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2009-08-06

たぶん店長

さっきコンビにでタバコ買ったんだけど、




たぶん店長「いらっしゃいませー」




 手にnanaco持ったま

ぼく「マイルドセブン6mm、nanacoで」




 何箱か棚からタバコを降ろし

たぶん店長マイルドセブン6mm七個ですね^^」←面白い事言ったつもり




ぼく無視する




たぶん店長「300円になります^^;」




ぼくサイフから300円取り出す




たぶん店長「・・?」




ぼく「七個で300円はうれしいですありがとうございます^^」




たぶん店長「7つでしたか!!2100円になります^^;」




ぼく「7つで300円じゃないんですか?」




たぶん店長「すいません間違えました^^;」




ぼく「じゃあナナコで」




たぶん店長「ナナコ・・・カードnanacoでの支払いですね?」




ぼく「ナナコです!!」




たぶん店長「キャーーー!!キャーーー!!ナナコ!!ナナコ!!」




後ろの客「俺の家はナナコで建てた!!トンチンカン!!トンチンカン!!」




店の前にたむろってるDQN達「スーハー!!スーハー!!ナナコやめらんねー!!スーハー!!スーハー!!」




町長「ナナコを満タンまでチャージ!!ぴるぴるぴるぴるぴる!!」




オバマ「ナナコ!!イエスウィーカン!!ずっごーーんぴーーーー!!」




コナン君「奈々子ねーちゃん!!犯人はランだよ!!ランラン!!きゃははははは!!きゃはははは!!」




サトシ「いけ!!ピカチューー!!ナナコに有り金全部チャージだ!!ぴかーーーーーー!!」




アップル「ナナコ!!1000000000枚注文!!そして!!ビルゲイツ宅へ発送!!なんでじゃ!!なんでじゃ!!」




ピカチュー「ザドジ!!ぼれにもナナゴぐれよー!!ぐぎー!!ぐぎー!!百万ボルテージ!!ひいいぃ」




遊戯王「手札を全て捨ててナナコをいいとも召還!!そして城ノ内をリンちゃんと交換!!ナオミは墓場へ!!」




飼い犬の心の声「タバコのついでにビーフも買ってきて下さいな」




ぼく「分かった」




たぶん店長「いらっしゃいませー」




 手にnanaco持ったま

ぼく「マイルドセブン6mm、nanacoで」

2009-02-17

痴漢です!」その一言で車内の空気が変わった。

すぐに手首をつかまれたのは僕だ。目線を向けるとこわばった顔で僕を指差すOLと、疑いと怒りをほどよくブレンドした顔で僕を拘束するサラリーマンがいる。大丈夫、『それでもボクはやってない』だって見たし、予習はバッチリだ。僕じゃありません、なにか勘違いじゃないですか、こうだ。

「ち、ちがうますぅー。ぼぼぼ僕やってま」

「しらばっくれる気か! この子泣いてるじゃないか!」

ヘタクソな山下清の物真似みたいになってしまった僕の弁解をサラリーマンが遮る。かぶさるようにOLの鼻をすする音。車内の空気が一気に冷える。

「ちょっ待ってくださいよ、本当に僕じゃ」

「うるさい、言いたいことがあったら警察に言え!」

次の駅でホームに突き落とされ、僕の遅刻は決定的になる。ちらと車内を見ると、突き刺さるような視線がいくつも見えて思わず目を伏せる。と、ここで別の声がかかる。

「まあまあ、ちょっと落ち着きましょう。本当にこの人がやったのを見た人がいるんですか?」

頭に白いものが混じった初老のダンディーだ。惚れそう。

「あなたは他の人がやったところを見たのか?」

サラリーマン。なんという悪魔の証明。どうやら『それでもボクはやってない』を見ていないようだ。

「そうなんです、僕がやったんじゃないです、なのに」

「質問を質問で返すなァ!」僕の訴えを無視して突如激怒するナイスミドル。あれー?

