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はてなキーワード: 平均律とは

2010-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20100414150420

おまえ、専門的な話してるようで絶対ニワカだなwwwそれともわざとそういう発言して様子見か?

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微分音があまり用いられないのは、楽器の問題もあるが、楽譜記法作曲理論が十二平均律を前提としている事も関係してるだろうな。

それからオクターブを12等分することが絶妙なことも挙げられる。

2010-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20100207003056

各人それぞれが自分の中に基準となる音階を持ってるわけで、

それが平均律だろうと何だろうと音がその音階名で認識される感覚絶対音感だろう。

俺は平均律で覚えているけど、数セントのずれがあったとしてもわからない。

弟が俺より精度のいい絶対音感持ちだが、10セントもずれれば反応してるね。



完璧絶対音感というのと比較あいまい絶対音感というのはある。

俺くらいあいまいであっても微妙にずらしてある絶対音感テストじゃなければ満点取れる。

http://anond.hatelabo.jp/20100206232809

単純に疑問なんだけど絶対音感音程ってどうやって定義するの?

まず、440Hz以外をAの音にする場合ってあるよね

バッハなんかの古い時代だと 440Hzよりも低いって話を聞いたことがあるし、カラヤンは緊張感を出すために高めにしていた(カラヤン 440hz でググると出てくる)。

さらに、オクターブ間の区切り方も、いろいろあるよね。純正律とか平均律とか。マーラー中全音律だっけ?

おしえて!

2009-05-12

音の高さは周波数で表現される。周波数が2倍になったとき,われわれは音色が保たれたまま1段「高く」なったと感じる。4倍で2段。2^n倍でn段となる。これに必然性はなく生物的所与条件にすぎない(たとえば,3倍を1段と感じたり,100Hzごとに1段と感じる生物がいてもよい)。人間の耳は20Hz~20000Hzまでの音を知覚できるので,最大10段程度(2^10=1024倍)の音色を聞き分けられることになる。

1段を細分化する制度音階である。分割の仕方には2つの論点がある。まず,いくつに分割するか。一般によく知られているのは12階に分割する方法(12音階)だが,これが「正しい」わけではない。5音階や3音階採用した音楽文化も存在する。次に,どのように分割するか。先述のとおり音色は比で決定されるので,差で分割するのは普遍性に欠ける(1段内のみなら可能だが,2段目以降に適用したときに破綻する)。人間の耳は最小で周波数の0.3%が変化したときにその変化を感知できることが知られている。よって1.003以上の比で分割することになる。各音の比を可変にして,常に整数値になるようにしたものを純正律,また各音の比が一定になるようにしたものを平均律という。平均律12音階制を採用した場合,各音の比は12√2になる。これは無理数であるので,これをもとに音楽を奏でるときには近似値を用いなければならない。

平均律12音階を前提としたとき,ある音の周波数Fは

F = f * 2^(x/12)

と表すことができる。なおfは基準音,xは基準音からの隔たりを示す整数音程)である。前提から自明であるが,これは離散的な値をとる。

音階に基づく音を時系列に沿って表示する記号体系として五線譜が広く用いられている。周波数の高低を視覚的な上下に置き換えて示すため直観的にわかりやすい。この五線譜周波数グラフとして考えることができる。各々の線は等比的な増大を示すため,対数グラフである。ただし一般的な五線譜記法は7音階+5半音という古典的な考え方に基づいているため完全な対数グラフではない。

2009-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20090311120124

似たようなことを、僕も思いました。

今の(J-POPな)音楽シーンが、

「正直どうでもいい」「(現代語的な意味で)『耳触り』良ければそれでいい」「歌詞で泣きそう(;_;)」

というのが、初音ミクのヒットの根っこにある気がします。



ふと、初音ミクの歌の中の人(≠初音ミク中の人)って、基本的にはシロートさんだよな?と思ったのが、

私の疑問のキッカケです。これまでの音楽業界でいえば、そこいらの街中やライブハウス自作の曲を

歌ってたり、インディーズ扱いでデモテを配ってた、プロ音楽家カテゴリーには入らないような人たちが、

初音ミクの歌の中の人)」・・・初音ミクプロデューサーと言い換えてもいいかも知れませんが・・・、

だと、思うのです。



で、そういう人たちが、これまでと変わらないDTMの延長に、初音ミクに歌を歌わせただけで、

なぜか「初音ミク」扱いでプロデビューできてしまった(楽曲提供できた)。それはなぜだろうか?



1つは、

誰が聴いても初音ミクの声だと解るから。

どこの輩か分からないインディーズ歌手とは違って、少なくとも「初音ミクブランドという

裏書きがついている。

そしてまた、「『初音ミク』という歌手を知っている」という共感を喚起させる。

だから、フツーのシロートインディーズとは違った受け入れ方ができた。



もう1つは、

店内とかで流れてる曲とかPVの曲とか聴いても、誰の歌かすら解らない。

正直どれもこれも同じように聴こえる。

どれもこれも同じように聞こえるような雑多な音楽の中では、正直、他の歌手と差異がない。

そうなると、どこに共感できるか?というのが受け手の判断基準になるし、ならざるを得ない。

すると、「共感できる(苦笑)歌詞」「バーチャル歌手(という不思議存在)」

シロートでもこんないい曲・歌詞を作れてメジャーデビューできてる(私もできるかも☆)」

という共感を持てる、初音ミクにも、食い込める余地がある。



僕が思ったのは、こんなところです。



あと、脱線しちゃうけど。。。

機械音がイヤだ」「練られていない音楽がイヤだ」という論調もあるけれど、

正直、大衆向けJ-POP音楽というカテゴリの中では、殆ど五十歩百歩だと思う。

(もちろん、真っ当な歌謡曲演歌歌手や、いわゆるクラシックの領域は別。)

誰とは言わないし好みの問題だけれど、某アイドルグループや、某エイベックスの歌姫みたく、

音程も当たってないしアンサンブルもできていない楽曲を聞かされるよりも、

まだ音程が当たっててリズムも正しく、平均律の中でアンサンブルできてるボカロイド楽曲の方が、

少なくとも僕は、「安心して」聞ける。

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