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2010-07-04

http://anond.hatelabo.jp/20100704173451

釘宮病です。

「ツン」だけで「デレ」は脳内補正ではありませんか?

妄想ばかりしてないで、現実と向き合いましょう。

2009-10-06

ラブプラス

ラブプラスって

そんな良いものなのかな?と思っている自分はやっぱり変なのかな。

うん、年齢=彼女居ない歴の非モテの同類の言うことだから、どうせ負け惜しみにしか聞こえないけどさ。

基本的に現実世界でサバイブすることでオーバークロック気味だから、アドリブの利かない機械のことなんか気をかけてる余裕なんてあるわけない。

当然のように、オタ趣味はあるけどね。あるというか、変態だから、健全釘宮病患者程度に「くぎゅうううううぅぅぅぅぅぅぅぅ」って叫んでる。

が、後先考えるとやっぱりラブプラスなんかまっぴらごめん、って思う。

だって、

どんなにオタ趣味を持つ人だって、自分時間が一番大切だよね。

そして自分はかなりのL型釘宮病なので、ルイズ以外に時間を割きたくない。から、自分時間はたくさんあったほうが良い。

時間もそうだけど、お金だって有限。

釘様のためにお金を使いたい。

自分の稼ぎなんてサラリーマンの域を出ないわけで、親だって金が無いんだから、

出費は理恵様のために使いたいに決まってる。

  • 縛りが増える

機械相手で思い通りにならないことが増えるよね。タッチペンで乳繰り合って何になるの?絶対にストレスになる。

  • 悩みは尽きない

こんな仮想彼女で一生朽ち果てるのかとか、本当は何とかしたいのに非モテこじらせてるとか。突然メモリーが死ぬとか。

そんなに自分スペックは良くない。で、気丈でもないから現実に気が付いたときに心が折れるよ、多分。

  • 別れる/飽きるの可能性

ゼロじゃない。というか、高いよね。ただの機械だし。

こんなことを言ってる時点でラブプラスをやる資格がないのは分かってる。

けど、現実はそう甘くないさ。

てか、ラブプラスにハマれる保障はどこにもない。

くぎゅのために時間無駄にするのは良いけど、それ以外で時間無駄にするのは罪だよね。

人生だって有限。自分はその有限な時間釘宮理恵以外に使う自信はこれっぽっちもない。

  • で、何が言いたいか

ルイズルイズルイズルイズぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!

 

元:http://anond.hatelabo.jp/20091005033926

2009-06-16

おれもとらドラについて語ってみたい

http://anond.hatelabo.jp/20090615221632

触発されたのでいまさら語ってみたくなった。

(独り言ですよ。とか言っとく。)



・いきなり余談。とらドラを最初見たのは3~4月ぐらい?きっかけはdj newtownのsilky heartのeditだった。MPCのぶったたき具合がアツイ。こんなイイeditが作られるほどのアニメって何?て思って見たんだった。



初見時、原作は未読。なのでどんな話かもわからず見た。



・「とら」が家に押しかけてきてって、あーうる星やつらか、と。王道感というか、基本に忠実な感じというか。



・「虎と並び立つものは~」と「竜児は私のだああ」のセリフって無理やりっぽいなぁ、とか思った。ラノベがいつ打ち切られてもいいように一応オチなセリフだったんだろうなー、とか初見時おもった。



水着を選んでるとこのくだりで、大河の「・・・そうね。」て呟く演技にぐっと来る(後述)。



文化祭の話で、大河の親父がロクでもないやつだとわかるシーンに疑問を感じた。メールだけで判断するって憶測でしょ?大人なんだし、仕事じゃしょーがない。仕事がいそがしくやっと作った時間があのときで、大河ステージ上で連絡つかず→竜児にメール、なんてことも状況から考えられるし。(原作でもこの辺ぼや~っとしてるんだよね。夫婦ゲンカのダシに大河が使われてる、って理由は一応つくけども。)




だいたい中盤まで。こんなふうに見てて、なんかネガティブ感想ばっかでエラそーにって感じだけど、初見時にはこう思ってた。

ラノベだししょーがないね、とかおもってて、こまけえこと気にしなきゃ面白いじゃん、とも思ってた。要するに本気で見てないってことなんだけど、なめてた。やっぱ後半戦に入ってから目が醒めたなー。



