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はてなキーワード: 薬剤師とは

2012-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20120118225446

症状にあった薬を的確に提示したり、時によっては診断を勧めるため

どこに病名を特定って書いてるよw

薬剤師がいれば聞くだろ、「どんな症状がありますか?」

ここで、客が「熱と吐き気があるんです」と言えば、「熱や吐き気に効く薬」を提示する。

これは診断が要るなと思えば「時によっては診断を勧め」れば良い。

そこで病気判定できるなら、医者になるだろ、常識的に考えてww

http://anond.hatelabo.jp/20120119102227

またツリー読まない脊髄反射か。元々薬剤師の話なんだがこれ。

2012-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20120118124112

薬剤師医師じゃないんで、病気の診断はしちゃいけません。

風邪から風邪薬くれ」と客が言うので風邪薬売りました、はいいけど

「あれこれこういう症状があるんですけど」と客が言うので「それは風邪ですね」と言って風邪薬売りました、は法律違反

薬の説明書によく「副作用らしきもの出たら医師薬剤師相談しろ」と書いてあるけど

あれも薬剤師側としては「病院行って医師相談して下さい」としか言えない(言ってはいけない)んだよね。意味ねー。

正直調剤しない薬局薬剤師勤務している意味は全く無いと思うわ。規制緩和されたのも当然だと思う。



田舎はどうこうと言ってる増田がいるけど、それ田舎からそれが法律違反だと言う認識が甘いだけ&

もめ事も起こらないだろう、何かまずい事になっても訴える客なんて居ないだろう、と思われているだけかと。

http://anond.hatelabo.jp/20120118134646

どうも話が通じてないな…。

俺が言ってるのは

ということ。なんで伝わらないんだ…。

http://anond.hatelabo.jp/20120118133033

多分、元増田さんとは違う人だと思うんだけれど。

郊外の(田舎の)人でも「まったりのほほん」してますよ。

ただ、そういう役割薬剤師には期待されている(できなければならない)って話で。

安くなるなら、そういう事を期待されない(同時服用で生じる危険や、強い薬の副作用などの知識も含め必要とされない)別の職種で呼べばいいだけの話。

「薬を売ることに対しての責任」が求められているわけだから、「田舎が」とかそういう話ではないですよ。

http://anond.hatelabo.jp/20120118124733

人によって接する世界は違うから子供から老人まで、見ている「現実」は違うでしょうね。

郊外なんかだと、医者の代わりになってるような薬剤師の方は、普通にいらっしゃいますよ。

それが高じると、漢方とかに行っちゃいますけどね。(そこまで行ったら医療行為だろ、と思わなくもない)

http://anond.hatelabo.jp/20120118124112

そんなコンサルティングを真面目にやってるドラッグストア薬剤師なんて見たことないな…

薬剤師とって調剤薬局とかドラッグストアに行くような人って、安定してまったりのほほんしたい、みたいな人が多くて

そういう人の利害と「法律さえ守れば何でもいいんだろ?」というドラッグストアビジネス屋の利害とが一致して

現状みたいなグダグダな感じになってるように思う

http://anond.hatelabo.jp/20120117210729

本来は、症状にあった薬を的確に提示したり、時によっては診断を勧めるために、薬剤師が必要なんだけどな。

市販の薬は、3日分とかになっている物が多く、それでも改善しなければ(続けて買うなら)、なにかの病気を疑えってこと。

風邪薬で治らなければ肺炎インフルの可能性、胃腸薬ダメなら潰瘍の疑いとか。


病気の早期発見、ひいては医療費の削減に繋がるんだけど、町の小売りからスーパーなどに代わって、薬剤師が人を観察するのが実態に合わないってのもあるね。

http://anond.hatelabo.jp/20120118104917

そりゃきついね

薬剤師会にはそれを止める政治力はなかったの。

いくらなんでも一気に殺されすぎじゃん。

http://anond.hatelabo.jp/20120118103203

昔は「薬局は必ず薬剤師が勤務してないと駄目」だったのが、薬事法が改正されて「登録販売者」という資格が新しく出来て

「第一類医薬品以外は登録販売者が販売しても良い」となったから。

で、この「登録販売者」は1年の実務経験があれば誰でも受験出来るヌルい資格から



最近「この時間薬剤師不在なのでこの棚の薬は販売出来ません」と言う表示出してる薬局多いだろ。

薬局側も人件費抑えたいから客が少ない店舗時間帯は薬剤師配置しないんだよ。

その分求人も減ってるわけだ。

http://anond.hatelabo.jp/20120118055330

そもそも国公立の薬学部出た人間は大抵薬剤師にならずに製薬会社就職するしなあ(免許は持っていても)

