はてなキーワード: 情報工学とは
(オチ無し注意)
近年中国製品に押され気味の中なんとか頑張ってる陶器産業でなりたっているド田舎に生まれる。
田舎だから学校や進路は引越しなどがなければ中学まで必然的に決まる。少子化社会もあって、1学年保育園から中学までをほぼ同じたった50人程度の中で過ごしてきた。
みんな顔馴染みで互いが互いをかなり知っていてドロドロの関係だった。
自分の場合は両親が子供にあまり投資したくない類の人間だったので、服は近所から貰ってきたお古のものだったし、クラスで流行っていた何かについて話題に乗る事もできないし、勉強ができない割りに近所にある数少ない塾にも通わせてもらえなかったから全ての時期を「可愛そうな子」「近づいてはならない人」として扱われた。
10年近くもぼっち生活で、はっきり言って虐められていて苦痛だったし、親の方も母の家系がカルト宗教で父が「それに子供を巻き込むな」と制止していたのもあって結構な頻度で喧嘩が続いていたから精神状態も荒んでいて誰とも関わりあいたいと思わなかった。
中1の頃、ネットが開通した。
それまで独力でどこに行っても手に入らなかった理工学系の書籍をamazonで購入できるようになった。
当時人工知能にあこがれて森北出版の「強化学習」を買ったり、基礎的なアルゴリズムを勉強しようと「アルゴリズムイントロダクション」「アルゴリズムデザイン」を買ったりした。
今と比べると些細な情報しかなかったものの、技術情報もネットでぼちぼち調べる事ができるようになった。
学校での成績は悪かったが、情報工学に対して自分なりに勉強するようになった。無論、終わった人として扱われる学校になんて行きたくなかったから引きこもり不登校児にになった。
それでも自分は諦めたくなかった。自分が見出した情報工学という桃源郷を手放したくなくて、「学校に行くから」「(提示された以上の成績を)取るから」としつこくPCをせがんで型落ちながらもその都度PCを手に入れた。
何度も裏切る内に親も諦め、何も言わなくなった。
高校は2つ向こうの市にある遠い定時制に進んだが、案の定DQNばかりでトイレで薬物を吸っていたり平気で授業を妨害したり先生も何も言わなかったりで絶望して1ヶ月で辞めた。
そこから5年間、何度も自分の人生は終わってるんじゃないかとか、いつ死のうか思案を巡らせながら引きこもって過ごしてきた。
生まれてから20年が過ぎた。金がない。学校にも行けない。働き口なんてない。人脈もない。何もかも終わっていると思って現在も生きている。
長年引きこもっているせいで親に精神科へと通院させられているが、とうとうそこで障害者2級の認定を受けてしまった。年金の6万5千円の内5万は生活費として親に取られている。
最近、twitterで技術系に詳しいリア充共をFollowして観察している。
寝て起きて食事をしてはてブのトップページかTwitterのタイムラインを覗いて一日を過ごしている。精神が安定してきたらプログラミングもしているがあまり芳しくない。
Steve Jobsのスタンフォード大でのスピーチの翻訳ありがとうございます。
ドロップアウトというほどでもないかもしれないけど、人生万事塞翁が馬、というお話。NHK でのインタビューで SJ 本人も言ってますが、10 年先なんて未来のことはわからないです。
江島健太郎さんみたいな自分語りの話になってしまうんですが、私もベーマガで育った世代で、高校の時は N88-BASIC という今は懐かしい言語を叩いていました。
そのままパソコンどっぷりな路線を走っていれば、いちプログラマとして今頃どこかの会社でデスマに参加していたのかもしれませんが、大学で海外旅行に目覚めた私は、リアルな世界のほうがおもしろい、これ、リアルドラクエじゃん!とパソコンのことは忘れ、バイトと旅行を繰り返す大学生になっていました。1 年くらいぶらぶらしたりもしました。
海外のいろんな国のいろんな人たちの生活を見ていると、日本で既定路線に乗ってあくせく働くのがなんだかおかしく思えてくるんですね。だって、米ドル換算のお金では日本人ははるかに金持ちでしょうが、そんなお金はなくてもみんな楽しそうに暮らしてる。何してるんだかわからない人たちがたくさんいて、だからって暮らせないわけじゃない。もちろん、通りすがりの旅人に過ぎない私には見えてないものはたくさんあっただろうし、逆に日本にいたって皆が皆、杓子定規な生活を送っているわけでもないっていうのは、後になってまた悟るわけですが。
とはいえ、これと言ってやりたいこともなかったし、大学の勉強ももうやめてもいいかなと思いつつ、一応理系の学生だった私はそのうち研究室を選ばなければいけない時期に差し掛かりました。当時は AI と称して人工知能とか流行ってたんですが、ここで昔の血が少し騒ぎ出し、ちょっとまじめにプログラミングをやってみるかと思い、情報工学系の研究室に応募したんです。面接では僕は燃えてます!みたいな受け答えをし、それなりに手応えはあったかなと思っていたんですが、蓋を開けてみたら、不合格でした。燃えてますといいつつ、勢いだけで中身の伴わない若造だったから落とされたかなと、振り返ってみれば思います。真面目に勉強したいという人は他にもいくらでもいたわけで。
二次の応募とかもあったんですが、似たような結果で、最終的には一番人気のない情報工学とはまったく関係ない研究室への配属が決まりました。ちょっとやさぐれましたね。ところがこの若気の至りかプチ挫折のようなものがなければ、私は Apple で働くことにならなかっただろうし、間違いなく今の会社でも働いてなかったと思います。
すっかやる気をなくした私は、その研究室でもメインストリームではなく、傍流のテーマをやることになりました。その傍流の研究をリードしていた院生が Mac を使っている人で、そこで私も研究室の隅にあった Mac を使うことになりました。Macintosh Classic でした。メインストリームは NEC のパソコンとか使っていたので、そっちに行っていたら、やはりデスマ参加者になっていたかもしれません。
そして研究に夢中になる代わりに Mac に夢中になりました。Mac 雑誌を読み漁ったり、片っ端からフリーウェアをインストールしたりとかしてました。自分の Mac も手に入れました。トラックパッド搭載の PowerBook で、以来、私はトラックパッド派です。ThinkPad のトラックポイント派の人とは永遠にわかりあえないでしょう。Apple が Magic Trackpad をリリースしたときは、俺の時代がきたと思いましたね。
