はてなキーワード: バリカンとは
http://anond.hatelabo.jp/20100718122922
世間の女の人ってすごいなぁと思った。
面白そうだから書いてみる。
【髪の毛】
でも面倒で放っておいたら伸びた。
冠婚葬祭のときは、頑張って夜会巻?っていうの?にしてみたりする。
【顔】
冬は、面倒だからハンドクリーム塗っといた。
眉毛をちょろっと描くくらい。
気分のいいときはアイシャドウもするよ。
【体】
ムダ毛わさわさ。
脇だけは、髭剃りみたいなナショナルのあれで。
日焼け止めを広範囲に塗るの面倒だし、毛も生やしっぱなしだから基本長袖。
【手先・足先】
ときどきハンドクリーム。
ささくれは、気になるから引きむしる。
【その他】
ときどき養命酒。
ときどきビオフェルミン。
5年経ったので記念カキコ。一応これで生存率9割超えなのかな。
オレが悪性リンパ腫にかかったのは5年前。最初はなんか腰が痛いのと腹が痛いのが同時に来たなって感じで。でも忙しかったからバンテリンと胃薬のコンボで凌いでいたさ。まあ当然のように全然効かなくて。そんなこんなで3ヶ月ぐらいガマンしてたのかな。4月の異動でそんな忙しくない所に移ったんで医者に行ったんだ。ビルの一室にあるような小さい医者。
そこでエコーとったらなんかヤバいぞこれって先生が言うの。紹介状書いてやるからデカい総合病院いけって言うの。んでデカい病院行ったらこりゃリンパ腫でほぼ間違いないなと即入院ですよ。ビデオデッキにエロビ挿しっぱの状態で。フィニッシュのところで止めてある状態で。今思うと、人間何が起こるかわからんから、恥ずかしい系のものはちゃんと片付けておいたほうがいいね。後々のこと考えると。
今思うと入院時代も、キツかったけど楽しいこともあったよ。どんな種類のリンパ腫か調べるために腹を割く必要があるっぽくて手術したんだけど、チン毛の剃毛は一番カワイイ看護婦さんにやってもらったさ。手術から目覚めると尿道に管入ってたけど。管を抜いてくれたのはベテランのおばちゃん。うん、それでいい。カワイイ子に管抜いてもらうのはちょっと恥ずかしいしね。抜くとき死ぬほど痛いから少しでも慣れてるヒトのほうがいいし。
そうそう、入院病棟の看護婦はカワイイ子が多いです。少なくとも若い子が多い。入院病棟は24時間態勢だけど、既婚の人は家庭の都合で夜勤とか遅番が難しいから、おのずと入ったばかりの新人看護婦が入院病棟に配属されることが多いってわけ。それとオレ30代前半で入院したんだけど、周りの患者さんはみんな年配の人ばかりだから、普通にモテる。自分で言うのも何だけど、文句も言わないいい患者だったよ。モテたかったから。頑張ればメアドぐらいは聞けるかもな。退院したら食事行きませんか、なんつってヒドいよね。癌患者にこんなこと言われたら断りずらいの分かってて言ってんだから。まあ外道は手段選んじゃいけないよ。入院中の唯一にして最大の楽しみはリアル看護婦とのナースプレイなんだから。そうそう、浣腸もやりました。
入院中のきついことと言えば、癌そのものより治すための薬。こいつがきつい。癌の痛みはモルヒネ的なもので散らしてくれるからそんなでもないんだけど、点滴で入れる薬がキツい。気持ち悪くなるわ味覚は変わるわで結局口から飯が食えなくなった。オレ170センチなんだけど45キロまで体重落ちたよ。さすがに夜中自慰する元気は無くなりました。
あとお約束だけど、髪がね、抜けてくるんだ。まあオッサンだし病院の中ならどってことないんだけど、ベッドにばらばら落ちるからウザいんだよね。だからみんな坊主にするんだけど、バリカンは2番目に好みな看護婦さんにやってもらったさ。スキンヘッドもそんなに悪くなかったよ。オレ絶壁だけどね。
こんな感じで、リンパ腫になって入院したわけなんだけど、どうってことなかったよ。少なくともオレは。いくら痛いつっても、死ぬかもしれんなんて実感わかないし。風邪ひいて39度の熱が出たって、死ぬとは思わないっしょ?そんな感じ。
でもここで気をつけたいのが、周囲の反応。やっぱ癌になったつうと、みんなすげえ悲壮感出ちゃうんだよね。見舞いの人とかメールとか。これがヤバい。オレが思うに、病人てのは自分では自覚が無いんだけど、周りの同情がそのヒトを本当の病人にしちゃうと思うんだよね。そうなるとヤバい。周りがやたら悲しんでるから、自分も悲しくなっちゃって恐怖心がもたげてくるんだ。まだ死ぬと決まったわけでもないのにね。
オレなんて冷めた大人のうえに自分大好きのナルシストだから告知されたときも泣かなかったし、臨終のときどんなセリフで決めようかとか葬式100人来てくれっかなとかそんなノリだったけど、お見舞いに来てくれるヒトに泣かれるのは本当キツい。自分のことは自己責任なわけだしどうってことないんだけど、他人が自分のせいで悲しむのは堪える。下品な冗談とか飛ばせる雰囲気じゃないし。結局殊勝に病人らしく振る舞うしかなくなって元気もなくなるって悪循環なんだよな。
もし知り合いにそういうヤバめの病気になったヒトがいたら、そのヒトに対しては普通に振る舞ってほしいと思う。ウソでも何でもいいから、普通に遊びに来たノリで。それが患者にとっては一番救われることだと思うからさ。
http://anond.hatelabo.jp/20081210005430
眠気がすさまじい時に書いてはいけないな
本気で描写するからキモいと思うから嫌なら読むなよ!!
