はてなキーワード: 京都駅とは
京都のため震災復興のため癒し絵で皆さんに喜んでいただけるよう京都駅でのイベントでは気張ります!
http://www.youtube.com/watch?v=uyxMrRqMYk4&feature=player_embedded
京都のため震災復興のため癒し絵で皆さんに喜んでいただけるよう京都駅でのイベントでは気張ります!
http://www.youtube.com/watch?v=uyxMrRqMYk4&feature=player_embedded
フィーチャーフォンの時代にもIMEI番号送出はなされていたはず。
スマートフォン時代になってその悪習からやっと解放されるかとみんなが期待していたのに、
前時代的なやり方をまた持ち出してきた失望がこれほどの騒ぎの原動力でしょう。
「IMEI番号がだだもれ」と聞いて、それが「個人情報」とどう結びつくのか疑問に思う人もいるでしょう。
そもそも「個人情報」とは何か、認識が人によって違うのが原因だと思います。
「中古バイク販売ページをよく見ている人」
と第三者が把握するということを考えてください。
なんだか個人情報が他人に知られて嫌だなぁ、って感じがしませんか。
京都駅あたりに住んでることも、男性で中高年であることも推測できてしまいます。
ではこれならどうでしょう。
「中古バイク販売ページをよく見ている人」
これが全部同じ人で、IMEI番号xxxxxxxxxxxxxxxである
具体的な氏名や住所が漏れることではなくて、
ドコモIMEI騒動で騒いでいる人たちは「(誰が)何をしたか」という情報が
<個人情報>であると感じているから、今回の事態を嫌悪しているんです。
IMEI番号は機種変更しないと変わりません。
また、ドコモはどのサイト(コンテンツプロバイダ)にも同じIMEI番号を送信します。
複数のコンテンツプロバイダが情報を持ち寄りIMEI番号を照合しあうことで、
あなたの行動すべてを結びつけることができるようになってしまうのです。
↓
地下鉄烏丸線に乗る
↓
↓
↓
↓ 820円
↓ 400円
豊郷で降りる
↓
豊郷小で聖地巡礼
↓ 400円 1110円
↓
↓ 390円
↓
↓
↓ 390円
健闘を祈る!
http://anond.hatelabo.jp/20110211132856
東山区 清水寺や三十三間堂など観光名所を多数有し、区内に在する国宝が建造物だけでも軽く2ダース以上。京都といえば観光、観光といえば東山
上京区 京都御苑・京都府庁があり、西陣織・友禅など伝統産業も盛ん、上京こそが京都の政治・経済の中心地。
左京区 京都大学をはじめ文化施設が集中。左京こそ京都の学術・文化の中心地。
北区 高級住宅地が集中、金閣寺を有し有名私立大学も多数あり。『職場は上京区の人でも住んでるのは北区なんだからネ!』
右京区 仁和寺や嵐山など、京都通が好む観光名所が多数。『清水寺より嵐山のほうが観光客数は多いんだからネ!』
中京区 繁華街が集中、その名の通り中心地。ただし下京区から分離して新しく作られた行政区『京都府庁より京都市役所のほうが予算は大きいんだからネ!』
下京区 「上・中・下」の分かりやすすぎるヒエラルキーの一番下。ただし、東西本願寺などを抱える古都でもある『東山区も中京区も、昔は下京区だったんだからネ!』
南区 工場だらけ、自動車だらけ、排ガス等々環境わるし。しかし京都駅と高速・京都インターを有する。『南区こそ京都の玄関口なんだからネ!』
修学旅行前日にインフルエンザになり、アラサーになるまで京都にも新幹線にも無縁だった人間が京都へ行ってきたよ!
東山から四条三条へ北上後、大宮や壬生を回り、島原へ南下し、西本願寺から京都タワー~豊国神社という徒歩旅。
どこもそうだったけど、四条大宮から壬生へ抜ける細い路地を歩いていたら1kmない距離なのに6、7軒は寺があった
路地を歩いているとそこらじゅうに小さな社があった
条例で高層ビルが建てられない為とは知っていても、京都タワーから一望できる眺めが凄い
都内と違って空襲で焼き払われていない分だけ古くからの家をそのまま使っている感じ
あらゆる人種が居る
交差点でクラクション音に驚いて顔を上げたが、酷い時は数分に3、4度クラクション音がなっていた
首都圏ではどんなに渋滞していようとクラクション音をそうそう聞く事はなかったのでびっくり
それから交差点を観察しながら歩いてみたら、赤信号なのに3、4台右折していく感じだった
そして対向車が切れず右折出来ないで居るとクラクションを鳴らす感じ
車の流れがあって多少無理でも曲がる事はあれど、完全に赤信号なのに数台は堂々と右折していったのでびっくり
都内でトイレットペーパーが無い駅はほぼ見かけないのに対し、京都駅は普通にトイレットペーパー無かった
その代わり備え付けのトイレットペーパー販売機があった
盗難はあれどトイレットペーパーを備え付けない店は無いという勢いの首都圏に対して
京都はただ単にトイレットペーパーすら売りつける商魂逞しい土地なのかどうか・・・
総武線内で席に座った全く無関係の隣あった男女3人全員iPhone弄ってて吹いた位なのに
阪急では携帯弄り率が低かった(弄ってる人いたかいないかレベル)
とはいえ京都駅は左によって右を空けていたり、観光客が多いとそうでもない模様
京都駅だったらごめんなさい、と前置きして三条川原町等三条通りかなと
阪急や他の地下鉄が乗り入れていて、京都駅が伊勢丹だけなら、ここは大丸阪急高島屋に色んなブランドの店が有
病院へ入った時に喋っていると周囲からの目線が軽く刺さるような雰囲気になった
これが噂の・・・と思った
しかし観光地を周っていると観光客慣れしているのか色々親切に教えてくれた
昔の話をしてくれたり、資料を貸してくれたり、いい人たちだなと感じた
新宿とは違ったでかさ、東京駅と比べてはいけないが、番線数やダンジョン度は東京の方が数倍上
都内の景観を無視しきったカオスな立て方のでかさではなく、なんでこんなオブジェクト作った?的な
恐らく普通の人が混雑した清水寺金閣寺銀閣寺を周っても、人の山過ぎて綺麗という観念が薄くなると思う
なんだただの普通の寺か~で終わる可能性大
仏ヲタ的には金閣銀閣は触手に触れず、広隆寺だの東寺だののがクるだろうし、
歴史ヲタなら平安鎌倉江戸末期とおいしすぎる上、ヲタスポットは断然人が少ない
勿論景色は綺麗だし料理は美味しいけれども、一般人はリピーターになるレベルまでは行かない気がした