Mac に夢中になる一方で、大学を出たら何をしたいというのもなかったんですが、就職活動はしてみて、大きくはないがそれなりにおもしろそうな仕事を取って来てる会社に、システムエンジニアとして内定をいただきました。ですが、詳細はまた別の長い話になってしまうので割愛しますが、結局内定は辞退してしまました。大学は出たもののいわゆるプータローになったのです。海外ぶらぶらしすぎると、良くも悪くも開き直ってしまうんですよね。
また海外に行ったりして、帰ってきたところで、たまたま声をかけられ、小さな事務所の立ち上げから手伝うことになりました。ここで偶然か必然か、社長は Mac の好きな人で、事務所で使うパソコンは全部 Mac を使うことになります。私はそのセットアップやメンテナンスをやることになりました。メインの仕事は海外とのやりとりで、必要に迫られてそこでなんとか英語の読み書きも覚えました。
それからまたいろいろあって、その事務所をやめ、再びプータローになったのですが、Mac 好きは大学の時からずっと継続していました。Mac 系情報サイトを巡回するのが日課だったのですが、失業保険も切れそうだというある日、MACお宝鑑定団で Apple Japan の求人の話を見かけました。受かるとは思っていなかったのですが、失業中だしダメ元で応募してみることにしてみました。
面接はもちろんスーツで行ったのですが、Apple の面接を担当された方々は全員 T シャツ、しかも Apple T シャツを着て現れたのが、かなり印象に残っています。別に毎日 Apple T シャツを来てるわけではなく、この日はたまたまみんな Apple T シャツになってしまった、と後から聞きましたが。面接自体はそんなにうまく受け答えができなかったと思いました。でも、なぜか採用通知が来ました。
振り返ってみれば、真面目に大学で勉強してたら一般企業に行ってただろうし、第一希望の研究室に全然行けなくて、一番人気のない研究室のさらにマイナーなテーマをやることになったおかげで Mac と出会えたし、内定を辞退してプータローしたり、小さな事務所で Mac の面倒は何でも見なければいけなかったお陰で、その後の Apple での仕事につながる知識や経験を手に入れることができたし、そうしたことが折り重なって Apple で働くことができたのだと思います。
私みたいな人間を雇ってくれた Apple、そしてその Apple を作ってくれた SJ には本当に感謝しています。Good bye, Steve.
2位:機械系 2528社
3位:情報工学系 2091社
14位:衛生医療・介護系 396社(企業に就職しなくても働ける)
14位:水産系 396社
16位:医学・歯学系 388社(企業に就職しなくても働ける)
18位:商船系 349社
好きな人を作ろう?
http://anond.hatelabo.jp/20110213042455
ここでいただいたコメントに返信を書いてたら量が多くなりすぎたので、別記事にしておきます。
皆さんコメントありがとうございました。まだコメントいただければと思います。
== 返信 ==
http://anond.hatelabo.jp/20110213043507
いや、別に問題ない。
ただね、友達がなんで彼女を作ることを勧めてくるのかよくわからなかったから書いたんだ。
人を好きになるのは自然なことだと思うんだけど、合コンやら、紹介するからと言って紹介されて無理やり人を好きになるその過程がいやで、不自然だと思ったんだ。
この考えが間違ってるならそれを指摘して欲しかった。それと、皆の場合はどうやって人を好きになるのかなぁと思って書いたんだ。
コメントありがとう。
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http://anond.hatelabo.jp/20110213043533
soudayone.
でも高校とか、これからの出会いは高校とか、大学のようにずーっと一緒にいる人って職場以外だと稀で、そう考えると自然と好きになる機会なんてないんじゃないかと思っているんだ。
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http://anond.hatelabo.jp/20110213081645
正直今のままでいいと思っている。
でも、人がこれだけ恋愛を熱心に進めてくるには少女漫画に乗ってない恋愛をする理由があると思っている。私がわからないのはその理由。もしかしたら皆の中に答えを持っている人がいるかなぁって思って書いてみた。
理由がわかれば私もやる気になるかなぁと思って。。。
昨日チャットで知り合いにさんざん言われたんだけど、全然わからなかったので。
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http://anond.hatelabo.jp/20110213042455
>恋愛だと思わないで、社会勉強だと思ってとりあえずつきあってみれば?
好きでもない人とか?その相手を探す段階から詰まってんだよね。
それに、相手がいたとして、少なからず相手の時間を拘束するし好きでもない状態なのに、それはどうなんだって思うんだけど、そういう考えは捨てないとダメなのかなぁ…
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http://anond.hatelabo.jp/20110213094108
やっぱりそういうものなの?
一つ上でも書いたけど、どうなんだろうなぁって思って。
自分がそういうふうに付き合われてもなんだかなーって思うし、相手もそう思うんじゃないかって思ったりしてるんだけど、考えすぎ?
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http://anond.hatelabo.jp/20110213102747
ありがとう。基本的には自分が納得できないことはしないつもり。
この問題については特に、自分だけじゃなくて相手もあるからやるなら誠実にしたいし、自分も納得してないと多分辛いだけな気がする。
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http://anond.hatelabo.jp/20110213111037
そうそう、そうやって勧めてくれる人もいるw
わ、私だって少女漫画読んで胸がキュンとしちゃう社会人(男性)なんだからねっ!
でも、それはお話の中で、自分に投影できないんだよなぁ。理由は上で書いたとおり。
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http://anond.hatelabo.jp/20110213120539
ああ、そう、そのとおり。そう言われるとそれ以上ないんだけど、そんな私を見てあなたはどう感じる?
