専業へとなりつつある。
パソコン事業を打ち切るのは理解できても、タブレットPCにという展開は理解できない。
画像ファイルの閲覧だけであれば、極端な話、デジタルフォトフレームで十分となる。書籍を画像データとして取り込んだモノを、一枚ずつ捲れれば良いのであれば、数千円で買える画面サイズ7インチぐらいのデジタルフォトフレーム以上の機能は、必要無いとなる。zipで圧縮したままで閲覧できるとか、jpgだけでなく、pngやbmpといった画像形式に対応していてくれると、解凍したり画像変換したりしなくて済むし、flvやmp4やaviといった動画フォーマットにも対応していると、youtubeやニコニコの動画を保存して閲覧するという形でテレビの代用にもなりえる。充電池で動かせるとなれば、通勤にも持ち運べるし、寝床でもつかえるとなる。
フォントがどうとか、著作権保護(DRM)がどうのと、余計なコストをかけて使い勝手を悪くしているメーカーと利権屋の自慰行為に消費者が付き合わなければならない理由はどこにも無い。
とんがった製品を作れないメーカーに存在意義は無い。本人達は、最先端をつっぱしっているつもりでも、まるっきり見当外れの方向に、しかも大幅に遅れて走っているという状態であったりする。しかも、筋が悪い事を多くの人が気付いているので、その方向に走っているのは本人達だけとなる。回りに人が居ないので独走しているように見えているのかもしれない。
パソコンを持たず、携帯電話だけという人にならば売れるかもしれないが、そういう人の購買力をあてにする商売は先が無いとは思わないのであろうか。
メーカーの大きな図体を食べさせていけるだけの売り上げは、見込めないと判断せざるを得ない。
iphone 一年目、謎の液漏れ。液晶ディスプレイ白びかり。ハード問題なし。
アップルプロテクションプラン7000円払ってるので、堂々とショップに。
「外部の傷がありますね、交換費2,2000円でございます。保険は当然適用されません。
今までにたまったポイント8000円分は当然お使いいただけません。
たまったポイントはコネクタ3000円とUSBジャック2000円しか使えません。(ドンキで非純正品300円くらい)
あっあー♪ 解約もダメダメ違約金20000円くらいとるよ♪
あとお客様、まだ前の機種代金が12ヶ月分20000円残ってるからネッ♪」
知ってたけどさ。
結局交換費22000円払って、8000円のポイントを使って必要のないコネクタを買った。ポイント使わないと有効期間切れるから。
入学、進学シーズンでパソコンを買ってもらう学生も多かろうと思う。
周囲で聞いた限りでは、やはりノート型が多い。まあ、他の客層の売れ行きも考えると妥当な所だろう。配線が最小限(電源ケーブル)で済む、省スペースで持ち運びできるという利点も大きいのかも知れない。
しかし、である。
それでもやはり、デスクトップ型を「最初の一台」に選んで欲しいと思うのは私は少数派だろうか。時代遅れだろうか。
以下、その理由を挙げる。ちなみにここで言う「デスクトップ型」とは、「本体」「ディスプレイ」「キーボード・マウスなど」が分離しており、ケーブルや無線などでつながっている物を指す。
同じ値段ならば、確実にデスクトップ型が良い。性能が高ければ出来る事はそれだけ増える。使い始めたばかりの初心者にはあまり関係ないかも知れないが、使い慣れる始めると、「あれが出来ない」「これは厳しい」という性能の壁が、選択肢を狭める日がやってくるだろう。
ノート型はそのサイズ故にフルキーボードを搭載している物が少ない。最近はテンキーまでついているものも増えたが、それでも十分とは言い難いし価格も割高だ。特に、Insert、Del、Home、End、PageUp、PageDownなど、使いこなせれば非常に便利なキーがFnキーを押さないと機能しないのは非常にもったいない。
バリュー価格のノート型の画面解像度を見てみると、ほとんどがWXGA(1366x768)以下である。縦サイズ768というのは、10年前のディスプレイ相当である。
フルHD(1920x1080)解像度の液晶ディスプレイですら2万円台で買えてしまうこのご時世に、これは少々寂しい。
何より、画面の大きさは作業効率、能率に直結する。ウィンドウを二つ並べる事すらままならない環境では、せっかくの最新OSも宝の持ち腐れだ。もしパソコンでも「ひと味違う自分」を追い求めたいのなら、やはり大画面を使えるデスクトップ型をお勧めしたい。
ノート型はそれ一台で「パソコン」の性能が完結しているため、性能の拡張がデスクトップ型よりも困難である場合が多い。メモリやハードディスク程度ならば頑張れば可能かも知れないが、前述の画面解像度、キーボード、グラフィック能力などは増設・置き換えが非常に難しい。対するデスクトップであれば、後から交換できる部品の幅が大きい。
それは拡張性に限った話ではない。万が一呼称した時に交換によって回復する可能性も大きく違う。仮に液晶ディスプレイが壊れたら、ノート型ならばメーカー修理に出さなければならず、その間の数日から数週間はパソコンが使えなくなる。しかしデスクトップ型ならば(メーカー製の一体型でなければ)、家電量販店に走ってディスプレイを買い換えるだけで事足りる。
