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はてなキーワード: 記法とは

2012-01-10

2ちゃんねらーに嫌われたまとめブログ これからどうなる

現在まとめブログの主の引用である2ちゃんねるニュース速報板、およびニュース速報VIP)板で

ブログへの引用を禁止している、ニュース速報嫌儲)、天国板への移住が進行中

それにあわせて、コピペ爆撃等で前板はほとんど機能停止状態に。

背景には複数人での投稿法人化して金儲けを続けるまとめブログを毛嫌いする人が増え続けたことと、

年末年始に発覚した、ステマ疑惑、一部運営との癒着疑惑が火をつけた


http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1326140120/

【2:860】なにが起きてるか分かってない奴は来い俺が詳しく説明してやる

beチェック

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りしま2012/01/10(火) 05:15:20.97 ID:pDS9BceP0

長くなるけどそこは仕方ないぜ?

元々2chでは自分たちの書き込みを(著作権がないとはいえ)勝手転載して金儲けをするアフィブログを嫌う下地があった

2012年年明け早々アニメ制作会社シャフト公式サイト通販商品になぜか

アフィブログやらおん用のアフィリエイトが仕込まれていることが発覚。

やらおんシャフトアニメを絶賛する記事を乗せていたことからステルスマーケティングステマ)だと祭りになる。

シャフトは公式でコピペしてそのまま貼り付けてしまったミスだったと釈明。

しかし、やらおんでは問題となった商品は一度も扱われていなかったとが発覚。

コピペしようがないと火に油を注ぐ結果に。

シャフトやらおんスレパート化。しかしなぜかスレが削除されるなど

2chの運営も一枚かんでいるのではないか疑惑が募りだす。

このあたりでステマ連呼厨が発生。のちの経過からおそらく工作員

ν速民にステマを飽きさせるためにやったことであると予想される。

ν速民を飽きさせることが目的だったはずが予想以上に

ステマ連呼が広がってしまν速のどのスレでも

ステマ」「効いてる効いてる」「よほど都合が悪いようだな」などと書き込まれるようになる。

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:18:28.39 ID:pDS9BceP0

アフィを踏ませるように誘導することをamazonが禁止していることを逆手にとり、

名前欄やレス内に「広告クリックしてください」という内容の文章を仕込むという画期的なアフィ殺しが生み出される。

これによりアフィブロガー転載する際いちいち書き込み内容を一つ一つ編集しなければいけない事態となった。

ν速を巡回先から外すもの編集するのがめんどくさいと言いだすアフィブロガーが多数出現。

ν速ではまともな書き込みが激減。また名前欄が「アフィ駆け出し」、「ステマニア」などに変更され

アフィブロガーにとってますます面倒な事態に。

運用家族忍者アフィブログvipper速報がつながっていたことが発覚。さらに祭りに。

アフィがいやなら嫌儲板へ行けと連呼する工作員が現れ出す。

それを受けてν速民がマジで嫌儲へ大移民してしまう。

ν速スレには以前にもましてステマアフィクリックお願いコピペが貼られ

まともな書き込みがほぼ消滅し、スレ立て数は以前の1/3ほどに落ち込む。

が、なぜか板がまともに機能していないにもかかわらず、スレ普通に立てられ続けると言う謎現象が現在も続いている。

ν速をあきらめたアフィブロガー達がVIPを中心に活動を開始。

これを快く思わないvipperVIPν速のように名前欄を変えるように活動を開始する。

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:22:34.29 ID:pDS9BceP0

1月9日、大手アフィブログハムスター速報の記事を完全にパクった

アフィ無しサイトハムスタ一(いち)速報つくったったwwwwwwwwwスレが立つ。

日ごろから問題の多いハム速を恨んでいたvipper達により祭りになる。

この時集まったvipperがのちの移民祭りにそのまま移行している。

名前欄を変えられるのはまずいとVIPでもアフィがいやなら嫌儲板へ行けと連呼する工作員が出現。

vipperν速に習いマジで移民することになってしまう。さすがにν速民と同じ場所へ行くわけにもいかないので、

転載禁止(正確には違うが)の天国板が移民先に選ばれる。

1月10日0時天国移民祭り発生。同時にVIP焦土化作戦と称しVIP焼け野原スレが乱立される。

数回に分けて乱立が行われるも水遁を食らうものが続出し勢いが落ちる。

危機感を募らせたアフィブロガーFOX嫌儲転載可能にしてくれと

必死のお願いをするも「頭おかしいんじゃない?」「いやどす」と一蹴。

嫌儲ではν速民お得意の手のひら返しでFOX絶賛レスが多数発生する。←今ここ


大体こんな流れ

リアルタイムで参加したわけじゃないとこもちょくちょくあるから

微妙に間違ってるとこもあるかも知れんが

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:24:18.53 ID:ibU0ACgp0

焦土作戦の詳細教えて

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:24:42.27 ID:ksqJpU0n0

やらおんってのが既に分からん

よって俺には無関係だな

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:24:46.68 ID:1oxYNt9UO

通販商品にアフィリエイトが仕込まれているってどういうことよ

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:25:39.90 ID:BKjxJE7wO

アフィてなんだよ

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:31:39.29 ID:pDS9BceP0

20

みんなで天国板に移民した上でクソスレ乱立させてVIP機能しなくしようぜって作戦

22

2chまとめブログ

24

そのリンクを踏んで飛んできた人の数に応じてお金上げますよって仕組み

23

シャフトからamazonへ移動するリンクやらおんのアフィが入ってたってこと



