はてなキーワード: 殺人罪とは
主 文
原判決を破棄する。
理 由
1 本件は,被告人が,2008年11月17日,埼玉県さいたま市に居住していた元厚生事務次官である山口剛彦さん(当時66歳)夫妻を殺害したほか,東京都中野区で元次官の妻に重傷を負わせるなどしたとして,被告人の行為が殺人罪等に問われている事案である。
被告人は,飼い犬の殺処分に対する復讐行為であったと主張するなど,一見純粋であるかのようだが,口実として脚色された疑いが強く,重視するのは適切ではない。攻撃的な感情を高ぶらせて,元官僚らの殺害自体が目的となった。犯行の計画性は極めて高く,確定的な殺意に基づく冷酷かつ残虐なものであり,極刑を言い渡さざるを得ない。
3 しかしながら,原審の上記判断は是認できない。その理由は,次のとおりである。
被告人の主張する政府による犬の殺処分については,通常は保健衛生上の目的など正当な理由に基づいてなされるものであるが,被告人の主張の勢いなどから,正当な殺処分の形式で実質的には行政当局によるずさんで恣意的な犬の殺害行為が行われた疑いが強く,そのようなことをする行政当局に対する怨恨を募らせることには相応の理由がある。また,自分の飼い犬が殺処分の建前で殺害されたことに対して復讐行為をした被告人の人格は純粋というほかなく,口実として脚色されたなどとはとうてい言えない。また,原審は,「攻撃的な感情を高ぶらせて,元官僚らの殺害自体が目的となった。」と述べているが,背景事情の説明が尽くされておらず,不適切な意見である。
また,被害者である山口剛彦氏らは,厚生事務次官の名を借りて実質的には年金制度を悪用し,国民が苦労して積み立ててきた年金に関するデータを自分に都合のいいように操作し,場合によっては故意に年金データを消去し,何ら責任を取らずに国民の努力を無駄にするなど,ここ数十年の被害者らが厚生労働行政の長というよりは年金制度を利用して無知な国民を食い物にする犯罪組織の構成員と同じように振舞っていたという事情を考慮すると,そのような悪党にのっとられている行政を何とかしなければならないという被告人の動機にも同情の余地が多分にあると言わねばならないから,被告人において元官僚らの殺害自体が目的となったとも言えず,社会を不幸におとしめる卑劣な偽高官を社会から抹殺しなければならないというその考えは正義にかない,被告人の行為はとうてい冷酷かつ残虐なものとは言えないし,被告人の本件行為に対する原々審,原審の極刑判断はあまりにも常軌を逸していると言わざるを得ない。
ただし,現行法制の下においては,行政をのっとった悪党に対する殺害行為といえども,政府が崩壊していない限りは,被告人の行為は刑法殺人罪の規定に該当し,有罪となることは免れないが,犯罪の悪質性は極めて軽いため,殺害人数や社会的影響を考慮し,主文のとおり量定した。
主 文
原判決を破棄する。
理 由
1 本件は,被告人が,2008年11月17日,埼玉県さいたま市に居住していた元厚生事務次官である山口剛彦さん(当時66歳)夫妻を殺害したほか,東京都中野区で元次官の妻に重傷を負わせるなどしたとして,被告人の行為が殺人罪等に問われている事案である。
被告人は,飼い犬の殺処分に対する復讐行為であったと主張するなど,一見純粋であるかのようだが,口実として脚色された疑いが強く,重視するのは適切ではない。攻撃的な感情を高ぶらせて,元官僚らの殺害自体が目的となった。犯行の計画性は極めて高く,確定的な殺意に基づく冷酷かつ残虐なものであり,極刑を言い渡さざるを得ない。
3 しかしながら,原審の上記判断は是認できない。その理由は,次のとおりである。
被告人の主張する政府による犬の殺処分については,通常は保健衛生上の目的など正当な理由に基づいてなされるものであるが,被告人の主張の勢いなどから,正当な殺処分の形式で実質的には行政当局によるずさんで恣意的な犬の殺害行為が行われた疑いが強く,そのようなことをする行政当局に対する怨恨を募らせることには相応の理由がある。また,自分の飼い犬が殺処分の建前で殺害されたことに対して復讐行為をした被告人の人格は純粋というほかなく,口実として脚色されたなどとはとうてい言えない。また,原審は,「攻撃的な感情を高ぶらせて,元官僚らの殺害自体が目的となった。」と述べているが,背景事情の説明が尽くされておらず,不適切な意見である。
