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はてなキーワード: バーチャルとは

2012-02-04

さようならツイッター

ああ、君らは一様に面白くない。本当に、つまらない。ロクに酒も飲めず、リアルで他人を魅了する技能も持たず、普段キーボードを前にして語る勢いも、他人の目を見ればたちどころに失われる。服装も髪型メイクもイケてなければ、クラブで踊り狂うこともない。そのくせ一丁前に音楽を語り、恋愛を語り、社会を語る。時に開き直り自虐に酔う。(ふぁぼでも欲しいのだろうか?)そして殴り合いの喧嘩もせず、無鉄砲セックスに学ぶこともない。いつも鼻声でひそひそ話し、机上の理論を重んじ、実(じつ)を批評せずクソ下らない批評二次批評し、バーチャル世界安息を求め、それを「生」だと勘違いする。ついでにRADWIMPSが好きだ。はっきり言おう。君らはキショい。

トゥギャッターなどを見ていると、ごく稀に例外はいるが、普通、そんな奴に面白いツイートができるわけがない。そしてマトモなツイートができない代わり、安易な散文詩モドキか下らないネタか「メタ批評」だか、何だか知らないが、分かりきった、まるで喜怒哀楽や生活や人生に関係のないテクストを書く。世界を揺り動かすことなんて簡単なのに、それすら考えず、やろうとしない。ただひたすら小さなコミュニティでくだらないリツイート連鎖同意を要求し、鬱をぶちまけ、インターネットで身に付けた(アホか)小さな小さな自信を拡大させて生きている。ねえ、ここには何もないよ。ツイッターなんて、唯のツールだ。

僕は金輪際オフに出ることはないし、<スカイプ>なるもので見知らぬ人と話すこともない。時間無駄だ。そしてこれは個人的な決別宣言であり、恐れ多くも「真理を突くようなもの」とは無縁のものだ。君らはこんなバカの言うことに何ら惑わされることなく、君らの創り上げた世界安心して楽しんでいればいい。本当に楽しんでくれ。おそらく、それが真実だ。

そして、さようならツイッター

2012-01-19

[]「就活ぶっこわせデ​モ」×岡田斗司夫 一部まとめ

http://live.nicovideo.jp/watch/lv77506187

50分から70分までの内容。

文字書き起こしではありません、主観を混ぜて恣意的に編集してますニュアンス微妙に違っていると思います

(カッコ部分は岡田さんは言ってない部分です。私が勝手に付け足しました。明確に私の意見であるとわかるようにしてます。)

「勝利のイメージを持たず、勝算を考えず、勝算が低いとわかってもその活動にこだわろうとするのは、運動自体がやりたいからだよ」


 経団連と交渉して就活ルール変えていきたいっていってるけど、

 それに応じることに、経団連に何のメリットがあるの?

 そもそも今の就活ルール経団連責任なの?経団連さえ変われば就活は変わるの?

 それを受け入れてる学生側の意識に問題はないの? 変えていくのは学生意識が先じゃないの?

 経団連がどんだけ強いのか知らないけど、経団連に関係ない企業が95%以上あるよね。

 学生意識をそっちの95%に向ければいいんじゃないの?

 経団連がアホなことばっかり言ってるならそっちには行かないって

 みんなが言うようになればいいんじゃないの?

 「経団連に左右されてるだの影響力が多いだの」っていうのは主語が消えてるよね。「学生が、影響されている」だよね。

 まずそれを取り違えてない?



 別の話で例えよう。

 ジャニーズみたいなイケメンが5%、それ以外の男が95%として

 女がみんなイケメンに殺到しているときに、

 「女が、自分イケメンに選ばれないから不満だ。自分イケメンに評価されるようにルールを変えてください」って

 女が交渉したらうまくいくと思う?

 それって個人だから聞いてもらえないけど団体交渉にしたらうまくいくって類の話だと思う?

 この場合だったら変えるべきなのは、女の意識じゃない?イケメンにこだわらなくてもいいって考えを押し出すべきでしょ?

 ・・・ほらそこですぐ「イケメンに訴えかけつつ、女性側の意識も変えていきたい」って言わない。

 (今は両面選べないって前提で話をしてるんだ。わかりやすい例えまで出して選択を求めているのにそうやって問から逃げるのは卑怯だよ?)



 

 戦い方として考えた時にも、単に団結して交渉しようってのはおかしい。

 労働組合意味があるのは、運動しているのがいなくなったら困る人だからだよ。



 たとえきみたちが頑張って10万人集めたところで、

 それが経団連のいらない学生だったら意味が無いわけでしょ?

 交渉したいんだったら、まず相手をよわめて自分たちを強めないと。

 優秀な学生経団連なんてクソ食らえって思うようにしないと。

 経団連の影響が弱くなる状況を作らないと。

 「経団連の影響が強いから直接経団連に訴えかける」っていっても

 向こうとしたら交渉のテーブルに座る必要すらないよね。

 君たちがやるべきなのはまず

 「相手は間違ってるから私たちのいうことを聞くべきだ」なんて

 真正面から突撃することじゃなくて(というかこれただの自己満足玉砕だよね)

 経団連側の企業に入らなくても

 ハッピーになれる人たちといった現実的なイメージを数多く作って

 「経団連が横暴なルール押し付けるなら別の選択をする」

 というルートを作っていくことだよね。


(あととにかく「学生が」「親が」って言うのは一旦やめろ。

 まずキミはどうなの?キミは95%に興味がないの?大企業就職したいってことでしょ?

 「みんなが」そうだから自分も」そうしたいんじゃないの?

 社会運動って言ってるのにその中心であるキミ自身の考えをいろんなもので代弁してごまかしてるようにしか見えないよ?)

  

君たちの活動が盛り上がらないのは、他の学生が参加できる、したくなるような明確なサクセスストーリーがないからだよ

就活活動をしないで多様な幸せ像」を提示していく必要がある。お金がないとか広報する手段がない、っていうよりまず中身を詰めなさいよ。




厳しいこと言ったけれど、僕(岡田)は今の就活特にリクルートのやり方が正しいとかは全く思ってないよ。

リクルート学生就活を対象としたプアビジネスに目をつけてそれを続けた結果として、洗脳が完了してるってのが今の状況だろうくらいに思ってる。

パ○ンコとか就活産業社会的正義ないと思うし、日本の恥だとおもうんだよね。

社会にあるものは誰かに必要とされてるのは認めるけど、そろそろやめようよって言いたい気持があるよ。

でも潰れろっていっても潰れないでしょ?デモしても受け入れてもらえないでしょ。

それよりは「就活リテラシー」がない人が食い物にされてるって問題に注目して

この人達就活リテラシーを上げて、支援するためのサービスやんなよ。

就活RPGだとすると、

今はリクルートが用意した呪いの剣と呪いの鎧しかないわけじゃない?

鎧は重くて体力奪われるし、剣も切れ味悪いよね。しかも高い、と。

呪いを解く教会と、適切な価格でちゃんとした武器防具を提供してあげればいいよ。







すごく話が盛り上がっていたんだけれど、このあたりでいきなり生放送が切れてしまって復帰しなかったため(リクルートの妨害?)