本当に碁盤の目、ここは行き止まりだろ・・・という道こそどんどん突っ込んでいくと古い町なみが拝める
道が行き止まりにならない事を容易に悟れるはず
そのうちいつの間に寺の裏門へ出たりして、この界隈の人しか知らないルートを発掘出来る楽しさ有
殆どの人は一日バスフリー利用券(500円)で回っている模様だが、バスは平日でもかなり混雑している
観光案内通りにバスに乗ると混みまくるので、自分で適当に接続ルートを探して乗るとかなり空いていた
例えば金閣寺行き、駅と接続しない祇園から乗るとスカスカで座れたり・・・みたいな
ただ基本、街中の観光名所がかなり歩ける距離なので、ちい散歩やブラタモリするのがおススメ
湯島から上野までとか表参道から渋谷までとか、遠くて秋葉原から上野まで、みたいな距離
壬生寺に幕末京都の古地図が売っていたので、かなりブラタモリが出来る
寺は拝観料を取られるので(200~1000円程度目安)多く回る人は寺一つ頭千円で持っておいたほうがいいかも
高い見積もりかもしれないが、絵馬や御朱印、お守り収集や国宝観覧をするなら足りない位
カメラは撮影禁止の場所も多いが、撮影可の場所もあるのでカメっこは必須
しかし弥勒菩薩が居る広隆寺や平清盛像のある六波羅蜜寺や風塵雷神屏風の建仁寺はスムーズに入れた
どうしても土日なら土曜日に有名所へ
先日のコミケの一件と言い、なんとなく幸福実現党とやらは「オタクは我々の主張に親和性が高い、上手くやれば我々が取り込める→ネットで宣伝してくれる→多方向に伝播→これで勝つる!」って思ってる節があるような気がする。
でも前に新風・維新が同じような事をやって一部オタクに熱狂的な支持を受けておきながら、蓋を開けたら票は入れてくれないわ、負けが確定したら「いや、あれネタで応援してたしwww」とか言いながらみんなあっという間に逃げて行くわ、散々な目にあっただけだったことを幸福実現党の中の人は知っておいた方がいい、と思った今日この頃。
そういや維新とかあったなー。懐かしいな今頃何してんだろ。と思ってHPを見にいったら、
http://www.shimpu.jp/kyoto/nikki/20090817.html
京都駅で誰かが電源を操作したため大停電となり、幸い死傷者はなかつたが、多くの人が迷惑を蒙つた。あれはテロだと言つていいだろう。
東京でも数時間も電車の止まる停電が度々あつたが、あれもテロだと思ふ。マスコミは原因調査中と報道するばかりで、調査結果を報じてゐない、あるひは曖味にしてゐる。文化遺産でもあり、麻生総理が大切にしてゐた旧吉田邸も、火の気がないのに燃えた。これもテロではないのか。山林火災が同時に数件発生したこともあつた。北海道の鳥インフルエンザも疑はしい。
彼等は、警告してゐるつもりなのだろう。「ミサイルを打ち落としなどしたら更に凄いテロをやるぞ!」と。こんな脅迫テロに政府は負けないと思ふが、国民に停電などの真相を発表してもらひたい。マスコミにしても、せめて産経一社ぐらゐは、独自に調べて報道したらどうか。
テロは「将軍様」の指令によるのだろうが、もう一方の大国は、民間組織がシャベルカーで農協の現金支払機を壊してゐた。何回でもやられる、多分犯人も不思議がつてゐるだらう。
その仲間の仕業か、近頃は年寄りの家が火災で燃え尽き、みんな死亡と言ふケースが多すぎる。立派な家ばかり燃えてゐる。強盗殺人の証拠隠滅のために火をつけてゐるのではないか。裕福な家が狙われてゐるやうだから、思ひあたる人は室内に番犬を飼つておいたほうがよいかもしれぬ。マスコミは、外国人の犯罪をもつと詳しく報道せよ。外国の走狗になるべからず。
屋上庭園にはまっている。別に緑あふれる庭園でなくても良いのだが屋上にあるオープンスペースというだけでもうたまらん。新宿伊勢丹、マルイ本館、各地デパート屋上etc
首都高で水道橋付近を通ると北側に見える大きな壁ビル、あそこにもベランダ状の緑のスペースがある。むしろ屋上でなくとも良いかもしれない。高さのある場所での人工的な緑地というか広場というか空間に魅力を感じるらしい。
人工地盤は?これも近いものがある。身近な人工地盤を想像してみると新宿のサザンテラス、新宿高層ビル街、大宮ペデストリアンデッキ、西日暮里や上野の線路上の構造物などなど、遠くでは京都駅や建設中だけど大阪駅なんかもすごい。
http://anond.hatelabo.jp/20090202013456 の元増田です。
思いもがけず盛り上がり、色々な声を聞くことができ、新入生・引っ越しを考えている在学生の皆様の参考になったのなら嬉しいです。
確かにゲーマーズ・メロンブックス・信長書店・電気街の寺町エリアに足繁く通ったり、エロゲの流通を活性化させるために京都駅南側のソフマップで物々交換をしたり、まだ見ぬヨドバシカメラ・イマイチ位置付けがわからないビックカメラなどを射程に入れるには原動機がついた乗り物がないと北部は厳しいですよね。個人的には購入の頻度が低く、その割には交通手段を所有していたので盲点でした。
Y寮生がコタツに包まって越冬していた石垣cafeに行きそびれたのを今でも悔しく思います。研究室配属以降なら、環境次第では半ばそのようになっている人もいるとか。
K寮の空気に馴染めるならば、素敵なオタ共同生活を送ることができますね。ビバ談話室。
遅くまで開いてる銭湯・洛東湯は健在のようですが、いかがわしい本を主力商品としていた書店は店を畳んでしまったようです。新たなスポットとしては岡崎のセルフスタンド併設の24時間開いてるコーヒー屋がありますが。
陰湿に続く部落問題にも言及してほしかったなぁ。
差別の再生産を助長してしまうことを防ごうとして、元田中のあたりのこととしてものすごく曖昧に書くだけとしてしまいました。京都人の人からすると住所を出すだけで色眼鏡が付いてしまうようですが、「学生さん」特別扱いはまだ残っているようで、直接的に知らないことで苦労することは少ないだろうと思い、半端な言及です。
道路の傾斜と同様に冬に寒い北部地域に住むことにより、一度自転車に跨りさえすれば学校でぬくぬくと暖を取り、図書館から追い出されるまで学校で粘りたくなる心性が働き、その意味でもオススメです。
雨・雪が降ると自転車・原付での通学は億劫ですが、それと同じくらいに傘をさしての徒歩通学もよほど近くない限り億劫に思えます。どこぞの大王様よろしく降雨・降雪時には積極的にお休みにするのもダメ学生らしいでしょう。