できればそこを教えてほしい。
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http://anond.hatelabo.jp/20110213132316
>就職でも入学でも同じだが、そこはゴールではなくてスタート地点。
まさにそうだと思う。まぁスタートにすら立っていないどころか、控え室にも入っていないんだろうけど。今はそれでいい気がしている。だからこのまましばらく過ごしてみようと思う。
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http://anond.hatelabo.jp/20110213132428
ありがとう。求めていた答えのひとつだと思う。
>恋はムリしてするものではない。
>でも「好きじゃないのに付き合うのは嫌だ」というのはなんだかもったいない。
>嫌いじゃなかったら付き合ってみる、という選択肢があってもいいと思う。
そうっすねぇ。今のところ好意を寄せる人も寄せてくれるような人もいないのでなんともだけど、もし、そういうことになったら、邪険にせず、とりあえず付き合ってみるという選択肢はいいんだろうなぁって思った。少し世界が広がったと思う。
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http://anond.hatelabo.jp/20110213133318
>進められるから嫌なのか、それとも本当にいらないのか。
>たぶんおともだちは、「彼女がいたほうが増田がハッピーなはず・紹介して会ってくれたらますだがハッピーなはず」って思っているからすすめてくるんだと思う。
正直友達が具体的に何を思って(期待して)勧めてくれているのかはやっぱりわからないけど、それでも僕の幸せ(?)を願ってくれてるのだろうとは思う。
その手前の、勧められるから嫌なのか?本当に嫌なのか?っていうのは前者が僕の回答。
本当に彼女なんていらないんだ。有難迷惑だ!とは思ってない。ただ、そういうのってこんな不自然に、勧められてまでやること?って思ってる。
でも、少し考えたらおそらくそれでもいいって思ってる人がいるはずだと思った。そういう人はどういうこと考えてるのかなぁってちょっとでも教えてもらえたらと思って書いた。
こんなにコメントいただけると思わなかったけど。
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http://anond.hatelabo.jp/20110213042455
もちろん100%すべてのことが僕に向けられた善意の言葉かどうかはわからない。(そうであってほしいと願うけど。)
あなたの言うように、僕の行動なんて僕の思うようにやるしかないというのはその通りだ。
でも僕の考えがすべてではないと思っているので、できれば人の考えも知りたいなと思って聞いてみたんだ。
コメントありがとう。
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http://anond.hatelabo.jp/20110213155335
その通り。多分僕が結婚ってあげたのは、年代がそういう年代だから。
だって、彼女作ることも考えてなかったのに、気が付いたら周りから結婚式に呼ばれるようになっていて、結婚しないの?って聞かれてもねぇ。。。
すごくショックだったわけwww
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http://anond.hatelabo.jp/20110213161021
>周りは付き合う→別れる→付き合う→別れるのエンドレスで意味わからん
>その元になってるのは紹介やら合コンやらで、大して好きでもない奴とくっつくからじゃないの?
>なのに周りは何故かそれをオススメしてきます、意味わからん という風に俺には読めました
はい。間違ってません。その通りで、なんていうんだろう。個人的にはやっぱり不自然な出会いだから当然だよねってくらいに思うわけです。
でもそんなことないよ!って思ってるから皆やってるはずで、そこがどうにも理解できなかったわけ。今もその点については具体的に理解はできていない。。。
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あとはブコメかな。ちょっと返信の仕方正しいかわからないですけど勘弁してください。次増田やる時はもっと勉強してきます。やってやるですっ!
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id:t___s さん
合コンは同期や同級生からも言われますが、結構先輩から言われることもあります。
そのたびに言われるのは「早くしたほうがいい」って話なんですが、やっぱりそう思うんですね。
それって、いい人はどんどん減っていくし、チャンスがどんどん減っていくよ?っていう話でしょうか?それ以外に何も思いつかないのですが何かあったら教えてください。
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id:yudai214 さん
工業大学の名前は明かしません。あまり人に誇れるような大学ではないですし。
(強いて言うと関東で、就職活動して、外資系金融とかチョーエリートが行くところ以外の企業なら足きりされない大学)
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id:and_hyphen さん
そうなんですよね。必要性も感じていないので。でもこんな世の中で必要性を感じることが僕はないと思うのですが…
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id:triggerhappysundaymorning さん
ありがとうございます。意外にこういう意見が多くて、なんで周りの人はこうじゃないのかって少し考えてるくらいです。
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id:yogasa さん
共感できるんだけど、ここはちがうだろーとかあったら教えてください。
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id:maturi さん
うまいと思います。その求めてないのに、お節介を焼いてくる感じですよね。まぁこの話をお節介と言ってしまってはさすがに失礼だと思うのですが、でもそういう感じだなぁって思うことも正直あります。
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id:welpherd さん
>好きな人を「作る」だとか友達を「作る」とかいう表現は嫌い。気づいたら好きに「なってる」ものだし、気づいたら友達に「なってる」もののはずなのに
そう!そうなんですよ。だからおかしいなって思うのですよ。だって合コンとかは明らかに作りに来てますよね?僕も「すきになる」が正しい形だと思います。
だから、不自然な出合い方をしてまで「好きな人を作る」のはおかしいよねって思うのです。
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id:sekiryo さん
グループ交際ですかぁ。やっぱりそれも合コンとあんまり変わらない気がするんですが…
やっぱり最初はそういうところから入って行くという感じなんですかね。頭おかしくなるっていうのは恋に恋するって状況になったりすることを指しているのかなぁ?w
