2020-10-24

マッチングサイトの怪

不可解極まりない、というよりか不愉快まりない現象が発生したので増田に書く。


これから書く話は、どうしようもなく低スペックな筆者が彼女を得るためにマッチングサイトをやっていたら不可解な現象に巻き込まれた、という内容です。


筆者のスペックを書いておくと、年収300万未満の非正規雇用で、年齢が28歳、顔はまあ普通

三十路に片足突っ込んでる年齢に加えて、正規雇用でもないという、我ながら残念なスペック


この低スペックプロフィールを厚化粧でなんとかかんとかごまかし、いくつかのマッチングアプリ登録してみたものの、それはそれは重力にしたがってりんごが木から落ちるかの如く、その結果がまるで当然かのように、低スペは低スペよろしく目ぼしい成果を上げることはできず撃沈。

マジで全然ダメでした。宝くじよりも当たりが少ないんじゃないかってレベル。つら。安西先生、長い人生時には諦めることも必要なんすかね?


とはいえ彼女が欲しいという衝動ちょっとやそっとでは抑えることもできなかったので、今度は「いきなり付き合う!」というファンキーモンキーでベイビーなコンセプトを打ち出している「OZEN」というマッチングサイト登録してみることにしました。(アプリではないのでマッチングサイト呼称


通常マッチングアプリは、互いにいいねを送り合うことでマッチングが成立し、メッセージのやりとりを行い、実際にデートをして、お互いがいいなと思ったら交際に至る、というプロセスです。


一方「OZEN」は、「そんなまごまごしたことめんどくせーよ。俺らが段取りして相手見繕うからそいつと付き合えや」と、通常のマッチングアプリとは全く逆のプロセスを推奨するサイトなのです。


まり自分相手を探す必要も、メッセージを重ねてどうにかデートにこぎつける必要もなく、面倒な作業は全て運営が担ってくれるという革新的サービスなのです。


流れとしては、



1. 自分プロフィール情報登録

2. OZENの公式LINE顔写真を2枚追加

3. 付き合う恋人が見つかり次第運営LINEで知らせてくれる。恋人が出来次第料金を支払う

4. 運営の人、自分恋人、3人でLINE通話する

5. 運営サポートを受けながら2回デートを行い、その後本交際するかどうかを決める



交際とはいえ強制的とはいえ一時的にも彼女ができるのだから福山雅治でなくても「実に面白い」と言ってしまうようなサービス内容だと思います


しかし連絡がこない。いつまでたっても連絡がこない。

登録は全て済ませ、写真だってちゃんと送ったのに、あとは運営からの「恋人が決まりました!」という連絡待ちなのに、待てど暮らせど連絡がこない。


なんでや・・・


自分と全く同じ時期にOZENを始めた友人は登録から3日で恋人が決まったというのに、なぜか自分には一向に連絡がこない。

一体どうなっているのか。


気になったのでOZEN側に「いつごろご連絡いただけるのでしょうか?」と送ってみましたが既読無視。ひどい。

OZENに登録した友人はちゃん運営から連絡がきてコミュニケーションが取れていたので、その友人に「運営に俺のこと言っといてくれない?連絡くれるように。登録の不備があるのであれば修正しまから」とお願いしました。しかし友人がそれを運営に伝えても連絡がこない。つらい。

登録から1ヶ月以上経過しているのに、なんの連絡もないので「もう連絡はいいので自分個人情報だけ削除お願いします」とだけ送りました。それも既読無視。きつい。


そういやあ、OZENの公式サイトに「ご不明点や質問があったらお気軽にLINEください!24時間以内に必ずご返信します。」と書いてあったので、登録前に2~3質問をしてみたのですが、24時間以内どころか、今になっても質問は返ってきてません。既読はすぐについたんだけどね。