ドイツもこいつもイタリアも人の話を聞きやがらねぇ! 私はやってないっつってんのに警察に突き出されたら何も聞いてもらえないんだよぉ!? 裁判になったら濡れ衣だろうが罪を認めて和解か長い係争の末の『反省の気持ちが見受けられない』とか言われて重い罪に服すことになるのの二択だよぉ!? オイ俺に濡れ衣着せた馬鹿女出てきやがれぇ!!」息を飲む僕とサラリーマンアイコンタクトを交わすと、助けてくれって目をしてる。知らねーよ馬鹿お前こそ俺を助けやがれって目を返す。

「わ、私がこの人に濡れ衣着せようとしてるって言うんですか?」

いち早く態勢を立て直したOLが話を本線に戻す。気丈なOL萌えキレイお姉さんは大好きです。

「ああそうだ、その可能性をどうやって潰すんだあ! そしてみち子はどうやったら帰ってきてくれるんだぁ!」血走った目、髪を振り乱してナイスミドル。口から炎を吐き出さんばかりだ。こええよ。

「原則は疑わしきは罰せずですが、日本性犯罪に関しては疑わしきは罰せよっぽい感じなので大丈夫ですよ。潰す必要はありません」

インテリメガネがあらわれた! おい余計なこと言うな。

「自称被害者女性だったら証言が重視されるってのも変よね、男女差別だし、それ自体が男女差別正当化する根拠としても使えるわ。変じゃないかしら」

フェミがあらわれた! 話ややこしくすんなよ。

「ねえ、あんたが認めなさいよ、私はあんたが手を伸ばして私のおしり触ってるところ見てんのよ」

混乱する場に合わせてゴリ押しするOL。そうです私が変なおじさんです。

「僕じゃありません、なにか勘違いじゃないですか」

やっと言えた。なぜかさらに盛り上がるホーム。

「お前だろ!」「よく言った!」「でも痴漢犯罪が否定したもん勝ちになるのも納得いかないわ」「突き出しちゃえば勝ちですよ」「みち子帰ってきてくれえ!」

かき鳴らされるギターバンジョー、打ち鳴らされるハイハット。駅員の登場で最高潮に達する。

「どなたがその……」痴漢という言葉を知らないらしい駅員が、異常事態を前におずおずと口を出すと、

「コイツが痴漢だ!」「違いますコイツです!」「ふざけんな俺じゃねえよ!」「違いますよこの人ですって!」「女の私が痴漢だって言うんですか!」「女性なら除外されるってのも男女差別かしら?」「無茶苦茶ですよ。いいから本人を突き出せばいいんです」「本人って被害者の私ですか、それとも加害者のあの人ですか」「だから僕は加害者と違うって言ってるのに」

駅員が困っている。僕だって困る。すでにホームは乱闘騒ぎに発展し、折り重なる人と人、殴り合うフェミとインテリナイスミドル号泣しながら電話していて、OLサラリーマンが僕をカカトで蹴っている。曲調がフランダースの犬に変わり、僕らは歌いだす。ランランラーン、ランランラーン、フンフフフンフン、ララララ♪ わすれーないよーこのみーちをー……

2008-11-21

スイーツについて本気出して考えてみた

スイーツ(笑)

いわずと知れたネットスラングである。

スイーツとは

定義としてはウィキディアから引用

女性誌、特に女性向けファッション雑誌に多く見受けられるバズワード的なキャッチコピーを用いたマーケティング戦略マインドコントロールされているかのような一部の人たち(主に女性)を揶揄するインターネットスラングである。

(略)

転じて、女性誌に限らずマスコミ恣意的な報道を鵜呑みに信じる者、メディア・リテラシーのない者、ひいては流行快楽ばかりを追従し、一般常識や知識やモラルが欠如した若年女性を総称して指す風潮にある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%84%EF%BC%88%E7%AC%91%EF%BC%89

噛み砕いて言うと、「おいおい。マスメディア戦略がつくった流行にのせられて菓子スイーツとかいってんじゃねえよ(笑)

という揶揄から始まり、

「こういうマスメディアが作った流行にほいほい乗っちゃう女って言うのはやっぱ頭ゆるいな(笑)」という種類の揶揄に繋がるのである。

女性誌が考えそうなキャッチコピーを利用して「マスコミに踊らされる女性馬鹿にする」ことなんですね。


これを初めて知ったとき、私は「言いえて妙だなw」「なるほどねw」とかなり感心したものです。

というのも、確かに日本女性ファッション雑誌競争は激化しており、

より訴求力を高めるために情報の新鮮さや、感性に訴えるようなキャッチコピーが必要とされているのでしょう。


でもそれは単に女性情報リテラシーが低いということを指すものなのでしょうか?

