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2018-06-10

HUSKING BEE新譜Lacrimaについて

温故知新。今もまだ変わらぬサウンドに思いを寄せ、手に取った一枚。色褪せない音楽がそこにはあった…。最高だよハスキン…。

でもね、ただ、一つ問題が。あれ?こんなに英語発音悪かったっけ?聞いててただただ発音への違和感が凄かった。当時は自分もどこにでもいる高校生で、なんとなく英語雰囲気を最高にかっこいいなと楽しんでたんだけど。歳月を経て、今ではビジネス英語を多用する毎日や、ネイティブと間違うほどの若手バンドが増えたり、グローバル化が進みより英語が身近になってきたせいか自分の耳が肥えてしまったようで…。昔のように100%純粋には楽しめなかった。

それでも、自分は変わらぬメロディリズムを楽しむことができるのだけるども、何のバイアスもない第三者の妻・息子からすると聴くに耐えなかったみたいで、気持ちいから消してくれと言われてしまった。

ただ、そんな妻・息子もコーナーは大のお気に入りで、古い盤面だけどドライブしながら七色信号を口ずさんだりする。心地よい音楽の中、日本語リズムで車中の時間空間はとても平和時間が流れていく。

特に疑ったことも無かった前提条件なんだけど、英語で歌を歌うという行為について、そこまでの拘りを持つ理由はあるのだろうか。

イッソン、なんで下手くそ英語で歌い続けるのか、伝わらない言葉を歌に乗せて誰に何を届けようとしているのか。

新譜の中でも日本語の曲はどれも素晴らしかった。もっと日本語の歌を歌って欲しい。イッソンは絶対日本語の方が合っていると思う。

と、ここまで書いていてとても矛盾するんだが、Bikeageのカバー最高!やっぱりDescendentsとか、あの時代のあの音楽は超カッコいいよね!その初期衝動はいくつになっても変わらない。この時代このタイミングであの歌を形に残してくれて、イッソンありがとう

2014-06-06

アドバイスに大変感動したので自分の状況にパロディーにさせていだきました。(二番煎じ

元増田さんがんばってください、分野は違えど金を稼ぐ者は皆同じような悩みを抱えているように思いました。

http://anond.hatelabo.jp/20140605083137

http://anond.hatelabo.jp/20140606021844

31歳社員2名の会社代表取締役、既婚子無しです。あなたは書き続けたほうがいいです。以下、僭越ながらアドバイスします。

まず、融資第三者割当増資を引きましょう。資金流動性回復しない限り、あなたの煩悶はずっと続きます株主はブチ切れるでしょうが後者ベストです。(しかし、個人保証による融資選択肢としてはやむないでしょう)

上場出来るか出来ないかを考えるのは、シェア上位に入ってからでいいです(創業、零細の段階からそれを考えてると働けなくなります)。

私は起業家としての収入は年に230万程度です。事業一本では食えません。が、嫁が公務員なので、生活には困ってません。時間はありませんが、生活は充実しています

周りの若い起業家嫉妬するのは分かります。私もそうでした。ですが起業世界は甘くないです。

若くして上場に辿りついた人の多くは、若くして消えます。26歳でマザーズナスダック同時上場して27歳で消える人がいる場合、その人が40歳上場したら41歳で消えます。それだけのことです。何歳で上場しようが、生き残れるか否かは別問題。才能があろうがなかろうが、大半は消えます。故に、事業以外の「食う手段」を持っているというのは、非常に大きい。結婚して嫁を捕まえていると、離婚されないうちは食って寝るくらいできますし、健康保険にも入れます

創業者利益ストックオプションだ、という周囲の友人と自分比較したくなるのも分かります。私も起業につぎ込んだ時間をかつての勤め先に注ぎこんでいれば、今の5倍は年収があったと思います。でも、それは私がやりたいことではありませんでした。私の手許に十億あったら、たぶん南の島に家を買ってメイドを雇って暮らすと思います。十億円欲しかったらやるしかないんです。

この手の話題で必ず出るのが「お前は起業をしたいのではなく金が欲しいだけ」という批判です。この手のドヤ顔意見は全て無視して大丈夫です。断言しますが、そんなことは当たり前で、今更言われるまでもありません。私は金もしかったですが、地位名誉も欲しかった。週間ダイヤモンドインタビュードヤ顔で答えたかった。虚栄心(と嫉妬)は大事モチベーションの源です。プロはみんなそれを知っています。金があったら起業なんてしません、投資します。

あなたに対し、上から目線で本当に恐縮ですがアドバイス差し上げようと思ったのは、あなたが実際に書いているからです。普通学生は「起業家になりたい」と念じながら、事業計画書の一本も書かず、出資の一本も引かず、会社登記すらしないままに一生を終えます。実際に出資を得てキックオフまでこぎつけられるのは、一握りの人間です。交付金助成同業者質問しているのも素晴らしいです。なりふり構わず足りない運転資金を埋めるというのは大事です。私も助成金を引きに役所へ通ってましたよ。

「なぜ起業をするのか」。それは魂が希求しているからです。ハスキンズいうところの「毎月、少しずつお金を貯めていきなさい。そうすれば、年末にはびっくりするでしょう。あまりの少なさに。」というやつです。そういう風に生まれてしまい、資本主義悪魔刻印を押されてしまったのだから、もうイクジットするしかないんです。人の一生は短いです。幾ら出世しても、幾らキャリアを積み上げても、大抵の人は埼玉に一軒家と犬一匹くらいが限界で死にます華僑貧困層から富裕層移転するには三世代をかけると言います。ならば、悔いなく生ききることが大事だと思います。グッドラック

 
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