私の意見や、他の皆様方の意見はみな直接住んでみたり、横目に眺めたりして形成されたものなので、例え4年の最短で卒業するとしても途中での引越を考える必要がある、というのには賛同いたします。新入生が競争の末に抑えられる物件とはある意味で在学生が移動したあとの出がらし物件でもあるので。
そのために必要なこととしては「更新料を払う回数が少くて済む」という甘言に惑わされずに1年更新の部屋を選ぶことに加え、レンタ軽トラでお気楽引越しができるように早々に免許の取得・多少のお礼で手伝ってくれる友人関係の構築も重要と思われます。
そろそろ京大学生生活に区切りがつくことになる。新たに京都にやってくる学生さん(おもに京大らへんに通う人向け)にどのエリアに住むのが良いか実感からの情報を書き残そう。
よくあるのが「折角の下宿生活だし学校の近くに住もう」という誤ち。いくら毎日のこととはいえ自転車で10分の通学時間を3分に縮めるために一ヶ月1万変わるとして4年で50万をかけるのは果たしてどうだろうか。このため京大間近の百万遍エリアはよほどのことがない限りオススメし難い。
次に人気のエリアとしてはもう少し北に上がった元田中エリアがある。確かに家賃がリーズナブルになる上にスーパーが2軒あり、なおかつ駅があるのは住み易そうに映る。しかしこの辺りの地域に名前を付けて忌避する京都人は多く、それを気にしないとしても、鶏が先なのか卵が先なのか、組の事務所が住宅街の中に紛れ込んでいるので密かに治安が悪い。
そして、駅があるといっても高校までの電車・駅の概念は再検討する必要がある。叡山電鉄は確かにその道のマニアには魅力的かもしれないし、比叡山・貴船・鞍馬観光には便利だが、いかんせん上り側の終点の出町柳駅までは自転車で行ってもあっという間についてしまう。その上、出町柳駅を下り側の終点とする京阪電鉄は実はそれほど京都駅への繋りが良いわけでもなく、かつ大阪の中心街の梅田へ出ようと思うなら四条河原町エリアまで自転車で行ってそこから阪急線に乗る方がずっと良い。
そもそも学生生活のための住まいとして必要な条件とは何だろうか?通学すべきときには学校に足を向けやすく、かつオフ・休みには充実したひきこもりライフを送れることではないだろうか?京都が盆地で大体平坦であるとはいえ、京大から北東の北白川エリアとはかなり標高差があり、朝自転車に飛び乗れば軽快に通学でき、また帰る気力が湧くまで自習がしやすいというのはかなりのメリットである。
そして充実したひきこもりライフを目指すなら、東大路通をしばらく北上した高野・一乗寺・修学院エリアがオススメである。親が「駅の近くの方が…」等と言いだした時にも茶山・一乗寺・修学院駅が間近にあり、微妙に傾斜が付いた東大路通のため学校へ通い易いというポイントも抑えられる。自転車のタイヤの空気が抜けてきても通り道に大きな自転車屋があり補充がしやすいのも快適。
都会的なマンガ喫茶は京都では中心街の方まで出ないとないが(百万遍にあったものは潰れてしまった)、高野の南にある漫遊堂は割安なオープン席が充実している上、なぜかたこ焼屋と提携していたりする(フリードリンクではないので注意)。白川通まで足を伸ばせば北白川バッティングセンターなるアミューズメントコンプレックスにもマンガ喫茶があるし、一乗寺の「まんが定食げんざえもん」は店名に冠するだけあって食事処とあなどれない、かなりのラインナップである。
映画・アニメ等を借りて見るにしても、このあたりに住んでいればアクセシブルなTSUTAYAが二軒(松ヶ崎店と北白川店)増える上、川端通沿いにあるビデオ1はいつでもTSUTAYAの半額という安価に加えて、洋画以外のラインナップ(アニメ・邦画・特撮などなど)が充実しまくっており、特にのれんで隔てられるゾーンの面積はそこらのTSUTAYAの10倍以上あってどんな趣味趣向の人にも(男性限定?)オススメしやすい。
またゲームセンターも同じく中心街の方がメインとなる京都にあって、一乗寺駅近くのGame's WILL、北大路通を西に向かった下鴨ヒーロータウン、そして上述の北白川バッティングセンターの3軒が自転車ですぐの距離にあるこの地域はオタ学生にとってかなりのスイートスポットなのだ。
生活面で言えば、一乗寺エリアで弱かったコンビニ・ドラッグストアも、近年東大路通沿いにファミマが建ち、雨後の筍のように増殖しまくってるドラッグストアももうすぐ建つ。修学院駅方面に出れば24時間営業のスーパーがあり、一乗寺駅方面に出れば元田中の安いスーパーの系列店がある。間違ってikariに行ってしまわなければ安く快適に生活できる。学生の見方、100均も一乗寺駅方面に。
その他諸々では、DVD-Rなどのメディアが切れたら高野のコジマ電機でもそれなりの値段で買えるし、同じく高野の24時間空いてる書店でラノベなりハヤカワなりを買うもよし、日中ならミスドでコーヒーをおかわりし続けるのも良いだろう。瀬取りやヤフオクミニビジネスをする上で便利な24時間窓口のある集配局(左京郵便局)も間近。NTTの左京局も近いため、ネット回線がADSLならメリットを体感できるかもしれない。
また気が向いたら何か書く。
あわわ、あまりにも恐れおおいので、間違っても私は登美彦氏ではございませんとだけは表明せねばなりません。
登美彦氏の小説でかつて住んでいた北白川の下宿近辺が登場した(同じアパートかもしれない)ことに歓喜するばかりの一ファンであります。
18歳の時、友達に会うために夜行バスで京都に行った。夜行バスは初めてで、なかなかぐっすり寝ることもできず、朝6時半頃京都駅に着いた時には憔悴気味だった。それでも、初めての地にドキドキし、人がほとんどいない駅をうろうろし、何とかトイレを探し出し、個室で着替えたり、洗面所で顔を洗ったりした。
友人と会うのは彼女の都合で夕方だったため、それまで観光名所でもブラブラしようと、バス停のある入り口に向かって地下らしき通路を歩いていた。案の定、そこもガラガラ。というより、私以外人っこ一人見当たらなかった。そこにひょっこり一人の30代っぽい男性が目に入った。お、ぐらいには思ったが、大して気にもしなかった。けれど、何故かその男は私を見るや否やこちらに歩み寄ってきた。
「あの…今時間あります?」
「え…あ、はあ」
思わず立ち止まってしまったのは、てっきり道でも聞かれるのだと思ったからだ。私のその時の格好は、登山でもするんか?ってぐらいでかいリュックにスッピン。尚且つ容姿は幼少期の陰口「デブ」「ブタ」がそのまま成長したもので、"ナンパ"という考えがそもそもなかった。地元の人じゃないので道はわかりません…と言いかけた時、「これからどこ行くの?」と聞かれ、そこでやっと、これってもしやナンパ…?と気付いた。