逆に言えば、ターゲット層の女性感性の鋭さをもっており、情報感性で取捨選択できるという言うことを指すのではと思いました。

(もちろん、スイーツ(笑)に代表されるような、“踊らされている”女性も確かにいることは私も否定できません)


時に「論理的でない」ことを男性は嫌がりますが、女性同士は感性ニュアンスで事足りる場合があります。

どちらが高度なコミュニケーションだとは、一概には言えないとおもいます。

というより、ジェンダーが絡むと問題がややこしくなるので、「男は」「女は」という不毛な議論はやめておきましょう。

今回のテーマは「スイーツ」という言葉自体について。



スイーツって言ってもいいじゃない。


スイーツ

私は個人的にこう思います。

スイーツは単なる西洋菓子でもデザートでもない、スイーツなんだ!」

つまりですね、「なんだよ、スイーツって。別にお菓子とかデザートとかで良いじゃんか。なんでわざわざスイーツとか言うの?」

という方に異論を唱えたいというわけです。

女性風に言うと、

「じゃぁ、なんでスイーツって言っちゃいけないの? “お菓子”とスイーツって、違うじゃない?」 ってね。


スイーツ”の歴史

では、何年ごろからスイーツという言葉が定着してきたのか。

メディアを読み解くことからはじめてみましょう。


筆者の属する大学雑誌新聞データベースで検索する限り、

朝日新聞社AERA」で1990年代には初出している。しかし女性向けに書かれたものではなかった。

この記事に関する限り、スイーツ芸術作品であった。


現在の「スイーツ」と同じような意味で全年齢層に向けて書かれたのが、

2002年6月23日 朝日新聞朝刊 『アジアンスイーツランランランキング)』

このころ(2002??2003)を境に、スイーツを関する記事が増えてきた。

西洋菓子産業に関して「スイーツ」が定着してきたようだ。


また、自由が丘にあるスイーツテーマパークスイートフォレスト」ができたのもこのころ。


そしてスイーツ(笑)論争のターゲットにされる、『CanCam』(小学館

こちらが残念なことにデータベースの範囲外で調べることはできなかったのです・・・。

(初出情報をお待ちしております。)


しかし同じ小学館デジタル大辞泉によると、

スイーツsweets

甘いもの。菓子、特に洋菓子をいう。【1990年代後半から】一般に使われるようになった。

[補説] sweetの複数形。

とある。

な、なに!1990年代?!

筆者は87年生まれなので、小学生のころには既にスイーツは一般的だったようだ。

(本当に?)



ネットスイーツ(笑)論争

では、ネットスラングとして使われたのはいつごろなのだろうか?

筆者は2ちゃんねるを利用しないので、過去ログを検証することはできないので、聡明なネットユーザーの方にお任せしたい。

まとめサイトなど初出と思われるものは存在しているのでしょうか?)

一応「バカ女語のガイドライン」というスレ?が初出なんでしょうか。(そうすると2007年?!意外と新しい)


しかし、少なくとも5年前まではスイーツ論争などは起こりえなかったのではないかと考えますね。

10年前に「ちょwwwスイーツwwww」なんて考えられないことです。

(そもそもインターネットはそこまで普及していないでしょうね)


しかし、90年代から使われてきたはずの「スイーツ」が、なぜ「バカ女の代名詞」として使われてきたのでしょうか?


スイーツは時代の餌食に・・・?

90年代以降といえば、

ジェンダー論争の波(女性社会進出)


インターネットの普及

が相まって、それまで問題にされてこなかったような女性特質揶揄されるようになったのでしょうか?