私立は増田の言う通りだけどドラッグストアパート給料相場も下がってるし

規制緩和進んでるから大学入るような歳の子子供生んで再就職する時代果たして高時給パート椅子なんて残ってんのかとも思うし

高い私立の学費を6年間も払ってそれじゃ割に合わんわな。

私立歯学部よりはマシだけど(医学部並に馬鹿高い学費払って勤務医じゃ年収300万レベル当たり前、開業歯科医も余りまくってて経営困難)

2012-01-17

薬剤師終焉時代

6年かけて国家試験通っても年収300万。

普通に工学部あたり出て、IT土方になった方が高年収見込める時代になってもうた。

2011-12-25

http://anond.hatelabo.jp/20111225010415

看護師だって子供産んで退職子供大学生になる時に再就職なんて、ブランク長すぎてまともに出来ないよ。

20年近く働いていなければ実務なんて完全に忘れている上に時代にもついていけない訳だから

薬剤師ドラッグストアパートやってレジ打つくらいしか無理。

ただの無資格の「レジ打ちパート」よりは時給ちょっと高いよね、程度。

http://anond.hatelabo.jp/20111225005319

同意

でも、子供大学生になってほとんど手がかからなくなったときに、働けるなら、社会に必要とされ正当な報酬を得られるなら、働く女性はいると思う。

たぶん、それを幸せと感じる人もいるだろう。

実際、薬剤師看護師にはそういう人がいる。

問題は、薬剤師看護師以外には、スーパーレジ打ちやビル清掃しか残ってないということ。

2011-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20111224194549

乳幼児の死因としては乳幼児突然死症候群(SIDS)は第3位だそうですよ。

あなたリスクを飲めば私は別に構いません。リスクとのトレードオフです。

何より母乳抜きで見ても昨今は著しく乳児の死亡率そのものが下がってきてもいます

母乳抜きで見ても』という事ですが、そういうデータってあります?

それと最近の乳児のSIDSによる死亡の低下は、

妊婦禁煙を進める、

・仰向けねで寝かせる、

母乳で育てる、

等のアナウンスが働いているからだと私は認識してました。

最近乳幼児死亡率が下がっている」からといって「母乳で育てる効果無視してよい」という訳ではないと思います



厚生労働省乳幼児突然死症候群(SIDS)をなくすために

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/sids.html

旭川薬剤師道場(ブログ) やっぱり母乳育児乳幼児突然死症候群が減るらしい

http://chuopharm.dtiblog.com/blog-entry-266.html

SIDSの死亡のうち約6割が生後2~5ヶ月の間で、6ヶ月までに73%に達することを考えると、

最低6ヶ月まで母乳育児を続けることが有益と言えそうです。

日本厚生労働省では明確な期間を表記していなかった気がしますが、

以前紹介した記事にある英国の他のメリットも考えた上での最低6ヶ月間という目標もこの結果をある程度カバーできることになります

2011-10-04

ブクマに載せる(Φ皿Φ)クワ!ため手軽に書ける(Φ皿Φ)クワ!

なんかタイトルが、破綻した人みたいで(Φ皿Φ)クワ!


こういうのを何て言うんだろ?紺屋の白袴じゃちょっと違うな、う~ん何だろ

こういうの、こんなに後追いする事は無いと思う。しかしやっぱりこれを見て、科学に言及してこんな事書いてそれがちっとも実践されてないなんて!!!

(Φ皿Φ)クワ!(Φ皿Φ)クワ!(Φ皿Φ)クワ!

ってなっちゃ><



そうかもしれないけど、そうじゃないかもしれない、何か判断するには情報が少なすぎるという事がわかる人は意外と少ない、という事か



科学的って言うのは、何回やっても同じ結果が出るとか、各種の比較実験や、対象を比較してみるとか、例えば虐待された人の中でまた虐待を繰り返す人がいた、としても、虐待された人は虐待を繰り返す、というのが理論として確立されるためには、虐待されてない人との比較をして、はっきりとした差が確認されて、初めてその理論検証され確立した事になる。

(Φ皿Φ)クワ!なブクマの中の一人の人が、「このリストは、機械的にニセ科学を見分けるためのものではない。「リストに載ってないから本物」などという判断は、それ自体科学的ではない 」と言っている。これこそが科学的態度というもの!!(Φ皿Φ)クワ!!(Φ皿Φ)クワ!!