残念ながらここまで。「就職肉食系をやめて草食系スタイルで行こうよ」ってテーマでかなり興味深かったんだけどなー。

ここから感想就活ぶっ壊せデモ学生側の言葉は全く響かなかった。迷走ってレベルじゃないわこれ。同じ年の私から観ても子供のお遊戯

私も大学3年生で就活を控えており、彼らがそれなりのビジョンを持ってるのかな、と期待して話を聞いてみたんだけれど

とにかくピントがぼけまくりな上に、唯一明確な行動方針が「人数集めてデモしたい&経団連ルール交渉していこう」ばっかり。

現実性が全くなかったうえに、代替案があんまり考えられておらず、岡田さんの問題指摘についての反応が鈍いなど柔軟性にも疑問があった。


あと、リーダー?が宮内という人2ちゃんねるでよく見かけるバーチャル人格がそのまんまリアルに出てきたみたいでかなり気持ち悪かった。

妙に上から目線だし、岡田さんがアドバイスしたら「じゃあ岡田さんが協力してくださいよ」とか「それは岡田さんのビジネスになりますね」とか返す。

それでいて、主張にしてもいちいち「マクロ的にこうだから」「みんなそうしてるから」「経団連がー」というのが多くて

彼自身が、彼自身の責任で、自分の主張をするのを避けているのが、ものすごく不愉快だった。

我が強くて自分意見ゴリ押ししたがるくせに、自分意見について責任を取らないって最悪じゃね?この人と一緒に仕事したくないな、と思った。



それでも・・・空気読めないにしても、岡田さんにさんざんダメだしされてもひるまずにしゃべり続けたって度胸はほんとすごいと思う。

こういう感じで怯まずにいろんな人達から色々話を聞いているうちにちゃんと目標が定まって、何かやラかしてくれるかもしれない。

まぁ今のままだと駄サイクルを繰り返した挙句にgdgdと運動を続けながら、「発展的解消」とかいってやめそうだったけどな。

2011-10-15

http://anond.hatelabo.jp/20111015182416

元増田だけど、社会人

仕事楽しいのはわかるけど、

1日中、1年中、仕事のことばかり考えてるわけじゃない。

妻や子のことも考えて楽しんでるけど、

リアルな事だけ楽しんでるわけじゃない。



バーチャルな事も楽しんでる。

ゲームだけじゃないよ。

映画だって楽しむし、読書だって楽しんでる。



リアルなことしか楽しめないって、

頭が固い人だね、って感じしかしない。

どっちも楽しめばいいじゃない。

もちろん、ゲームしかしまないでリアルを楽しまない奴は気色悪いけど。

2011-10-01

非表示ってさ

バーチャル殺人だよね。

2011-08-25

メンヘラビッチによる被害を止めるため、構造的理解を得る。


数多くの男が、心を煩わされ、病み、憔悴し、時に、恐れ、逃げ回わったメンヘラビッチ

この問題を、真剣に捉える必要がある。これ以上、被害が拡大しないために・・・。



メンヘラビッチは、特にゆとり世代ネット女子に、多数生息する。

彼女らは、承認欲求から、数多くの男を、ある種、身体を伴い、虜にしてきた。



彼らを救わなければいけない。そして、もうこれ以上、被害を増やしてダメだ。

このメンヘラビッチに被害に遭う多数の男の被害を、

ゆとり世代」という単純な言葉で、解決してはいけない。



「なぜ、ここまで、20代特にネット充に、メンヘラビッチが多いか。」

それを、リアルと、バーチャルという二側面から捉える。

そして、本質的な問題は、「自己表現とか、自分らしくという名の弊害」であると考える。

※以下、文章は、個人的な積年の恨み節で、書くことを了承いただきたい。




ゆとり教育は、「自己表現」を最も重要と考えた。

そこに、「自己表現とか、自分らしくという名の弊害」がある。


自己表現自分らしくという言葉を、

何にもねぇ自己主張の強い女子らが、「らしく」「らしく」と多用する。

彼女らのコミュニケーション活動を通じた自己実現過程考察すると、

彼女らの「らしく」の表現は、

リアルバーチャル(←あえて)の二つの外部環境対峙しているのだ。

そして、「らしく」生きたい思いを

リアルでは、できないため、責任転嫁し、

バーチャルでは、できそうで、依存している。




リアル責任転嫁は、シンプルで、

「らしく」いられないのは、

会社組織、もしくは「コノ場所」のせいなのだ。

そこには、全くコミットせず、

「らしく」なれないけど、

仕方なく振る舞うしかない。

いっつもストレス環境として捉えるから、何もしない。

だって「らしく」ないことを、やらされるから

いつかは、なりたい、私らしさを、夢見ながら。




バーチャル依存

ソーシャルメディアは、

永久タイムラインが流れる世界

そして、ネットワークフリーに構築されているので、

なりたい自分のような他者と関わることができる。

関わり続ければ、少なくとも、バーチャルでは、

わたし「らしそうだ」という錯覚生まれる。

「なんか、こんな人とも繋がってる私はスゴイ。」である

しかし、それは、私ではない。

彼女らは、ソーシャルメディアの無数の情報を読み、理想ポストし続ける、動物的に。

そして、「らしさ」を持続するためには、バーチャルに、住み続けなければならない。

恒常性が求められるのだ。





この二つの環境が、作用している。

自己成長のために、本来するはずの「リアルの自身を再定義して、内部環境精神と思考)を掘り下げる」行為はせず、

リアルにおいては、自分らしくなく、ネットにおいては自分らしそうという狭間で、

精神不安定になる。


最終的には、

ココではない、どこかに、行きたいけど、

いけないので、承認欲求が高まる。



その不安定性を埋めるのが、リアルで、ビッチになることなのだ。

少しでもルックスがよければ、うってつけである

なぜなら、彼女らは、リアルでは承認されてはいないが、ネットでは承認されている。

よって、ネット承認を、リアルに持ち込む。

一番安易な行為が身体性を伴う行為なのである

最も簡単な行為は、触れるである。・・・触れたあと、互いの承認行為として、最も簡単なのはry



以上が、デジタル世代のメンヘラビッチを生まれる構造である

みなさん、所詮この程度なのだ。

大いに刹那的な今を生きよう。

そして、精神性を、持ち込むな。

メンヘラビッチ動物である。そう動物的に振る舞おう。

2011-08-22

幾原邦彦ウテナサントラに寄稿したテキスト

絶対進化革命前夜 1997/7/24

 あの頃の僕は、毒の唾で世界を汚すことが無常の喜びだった。本や

映画で得た受け売り理論で身近な大人たちを追い詰め、彼らを軽蔑

することだけが生きているリアリティと感じていた。目で見える世界ほと

んどが許せず、ニ十歳まで生きていることはあるまいと本気で思っていた。

 あの頃、高校時代、僕にはFという同級生のガールフレンドがいた。

正直、彼女を好きでもなかったのだが、女のひとりも口説けないのかと

周囲に思われるのが癩だったのでなんとなくつき合っていた。二人で観る

映画はいつも二番館の面倒臭そうなアート系の映画で、Fは僕に映画

解説を求め、僕はそんなたわいないことで男のプライドを保っていた、どう

刹那的なつき合いだと酷く冷め、やがてくる彼女との別れの日をドラマ