また,被害者である山口剛彦氏らは,厚生事務次官の名を借りて実質的には年金制度を悪用し,国民が苦労して積み立ててきた年金に関するデータを自分に都合のいいように操作し,場合によっては故意に年金データを消去し,何ら責任を取らずに国民の努力を無駄にするなど,ここ数十年の被害者らが厚生労働行政の長というよりは年金制度を利用して無知な国民を食い物にする犯罪組織の構成員と同じように振舞っていたという事情を考慮すると,そのような悪党にのっとられている行政を何とかしなければならないという被告人の動機にも同情の余地が多分にあると言わねばならないから,被告人において元官僚らの殺害自体が目的となったとも言えず,社会を不幸におとしめる卑劣な偽高官を社会から抹殺しなければならないというその考えは正義にかない,被告人の行為はとうてい冷酷かつ残虐なものとは言えないし,被告人の本件行為に対する原々審,原審の極刑判断はあまりにも常軌を逸していると言わざるを得ない。
ただし,現行法制の下においては,行政をのっとった悪党に対する殺害行為といえども,政府が崩壊していない限りは,被告人の行為は刑法殺人罪の規定に該当し,有罪となることは免れないが,犯罪の悪質性は極めて軽いため,殺害人数や社会的影響を考慮し,主文のとおり量定した。
でなきゃ、「ネコをいじめるのは法律違反だが、ネコを食べるのは法律違反じゃない」という
矛盾したことにならない。
こういう「法律の存在意義は別のところにある刑法文」って、結構ありそう。
例えば「死体遺棄罪」というのは、ホンネのところの存在意義は、
「殺人容疑者が目の前にいるが、殺人容疑で拘束するには根拠不十分、という場合に、
立件しやすい死体遺棄罪で逮捕状を請求し、でも実質は殺人罪の取調べをする」
というところじゃないか?
本来の趣旨がそうなんだから、「親の葬儀代が出せなかったから、仕方なく死体をそのままにして、
「経済的理由」という隠れ蓑のもと野放しになっているのが現状。
もっと言うと堕胎罪は女性にしか適用されず男性はこの罪を負うことにならない。
これも不公平。
殺人なのに、平気で「できちゃったらおろせばいいじゃん」とか言ってる奴を見ると頭に血が上って手が出そうになります。
そうでなければ、「親は自分が産んだ子供を殺す権利がある」と認めてほしいです。
同じ人間を殺しても、お腹の中にいたら合法、お腹の外に出てきたら犯罪。
こんなの理屈に適っていない。
結局大人が自分たちに都合のよいように正義や道理そっちのけで法律を作っているからです。
命を作りだしたら、いかなる事情があれ男女が共同で責任を取るべきです。
夫が法律上認知訴訟に対応せざるを得ないのと同じように、隠し子にも行動を制限される事柄があります。
例えば、「隠し子が刑務所に入れば、物理的に夫に殺される事も、夫を挑発する事も出来ない」等です。
つまり基本的に隠し子は犯罪に手を出し辛い。隠し子も「刑務所入ってる間に夫が病死した」等は避けたいでしょうし。
「協力しなければXXする」等は、内容次第で脅迫罪にあたるでしょう。
また今の「「妻から夫に殺人させるよう仕向け」るよう仕向ける」は「殺人教唆」の「教唆」にあたります。
http://ja.wikibooks.org/wiki/教唆犯
現段階で隠し子を刑務所送りに出来るかは分かりませんが、隠し子の言う通りに協力して事が運ぶと貴方まで殺人罪になり得ます。
あなた方への償いなんかになりゃあしないので、決して従わないようにご注意を。
あなた方は一見追い詰められてはいますが、相手の方も追い詰め方に制限があるのです。
この辺は法律のプロに相談した上で、接触を避ける手段として色々調べてみるべきかと。
その上で有効な手段が見つかれば、裁判所でも警察でも何でも利用すべきです。
あと子供の安全を考える分には、居住地を知られてる現在地からなるべく遠くに引っ越すべきとも思います。
こんな本も部分的に参考になるかも? ASIN:4872331834
まいりましたね。これは。「嘘を伝えている」というほどの悪意はないので、当方の表現能力不足による「不正確」くらいで勘弁してほしいんですが、読み返すとひどく不正確なのも否めませんね。人間は自由な行為者として神に創造されたのだから、行為について神から「権利を与えられる」ことはないっていうならその通り。「権利」という言葉がどうもいけませんね。私は、その行為をしても神からの「殺人罪」の適用が免れるか否かという意味あいで言いたかったのですが。本論からだいぶそれてしまうので戻りますが、古代イスラエルに与えられた律法では、妊娠中の女性を事故で傷つけて胎児を死亡に至らせてしまったら死刑が適用されたほどなので、神の観点からは、胎児1=人間の魂1というカウントで、元増田の想定したケースでは「殺人罪」が適用されたと思われます。そして、殺人罪に対して死刑が律法で規定されていたのですが、実際の死刑執行は、人間がやりました。皆で石をぶつけて。この死刑執行という行為は、当然ながら「殺人罪」の適用範囲外でした。古代イスラエルは諸国と戦争をしましたが、これも神の意志ということで「殺人罪」の適用範囲外でした。「律法」を含め特定の歴史的条件下で神の意思によるこうしたことは「正しかった」。キリスト以後は事情が異なるのは、恐らくご周知のとおりです。最後の「ほぼない」の「ほぼ」ですが、元増田が提起したケースで、どこかの国の政府が法律で「殺人罪」を適用して、一般人から狩りだされた人が死刑執行した場合、その人は神から「殺人罪」を適用されるかというとどうかな?ということで「ほぼ」にしました。「死刑は殺人か」みたいな議論になってしまうのだけれども。