はてぶでも人気のまとめブログ 

現在アニメ板やニュース速報+ 、過去ログで記事を書いてるがすでに飛び火の火の粉が

これからどうなる

読みやすく記法かえた

下の記事もおすすめ

http://anond.hatelabo.jp/20120110101235

2chで何が起きたのか】誰でも分かる基礎からステマ騒動まとめ

2012-01-01

[]dododo4

遺言 - 岡田 斗司夫

文明としての教育 (新潮新書) - 山崎 正和

林檎の樹の下で ~アップルはいかにして日本上陸したのか~ - 斎藤 由多加

ますぐ書け、の文章法 (ちくま新書) - 堀井 憲一郎

黄落 (新潮文庫) - 佐江 衆一

男子の本懐 (新潮文庫) - 城山 三郎

笹まくら (新潮文庫) - 丸谷 才一

薬袋式英単語記法―かならず覚えられる - 薬袋 善郎

映画(シネマ)じかけの倫理学(エチカ) - 内藤 理恵

ルービン回顧録 - ロバート・ルービン

波乱の時代(上) - アラン グリーンスパン

不透明時代を見抜く「統計思考力」 - 神永 正博

実践する経営者―成果をあげる知恵と行動 - P.F. ドラッカー

戦場にかける恥 (双葉文庫―ひさいち文庫) - いしい ひさいち

眼前の敵 - いしい ひさいち

新興宗教オモイデ教 (角川文庫) - 大槻 ケン

鏡の国の戦争 - いしい ひさいち

本棚探偵の回想 (双葉文庫) - 喜国 雅彦

本屋さんに行きたい - 矢部 智子

希望書店論 - 福嶋 聡

書店繁盛記 (ポプラ文庫) - 田口 久美子

数学ガール フェルマーの最終定理1 (MFコミックス フラッパーシリーズ) - 春日

数学ガール ゲーデル不完全性定理1 (MFコミックス アライブシリーズ) - 茉崎 ミユキ

数学女子 1 (バンブーコミックス) - 安田 まさえ

2011-12-29

はてダHTMLコメントスーパーpre記法の中に含まれていると出力される結果がおかしくなるバグ

発見した。

バグるテキストhttp://pastebin.com/1NkAdVVhに置いた。

これを詳細編集モードで貼り付けて更新すると見出しdddしか現れない。

誰か暇な人検証よろしく。

2011-12-12

コンピュータプログラミング概念技法モデル」の目次

第1章 プログラミング概念入門
	1.1 計算器
	1.2 変数
	1.3 関数
	1.4 リスト
	1.5 リストについての関数
	1.6 プログラムの正しさ
	1.7 計算量
	1.8 遅延計算
	1.9 高階プログラミング
	1.10 並列性
	1.11 データフロー
	1.12 明示的状態
	1.13 オブジェクト
	1.14 クラス
	1.15 非決定性と時間
	1.16 原子性
	1.17 ここからどこへ行くのか?
	1.18 練習問題

第1部 一般的計算モデル

第2章 宣言的計算モデル
	2.1 実用プログラミング言語定義
		2.1.1 言語の構文
		2.1.2 言語意味
	2.2 単一代入格納域
		2.2.1 宣言的変数
		2.2.2 値格納域
		2.2.3 値生成
		2.2.4 変数識別子
		2.2.5 識別子を使う値生成
		2.2.6 部分値
		2.2.7 変数の,変数への束縛
		2.2.8 データフロー変数
	2.3 核言語
		2.3.1 構文
		2.3.2 値と型
		2.3.3 基本型
		2.3.4 レコード手続き
		2.3.5 基本操作
	2.4 核言語意味
		2.4.1 基本概念
		2.4.2 抽象マシン
		2.4.3 待機不能な文
		2.4.4 待機可能な文
		2.4.5 基本概念再訪
	2.5 メモリ管理
		2.5.1 末尾呼び出し最適化
		2.5.2 メモリライフサイクル
		2.5.3 ガーベッジコレクション
		2.5.4 ガーベッジコレクションは魔術ではない
		2.5.5 Mozartのガーベッジコレクタ
	2.6 核言語から実用言語へ
		2.6.1 構文上の便宜
		2.6.2 関数(fun文)
		2.6.3 対話的インターフェース(declare文)
	2.7 例外
		2.7.1 動機と基本概念
		2.7.2 例外を持つ宣言的モデル
		2.7.3 親言語の構文
		2.7.4 システム例外
	2.8 進んだ話題
		2.8.1 関数型プログラミング言語
		2.8.2 単一化と内含(entailment)
		2.8.3 動的型付けと静的型付け
	2.9 練習問題

第3章 宣言的プログラミング技法
	3.1 宣言的とはどういうことか?
		3.1.1 宣言的プログラムの分類
		3.1.2 仕様記述言語
		3.1.3 宣言的モデルにおいてコンポーネントを実装すること
	3.2 反復計算
		3.2.1 一般的図式
		3.2.2 数についての反復
		3.2.3 局所的手続きを使うこと
		3.2.4 一般的図式から制御抽象へ
	3.3 再帰計算
		3.3.1 スタックの大きさの増加
		3.3.2 代入ベース抽象マシン
		3.3.3 再帰計算を反復計算に変換すること
	3.4 再帰を用いるプログラミング
		3.4.1 型の記法
		3.4.2 リストについてのプログラミング
		3.4.3 アキュムレータ
		3.4.4 差分リスト
		3.4.5 キュー
		3.4.6 木
		3.4.7 木を描画すること
		3.4.8 構文解析
	3.5 時間効率空間効率
		3.5.1 実行時間
		3.5.2 メモリ使用量
		3.5.3 償却的計算量
		3.5.4 性能についての考察
	3.6 高階プログラミング
		3.6.1 基本操作
		3.6.2 ループ抽象
		3.6.3 ループ言語的支援
		3.6.4 データ駆動技法
		3.6.5 明示的遅延計算
		3.6.6 カリー化
	3.7 抽象データ型
		3.7.1 宣言的スタック
		3.7.2 宣言的辞書
		3.7.3 単語出現頻度アプリケーション
		3.7.4 安全抽象データ型
		3.7.5 安全な型を備えた宣言的モデル
		3.7.6 安全な宣言的辞書
		3.7.7 資格セキュリティ
	3.8 宣言的でない必要物
		3.8.1 ファイルを伴うテキスト入出力
		3.8.2 グラフィカルユーザインタフェースを伴うテキスト入出力
		3.8.3 ファイルとの状態なしデータI/O
	3.9 小規模プログラム設計
		3.9.1 設計方法
		3.9.2 プログラム設計の例
		3.9.3 ソフトウェアコンポーネント
		3.9.4 スタンドアロンプログラムの例
	3.10 練習問題