疑似科学は前から叩く方も色々言われてる場合もあったな。叩き方や決め付け方がものすごい上からで、自然科学教の権威を振りかざすみたいなので。

問題なければエセでも擬似でも良いんだけど、問題あるから言うわけで、その問題をちゃんと言えるかどうかも、問題かも。

どこが問題と言えなくて、頭ごなしに怒ったり叩いたり、からかったり、誹謗中傷したり、しているのも、あんまり科学的でも学問的でも無いという事なのだろうなぁ。。。



上の科学的って言うのは、の補足 

実験して 検証 したり 例に出したのは統計の取り方について だけど

その前に、仮説を立てる、のがあった 仮説を立てて、それが正しいかどうか、実験して検証する。仮説を立てて、それに沿うような結果ばっかり持ってきても科学的とは言えない。だから比較実験をしたりなどして、客観にわかるようにする、と。



疑似科学叩きがなぜ科学的でなかったかは、これらをあまり踏まえてない言い方で言っていたからではないか

ちょっと感情的ではないかというような事を言われていた人がいたのを、水エセ科学騒動の時にも見た。

しかし、私はその人はわざとやってるのかと思っていた。人に訴えかける時、あまり冷静に客観的な事ばかり書いていると、あまり興味を持たれなかったり、退屈されたり飽きられたりしてしまう。冷静で理知的で理路整然とした文章、好む人は好むだろうし、そういう条件を満たしつつ面白いと多くの人に思われる文章を書ける人もいるだろうが、理路整然だけでは、人の興味を引きつけるのは、難しいのではないだろうか?

エセ科学は、人の道徳心や神秘性を好む心に訴えかけ、うまく引っ掛けていた。あれに対抗するにはある程度道化師的に見られても、感情的に大げさに表現するキャラクターが必要だったのではなかろうか?

それと、その方は某巨大掲示板も見てるようだったので、ついそれのノリが出てしまったとか

でも、あれだけ感情に訴えるようなパフォーマンス的な部分が無ければ、あれほどの騒ぎになったのだろうか? それを考えるとやっぱり戦略としては成功だったんだろう。

しかし、ここで更に考えると、一つのパラドックスに気付く事になる。

まり、多くの人に訴えかけるためには、大衆的になる事も時には必要であるしかし、それをやりすぎると科学的態度からかけ離れてしまう。科学的でないもの科学的ではない態度で批判する、という事になり、お互い科学的ではないのだから、一体何が問題なの?みたいにならない事もなかったりしてw

そうは言っても、厳密に言えば科学的態度と言えないというのと、全く科学的根拠が無い実験検証データからもそれが科学的でないと証明できているもの との非科学ぶり具合を同列に語ってはいけないのかもしれないが。



疑似科学を否定する効果的な方法が、科学的態度の啓蒙ではないと言う事が何とも皮肉だなぁと思った。



最初の(Φ皿Φ)クワ!と、内容が離れてしまったが、まあいいか

こういう(Φ皿Φ)クワ!な人が出るのも、その事と関係ない事も無いかもしれないから、まあいいか


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ここで結びにしようかと思ったけど、何が(Φ皿Φ)クワ!なのか自分全然わかるように書いてないなと気付いた。

しかし、何と言えば・・・

自分場合客観的に証明できる事は少ないのがわかるから、どう言って良いかからなくなっていた。偏見も多い。それについて、ものの見事に(Φ皿Φ)クワ!な事を言ってくれた。

から証明しようが無いのだが、ネットの文章を見ただけで、そこまで決め付けられる程の情報がない事に気付かなかった科学者(?を目指す人?)とは、言えるかもしれない。



http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/DocSeri/20071128/1196234450    覚えておきたい、ニセ科学リスト - 妄想科學日報



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相互リンク(Φ皿Φ)クワ!!

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20111004183757

これのコメ少し続く  ネット上などで見て検証できない状態の場合、言うとしても、その可能性が高い、までだと思うけど、( 言うと言うのは、本人にじゃなく、そう言えるかどうか )

自分だったら、物理的に不可能な事をしていたら、その可能性が高いと考えるが、あの「体の調子が悪いんです」を読んだだけで、「うわぁ、これは心の調子が悪い」と言いたくなるのは、この人から見て物理的に不可能に匹敵するような事があの文章にあったという事なのだろう。 何かはわからないが。 

しかし、今気付いたが、この人は私がどういう状態でどういう状況だと思ったのだろう? 所謂そういう病気の人というのは、自分自分おかしい事に気付かなく、自分の事を客観視できないから、自分で辻褄があっていると思っていても、論理整合性に欠ける事を書く事もあるだろうし、自分事実だと思っている事も本人の思い込みや妄想の類であるという事もあるだろう。

