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2011-12-15

大卒求人倍率

http://www.works-i.com/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=834&item_no=1&page_id=17&block_id=302

2000年 求人倍率 0.99 本当に 買い手市場

今 求人倍率 1.2n倍 2002-2004年時代と 同程度

 

氷河期とよばれる程ではない(超氷河期は2000年)

 

2011-10-22

タイダニア憲章

 私は怠けたい。

 なまけてなまけてなまけ倒したい。

 必要のない物を作るために働きたくはないし、他人の財布のために働きたくもない。

 人類中世を抜けだして以来、技術進歩生産性は向上し続けてきた。過去に比べて「生きるために必要な労働」は減っているはずだ。なのに労働が一向に減る気配がないのは何故か。

 それは世の中に蔓延する無駄労働が、われわれの足を引っ張っているからだ。それら無駄労働蔓延を招いたのは、「経済成長」を至上のものとする価値観と、それを信奉する人々である

 彼らは「労働は増え続けなければならない」という謎の理屈を振りかざし、我々怠け者たちを虐げ続けてきた。


 タイダニアとは、怠け者の、怠け者による、怠け者のための国家であり、怠惰社会についての提言である

 (田中芳樹先生ごめんなさい)

 タイダニアの国是はただひとつ、「持続可能な怠惰」だ。

 「全ての国民は、ただ何もせずにだらだらとしていても良い」というのがタイダニアの崇高な理想であり、最終目的である。あらゆる社会制度は、その目的を果たすために設計される。

 怠惰社会を実現し、それを持続可能なものにするためには、いか労働を最小限に抑えるかが鍵になる。「最小労働社会」を目指す、と言い換えても良い。

 そのために必要なのは経済サイズダウンさせ、効率的社会を作ることだ。

失業問題

 自由経済は本来、その経済規模を縮小して労働を削減する仕組みを備えている。

 過去に起きてきた様々な”経済不況”がその証拠である自由競争によって需要の無い事業は潰れ、労働効率化は進み、経済は縮小してゆく。この働きがなければ、我々は文字通り寝る間もない労働を強いられることになるだろう。

 だが、政治家経済学者たちは、その働きを阻害する政策を次から次へと考え出し、実行し続けてきた。経済の縮小を否定して成長と言う名の肥大化を続けた結果、今や経済は巨大な雪だるまと化し、その自重で潰れる日を待つばかりになっている。

 彼らを狂っているのだと断ずるのはたやすい。実際、「持続可能な成長を目指す」(実現不可能なことは明白だ)だの、「雇用の創出のために財政出動をするべき」(金を出してまで労働を増やす???)という彼らの意味不明な言動の数々を見れば、狂っていると考えるしかないように思える。しかし、彼らがなぜ狂ってしまったのか、彼らを狂わせたものは何なのかという事も考えなければならない。

 経済成長論者たちがのさばり、経済の縮小が許されないものとされてきたのは、それが失業を発生させるからだ。

 失業者の増加は不満の増大を生み、社会不安定化をもたらす。様々な革命や動乱の背景に失業問題があったことは良く指摘されている。

 失業タイダニアにおいても深刻な問題だ。善良なタイダニ国民にとって失業者とは羨望と嫉妬の対象であり、理由もなくそれを手に入れる人間が増えることは、社会に著しい不公平感を蔓延させることになりかねない。

 ではどうすれば良いか

 失業問題を解決させるために消費を増やすなどという狂った解決策は、タイダニアではもちろん採用しない。

 結論を言うと、失業問題は一人あたりの労働時間を減らすことによって解決されるべきだ。これによって労働者余暇は増え、労働力を失った企業は新たな求人を行うことになるだろう。

 労働時間をどれだけ減らすべきかについては、その分野の失業率や有効求人倍率によって決定すれば良い。労働時間を減らす方策については、単純に長時間労働を禁止するのも悪くないが、ペナルティとして税金を課すなどした方が、弾力性のある運用が可能になる。