第4章 宣言的並列性
	4.1 データ駆動並列モデル
		4.1.1 基本概念
		4.1.2 スレッド意味
		4.1.3 実行列
		4.1.4 宣言的並列性とは何か?
	4.2 スレッドプログラミングの基本的技法
		4.2.1 スレッドを生成すること
		4.2.2 スレッドブラウザ
		4.2.3 スレッドを使うデータフロー計算
		4.2.4 スレッドスケジューリング
		4.2.5 協調的並列性と競合的並列性
		4.2.6 スレッド操作
	4.3 ストリーム
		4.3.1 基本的生産者消費者
		4.3.2 変換器とパイプライン
		4.3.3 資源管理し,処理能力改善すること
		4.3.4 ストリームオブジェクト
		4.3.5 ディジタル論理シミュレーション
	4.4 宣言的並列モデルを直接使うこと
		4.4.1 順序決定並列性
		4.4.2 コルーチン
		4.4.3 並列的合成
	4.5 遅延実行
		4.5.1 要求駆動並列モデル
		4.5.2 宣言的計算モデル
		4.5.3 遅延ストリーム
		4.5.4 有界バッファ
		4.5.5 ファイルを遅延的に読み込むこと
		4.5.6 ハミング問題
		4.5.7 遅延リスト操作
		4.5.8 永続的キューアルゴリズム設計
		4.5.9 リスト内包表記
	4.6 甘いリアルタイムプログラミング
		4.6.1 基本操作
		4.6.2 ティッキング(ticking)
	4.7 Haskell言語
		4.7.1 計算モデル
		4.7.2 遅延計算
		4.7.3 カリー化
		4.7.4 多態型
		4.7.5 型クラス
	4.8 宣言的プログラム限界拡張
		4.8.1 効率性
		4.8.2 モジュラ性
		4.8.3 非決定性
		4.8.4 現実世界
		4.8.5 正しいモデルを選ぶこと
		4.8.6 拡張されたモデル
		4.8.7 異なるモデルを一緒に使うこと
	4.9 進んだ話題
		4.9.1 例外を持つ宣言的並列モデル
		4.9.2 さらに遅延実行について
		4.9.3 通信チャンネルとしてのデータフロー変数
		4.9.4 さらに同期について
		4.9.5 データフロー変数有用性
	4.10 歴史に関する注記
	4.11 練習問題

第5章 メッセージ伝達並列性
	5.1 メッセージ伝達並列モデル
		5.1.1 ポート
		5.1.2 ポート意味
	5.2 ポートオブジェクト
		5.2.1 NewPortObject抽象
		5.2.2 例
		5.2.3 ポートオブジェクトに関する議論
	5.3 簡単なメッセージプロトコル
		5.3.1 RMI(遠隔メソッド起動)
		5.3.2 非同期RMI
		5.3.3 コールバックのあるRMI(スレッド使用)
		5.3.4 コールバックのあるRMI(継続のためのレコード使用)
		5.3.5 コールバックのあるRMI(継続のための手続き使用)
		5.3.6 エラー報告
		5.3.7 コールバックのある非同期RMI
		5.3.8 二重コールバック
	5.4 並列性のためのプログラム設計
		5.4.1 並列コンポーネントを使うプログラミング
		5.4.2 設計方法
		5.4.3 並列性パターンとしての機能的構成要素
	5.5 リフト制御システム
		5.5.1 状態遷移図
		5.5.2 実装
		5.5.3 リフト制御システムの改良
	5.6 メソッド伝達モデルを直接使用すること
		5.6.1 1つのスレッドを共有する複数のポートオブジェクト
		5.6.2 ポートを使う並列キュー
		5.6.3 終点検出を行うスレッド抽象
		5.6.4 直列依存関係の除去
	5.7 Erlang言語
		5.7.1 計算モデル
		5.7.2 Erlangプログラミング入門
		5.7.3 receive操作
	5.8 進んだ話題
		5.8.1 非決定性並列モデル
	5.9 練習問題

第6章 明示的状態
	6.1 状態とは何か?
		6.1.1 暗黙的(宣言的)状態
		6.1.2 明示的状態
	6.2 状態とシステム構築
		6.2.1 システムの性質
		6.2.2 コンポーネントベースプログラミング
		6.2.3 オブジェクト指向プログラミング
	6.3 明示的状態を持つ宣言的モデル
		6.3.1 セル
		6.3.2 セル意味
		6.3.3 宣言的プログラミングとの関係
		6.3.4 共有と同等
	6.4 データ抽象
		6.4.1 データ抽象組織する8つの方法
		6.4.2 スタックの変種
		6.4.3 多態性
		6.4.4 引数受け渡し
		6.4.5 取り消し可能資格
	6.5 状態ありコレクション
		6.5.1 インデックス付きコレクション
		6.5.2 インデックス付きコレクションを選ぶこと
		6.5.3 その他のコレクション
	6.6 状態に関する推論
		6.6.1 不変表明
		6.6.2 例
		6.6.3 表明
		6.6.4 証明規則
		6.6.5 正常終了
	6.7 大規模プログラム設計
		6.7.1 設計方法
		6.7.2 階層システム構造
		6.7.3 保守性
		6.7.4 将来の発展
		6.7.5 さらに深く知るために
	6.8 ケーススタディ
		6.8.1 遷移的閉包
		6.8.2 単語出現頻度(状態あり辞書を使用する)
		6.8.3 乱数を生成すること
		6.8.4 口コミシミュレーション
	6.9 進んだ話題
		6.9.1 状態ありプログラミング限界
		6.9.2 メモリ管理と外部参照
	6.10 練習問題

