はてなキーワード: フェミニストとは
叫んでませーん
例えばツリーにある
「主婦の仕事は給与換算で1000万円超える」とかいうオモシロ議論もフェミニスト発だけど
これって「だから主婦を尊敬しよう」「主婦に優しくしよう」なんて結論に行くんじゃないよ
「結婚する女は目も当てられないバカ」
て言ってたんだよw
そこがキモなんだなあ
田嶋陽子見て「キチガイババアじゃんw」て突っ込める程度にフェミニスト嫌いな奴等ですら
前述の
は刷り込まれきってて内面化済みなのよ
そういうのは自分の考えだと信じてたり
もしくは日本の伝統的な考え方だと信じてる
ものしらずが母親軽視風潮を「日本の文化」として説明する、とさっき書いたとおり
男は「働いてる女」も「家庭にいる女」もどっちも嫌い、
というオモシロ状況の完成
フェミニストも二次豚も処女厨も本来の目的を見失ってる奴らがやたら目立ってるのは同意するけど
それが生まれた根源を否定するのは別の話だよ
専業主婦は甘えた怠け者と叩かれる
これ男が始めたことじゃなくて
同じ女のフェミニストが始めたことだよね
「家にいてしっかり家のことやってくれる」のが理想の嫁として広いコンセンサスだったのに
女性の地位と権利の向上を謳うフェミニストがそのあたりを激しく攻撃した
「専業主婦はクソだし女にそういう役割を望むのは自信の無いダメなマザコン男」みたいにね
結局よほど仕事に余裕がある男じゃないと育児には大した参加できないし
そんな奴にチョコチョコ手を出されても邪魔なだけってのがはっきりしてきた
また大抵の男は育児が凄い下手ではっきり言って不向きだった
でも今は専業主婦で育児に専念してると女からも男からもどことなく「寄生虫」みたいな目を向けられる
昔は子供産んで育ててるってことはもっと社会的な評価が高かったのに怠けたアホ女扱い
http://logsoku.com/thread/toki.2ch.net/news4viptasu/1321505621/
こちらのスレッドに書いたんだが、美容行って脱オタする過程で男であることが苦しくなって女性ホルモンを半年ぐらい飲んだ
胸が少しだけはってきた
アトピーが治るかなと思ったけど、それは大差なかった
少しだけ肌が白くなったよ運が気がした
いつもより肌寒くなった
食欲をコントロールするのが難しくなった
太ももが太くなった
男の時は胸を触っても感じなかったのに、飲んでるときは思いっきり感じてしまった
朝立ちはしなくなった
でも、飲んでいる途中で20の段階で飲み始めても意味がないことに気づいて虚しくなった
12歳ごろにしっていたら、人生変わっていたのかもしれない
ちなみに顔写真はこれ
http://imepic.jp/20120107/783280
性転換教室のように完全に女になれたらいいのに
フェミニズムは『女性に雇用をもたらした』が『女性も男性同様の責務を果たせ』というアナウンスはしなかった、って事じゃないかね。
母よりだいぶ規模の大きい企業に勤めて
少なくとも女性が働くのは当然と思ってる(父親が娘の仕事に対してネガティブに捉えているという要素が見当たらない)
でもその父親は
彼氏と二人で働くってほどには『女性も男性同様の責務を果たす』とは思ってない。
『父親の勘違い』に関して言えば、フェミニストのアナウンス不足ってことで、
単純に『女性も働き、男性同様、収入を得て家計を成立させる』って父親が理解するような規模でアナウンスされる事が必要。
ポップカルチャー評論家宇野常寛「ARBはいかにもな90年代Jロック(キリ」オレ「ARBは80年代なんだが」宇野「ぐぬぬ」http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/237067
この人達勘違いしてるよ。宇野氏はポストモダニスト。歴史実証主義への深刻な懐疑が
思想形成の根底にある。
何故彼がこんな挑発的な主張をしたかといったら、歴史実証主義が現代ではもう「無力」だからだよね。
ポストモダン・フェミニストの上野千鶴子は、従軍慰安婦・南京大虐殺論争に加わった時、
なんとウヨク修正主義者を実証的に批判する吉見義明らを批判した。
上野曰く「南京大虐殺はなかった」と主張するウヨクも、あったとするサヨクも、実証主義を使って
そんな土俵でウヨク批判に実証主義者は無力すぎる。それを第三者が見たら、
「ウヨクもサヨクも同様に確からしくない」という印象を持つでしょう。
