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2020-05-28

anond:20200528124740

そういえば、昔から中性的といえば少年だったよな。男装女性とかの前に。

それも、子供っぽさが抜けてごつくなる寸前のミドルティーンこそが歴史上長い間称賛されてきたはずなんだが。

映画だと、ベニスに死すビョルン・アンドレセンとかサテリコンのジトーネとかネバーエンディングアトレーユとか。

神木くんが残念化したみたいに、あくまで一瞬の奇跡で女と違って継続的商品化しにくいのが問題なのかな。

その意味でキヨシ姐さんがどこまでやれるか期待したいところ。

2018-01-04

ネバーエンディング・ストーリー1の歌のPVみたいなので映画のシーンみてて思ったけどアトレーユと馬の旅ってまんまワンダと巨像っぽいなと

2017-12-22

バスチーユってまた業のある名前にしたなあ果てしない物語

と思ったらあっちはアトレーユだったテヘペロ

2014-07-25

雰囲気イケメンに憧れている奴はいい加減わかれよ

本当にかっこよくなるイメージも持たないままかっこ良く成れるわけ無いだろうがよ。


少なくとも上記をやれりょ。

今よりはラクになにょ。

2010-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20100228163035

他人、特に同年代に対して期待しすぎてる部分が有るのかな、と読んでいて思いました。

学生時代自分と照らし合わせての感想なので当たってないかもしれませんが。

例えばぐりとぐらのような、バスチアンとアトレーユのような、トム・ソーヤとハックのような

本に書いてある親友関係というのは自分を成り立たせている核を見せられるような人物との出会いとして描かれる事が多いです。

それはとても尊い物なのですが、それだけにとても希少な出来事でもあります。一生を通じて会えるかどうかなのではないでしょうか。

現実において多くの人が指す“友達”はもう少し緩いカテゴライズというか、

手持ち無沙汰なときに一緒に居る程度の間柄な事が多いです。

私個人の話になってしまいますが、その気になれば何時までも一人で遊んでいられる子供でした。

そんな性分なので他人とペースを合わせて何かをすると言うのが苦手で、

言ってみればコミュニケーション下手な所が有ったのですが。

ですが面白いことにある程度歳を食うと一緒に話したりお茶をしたりもするけど

適度にお互い放っておけるような友人というものも数は少ないながら得られるようになりました。

要するに、無理に密なコミュニケーションをとらなくても関係の維持が出来る相手が見つかったと言うことで、

こういうのを一般的に「気の合う間柄」というのだと思います。

小説に描かれるような濃い友情を結ぶ“親友”ばかりが友達で無いように、

漫画ドラマで描かれるような常に活発な行動を共にして“感動”を共有する間柄だけが友達でも無いはずです。

なんとなく寂しい時や何か話したい時に自販機コーヒーとどこか適当に座る場所が有れば

他愛もない話しが出来るような間柄、それだって友達なのですから。

見た目上のキャラとはまた別口でマイペースな人物というのは結構いるものですし、

そういう人と縁を結ぶ事を意識すると、また変わってくるかもしれません。

4月から環境が変わるとの事なので、いいきっかけになるかと思います。

何はともあれ、高校卒業おめでとうございます。

因みにこれは余談ですが、

私の母は50歳を過ぎてからの中学、高校の同窓会がきっかけで当時の同級生達との交友関係が復活したそうです。

今ではちょくちょく飲みに行ったりEメールのやり取りをしたりしているとの事。

ある程度時間が経ってからお互いの良さが分かるということも有るんだね、とは当人の弁です。

卒業してすぐには連絡が途絶えても数十年スパンで見るとそういう事もあり得る、という実例でした。

2008-11-11

彼氏が觔斗雲に乗ってた。別れたい…

http://anond.hatelabo.jp/20081111000645

觔斗雲だと高いところのぼった時なんか超怖いww

下向かないようにしてるww

男にはせめて自動車乗って欲しい・・・

雨の日に乗せられたりしたら・・・・もう最悪ww

せめて普通タントワゴンRぐらいは乗って欲しい。

常識的に考えて欲しいだけなんです!