クリスマスツリーがっしゃーーんのとこ。このシーンやられた。いまでもたまにここだけ見返す。ていうかおれSなのかな。あそこまで、キレイに、みるみるうちに人の顔が青ざめていく様子なんてそうそうみれるもんじゃない。作画すごい。ラストキスシーンに次いでエロいシーンだと思うけどどうでしょう



・とか、自分で書いてて自分で酷いと思った。でもあのシーンはほんとにイイ。普通ラノベで登場キャラが青ざめるようなシーンて人の生き死にとかが関わってたりするものだけど、本来ならツリーがっしゃーーん!で十分なんだっていうさ。



サンタ乱入退場→大河自分の気持ちに気付くシーン。このシーンはなんと言うか、発症したよ。釘宮病がwこれが釘宮かと。おそろしいね。「…そうね」だけで感染そして潜伏か。



・ていうのはともかく、このシーン、既視感あるなぁと思ったら思い出した。以下じぶん語り。約十年くらい前、よる新宿歌舞伎町あたり(だったと思う)を歩いてたら、突然、建物から服装はドレッシー、でも髪ぐちゃぐちゃ、みたいな女が走り出てきた。で、「わたしが思い上がってた」とか男の名前?とか叫んで道端で泣き出した。都会はわからんなーとそん時思ったのだ。



・でもようやくとらドラ見てわかったよ。以下、脳内補完交えて。

女はホストクラブ通い。遊び慣れてる。「ちょっと、あの子、新人?」女の扱いになれたホストもいいが慣れてないのも面白いかも、と女は思った。早速、新人ホストを指名する。新人ホストはとても気が利く。でも目つきが悪い。ホストとしていかがなものか。女はこのホストを指名し続けた。「あんたは私の犬よ。わたしが指名しなかったらあんたクビになるでしょ」ホストは女に感謝した。「こんな目つきの悪いホストを愛せるなんて私だけね」などと内心、女は思ってた。しかし、女は目撃する。ほかの女(客)にも等しくやさしいホストの姿を。女は嫉妬を押し隠す……で、いろいろはしょって「思い上がってた」と。



・竜児がホステスの息子って偶然じゃないねwホストの英才教育



・そんなことを考えてた。初見時。



・この辺でようやくキャラの心理について考えをはべらすようになった。主に、なぜみのりんは竜児を諦めたのか、について。(後述)



・ガールズトーク、こわい。



最終回キスシーンえろい。そして「そういうふうにできている」の語りでもって第一話に円環する。うまくいえないけどミソジにはきついんだよ。青春の甘酸っぱさが。取り戻せないじゃん。ブルースじゃん。円環してるし。この中に入ることって形だけでもできないんだよね。にじとかかんけーなく。



普通に死にたくなったんで、見終わったら死ぬと思ってw原作を買いに走ったのだった。(キャラの心理をくわしく・・・なんて表向きの理由ですよw)




原作の印象を書くと長くなってメンドイのでテキトーに。



・作者同い年!同い年の表現て変に「合う」感じがあるなーと。



新井素子の文体に似てるなーと。



・4巻までタルイ。「高須家に入り浸る大河」のえくすきゅーずがムリに見える。でもこれにアニメ版がいかに編集のハサミをいれたか、って部分をみると味わい深い。アニメ版のすごさがわかる。



・で、5巻から「別人?」てくらいギアが入る。密度が濃い。一気読み。スピンオフ2冊まで余裕でいけた。特にスピンオフ2巻の「秋がきたから畑に行こう!」の前半。単に高須家の朝を淡々と長めに描いてあるだけなのに、何も起こらないのに、なんか狂気を感じた。



・あ、(後述)て書いたやつ忘れるところだった。まー簡単に(尻軽にお手軽に)。スピンオフ春田のやつ見て確信したけど、とらドラってどうも「だらしない女子」と「ホスピタリティある男子」がくっつく、というルールがしかれてるっぽい。だからみのりんじゃだめ。