 また、労働時間を減らせば当然収入は低下する。それによって生活が不可能になる人たちが出ないように、経済弱者保護するための施策も同時に行なってゆくべきだ。

貧富の差

 タイダニアにおいては、貧富の差はできるだけ抑えられるべきである。過大な富の行使は無駄労働を生んでしまからだ。

 富を持つということは、労働を強いる権利を持っているということだ。

 貧富の差について、「3割の人間が7割の富を持ち、7割の人間が残り3割の富を分け合っている」という言葉がある。

 貧富の差が縮小し、3割の金持ちが残りの大多数と同じ水準の生活を送るようになったと仮定する。大雑把に計算すると『0.7−0.3×(0.3/0.7)≒0.57』となり、5割以上の労働が削減できることになる。あなたが今、週5日にも及ぶ長時間労働を強いられているとすれば、それは週2日半の労働で済むようになるということだ。

 もちろん、これは乱暴すぎる計算だ。経済格差をそこまで縮小させることも容易ではない。ただ、貧富の差を縮小することが怠惰社会にとって非常に重要だということは理解してもらえるだろう。

行政

 行政に付きものだったムダな公共事業と非効率な役所仕事、これらを削減できる事はタイダニアの大きなメリットの一つだ。

 まず、タイダニアでは経済の拡大を目指さないのだから、景気浮揚のために行われていた公共事業は全て削減できる。国の大型事業はもちろん、「地域活性化を目指し」だの「経済効果を期待して」などの理由で行われていた自治体の事業も同様だ。

 その他の公共事業行政サービスについては、「余暇を増やすこと」という基準を設ける。つまり、「その事業を行うことで削減できる労働時間」と「その事業にかかる労働時間」を比較して、削減できる時間の方が長い事業だけを存続させる。

 この基準の導入によって削減できる事業と、経済活性化のために行われてきた事業。これらを廃止することで、相当な規模の行政コストを削減できるはずだ。税金は減り、我々はその分労働を行わなくても良いようになる。

 また、成長論者たちが言っている「乗数効果」が本当に正しいのであれば、削減したコストの何倍もの労働社会から追放できるはずだ。

まとめ

 成長を前提とした社会は、決して人を幸福にはしない。持続可能なものでさえ無い。

 すべての資源を取り尽くし、消費し尽くした後で、自分たちの築いてきたものガラクタの山に過ぎなかったことに気づくのでは遅すぎる。

 消費は適正な程度に抑えられなければならない。過剰な消費と労働を礼賛し、怠惰価値を認めない社会は、早晩行き詰まる事になるだろう。今すぐに完全なタイダニアを作るとまで言わずとも、その一部を取り入れることはできるはずだ。

 過労死自殺平均寿命の低下、精神疾患、家庭崩壊。過剰な労働は我々の人生を奪い続けている。それらを取り戻すために、そして何よりも子供たちの生きる未来が喰らい尽くされないために、我々は勇気を持って主張するべきなのだ。

 「怠けたい」と。

2011-08-28

http://anond.hatelabo.jp/20110828001622

そもそも有効求人倍率とか失業率に大きな変化はないか電気使用制限令で失業者続出ってのはかなり誇張してるように思う。

それに関東東北以外では制限してないし関東東北でも解除が検討されるくらいすでに余裕がある。

2011-07-12

http://anond.hatelabo.jp/20110712144514

より働くべきか、より働かざるべきか。

いかに働かないで済むかが人間を豊かに楽にしてきた。

いかに儲けるかという資本主義は人を豊かに楽にすることもあるが、楽になった分新しい仕事を増やす。


労働の義務は誰にあるか

現状求人に対し労働力が余っているのだから、勤労の義務が国民に課される謂れはない。

むしろ労働力が余らないように、有効求人倍率を1以上にする努力が国に求められる。



世のソリティアPlayer達が勤労意欲燃えだしたら経済の周りがよくなるっていうことなら面白いと思う。

2011-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20110611205715

有効求人倍率って概念も知らないで就職できるやつがいる一方で、職にあぶれるやつも出る。

2011-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20110119171640

けど求人倍率云々ってのは大学毎の話なんで

大工しかいない大学プログラマ求人が山ほど来るとは思えないんだぜ?