私は、「体の調子が悪いんです」の中で、心療内科の薬を内科の薬と言われ、内科へ行くなら漢方のクリニックを止めると言われたと書いていた。 精神を病んだ人が、病んでいるのに気付かず、精神科にかかっているのに自分内科にかかっている内科の薬を飲んでいる、と言っているのではなく、心療内科うつ不安に効く漢方薬内科の薬かもしれないと、区役所民生の人間に言われた、という話だ。

その前に精神的に動揺していたり、不安定な様子は書いている。書いているが書いているか不安があるから漢方を処方する心療内科に通い薬を貰っていたのだ。 だから、辻褄はあっているじゃないかと思うが、一体どの部分がどのように、「うわぁ」だったんだろう。  

書いていて、あれ?!と思ったのは、「うわぁこれは心の調子おかしい」がおかしいのは、”だから、そう言ってるじゃないか!”という事だ。 心の調子と言ってしまっていいかどうかわからないが、精神的に不安定な様子を書き綴っていた。書けるという事はそれを客観視できると言う事だ。だから、何で”うわぁ”になるのかわからない。 体の調子が悪い に対して言ったのだろうけど、両方悪いと言っているのに、なぜ?



下のは「うわぁ」には直接関係無いけど補足

そこには、書いてなかったが、私は精神科内科ケースワーカーが要る大きい病院内視鏡検査も含め、親から保護のために先に入院( 親とは離れて暮らしているが年末に凄い目にあった ) も検討できるところを望んでいた。少なくとも内視鏡最初に申請した時にも、ずっと体に痛みがありだるさがある時もあり、ずっと前にある病院で、血糖値糖尿病の境界域になっていると言われた事があり、それ以来ずっと体調は悪いまま、暮らしているという事を告げて、それについては内科治療をするという話になっていた。説明はロクに無く、ここなら行けると医療券を出されたのは、キリスト教系の病院だった。そんなに近いわけでもなく電話したら内視鏡はいつも暇なようで、明日でも検査できると言われた。大きい公立の病院だと内視鏡検査は予約が要り、すぐ次の日というわけには行かないので、大丈夫かなと思った。内科に行けなくされてからだが、質問サイトで聞いてみたらやはり同じ事を言われた。

申請時の担当者には年末に親がした事も、業者経由で送ってきたFAX弁護士内容証明を添えて見せて、区役所はどう判断されますか?私は親が狂っているのか狂ったふりをしているのかわからないんです、と言った。普通じゃないとあっさり言われ連絡しないと言われた。 ( しかし、これも後から考えると、連絡しないだけで済ましても意味が無いのでおかしい。連絡しないのは虐待から逃げている場合居場所がわかる事を恐れているからで、既に居場所がわかっている人を、普通じゃないと認めた人から何をされるかわからない場所に置いておくのはおかしいから、どこかに保護する事を普通は考えるのではないか? )

申請時、担当者は、一つの症状に一つの病院という原則も説明しなかった。病院を替わろうとしたらこれを言われた。そうだとしたら最初に罹った病院以外行けなくなってしまうので、慎重に選ばなくてはいけないのに、そんな重要な事を言わないなんて、民間なら説明義務違反なのに。

それで病院に関して余計迷うようになり、中々決められなくなった。 何しろ本当に長い事病院に行ってない。 病院で怖い目にあった事がある。 その事に関して相談に行っても怖い目にあったりもした。

やっと、公立の大きい総合的な相談もでき住んでた所からも近い所に行く事を決めたのに、内科の薬ではないものを「内科の薬かもしれない」「漢方のクリニックを止めなければいけない」「精神科に行くなら一つの症状に一つの病院から漢方クリニックは止めなければ」と、ツムラ保険は効くけど、扱ってない病院もあるから、そこの精神科が扱っているかどうかわからいから、薬は漢方クリニックで貰わないと困ると言ったのに、民生係長はそう言い続けた。総務に苦情を出したからだ。

しかし、長い事全く内科的にも精神科的にも治療を受けてない状態の人間病院に通いにくい状態にして、後で問題が起こるとは思わないんだろうか? そもそも診断は医者がするものから、通うかどうするかは医者が診断し判断する事なのではないか? 内科の薬”かも”しれない、という言葉についてもだが、もしそうだと言うなら、医者薬剤師に文書でツムラ漢方「桂枝加龍骨牡蠣湯」は内科の薬です、と書いた証明書を出してくるべきじゃないのだろうか?

総務に苦情を言ったら、それまでもハイハイ聞いてたのに、民生に説明させるとか、民生の事は詳しくはこちらにはわからないとか。じゃあだったらなんで、ハイハイ聞いてたのか? 