いや、待て。ナンパ?私に?こんな朝早くから?ただ暇だから話しかけただけじゃないのか?と頭の中でたくさんの疑問符が泳ぎ始めるも、男が早口の関西弁で有無を言わさぬ雰囲気だったので、私は威圧され「ええと、清水寺にでも行こうかと…」としどろもどろに答えた。ここのやりとりはよく覚えていないが、最後には「じゃあ、送ってあげるよ」と言われて、バス代が浮く!と思った私はのこのこ付いていってしまったのだった。ナンパだという可能性も考えていたが、清水寺に着いて一緒に観るんじゃないか、ぐらいに思っていた。
男の車に乗り込むと、彼は色々と自分のことを話し始めた。広島から出張で京都に来ていること。車で寝泊りして丸一日風呂に入っていないこと。私みたいなデブがタイプだということ。…最後の言葉を聞いて、流石にまずい!と思った。よりによって見知らぬ土地の早朝にデブ専と遭ってしまうなんて…どんな確率だよ…と心の中で嘆いたが、時既に遅し。彼は会話の合間にちょくちょく「ほんとに君みたいなぽっちゃりした子がタイプなんだ」と言った。
はっきり言って、そんな風に口説かれたって全然嬉しくない。自分の不摂生と怠慢でここまで肥えたことは重々承知しているし、その脂肪を愛して欲しいなんて思わない。脂肪はあくまでオプション。よってデブ専あるいはぽちゃ専の方は初めて会った女性を口説く時は、顔のパーツを褒めることをお勧めします。こんなに脂肪を纏った君でも愛してる…!の方が好感度高いです。多分きっとメイビー。
閑話休題。早く清水寺着かないかな…!といよいよ焦り始めた時、急に車が止まった。もう着いたの?と思ったが、どう見ても違う。ひっそりとした公園の脇に車は停められていた。私がこの場所を、この状況を尋ねようとした時、男は言った。
「清水寺、こんな早くから開いてないから…」
何故それを今頃言う!?とショックを受ける間もなく、無理矢理キスされた。胸も揉まれた。正確には、男に威圧されて怖くて抵抗できなかった。とりあえず、なされるがままになっていた。そして、何故か男はベロンチョとイチモツを出して、私の手をソレに持っていった。ふにゃっとしていた。
逃げたり抵抗したりすれば良かったのだろうけど、車から逃げても見知らぬ場所でどうすれば良いかわからない、抵抗して暴力を振るわれたらどうしよう、という思いがあって、ズルズルとラブホに連れて行かれた。実は、車を停めた右斜め前がラブホだったのだが、私はその建物をちょっと奇抜なマンションだと思っていたのだ。最初からラブホに行く気満々なら、わざわざベロンチョとチンコを出してしまうなんて面倒臭いことするなよ、と今になって思う。
ただ、私には切り札があった。それは生理。絶賛二日目だった。色々されても最終的に挿入だけ避けられれば…!と萎縮気味になりながらも思った。今更ではあるが、私は処女だった。(今も処女だけど)
いわゆる前戯的なものをされ、いよいよ男が挿☆入となった頃、言ってやった。
「私、今生理で……」
どうだ!これで挿入はできまい、ふはは!と何故か(本当に何故か)勝ち誇った気持ちでいたが、そんな私を一蹴するように男は言った。
「ああ。じゃ、うつ伏せになってお尻出して」
前の穴がダメなら後ろの穴へGOー!ってアンタ。何ですかその切り替えの早さ。それとも、アナルがそんなノーマルなことじゃないって思ってた私がとんだ世間知らずで、実際はアナルは普通なの?そうなの?教えておじいさん!とハイジになってテンパり、戸惑いながら、すっごくビビった。これで最悪の事態は回避できると思っていたのに、よもや処女喪失前にアナル開通してしまうなんて!それだけは避けたい!
そう思ったけど、やっぱり怖くて、言えなかった。どれだけか弱い女気取ってんだ、って今なら思うけど、男が上を脱いだ時に、刺青が見えたのよ。そりゃあ怯えるよ。893とまでは思わなかったけど、逆らったら絶対叩かれるか殴られる…!と思った。で、覚悟を決めてケツを出して、男は後ろでゴムをはめたりしてるみたいだった。うつ伏せだったのでよくわからなかったけど。
それでも、覚悟を決めても怖いもんは怖くて。男の先端が尻穴に当たった瞬間、号泣してた。ほいほいと付いて来た自分をバカだと思うのも勿論、こんな格好でいることが情けなくって、未知の痛みへの恐怖で、めちゃくちゃ泣いた。嗜虐的な人ならこういうのも興奮材料なのかもしれないけど、男はどうやら違ったみたいで、そんな私に興醒めしたらしい。
「もう挿れるのは良いから…」
と言われて、ぐすぐすと鼻水を啜りながら私は起き上がった。これで開放される…と思ったが、それもまた早合点だった。男は勃起したチンコを目の前に差し出して、フェラチオを要求してきた。恐ろしいことに挿入よりはマシ、という思いがあり、ヤケクソで風呂に入っていないというだけはある臭いソレをくわえた。処女だけど、漫画やエロ本だけはそれなりに読んできて、でもこういうのと現実は全然違うんだろうなーと思っていた。が、くわえてる最中男が
「大きいだろ?なあ、大きいだろ?」
と聞いてきて、コイツ二次元の生き物か…!?と驚愕した。ちなみに男のブツは太さは普通だったけど、ホモソーセージ四分の一サイズ出ました!ってぐらいの長さ。車でふにゃちん見たけど、勃起してもこんなもんか、って思ってスマン。
で、すったもんだでラブホは出たが、男に仕事の電話がかかってきて結局清水寺まで送ってもらえず、京都駅で降ろされた。バス代が浮くどころか、私は何かを失い、代わりに「知らない人についていっちゃいけません!」という常套句を教訓としたのであった。
当日は午前中からの野暮用で集合時間には間に合いそうもなく、参加表明をしておいた方が良いような気もしたが、どうなるか分からなかったのでそのままにしていた。前回だって全くその場の思いつきだったんだ、今回も行き当たりばったりで行こう。二度目の増田オフ、ということは俺史上二度目のオフ会参加。
結局現地に着いたのは集合時間より1時間も後。一応該当の場所を見に行ったが、休日の人混みの中にそれらしき一団を見つけることはできず、まあ当たり前か、このクソ暑いのにじっと立って待ってるなんて有り得ないよな、と納得して地下鉄で一旦帰宅した。
着替えて、洗濯物干して、ひとっ風呂浴びて、はてな匿名ダイアリーの画面を開く。この前みたいに夕方合流すればいいか、と思いながら幹事にメールしたり匿名ダイアリーにどこにいるのか尋ねる投稿をしてみたりしていると、どうやら比叡山に向かっているらしい。