職種で偏るのは分かるけど、それが3人に1人になるなんて

就職課何やってんの?って話にならん?

http://anond.hatelabo.jp/20110119171057

http://mainichi.jp/kansai/news/20110118ddf041020017000c.html

まあ、現実には内定率はそんな低くないと思ってる

この数字学生内定取っててもその会社に行く気がない=内定取れてない、って言い張ってるという数なのか?

就職氷河期とか何時までも言い続けるなら

もう内定一人一社にしろよと思う

http://anond.hatelabo.jp/20110119163936

全部の職は同じものではなくて、違う職は違うスキルを要求すから求人倍率が1以上だからといって就職できるはずとはならないよ。

たとえば、失業中の大工さんが一人いて、コンピュータ会社プログラマ二人を求人しているとする。

この組み合わせだけを考えた場合求人倍率は2だが、実はこの大工さんがプログラムも書けましたなんて事がない限り、求人倍率が2でも大工さんは就職できない事になる。

これはものすごく簡単な例だけど、常に仕事が求めるスキル労働者スキルミスマッチはあるから求人倍率が1以上でも就職できない人というのはどうしても出てくるよ。

で、結局本当の内定現実ってどうなのよ

求人倍率1以上を確保しつつも3人に1人しか内定決まっていないらしいけど

その3人の内2人は、大企業しか希望していないかひとつ内定もらえない身の程知らずなのか

3人に1人のごく限られた優秀な人間が幾つも内定を取っているから2人があぶれているのか

一体どっちなの?

2010-11-23

http://anond.hatelabo.jp/20101123174428

そうだね!でも内定率は高校専門大学とも糞だよ!

みんな選り好みしてるからだね!

少なくとも企業は悪くないよ!

だって求人倍率4倍だからね!

http://anond.hatelabo.jp/20101123111358

中小の求人倍率はけっこう高いんだよな。4倍くらい?

2010-09-24

http://anond.hatelabo.jp/20100924110617

多額の税金が必要だが、そんな事したって国に全くメリットが無いし、そもそもそんな金もない。

公高校無料化するメリットも無いし、国債から金を捻出してしまったわけだが。

高校無料化は、既にほぼ全員高卒が当たり前となり高卒でないとまともに生きて行けない世の中になった後での無料化だから意味が違う。

1954年から1974年までは公高校無料化でも無いのに、約40%上がっているわけだが。

1954年当時は、別に高卒じゃなくても就職できたってことだろ。

すでに、現在大学進学率は50%超えてるし、高卒求人倍率が1割弱。

大卒が当たり前、大卒じゃないとまともに生きていけない世の中になって、無料化されるんじゃないの?

そして、その頃には博士持ちが50%超えてると。

2010-08-30

ニート引きこもり何が悪いんだ

奴等のおかげで求人倍率無駄に上がらずに済むんじゃないか。

2010-08-11

http://anond.hatelabo.jp/20100811160335

そういう意味では、中小のブラックっぽい募集は結構あったりするじゃない。

だから、そういうところの「流動性」は結構あるのですよ?

もちろん、雇用も「不安定」ですけどね。

無茶苦茶だけれど、能力給は徹底していたりね。

有効求人倍率を薄めているのは、そういう募集だけれど、そういう場所へ望んで就職したくは無いでしょう?

大手の「安定した」(と本人が思っている)就職先を求めるじゃないですか。

2010-07-03

http://anond.hatelabo.jp/20100703222731

転職椅子取りゲーム。景気が悪い時は椅子に座れないよりはマシだということで誰も椅子から立ちたがらない。

このご時世に転職を企てたら、今よりも劣悪な椅子に座ることになる可能性が高い。

職種は何?今日、ふらりとハローワークで有効求人倍率データ見たら総務人事系の倍率が0.2無かったぞ。

2010-06-26

http://anond.hatelabo.jp/20100626220910

集計されないデータは無視していいの?

 

確実にコンビニ求人倍率上がってるよ。

 

全体のデータは誰も集計してないし、

チェーンごとのデータは公開しないからニュースに出ないけど。

 

共働きの減少は統計事実なのに。

これって世帯数?