ちなみに、ツムラ 桂枝加龍骨牡蠣湯 この適応症のところ、ここまでじゃなくて、普通に不安感やうつ状態でも出すのに、強烈に書いてあるので、処方箋薬局の人が人によっては何となく退いてるようでちょっと気になった。けど、とにかく内科の薬ではなく神経の薬です

http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/5200035D1030_1_08/5200035D1030_1_08?view=body#22 ツムラ桂枝加竜骨牡蛎エキス顆粒(医療用)販売名コード5200035D1030 承認番号(61AM)1165

バックに圧力団体がいないから嘗められていると思う。無茶苦茶言われてる。 録音してるのに。   電話を録音できるアダプタを、起き上がれるようになったら一番に大須に買いに行った。 これが無かったら、弁護士にしてもその他団体にしても、無駄にショックを受けまくりなだけだった。 録ってて良かったー  弁護士最初訴訟すると言ってたのが、交渉じゃなかったら降りると言ったのも、ばっちり! 記録してる。



年末にあった事

http://sky.geocities.jp/oooquree/fax.html

2011-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20110614181129

元の問題とは少しズレるが、期待したよりも少ない割合しか医者にならないとしたら、それは配分する側の問題でもあると思う。

100人100人医者になるなら、それに応じた予算を、100人10しか医者にならないならそれに応じた予算を配分するべきだと思う。

大学に金をばら蒔いて学費を抑えるのではなく、個人に融資などするべきなんじゃないだろうか。

医者として20年以上働けば返済免除とかにして。

医学部の問題にはとどまらず、国立大学卒が投入された血税無駄にする例はいくらでもある。

女性子供を設けようとするなら、妊娠期間と育児の期間を考えると短く見積もっても3年は最低でも専業主婦になるでしょ。

3年どころか、10年くらいは仕事優先にはできないよ。

10年のブランクを、どこに置くかは女性なら誰でも考える。

休職時短勤務が取りやすいという職場を想定したってつらいよ。

しかもそんな職場はそう多く無い。

現実的には、一度会社を辞めるケースが一番多い。

20代中盤で妊娠出産場合社会復帰は30歳前。

うん、まあキャリアスキル次第だったら正社員も可能。

30歳で妊娠出産場合社会復帰は30代中盤。

特殊な資格でも無い限り正社員は難しい。

30代中盤での妊娠出産場合、もう薬剤師でもなければパートくらいしか出来ないよ。

大卒女が子供が欲しいと思ったら、大卒女が社会大学で学んだ知識を還元できるのは大学卒業から30歳くらいまで。

2011-05-30

http://anond.hatelabo.jp/20110530202652

…ひょっとして、処方箋薬剤師が出すものだと思ってるとか??

http://anond.hatelabo.jp/20110530200339

薬剤師資格である以上、替えが効かないという意味で「摘発される可能性があるけども売ってはいけない人にドラッグ(的なもの。ぶっちゃけ麻酔系)売る奴」の存在は規定しなくていいだろ。もしかしたらどこかにいるのかもしれないが、そういうのはシティーハンターとかが裁いてくれる。

資格職じゃなくなったら、それこそ裏ビデオ屋さんと同じで売っては捕まって、の繰り返しで事実上流通が出来上がってしまうということ。

それは避けるべき事態じゃないか? という話なんだと思うよ。というか、なんで今は処方箋ないと生食買えないん? 理由がよく分からん

http://anond.hatelabo.jp/20110530195517

じゃあ今は薬剤師が居れば合法的に擬似ドラッグ売れるのかよ。

何か勘違いしてないか

http://anond.hatelabo.jp/20110530191057

規制を強めたじゃん。

何の話?