チックにシミュレートして悦に入っていた。そんなある日、Fが僕を演劇

誘った。芝居はテレビ紀伊國屋ホールを収録したようなやつを観たこと

がある程度で、それもおそらくそんな感じだろうとまるで期待していなかった。

が、打ちのめされた。体の震えが止まらなかった、舞台音楽が僕を子供

頃の暗闇の恐怖にいざなった。その後、Fは地方就職先を決め、卒業

の日、明るく「さよなら」と僕の前から去った、以来、彼女とは会っていない。

結局、見透かされていたのは僕のほうだった、そして間違いなく、あの頃、

彼女は僕の母だったのだ。今回、シーザー氏の歌に僕が固執したのは、

あの頃の無知自分と母との時間を追体験したかたからかもしれない。

バーチャルスター発生学 1997/11/6

 世界混沌(カオス)で不明瞭だ。だが、そんな中にも、確かに

存在するものがこの世界にはある。我々の前では、美しすぎたり、

醜悪すぎたり、日常であったりして、正体は曖昧ものと感じられ

ているが、それは確かに、明確にこの世界存在するはずなのだ。

 私は、それをアニメーションという手段で整理分解して、判りやす

く伝えようとは思っていない。セル画で数値化、セリフ言語化でき

る部分だけを抜き出して、それを伝えようとは思っていない。むしろ

数値化、言語化できずに不明瞭になっている部分を映像という手

段を使って、混沌のまま明瞭に、確かに存在することを示したいのだ。

私は、光宗さんと上谷さんを尊敬している。二人は紛れもなく、

この世界にそれが存在していることを明瞭に示したと思う。

体内時計都市オルロイ 1998/1/1

十四歳の頃、僕は学校が嫌いだった。いや、正確には、学校という名の世界での自分の状況が嫌いだった。

その頃は、いわゆる“校内暴力”なるものが全国的に取り沙汰されていた時期で、僕の通ってい

学校も例に漏れず相当に荒んでいたと思う。生徒が教師の胸ぐらをつかみ上げ授業中断、など

ということも珍しいことではなかった。学校とは箱庭ではあるが、言うまでもなく「ひとつ社会」で

あり、「現実世界ミニチュア」だ。その社会の中で、僕は凡庸な者だった。休み時間トイレでタバ

コを吸う勇気も、教師の胸ぐらをつかむ勇気もなかった。そして、僕はそのことが嫌で仕方がなかっ

た。子供だったが、凡庸が美徳だなんてウソだってことぐらいは知っていた。「ミニチュア社会」の

ですら凡庸な自分に控えている未来.凡庸な人生の予感に言い様のない絶望を感じていた。

 あれから十数年。現実残酷で、やはり僕は凡庸なる大人になってしまった。絶対に裏切って

はいけない人を、何人も裏切ってしまった。そうまでして手に入れたのが、凡庸なる自らの姿だった。

だが、いかなる夢も見ることを禁じられたこの世界で、僕はまだ密かに夢を見ている。まだ密かに

モラトリアムでありたいと甘えている。そのことを「少女革命ウテナ」はうまく表現できただろうか…。

天使創造すなわち光 1998/2/4

J・A・シーザー氏の音楽を、僕は遥か十代の頃に体験した。氏の音楽はその時から、そして今も変わらず僕

という世界モチベーションを与え続けてきた。

 シーザー氏と仕事の機会を得ることができたのは、ひとえに大月プロデューサーの手腕によるところだ。

いや、実はそのことだけではない。大月氏は、アニメーション作品「少女革命ウテナ」を世に送り出すために、

多大なリスクを負った。我々スタッフは、その彼のリスクの上に、完全な創作の自由を与えられたのだ。「自分

若さと可能性を信じろ」などと言うインチキな大人には数多く出会ったが、リスクを負うと言うことを体現して

見せる大人に出会ったのは初めてだった。もちろん、僕自身もリスクは負っていたが、彼のそれは比べようもなく

大きかったはずだ。にもかかわらず、彼が僕にリスク強要したことは一度もなかった。彼は、作品作りにおける

リスクの尊さを改めて僕に教えてくれた。そしてそのことは今回の作品制作において僕個人にとって貴重な

モチベーションになった。おそらく「少女革命ウテナ」という作品は、僕と大月氏の共同監督作品だったのだ。

 だからある意味で僕は敗北者なのだろう。なぜなら、僕は絶対に裏切ってはならない友人を、数多く裏切っ

しまった。シーザー氏の音楽大月プロデューサーの与えてくれたモチベーションはついに最後まで僕を

裏切らなかったからだ。もし、僕にこの次があるならば、そのときこそは…と思っている。

2011-08-01

増田バーチャル存在です。単数と複数の重なり合う量子です

増田A:http://anond.hatelabo.jp/20110731180019

amazonで~ことに対して

アメリカを批判する人に出会ったことがないし、

増田B:http://anond.hatelabo.jp/20110731202704

あるいは日本にそもそも存在しない文化の話。

増田C:http://anond.hatelabo.jp/20110731204037

えっ

増田D:http://anond.hatelabo.jp/20110731204458

amazonも~も全部海外発祥の商品・サービスじゃん。

増田B:http://anond.hatelabo.jp/20110731205130

読解力大丈夫か?

amazonも~も

今では日本で当たり前のように普及しているけど、その事でアメリカを叩く奴はいない。

増田C:http://anond.hatelabo.jp/20110801081930

君こそ大丈夫か?

そんな話じゃなくて、amazonも~が日本にもとからある文化なのか否かというのが

増田E:http://anond.hatelabo.jp/20110801082528

通販サイトも~も日本独自のものがもともとあったと思いますが。

増田F:……

増田G:w

増田H:はてさ!

増田K:

増田バーチャルな~

2011-07-23

人生の折り返し点で考えてみた

終わりがいつかわからない時点で、いつが折り返しなのか不明なんだけど、何度か火葬場で骨を拾ってみた経験から思ったことを書いてみます



死んじゃったときはほぼ手ぶらなわけです

朱印帳とか愛用のカバンとか棺にいれてあげたけども、最後手ぶら

車があろうと、本が山のようにあろうと、ゲームが積んであろうと、服がたくさんあろうとも、持っていけないよ。

お金があったら安心かもしれないけど、死んだ人のお金を残った人で分けているってことは、今持っているお金はこの世のものなんだろう。



これまではいろいろと買ったり貯めたりする人生だったけど、これからはいつか死ぬ日に向かってものを手放していく人生だ。

大好きな服は、体型がスマートときに着たいし、素敵なガジェットも旬のうちに使い切りたい。

読みたい本は、読みたいときに読む。

一番大好きなものに気持ちを注いで、だんだんと身軽になっていければ、いいんだろうな。



自分がこの世に生まれてきたのは何のためか。

星新一的なストーリーだとこの世界を生きることは全然別の世界からバーチャル観光旅行だったりするのかもしれない。

そんなぶっ飛んだことを考えても空想しても仕方がないので、やなせたかしさんが作詞したアンパンマンのマーチ歌詞を噛み締めながら、「自分がこの世に生まれてきたのは何のためか。」を考えていこうと思う。