共働き絶対数

それとも他の指数

  

他人の意見を、感情論って切り捨てる前に、

自分意見の基データ示してよ。

2010-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20100427002724

http://www.jiji.com/jc/v?p=ve_eco_jobless-rate

失業率と有効求人倍率改善傾向。単純に数だけ出して率をスルーするのはプロパガンダでしかないよ。

おそらく今後もこの傾向は続く。株価は先行指標になることが多いわけでこのままいけば遅行指標の失業率改善も続くはず。結果論でしかないなら麻生政権(およびそれ以前の自公政権)で経済はだめだめだったと言う結果がある。菅や亀井のいた自社連立のころのほうがましだった。

株価は回復しているけど、言い方変えれば、それって民主党の功績か?

麻生のとき株価が落ちれば「麻生だからこの程度で済んだ」といい、民主のときに上がれば「民主の成果じゃない」

実にわかりやすい態度だね

2010-04-19

求人

中小企業で総務と人事を担当している。

過日、職安から「御社で求人募集は行ってはおりませんでしょうか?」という電話があった。

新卒採用でさえも引き締めようとしている我が社なので丁重にお断りをしたのだが、どうにも相手は食い下がらない。「ああ、有効求人倍率を上げようとして、この人たちも必死なのだな」と感じたわけだが、上司相談しても「断ってくれ」の判断だったので、再度丁重にお断りした。

数日後、職安の職員がある人物を連れてやってきた。商工会議所専務理事だった。社長と直接会いたいとのことだった。社長は彼らとしばらく話をした後、俺たちに「求人を出してくれ」と言ってきた。そんな余裕はないですよ、と答えると「地域活性化のためだし、専務理事がああして来られると、こちらとしてもなあ」ということだった。ちなみに、職安の職員はああやって商工会議所等の団体幹部と一緒に企業訪問を個々で繰り返しているらしい。

募集要項はこちら側で決めたら良いというわけで、恐ろしくハードルを上げた求人を出してみた。学歴はもちろん大卒以上。業務に関連する学部卒であることを暗に仄めかした書き方をしておいた。営業経験5年以上で、業務に関連する資格保持者。月給制で月14~16万。年間休日96日。他にも、傍から見れば「ブラック企業」と言われるような条件を提示して職安に出してやった。本当は年齢も30歳未満にしたかったのだが、職安担当者に「求職者がもう少し応募しやすい条件でお願いします」と言われてしまい、年齢の部分だけは譲歩した(ちなみに、経験者云々のところも同じように言われたが頑なに拒否をした)。

こんな条件で応募してくる奴なんかいないだろ…って思っていたら、これがいるんだな。驚いた。30代後半あたりの「第一期就職氷河期世代」が多いのだが、中には20代もいる。求人を出した一日目に、もう既に10件ほどの求職申し込みがあった。

応募してくれた彼らにとっては残念だが、うちは採用する気は最初からないので、とりあえず近場の人は面接だけをしてすぐに不採用通知の連絡を行うようにしている。不採用通知テンプレも既に出来上がっていて、面接実施面接帰宅→すぐ封筒作成…といった段取りで進む。こちらとしては、通常業務に時間を割かれるので面接自体が無駄な行為なのだが、こうなってしまった以上仕方がない。表向きだけでも、そう取り繕わなければならないのだ。

今求職活動をしている人たちは本当大変だと思う。うちだって本当は求人を取り下げたい。取り下げることで、求職者たちの精度や確率だって上がるだろうし、余計な時間や手間隙だってかけなくて済む。国も、思い切って35歳以上のニートフリーターの数を弾き出して、きちんと公表したら良いと思うんだ。くさいものに蓋みたいな状態だし。

とりあえず、うちに面接に来る前に限らず、ハローワークで「どれくらいの人が応募していて、不採用者はどれくらいなのか」というのをきちんと調べてもらったほうが良いと思う。