重要なのは、過去を生きた人の身になって想像しようとする気持ちと、物言わぬ「痕跡」の声に
戦後生まれのアジア人が、日本軍に殺害された被害者の声を想像して代理できるように、
宇野氏も70~90年代当時を生きた日本人として「ARB」を受容し、語ることができる。
ARBを聴いて「いかにもな90年代Jロック」「いかにもな「虚構の時代(by大澤真幸)」のロック」と感じた
彼の感想は、1個の体験的事実であって、この印象を他人が抹消することはできない。
物知り顔で「あの時代の空気は~」って説教垂れる老人は、自分の感じた空気感が正しいと
独断している事がタチが悪い。偏った体験とセンスを持つ1人でしかなくなんの根拠もないのに。
個別の事実よりも、全体として過去がどのような感じであったかを再構築する想像力が重要でしょう。
相対主義の世界で、ロックやアニメといった個々のコミュニティを正当化せずに、
色んなコミュニティを見て周り、その上でニュートラルであろうとする誠実な意思が必要でしょう。
閉じたコミュニティからの偏見剥き出しの批判に意味はないでしょう。
正しさは正しくあろうとした人物を、未来の人々が正しく判断するでしょう。
あなたがもちだす「主婦」対象のアンケート(http://anond.hatelabo.jp/20111231161437)が、
それは、この主婦のアンケート結果から見えるように「女性自身の認識」に縛られてませんか? という主張です。
『「共働き」女性の家事・育児の負担(C)の苦労は違う!』という反論/データの提示はもちろんOKですよ。
「男性への期待は過大である」ことを否定していない私に「今の男性が苦しい思いをしているとは思いませんか」と主張するのは無意味ではないですか?
私はあなたと「水掛け論」をしたいわけではないので、あなたが私の質問の主旨を理解されないのであれば、対話は終了です。残念ながら。
これについては構いませんよ。御自由に。 お返事ありがとうございました。
これに関してもすみません。 あなたの期待には答えられそうにありません。
あなたの期待に私が答えられない理由ですが、個人的には
2003年ころ、「結婚したくてもできない男 結婚できてもしない女」みたいな本が出たころ、
対等な状況になった男女が「男性と女性の両方の苦しみを癒すこと」みたいな議論ができるようになるのかな?
と思っていたんですが、実際にはそうはならず、
実際には女性の上昇婚志向は止まらないままでした。フェミニズムはフェアを求めるがフェアではない。
(全ての女性がそうだ、とは思っていませんよ。自分の給与水準を考慮して相手への理想を下げられる女性も、もちろんおります)
ただ女性観点でみると「結婚を利用しての生活レベル上昇」も失いたくないし、当然、仕事も欲しい訳です(私は女性雇用が悪いとは全く思っていませんよ)
全体としてみると、そういった傾向が見られます。
恐らく、フェミニストの方は1970年代、上記の意識を「男性に向けて」思ったのではないでしょうか?
今もそう思っている方も多数いることでしょう。
私は、男女の関係の「建設的な議論」というものが可能なのであれば、
2000年代前半で結婚観に関して、男女で建設的な議論と落としどころができたんだろーな、と思っていましたが、そうはならなかった訳で、
譲歩や交渉が効かない相手であるならば、キチンと反論すべきだと思うようになりました。
私は対話や譲歩といった方法では、もう「男性の苦しみを癒すこと」の実現不可能だと思っているのです。
そうですね。 これは『私が認識、想像するフェミニスト』に対するプロパガンダなのでしょう。
あと都合が悪い話になると逸らしたがるのも顕著だね。
例えばhttp://anond.hatelabo.jp/20120102214247はその前の増田の答えになっていない。
女性自身の『家事・育児の負担(C)』の認識の違いを指摘してみたんですが。
フェミニズムの方は古典的な女性観に縛られているのではないかな、と思うのです。
(ある意味でフェミニズムが目指してきたもの、が実現した、と捉えることもできると思うんですが)
ついでに、http://anond.hatelabo.jp/20120102220513の方では
「アンケートの答えは信用できない」と言う内容のURL貼ってそれに同意しているのに
他のアンケートは全面的に信用してるのは何故?
上記のURLは http://anond.hatelabo.jp/20111231121527 ですかね?