2011-07-13

初音ミクLAライブ外国人感想その7

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

 今回はアニメエキスポ関連サイト、INSIDE AXに載っていたエントリーを紹介する。サイトサイトだけにミクノポリスだけでなくアニメエキスポ全体に目配りしている、というかむしろミクノポリスよりその前に開かれた2つのパネル、「ミク・キーノート」と「ミク・カンファレンス」に関する記述の方がずっと長い。パネルの内容に関心がある人には参考となるだろう。また、コンサートで席の位置が残念だった人の感想という意味でも興味深い。

 urlは以下の通り。

http://inside.anime-expo.org/ax-scoop/2011-07/ax11-mikunopolis-impressions/

+++++以下勝手翻訳+++++

AX11:ミクノポリスの印象

 ヴァーチャルアイドル初音ミクは今年、ロサンゼルスアニメエキスポAX]2011米国デビューを果たした。私たちAX関係者も多くの皆さん同様、彼女ノキア・シアターで演奏を行い、彼女製作であるクリプトン・フューチャー・メディアボーカロイド楽曲Pの小林オニキスパネル主催するという話に興奮した。私は前に初音ミクの歌う曲を少しだけ聴いたことがあったが、決して特別な印象は受けなかった。でも、ミク・キーノートカンファレンスを聞いた結果、当初考えていたよりも多くのものをこのヴァーチャルアイドルに見いだしたことに私は心地よい驚きを覚えた。

 [アニメエキスポ]初日、クリプトン・フューチャー・メディア伊藤博之社長福岡俊弘(Tokyo Kawaii Magazine編集長)が主催するミク・キーノートが開かれた。伊藤はまずクリプトン・フューチャー・メディアの簡単な概要を説明し、Tokyo Kawaii Magazineが作った初音ミクハローキティコラボレーション(ミクキティ)を含むミクに関する少しばかりの告知を行った。ボーカロイド作品の歴史も簡単に論じられ、なぜソフトウエアのためにキャラが導入されたかも説明された。おそらくパネルで最も面白かったのは、ボーカロイド制作者の公式コミュニティーであるウェブサイトピアプロを巡る議論だろう。利用者は音楽アップロードでき、しばしば音楽業界外部の様々な企業、例えばファッションブランドなどとコラボレートしている。伊藤は、ミクの人気がボーカロイド曲の作り手及び絵画音楽ビデオなどの制作を助ける献身的なアーティストによって駆り立てられていると明かした。感染力のあるミク曲のビデオは、ミク人気の中心的役割を果たしている。初音ミク製作者[伊藤社長]は多大な努力を払ってファンが何を必要としているかに耳を傾けており、ボーカロイド曲をリコメンドするMikubook(7月1日から始まったが、現時点ではベータである)という新たなサービスの開始も発表した。利用者はフェイスブックツイッターからログインできる(ざっとサイトを見たけどとても素晴らしい! 今も文章をタイプしながらそのサイトの曲を聞いている)。伊藤はまた同じ声優歌手の間違いか]を使った多数のデータベースを持つKaitoアペンドの計画も明らかにした。最後に、ボーカロイドソフト初音ミクを使いたいと望んでいる人のため、クリプトンメディアの素晴らしい人々が英語作成に力を注いでいる。伊藤クリプトンの将来の目標は他の言語へ拡大することだと指摘した。

 ボーカロイドのファンはアニメエキスポ2011で、1つではなく2つのパネルを味わうことができた! 2日目に開かれた2番目のパネルは、小林オニキスクリプトン・フューチャー・メディアマーケティングディレクター佐々木渉が参加したミク・カンファレンスだった。2人は小林がどうやって彼のヒットソング、サイハテ制作したのかと、初音ミク英語版に対する人々の関心度合いについて話した。佐々木は、ミク英語版で英語ボーカロイドソフト品質を高めるためより多くの音素パターンを録音していること、及びもし販売が好調なら将来はアペンドソフトの追加も考慮することを明らかにした。一つ明らかになった特に興味深い事実は、ボーカロイドソフトには性別の設定はなく、企業の作ったキャラ女性だと認識されているに過ぎない点だ[つまり初音ミクは実は男の娘かもしれないってことですね、わかりたくないです]。

 2日目はまたミク・コンサートの日でもあった。言うまでもなくノキア・シアターは取り囲む長蛇の列でいっぱいになり、ダニー・チューの紹介が始まってもなお人々は入場中だった。わけてもケミカルライトはあらゆる場所で見かけた。ミクノポリスセットリストは、その大半が日本の39sコンサートと同じだった。ただリンとレンのペアは1曲だけ。残念ながら私は遥か左側、巨大なスクリーン真下にある一階席に座ることになった。ミクが見えたのは彼女がずっと左に寄った時だけで、彼女が右側へ行くと姿が消えてしまった。中央か、おそらくはそこから少し外れたところに座った人は、ミクを見る最高の視点を得られただろう。私はミクを見るためテレビスクリーンに頼らざるを得なかった(おかげで首が痛くなった)。テレビスクリーンが常に100%、ミクに焦点を合わせられた訳ではなかったのは残念だった(でも映像に焦点を合わせるのがとても難しかったのは理解できる)。ありがたいことに弦楽器バンドによる素晴らしいライブの眺めは堪能できた。音楽は最高で、演奏もよかった。ミクに遅れずについていった演奏家たちには当然ながら拍手を送りたい。端的に言えば、1時間15分のコンサートはファンとイベント主催者の協力によって活力と興奮に満ちたものになった。簡単には忘れられないコンサートになったのは間違いない。

 ボーカロイドに満ち溢れた2日間の体験を終え、バーチャルアイドルのミクについての認識と理解をもたらした祝宴の後、私は午前3時にベッドに倒れ伏した。驚くべき量のコンサート計画、及びボーカロイド作品と連携したクリプトン・フューチャー・メディアと他の企業による多大な努力が、ミクの米国デビューを成功に導いた。ミクがまたいつか訪れることを期待しよう!