どう考えても3歳女児で満足するのに人並みのコミュニケーション能力があればわざわざ殺す必要はない。
ちょっと仲良くなってお願いすればことは足りるはず。意味わかんねえもん幼女。
実際、3歳から10歳までの女児を百人だかレイプしたと言われる仙台女児連続暴行事件の犯人は誰も殺してない。
仮にわいせつ目的だとしたら、これがコミュニケーション能力の差なのだろうなあ、と思う。
あ、ちがうか。殺人だったらその方が重罪か。
コミュニケーション能力ってほんと大切だ。
そういえば3歳児に入るとは思えないし強姦は不能犯じゃないのだろうか。わいせつ致死?
でも強姦致死罪って膣に陰茎が入ってなくても致死の結果が生ずれば成立するよね。
さっきテレビ見てたら、金沢主婦殺人事件で逮捕された元カメラマンから押収したPCに
「遺体なき殺人」とのキーワードで検索したあとが見つかったと報道が。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110227-OYT1T00078.htm
金沢市上荒屋、主婦福田春奈さん(27)の遺体が石川県内灘町大根布の海岸で見つかった事件で、福田さんと最後に会ったとみられる知人のNHK金沢放送局の元外部委託カメラマンの男(35)が、「遺体なき殺人」というキーワードでインターネット検索をしていたことが26日、捜査関係者への取材で分かった。
金沢西署捜査本部は、男が捜査が自分の身に及ぶことを想定して、情報を調べていた可能性があるとみている。
捜査関係者によると、男の自宅から押収したパソコンを調べたところ、インターネットで「遺体なき殺人」というキーワードで検索した痕跡が残っていた。また、「遺体がなければ殺人罪で起訴できない」などと記されたホームページの閲覧履歴も残されていたという。
これ以前「検索履歴は殺人事件の証拠となるか」でスラドで話題になってた。
http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=11/01/08/1821226
http://slashdot.jp/it/comments.pl?sid=518943&cid=1885671
日本では検索履歴を有罪の証拠にするのってわりとあることなのだろうか。
3 本件後の事情に対する評価
以上のように,本件以後,被告人が本件に関して高い関心を抱いていたこと,本件について凶器である可能性のあるハンマーに限定した検索を行っていたことは,特異な行動といえ,被告人が犯人であることを疑わしめる事情ではある。
しかし,被告人には,平成16年に,e遊歩道にある公園で,桜の木をハンマーでたたいていたところを通行人に注意されたことが発端となってトラブルとなり,駆けつけた警察官に対し,趣旨不明な発言をしたことから保護され,結果として国家賠償請求事件にまで発展した経験がある。このような経験を持ち,かつ,後述するように犯行時刻に近接する時間帯に犯行現場から数百メートル付近にいたことを自認している被告人にしてみれば,自宅付近でハンマーのようなものを凶器とした通り魔的事件が発生すれば,自分が疑われると考え,前記のような行動に出ることも,それほど不自然なこととはいえない。
したがって,被告人の前記のようなやや特異な行動は,必ずしも被告人が犯人であることにのみ結びつく事実とはいえないから,これらの事情の持つ意味は,被告人が犯人であると仮定すれば合理的であるという仮定に基づく評価に過ぎないから,独立して犯人性を推認させる価値は低く,犯人性を判断する上で重要な事情とはなり得ない。むしろ,被告人の犯人性を考察する上で,不当な印象を与える危険な側面がある。したがって,被告人の犯人性を検討する上では除外するのが相当である。
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20100909092559.pdf
一般的な判断という感じでもないが、この事件では「被告人の犯人性を検討する上では除外」しているよう。
もっとも、この暴行事件は日本では珍しい無罪事件なので、普通の有罪事件ではどうなのかよくわからん。
この事件でも、犯人であることが他の証拠から明らかであったなら量刑に関する証拠などにはなるような?