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中学の時にプログラミングを初めてから、今年で15年になる。東大理Iに現役で入ったのは良かったけれども、数学は嫌いだったので、大学時代は数学を殆どやらず。修士→博士に進んでしまい、学振も取れず。15年間で、情報工学の技術を持っていることで稼いだ金は200万に満たないんじゃないか?まぁ、もちろん、就職すればよかったんだが…。そういう人生もあるということで。今、親の金で生きている。殆どニート。違いは、博士課程にいることぐらいだ。
君みたいな優秀な人材が後からどんどん入ってきて怖い。俺は既に、この業界では年食った弱者になりつつある。若い世代が怖いから、若い世代には絶対に教えない。そうしないと、俺がヤバい。怖い怖い、ああ、怖い。人生、お先真っ暗だよ。
現在、某国立大で修士課程の2年生でFPGAの研究をやってます。
就職は、東証一部のB to Bの産業計測機器メーカーに決まりました。
こんな私ですが、2年前までは理学部生物学科でピペット片手に植物を育てていました。
はじめは、学部3年の時、多くの生物学科の学生たちと同じように、生物学科で勉強をし怠惰な大学生活を送っていました。
生物系の就職がヤバイと気付いたのは、3年生の夏の合同説明会の時。
「去年には一人いた。化学の人に混じってとても優秀だったよ。」
「生物系は。。。。」
どうも回答が煮え切らない。
電機メーカーでは、あまり良い答えが聞けないし、食品メーカーでは「採用は毎年あるよ。」と言ってくれるのだが
倍率が高いことは話に聞いて良く知っていた。
そもそも、理系向け合同説明会となっていても、
少し広げて情報系と化学系ということが何度も説明会に行くうちに透けて見えてきていた。
文系就職という手もあったのだが、やはり技術職で仕事に就きたかったこともあり
ちょうど、2ちゃんで専攻ロンダ関連のスレッドが出てきていたこともあり、専攻ロンダという方法を知り
もちろん、まったく違う専攻に切り替えるということに対して不安は大きかったが
思い切ってみることにした。
3年の秋から専攻ロンダに比較的、入試科目が少ない独立研究科の大学院を中心に回った。
研究室のホームページからメールを送り、教授にアポを取り見学させてもらう。
JAISTやNAISTは他大生向けへの講義があり、専攻ロンダにやさしいらしい。
院試の問題は大学の購買でしか買うことができない場合が多く、自分の受けた大学もそうであった。
院試の勉強は3年の2月から始めて、6月の受験までに間に合わせた。
その結果、NAIST落ち、JAIST合格、旧帝大の独立研究科(情報系)合格という結果だった。
キャンパスゼミで基礎をおさらいしてマグロウヒル大学演習で応用問題を詰める。
マグロウヒル大学演習シリーズは良書で、勉強したことが無い科目でも読めばわかるようになっている。
専門科目についてであるが、離散数学はマグロウヒル大学演習で勉強する。
あともう一つの専門科目であるが、電気回路や電子回路は等価回路など一人では理解できない点が多く、パスし
そして、合格発表に番号を見つけた。
入学後は、FPGAの研究室に入り、朝から晩までコードと「VHDLによるハードウェア設計入門」の本に
向き合いコードを書く日々が続く。
最初は、学部生よりもプログラミングが分からず苦労するが3か月も必死になるうちに書けるようになってくる。
就職活動では、ハードウェア記述言語やっているというと、バイオの時とは反応が違う。
もちろん、面接では「どうして専門を変えたのか」
と聞かれるのだが、「生物について知るうちにそれを工学的に応用することに興味をもった」
で乗り切る。
不況であったが、エントリーシート20枚、面接7社ほどで内定が出た。
NAISTとか、JAISTとか、九工大の生命体工学とか、専門を最初から教えるシステムがあるらしいし
俺よりも苦労しなくて済むと思う。
もちろん、苦労はするのだが苦労が報われないピペドよりもぜんぜんマシ。
生物系の奴に限らず、数学科とか理論物理やってるやつとか数学センスはすぐれてるだろうし特にお勧めしておく。
不況なんだし、生き残りのために多くの手段を考え
http://anond.hatelabo.jp/20101218132117を書いた増田だけど。
なんで俺が説明しなきゃならないんだよ。「説明してくださいな」もないもんだ。お前が自分自身で「高木はこう書いているが、この部分は完全な蛇足で、こういうことを書くところに差別的な心根が伺える」と書くのが筋ってもんだろ。
つまりこの場合でいうと、「中川氏はまさに正直者なのだと思う」という記述を補足する形で当人のプロフィールを書いているわけだが、お前がかみついている一文、
「正直者」のディテールとしては、これはまあ、なくても成立する。でもあってもマイナスではないし、同じように「よい大学の情報工学科を出られていて、ご家庭もちゃんとした立派なご両親」を持っているはずのお前にはかなり具体的にイメージのわく、よい記述だったんじゃないのか。まあお前は情報工学科じゃないかもしれないけど、自分で学歴もちゃんとしてますしと書くくらいだから、想像はつくだろう。お前が本当に自分の書いたような人物だったとしてだが。
つまりこの部分が蛇足とは言えない。少なくともどの部分が問題かを示すことなく、「身近にあった差別の目」などとセンセーショナルに書きたてるほどの問題があるようには、俺には思えない。
後半の
この記述が支持されるということは、逆に「ロクな教育を受けておらず、片親であった」りしていないので、たぶん大丈夫な人間であるだろうという意味を持つ。
とかお前、もう一度聞くが、逆裏対偶わかってんのか?それで本当に学歴ちゃんとしてるのか?
そして俺は、お前の、自分から説明せず、他人の言葉尻をつかまえてイチャモンつけるスタイルが気に入らないし、「高木さんがそう書いていることに怖さがある」とかいう権威主義が気に入らないし(誰が書いたかなんてしょせん二次的な情報だと思わないか?「『ドン・キホーテ』の著者、ピエール・メナール」って読んだことあるか?)、僕は学歴もちゃんとしてますし云々という最後の一行を書き加える根性も気に入らない。すべてが気に入らない。
大体それ書き加えることでお前も「差別」に加担しているんじゃないのか。
これが、あの事件になんの関係があるの?
説明して下さいな。
事件となんら因果関係は無い事柄を関連づけている。
結びつけることすらできないのに、結びつけている所に問題がある。
例えば、ここに逮捕された人の血液型や逮捕された日の七曜、検察や警察関係者の星座なんかが書かれていたらどんな気持ちになる?
そこらのアホじゃなくて、高木さんがそう書いている所に怖さがあるんだよ。
この記述が支持されるということは、逆に「ロクな教育を受けておらず、片親であった」りしていないので、たぶん大丈夫な人間であるだろうという意味を持つ。
俺は、冗談をいう場所ではないのに、血液型や七曜の話をする人間を信用しない。根拠もないことを真面目に引用する人間と判断するから。科学的じゃ無いし、なんせ英語に直した場合に意味が通らない。日本ではこのような迷信があり.....って説明が必要になる。
ちなみに僕は学歴もちゃんとしてますし、一流企業に務めていますし、両親は社会的ステータスもしっかりあるという事を伝えておきます。
これが、あの事件になんの関係があるの?
説明して下さいな。
事件となんら因果関係は無い事柄を関連づけている。
結びつけることすらできないのに、結びつけている所に問題がある。
例えば、ここに逮捕された人の血液型や逮捕された日の七曜、検察や警察関係者の星座なんかが書かれていたらどんな気持ちになる?