比叡山か。夕暮れの比叡山は何かと思い入れのある情景なので久々に行ってみたいし、夕方までにやっつけるつもりだった作業をするにはもう中途半端な時間になっていたので「今から向かいます」と返信して出発。日没までには何とか山頂に着けるだろう。今回も後先全く考えずに動いているが、細かいことは後から考えればいい。
地下鉄、叡山電車と乗り継いで、ケーブルカー。ここまでの間に今にも泣き出しそうな空模様になっていたが、通り雨はすぐに上がった。日曜の夕方、人影も疎らな八瀬駅で、勾配に合わせてあらかじめ傾いだ形の車両の一番前に乗り込む。おっさんになっても、こういう乗り物には何となくわくわくしてしまうのが自分で可笑しい。大正時代に造られたという軌道と回る滑車に導かれるケーブルを眺めながら、もう一度連絡しておこうとして気付く。俺の携帯、ここだと圏外だ。
まあいいや、仕方がない。ケーブルカーからロープウェーに乗り換え、山頂へ。もうじき日も暮れようとしている時間、売店もシャッターを下ろし、閑散とした展望台から京都市街を見下ろす。谷間に溜まった霧のような雲が風に乗って吹き過ぎていく。まだジメジメと蒸し暑い市街地からすればかなり涼しくて快適だ。しばらく風と霧に吹かれながらポツポツと灯りの点り始めた街をぼーっと眺める。あー、なんかいいなー。
気が付いたらもう五時半を回っていた。そうだオフ会だよオフ会。でもケータイ通じないから連絡取りようもないし、さっきの雨でみんなもう下に降りてるかも知れない。確か19時くらいに四条で云々って書いてあったから、とりあえず降りてみるか。再びロープウェーとケーブルカーを乗り継いで下界へ。合流できるかなあ。できればいいなあ。
じっとりと暑い夏の名残に少々うんざりしながら、出町柳の駅で通じるようになった携帯で連絡を取ってみると、みんなまだ山頂にいるらしい。構内のロッテリア――ロッテリアに入るのって、何年ぶりだろう――でコーヒー飲みながら少し待つと「出町柳に着きました」と連絡が。
同じように人捜し顔でキョロキョロしている人を探せば良いんだな、でも駅の出口ってそういう人多いよな、と思いつつ改札を出た所でウロウロ。程なくそれらしい人を発見したので、
「あー、あのー」
「あー、ああ、どうもどうも」
増田さん、と呼びかければもっと分かりやすいのだろうが、一度は同席して数時間話をしたこともある人に、殊更に匿名であることを強調するような呼びかけをするのも違和感がある。でも名前を知らないので、久々の同窓会でお互いの認識はしたけど名前が思い出せない人同士のような、曖昧な挨拶で合流。
前回に引き続いて今回も幹事のKさんと、こちらも前回から参加していたSさん。そして、あれ、二人だけ? 聞けば京都駅の集合場所には他に誰も現れず、二人でお茶してから比叡山に登っていたらしい。それって、まあいいや。
取り敢えず京阪電車に乗って河原町四条に移動。構内の駅周辺地図の前で、多少場所が分かりにくくても良さ気な処にするか、これ以降合流するする人のために分かりやすい場所にするかでしばらく逡巡。分かりやすさを優先して木屋町通四条上ルのイマージアムビルの中の店に決定。
あー、この店か。確か大学の後輩の結婚式披露宴の三次会で来たなあ。それ以外にも2回くらい来たことがあるような気がする。落とし気味の照明とテーブルのキャンドル、青を基調にした内装。大声で騒ぐような雰囲気ではないが、客は同じようにグループ客が多い。日曜の夜なのでそんなに混んでもいない。
席に着くと、他の二人は携帯を取り出して何やら作業を始める。幹事は店の場所の告知を匿名ダイアリーに、もう一人は後から合流する人にメールで連絡を。そうか、前回はこんな風に書き込まれた記事を見て、俺が飛び入りで参加したんだ。今回も誰かがふと記事を見つけて、ふらっと現れたりすると楽しいんだが。
ガッツリ食うのはもう少し人数揃ってからということにして、幹事のKさんの提案でワインのボトルを頼む。俺がワインを飲み慣れてないので、飲みやすそうな白のフルーティーだと書いてある奴を勝手に選んで注文。それにチーズの盛り合わせとかサラダとか。何に乾杯なのかよく分からないまま、何となくグラスを合わせて乾杯。
前回のオフ会で交わされた話から予想した通り、Sさんの携帯端末は最新機種に変わっていて、機種変するかどうかをぬるく悩み続けている俺は手馴染みの具合や画面表示の精細さを試させてもらったり。Kさんが「Sさんの頭の中はゲームと携帯と女子のことでできてるんですよ!、しかも1年に1回は端末乗り換えるって聞いて、それは凄いって言うと『いや、1キャリアあたりにすれば2年に1回くらいだから』って、やっぱり変でしょ!」と笑う。この二人、比叡山ガーデンミュージアムのお花畑の中でどんな話してたんだ。
やがて、前回も参加していて合流するはずのDさんから、地下鉄の烏丸四条に降り立ったところという連絡がSさんの携帯に入った。土地勘が無いだろうから、とにかく東に向かって歩いて四条大橋を渡る手前でそこら辺の人に聞くように、と指示しようとするがすぐに「電車に乗りました」という返事が。前回の帰り際に、電車賃が無いと言ってその場でカンパを募るという大技を披露した奴としては、むしろその電車賃を惜しむ必要があるのではないか、地下鉄一駅分なのに何というヘタレ、などと話をしたことはあるが未だ名も知らぬ若者を悪し様に言いつつ、カマンベールをつつく。
そうしているとDさんではない初めて見る顔が登場。「増田さんですよね」「はいはい、私たち増田です」幹事に連絡が入っていた新しい人だ。以後Nさんとする。若い。学生さんらしい。えーまた理系。いや、俺理系な人も話も意味分かんなくて好きだからいいんだけど、関西のはてな界隈、というか増田界隈は理系率が高いのだろうか。俺も宇宙物理学専攻だし。嘘です。
程なく店員に導かれてDさん登場、と思ったら何だか妙な感じで店員と話している。もしかして我々を認識してない? と思っておーいと手を振るとようやく分かった様子。後から聞くと「すっかり顔を忘れてたのと、増田って言って案内されたテーブルがあまりにもコミュな雰囲気で、こんな人たちが増田な訳がないと思って店員に『この人たちは違います』って言ってました」とか。そんな全力で否定されても。