↓
ホントにすごい毛深いもんでどこまでやっていいかわからなくて処理する決断ができないんだよね
毛深いっていうか毛広い
薄くチョンチョンってのも含めると、毛が生えてないのって手のひらと耳たぶと足の裏くらいしかないくらい
半袖のシャツから出るとこだけ綺麗にする
↓
肘のちょっと上でツルツルと肩のほうのちょろ毛が綺麗に区切れててキモくね?
↓
肩のあたりと胸毛の続きみたいのの区切りどこよ
↓
胸毛とへそ毛の区切りどこだよ
↓
前の胸毛は綺麗だけど後ろは綺麗じゃねーよ
↓
前と後ろの区切りがわかんねーよ 横腹的な意味で
↓
以下ry そして背中は届かない
こういう状況
ホントはVネックとかボタンシャツとかも着られるようになりたいんだけど
上に書いたみたいな「つるつるゾーンくっきりライン」ができたり伸び始めてジョリッとなるよりは
開き直って処理しないで丸首オンリーの今のままのほうがまだマシ・・・かな・・・?と思ったり
俺にとっての賢い選択がなんなのかわからないぜ・・・ホントに・・・
オマケ
髪を切ってもらった後、ちっちゃいバリカンみたいなので産毛処理してくれるじゃん?
首の後ろをやってもらうと「どこまでやっていいかわかんない」と美容師さんによく言われます
とりあえずTシャツから出てるとこをってことでいつも落ちつきます
別増田です。オッサンです。トリコロールのサインポールがぐるぐる回転している(笑)床屋で髪切ってます。パソコンの自作は好きだけど、ファッションではオタクのようだと言われたことがありません。昔はGainerとかの雑誌を読んでました。もうオッサンだから読まないけど。
だいたい社会人になったら、業種、会社にもよるけど髪染められないんで、とりあえず髪染めろみたいな脱オタ指南書には懐疑的です。
そして美容院でも床屋でも、切られる内容ってそんなに変わらないと思うんですよね。
とりあえず経験として、美容院に行くのは、もちろん構わないと思う。それで美容院がいいと思ったら美容院に行けばいいし、床屋でも変わらんと思ったら、床屋でいいと思う。
いまどき、床屋だからバリカンで刈り上げるなんて、そんなことはないでしょ?
1000円床屋でもいいと私は思いますよ。
ただ、オタクの人に言いたいのは、とりあえず整髪料を買って使えと。
俺様定義で、オタクの人とオタクでない人とは、整髪料を使わないか使うかで分けられると思う。
脱オタ指南の三人目の人も、変身前はやっぱり整髪料を使ってないでしょ。
http://d.hatena.ne.jp/asami81/20080529/p1
このエントリーではワックス使ってるけど、自分はマツキヨで買ったマンダム(ルシード)の無香料ヘアジェルですよ。
フロントにちょいちょいとつけて、軽くブローするだけで、だいぶ変わると思うんだけどなあ。
とーちゃんかーちゃんの馴れ初めの話だとか若い頃の話だとかは、子供の頃…少なくとも中学高校時代までに聞いたので知ってる。
男のロン毛が超不良だった時代で、とーちゃんはロン毛を貫き通しててバリカン持った教師から逃げ回ってたとか(その因果なのか今はハゲてる…)。
かーちゃんがとーちゃん見かけた時の第一印象は「体は大きいのに動きは細かくて不思議な人」だったとか。
俺らの頃は若い男女二人で喫茶店に入るなんてすごく勇気いったんだぞ!って話とか。
自分から突っ込んで聞いたような記憶はないので、話の流れかなんかで本人が自ら話してくれたんだろう。
積極的に話さない家庭もあるのかな。
…よく考えたら恥ずかしい話だもんね。
うちのとーちゃんかーちゃんは結構気のいい夫婦なんだなあ、と再発見。