ドラッグストアには薬剤師はかならず常駐させなければならない」だったのが

「第一類医薬品以外は別に居なくても売っていいよ」になって久しいんだが。

そのうち「第一類医薬品も居なくていいよ」になるのは時間の問題だよ。

http://anond.hatelabo.jp/20110530190531

薬天のミッキーバレーさんがそこらへんの規制緩和に乗じようとして失敗して規制を強めたじゃん。

それとは別に規制緩和があるにしても、これから先老人が増え続けていけば薬漬けの社会になるのは当然なんだから薬剤師自体の需要が減ることはないと思われ。

http://anond.hatelabo.jp/20110530190107

おいおい、薬剤師がどんどん就職難になってるのを知らんのか…

はまドラッグストアなら仕事あるけど、今後規制緩和が進んでドラッグ薬剤師イラネになったら

余りまくる事確実なのに。

http://anond.hatelabo.jp/20110530185603

医師免許取るんだったら薬剤師の方がよくないか

薬剤師ってどこにも必要だから絶対職が絶えることはないし、都内勤務とか結構多いはずだろ。給料が良いのかどうかは知らないけど。

2011-04-28

気仙沼市本吉病院に関する備忘録

 Yahoo知恵袋には、本吉病院長に対する地域の冷たい仕打ちがあったような記事が出てくる。

 webには、そのようなものはなかなか出回らない。 とりあえず、ちょっとメモまで。

本吉町公式ホームページ 交流広場掲示板から

どうなのかな? 投稿者:一患者 投稿日:2007/02/20(Tue) 19:57 No.106


 この頃、本吉病院に行くことに、ちょっと抵抗を感じるようになりました。誤診なのか知識不足なのか、適切な処置をされないで手遅れになるところだった人の話を聞きました医者も生身の人間ですから、診誤ることもあるかもしれないけれども、私たち一般の人は医者を頼りに病院に行くわけですから、しっかり診察をしてほしいもです

森町長がこの掲示板を見るかどうか分かりませんが、できたら、もっと医師研修なり、勉強の機会を与えて、町民の命を預かるというのは、重責かもしれないけれども、でも、本吉町で唯一の病院ですので、高い機械を入れるばかりでなく、それを使いこなす人材医師を育ててほしいと思います。赤字で大変でしょうが、一考お願いします。

直接、病院事務長や院長に話をすればいいのでしょうが……


 あとは、勉強用に。

本吉国民健康保険病院改革プラン(平成20年12月本吉国民健康保険病院)

病院あゆみ

 本吉国民健康保険病院は、昭和22年8月に旧津谷国民健康保険組合の直営で一般病床24床の病院として開設された。

 翌23年には、法改正により旧津谷町に移管され直営病院となった。

 昭和26年には産婦人科の診療も開始された。

 昭和30年3月の町村合併により本吉国民健康保険病院となり、この年に新病棟建設され、一般病床52床、伝染病病床12床を有する病院となった。

 昭和34年当時診療科目は、内科、外科、小児科産婦人科標榜しており、地域の中核的病院として住民の健康と福祉の増進に大きく貢献してきた。

 しかし、その後人口減少などの理由により、病院は多額の累積赤字を抱えるようになったため、昭和47年に病院運営委員会を設置し累積赤字の解消に努めてきた。

 赤字解消策の一つとして、同年に外科、産婦人科が廃止された。

 その後も逐次規模の縮小が図られ、昭和61年には一般病床38床で、内科、小児科標榜する現在病院の規模となった。

 昭和47年から取組んできた累積赤字の解消は、一般会計からの繰入金の増額等により平成6年に全て解消することが出来た。

 その後は単年度の損失はあるものの繰越利益剰余金により累積赤字は発生していない。

 本吉町内には、かつては数軒の医科医院開業されていたが、医師高齢化等により廃業し、平成15年以降は診療が行われておらず、本吉病院が町内唯一の一般病院として現在に至っている。

 国の医療費抑制策による近年の診療報酬改定は、小規模な病院に与える影響が大きく本吉病院においても診療収入が減少している。

 特に平成16年度の診療報酬改定により薬の長期投与が可能となり、患者の通院数が月2 回から月1 回になったため外来患者数が減少したことも診療収入減少の要因の一つとなっている。

 現在本吉病院では、常勤医師2名により平日の診療に当たり、土日及び祝日等は東北大学病院より臨時医師派遣いただき診療に当たっているが、患者数による必要医師数は常勤医師3名となっており、早急に常勤医師3名体制の確立を図る必要がある。・・・


現在病院提供している医療と職員数

 本吉国民健康保険病院は、一般病床が38床で、診療科目は内科、小児科標榜しているが、現在は内科医師2名により、実質的には内科単科のみの医療提供を行っている。

 外来患者数は、1日平均70~80名で年間約21,000人となっているが年々減少傾向にある。入院患者は1日平均35人で病床利用率は93%となっておりここ数年は横ばいとなっている。

 外来入院診療のほかに、件数は少ないが訪問診療や訪問看護・訪問リハビリ等も行っている。

 本吉病院は、町内唯一の一般病院であることから、毎週日曜日は当番医として診療を行っているとともに、救急告示医療機関はなっていないが、内科に係る初期救急については24時間受け入れを行っている。

 また、町の健康福祉課が計画している乳幼児等の各種健診や予防接種のほか、町立の幼稚園保育所小学校中学校の校医も受託している。

 さらに、町内企業産業医を受託しているとともに気仙沼地域産業センター主催健康相談への協力も行っている。

 以上のように、本吉病院地域において果たしている役割は極めて大きく、本吉町の保健医療の推進を図る上で欠くことのできない重要医療施設となっている。

 本吉病院の正職員数は、医師2名、薬剤師1名、診療放射線技師1名、臨床検査技師1名、理学療法士2名、管理栄養士1名、看護師18名、事務職員5名の計31名、ほかに臨時職員が看護補助員9名を含めて21名で、合計52名となっている。