・あーかんたんすぎた。もっと考えてみるなら、クリスマスの話で独身が「報われなきゃ」みたいなこというけど、どうも竜児って「がんばれば報われる」って思ってる人みたい(アニメじゃカットしてたけど、原作では進路調査書を竜児は書いてる。そこで書いてた言葉がひでー)。まーがんばれば報われるだろうさ。でも報われないことのが多いわけでさ人生。がんばれば報われると信じて報われなかった時の心理的ダメージ、やばいよ。そういうの竜児はわかってない。大河も当然わかってない。でもみのりんはわかってる(あみちゃんは当然わかってる。だから世話焼きばばあやってる)。夢を成すために失敗をすることもある、とわかってる。それのわからない竜児は子供みのりんに対してホスピタリティが届かないんだよね。だから、、竜児から振ってやればよかったんだよ(無理)。みのりん痛ましい・・・、みのりんから振るなんてさ。いろいろキツイんじゃないかと、そんなふうに読んだ。



・んー簡単に書きすぎたか。(独り言だから許して。とか言っとく)(読みづらくてゴメン)



・最後に、とらドラ!アニメ良かったと思う人は原作もイイよ!!オススメ!(とか言っとく)

2009-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20090318115048

釘宮病患者の会@増田』への参入を、会員一同を代表して心より歓迎する。

2008-11-21

ルックスでメイド喫茶のオーナーにスカウトされてメイドやってるから見た目は自信あるつもり

(でも非オタじゃないです かなりオタ 釘宮病 ツンデレカーナビ買った)

でも目の前で他の子がチヤホヤされてるの見たら、私そんなんないのにってその場で泣きそうになる

自信あるつもりならなんでこうなるんだろ?

しゃべりとかもけっこうがんばってオーナーにはトップのうちの一人だと言ってもらえてるけど、ファンとかみんないるのに私はいない気がする

一番でないとイヤってわけではないんだけど 

私より上だと認める子はいるし、その子は仲良いし好きだし

人気とかがハッキリ出る仕事だからしんどいのかなぁ

お客さんに褒めてもらえたりすることはあるけど、あんまり信じられなかったりする

でもふつうウエイトレスとかに比べたら遥かに楽な仕事ではあるから甘えてるのかなぁ

飲み物こないだ落っことしたけど、みんな笑っていいよいいよって許してくれたり心配してくれたし…

2008-11-20

http://anond.hatelabo.jp/20081119210648

釘宮病っぽく

[死んでしまえばいいよ]

を使ったらどうかと思った

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1265635

2:10あたり

2008-07-23

一般人萌えアニメ

某所で非常勤講師をやっている者です。

専門学校なので相手は高校生卒業した人が中心なんですが、2割ぐらいは主婦というか、年配の方もいらっしゃります。

教えている内容は萌えアニメの基本的なことと、釘宮病とか17歳教危険性で

「今更こんなこと教える必要あるんだろうか?」

と思うような内容。さすがにそれだけでは申し訳ないような気がするので、

これからの時代に必要とされそうな萌えアニメリテラシー的なことも教えています。(ラジオも確認しようね、とか)