そこらのアホじゃなくて、高木さんがそう書いている所に怖さがあるんだよ。
この記述が支持されるということは、逆に「ロクな教育を受けておらず、片親であった」りしていないので、たぶん大丈夫な人間であるだろうという意味を持つ。
俺は、冗談をいう場所ではないのに、血液型や七曜の話をする人間を信用しない。根拠もないことを真面目に引用する人間と判断するから。科学的じゃ無いし、なんせ英語に直した場合に意味が通らない。日本ではこのような迷信があり.....って説明が必要になる。
ちなみに僕は学歴もちゃんとしてますし、一流企業に務めていますし、両親は社会的ステータスもしっかりあるという事を伝えておきます。
具体的に問題箇所を指摘しないところにお前のねちねちした性格が現れてるな。
どこが問題だ?「ご家庭もちゃんとした立派なご両親の家とのこと」か?
9月下旬に一度お目にかかったが、こう言っては失礼かもしれないが、ごくごく平凡なよくいる普通の情報系技術者だった。私が勤務先で見かけるプログラマーやSEとして派遣で来て頂いている方々に感じるのと似たタイプの方だった。何か主張があるわけでなく、どうしたいこうしたいでもなく、まさにエンジニアという感じで、一方、記憶力や論理性は確かなもので、あれだけのメモを作成できるほどだし、よい大学の情報工学科を出られていて、ご家庭もちゃんとした立派なご両親の家とのこと。
もしこの部分からちゃんとした家庭じゃないとしっかりした子供が育たない、と高木浩光が主張していると読んだのなら、お前は逆裏対偶を理解していない馬鹿だとしか思えない。
今までかなりダメな人生を送ってきた。中高一貫教育校入ったのに学業不振で高校転校するくらいの馬鹿。
転校してからも勉強がはかどらず、「大学受験どうにもなんねぇ…」と頭抱えてたところで「AOでうけてみたら?」と言われた。
実際、特定分野(非運動分野)で中途半端な感じだが賞もらったりしていたので「それだったら同じ土俵の上くらいには立てる」と思った。
課題として出された数学、物理の問題も個別指導に行って解法教わりながら解いていき、いざ面接に。
しかし課題に関する口頭試問に完全にパニクった。途中で自分が何入ってるかわかんなくなるくらい。
正直この時は「これはもうだめだ…終わった…」と思ったが。
しかしそのあとやった通常の面接では自分の将来、そしてそのために必要な物を分析して、それを学ぶために貴校は最適な場所である。なぜなら~みたいな感じにうまく言えたり、一言アピールで自分の哲学語ったり、自分がやってきた特定分野について語ったり。
これはうまく自己アピールできた!これなら入れるかも!!とか思ったりした。
しかも前の席の奴の面接票をチラ見したら各項目(志望理由、将来、etc...)について一行程度しか書いてなかった(自分は枠いっぱいに書いた)ので「こいつが受かって俺が落ちたらありえねーなー」とか思ったりもしてたので会場でたときは結構精神的に余裕もって帰れた。
自分の中では「ああ、まあだろうなぁ」と諦観すると同時に「なんて自分は駄目なんだ…」と自己嫌悪する気持ちでいっぱいになった。
しかしある理由でそれは変わった。合格番号を見ると、さっき言っていた前の席の奴は受かっていたのだ。
「結局熱意とかそういうのじゃなくて学力で判別してるの?」と大学か、前の席の奴に対して怒りがいっぱいになった。
そりゃ俺が馬鹿なのはわかってる。しかし、熱意では負けてないと思っていた。小学生時代からずっと関わり続けていたネット、情報工学に対する熱意で負けるわけがないと信じていた。自分には他に何も無い、とまで思っていた。
だからこそAOなのだ。一応近しい分野での多少の実績と熱意を武器に。学力がダメだから、AO受けたのだ。
そして結果はご覧の有様だよ。熱意において絶対勝った、と思っていた相手に負けたのだ。怒りを感じ無いわけがない。
書き終えた今は「結局俺の熱意と人生はなんだったんだろう」と思っている。
ネットに費やし続けた8年間近く。関連分野に費やした6年間。そして高校転校してからの日々。あるいは中学入ってからの日々。
ネットに対しての熱意は否定され、分野での実績は否定され、そして青春の時間を駄目にしてしまった。
あまりにも自分は時間を無駄に費やしすぎた。もう矯正不可能なのかもしれない。
しにたい
俺もまがりなりに、部下を持ち、後輩というか新卒を教育する立場になってしまった。今現在、二人の新卒君を指導しているけれど、この二人の性格というか個性の差によって、「この新人は、モノにならんなー」と思ってしまう。その理由の様なモノに思い至った。自分の日記に書くと、ウチの新卒がショックを受けてはイカンので、ここに書く。
新卒君/さんの参考になれば幸いだ。
駅弁理系大卒、7年目のシニア・エンジニア。これで年収800位出す規模の会社勤務(小さくはないが、世界的には大手でもない)
新人ども。
この二人に対する現在の俺の評価は、Aくんがマイナス、Bくんがプラスだ。
技能で言えばA君の方が多少はいいかもしれない。そりゃ留学までして、専門知識を厳しい環境で学んだ訳だから、多少は出来なきゃ意味がないだろうし、日本の大学の温い環境でやってきたB君は線形代数や微分積分すら、マトモに理解してない。アドバンテージは、断然A君な訳だ。しかし、実際にはAくんに対して俺は「この子はモノにならんかもしれん」と思っている。
何が違うか?
これは教育の立場に立った人間に共通する認識だと思うが、質問者が質問してきた時の質問の仕方で『どの程度まで自力で調べてきて』『今何を考えていて』『どうして詰まっているのか』まで、だいたい分かっている。質問するまでに掛かった時間も参考になる。かつて自分が通ってきた道だからでもあるし、何を理解して欲しいか?というテーマも持っているから、最初から辿らせたい道筋も知っているからでもあるけど、とにかく分かる訳だ。
で、この場合。A君は明らかに、それほど苦しむ事無く質問をして来ていて、B君はかなりいいところまで練りこんでから質問をして来ている。そんな訳で、思考力や問題への接し方の差で評価に差が出ている。決して、技術力や知識での評価ではない。むしろ、もっと根源的なもんだ。
ここで俺がA君に望むこととはなんだろうか?と言う事を書いてみる。
ということ。漠然としてるかな?