 医師については、本吉病院患者数による常勤医師必要数は3名で、1名不足となっていることから、当直等を含めた勤務時間が過剰になるなど医師の負担が重くなっており、早急に医師の確保を図る必要がある。

 看護師については、本年度正職員1名を採用し18名となり、必要数は確保している。(参照 【別表】定員管理に関する計画)

4月2日河北新報

気仙沼本吉病院 苦境を結束でカバー「住民守る」


 宮城県気仙沼市本吉町の市立本吉病院(38床)が苦境に立たされている。津波で1階が高さ1.7メートルまで浸水した被害に加え、2人の常勤医が辞職するなどして現場を離れたからだ。被災と「常勤医ゼロ」の異常事態が重なる医療現場で、看護師派遣医師が「住民の身近な病院を守りたい」と奮闘を続けている。

 押し寄せた津波入院患者20人や職員は避難したが、1階の診療室やエックス線室、コンピューター断層撮影CT)などの医療機器は水に漬かり、損壊した

 3月20日には院長(59)が辞表届けを提出。もう1人の常勤医の40代男性も体調を崩し、ともに現場を離れた。病院関係者は「停電、断水、薬不足の中、外来患者は普段の2~3倍に上り、昼夜働きづめだった。誰も責められない」と語る。

 現在医療活動は、徳洲会病院グループでつくる災害医療協力隊TMAT」が担う。入院患者岩手県千厩病院一関市)に移送し、24時間態勢で外来診療に当たる。

 千葉県から5泊6日の日程でやってきた医師黒岩宙司さん(54)は「避難生活の長期化で風邪や不眠を訴える人が増えている。今こそ協力隊の力を発揮しなければならない」と力を込める。

 病院職員は津波によって12人が自宅損壊、2人が家族を失った。自宅が津波で流された薬剤師長の遠藤博文さん(54)は「JR気仙沼線の復旧の見通しが立たず、遠距離通院はできない。ここを守るしかない」と、泊まり込みを続ける。

 TMATの支援期間は1カ月程度の見通し。市は復興作業と医師確保という難題を背負った。

 看護師長の佐々木美知子さん(44)は「人口1万1000の本吉地区住民にとって、病院はここしかない」と話す。

 職務に追われ、2人の子どもと会えたのは震災1週間後だった。「住民の健康を守るため、病院存続のため、みんなで力を合わせたい」。言葉に強い覚悟がにじんだ。(高橋鉄男)

4月17日河北新報

ふんばる 3.11大震災病院存続 使命を胸に


◎常勤医去り職員が結束/宮城県気仙沼市本吉病院看護師長・佐々木美知子さん(44)

 入院患者19人全員岩手県病院に移し、人心地ついた朝だった。
 3月20日。気仙沼市本吉病院
 男性院長(59)の姿が消えた。
 震災から9日間、泊まり込みで診療を続けていた。部屋に辞職願があった。同じ日にもう1人の常勤医も体調を崩し、現場を離れた。
 旧本吉町で唯一の病院は常勤医がいなくなった。
 看護師ら31人の職員が残された。被災で派遣された外部医療団の応援を受けている。

4月上旬
 「おばあちゃん、眠れていますか」
 2階の一室で外来患者に話し掛ける。そばで派遣医師心音を聴いている。
 院長は地元兵庫県阪神大震災にも遭ったという。耐えられなくなったのだろう。
 「責められないよね。私も逃げ出したいぐらいだもの」
 津波で1階が水没した医療機器が壊れ、カルテが流され、ガスと電気と水が止まった。
 メモ用紙に「カルテ」と書き込み、急場しのぎの診療記録を作ることから始めた。
 入院患者の足元で雑魚寝し、患者タオルを借りて寒さをしのいだ。医薬品が足りない。患者によっては点滴を半分に減らさざるを得なかった。
 病院は存続するのだろうか。常勤医の不在は職員を不安にさせた。
 外来患者は1日200人前後震災前の3倍に増えた。不眠や風邪を訴える。
 「病院地域の人に求められている。病院消滅の不安は消え、存続への使命感に変わった」