キーボードも、故障したらノート型は交換は不可避である。どうしても手放せない場合、USB接続タイプのキーボードを接続するなどしなければならない。しかしデスクトップ型であればメーカーに修理に出す必要は無い。
これはパソコンに限った話ではないが、これから何年と使う道具はやはり「それなりに」こだわるべきだろう。特に今後は、職種問わずパソコンで「出来て当たり前」のレベルが少しずつ上がっていくと思われる。仮にそうならなかったとしても、一歩踏み込んだスキルを身につける事は、その他大勢とは違う付加価値となって自分に跳ね返ってくるはずだ。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA048984/SusiePlugin.html#ifcms
Windowsにおいてはカラーマネージメントを適用して画像ファイルを見られるのは画像処理ソフト以外では
Firefox3くらいだと思いますがこれを用いれば軽かったり多機能だったりするフリーのビューアーを
実際に色の補正が利いてるかどうかは下のサイトの彼岸花の写真3枚をダウンロードして表示してみるのが良いかと思います。
http://miyahan.com/me/report/computer/070125_WUXGA_LCD/ColorManagement.html#Intro
色補正が利いていればどれもほぼ同じ色になりますが利いてないと全然違う色になります。
その他の参考サイト
http://miyahan.com/me/report/computer/070125_WUXGA_LCD/ColorManagement.html
国内で普通に手に入る(入った)機種であればどれでも同じである。違いを意識する必要は全く無い。
PS3専用ゲームの殆ど全てが720p(1280x720)、一部が1080p(1920x1080)に対応している現状、ワイドXGA(1280x728)かそれ以上の大きさであれば良い。
しかしこれらはいわゆる「ハイビジョン」「フルハイビジョン」と言われる解像度で、縦横の比率は16:9である(疑っているのならば電卓を叩けば良い)。ところが一般的なワイド型のPC用ディスプレイは縦横比率が16:10なのだ(最近は16:9の物も少数ながら発売されている)。そうなってしまった経緯は各自で調べてもらうとして、16:9の映像を16:10の画面にめいっぱいに出力しようとすると、当然ながら縦が1割ほど引き延ばされたような状態で表示されてしまう。まるで昔の香港アクション映画のように(実際はあまり気になるレベルではないが)。
よって、縦横比率を維持(16:9)したまま画面一杯に引き延ばす機能の有無が重要となる。これを「アスペクト比固定」「アスペクト比維持」などと呼ぶ。これをONの状態で画面を最大限に使用しようとすると、画面の上下5%ずつが真っ黒で何も表示されなくなる。少し勿体ない気がするが、しかしこれが正しい比率での表示なのだから仕方がない。当然だが、そういった比率を無視して縦横を画面めいっぱいまで引き延ばす機能もある。また、アスペクト比どころか、出力される解像度を忠実に表示するモードもある。これは「ドットバイドット」という状態だ。このモードをONにしたワイドUXGAの液晶ディスプレイでDVDを再生すると、その映像の小ささにため息がでるに違いない。小田和正の「言葉にできない」が似合う状態とも言えるだろう。
実際に使用する際は、アスペクト比固定モードを常用するようにしておけば良い。これなら、720pまでにしか対応していないソフトでも縦横比を維持したまま最大限大きく表示出来るし、1080p対応のソフトやBDの場合は実質ドットバイドットと同じ表示になる。
結論から言えば「別途スピーカーを用意すれば問題無く出せる」だ。PS3は映像出力と音声出力の端子を別々に設定できるので、映像はHDMIで、音声はPS用のAVケーブル、といった分け方も可能である。音質に拘らないのであれば、家電量販店で手頃なスピーカーを購入し、ケーブルの赤白プラグをステレオミニプラグに変換するアダプタを間に挟んで繋げば良い。いずれも高い買い物ではない。
俺のディスプレイの場合、HDMI端子で接続すると、その時までの映像出力設定に関係なく「HDMIが検出されました」とディスプレイ側に表示される。そのまま30秒放置すると以前の設定で映像が出力される。もしこれが有効にならないのであれば、ケーブルを繋いだ状態で一度電源をOFFにし、それから電源ボタンを5秒以上押してみると良いかも知れない(出力設定が初期化される)。この辺とか見とけ。
ディスプレイの回転(ピボット)機能ならば搭載している機種もたまに見かけるな。
http://kakaku.com/specsearch/0085/
その他の機能の「ピボット」がそれに該当するだろう。格安24インチの液晶ディスプレイを買った知人のもそうだった。残るは画面表示だが、比較的最近のグラフィックドライバならば設定をいじれば可能なはず。有名なところでは、Intel Graphics Driverが入っているマシンで「Ctrl+Alt+↓(矢印キー)」を押すやつだな。手元のRadeonにも(少々分かりづらい場所だが)「Rotate Display」という設定項目がある。NVIDIAのドライバにもおそらくあるだろう。