具体的に言うと、二人の質問の仕方が決定的に違うのは、A君は「正解を知りたがる」けど、B君は「自分の何がおかしいか?を知りたがる」ということに現れているってことで、俺はA君にはB君の様に考えて欲しいわけです。これで概ね俺の言いたいことが分かったんじゃないか?と思うけど、どうですか?
更に掘り下げていきますと。
A君は端的に言うと「ここのページを見てみたんですけど、こうなるはずなのに駄目でした。どうすればいいですか?」と来る。
B君は「こんな方法をこうしてみたくて使ってみたんですが駄目でした。何が駄目なんでしょうか?」と来る。
二人とも答えを知りたがっていることに差はないし、またアプローチの仕方に大差がある訳でもないのだけど、圧倒的に違うのは思考の道程だと言う事がこの質問から伝わって来ると思う。A君に正解を教えても、自分が間違った理由を知って正解を覚えるだけで終わるが、B君は自分の考え方のどこに足りないものがあったかを理解して、正解への道筋と失敗の間に横たわる溝を知る。
これが何年か積み重なった時、どうなるだろう?
おそらく、A君はB君の部下として仕事を進めることになるだろうな。
という訳で、新人がすべきことというのは単純だと思うし、必要以上に仕事や先輩を恐れる必要もないと思う。今、現時点で君たちが持っている様な知識なんか、俺らからしたら目くそ鼻くそで大差なんかないし、何も知らなくて当然としか思ってない。また、俺の知ってることを知ってる事なんか、まるで期待してない。ただ、「3年後に自分と同じレベルの目線で、問題を捉えて、アプローチできる素養があるか?」どうかを、期待してるだけだ。そして、それは普段から考え方を改める事で、対応できるレベルの事だと思う。
職場で失敗続きで、鬱になりかけてる若い諸君に、一言だけ言いたい。
【君が出来ない事はまるで怒ってない。君が「なぜ自分が出来ないのか?」を考えてない事に怒ってるんだよ。】
今がどうあれ、自分の間違いや失敗の理由を考え始めて行動しはじめたときには、先輩や上司は君を見る目をはっきりと変えて、それから何度でも手を差し伸べるはずだ。頑張ってくれたまえーー。俺もさっさと楽になりたいんだからさw
博士課程の学生だけど、お酒飲んでテンション上がってますわ!もう、バカになろう!
どーも、地方国立大の情報工学関連の大学院生(博士後期課程)の増田です。
今月、英語のプレゼンと国内学会のプロシーディング×2、国内学会誌論文の締切りを抱えているのに、全く進んでいなくて、どう考えても間に合うスケジューリングが思い浮かばず、軽く鬱っぽくなっています。もう開き直らないとやってられませんわー
5月、6月とサボっていたツケが今になって非常に困る状況になっただけなんです。もう一分一秒も惜しいとは思うのですが全くやる気がでなくて、先週の週末なんかは寝て起きて食べる以外のことはほとんどしていません。やらなくちゃ、論文書かなくちゃ、研究室内のミーティング資料を作らなくちゃ、と、やらないといけないことはポンポンと浮かぶのに、全くやる気がでないという、非常にこまった状況にあります。そして、普段から朝方の生活というよりも、お昼くらいに大学に行き、深夜まで作業をしているという生活をしていて、非常に生活リズムの狂った生活をしております。生産性が良いとは微塵も思いません。
正直、「あー、うわー、俺のバカ、俺なんか氏ねばいいのに」と、どうしようもない気持ちだったので、週末は彼女と一緒にいました。彼女といると、気持ちが紛れるんですが、、、、その自分自身の体型のこともありまして、暴飲暴食は良くないと感じさせるわけで、大好きなお酒はたらふく飲めないなぁなんて思いながら、少しだけビール(もちろん、ビール種別でなくリキュール類)飲んだりしましたけど物足りない。・・・だから、月曜日に頑張って引き籠もらずに、大学に行ったというこで(近くに彼女いないので)っ好きなだけ今飲んでいます。テンション上がってます。
と言うわけで、酔った勢いで思ったことがあります。
正直、「バカ」になった方が楽になるし、生産性が上がるのではないか、ということです。
ここで、「バカ」というのは、
「先のこと先のこと、、、、」と考えずにとりあえず、とにかく「今思っていることをアウトプットする」
という行動をする人のことです。下らないギャグでも、
にあるようなググったコードでも構わないのです。今こんなことを見つけたよ!!これってこの間考えた○○に使えませんかねぇ・・・、という某140字に収まる内容でも構わないのです。
とにかくアウトプットを続ける。そして、先のことはあんまり考えていないので、「それは、あなたが今抱えているプロジェクトにとって全く関係ない!けしからん!」「でも、この部分はおもしろいね」なんて言われても、いやいやそこまで考えていなかったので、よかった部分については今後に活かしますよ、という話になる。もし「こんなもの参考にするなんて・・・・センスないんじゃない?」と言われたら、「では、次回参考にしたいので、おすすめの事例・研究・文献・アルゴリズムはありますか?」ということになる。センスは「ある・なし」の「 1 or 0 」じゃなくて、磨くものです。誰にでもセンスはあります。
「重要そうなコメントは重く受け止める」なんてナンセンスですよ。仕事とか研究とかはもっと表面的な付き合いでおkですわ。自分が大変だった仕事に対して、もっと機械学習的に、なんか良さそう意見は良い!悪いもんは、ごめんなさい次回に期待してください、じゃぁ次はどうしましょ?的にドライに考えて、バカになった方が生産性が上がるんですよ!
ここ3年くらいずっっっっっっっっっっっっっっと思ってたんですが、実際、実行に移すのはしんどいです。でも、自分にとっても、先輩もしくはボスにとっても、研究はドライに考えることは精神衛生上とても楽になるんですよ!!!!!!!!!1111
とにかく、計画性を重んじるということはあると思うのですが、開き直ってバカになった方が楽です。鬱な気分にもならないし、徹夜もしなくなるでしょう。
明日の自分への戒めみたいなものです。頼むから忘れないでね、俺!!
ということで、こんな日記を書くぐらいなら論文書けって思いますよね。その通りでございます。サーセン!