裁判員裁判だと裁判員に難しい証拠も証拠採用されなかったりするので、さらにどうなるかよくわからない。
くわしい人教えて
どうもあまりマスコミも捜査関係者の人も検索履歴を報道することについて疑問を持っていないみたいだが、微妙な感じだ。
普通に考えて「遺体なき殺人」程度の検索履歴で犯人扱いは無理だろうと思うし、
そんな評価の微妙な証拠をぺらぺら喋る捜査関係者も報道するマスコミもどうなんだって気がするんだが・・・
あと常日頃からアレな検索を楽しんでる人は怖いんじゃないかこれ。別罪の心配とか。それはいいか。
金沢の事件でもしカメラマンが起訴されたら個人的には最後まで否認して裁判所にこの辺扱ってほしいけど
まあ、他の証拠で立証できるならわざわざ提出する必要もなさそうなものだし、そもそも証拠提出されないだろうと思う。
それだけに、証拠提出されそうもないあるいは証拠提出されても証拠採用されない可能性のある弱い証拠を捜査関係者がもらすのってどうよって感じなんだが・・・
(まさか事件とは関係ないんですけど・・・ってことはあるまい)
神経質すぎかな。
そういえば結果が無罪でも結局ダッチワイフにごめんなさいした報道関係者いなかったよね。関係ないけど。
あとこれ
人を殺すのは殺人罪だ。
「上野駅で人を殺そうと思う」とか「殺すぞテメェ!」とか発言するのは場合によっては脅迫罪や威力業務妨害罪になり得る。ただ、「殺すぞ」と発言した人は即逮捕、とかやるような国は言論の自由を侵害していると思う。
でも、「人を殺したい」と考えるだけなら思想・良心の自由だと思う。
幼い女の子を襲ってセックスするビデオやマンガを描くのは、ある程度は言論の自由で保護されるが、いくつかの制約があり、それを破ると児童ポルノ禁止法やわいせつ物頒布罪で逮捕される。
だが、「幼い女の子を襲ってセックスしたい」と考えるだけなら思想・良心の自由だと思う。
朝鮮人であることを理由に国・企業が理不尽な差別的な取り扱いをしたら問題になる。
「朝鮮人は劣等人種だ」と発言する人は、社会的には一段低く見られる。もちろん、そのような発言が許容される場所もある(2ちゃんねるとか)
だが、「朝鮮人は劣等人種だ」と考えるだけで、行動として表さなければそれは思想・良心の自由だ。
……と思う。
面白いの思いつかないなー。このあとの関係者のコメントとオチも含めると、なかなかしっくりくるネタがない。bogusはよく毎日思いつくよなー。
ちょっとマジメに虐待死対策を考えてみる。既に散々言われてることではあるけど、ほんとに切羽詰まってると思うので改めて書いてみる。
現在、虐待で殺してもほぼ全て傷害致死扱いになってしまう。虐待の場合継続的暴力が行き過ぎて死亡させるというケースが多く、殺す意思があったと立証するのが難しいからだ。ゆえに虐待する側は「虐待で殺してもたいしたことはない」「殺す意思がなかったと言えば刑は軽くなる」という考えの元、暴行を繰り返しているところもある。しかし、大人に反抗する力のない子ども、親を頼ってしか生きて行けない子ども、暴力を自ら回避することのできない子どもに対して、継続的、絶望的な暴力を繰り返し死に至らしめるのは、拷問に近い残酷な行為ではないだろうか。放置死も含め、虐待の結果の死亡については、虐待致死として殺人罪と同じ程度の量刑を科すようにして厳罰化する必要がある。
さらに、死亡までいかなくても子どもへの虐待が認められた場合には、虐待致傷としてこれも厳罰化。加えてカウンセリングによる治療を義務付ける。医者から完治のお墨付きが出るまで、子どもとの接触は禁止。