農協のアンケートに関しては、そもそも男女の選択肢自体が異なる点がおかしいです。
(少なくともPDFを見るかぎりはそう)
『手作り料理と味の伝承に関する意識調査』JA全中 http://www.yoi-shoku.jp/guide/pdf/newsletter_07.pdf
貴方も「そのアンケートの結果はおかしい」みたいのがありましたらツッコミくださいな。
私も単純に、よくあるフェミニストの主張の根拠って正しいの?というツッコミなので。
レビュー読んだら「調査は首都圏在住に限る」とは書かれてるらしいね。
この時点で相当偏りがあるわな(世の中首都圏在住ではない人間の方が遥かに多い)
まあ「こういう調査に協力する人」と言う時点で偏ってる訳だが。
この偏りは存在しますね。 ですので全国に一般化はできません。
私も『全ての女性は』とは全く思っていないのです。 この本は嫁が図書館で借りてきていたんですが、
嫁自身がそういう女性ではない(内容に衝撃を受けてた)ので。
貴方は途中で投稿し、追記しましたね? リロードして分かりました(私は一度、「それで情弱は騙せても、まともなリテラシーある人間は騙せないんじゃないかなー」まで見てました)
追記は別に構いません、私もします。ただ返事は遅くなることもあります。
これに関しては原本がうちにないので即答はできませんね。すみません。
ただ気になるので買ってみようと思います。
私はあなたと「水掛け論」をしたいわけではないので、あなたが私の質問の主旨を理解されないのであれば、対話は終了です。残念ながら。
あなたがもちだす「主婦」対象のアンケート(http://anond.hatelabo.jp/20111231161437)が、私の言う「共働き」女性の苦労とどう関係すると主張されるつもりなのでしょう?「男性への期待は過大である」ことを否定していない私に「今の男性が苦しい思いをしているとは思いませんか」と主張するのは無意味ではないですか?あなたは一体誰と何について対話しておられるのですか?
結局あなたの主張は、一貫してあなたの脳内の『(あなたの想像する)フェミニスト』に向けたプロパガンダであり、残念ながら私と私の主張に向けられてはいないようです。私は、「男性と女性の両方の苦しみを癒すこと」について、建設的な話ができることを期待していましたが、あなたは、男性の苦しみを癒すことができなくとも、女性を非難さえできればそれで満足なのですか。
変わる家族 変わる食卓―真実に破壊されるマーケティング常識 岩村 暢子
http://booklog.jp/asin/4326652780
ですね。
著者は、広告会社アサツーディ・ケイで食卓、家族、主婦などをテーマに長年、調査研究に携わっている方だそうで。読んでみると、
もともとは広告代理店がターゲットの主婦層の状況を調査することから始めてみたら、
それまであったイメージとは違いましたよ、という本です。 フェミニスト必見。
個人的には、この本が出てから『食育』って言葉が流行り始めたと認識しています。
追記
私が間違っている可能性もあるし、君が正しい場合もある、
違います。日本の主婦は、頑張っているポイントが間違っているのです。下記を読んでも笑えるかな?
これには笑った。
がんばりすぎる日本の主婦(専業、兼業とも)に、もっと力抜け!手抜きしても死なないって、といってあげていいんじゃないのかな
http://adv.yomiuri.co.jp/ojo/02number/200309/09toku2.html
変わる家族 変わる食卓―真実に破壊されるマーケティング常識 岩村 暢子
http://booklog.jp/asin/4326652780
この調査は広告会社アサツーディ・ケイで食卓、家族、主婦などをテーマに長年、調査研究に携わっている方だそうで。読んでみると、
もともとは広告代理店がターゲットの主婦層の状況を調査することから始めてみたら、
それまであったイメージとは違いましたよ、という本です。 フェミニスト必見。
「言ってること(第1ステップ)」と、実際に生活場面で「やってること(第2ステップ)」の乖離が年々大きくなってきており、
若い層ほどこの傾向は顕著になっていることだ。こうした「言ってること」と「やってること」の乖離が、
〈食DRIVE〉調査という同一調査の中で、この3年間に3倍ぐらいになっている。
例えば、