WUXGA(1920x1200)か、いわゆるフルハイビジョン(1920x1080)が液晶ディスプレイの需要の上限になるような気がする。
地デジやBDといったハイビジョン映像の再生に必要十分で、PC用ディスプレイとしては十二分に広く、最近は(細かいスペックを無視すれば)価格も手頃で、机の上に置けるサイズとしても24インチ前後がいいところだろうしな。
だから「さらにその次」となると、単純な低価格化や大画面化、高解像度化とは違う付加価値が求められていくように感じる。10インチ程度のサブディスプレイ搭載とか、画面を直接さわれるタッチパネルとかが今のところ挙げられるわけだが、実際は何が主流になるのだろうか。
社会人になるお祝いに贈った物を未だに使っている。大事に使ってくれているのは嬉しいんだが、そろそろ買い換えを促したい。
OSはWindows2000(自宅に転がってた未開封の奴)、CPUがAthlon1600+、メモリ256MB、HDDが40GB、光学ドライブはCD-ROM、常用しているブラウザはSleipnir1.66(作者がPCを盗まれる前から使ってる)。ウィルス対策ソフトはNAV2004で、OfficeはWord2000とExcel2000だけ。おまけに液晶ディスプレイは15インチのXGA解像度。
購入した当時の時点ですら見劣りするスペック(その代わり格安)だっただけに、いい加減色々と新しくて静かなやつに買い換えさせたいんだが、「別に不便じゃないからいいよ」となかなか乗り気になってくれないんだよなあ。
俺自身はデスクトップ派なんだが、この際MacBookでも何でもいいので、とにかくそれなりのスペックの物にリプレースさせたい。せめてWindowsXPがラクラクと動いて、YouTubeやニコニコ動画が快適に見られる程度のものを。購入資金を折半してもいいんだけど、PCなんて、当人が欲しがっている状態じゃないとプレゼントするのもはばかられるシロモノだしね。
というのは液晶をバカにしすぎだけど、
ゲームやるときに残像が残るかどうかというのは、往々にして買ってみないとわからないものだ。
世間一般で良いとされている液晶ディスプレイは
・VAパネルを使っているせいで黒→灰色の変化時に残像が残りまくる
・もしくはそれを補うためにディスプレイ側で画像処理をやりまくって遅延する
というものであり、ゲームには向かないのだ。
こっちのほうがマシだとは思いつつもパネル以外のスペックが低いことが多く選択肢が狭い。
http://anond.hatelabo.jp/20080918230035
弟のPC見てみたら未だにCRTのディスプレー使ってるんで、なんでって聞いたらゲームするとき液晶だと残像が残って見にくいのだとか。
部屋の片隅に使ってない液晶ディスプレーが置いてあった。そんなもんなのかなぁ。
テーブルトークRPGってのは想像以上に手間と時間と気力を使うので、かなり意識的にやっていこうとしない限りは仕事や家庭を持つようになっても定期的に続けるのは難しいよね。
全くTRPGに限った話じゃないけど、お互いの人生観や人間に対する見方とか問題解決のやり方とか、要は世界の解釈の仕方が垣間見える(ような気のする)遊びだし、俺はひたすら内輪でサルのようにやっていたんで、コミュニケーションも濃密になるし、キャンペーン何本も走らせたりしてるとエピソードの蓄積もかなりの量になる。だから、就職したり結婚したりして全国に散ってしまって、時間も10年以上経った今でも、たまに会う度にその頃の話してはゲラゲラ笑える。
むむ、こうしてみると、TRPGが楽しかったというより、ダベるネタ生成装置として機能してたんだな。最近どっかで読んだ「コミュニケーションには肴が必要」ってやつか。
TRPGをするために生きているような時期さえあって、メジャータイトルからマイナーなものまで結構あれこれ手を出していたのに、コンベンションに行ってみようと思ったことすらない。TRPGが内輪のコミュニケーション強化のツールになってて、実はツール自体はどうでも良かったんだろうな。自分の中の際限のない妄想にある程度の規制とかけて他人と共有できるようにするために、システムのジャンルとか、ダイスとか、能力値とか、キャラシートとか、戦闘ルールがあった。
馴れ合いしまくりの面子の割には、たとえ厳密に適用すると展開として盛り上がらない方向になってしまったとしても結構ルールとか判定にシビアだったのは、そこがいい加減になると共有することが困難になってしまうことが何となく分かっていたからかも知れない。
多分今はMMORPGがその役割を果たしてるんだろうなあ。もちろん、色々違う面はあるんだろうけど。液晶ディスプレイの前で、あんまりそのゲームと関係ない話をチャットでしたりしながら、それぞれダベってたりするのかな。現実との境はTRPGよりもはるかにはっきりしてるから(その分、帰ってこなくなってしまう事もあるらしいけど)、少なくとも場所に関する制約からは解放されてるから、TRPGよりはやりやすい面もあるよな、きっと。
やたらと重たいルールブックは大半処分してしまったし、20面体のサイコロなんてもう一生使うことは無いかも知れないけど、多分20年後でも、あのセッションの時の事しゃべってバカ笑いできる。楽しかったよ、ありがとな。