第7章 オブジェクト指向プログラミング
	7.1 継承
	7.2 完全なデータ抽象としてのクラス
		7.2.1 例
		7.2.2 この例の意味
		7.2.3 クラスオブジェクト定義すること
		7.2.4 クラスメンバ
		7.2.5 属性初期化すること
		7.2.6 第1級メッセージ
		7.2.7 第1級の属性
		7.2.8 プログラミング技法
	7.3 漸増的データ抽象としてのクラス
		7.3.1 継承グラフ
		7.3.2 メソッドアクセス制御(静的束縛と動的束縛)
		7.3.3 カプセル化制御
		7.3.4 転嫁委任
		7.3.5 内省
	7.4 継承を使うプログラミング
		7.4.1 継承の正しい使い方
		7.4.2 型に従って階層を構成すること
		7.4.3 汎用クラス
		7.4.4 多重継承
		7.4.5 多重継承に関するおおざっぱな指針
		7.4.6 クラス図の目的
		7.4.7 デザインパターン
	7.5 他の計算モデルとの関係
		7.5.1 オブジェクトベースプログラミングコンポーネントベースプログラミング
		7.5.2 高階プログラミング
		7.5.3 関数分解と型分解
		7.5.4 すべてをオブジェクトにすべきか?
	7.6 オブジェクトシステムを実装すること
		7.6.1 抽象図
		7.6.2 クラスを実装すること
		7.6.3 オブジェクトの実装
		7.6.4 継承の実装
	7.7 Java言語(直列部分)
		7.7.1 計算モデル
		7.7.2 Javaプログラミング入門
	7.8 能動オブジェクト
		7.8.1 例
		7.8.2 NewActive抽象
		7.8.3 フラウィウス・ヨセフスの問題
		7.8.4 その他の能動オブジェクト抽象
		7.8.5 能動オブジェクトを使うイベントマネージャ
	7.9 練習問題

第8章 状態共有並列性
	8.1 状態共有並列モデル
	8.2 並列性を持つプログラミング
		8.2.1 さまざまな手法概観
		8.2.2 状態共有並列モデルを直接使うこと
		8.2.3 原子アクションを使うプログラミング
		8.2.4 さらに読むべき本
	8.3 ロック
		8.3.1 状態あり並列データ抽象を構築すること
		8.3.2 タプル空間(Linda)
		8.3.3 ロックを実装すること
	8.4 モニタ
		8.4.1 定義
		8.4.2 有界バッファ
		8.4.3 モニタを使うプログラミング
		8.4.4 モニタを実装すること
		8.4.5 モニタの別の意味
	8.5 トランザクション
		8.5.1 並列性制御
		8.5.2 簡易トランザクションマネージャ
		8.5.3 セルについてのトランザクション
		8.5.4 セルについてのトランザクションを実装すること
		8.5.5 トランザクションについてさらに
	8.6 Java言語(並列部分)
		8.6.1 ロック
		8.6.2 モニタ
	8.7 練習問題

第9章 関係プログラミング
	9.1 関係計算モデル
		9.1.1 choice文とfail文
		9.1.2 探索木
		9.1.3 カプセル化された
		9.1.4 Solve関数
	9.2 別の例
		9.2.1 数値例
		9.2.2 パズルとnクイーン問題
	9.3 論理プログラミングとの関係
		9.3.1 論理論理プログラミング
		9.3.2 操作意味論理意味
		9.3.3 非決定性論理プログラミング
		9.3.4 純粋Prologとの関係
		9.3.5 他のモデルにおける論理プログラミング
	9.4 自然言語構文解析
		9.4.1 簡単な文法
		9.4.2 この文法に従う構文解析
		9.4.3 構文木を生成すること
		9.4.4 限定記号を生成すること
		9.4.5 パーサを走らせること
		9.4.6 パーサを「逆向きに(backward)」走らせること
		9.4.7 単一化文法
	9.5 文法インタプリタ
		9.5.1 簡単な文法
		9.5.2 文法のコード化
		9.5.3 文法インタプリタを走らせること
		9.5.4 文法インタプリタを実装すること
	9.6 データベース
		9.6.1 関係を定義すること
		9.6.2 関係を使って計算すること
		9.6.3 関係を実装すること
	9.7 Prolog言語
		9.7.1 計算モデル
		9.7.2 Prologプログラミング入門
		9.7.3 Prologプログラムを関係プログラム翻訳すること
	9.8 練習問題

第2部 特殊化された計算モデル10グラフィカルユーザインタフェースプログラミング
	10.1 宣言的/手続き的方法
	10.2 宣言的/手続き的方法を使うこと
		10.2.1 基本的ユーザインタフェースの要素
		10.2.2 GUIを構築すること
		10.2.3 宣言的座標
		10.2.4 リサイズ時の宣言的振る舞い
		10.2.5 ウィジェットの動的振る舞い
	10.3 対話的学習ツールPrototyper
	10.4 ケーススタディ
		10.4.1 簡単なプログレモニタ
		10.4.2 簡単なカレンダウィジェット
		10.4.3 ユーザインタフェースの動的生成
		10.4.4 状況順応時計
	10.5 GUIツールを実装すること
	10.6 練習問題

