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2023-01-17

娘を傷つけたカニを「復讐のため」生きたまま食べた父親寄生虫に感

杭州市にある浙江大学医学部付属サーランランショー病院に“ルー”という名前男性が訪れ、背中の痛みを訴えてきたという。ルーさんは医師から胸部、腹部、消化器系の異常を指摘され、検査を受けたものの当初は原因が分からずじまいだったそうだ。

またルーさんは医師に「何かアレルギーを起こすようなものや変わった物を食べたことがあるか?」と問われるも、全く身に覚えがなかったという。しかし後日ルーさんの妻が、2か月ほど前に彼が娘と一緒に川に出かけた際にカニを生で食べていたことを思い出して医師に伝えたそうだ。

その後の血液検査ルーさんは生でカニを食べたことにより、少なくとも3種類の寄生虫感染していることが判明した。ルーさんが治療を受けた病院のツァオ・チエン医師地元テレビ局インタビューに応じ、なぜルーさんが生でカニを食してしまったのかを次のように明かした。

私たちは何度も『何か変わった物を食べていないか?』と聞いたのですが、彼は『食べていない』と答えるだけでした。しかし彼の妻が生のカニを食したと話した後、彼はそれを認めたんです。それで『なぜ生きたまま食べたのか?』と聞いたところ、『小川ほとりで娘が小さなカニに挟まれしまい、それで腹が立って復讐するために食べたんです』と話してました。」

どうやらルーさんは、娘を傷つけたカニに腹を立てて生きたまま口に放り込んでしまったようだ。ところが復讐のつもりで食べたカニによって、自分の身を危うくする事態引き起こししまった。その後、幸いにも治療甲斐あってルーさんは回復したものの、退院後はしばらく経過観察のために通院が必要とのことだ。

・食べていないと隠ぺいすること

家族くらいしか守るものがないからすぐキレること

復讐=生で食べる、という小学生みたいな発想

 

こういう総合的なところで、中国人世界中から嫌われているんだと思う

客観的分析なんで気分悪くしたらすまんな

2022-07-02

中国文化大革命期における文化財保護をめぐる一考察

1966 年 8 月 24 日,杭州第四中学校などの中高生紅衛兵,二千人余りが,霊隠寺を取り壊そうとした際,浙江大学大学生たちは全市で提案のビラを配り,市民文物保護しよう,霊隠寺を保護しようと呼びかけた。

8 月 27 日,周恩来浙江省委員会の指令をうけ入れた紅衛兵らが霊隠寺を去ると,霊隠寺は破壊を免れた 。

8 月 26 日,洛陽龍門石窟洛陽第八中学校紅衛兵による破壊に直面した時,洛陽農機学院大学生らは龍門石窟に行くと,辛抱強く中高生紅衛兵を説得し,一週間,そこに留まって守った。その結果,最終的に龍門石窟保護された 。

あの時代狂気に呑まれて凶行に走った者もいれば、逆に守り抜いた者もいる。

 
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