計5名。幹事が把握している合流予定は以上。匿名ダイアリーにこの店の案内を書き込んでもらって、後2つ空いている席が埋まるのを期待しつつ、パスタなど食事っぽい献立を注文。適当に取り分けながら、前回と同じく自己紹介もお互い名前を呼び合うこともなく、取り留めのない話を続ける。
でもやっぱり前回とは随分違うのだ。Kさんの知り合いのやたらと男にモテて困っている男の人の話とか、Kさんも昔からモテてバレンタインデーとか大変だったとか、いやSさんはもっとモテだ、だいたいSさんの「パンツ見えてるぞ、と注意してやった女子からクリスマスは暇ですと言われてそのままゲットしたという話は何度聞いても意味が分からない」という前回からの引き続きネタとか、そして太一郎ラヴ事件とか。
どれも、もう名前も得体も知れない人の話ではない。いや、名前も得体も知れない人なんだけど、顔も声も笑い声もツッコミどころも、ほんの少しだけど知ってる人にまつわる話なのだ。利害関係はない、持ちようがない。だけどもう人間関係はある。共通の話題が成立する程度には。個体認識をしてしまっている以上、匿名ではあっても、所謂増田さんではないよなあ。この中の誰かがほんとに増田さんって名前だったら面白いなあ。俺、酔っぱらってきたなあ。
太一郎に起きたラヴアフェアの黒幕はやはりあなたではないのか、という追求を「ほんとに違うから!」とあくまで否定する幹事のKさん。何という内輪話。太一郎とは誰か、ラヴ事件とは何か、分かっていないとさっぱりついて行けない話だ。俺もラヴ事件についてはその場でSさんの端末から該当するはてな匿名ダイアリーの投稿を見せてもらって、初めて知ったことだ。
そして俺は太一郎とは会ったこともない。なのに「太一郎」と呼び捨てなくらい抽象的な存在。匿名の投稿の集積でできた場をネタに語る匿名な存在の中の一人が気に入っている匿名の存在に付与された、いやどうやら自ら名付けたらしいいじられ用の記号?。なんだそりゃ。酔いがまわって考えはまとまらず、テンションだけは上がってる。俺酒激弱なんすけど。
誰かが唯一の新参であるNさんに「30代が不毛な話ばっかりしててゴメンね」と謝っている。でも、5人中2名は20代前半なんだから、いいんじゃないか。何がいいんだ? 俺が「いいじゃん、楽しいよ不毛な30代は。早くこっちにおいでよ」みたいなことを言って混ぜっ返してたような記憶があるが定かじゃない。へえ、グラスさんて対面で会うと無口なんだ。いおりんの言語センスはマジで神懸かってるなあ。今頃ブラック太一郎があの人とあの人の名前を消しながら嗤ってるよ。プリンスCは俺とのケビン・ベーコン数が2か3くらいなんだよ、多分。世界は広くて狭いよね……。
突然Sさんが「もう帰らないと電車が……」と言い出した。NさんとDさんも時間らしい。え、さっき来たとこじゃないか。そんな時間なのか。はぁ? もう23時!? 早っ!
勘定してもらって、精算して、電車で帰る組の3人とはここでお別れ。その後今日のネタの反芻などをしてから、しばらくして幹事のKさんと俺が店を出ると強烈な雨。タクシーで帰宅。みんなどこへ帰るんだろう。だいたいどの方向、というのは話の中で何となく分かっていても、どこに住んでいるのかは知らない。ゲラゲラ笑って話してた人たちが、良く知らない人たちに戻っていく。チャットで話したりもしてるけど、それとはやっぱり違うよなあ。
さよなら増田さんたち。酔っぱらってたせいもあるかも知れないけど、あんなに時間が早かったのは楽しかったせいだと思うよ。少なくとも、俺はね。また、いつか。
集合→京都駅でお茶→ケーブルカー&ロープウェイで比叡山頂へ→ガーデンミュージアム比叡(ここまでは増田2名)→四条に戻ってきて飲み(ここで合流して増田5名)
って流れでした。楽しかったです。会えなかった増田さん達、残念でした。またいつか。
追伸 これ後で読んだ。なんじゃそりゃー。
約束していたので待ち合わせ場所に行ってはみたものの、来ていたのは俺と幹事さん(以下K)の二人だけであった。
そして会うなり
K 「じゃあ君がこれ持ってて立っててね」
と、でっかく「増田」って書いた紙を持たされる。
ちょっとちょっと俺が持つんですかなんでなんですか??
K 「だって君のほうが似合うし。はてなっぽい」
むちゃくちゃだ。
俺「ところで誰か来ますかねぇー?」
K 「いや、来ないんじゃないですか?? 2人で比叡山見に行くしかないですね」
って…、じゃあ男女2人で夕日見るんですか!? それってデートってやつじゃないの?
でもそうなることは十分予測された上でオフ開催したのか。っていうことは…
いや、多分何も考えてないんだろう。どうせ、よくて友達としか思われてないだろうから、こっちも何も考えないでおくのが正しいから。
結局17分程待ってて増田にも書き込んだりしたけど人は来なかったので
「とりあえず暑いので喫茶店にでも入って作戦会議をしましょう」ということになった。
そのままだらだら14:30くらいまで京都駅ビル内の喫茶店で話をしていて、
「じゃあ比叡山に行きますか」
ということになった。このへんで過去のオフ参加者からKにメールが入ってきたりいろいろしていた。
K 「なにこいつ。『文句があるなら比叡山の山頂まで来い!』って返事してやる」
俺「さすがにそれはまずいだろ。山頂への行き方は書いといてあげなよ」
K 「そんなの必要? ググったらすぐに見つかるじゃない」
俺「そんなDisコミュニケーションが通用するのはお前の周りだけだって」
ところで途中経過を増田に書き込んでいたのはKに言われて俺がやっていたわけだが、それで気になって携帯で増田をチェックしていると「もっと夕日とか花とかを観賞しなさいよ! まったく携帯ヲタなんだから!」と怒られたりした。どうしたらいいんだ俺。
というか、Kは「不可抗力で合流できなくても別にいいや」とか思ってたりしたんじゃないのか? でもそれは俺的には多分ちょっと困る。Kがどう思っているかはともかく、少なくとも俺は最大限努力しないと後々いろいろ(増田オフ的に)マズいような気がする。
まあ、そんなこんなであと3人参加することになって、1人は比叡山山頂まで来てくれたのに電波が悪くて会えず(でも出町柳で合流できた)、最終的には四条河原町で全員合流できて呑みながら終電までダベって今に至るわけだ。
途中ばっさり割愛したけどそれは気が向いたらまた書くよ。あまりネタはないけど。夕方以降の話は誰かに任せるよ。
約束したので参加表明しておくよー。
昔「mixi利用者同士だー」って言うと仲間っぽい雰囲気だったけど、
今「mixi利用者同士だー」って言っても「だから?」って感じでしょ?