「栄養バランスを重視しているので、毎日のオカズは肉と魚を交互にして、かつ野菜の多い料理を心がけている」と第1ステップの事前アンケートに答えた主婦>(27歳)は、
また、「味噌まで自家製を作るほどの手作り派」を自称する主婦(38歳)の日常料理は、
簡単料理や加工品、出来合い総菜ばかりが続いている。
「夫に子どもの前ではお酒を飲まないように言っている」と語る主婦(31歳)は、
これらを見る限り、アンケートの回答は、
「たまたま、このときは時間がなかったから」「この日は特別で」と答える主婦がいる。
調査期間の1週間の中で「忙しかった」「具合が悪かった」などで、
「仕事で疲れて夕飯を作るのが面倒になった」と夕食をラーメン屋で食べることにした主婦(28歳)の「仕事」は、午後4時に終わる在宅アルバイト。
主婦にとって食事作りは、「どうしてもやらなければならないこと」ではなく、
ほかの「しなければならないこと」「したいこと」、あるいは「その日の成り行き」の中で、結果として「作れなくても仕方がない」「簡単に済ませてもいい」
というものになっている。
個人的には、これもフェミニズムの実現した社会の暗部だと思っているんですけどねー。
あと婚活男性むけにいうと、上記のような女性ばかりではないですよー。
私見ですが最近の女性、30歳以下の女性の中には異なるタイプの女性も増えてるような印象があります(印象だけですけど)
男女とも過剰な期待をしすぎているということでFAだな。
これも違いますよ。
女性:92.1%
男性:30.2%
女性:93.3%
男性:89.9%
女性:96.0%
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm01020101.html
男性の方は「自分の仕事に対する理解」も「家事・育児に対する能力や姿勢」も
女性ほどは求めてません。
収入に関してはいわんやをやですね。 それと未婚男女の可処分所得に関しては、ほぼ並んでます。
追記
「それ、どういう調査なのか書かれてないんだけど…」という指摘があったので、
調査元に関して追記しました。
よくフェミニストの方は男女差別の根拠として『女性の家事労働時間の各国比較』を根拠にされていますが、
国民性の違いがあります。 主に日本人女性自身のセルフイメージに問題があると思います。
女性の家事労働時間 http://anond.hatelabo.jp/20111231161437
一方で、「『家事・育児の負担(C)』を男性以上に求められてきた女性が『フルタイム(A)』で働くよう社会から求められていること」はどうでしょう。A+Cは「過大」ではないでしょうか?
そういった現状を無視して議論を進めようとするフェミニストは危険だと思います。
貴方の頭の中にあるイメージがそうである、という事は分かりますが、古い女性観です。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2475.html
戦後の大きな意識変化が見られるのは「楽しみ」の男女差についての見方である。
男性の場合、男の方が楽しみが多いとしているが、その割合は下がってきている。
むしろ女の楽しみの方が多いのではと思う男性が増えている。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2470.html
男女年齢別に集計した楽しかった時間の合計をグラフにしてみると、3つの点が明解である。
(2)女の方が男より楽しく生活している
現実の男女は貴方の思い描いている世界と同じでしたでしょうか?
今の男性がどれだけ苦しい思いの中でいるのか、
そういった状況だからこそ結婚がイメージできない男性が増えているとは思いませんか?
正直、今の世の中でフェミニストが「女性に権利を!」と叫ぶのは
男女のカップリングの面でマイナス、男性の自殺に関してもマイナスでしょう。
それは思考停止です。 根拠がない議論がお好みですか?
男性が過剰な期待を背負わされて、そのため自殺率が高まっているのではないか、という主張については、基本的に共感しています。
了解しました。
正直、女性の負担が『歴史上ないほど過大に』というのが分かりません。
ズレを解消できれば、あなたの主張は、あなたが敵と思っている人も巻き込んでもっと大きな主張として理解され得るのではないか、ということです。
例えば下記に関してどのように考えますか?