第11章 分散プログラミング
	11.1 分散システムの分類
	11.2 分散モデル
	11.3 宣言的データの分散
		11.3.1 オープン分散と大域的ネーミング
		11.3.2 宣言的データを共有すること
		11.3.3 チケット配布
		11.3.4 ストリーム通信
	11.4 状態の分散
		11.4.1 単純状態共有
		11.4.2 分散字句的スコープ
	11.5 ネットワークアウェアネス
	11.6 共通分散プログラミングパターン
		11.6.1 静的オブジェクトモバイルオブジェクト
		11.6.2 非同期的オブジェクトデータフロー
		11.6.3 サーバ
		11.6.4 クローズド分散
	11.7 分散プロトコル
		11.7.1 言語実体
		11.7.2 モバイル状態プロトコル
		11.7.3 分散束縛プロトコル
		11.7.4 メモリ管理
	11.8 部分的失敗
		11.8.1 失敗モデル
		11.8.2 失敗処理の簡単な場合
		11.8.3 回復可能サーバ
		11.8.4 アクティブフォールトトレランス
	11.9 セキュリティ
	11.10 アプリケーションを構築すること
		11.10.1 まずは集中,後に分散
		11.10.2 部分的失敗に対処すること
		11.10.3 分散コンポーネント
	11.11 練習問題

第12章 制約プログラミング
	12.1 伝播・探索法
		12.1.1 基本的考え方
		12.1.2 部分情報を使って計算すること
		12.1.3 例
		12.1.4 この例を実行すること
		12.1.5 まとめ
	12.2 プログラミング技法
		12.2.1 覆面算
		12.2.2 回文積再訪
	12.3 制約ベース計算モデル
		12.3.1 基本的制約と伝播子
		12.3.2 計算空間の探索をプログラムすること
	12.4 計算空間定義し,使うこと
		12.4.1 深さ優先探索エンジン
		12.4.2 検索エンジンの実行例
		12.4.3 計算空間の生成
		12.4.4 空間の実行
		12.4.5 制約の登録
		12.4.6 並列的伝播
		12.4.7 分配(探索準備)
		12.4.8 空間の状態
		12.4.9 空間クローン
		12.4.10 選択肢を先に任せること
		12.4.11 空間マージすること
		12.4.12 空間失敗
		12.4.13 空間計算を注入すること
	12.5 関係計算モデルを実装すること
		12.5.1 choice文
		12.5.2 Solve関数
	12.6 練習問題

第3部 意味

第13章 言語意味
	13.1 一般的計算モデル
		13.1.1 格納域
		13.1.2 単一代入(制約)格納域
		13.1.3 抽象構文
		13.1.4 構造的規則
		13.1.5 直列実行と並列実行
		13.1.6 抽象マシン意味との比較
		13.1.7 変数導入
		13.1.8 同等性の強制(tell)
		13.1.9 条件文(ask)
		13.1.10 名前
		13.1.11 手続抽象
		13.1.12 明示的状態
		13.1.13 by-need同期
		13.1.14 読み出し専用変数
		13.1.15 例外処理
		13.1.16 失敗値
		13.1.17 変数置き換え
	13.2 宣言的並列性
		13.2.1 部分停止と全体停止
		13.2.2 論理同値
		13.2.3 宣言的並列性の形式的定義
		13.2.4 合流性
	13.3 8つの計算モデル
	13.4 よくある抽象意味
	13.5 歴史に関する注記
	13.6 練習問題

2011-11-07

2010/05/16 23:40

こんにちは。昨日会った者です(これで特定するには情報不足だけど、まあわかるよね)。

で「幅優先探索でやる」という方針自体はいいと思うし、データ構造の作り方も基本は押さえていると思います(斜め読みしかしてませんが)。

ただ、コーディングの発想が「C で作る」という大方針から見て、少しちぐはぐな印象も受けますデータ構造設計操作の部分、汎用のライブラリを作ろうというのならあれでもいいと思うのですが、わざわざ汎用のライブラリを使わず自分で専用の道具を一から作ろうというのなら、問題の性質を考慮して能率良くやることが大事です

ところが、ここに載っているコードを見ると、見かけが C らしくなく、C++Java の劣化版のような印象を受けます記法マクロ大文字化しない、ルーチン名を大文字で始めるなど)だけの問題ではなく、データ構造設計思想が「C で書く」という方針と矛盾しているように見えます

もう少し具体的に言うと、そもそも C というのは現在 Web 系の世界などで流行スクリプト言語類とは逆で、汎用言語でありながら低レベルハードウェアに近い)処理が簡単にできることに特色があります。つまり組み込みを想定してプラットフォーム依存コードを書いたり、ハードウェアの特性を考慮して低レベル最適化をやりたいというときに適しています

そこでこの問題ですが、これを C でやるということは、処理速度や使用メモリ量の最適化が要求される状況、つまり迷路の大きさが途方もなく大きいような状況を想定すべきですもっと言ってしまえばこの問題、たとえば画像処理などで似たような発想が要求されることがあります。このため、どうすれば時間のかかる処理を切りつめることができるかを考えてやらねばなりません。

このプログラム場合時間のかかる処理の代表格である malloc() が大量に使われています。これはいかにもまずいです。このような大量データを処理する場合の定石は、あらかじめ必要なだけメモリを確保しておいて、自分で割り当てることです。具体的には、必要と想定される量だけメモリ配列の形でどかっと確保しておいて、配列インデックスポインタ代わりに使います。そして、足りなくなったら倍々のような感じでメモリを realloc() してやればよいのです

なお、そのような観点で言って、木の各節点の子の数は高々 4 (スタート地点が内点でないとすれば 3)であることを使っていることはよいと思います。ここで「子のリスト」とかを作ってしまっていたらこれはもうアホもいいところですから(容量の節約にすらなりません)。

そんな感じでしょうか。

とにかく、この手の問題は、アルゴリズムさえわかっていれば可読性もヘッタクレもないので、「短く書く」というような表層的なことよりも、何が求められているのかをよく考えて、柔軟に設計思想を考えることが大事だと思います

2010/05/17 13:54

Oさんですね。専門的なコメントありがとうございます!cで書くと言いつつObjective-Cっぽい発想で書いていました。マクロの命名もその影響で、関数Image Magickなどに似た命名規則になっている気がします。mallocを使いすぎると時間がかかるということは全然意識していませんでした。今度作るときメモリ管理を自前で用意する発想を取り入れてみたいです。参考になるコメントありがとうございました!