+++++勝手翻訳終了+++++

初音ミクLAライブ外国人感想その1「再生約束」逐語訳

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

初音ミクLAライブ外国人感想その2「再生約束フリーダム

http://anond.hatelabo.jp/20110708223459

初音ミクLAライブ外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」

http://anond.hatelabo.jp/20110709211718

初音ミクLAライブ外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来音色

http://anond.hatelabo.jp/20110710234300

初音ミクLAライブ外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」

http://anond.hatelabo.jp/20110711212701

初音ミクLAライブ外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマス世界征服

http://anond.hatelabo.jp/20110712205546

初音ミクLAライブ外国人感想その8「ミクノポリスコンサートリポート

http://anond.hatelabo.jp/20110714210122

初音ミクLAライブ外国人感想その9「アニメエキスポ初音ミク

http://anond.hatelabo.jp/20110715222900

初音ミクLAライブ外国人感想その10アニメエキスポ2011(抄訳)」

http://anond.hatelabo.jp/20110716194029

初音ミクLAライブ外国人感想その11世界彼女もの初音ミクはいかにして全てを変えたのか」

http://anond.hatelabo.jp/20110717201147

初音ミクLAライブ外国人感想その12アニメエキスポ2011でのボーカロイド体験」

http://anond.hatelabo.jp/20110719031316

初音ミクLAライブ外国人感想その13「ミク:日本ヴァーチャルアイドルメディアプラットフォーム

http://anond.hatelabo.jp/20110719203237

海外blogに載っていたクリプトンインタビュー

http://anond.hatelabo.jp/20110723142345

2011-07-12

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

イヴシャロンレイ……君たちの歌がますます現実に近づいてきた……

イブは、バーチャルアイドルじゃないんだがな。

あれは「実は実在しなかった、実在を謳ったアイドル」(※1)であって、

しょっぱなから肉体の非実在を前提にしたシャロンやミクとは違う。

たとえるなら、時祭イブとは江口愛実である、と言えば分かりやすいか

ちなみに、シャロン・アップルとは伊達杏子だ。

レイってのがどんな存在かは俺は知らないけれど

初音ミクという現実は、「Ievan Polkka」でネギを振り回したあの瞬間から

過去SFとは完全に別物になったんだ。

---

※1 ちなみに、続編では「実はイブにはオリジナルとなるモデル人間存在している」

ということが明らかになっている。まさに江口愛実状態。

2011-06-25

イジメソーシャルバーチャルサイト世界

子どもに大人気な二次元セカンドソーシャルライフ的なバーチャルランド

どんなものかと思ってこの前潜入してきました(「潜入」といっても普通に新規利用登録してログイン

どうやらこの世界にも「いじめ」という物があるらしい

コミュニティグループを」を見ると「ターゲットを定めていじめを企む小グループ」が

数十人いた

最初からバーチャルサイト内でのいじめ目的と宣言してグループメンバーを募集してる人達とそれでメンバーになった人が

結構いるわけね」

シュール

2011-05-06

出会い系がばれた。

結婚当初のすれ違いから、なんだか妻への感情が一部伴っていないような気がしてた。

いや、確実に愛してるんだけど、どこか信用できていない。


なんか、だめなんだよなぁ。結婚当初にもめて散々駄目出しをされ、それなのに今、あなたは自慢の夫だとか言われる。言われる度に、「あなたは自慢の夫になってね」っていう響きを感じてしまって、正直、プレッシャーだった。なんか、ついつい良い夫を演じてしまって、駄目な部分を出す場所がなくなっていた。料理作って、家事をして、笑って話を聞いてあげて、休日は仲良く出かけて、一家の大黒柱だっていうことで家庭の方針は全て俺が決めて。つねに気を張っている感じがしんどい。

でも、ずっと一緒にいたいんだよね。多分、幸せだし。他に好きな人が欲しいとか浮気したいわけではないんだけど、逃げたくなる。


そんな気持ちから出会い系サイトに登録して、知らない女性とのメールを楽しんでいた。

別に会いたいわけではなくって、はじめまして良かったらメールしてください、今何してますか、んじゃカフェデートでもしましょうか、とかそんなやりとりで解消していた。

まぁ、実際会ってないし、会うつもりもない。適当にやりとりしていた。回数は多かったけど。よりどころになっていた。


それを彼女に見つかった。

それはもう激怒して、「会ったに違いない」って問いつめられた。まぁね。普通はそう思う。


説明しても理解されないだろうし、それはそれでショックだよなぁ。

こっちとしては他へ気が行かないために、良き夫でいるためにバーチャルで解消していたんだけど、それも浮気か。分かってる。


相手のメールメアド消して、サイトを退会して、今は携帯番号変更と主なネットサービスツイッターFACEBOOK含む)を解約しろと迫られて、仕事もあるからそれはできないと痴話喧嘩をしてるとこ。

向こうの言うことはよく分かる。もう、まるく収まらいかなぁというぼやき。・・・ここまで来て捌け口にネットを頼る俺も俺か(笑)

2011-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20110327151456

バーチャル人間関係からこそ、徹底抗戦してみるという手法もあるで。

実名書いてないならほぼリスクゼロ

twitter原発放射能が安全だとか

twitter原発放射能が安全だとかいろいろアホなtweetがRTされたりしてるけど

いちいち否定しても相手も納得しないしブロックされたりと人間関係を壊すだけなんで

距離をおいてほとぼりが冷めるまでtwitterを見るのをやめることにしておいた。

所詮、バーチャル人間関係だ。こんなことに労力を使っても仕方ない。

今は我が身とリアルのほうが圧倒的に大事。

2011-03-10

ゲーム規制の議論に思うこと。

都知事選出馬表明の松沢氏「首都圏で"暴力ゲーム"規制する共通ルールを」

http://news.nicovideo.jp/watch/nw39910

こういうネタが定期的に話題になるんだけど、

賛成派・反対派の両意見に対して思うのは、

ゲーム自分操作できるという点で

マンガアニメドラマとは根本的に異なるんじゃないの?ということ。

一緒なものとして認識してることに違和感を感じている。



ゲームにはよくバーチャルという表現が使われるけど、

バーチャルというのはバーチャルリアリティの事であって、

日本語にすると仮想現実ということ。

この仮想というのは物理用語の仮想のことであって空想妄想の類とは全く違う。

仮想現実技術が空想の世界観で利用されることが多いからか、

仮想ではあるがまぎれもなく現実であって空想ではないということが

どうも一般に浸透していないんじゃないかと思う。



具体的に例えてみる。

理想的な”仮想現実空間交通事故を起こしたとする。

すると事故を起こした本人は実際に事故を起こしたときと全く感覚を得ることができる。

(ここでの感覚というのは事故時の衝撃ではな精神的な不安であったり焦りのことだ。)

しかし仮想なので物的被害は発生しない。

例えてみると今さらな感じがしてしまうが、仮想現実とはこういうものだ。



話をゲームに戻してみる。

ゲーム自分操作できるという点で、仮想現実の要素を含みやすい。

もちろんゲームの内容によっては無視できるレベルだとは思うけど、

現代の現実志向ゲーム仮想現実の要素が大きいと思う。

極端な話、それはシミュレータとも言えるんじゃないの???



からゲームが与える影響はマンガアニメドラマが与える影響とは

別に考えなきゃいけないんじゃないの、と思う。

アナタはワタシのお父さんですか @フェイスブック

フェイスブックで、フィリピン女子を名乗るアカウントから、友達リクエストメールが2通やってきた。

オレは在米で、1年ほど前にアカウント作って、

こっちの知人や、日本同窓生などからの友達リクエストに生ぬるく答えて来ているが、

表立ったコメントなどはしてこなかったから、ほとんど目立ってなかったはずだ。

全くの見ず知らずからの友達リクエストメールが来る心当たりはほとんどなかった。

気になって本人のプロフィールなどを見てみると、仲間たちとも盛んにコメントを送り合ってるようで、

フィリピン少女というのは間違いないように見える。釣りのためのバーチャル人格でもなさそうだ。


それでも2週間ほど放置していたが、やっぱり返信してみることにした

ちなみに1通目のメールには

マリアロペス仮名)という名前の人を知っていますか。それからあなたはここフィリピンに来たことがありますか。

あなたが私の英語が分かってくれる人ならいいんです

2通目は

お願いです。お返事ください。私はマリアの娘のケイティー(仮名)です

友達リクエストには、

どうかあなたが私の探している人でありますように

とのメッセージが添えられていた。

オレはこんなメールを返した

ごめんなさい、私はマリアロペスさんという人が誰だか分からいしフィリピンに行ったこともないんです。
でも、どうして私なんかにメールしようなんて思ったんです

すると、返事は翌日すぐにやってきた。

ごめんなさい、ご迷惑でしたね。 あなたが私の探してる人と、たまたま同じ名前だったもので。

ヨシオ・タカダ(オレの名前・ただし仮名)さんは

○○という会社―ごめんなさいスペルが正確じゃないかも知れません―で 働いているはずの人です

母のマリアはヨシオさんと△△県で会ったんです

フムフムと読んでいると、次の一節でコーヒー吹いた

ヨシオさんを探している理由は、彼が私の弟のお父さんだからです

マリアさん、もしかして、△△県のフィリピンパブでお働きでしたか?????