いや、そりゃID3桁の頃のmixi利用者なんてそもそも、
もともと知り合いだったか、
知り合いの知り合いかのどちらかがほとんどだったわけで、
そりゃ仲いいだろう。だから例としてはイマイチかなぁ。
http://blog.livedoor.jp/papasans/archives/50901657.html
その後、女性を車内のトイレに連れていき暴行。いったん京都駅で降りようとしたが、間に合わずドアが閉まったため、再び同じ女性を車内の洗面所で暴行した。この日の公判では被告人質問も行われ、植園被告は「仕事がうまくいかず酒に逃げ、同じ犯行を繰り返してしまった。世間の人には迷惑をかけた」と述べた。弁護側は「植園被告が、16歳のときのバイク事故で負った脳挫傷(のうざしょう)が原因で欲望を抑えられなくなり、犯行につながった可能性がある」と情状鑑定を請求し、採用された。
http://kanz.jp/hanrei/detail.html?cat=01&arv=200704&idx=1792
2 基礎となる事実(当事者間に争いのない事実並びに後掲の証拠及び弁論の全趣旨により容易に認められる事実)
(1) 当事者
ア原告は,昭和43年11月24日生まれの女性である(乙2)。
イ被告会社は,平成14年5月15日に設立され,イ診断器の開発,製造及び販売等を業とする会社である。従業員は約12名である。
被告Zは,イ診断器の発明をし,これを実用化すべく被告会社を設立した者で,被告会社の実質的経営者であり,同社の代表取締役である。
3 争点及びこれに関する当事者の主張
本件の争点は,被告Zが原告に対してセクハラ行為をしたか否か(争点1)及び争点1が肯定される場合の原告の損害(争点2)である。
(1) 争点1(被告Zが原告に対してセクハラ行為をしたか否か)について
(原告の主張)
ア被告Zは,原告に対し,次に述べるように,セクハラ行為(以下「本件セクハラ行為」という。)をした。
(ア) 被告Zは,平成16年5月6日ころ,原告を被告会社の事務所の隣にある被告Zの自宅居間に呼び,「君はセックス要員で雇った。社長とセックスするのが君の仕事だ。」などと言った。
原告は,驚いて,「それならハローワークの条件に書いておいてください。」と抗議したが,被告Zは「そんなこと書いたら誰もきいひんやろ。」と返答した。
(イ) 被告Zは,原告に対し,その後も,被告会社の事務所の休憩室などにおいて,日常的に,「君はセックス要員で雇った。」,「社長のスケジュール管理とセックス管理をするのが秘書の役目だ。」などと言って性交渉を要求した。
さらに,被告Zは,原告の隙を見つけては,原告の胸,尻,太ももなどを触り,後ろから抱きつこうとしたり,自らのズボンを脱ごうとしたりした。
(ウ) 原告は,平成16年11月17日から18日にかけて,被告Zに同行して一泊で横浜に出張することとなった。
被告Zは,同月16日,原告に対し,「明日は同じホテルに泊まるんやで。分かっているな。」と言った。原告は身の危険を感じ,出張をキャンセルしようかどうか迷ったが,同行した。
被告Zは,同月17日,宿泊先のホテルにおいて,原告を自分の部屋に呼び出し,性交渉を要求した。しかし,原告はこれを拒否して自分の部屋に逃げ帰った。
同月18日,被告Zは,原告に対し,新幹線の車内で,新横浜から京都駅に着くまでの約2時間,酒を飲みながら,「セックスできないなら最初から君を雇わない。」,「何でセックスできないのに俺に同行してグリーンに乗るんや。経費かかるわ。」,「セックスしないなら社長室を退け。お前は降りろ。うちの会社と関係ない。」,「セックスできないなら用はない。」,「君は社長秘書をはずす。一切降りろ。」などと言い,自分と性交渉をするように要求し続けた。
これに対し,原告が,「なんで(社長室にいる)他の二人(の女性職員)はセックスしなくていいのに,私だけセックスしないといけないのですか。」と控えめに反論をすると,「そのために君を選んだからや。」と即座に断言し,「90%仕事で頑張っていると認めても,あと10パーセント,肉体関係がないと君は要らない。」,「セックスが(雇用の)条件。それを了解してもらわないといけない。セックスできなければ終わり。」などと言った。
(エ) 被告Zは,原告に対し,平成17年4月26日または同月27日,被告会社の休憩室において,「家内とはずっとセックスをしてきた。しかし彼女はもうできない。淋しいから君に求めたという事はわかるでしょう。でも,できないと言うなら君はもういいわ。」,「家内の代わりをするだけだから,これは不倫ではない。」,「君はセックス担当。秘書はセックスパートナーだ。A(得意先会社の社長の名前)とB(同社の秘書)との関係もそうだ。」,「C(社長室の女性職員の名前),Xが競え。俺の寵愛を受けてセックスした方が役員。給料も上げる。」,「(仕事をちゃんとしていると言っても)それは俺が判断することで,ポイントは,俺とのセックスだね。君が出来ないと言ったらそれでいい。できないのだったら,じゃあ,もう辞めろ。ありがとう。」などと言い,性交渉を要求した。
(オ) 被告Zは,原告に対し,平成17年5月21日,被告会社の休憩室において,「Xを好きになってるんやけど,これ(男性性器)大変なことになってるで。手で出してくれ。」と言ってズボンを脱ごうとしたため,原告が必死で止めた。さらに,被告Zは,原告に対し,「X,俺を抱いて。」と命令し,さらに「君は社長室の主任,次は課長,役員やぞ。ただしセックスが条件だ。」などと言って,性交渉を迫った。
(カ) 被告Zは,平成17年6月8日,原告に対し,同月9日に自分と共に外出し,食事をした後にホテルに行って性交渉することを業務上命令した。
原告が断ると,被告Zは激昂し,原告に対し,「もう会社に来るな。俺の寵愛を断ったら,君はもう終わりだ。辞めろ。」「俺が君を雇ったのは,君を抱きたかったからだ。それを断ったら,君はもう仕事ないで。」「仕事は俺とセックスするのが条件だ。しなかったら,もう良い。」などと罵倒した。
原告は,被告Zの態度がいつもより遙かに強硬だったので,恐怖を覚え,同月9日は会社を欠勤した。すると,被告Zは,同日,原告の自宅に電話をし,「君は私の寵愛を拒んだから,もう用はない。一身上の都合で辞表を出しなさい。」,「明日はもう来なくていい。ただ,考え直すなら話を聞く。」などと原告を恫喝し,退職を強要した。