2010/11/18 23:56

はいわゆる「正規表現」は形式言語理論でいう正規表現ではないんだけどね……(ぼそっ)

2011-10-12

テスト

>> ~引用記法って使えるのかな?~ <<



>>テスト<<


>>テスト<<

こうか!!できたか!!

2011-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20110929115839

まあ表示されてるトラックバックをまずコピペしちゃうんだけど、いちいち飛ばないといけないからやっっぱり手間は返信が実装されてるミニブログの数倍だね。

にしても、1年かあ。フォトライフ記法はもっと持たせてるのに。

2011-09-29

ああ、なんかanond記法って書いて1年くらいたつとリンクされなくなっちゃうのか。

古いやつはツリーたどれなくなってる。フルurlならさすがに切れないんだけど、なんだか面倒だなあ。

anond:20110929114230

 

やあ、別に匿名掲示板はあちらが先だしべつにいいんじゃないの。

豚だろうが犬だろうがネズミだろうがうさぎだろうがとらだろうが。

ところでanond:記法リンクおかしいようにみえるのだが最近どうなったんだろ

2011-09-23

「新しいプログラミングパラダイム」の目次


第1章 新しいプログラミングパラダイムをめぐって (井田哲雄)
	1.1 はじめに
	1.2 プログラミングパラダイムの形成
	1.3 プログラミングパラダイムの展開
	1.4 パラダイム作法構造プログラミング
	1.5 構造プログラミングを超えて
	1.6 関数型プログラミング論理プログラミング,対象指向プログラミング
	1.7 新しいプログラミングパラダイム
	1.8 まとめ


第2章 ラムダ計算と高階プログラミング (横内寛文)
	2.1 はじめに
	2.2 ラムダ計算
	2.3 最左戦略
	2.4 コンビネータによる計算
	2.5 まとめ


第3章 マルセイユPrologProlog Ⅱ,Prolog Ⅲ
	3.1 はじめに
	3.2 準備
		3.2.1 述語
		3.2.2 項
		3.2.3 項の単一化
		3.2.4 節およびHorn節
		3.2.5 論理式の意味
		3.2.6 論理的帰結と導出
	3.3 マルセイユProlog
		3.3.1 Prolog記法
		3.3.2 Prolog計算規則
		3.3.3 Prologプログラムの例
		3.3.4 カットオペレータ
		3.3.5 DEC-10 Prologとの相違
	3.4 Prolog Ⅱ
		3.4.1 difオペレータ
		3.4.2 freeze
		3.4.3 ループ構造
		3.4.4 Prolog Ⅱのインプリメンテーション
	3.5 Prolog Ⅲ
		3.5.1 制約の枠組
		3.5.2 Prolog Ⅲのプログラム例
		3.5.3 束縛の領域と制約系
		3.5.4 Prolog Ⅲのインプリメンテーション
	3.6 まとめ


第4章 制約論理プログラム (相場 亮)
	4.1 はじめに
	4.2 制約プログラミング
	4.3 制約の分類
	4.4 プログラムの実行
	4.5 制約の評価
	4.6 まとめ


第5章 オブジェクト指向 (柴山悦哉)
	5.1 はじめに
	5.2 モジュラリティと抽象化
		5.2.1 抽象化
		5.2.2 手続抽象
		5.2.3 データ抽象
		5.2.4 オブジェクトによる抽象化
		5.2.5 並列オブジェクトによる抽象化
	5.3 共有
		5.3.1 多相型
		5.3.2 継承
		5.3.3 多重継承
		5.3.4 Self
		5.3.5 動的束縛の意義
	5.4 対話性
		5.4.1 クラスの再定義
		5.4.2 表示機能の一体化
	5.5 オブジェクト指向の弱点
	5.6 まとめ


第6章 型推論ML (横田一正)
	6.1 はじめに
	6.2 LCFの超言語からMLへ
	6.3 プログラミング言語と型
	6.4 ML表現と型宣言
	6.5 ML型推論
	6.6 LCFへの応用
	6.7 まとめ


第7章 Miranda (加藤和彦)
	7.1 はじめに
	7.2 Miranda概観
		7.2.1 等式による定義
		7.2.2 基本データ型と基本演算子
		7.2.3 ガード付き等式とスコープルール
		7.2.4 高階関数カリー化
		7.2.5 パターンマッチング
		7.2.6 ノンストリクト性と遅延評価
		7.2.7 ドット式とZF式
	7.3 型
		7.3.1 強い型付けと静的な型付け
		7.3.2 多相型
		7.3.3 型類義
		7.3.4 代数データ型
		7.3.5 抽象データ型
	7.4 処理系
	7.5 まとめ
	7.6 文献の紹介


第8章 項書換えシステムと完備化手続き (大須賀昭彦)
	8.1 はじめに
	8.2 項書換えシステム
	8.3 TRSの停止性
		8.3.1 意味順序
		8.3.2 構文順序
	8.4 TRSの合流性
		8.4.1 完備なTRS
		8.4.2 危険対
		8.4.3 危険対を用いたTRSの合流性判定
	8.5 Knuth-Bendixの完備化手続き
	8.6 KBの応用
		8.6.1 帰納的な定理証明への応用
		8.6.2 等号論理定理証明への応用
	8.7 まとめ