2010-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20100417174940

派遣案件求人倍率が凄すぎて連絡してまわるのもありえないくらい大変そうだから、

どうしても気になる場合自分から聞いてしまった方が早いと思われ。

2010-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20100401140449

厚生労働省文部科学省の調査で内定率が過去最低、と。

求人倍率のほうを見るとリクルートワークスの調査だと2010年3月卒の求人倍率は1.62。最低値としては2000年3月卒の0.99ってのがある。

求人倍率氷河期の最低期よりマシだが内定率が下がっているというのは面白いね。

学生がこの期に及んで仕事を選んでいる

・表向き求人だけはしているが採用する気ゼロ会社が多い

どっちかというと後者なんかな。

2009-11-11

確率統計わからん

有効求人倍率0.5とか、20代の3割が非正規雇用とか言うけど

ちゃんと就職できる奴はしてるんだから、こんな統計意味ないんじゃね?

黒人貧困層が多いっていうけど、オバマさんやライスさんみたいに政府首脳になった人もいるんだから貧乏なのは努力が足りないだけなんじゃね?

少なくとも黒人に生まれたから貧困層になるって決まってるわけじゃないよね?

2009-10-19

http://anond.hatelabo.jp/20091019181506

えー、いいじゃん?

求人倍率1ないんだから、どうしたってあぶれるときはあぶれるじゃん。

http://anond.hatelabo.jp/20091019180528

何から何まで僕が悪いわけじゃない。

静岡県西部の有効求人倍率舐めんなよって話だ。

たぶん同じこと繰り返すぞ。

何から何までお前が悪いし。

ローカルとはいえ世間を舐めてるのはお前。

http://anond.hatelabo.jp/20091019173716

とは言ったものの、今電話をかけられなかったら今後も同じだろうと思ったので電話した。

ダメだった。

まぁいいさ。

何から何まで僕が悪いわけじゃない。

静岡県西部の有効求人倍率舐めんなよって話だ。

……バイト探そう。

2009-09-30

http://anond.hatelabo.jp/20090930133025

横だけど。

経済状況的に働くのが困難なのはわかりますが、薄給だから生活保護無職の方がマシ

などと考える輩に生活保護を受けて欲しくはありませんね。

お前はなんの権利があってそんなこと言うの。

薄給だから生活保護無職の方がマシ」っていうのはすげえ正直だと思うぞ。

そもそもまじめに働いても生活保護レベル給料しかもらえないのがおかしい(最低賃金の設定がおかしい)。

それに、今求人倍率0.5だよ。文句言わずに働いても求職者の半分は仕事がないの。

そいつらに全員死ねって言う権利お前にあるの?

働く意欲とか努力とか精神論じゃメシは食えないんだよ。

本当に必要な職業訓練

まだ求人倍率が高くて、サブプライム問題が起きるより前に就活やってた。

同じ大学の人たちはみんな1,2社くらいで内定もらってたのに、俺は10社くらい落ちてた。

それも、筆記試験は全部パスして、面接で全部落とされた。

教授の口利きで受けた会社ですら、1次面接で駄目だったのに特別に2次面接も受けさせてもらって、でもやっぱり駄目だということで落とされたらしい。

8月頃なんとか内定もらって入社した会社も、不景気でクビを切られた。

なんで同期の中でも俺が選ばれたかと言えば、「コミュニケーション能力の不足」らしい。

入社試験のときも、本当にこいつは大丈夫かと思ったと言われた。

そのときの上司台詞

能力はあるんだから、次はもっといい会社で働きなよ」

うつ病保険手当もらおうなんて甘い。働けるときは働かないと」

(言い忘れたけど、精神科に通ってる)



結局、能力があっても、社会適応出来なければまともに働くこともできないことは貴方が証明してくれたでしょう、と言いたくなった。


筆記でいい点を取ったところで、面接でまともに話せなければ、いい印象を与えられなければ、就職なんてできない。

職業訓練よりもコミュニケーション訓練を受けないと駄目だわ。

コンビニバイトすら受かる気がしない。

働き口があろうとなかろうと、就職はできない。

病気だからと休むこともできない。

じゃあ後はニートになるしかないじゃないか。

完全に八方塞がりだわ。

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