http://anond.hatelabo.jp/20111231161437
http://anond.hatelabo.jp/20111231151840
『女性の雇用、社会的地位が低いから男性への期待値が下げられない』 という事が嘘であること
http://anond.hatelabo.jp/20111230005717
うーん、そうかなぁ。今の男性の高い自殺率は、男性への期待値が高すぎるからでしょう。
Buss&Schmitt1993 このPDFのP21
http://www.psy.cmu.edu/~rakison/bussandschmitt.pdf
各国の比較、日本人女性は他国に比べて男性への依存度が高い(アメリカっていうよりザンビア)
日本の場合、男女で『パートナーに求める年収』に激しい差異があるのです。
平成17年版 国民生活白書 女性は結婚相手に対して経済力を重視している
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm01020101.html
また過去から現在にかけて、女性の雇用は拡大、平均賃金は上昇していますが、女性の男性への期待値は下がっていません。
女性の92.1%は経済力も理由に配偶者を選択するが、男性は30.2%でしかない。
『女性の雇用、社会的地位が低いから男性への期待値が下げられない』
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100616
男性が経済的なプレッシャーを受けた結果、死んでいる、という事ですね。
うーん、そうかな?と私が思うのは
「2」に関しては上昇指向をもった女性自身が少ないため自然に実現すると思います。
アファーマティブアクション等の自然競争でない、不公平なバイアスがなければですが。
「1」に関しては
・結婚年齢を下げる
(10年前、まだ若い女性が多数いた時代、根拠のない自信にあふれた女性が沢山いました)
人口増加が見込めず、若い女性の数は減る一方なので不可逆的に女性全体の価値は下がりつづけるでしょう。
結婚年齢ですが、今、30歳以上の女性に関して男性からネガティブな意見が出まくってますよね。
(「anan、cancan読んでる女性が2chまとめサイト見るか?」ってーと、そんな見てない訳で、
まだ数年続く必要があると思います)
若い女性は「豊かな生活」って分かってないです(年収低いですから)。二人で一緒に豊かになりましょう。
また女性の賃金が下がれば、女性の上昇婚志向を満たす社会が実現することになります。
結果的に婚姻件数も増える、と思ってるんですけどね。
2011/12/30 zions
え?なんで男性に依存するかの考察は無し?女性は結婚出産で失職(休職)し夫の経済力に依存するから、配偶者の選択で経済力が重要だろ。女性の賃金が下がれば、男性への依存は上がると思うのだが。
はい、貴方の言うとおりの理由から女性の上昇婚志向は文化によらず全人類に見られます。
これは最初のリンク、Buss&Schmitt1993の国際比較を見てもらってもわかりますよね。
(ただ日本人女性の経済的依存度は他国と比較すると圧倒的に高いです)
ただ先進国になるに従って経済的依存度は減るケースが一般的でしたが、
日本人女性では賃金上昇とパートナーへの経済依存度が反比例しなかったのです。
女性の賃金が「上がれ」ば、男性への依存度は「減る」のが普通と思われていました。しかし日本ではそうはならなかった。
『女性の賃金が上がれば、男性への依存度が下がる』ってのは幻想です。
2011/12/30 indication
期待値を下げるには、実際に家庭をもった女性を理解できないと、始まらない気がする。家内も独身だとわからないだろうな的なことを言っていた。
ちょっと誤解があるかもしれませんが私には妻子がいます。女性の上昇婚の事は把握していましたので、私は社員、彼女は派遣社員という組み合わせで結婚しました(職場は別です)今は上手く行ってます(w
2011/12/31 lcwin
自分の世界だと世の中の女性はファッション誌みながら2chまとめブログも読んで釣られるし、BLもギャルゲーも歴ゲーも楽しむものです
絶滅の森 〜アマゾン最後の民シクリン〜という番組でこういうシーンがあった
ある男「娘と結婚したい」
娘の父親「成人の儀式を受ければ認めてやる」
(翌日)
部族長らしき男「男として認められたければ、痛みに耐えろ!」
(踊りののち、スズメバチの巣へと向かっていく。男の母親は儀式の最中自分の体をナイフで傷つけていた)
シクリンという部族では痛みに耐えられない男は男でないという暗黙のメッセージが漂っている
日本でも、ぐちを言う男は嫌われ、ぐちを言いたくなる状況でも言わないように我慢してないと、女から恋人対象の男として見られることはない
男は男として認められたければ、どんな時も我慢して耐えるしかない
でも、我慢には限界がある
現実的に考えてみると、プッツン切れることは社会的に非常にまずい
下手すれば警察沙汰だ
それを避けるには自殺するかない
一部の国を除き、男性の自殺率が高いのは自殺する以外に手段が限られていることが原因なのかもしれない
男性の自殺率を下げるには我慢しないと男性として認められないという状況を変えるほかない
だが、フェミニストたちは男性の声を上げるだけで抹殺しようとする
それ以外の女たちも我慢しない男は男として認めない
頼るべくは周囲の男たち以外に道はないのだが、恋愛したければ、我慢しないといけない状況ある以上、頼りになりそうにない
あと男性フェミニストがあまり問題にならないのは、彼らは基本的に「女性達の理解者たらんとしている」からだと思います。
って書くと、些細な希望を書き出されて「こんな事も希望できない世の中なの?」ってなりがちなんですがw
おいおいおいw
いるなあ、ああ、いるなあ。
はてなid持ってる人にも居るなあ。
文ぐらいちゃんと読もう。
「自覚がないだけでこいつは本当は弱者男性だ!」って言うなら主張は主張として自由だけど
元増田を「弱者男性の自覚がある男」と呼ぶのは明確に読解力とか学力的なもんが足りてない。
そして本題だけど
いくらなんでもフェミニスト男性を「怖い存在」に擬するのは無茶苦茶すぎるよ!