第9章 等式プログラミングから融合型プログラミングへ (富樫 敦)
	9.1 はじめに
	9.2 等式プログラミング
		9.2.1 等式プログラム
		9.2.2 代表的な等式プログラム
		9.2.3 プログラミング技法
		9.2.4 正則プログラム正規化戦略
	9.3 条件付き等式プログラム
		9.3.1 条件付き書換え規則
		9.3.2 条件の種類
		9.3.3 利点と問題点
	9.4 融合型プログラミング
		9.4.1 AMLOGシステム
		9.4.2 向付き等式
		9.4.3 実行戦略の変更
		9.4.4 代入操作
		9.4.5 合流するプログラムへの変換
	9.5 まとめ

2011-09-16

ねっとり

九月十六日、晩夏、金曜日の夕方。

今年に入ってから、私、なんかヘンでした。たぶん、ストレスをため込んじゃったのだと思います。実はというと、自分でもどこがヘンなのかすらわかりませんでした。友達に指摘されていたものの、直そうと思いつつ、間違いを間違えていたのです

ただ、いろいろ疲れていたのだと思いますネットという道具を手にしてしまったために、自分への万能感が二乗されて、億能感になったつもりのように振る舞っていました。只の地方に住む無業の(一応、就労意志はあるけれど、空回りしている親のすねかじりの)一人の青年に過ぎないのに。

しかし、今年で三十になったのに『青年』でもいいのかな。三十歳ぐらいになると『青年から壮年』に入るのでは。しかし、人生経験は三十の割にはあまりにも少ないので、まだケツが真っ青なんです。まるで少年中学二年生ぐらい青いです。いわゆる『中二病』でしょうか

十三歳なんてまだ『青年ですらなく『少年』でしょうね。三十と十三戦前の一行一文字の縦書きの記法と、現代の横書きの記法。その間だと誤っていそうなことが現実だったのかも。

この文章自体なんだかヘンです。三十歳になったのに言っていることは中学生レベル。なんていうと中学生に大変失礼なくらいです。そもそも文章の該当年齢すら不明。まるで文章年齢が複素数になってしまたかのような。

ただ、思っていることを吐き出したいのですよ。でも顕名で出すと、またあいつキ○○イなこと言ってるわと、馬鹿にされるだけなので、敢えて匿名で。

最近世の中がねっとりしているような気がします。なんでもかんでもねちっこいのです。だから断捨離』なんて概念が生まれるのですね。けれども、ねっとりしている現代人は『断捨離』に対しても固執するのではないだろうかと。

大変失礼いたしました。

2011-09-15

コンピュータ基礎理論ハンドブック2 形式的モデル意味論」の目次

第1章  有限オートマトン
	D.Perrin:橋口攻三郎
1. 序論
2. 有限オートマトン認識可能集合
3. 有理表現
4. Kleeneの定理
5. 星の高さ
6. 星自由集合
7. 特殊なオートマトン
8. 数の認識可能集合


第2章  文脈自由言語
	J.Berstel and L.Boasson:富田 悦次

1. 序論
2. 言語
	2.1 記法と例
	2.2 Hotz 群
	2.3 曖昧性と超越性
3. 反復
	3.1 反復補題
	3.2 交換補題
	3.3 退化
4. 非生成元の探求
	4.1 準備
	4.2 生成元
	4.3 非生成元と代入
	4.4 非生成元と決定性
	4.5 主錐の共通部分
5. 文脈自由群
	5.1 文脈自由群
	5.2 Cayleyグラフ
	5.3 終端


第3章  形式言語とべき級数
	A.Salomaa:河原 康雄

1. 序論
2. 準備
3. 書換え系と文法
4. Post正準系
5. Markov系
6. 並列書換え系
7. 射と言語
8. 有理べき級数
9. 代数的べき級数
10. べき級数の応用


第4章  無限の対象上のオートマトン
	W.Thomas:山崎 秀記

序論
Ⅰ部  無限語上のオートマトン
	記法
1. Buchiオートマトン
2. 合同関係と補集合演算
3. 列計算
4. 決定性とMcNaughtonの定理
5. 受理条件とBorelクラス
6. スター自由ω言語と時制論理
7. 文脈自由ω言語
Ⅱ部  無限木上のオートマトン
	記法
8. 木オートマトン
9. 空問題と正則木
10. 補集合演算ゲームの決定性
11. 木の単項理論と決定問題
12. Rabin認識可能な集合の分類
	12.1 制限された単項2階論理
	12.2 Rabin木オートマトンにおける制限
	12.3 不動点計算


第5章  グラフ書換え:代数的・論理アプローチ
	B.Courcelle:會澤 邦夫

1. 序論
2. 論理言語グラフの性質
	2.1 単純有向グラフの類S
	2.2 グラフの類D(A)
	2.3 グラフの性質
	2.4 1階のグラフの性質
	2.5 単項2階のグラフの性質
	2.6 2階のグラフの性質
	2.7 定理
3. グラフ演算グラフ表現
	3.1 源点付きグラフ
	3.2 源点付き超グラフ
	3.3 超グラフ上の演算
	3.4 超グラフの幅
	3.5 導来演算
	3.6 超辺置換
	3.7 圏における書換え規則
	3.8 超グラフ書換え規則
4. 超グラフの文脈自由集合
	4.1 超辺置換文法
	4.2 HR文法に伴う正規木文法
	4.3 超グラフの等式集合
	4.4 超グラフの文脈自由集合の性質
5. 超グラフの文脈自由集合の論理的性質
	5.1 述語の帰納的集合
	5.2 論理構造としての超グラフ
	5.3 有限超グラフの可認識集合
6. 禁止小グラフ定義される有限グラフの集合
	6.1 小グラフ包含
	6.2 木幅と木分解
	6.3 比較図
7. 計算量の問題
8. 無限グラフ
	8.1 無限グラフ表現
	8.2 無限グラフの単項性質
	8.3 超グラフにおける等式系
	8.4 関手の初期不動点
	8.5 超グラフにおける等式系の初期解
	8.6 等式的超グラフの単項性質