觔斗雲で迎えにこられた時の恥ずかしさとか分かる?

あのね?たとえば週末10??20人ぐらいでバーベキューとか行くでしょ?

それぞれ彼氏の車とかで来るわけじゃない?

みんな普通ミニカアトレービートAZ-1で来るわけでしょ?

觔斗雲ですっとばしていったら大恥かくでしょうがww

三蔵法師様に呪文教えてもらおうかしら。

2008-07-26

軽自動車オタが非オタ彼女に軽カー世界を軽く紹介するための10台

via http://anond.hatelabo.jp/20080721222220

まあ、どのくらいの数の軽カーオタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、

 その上で全く知らない軽の世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、軽のことを紹介するために

知るべき10台を選んでみたいのだけれど。

(要は「脱オタファッションガイド」の正反対版だな。彼女に軽を布教するのではなく

 相互のコミュニケーションの入口として)

あくまで「入口」なので、軽規格制定前の車は避けたい。

できれば660cc、小さくても550ccにとどめたい。

あと、いくら軽カー的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。

映画好きが『カリガリ博士』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

軽カー知識はいわゆる「テレビまんが」的なものを除けば、ジブリ劇場アニメ程度は見ている

サブカル度も低いが、頭はけっこう良い

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

ワゴンRスズキ

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「規格改正以前」を濃縮しきっていて、「規格改正以後」を決定づけたという点では外せないんだよなあ。トールタイプだし。

ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。

この情報過多な軽について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報彼女に伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」試験としてはいいタスクだろうと思う。

R1スバル)、smart K(スマート

アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうな軽(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのものという意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

「軽オタとしてはこの二つは“自動車”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

ミラジーノダイハツ

たぶんこれを見た彼女は「ミニだよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

このクラシック系譜の軽がその後続いていないこと、これが以前の日本では大人気だったこと、

当時の主な車種にこの設定があって、それが今の日本で続いていてもおかしくはなさそうなのに、

最近日本国内でこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

タントダイハツ

「やっぱり軽は実用性のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「アトレー

でもいいのだけれど、そこでもこっちを選んだのは、この車にかけるダイハツの思いが好きだから。

断腸の思いエンジンルームを削りに削ってそれでも2000mm、っていう室内長が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、

その「ボンネットを捨てる」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。

室内長の広さを俺自身は冗長とは思わないし、もう伸ばせないだろうとは思うけれど、一方でこれが

スバルホンダだったらもっと短くしてしまうだろうとも思う。

なのに、各所で工夫してエンジンルームの整備性に迷惑かけて2000mmを作ってしまう、というあたり、どうしても

「自分の軽自動車観を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえダイハツがそういうキャラでなかったとしても、

親近感を禁じ得ない。車自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

アルトワークス(スズキ

今の若年層でワークス見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

規格改正よりも前の段階で、軽スポーツ哲学とか技法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、

こういうクオリティの作品が旧規格時代にひしめき合っていたんだよ、というのは、

別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなく軽好きとしては不思議に誇らしいし、

いわゆるスペシャリティなcopenでしか軽スポーツを知らない彼女には見せてあげたいなと思う。

スバル360スバル

スバルの「車づくり」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

コンパクトでも生活に大切な車」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、

だからこそ『軽自動車』という規制枠以外ではあり得なかったとも思う。

コンパクトに日常を生きる」というオタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の

源はスバル360にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、

単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

ジムニースズキ

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういうオフロードも走破できるSUVをこういうかたちで軽して、それが非オタに受け入れられるか

乗り心地や燃費への文句を誘発するか、というのを見てみたい。

i(三菱

9台目まではあっさり決まったんだけど10台目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にiを選んだ。

ワゴンRから始まってiで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、21世紀以降のエコ時代の先駆けと

なった軽でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら

教えてください。

「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。

 
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