はてなキーワード: 学校選択制とは
本題だけど、僕はTwitterで安倍元首相が教育バウチャー制(学校選択制)
を押してたのを思い出したってつぶやいてたんだけど、
つまりは、こういうこと↓
貧乏な家に産まれたっていうだけで教育を受けられないというケースを減らせそうで良いと思うよね。
でもこの話には落とし穴っていうか疑問点があって、それこそBI(ベーシック・インカム)
の根底の部分でつながるんだけど、税金をどうやって課税するかっていう話と似ている。
こういう類の「低所得者(貧乏人)」を優遇する措置をとると、賃金を得ようというインセンティブが弱まる、
つまり、貧乏人でいたほうが得だと思って働く気がなくなるんだね。
これは例えば、夫が正社員で奥さんがパートをしてる場合の、奥さんのことだね(社会保険に加入しなくて良いように労働時間調整したり、年収130万円未満に抑えたりするよね)。
(まあここではややこしいから「賃金を得る」=「働く」っていうことにしてるよ。BIとかは、大きな目で(マクロ的に)見ると、必ずしももう皆がみんな働かなくてもいい社会になったんじゃないかっていうことになってるよね)
だから、貧乏な人を学校が集めようとする制度をがんばってつくるよりは、
貧乏人が貧困から抜け出すような構造をつくるほうが根本的な解決になると思うんだ。
つまり、BIだよね!
ほかにも今日は介護のコモデティ化に関するエントリー読んで気になったんだけど、長いからまた今度ね。
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「デモグラント」ってググったらそいいうこと言ってるサイトがでてきたんだ。
なんでググったかというと、今日そのBIの新書『ベーシック・インカム入門 (光文社新書)』を読んでて、
昔は日本ではBIが「デモグラント」とも呼ばれてたって知ったからググったんだ。
そしたら上でも書いたけど今日Twitterでつぶやいた教育バウチャーについての話があって驚いたんだ。
今、 BIの話題がけっこうでるようになったよね
(テレビでもやりだしたって痛いニュースで知ったんだけど、まあ反応は最初はみんな一緒だね、共産主義だとかさ)。
ちなみにレビューの洋書は『Motivation, Agency, and Public Policy』(Julian Le Grand)
っていってGoogle ブックスにもあったよ。
アマゾンでも2000円くらいでThe New Egalitarianismっていう書名で売ってたよ。
本題だけど、今日僕はTwitterで安倍元首相が教育バウチャー制(学校選択制)を押してたのを思い出したってつぶやいてたんだけど、上記のレビューでも教育バウチャーについてのおもしろい提案が紹介されてたよ。
つまりは、こういうこと↓
貧乏な家に産まれたっていうだけで教育を受けられないというケースを減らせそうで良いと思うよね。
でもこの話には落とし穴っていうか疑問点があって、それこそBI(ベーシック・インカム)の根底の部分でつながるんだけど、税金をどうやって課税するかっていう話と似ている。
こういう類の「低所得者(貧乏人)」を優遇する措置をとると、賃金を得ようというインセンティブが弱まる、
つまり、貧乏人でいたほうが得だと思って働く気がなくなるんだね。
これは例えば、夫が正社員で奥さんがパートをしてる場合の、奥さんのことだね(社会保険に加入しなくて良いように労働時間調整したり、年収130万円未満に抑えたりするよね)。
(まあここではややこしいから「賃金を得る」=「働く」っていうことにしてるよ。BIとかは、大きな目で(マクロ的に)見ると、必ずしももう皆がみんな働かなくてもいい社会になったんじゃないかっていうことになってるよね)
だから、貧乏な人を学校が集めようとする制度をがんばってつくるよりは、貧乏人が貧困から抜け出すような構造をつくるほうが根本的な解決になると思うんだ。
つまり、BIだよね!
ほかにも今日は介護のコモデティ化に関するエントリー読んで気になったんだけど、長いからまた今度ね。
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はてブとかにでてるようなアルファブロガーが書いた有名な記事にトラックバックしてもしかたないからマイナーなところを攻めてみたよ。
まあこのレビュー見つけたのは「デモグラント」ってググったらでてきたんだ。
なんでググったかというと、今日そのBIの新書『ベーシック・インカム入門 (光文社新書)』を読んでて、昔は日本ではBIが「デモグラント」とも呼ばれてたって知ったからググったんだ。
そしたら上でも書いたけど今日Twitterでつぶやいた教育バウチャーについての話があって驚いたんだ。
今、BIの話題がけっこうでるようになったよね(テレビでもやりだしたって痛いニュースで知ったんだけど、まあ反応は最初はみんな一緒だね、共産主義だとかさ)。
ちなみにレビューの洋書は『Motivation, Agency, and Public Policy』(Julian Le Grand)っていってGoogleブックスにもあったよ。
アマゾンでも2000円くらいで売ってたよ。
じゃあまたね。
この間の墨東病院の件で、病院側の批判あるいは産科医療崩壊を論ずるブログに関して。
はてなブックマーク - ぷにっと囲碁!なブログ | 東京の医療は既に崩壊してるのに…。(現在は、消されているので、魚拓→
http://punigo.jugem.jp/?eid=486 - 2008年10月24日 11:05 - ウェブ魚拓)で、各ブログの反応がたくさん引用されていた。はっきりいって気の滅入るものだった。いろいろな点で。
ひとつには、ブックマークの数からもわかるように、たくさんの人が押し寄せたように、ここで挙げられていたブログのほとんどがエントリーを削除あるいはブログごと閉鎖している。これは、bewaad氏が以前に指摘した「無防備な個人によるマスコミュニケーション - BI@K accelerated: hatena annex, bewaad.com」という問題といえるのではないだろうか。
また、もうひとつには、ここで挙げられているブログを「バカだなあ」と批判している人たちについても、今回の場合には当てはまらないとしても、一般にブログでの議論のようなものにおいては、自分は正しい知識を有しているぜとばかりに、他の人の議論における些細な点の誤りをあげつらい、その誤りが議論の本筋にどれくらい致命的かは測定することなく、論旨全体にダメ出ししてそれ以上の議論の展開を阻むような、ディベートの方法の悪い形での現れという危険性が少しだけ感じられる。
こう書いたときに念頭にあるのは、たとえば、こないだの内田樹さんの「学校選択制 (内田樹の研究室)」というエントリでのキーボードの配列についての事実誤認について、「良いこと言ってるのに「QWERT配列」の話でだいなし。」と言うコメントがあったけれども、ほんとうに「だいなし」になったのか? それから、「マックス・ウェーバーの犯罪」の件も似たようなものかと思う。右にも左にも末人の跳梁。
話を一段落前に戻すと、もちろん、
「いまのこの時期に「たらい回しは殺人罪相当」ということを軽く書けるのは、情報摂取能力が高くないことは明らかであって、このような人をブログで説得することが難しいこと(説得して考えを改めるくらいに賢い可能性の低さ)は想像に難くないので、これを批判する場合には、とにかく罵倒・皮肉・当てこすりによって、お前バカなんだから反省しろ、とSPAMのようにコメントをたたきつけるのを戦略として選んでいるのかもしれない」
という可能性は低くありませんが。
もうすこしディーセントにいきたいのだけど、難しいですね。