おやすみなさい
細かい事が嫌いだけど全体像を把握したり(数理的な)モデル作ったりするのが得意な場合はどういう仕事が向いてるんだろう。
数学はできる。物理もできるし数理統計もできる。プログラミングも多少はできる。英語もまぁまぁできる。
しょぼい学生みたいな質問だけど、最近本気でわからなくなってきてしまって困ってるんです。
時代の流れ的に「技術=情報工学」となってきているようにも感じるし…。そこができないと何もできないんじゃないかと思ってしまう。
そもそもエンジニアに向いてないのかなとも思う。
子供の頃ミニ四駆を上手く組み立てられなかった(何故か動かない)ようなタイプだしね。
でも数理科学は好きなんだ。
私が進学する大学院では,学生全員が加入することになっている.
http://www.jees.or.jp/gakkensai/index.htm
その掛金であるが,理工・体育系の場合,文科系より高額である.(上記ページ下部に具体的金額が書いてある)
おそらく,実験系や体育系の学生は災害に遭遇する確率が通常より高いだろう.
だが,数学専攻,情報系,その他理論系の学生は文科系学生と変わらないはずである.
情報工学系の貧乏学生とては,理由無く高い保険金を払わされている様で不満である.
せめて,学科・専攻単位で掛金を決定して欲しい.
数百円のため頑張っても私個人としては得しないけど,匿名ダイアリに振っておく.
http://anond.hatelabo.jp/20100217113611
相談会やってるんでとにかく行こう
寮は遠い
念のため TVK が見れることを確認しておこう。
地方から出てきたなら、東京の深夜アニメの充実度には驚くと思う
みんな見てるので、がんばって全部見よう
情報系だと Windows しか使えないのははずかしいし困るので、Linux を使ってみよう
FreeBSD ユーザくらいだと普通にいるので、独自色を出したいなら NetBSD や OpenBSD あたりで生活してみよう
入学するとすぐに類ごとのオリエンテーションがあり、5類は泊まり掛けでバスゼミをやる
http://www.titech.ac.jp/about/introduction/html_chronicle/422/422-11.html
先生だけじゃなく、5類の先輩も来るので、色々聞いておこう
バスゼミにわざわざ来るような先輩と同じサークルだったりすると大学生活がイージーモードになる
ここで失敗すると大学生活が終わるので、ちゃんとコミュニケーションを取って友達を作っておこう
普通の人なら大丈夫だと思いますが、神々しい人が時々います・・・
学科所属は点数で決まるので、人気の高い学科に行きたい場合はがんばろう
実験系はほとんど満点なので辛くても切らないように
学科所属に失敗しても 1,1,3,4 で復活可能な場合もある
現代問題研究会(左翼)、公害研究会(左翼)、東洋思想研究会(創価)以外ならどれでもいい
技術系サークルなら、Meister、ロボット技術研究会(ロ技研、ろぎけん、口技研じゃないです)、無線研究部あたり
東工大の技術力は、Meister、ロ技研、無線研に、おんぶにだっこって先生が言ってた。本当かどうかは知らん
四川ともみの木は中毒性が高いのであまり行かないように。味覚が壊れます。
つかさは醤油とソースの区別が付きにくいので、刺身にソースかけないように
やぶは出てくるまでが極めて長いので、時間に余裕があるときのみにする
女の子はいません
情報工学科の女性の割合は1%です。しかも大抵日本人じゃありません
学生全体で1割です。でも7類(生命系)や6類(建築系)に偏っているので、それ以外だともっと少ないです。
存在自体を忘れます。
大学教育について話題になっているようですので、私が卒業した、大阪大学基礎工学部情報科学科について書いてみたいと思います。
大阪大学基礎工学部情報科学科は、昭和45年に最初に国立大学に設立された情報工学関連学科のうちの一つで、コンピュータサイエンスの分野では日本で最も古い歴史を持っている学科、ということになります。
情報科学科の特徴は、そのプログラミング実習の充実ぶりです。入学すると、まずPascalというプログラミング言語で構造化プログラミングを勉強することになります。次にアセンブリ言語であるCASLを勉強し、Pascalとアセンブリ言語を応用してC言語を勉強します。またその後、スクリプト言語であるPerl、関数型言語のML、オブジェクト指向言語としてJavaを学習します。
また、言語だけではなく、コンピュータサイエンスの基本であるアルゴリズムやデータ構造についても幅広く学ぶことができます。
全ての実習は課題が出され、実際にコードを書かなければいけません。例えばC言語の授業の最終的な課題は、「shのようなシェルプログラムを作成すること」でした。最終的には、「Pascal風の言語をCASLに変換するコンパイラを作成する」という課題に取り組むことになります。
大阪大学は全体的に単位の取得が厳しいことで知られていますが、情報科学科も例外ではありません。もしプログラミングをあまりしたことがないのであれば、遅くまで実習室にこもることになると思います。だけど、それは情報工学の世界で生きていくためには必要な知識なのです。
実習で勉強する言語は、Javaを除くとあまり現在使われている主流の言語とは言えないのですが、様々な言語を学ぶのは「プログラミング言語はそれぞれに違いがあり、それぞれに適した用途がある」ことを理解することに繋がります。また大学を卒業してから、新しい言語を学ぶ必要が出てきたとき、それに対応する能力を磨くことができます。
日本の大学で、ここまで実戦的なコンピュータに関する教育を行っている場所はあまりないのではないか、と思います。コンピュータがどのように動いているのか、内部原理までしっかり教えてくれます。卒業生の進路は、研究者というよりは、エンジニアとして開発の現場で働くことが多いようです。
大阪大学の入試問題は、東大や京大と違って特殊な問題はそれほど出ません。努力でなんとかなるレベルだと思います。
情報工学は新しい分野なので、大学院で研究するために必要な知識は他の分野ほど多くありません。このため情報工学科では、3年生の夏に大学院の試験を受けて合格すれば、学部を卒業しなくても4年目から大学院に進むことができます。この仕組みを活用すれば、5年で大学院を卒業できます。実際、学部生の1/4くらいはこの仕組みを活用しています。