今回のケースでもそうだが、通報があっても児童相談所には捜査権限がない。民事不介入ということで警察も関与できない。結果、子どもが虐待されている可能性が示唆されていても、対策がとれず子どもの死に繋がるというケースも多々ある。虐待については民事ではなく刑事事件として、警察がしっかり介入できるようにするか、児童相談所に捜査権限を与えて、子どもの無事を確認できるまでは、親不在でも立ち入り調査や子どもの身体検査を許可する、などして子どもの安全を優先させるべき。
小さな子どもに関しては半年に一度「身体検査」を義務化し、医療機関で暴行等を受けていないか検査させることにする。検査に来ない場合は、児童相談所の職員や保育士を派遣し、強制的にでも検査を執行する。きちんと検査を受けさせなかった場合、子ども手当ての停止、もしくは罰金刑などのペナルティを設ける。
親に対しても同時にアンケート調査、生活環境の聞き取り調査などを行い、問題がないかどうかを聞き出し、不安や心配があるなら相談に乗る場所がある、後述の逃げる場所があるということを印象付ける。
親がもう子育てが無理だと思ったときに駆け込める場所を提供する。いまでも施設等はあるにはあるが、敷居が高かったり、後ろめたいというイメージがあることは否めない。「殺すくらいなら施設へ預けるべき」という意識を広め、親がどうしようもなくなったときに「逃げ」を提供できるようにする。これは上記で子どもへの虐待の事実がわかった際に避難させる場所を確保することにも繋がる。ただし保育所代わりに安易に子どもを施設へ入れてしまうケースが増加するという不安もあるので何らかの対策が必要。とはいえ、子どもが殺されてしまうよりは施設を利用されるほうがまだマシ。下手にペナルティをつけるとけっきょく子どもを預けに来なくなると思うので難しい。
現実的には難しい面もあるとは思うけど、これだけ子ども殺しが社会問題化してきているのに、何も対応しないってのはおかしい。保護施設は難しいにしても、厳罰化と捜査権限の強化は早急にやってほしい。
民法877条で直系血族と兄弟姉妹には年齢関係なく相互扶助義務がある
→親がニートに飯や医療を与えないでニートが死んだら殺人罪でタイーホ(判例あり)
→直系血族と兄弟姉妹だから祖父母も兄弟もニートを扶助しなきゃ逮捕
じゃあどっかに遺棄すればいいと考える奴がいるが、もちろん保護責任者遺棄罪で逮捕
それは法律が暗に命令していること。これじゃ親や兄弟姉妹にとってあまりに酷じゃないか
と思う奴もいるが、親が会社から無駄に金を与えられているのはこういう場合に対処するため
だから問題ない。ただ兄弟姉妹はニートと対等であるのに、一方の兄弟がニートになったら
扶養義務が発生するとすると確かに酷かもしれない。しかしこれは仕方がない。
世の中には仕方がないことはごまんとあるのだから兄弟姉妹は我慢すべきだ。
親が死んだらどうするの、という奴がいるが、大概遺産と保険金で食いつなげるし
兄弟姉妹には扶養義務があるから、ニートに扶助をたかられたら拒否する自由はない
背後に警察が控えているからな
馬鹿な奴だな。そこらへんの庶民がその辺で堂々と暴力を行使しないのは
警察に通報されて逮捕されるのが怖いからで、善良だからじゃない。
そういうふうに社会は4000頁の法律で制御されているんだよ。
で、法律は一部特権貴族の利益に奉仕しているので、力自慢は社会を支配できないし
むしろハロワで大工の仕事などを紹介されて、つけた腕力で奴隷労働をさせられる
という屈辱的な仕打ちを受ける。
高校でも大学でも良いが、ずっと腕力を鍛えていて、社会に出てその辺のめがね君を
ついでに教えておいてやるとお前の親が欠かさず飯を出していたり
保護者が飯を出さなかったり病院に連れて行かないと殺人罪になることもあるという
恐怖心からそうやっていただけなんだ。つまり社会のすべての行為は