この辺はよくわかりません。



スイーツは、“お菓子”でも“デザート”でもない。

で、本題に入りましょう。

女性が「スイーツ」というとき、それは大まかに言うと「西洋菓子」の事を指す。しかし、厳密に言うと西洋菓子でもないんですね。


もともと、流行言葉を作り出すのは若者が多い。

感覚が鋭いかれらは、属するコミュニティの間でより微妙ニュアンスで物事を伝えたがるのです。

(お猿さんの群れの暗号と一緒なんです。構造は。)

エロ可愛い・キモカワイイと従来の言葉を組み合わせ、

既存の形容詞だけでは言い表せない、微妙ニュアンスを伝えたい欲求があるのです。



同性同士結束したコミュニティを作る傾向にある女性は、(私の周りでは派閥抗争とかしていました。)

こうした「微妙ニュアンス」を感じ取る能力に長けています。 浮気などに勘が鋭い女性もいますね。(これは関係ありませんが。)


つまり女性が「スイーツ」とあえて言う場合には、マスメディア戦略をある程度考慮しても、

それを選択した時点でまるで異なったニュアンス感覚的にかぎ分けて使っている可能性があるのです。




この可能性を鑑みて、知り合いの女性たちにインタビューしてみたら、

スイーツにかんしては、「高級製菓」の事を指す傾向がありました。

“高級”の間は人それぞれですが、

不二家スイーツにはいらない」「コンビニ菓子ははいらない」「パティシエが作ったもの」「スフレやマカロンなどフランスの系譜のもの」「和菓子も入る」

など個人の線引きはあるように思います。




つまり、彼女達にとって「スイーツ」≠「菓子」であり、感覚的には別物なんですね。

もっと広い範囲で聞いてみるとおもしろいかもしれませんね。増田のみなさんはどこで線引きしますか?


「そもそもその感覚こそ、マスメディアに作られたものなんだ!」という人もいるかもしれません。、

そのことを全否定するつもりはありません。多かれ少なかれ我々はメディアの影響を受けているものです。そうでしょう?


しかし彼女達にとっては「スイーツ」は「菓子」でも「デザート」でもないようだということを主張して、駄文を終わらせていただきます



豆知識(蛇足)

お菓子、という言葉漢字が示すように昔は果物のことでした。実はイギリス英語(w)の「デザート」にも同じような意味があります。

本来のSweets駄菓子のことを示すのですね。

日本語の「デザート」は「食後に食べる甘いもの」の意味も付与されているようにに思います。

2008-05-10

パンダチベット固有の動物」と言うのはデマ

ペマ・ギャルポ氏が「パンダチベット固有の動物」と言っているようだが

ジャイアントパンダはかつての大チベットの領域から四川省陝西省にかけて広く生息している動物

西欧人がジャイアントパンダを初めて知ったのは四川省宝興県。

ペマ・ギャルポ氏のこのような発言は民族主義者にはありがちだが

問題なのはそれを鵜呑みにしてデマを広げる人々。

どうして一度ググっておかなかったのか?

<参考>

パンダ百科事典

■『パンダチベット動物』なのか

http://panda100.jugem.jp/?eid=70

<おまけ>

日本向けのパンダについて具体的に書けば

現在海外リースパンダはほとんど成都市の成都パンダ繁殖研究基地謹製パンダ

メイメイ、ラウヒンの和歌山パンダはここの出身。

神戸のコウコウ&タンタン臥龍中国パンダ保護研究センターのこれまた人工飼育パンダ

>それ以前の贈答用パンダ

史記の時代から中国領の宝興県出身

ランラン(メス)は宝興塩井郷

カンカン(オス)は宝興ロン東鎮??羊溝

>ホアンホアン(メス)、フェイフェイ(オス)は宝興ヤオジー郷

>残り

リンリン(オス):( 北京動物園生まれ>ホアンホアンの子ユウユウとの交換で日本へ)

>妻のトントン死亡後、3度にわたり繁殖の為にメキシコに行ったりしたが駄目だった。

>シュアンシュアン(メス、リンリンの後妻で繁殖の為の短期リース。失敗して帰国)(メキシコ

>チュチュ(オス。生まれてすぐ死亡)

トントン(メス。2000年死亡。ユウユウの妻)

>ユウユウ(オス。リンリンと交換で北京へ)

>の三匹はホアンホアン、フェイフェイの子供上野動物園生まれの日本

和歌山現在も存命の4頭も日本産(ワシントン条約で所有者は中国

和歌山では都合8頭生まれていて1頭は直後に死亡で名前も付けられず

>1頭病死。2頭中国へ。で残4頭。

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