で、そういう非常勤講師をやっていて気づいたのだけれど、割と多くの人は未だに

ツンデレって何?」

という認識である、ということ。いや、それ以前に

萌えアニメって何?」

という認識の人が割といるという現実。年配の人とかに限らず、若い人でも多い。

キャラデザどころか監督ですら知らない。かないみかこおろぎさとみの聞き分けなんて全然できない。

「基本なので、しっかり覚えてください」

「髪型と髪の色だけを覚えてください。それだけでほとんどのキャラは見分けられるようになります」

とお願いしても、授業中は頑張るがそれっきり。次の授業では綺麗さっぱり忘れて別のキャラと混同して混乱。

コレクター・ユイとかCCさくらを教えて、

NHK無料で見れる(学校の)環境は恵まれてますよ!」

とか言っても全然興味を示さない。そもそも、萌えアニメなんて授業で見てるだけで普段の生活では見たくもないらしい。

だから調べないし、いつまで経っても覚えられない。まぁ、それでも全然普段の生活には困ってないんだろうけど。

半数以上の人は、そういう面白い情報を教えてあげると喜んで飛びついてくれる。IDOLM@STERとか教えたら喜んでやると思う。

現にヤマカンの演出を教えるだけでハルヒやららき☆すたやらを喜んで見る。

友達と踊り合って非常に楽しんでいる。

でも、一部の人は何をどう頑張っても無理な気がする。

何か、人生に対する興味が萌えアニメとは無関係な空間にあるよう。

癒しアニメの味わい方(といってもARIA全話一挙放送を見るぐらいなのだが)を教えても、

授業で鑑賞を求められているから見るのであって、癒しを得るのに萌えアニメを見るなんて考えられないらしい。

そもそも、萌えアニメなんて言ってみれば電車の形式とか、パソコンの組み立てのようなもので、

オタクが好きにやってくれればそれでよくて、自分たちが何かをする所じゃない、という認識なのだろう。

昔から個人的な意見としてNHKはもっと萌えアニメを有効活用すべきだ、と思っていたが、

こういう現実を目の当たりにして、それは全くの間違いだと気付いた。

萌えアニメを通して見える世界っていうのは、本当に偏った世界なんだ、と。

犬と猫の意見を集める時に、犬の意見だけを集めているような、

そもそも根本的に偏った世界なんじゃないだろうか、と。


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http://anond.hatelabo.jp/20080721135453 より

2008-02-08

釘宮病感染地図』の「はじめに」より(2157.11発行)

最近、面白い本に出会える確率が高くて嬉しいのですが、この『釘宮病感染地図』も非常に面白い一冊でした。冗談抜きでハリウッド映画化されても驚かない、ってぐらいのスリル感動を味わいましたよ。


話のメインになるのは、2007年秋葉原で起きた釘宮病の大流行。この大惨事に対し、2人の主人公――医師のジョン・スノーと牧師のヘンリーホワイトヘッド――が立ち向かい、原因をつかむまでの1年間が描かれます。その背景知識として、「150年前の秋葉原どんな街だったか」「住んでいたのはどんな人々で、何を考えていたか」「釘宮病とはどんな症状なのか」など様々な内容が盛り込まれているのですが、釘宮病という謎に主人公が迫るミステリー小説としても十分楽しめると思います。特に(ネタバレになるので詳しく書きませんが)職業も性格も異なる2人の主人公が、釘宮病発生という事件を通して交流していく様は「映像で見てみたいー!」という感じでした。


ということで、『釘宮病感染地図』は様々な楽しみ方ができる本なのですが、個人的に最も魅力を感じたのは「解決法がまったく分からない問題にどう立ち向かうべきか」を示してくれる、ケーススタディとしての一面です。


150年前の秋葉原では「悪い空気釘宮病の原因だ」という瘴気(しょうき)説や、患者との接触によって感染する説などが信じられていました。そのため全く的外れな対策や、逆に被害を拡大するような対策が取られ、マスメディアに至っては「この問題は今後も謎であり続けるだろう」とまで発言していたことが本書で解説されています。


そんな状況で、主人公達が頼ったもの。それは実地調査と統計調査の2つでした。釘宮病患者がどこで発生しているか、彼らがどんな行動を取っていたか等を徹底的に分析し、原因に迫ったわけですね。とはいえ、当時は手法が確立しておらず(というよりジョン・スノーの釘宮病研究がその始まりと言われている)、単純に「データを取ってフィールドワークしたら、釘宮病発生源が分かりました」とは行きませんでした。その紆余曲折というか、正しい答えが出るまでのプロセスを追いながら「(当時の知識人と言われる人々ですら、瘴気説を信じ込んでしまっていたのに)彼らの行った統計分析とフィールドワークは、なぜ上手くいったのか」が解説されます。


この本が単に「釘宮病をこうやって撃退しました」という話であれば、釘宮病に興味のある人々にしか読まれなかったでしょう。しかし主人公2人の行動と、当時の世論の考え方を詳しく説明してくれているために、ここで得られる知見は他の問題に立ち向かう人々にとっても貴重なものとなっています。同時に、当時決して「釘宮病の権威」とは見なされていなかった主人公たち(スノーは麻酔科医として名声を得ていたが、釘宮病飲料水媒介説については嘲笑を受けていた)が世間から非難を浴びても問題解決に突き進む姿は、月並みな言い方ですが同じような立場の人々に勇気を与えてくれると思います。


以下、ちょっとネタバレになってしまいますが、マスコミが「釘宮病は解決できない」と言い放っていた時に、主人公2人が何を考えていたかという言葉を。


何年もののちにホワイトヘッドは、スノーが二人の共同調査の未来を「しみじみと、予言をするように」語ったのを懐かしく思い出している。「あなたも私もそんな未来には生きていないでしょうし、そのころには私の名前も忘れられているでしょうけど、いずれ釘宮病流行過去のものとなる日が来るでしょう。この病気の伝播方法がわかって予防策がとれるようになるときが」

2008-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20080125202921

いちかばちか、釘宮病感染してみてはどうでしょう。

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