 4月9、10の両日、地元の住民約100人がモップと雑巾を手にやって来た。自治会長(52)が常勤医不在を知り、「地域の力で病院を守ろう」と清掃を呼び掛けた。
 1階の泥をぬぐい取る。職員も一緒に精を出す。
 看護師長になって12年になる。2人いる管理職の1人として職員を束ねる。
 「みんなと一緒に目の前の患者に向き合うことしかできない」
 職員のうち、12人が家を流された。それでもほぼ休みなく働いてくれる。家族を失った看護師現場復帰した
 家に帰ると、長男(8)と長女(5)に抱き付かれる。「うちはどうして休みがないの」と聞かれる。ほとんど一緒にいられない。夫(42)も市の水道職員で忙しい
 医療はいずれ去る。
 「それまでに常勤の医師を確保し、以前の運営に戻れるかどうか分からない。でも、職員と地域の人は命の拠点を残したいと頑張っている」
 心の中でわが子に言い聞かす。
 もう少し待って。いい未来を残すから。(高橋鉄男)

4月20日毎日新聞

東日本大震災:常勤医不在に看護師奮闘 宮城気仙沼


 東日本大震災津波で1階が水没した宮城県気仙沼市の市立本吉病院(38床)は、大半の医療機器が流されたうえ、院長ら2人いた常勤医が病院を去るなど苦難に直面した。だが、残った看護師や職員は県外から派遣された医師とともに「被災して苦しんでいる人をわれわれが見捨てるわけにはいかない」と奮闘を続けている。【村松洋、堀江拓哉】


 3月11日、2階建ての病院は大きな揺れで停電した。非常用発電機でひと息ついたのもつかの間、約35分後には津波が襲った。1階が水没したが、入院患者19人と看護師長の佐々木美知子さん(44)ら看護師、職員約20人は2階に避難して無事だった。医薬品や布団、非常用食料は2階の一室に運び込んだ。
 夜には自治会から発電機を借りて、心電図などの機器モニターした。それでも院内は真っ暗で、懐中電灯看護を続け、患者にはレトルト食品など非常食を食べてもらった。
 来院者は増えた。不眠やストレスで息苦しさを訴える被災者が多く、通常の約4倍の270人が来院する日もあった。佐々木さんは10日間、自宅にも帰らずに看護を続けた。
 17日には県外から3人の医師が応援に入り、19日には入院患者の転院を終えた。だが翌日、院長(59)の姿はなかった。机上に「一身上の都合」を理由にした辞職願があった。
 院長は阪神大震災で被災し、東日本大震災では津波にのまれ、病院の燃料タンクにつかまって助かった。管理課長鈴木幸志さん(59)は「2度も被災され、院長の家族も心配していた。去ったことをとがめるわけにはいかない」と話す。体調を崩したもう一人の常勤医も病院を去った。
 残った看護師や職員たちも被災者で、計29人中12人が津波で家を流された。夫や親族を亡くした看護師もいるが、全員ほとんど休まずに勤務を続ける。
 4月9、10日には地区の住民ら約100人が1階の汚泥の掃き出しなど掃除をしてくれた。地震から1カ月の11日、1階での診療を再開した
 応援の医師はいずれ県外に戻る。病院は今、市や医師会を通じ、新たな常勤医を求めている。佐々木さんは、常勤医不在で病院の将来を心配しながらもこう話す。「家を流され、私たちより困っている人が大勢いる。そんな人たちを診てあげられるのは私たちしかいない。今できることを毎日続けるだけです

4月27日中日新聞

宮城気仙沼病院、常勤医不在


 宮城県気仙沼市本吉地区で唯一の医療機関、市立本吉病院では、震災後に男性医師と院長が相次いで休職・辞職し、残された看護師たちが応援の医師と休まず働き続けている。
 「大丈夫? 痛くないかな」。白衣の代わりに白いエプロンをまとう看護師長の佐々木美知子さん(44)が高齢の女性から採血し、優しく語りかけた。
 1階天井近くまで達した津波白衣医療機器も流した人口1万1千人の本吉地区から中央部への道は断絶。佐々木さんらは、薬を求めたり体調不良を訴える市民の応対に追われた。院長(59)は1日に最大で270人の患者を診察した
 応援の医療チームが到着した14日から、50代の男性医師休職。20日には院長が姿を消した。院長室の荷物にまぎれて辞表が見つかった。「院長がああいう辞め方をしたことを責められない」と佐々木さん。「看護師だけになってもやるしかないと覚悟した
 応援チームは小児科や外科の医師もいて、24時間体制で患者を診られる。皮肉にも、内科だけだった震災前より多くの市民を診察できるようになった。5月までは医師2人のチームが交代で来てくれる。ただ、地元主治医と呼べる医者がいずれ必要となる。
 「ここが地域の中心になって、福祉や介護、生活すべてを守りたい」。佐々木さんは同僚の看護師と肩を寄せ、笑いあう。「早く新しい先生に来てもらえるよう、私たちが頑張らなくちゃ」 (柚木まり)

記者とインフォーマントが誰なのかも控えておく。

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