弟を彼のお父さんに会わせてあげたい。二人はお互いまだ一度も会ったことがありません。

なんとかして弟のために道を作ってあげたいんだけど、どうしたらいいかわかりません。

お母さんから聞いた電話番号、 0XXXYYZZZZ に何度電話しましたが、 誰も電話には出てくれません。

この0XXXYYZZZZ のところには、携帯はな固定電話の番号が書いてある。

かに△△県の市外局番だ。しかも市内局番で市町村まで特定できてしまう。

貴方が私の状況を理解してくれると嬉しいです

ところで、お母さんに貴方の顔写真を見せました。 貴方はお母さんの知ってる人じゃないって言ってます

おいおい、当たり前だよ。だいたいヨシオ・タカダなんて、全然珍しくもなんともないんだから

(注:オレの本当の名前も同程度にありふれている。本物のタカダ・ヨシオさんごめんなさい)

でも、もしできれば、少しでも助けてくれればとても嬉しい

とにかく、お返事どうもありがとうごいましたあなたに神のご加護を。

読み終わってしばらくの間の、この脱力感。

これが、マーク・ザッカーバーグの勧める、実名顔写真登録の威力というヤツか。

何か、得体の知れない恐ろしい物の片鱗を味わったような気分がした

2011-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20110304120601

死んだのではなく、最初から死骸であることにようやく気付いたのだよ。

ネットは決してバーチャルはなく、リアルの延長上に存在しているものだと気付く形でね。

最初から生ける屍なのさ。

かに殺されたにしろ、自ら死を選んだにしろ、とうの昔に死に体であることに気付いていなかった、目を背けていただけ。

死体は動くことはあっても、生き返ることなどない。

逆に言えば、もう死ぬこともない。

朽ちて消えていくだけだよ。

同じ生ける屍同士、集団化する以外で関わることがあるのは腐肉に群がるハイエナやハゲタカしかいない。

2011-02-23

重みとしてのリアル、ごっことしてのバーチャル

バーチャルっていうのは、おおむね仮想的であるという事だ。

そしてバーチャルは、現実であるリアルと互いに異なり合うものとして、考えられている。

だけど、私はリアルというものを単に現実的だという事ではなく、「重み」という機能として捉えてみたい

そしてそのような重みを欠いたものとして、バーチャルを「ごっこ」として見てはどうだろうか。

このごっことは、重みすなわち必然性を欠いているという意味である

例えば、だらしなくて不甲斐ない政権与党体たらくを、政治ごっこに終始しているのだと見なしてみる。

真の実効的な政治とは、もはや過去の遺産というか、現時点では想像の中にのしか存在していないのかもしれない。

そういう意味では、バーチャルの中にこそリアル存在し、リアルの中にこそバーチャル存在しているのではないか

もちろんただ単に重みがあれば良いというのではなく、重みをもつ現実であるがゆえに、その重みのしんどさに対して人はそれを避けてしまう。

からごっこにも、無意味意味というか、必然性の欠如という名の必然性存在している。

2011-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20110218190536

興奮というかさ、支配欲というか、バーチャル独占欲のようなものを感じない?

あいつの乱れる身体でオナニーしてる奴より俺はもっといい味を知ってる」みたいなさ。

もう別れちゃったんだからNTRでもないしね。

http://anond.hatelabo.jp/20110218120139

バーチャルな「自然」は、それこそ自然本来がもつ不確定性を欠いているからこそ、そもそも自然の代用品にはならないんじゃないかな。



あと、自然に限らず都市でも同じことだけど、観光ってのは「本物であること」こそが最も重要なものであって、「リアルフィクション」では、

どこまで行ってもガイドブック写真集や旅番組の延長線上の存在しかいられないと思うよ。それがフィクションである限り。

むきだしの自然には耐えられなくなっていく

フィクション世界が盛り上がっている。

余暇が増え、娯楽の重要性が高まっている。

でも、自然と触れ合うのは危険性も高い。たとえば登山で遭難。川遊びで流される。火遊び火事

旅行というのは、人間にとって都合の良い範囲内での行動だけをするから一見問題ないように見えるけど、自然の脅威は依然立ちはだかる。

突然の大雪電車ストップ。大雨で土砂崩れ。人身事故人間は何をするか分からないという意味自然存在)。あいにくの天気でレジャー台無しとか。

人間が作り出したきわめてリアルフィクション世界にはそのようなものは一切ない。全て人間に都合の良いものだらけだ。

観光旅行を求める人間にとって、フィクションというか娯楽の世界はまだまだ不十分なことは確か。

そもそも画面の中にしかいし触れることも出来ない。目と耳でしか楽しめない世界なのだから自然と触れ合う体験をした人にとってはまだ不十分だと感じてもしょうがない。

これからどんどん技術進歩すれば間違いなく自然と対等なリアルさと、都合の悪いことは一切起きない良心的な世界が手に入るようになる。

その時、人はむきだしの自然には耐えられない。むきだしの自然には、嫌なことがたくさんある。そこを我慢しろと自然回帰志向の老人たちは言う。だが、結局彼らも我慢などできない。

単に我慢できない人を見て俺は我慢できるぞと虚勢を張ってるに過ぎない。あるいは我慢の経験を積んでいるので多少長く我慢できるだけだ。

頭でっかちになった現代人は、何よりもまず「都合のいい世界」を求める。自然のように、何が起こるか分からない不確定な存在は不気味すぎて耐えられない。

ある程度マニュアル化してみても(ガイドブックなど)、結局不確実な要素は発生する。「何が起こるか分からないのが自然だよな」と得意げに語ってみたところで、実はうんざりしているかもしれない。

そもそも自然派な人間都市のあまりの「不確実性のなさ」には耐えられない。時間はきっちりと決められているし、少しでも遅れればもう電車には乗れない。両方をとることは出来ない。

いやそもそも、旅行に行くときガイドブックを参照する人間というのは、自然世界を制御できる人間世界と同一視している。

あそこには何があり、こんな時はこうすればいい、あんときはどうすればいい、こういったことをあらかじめ知っておきたがるのは、自然の持つ不確実さを解消したいからに他ならない。