フェミニスト女性に擦り寄り擦り寄りしながら「クンクンクゥ~~~ン!」って感じで毎日毎日必死に迎合してる男性を見るけど
あれは「気の毒な存在だなあ」とか「気持ち悪いなあ」みたいな生暖かい同情や軽蔑の対象にはなれども
メインで論じられるような存在じゃないっちゅうだけじゃん。
Q.フェミニスト男性は何故俎上にあげられないか?(複数回答可)
A. ザコだから
飼い犬に過ぎないから
今回は@watarlooは話題にならなかった、というだけで。
可能ならば働きたい、可能ならば専業主婦 http://blogos.com/article/18782/
このtogetterで、「弱者男性は敵を間違えている」と主張している論者は「男性」なのだよ。
フェミニズム的な発言する男性はツイッターにもはてなにもおおぜいいる。
でもな。「弱者男性」の自覚がある男は、男性の論者には目もくれずに真っ直ぐ女性をターゲットにするんだよ。面白い現象だねw
このツリーで誰がターゲットにされているのかね?読んでみると一目瞭然だろ。
大元の発言者のwataloo( http://twitter.com/#!/watarloo )という男性なんて無視だよ。がん無視w
「ほんとに怖い相手にはいまいち憎しみが湧きにくいのが人間だしね?w」
。。って、自分の心理をそのまま書いているだけなんじゃないのかい。
胸に手を当てて考えてみろよ。すべてがブーメランなんだよ。
クラスタの問題でしょう。『男が悪い』って叫んでるフェミニストもいますよ。
あるいはあなたが「見ないようにしている」のか。
akatukikuyaのインタビュー
http://theinterviews.jp/akatukikuya
様々な経験により男性不信でビアン寄りのバイでフェミニストです。
http://twitter.com/#!/akatukikuya/statuses/135384183769022464
http://twitter.com/#!/akatukikuya/statuses/139776171490557952
女の最大の敵は男。
http://twitter.com/#!/akatukikuya/statuses/139776509861822465
http://twitter.com/#!/akatukikuya/statuses/136081140837658624
http://twitter.com/#!/akatukikuya/statuses/135891948421652480
「自分(男)の事は都合良く忘れている」
「女と“対等”になれない」←「普通の男」と話すときはこの四つを前提として話をしよう(^_-)-☆じゃないと男は調子が良すぎて発狂する。
http://twitter.com/#!/akatukikuya/statuses/135384816806936579
一枚岩じゃないのは同意。
えーっと、就業率が上がって、幸福度が上がるのなら、それは就業することが幸福ということですよね?
だとしたらやっぱり、女性が就業を望まないというのはおかしな話かと。
ただ、それでも上昇婚志望が多いのは、相対的に見てまだ結婚するほうが幸福になりやすいと感じているというだけではないかと。
この点に関してはフェミニズムは「男社会が悪い!」って男叩きするのではなく「妊娠、出産のコストはかかる、休業中の機会損益に関しては政府が負担してくれ」って言った方が良いと思います。
えーっと、要は出産妊娠のコストが、全部女性に行く(女性が職から離れさせられることで、起業や国に負担が行かずに済む)システムのことを、男社会と呼んでいるだけで、フェミニストは男を叩いてはいないですよ。
というか、男社会=男 ではないです。男だけが働きやすいように作られた社会システムのことをそう呼んでいる。
なのでまぁ、結局言いたいことは「妊娠、出産のコストはかかる、休業中の機会損益に関しては政府が負担してくれ」ではあるんですが、それを「社会のせいにするな!! 女だけが負担していろ。男は一切負担せず、一方的に有利な立場でい続ける権利がある!!」と言われて、なんでやねんとなっているのがフェミニズムの現状かと。