もちろん、ここに書いたのは情報科学科の全てではありません。ネットにも他に情報がありますし、もし興味があったら、大学のオープンキャンパスに行ってみるのもよいと思います。
コンピュータの世界は変化が激しくて、エンジニアとして生きていくのはとても大変ですが、それでもいい、プログラマとして将来何かを作りたいんだという人であれば、ここはそのための力を与えてくれるはずです。進学先として検討してもらえたら幸いです。
いまさら言ってもしょうがないだろうが、SIerに就職を希望したり内定した人たちに一言いっておきたい。
元の報道や参加者のブログエントリ見たりすると、ありがち過ぎて泣けるのだ。はっきりいうと、SIerの人事は情報工学科出身者は求めていない。それどころか理系出身者すら求めていない。
口先では求めているというよ。また、現場で最後に「技術的になんとかする」のは理系に期待されることが多いし、実際に期待通りに解決するのは大抵理系だ。しかし評価はされないし感謝もされないよ。とくに給料に反映するような意味では。口先だけならもらえるかもね。
私のような工学を学んだものがいるとして、学生生活の最後に企業に対して就職活動をするとき、目指すものはまあ大体
* 研究者
* クリエータ
* 高度技能工
のようなもんだ。でもSIerにはこの3種類のうち一つとして必要な職種はいないのだ。でも口では求めているというからやっかいだ。
あのね、SIerの仕事でとてもとても絶対に重要であるにもかかわらず、大学で「情報工学」なり「科学技術の基本」を学んできた人たちが苦手にする仕事群があるの。これはヤバくて実名では言いづらいことなんだけど。
例えば、
* あからさまに「愚民にITを授ける」仕事になっても、愚民にみずからを愚民であると悟らせない
* バカの夢を壊さないであげて、夢を捻じ曲げて、こっちの都合のよいように洗脳し、不要なものを売りつける
まだまだいろいろあるけど、ヤバさわかる?臆病な私がAnonymousDiaryにしか書けないくらいにはヤバいの。
残念ながら理系はSIは電算機の周辺で起こる事を中心に考えがち。でも、SIの本質はバカに金を出させて仕事をしないで責任を顧客か下請けに押し付けることにあります。それ以外はただの遊びです。
普通の社員は、この本質を明文化して教えられることはありません。だってそんなこと考えてるっていうのが客にばれたら仕事来ないじゃんね。だから、文系出身者や理系でも察しのよいもの、つまり「コミュニケーション能力が高い人材」は現場で空気を感じ取り、その本質をつかんで正しい目的に向かって邁進すんの。そうすると社内でも出世して、対外的なフォーラムに出席して学生の質問を受けるような立場になるよ。
一方、尋常の理系や察しの悪い子はシステムなんかを真面目に作っちゃったりするわけですよ。顧客の目的を十分に満たして良いシステム作ろうなんて無駄なことしちゃったりなんかして。頼まれたとおりに作ったらお客様が損するからってお客様に仕様の詳細をきっちり問い合わせちゃったりベターな解決策を考えて提案しちゃったりする。だって表向きはそれが良いことって言われてるし新人研修でもそういうのちゃんとやれって言われるしね。
でも違います。最終的な作戦目標が間違ってます君たち。だから出世しません。そして、そのために人事部は理系を真面目に採らずに文系ばっか採ります。
繰り返します。SIの本質は「バカに金を出させて仕事をしないで責任を顧客か下請けに押し付ける」ことで、それをやったにもかかわらず顧客が金をとりかえそうとしなければ大成功です。
情報工学科出身の諸君、自分の作りたいようにシステム作りたかったら、自分で会社を興しなさい。または作りたいものを既に開発中の企業に入りなさい。そのシステムで直接ビジネスしなさい。
今SIerに仕事を頼んでいる皆様。良いシステムが使いたかったら、直接に理系出身者、特に情報工学出身者を雇い、自分たちの仲間にし、仲間を助けさせなさい。SIerなんかに頼んでる場合じゃないですよ。
まあそんなわけで、私は「作りたいものを既に開発中の企業」に転職したのです。工学、やりたいじゃんね。作ったものを使う人、裏切りたくないじゃんね。黒ひげ危機一髪みたいな仕事、楽しくないじゃんね。自分の作ったもので、誰かによろこんで欲しいんだもんね。
情報工学系で画像認識の研究をやっていたのでそういった方面の知識があって、バイトでプログラミングをやっていたので簡単なアプリならサーバも含めて一人で0から作って運用する程度の技術力がある。最近は趣味でiPhoneアプリ作ってる。
閑話休題。
会社に入ってみて少し驚いたのは周りの社員が技術にそれほど興味を持っていないということ。会社で作ってるシステムの謎仕様には異様に詳しい人がいるが、最新技術動向全然追っていない。
会社ではそういう話で盛り上がれる人がいないため、飲みにいっても会社の愚痴や上司の悪口ばかりを聞かされる。
建前は新しい技術も追ってますよということをアピールしたいのか、こちらからそういうことを話すと食いついてくるが、自分のところにも入れてみたいよね!で終わることが常。
とはいえそこはそんなに苦痛ではない。
問題は企業文化として営業と技術の人たちの距離が近いので、そういった人たちをひっくるめて飲み会やら何やらをやらされること。そういう飲み会は体育会な飲み方に寄ってしまう。無茶をやったもの勝ち、人をいじってなんぼ、みたいな飲み会は全然楽しくない。というか苦痛。自分がその輪に入らないにしても見ているだけで。
新卒だからということでそういう飲み会やレクリエーションの幹事をやらされたりするので、行かないという選択肢もありえない。
一番嫌なのがそういうことの準備に勤務時間中に時間を使わされること。新卒の仕事といわれるかもしれないが、設計を考え実装をしている片手間にやるには自分にはつらい。やっている作業とまったく関係ないことをやらされると生産効率がかなり悪くなるんだけど、他の方々はそんなことはないんだろうか?
これがいわゆる風土が合わなかったというやつなのだと思っている。
忘年会は何かかくし芸をやらないといけないらしく、今から練習しとけと先月言われた。くだらない。
多分こんなの当たり前と思っている人も多いのかもしれないけど自分には耐えられない。
まだ会社で勉強できることはたくさんあるし、できることならもっと働きたかったけど、もう限界。
知り合いのツテでいくつかのちいさな会社から誘われているので、そのどこかで働くことになると思う。