結局彼らの求めている「都市はな自然」というのも、実はむきだしの自然はなく「捏造された自然」なのではないか

これから捏造された自然はまます人間の生活、娯楽に組み込まれていくだろう。

鳥のさえずりが聞こえる雄大な森。しかしそこには気味の悪い虫は排除されている。突然雨が降ったりはしない。夜になって道に迷うと困るので、ライトもある。

こういった捏造された自然を体験するバーチャルツアーが次世代の観光となっていくだろう。

なにせ家から出ないことが一番の節約なのだから電車に乗る、車に乗る、飛行機に乗る。全て物理的距離を移動するとき費用がかかる。かといって歩くわけにはいかない。時間がかかりすぎる。

多分、物理現実依存する物事というのは、料金を下げられる限界というのがある。もしその限界に達したとしても、人間が感じる疲労や、時間の消費といったものがついて回る。

ただ、今よりもさらに旅行が手軽になれば、自然回帰志向とその逆の都市生活志向人間とがはっきりと色分けされるようになるかもしれない。

もちろん、自然回帰といってもそれは多かれ少なかれ捏造されているのだけどね。その程度の差が問題になるだろう。

未来を題材にした小説では、なぜか未来の生活は賛美されない。それは、書き手が自然回帰志向からであり、バーチャルなもので満足する未来の人々を嫌悪しているからだ。

しかし結局脳にとって夢も現実も同じだ。どちらがよりリアルに感じられるかだけでなく、より「都合の良い」現実のほうを脳は選択するだろう。でなければ、なぜ今世紀に入ってから都市人口は増え続けているのか説明がつかない。本当に人間自然に帰るべきなら、都市人口は増えない。というか減るはずだ。

しかしもちろん自然を知るということは大事なことだ。

人間自然の模倣以外には何一つ生み出せない生き物だし、都市が抱える問題を解決するために必要なのは自然の叡智だ。

重要なのは自然情報化し自由に使えるようにすること。その時はじめて、都市自然に勝利し、バーチャル世界自然を超えることになるだろう。

それを考えるとまだまだ人間には自然由来の知が少なすぎる。完全にバーチャル自然で育つ「都市人間」が誕生するのはまだ先のことか。

2011-01-18

問題多いTVゲーム有害指定」~編集者奈良原士郎氏の書いた本文

togetterが見難くて仕方ないのでまとめてみた。

http://togetter.com/li/90222


昔書いた記事→問題多いTVゲーム有害指定」』 完全版は左記リンクから購入できますが、5年前の記事ですが、この後どうなったのか、これからのことを考えるのに有用だと考え、僕が書いた本文だけは公開しちゃいます。

 今年5月、あるテレビゲームソフト神奈川県で「有害図書類」の指定を受けた。地方自治体条例で規定される有害図書類指定とは、悪影響となる恐れがある書物・映像作品を、18歳未満の青少年に販売することを禁止するものだ。

主に成人誌など性的表現を扱う媒体になされてきた措置で、テレビゲームソフトを指定したのは、神奈川県が全国で初となった。

有害指定」を受けたのは、米国ロックスターゲームス社が開発したグランド・セフト・オートⅢ」(GTAⅢ)。日本国内ではカプコンが「大人のエンターテインメントの形成を狙い」、

プレイステーション2用のソフトとして2003年に発売した世界で1000万本売れている大ヒット作で、国内での販売数は35万本とスマッシュヒットとなっている。

ゲームは、マフィアギャングの依頼で盗みや殺人破壊工作を含むさまざまなミッションをこなすというストーリーで、「バイオレンスアクションゲーム」というジャンルに属する。

GTAⅢが「有害」とされた理由は、これまでのような性表現はなく「暴力・残虐表現」なのである

 テレビゲームは通常、ゲームの本筋から外れる動きはできない。モンスターを攻撃することができても、それ以外の対象を攻撃したり、商店を襲って商品を強奪することは不可能だ。

しかし、GTAⅢはプレーヤー自由度が非常に高く、本来マフィアと戦うはずの主人公が、意味もなく通行人射撃したり、バットで殴りかかったりすることができる。究極的な高いリアリティーを誇っており、そのゲームシステムは当時高く評価された。

 家庭用ゲーム業界団体であるコンピュータエンターテインメント協会(CESA)は毎年、優れたゲームソフトを表彰しているが、GTAⅢは03年度の優秀賞3作品のうちの一つに選ばれたほどだ。

ところが、過激な暴力表現を含むその内容は倫理観などの観点から物議を醸し、青少年がこうした内容のゲームをプレーすることで、何らかの犯罪を誘発するのではないかとの声が一部で囁かれ始めた。

これらの声は、GTAⅢのヒットとともに大きくなり、主に児童保護団体などが自治体規制を呼びかけ、神奈川県による有害図書類指定へと結びついたのである


規制必然性は 十分に議論されたか

〝残虐ゲーム規制〝の動きは各地へ波及している。神奈川県に続いて埼玉県9月GTAⅢを有害図書類に指定。東京都大阪府京都府などもテレビゲーム規制について検討に入った。

だが行政機関による規制を問題視する意見は強い。

GTAⅢは、ゲーム業界関係者などの専門家を含まない児童福祉審議会メンバーによって、「あんな酷いもの子どもにさせるのは良くない」という、非常に観念的な基準に基づいて「有害認定」されたといえるからだ。

しかテレビゲームが与える影響について、科学的な根拠が提示されたわけではない。残虐・暴力表現を含むテレビゲームが、青少年に悪い影響を与えるか否かは、諸説飛び交う微妙なものであり、とても十分な議論を経たとは言えない。

また、わざわざ行政規制を行うことの必然性もきちんと議論されていない。

家庭用ゲーム業界は、コンピュータエンターテインメントレーティング機構(CERO)という特定非営利活動法人(NPO法人)により、ゲームの内容によって、対象年齢別にソフトを分類する「レーティング」を行っている。

レーティングによって、ゲームソフトは「全年齢対象」「12才以上対象」「15才以上対象」「18才以上対象」の4種類に分けられ、現在ほぼすべてのソフトパッケージに、その年齢以上の表現が含まれることを示すシールを貼っている。

GTAⅢも「18才以上対象」のソフトとして販売されていた。

しかし、CEROのレーティングはあくまで、その年齢層への〝推奨 でしかなく、対象年齢以外の顧客に販売することを規制するものではない。

神奈川県をはじめとする行政サイドは、この点を突き、「有効性に乏しい」として規制に乗り切ったわけだが、こうもあからさまに家庭用ゲーム業界の自主努力を無視しては、反発を招くのも当然だ。

経済的な影響もどこまで考慮されたかは疑問だ。家庭用テレビゲーム市場は、国内だけで4000億円規模の巨大なマーケットである

規制される恐れがある」という事実は、これまで、ある程度自由にユーザーニーズを追ってきたメーカーの大きな足かせとなることは明白である

任天堂ファミリーコンピュータ(ファミコン)以来20年間、家庭用ゲーム業界が年月をかけて模索してきた「面白いゲーム」が制作しづらくなるのだ。

CEROのレーティングで『18才以上対象』の指定を受けることは大ダメージ

一部の大手量販店では、『18才以上対象』のソフト最初から仕入れないところもあり、それだけで当初の見込みより販売本数が大きく落ち込むこともあり得る」。大手メーカーマーケティング担当はこう本音を語る。