(キ) 被告Zは,平成17年6月10日午前8時40分ころ,被告会社の憩室において,出社して来た原告に対し,「お前何しにきたんや。ここではもう仕事はない。他の会社に行け。雇ってくれるかどうかは別やけど。」,「君を愛した。寵愛をした。でも君断ったやろ。だから終わりや。君もう社長室はだめや。」,「寵愛って知ってるか。社長に抱かれてセックスするのが,まずお前の責任や。イヤやったらそれでいい。君にはもう辞めてもらう。」,「君はもう仕事ないで。どうすんの。え。全部,D(社長室の女性職員の名前)に移転する。仕事ないんやもん,どうすんの。」などと言い,強硬に退職を迫った。
これに対し,原告が,「なんでDさんなら良くて,私ではダメなんですか。」と訊くと,被告Zは,「俺が君を雇ったのは君を抱きたかったからや。それだけ。それを君が嫌やったらもう辞めろ。もう辞めなさい。君,いてくれたら困る。」と言い放った。原告が,「仕事が出来たらいいじゃないですか。」と食い下がると,被告Zは,「いや,君は仕事できない。君は頭がアホや。どっか行き。」,「それは俺とのセックスの問題だけ。セックスしないと俺はもう厳しいからね。」と言い,性交渉をしなければ評価は厳しくなるし,用はない,辞めろと原告を恫喝した。
(ク) 被告Zは,平成17年6月11日,早朝に原告に電話をし,「君を一番にしてやりたかったけど無理やと思う。辞めるか。しかし君はどこでも通用しない。君,辞めるか。君の学歴からしても社長室の主任は出来ない。」,「君は終わり。俺が終わったら終わり。俺が切ったら君は必ず終わるよ。辞表持ってこい。辞めた方がいいよ,君は。」などと言って原告の退職を執拗に迫った。
これに対し,原告が,「解雇ですか。」と訊くと,「解雇というとおかしくなるから。」と口を濁しつつ,「社長はいつもセックスが出来なければ解雇,クビと言っていましたね。」という原告の問いに,「そうやね。」と答え,「俺には支える人間がいるの。女がいるの。」,「君は何をする。もう用がなくなってしまった。」,「君は社長室の能力がない。」,「お前は一番になろうと思った。大変なことやけどそんなんもん出来ない,お前は。はっきり言うたるわ。お前には出来ない。お前,学歴考えろ。」などと罵倒して退職を迫り,そしてこれが最後とばかりに「セックスできなかったら手で出せ。」と要求した。原告が明確にそれを断ると,「じゃあ辞めろ。そういう人を雇う。」と言って電話を切った。
関西オフ、無事終わって帰ってきました。本日は5人の増田が集結しました。さてレポですが....
14時京都駅にてまず集合。「歓迎・増田様」メッセージボードを持って立ってました。次々に2人の増田が現れ、合流しました。参加表明をしていた1人の増田が現れず、30分ほどその場で待っても現れないので諦めて「歓迎・増田様」に遅刻増田宛メッセージを書いて駅の柱に貼り付け、待合せ場所を後にしました。
さてどうします?京都リサーチパーク行きます?と聞いてみたが、京都リサーチパークに行きたい増田がいなかったので、とりあえず京都駅名物「大階段」に移動して見学。屋上の「葉っぱテラス」のネーミングとしょぼさに感動。とある増田の案内で現京都駅を設計した建築家の「電波な看板」を見る。たしかに電波だと納得。英訳文が電波成分を巧妙に避けて作成されていたのに感心する。
そろそろお茶でも、ということになって、混雑を避けて京都駅併設のホテル方面に喫茶店を求めて移動する。しかし満席。ホテルのロビーの喫茶は空いていたが900円超という高価さに撃退されるヘタレ増田3人組。次に行ったところも満席。座れるところを求めて駅の地下に移動するが満席の連発にノックアウトされ続けるヘタレ3人組。この時点で15時半。次の食事で合流する予定の増田もいるのでとりあえず四条に出ようと地下鉄にて移動。
移動後は四条通の混雑を避けるため烏丸通を北に向かって歩くが、普段は空いているタリーズやベローチェ系のカフェも全て満席。なんてヘタレ過ぎる展開。結局御池通近くの新風館にてやっと座れた増田3人組。既に16時過ぎ。ここで増田本体をチェックしたところ、なんと遅刻増田が京都駅近くのネカフェにいることが判明。なんとか連絡がついて合流する遅刻増田。ヘタレ24歳。今日の地震に気付いて起きた、つまり地震が無けりゃ寝てた増田(ダメだこりゃ)。ここで17時。カフェでの話題は理系話や恋愛話、はてなの噂話などなど。
食事は幹事増田お薦めの〆のラーメンが食べられる飲み屋「五行」へ。合流予定の増田が来れないことが判明し、がっかりする増田4人組。望みをかけて増田本体に書き込み。応じて5人目の増田が現れる!有難う勇者増田!!
さて飲みの席で意外な事実が!なんとミニスカート(パンチラ付)の女の子が空から降ってきて、電話番号を教えてくれるという超モテ経験を持つ超モテ増田が1人いることが判明!!それなんて....!
14時に集合したのに16時過ぎまでお茶出来ずうろうろ、ヘタレ展開全開だったが、超モテ増田の「空からミニスカ(パンチラ付)の女の子が降ってくる」話にみんなお腹いっぱいになって帰りました。希望を有難う超モテ増田!他の増田のところにもミニスカの女の子が降ってくるといいね。
http://anond.hatelabo.jp/20070406014121
http://anond.hatelabo.jp/20070406170536
http://anond.hatelabo.jp/20070408191228
http://anond.hatelabo.jp/20070409224709
http://anond.hatelabo.jp/20070412231342
あのねこれ↓関係ないからね。誰か別の人が書いたやつだからね。
http://anond.hatelabo.jp/20070411094507
http://anond.hatelabo.jp/20070413003644
http://anond.hatelabo.jp/20070413014230
あとオフの話題がイヤな人がいるっぽいので、増田では最低限しか書かないことにしました。参加表明にまめレスしないけどちゃんと見てますよー。
幹事のひとりごと
しっかし、わけ分からなくなって来たな(笑)。告知用ダイアリでも作るか。参加希望で集合場所等に疑問のある人は、当日用アドレス(anonymasda@gmail.com)に問合せしてみてね。お気軽に。