その時点で、OZENがユーザー蔑ろにする体質ってことに気づくべきでした。



さてはて、それにしたってなんでOZENは筆者をシカトしたのか。

考えるに、多分それは筆者が低スペだからでしょう。


というのもOZENの公式サイトには、「女性オススメポイント」の項に、「男性スペックが高い!参加者の64%が年収500万以上です」と書かれています

とどのつまり、残りの36%の年収500万以下の男性はOZENから言わせれば低スペック男性ということです。


から、「う〜わ、また低スペが登録してるわ。めんどいからシカトかましたろうぜ。ここにお前の席ねーからw」となってるのではないかと。

実際、3日で連絡がきた友人はエンジニアで当然筆者よりも年収があるのでOZENからすれば低スペックではないのでしょう。だから優先的に対応したのではないかと。


自分登録前にした質問というのも、「OZENでは女性へのセールスポイントとしてスペックが高い男性が多いことを売りにしているようですが、そうなると低スペック人間は中々難しいサービスなんですかねえ・・・?」というものです。

手痛いところを突かれたか質問に返答しなかったのではないかと。


OZENは恋人が決まってから料金を払うという仕様上、運営からすれば恋人をあてがってもその後本交際に至らない低スペ顧客など、他のユーザー満足度を下げるという観点から、「可能性が低い低スペはシカト」というマニュアルにでもなっているのかもしれません。


OZENの女性へのセールスポイント自分と同時期にOZENを始めた友人はちゃん対応してもらってる、という2つの事実からそんな推論が立ちます

とはいえ、推論に推論を重ねてもそれはあくまで推論に過ぎず、結局OZENがなぜ自分シカトしたのかは現在に至るまで謎であり、「不可解な現象」、ないしは「不愉快現象」として筆者の記憶に刻まれました。


さて、自分と同時期にOZENを始めた友人のOZENレビューが以下になります

査収ください。



■OZENのここがクソ■

平等恋愛を謳っているが根拠不明

登録時に年齢・身長年収などを入力顔写真も送るが、どのようにカップルを作ってるか不明

正直あみだくじでカップル作ってると思う。

相手を選べない

登録時に相手要望入力するが意味がない。

年下がいいのに年上だったり、趣味全然合わない人ともカップルになる。

コスパが最悪

男性5000円(友人割で3800円)で1人と会えるが、相手一方的カップルを解消されても返金無し。

(1度もデートせずにカップル解消した場合は返金あり)

運営の反応がクソ

運営LINEで連絡しても反応が遅い。

一瞬で答えられるであろう質問も2~3日かかる。

都合が悪い質問無視する。

おすすめポイント

①面倒なやりとりがない

恋人になる前のやりとりを面倒と思うなら、恋人を作らない方がいい

コスパが圧倒的に良い

→悪い

エンジェルのお膳立て

特に何もしてくれない。しか小金稼ぎの素人



Amazonレビューであれば「150万人のお客様がこれが役に立ったと考えています」とお墨付きをもらえそうな名レビューありがとうございます


正直、この話は自分ブログに書こうと思ったのですが、はてなブログではあんまりマッチングサイトのことを書くのがよろしくなさそうだったので増田しました。

(なんだか身バレしそうだけど、まあそれはそれで別にいい)


この増田がOZEN運営チームに届けばいいっすねえ。

ではでは

  • 増田はどんな女性とマッチングすれば成功だと思ってたのか知りたい。 あと増田のスペックでは、スペックでしか測れないそういう、マッチングサイトやOZENという形態は合っていない...

  • 増田の送った質問クソすぎて草 お前がそこで働くバイトだとして、なんと返せるって言うんだよ 「あ〜そうかもしれないっすね😅まあ頑張ってください👍」って帰ってきたら満足なの...

  • KKOの醜い嫉妬だった。   強く生きろ

  • 👧ざぁーこざぁーこ

  • まーたクソ釣り自演トラバ連発してるゴミがいるのか。

  • OZENのスタッフの返信が、スパム認定されてて増田さんが返信を受け取れていなかった、 とかでは? ときどき、アパレルメーカーがサイトをリニューアルしてて、 サイト名変えちゃった...

  • 余り物しかいない割にはなんだかんだでマッチングって通常の恋愛より難易度高くない? やっぱ最初から出会いのある環境に身を置かないとダメだわ。

  • 比喩表現が回りくどいし、しつこい。面白いことを言いたいというか、「面白い文章を書ける自分」を演出したいのかもしれないけど、そういった回りくどさや、先に自分を下げること...

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