「推奨」に過ぎない自主規制の枠内ですらこうなのに、行政お墨付き規制が行われたら、どのくらいの機会損失が発生するかは想像もつかない。


法的規制による「解決」で思考停止に陥る危険

拙誌の『隔月刊ゲーム批評』(05年11月号)において、お茶の水女子大学坂本教授は、テレビゲーム有害図書類指定について、以下のように問題点を指摘している。

「第一に、表現の自由侵害する。第二に、クリエーター育成の障害になる。自分仕事法律違反背中合わせの状況では、クリエーターは十分に創造性を発揮できないであろう。

第三に、思考停止をもたらす。法的規制によって、『ゲーム悪影響問題』は法律で解決するものと捉えられるようになり、多くの人々がこの問題にどのように取り組むかについて考えたり、議論することを止めてしまう」

特に注目すべきは、3点目の「思考停止である坂本教授は「ゲームに限らず、さまざまなメディア・作品とうまく付き合えるようにする『メディアリテラシー教育』を重視すべきだ」と続けている。

規制に伴う思考停止は、こうした教育の機運も損なわせる恐れがある。もう一度考えておきたいのは、「暴力・残虐表現のあるテレビゲームをプレーすることは、本当に青少年に悪影響を及ぼすのか」ということだ。

ゲームの悪影響」を叫ぶ動きはファミコン時代からあった。凶悪な少年犯罪が発生するたびに、テレビゲームマンガアニメなどと共に槍玉に挙げられてきた。

容疑者の部屋からは、残虐表現を含むテレビゲーム発見され、さらにそのゲームを好んでプレーしていたという「事実」がマスコミ報道される。

GTAⅢも今年2月大阪府寝屋川市で起きた教職員殺傷事件で逮捕された少年が好んでいたとされる。

だがゲーム機を所有していない子どもは一体どのくらいいるのであろうか。家庭用ゲーム機世帯普及率は70%以上ときわめて高く、持っていて当然である

GTAⅢと同様、残虐表現を含むとして問題視される「バイオハザードシリーズは、各作品とも国内だけで100万本クラスのヒット商品だ。

家庭用ゲーム機所持者の大半は、バイオハザードシリーズのいずれかの作品をプレーしたことがあると言っても過言ではない。本当にテレビゲームソフト子どもに悪影響を与えているのなら、少年犯罪はもっと増えることになる。


議論に参加できない青少年

技術の発展によりテレビゲーム表現や描写は、現実と見まがうほどリアルになってきた。それが現実バーチャル世界の混同を招き、ゲーム世界を模倣した凶悪な犯罪を発生させる引き金となることは、可能性として否定できるものではない。

ゲーム制作するメーカーは、こうした点も憂慮し、確たる倫理意識を持って青少年に有意なテレビゲーム提供する責任について、考えていかなければならないだろう。

また、今回の行政による規制が家庭用ゲーム業界の危機感を煽り、大きな問題提起となった側面もある。

CESAといった業界団体は、GTAⅢの有害図書類指定を受けて、明らかに18歳未満とわかる購入希望者には「18才以上対象」ソフトを販売しないなど、より強制力の強い自主規制プランを発表し、その実施を販売店各社に要請した

今後、行政と家庭用ゲーム業界の間で共に「テレビゲーム有害性と規制」について、大いに議論がなされるのであれば、今回の規制は良い結果を生むことだろう。

ただし、「臭いモノには蓋をする」だけの場当たり的な規制しかないのであれば、やはり強制的な法規制はあまりにも問題が多い。

表現言論の自由の尊重という観点や、ユーザーニーズを満たせずに産業として衰退する可能性という、経済的な視点からすれば危険ですらある。

そして議論の場に、「悪影響」を受ける対象者である青少年の声を反映させなければならない。

今回の論争は、筆者のような「大人になったファミコン世代」と「ゲームを知らない世代」ばかりが熱い論争を繰り広げ、肝心の対象者が置いてきぼりになっている。

最大の問題は、当事者を無視してすべてを進めようとする感覚はないだろうか。

2011-01-05

http://anond.hatelabo.jp/20110103184834

ブラジルテレビで放送された初音ミク関連の番組だがYouTube英語字幕のついた動画が2つほどアップされていた。

http://www.youtube.com/watch?v=OEnhdGhvdQY

http://www.youtube.com/watch?v=CkQ5Y8vWxgk

そこでこの2本の動画を組み合わせて適当翻訳してみた。

=====適当翻訳開始=====

スタジオ

男性キャスターSFっぽい歌手、マジそんな感じの歌手日本で大成功してんだけど、これがまた今まで見たことないようなものでね。その歌手ってのは、実は存在していないんだ。少なくとも現実世界にはね」

コンサート映像初音ミク

音楽はWorld is Mine映像2010年日本でのコンサート

ナレーション「会場はいっぱい、ファンは大騒ぎ、どこにでもありそうなポップコンサート風景しかし、ショーの中心となるスターは、少なくとも現実世界には存在していない。たとえそこでバンドと一緒に踊って歌っているように見えても。このバーチャル歌手には名前もある。初音ミク初音を作った日本企業は、ステージ上で三次元のように見えるこの映像を作り出した技術がどんなものなのか、明らかにしていない。ファンにとって初音は、既に始まっている『未来』のアーティストだ」

秋葉原

ナレーション「我々は2人のファン、ヒナとキクを東京電気街アキハバラ発見した。驚くべきことにここでは自動車ですバーチャルアイドルで飾られている。ヒナ歌手に合わせた服を着ており、初音に関するあらゆるものを買っている」

コンサート映像巡音ルカ

彼女がこれらの曲を好きな理由は、大勢の人が作曲しており一つ一つが異なっているから」

クラブ映像

「例えば東京ナイトクラブ演奏しているこのDJは、初音に歌わせたCDを13枚リリースしている。ヴァーチャルアイドルを作り上げるには、数多くの生身の才能が必要だ。現在における日本でも最大の音楽的成功の背後には」

藤田咲リポーター

声優(Seiyuu)の藤田咲がいる。Yoroshiku Onegai Shimasu」

コンサート映像

「咲は3年前、一連の文章と歌の断片を録音した彼女はそれがどのように使われるかすら知らなかった」

藤田咲インタビュー映像

「それが今では、人々が彼女の声を使ってやっていることに、そして彼女に気づいた時のファンの反応に驚かされる日々だ」

Vocaloidソフトとそれを使って作曲中のDJ

Vocaloidというソフトのおかげで、日本語は話せるが作曲にはあまり知識のない人でも歌を作ることができる。このDJの説明によれば、まずヴァーチャルアーティスト言葉と文章をダウンロードし、それから歌詞を書く。そして音符を入れる。同じやり方で楽器の音も加えればそれで終わり。新しい歌の完成だ」

コンサート映像

「この現実と仮想の混交は、ますます発展しそうだ」

=====適当翻訳終了=====

2010-12-04

http://anond.hatelabo.jp/20101204164007

そんなこたーない

貧困ビジネスだと下手すりゃ健康を害するし恐怖も味わうものもある

アニメなんてバーチャルバーチャル

たとえるなら貧困ビジネスじゃなく

せいぜいホテルカリフォルニア

極楽じゃんか

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