第6章  書換え系
	N.Dershowitz and J.-P.Jouannaud:稲垣 康善,直井 徹

1. 序論
2. 構文論
	2.1 項
	2.2 等式
	2.3 書換え規則
	2.4 決定手続き
	2.5 書換え系の拡張
3. 意味論
	3.1 代数
	3.2 始代数
	3.3 計算能代数
4. Church-Rosser性
	4.1 合流性
	4.2 調和性
5. 停止性
	5.1 簡約順序
	5.2 単純化順序
	5.3 経路順序
	5.4 書換え系の組合せ
6. 充足可能性
	6.1 構文論的単一化
	6.2 意味論的単一化
	6.3 ナローイング
7. 危険対
	7.1 項書換え
	7.2 直交書換え系
	7.3 類書換え
	7.4 順序付き書換え
	7.5 既約な書換え系
8. 完備化
	8.1 抽象完備化
	8.2 公平性
	8.3 完備化の拡張
	8.4 順序付き書換え
	8.5 機能定理証明
	8.6 1階述語論理定理証明
9. 書換え概念拡張
	9.1 順序ソート書換え
	9.2 条件付き書換え
	9.3 優先度付き書換え
	9.4 グラフ書換え


第7章  関数型プログラミングラムダ計算
	H.P.Barendregt:横内 寛文

1. 関数計算モデル
2. ラムダ計算
	2.1 変換
	2.2 計算可能関数表現
3. 意味論
	3.1 操作意味論:簡約と戦略
	3.2 表示的意味論ラムモデル
4. 言語拡張
	4.1 デルタ規則
	4.2 型
5. 組合せ子論理と実装手法
	5.1 組合せ子論理
	5.2 実装の問題


第8章  プログラミング言語における型理論
	J.C.Mitchell:林 晋

1. 序論
	1.1 概論
	1.2 純粋および応用ラムダ計算
2. 関数の型をもつ型付きラムダ計算
	2.1 型
	2.2 項
	2.3 証明系
	2.4 意味論健全性
	2.5 再帰関数論的モデル
	2.6 領域理論モデル
	2.7 カルテシアン閉圏
	2.8 Kripkeラムモデル
3. 論理的関係
	3.1 はじめに
	3.2 作用構造上の論理的関係
	3.3 論理的部分関数論理同値関係
	3.4 証明論的応用
	3.5 表現独立性
	3.6 論理的関係の変種
4. 多相型入門
	4.1 引数としての型
	4.2 可述的な多相的計算系
	4.3 非可述的な多相型
	4.4 データ抽象存在型
	4.5 型推論入門
	4.6 型変数をもつλ→の型推論
	4.7 多相的宣言の型推論
	4.8 他の型概念


第9章  帰納的な関数プログラム図式
	B.Courcelle:深澤 良彰

1. 序論
2. 準備としての例
3. 基本的な定義
	3.1 多ソート代数
	3.2 帰納的な関数プログラム図式
	3.3 同値な図式
4. 離散的解釈における操作意味論
	4.1 部分関数と平板な半順序
	4.2 離散的解釈
	4.3 書換えによる評価
	4.4 意味写像
	4.5 計算規則
5. 連続解釈における操作意味論
	5.1 連続代数としての解釈
	5.2 有限の極大要素と停止した計算
6. 解釈クラス
	6.1 汎用の解釈
	6.2 代表解釈
	6.3 解釈方程式クラス
	6.4 解釈代数クラス
7. 最小不動点意味論
	7.1 最小で唯一の解を得る不動点理論
	7.2 Scottの帰納原理
	7.3 Kleeneの列と打切り帰納法
8. プログラム図式の変換
	8.1 プログラム図式における同値性の推論
	8.2 畳込み,展開,書換え
	8.3 制限された畳込み展開
9. 研究歴史,他の形式のプログラム図式,文献ガイド
	9.1 流れ図
	9.2 固定された条件をもつ一様な帰納的関数プログラム図式
	9.3 多様な帰納的関数プログラム図式
	9.4 代数理論
	9.5 プログラムの生成と検証に対する応用


第10論理プログラミング
	K.R.Apt:筧 捷彦

1. 序論
	1.1 背景
	1.2 論文の構成
2. 構文と証明論
	2.1 1階言語
	2.2 論理プログラム
	2.3 代入
	2.4 単一化子
	2.5 計算過程―SLD溶融
	2.6 例
	2.7 SLD導出の特性
	2.8 反駁手続き―SLD木
3. 意味論
	3.1 1階論理意味論
	3.2 SLD溶融の安全性
	3.3 Herbrand模型
	3.4 直接帰結演算子
	3.5 演算子とその不動点
	3.6 最小Herbrand模型
	3.7 SLD溶融の完全性
	3.8 正解代入
	3.9 SLD溶融の強安全性
	3.10 手続き的解釈と宣言的解釈
4. 計算力
	4.1 計算力と定義力
	4.2 ULの枚挙可能性
	4.3 帰納的関数
	4.4 帰納的関数計算力
	4.5 TFの閉包順序数
5. 否定情報
	5.1 非単調推論
	5.2 閉世界仮説
	5.3 失敗即否定規則
	5.4 有限的失敗の特徴付け
	5.5 プログラムの完備化
	5.6 完備化の模型
	5.7 失敗即否定規則の安全性
	5.8 失敗即否定規則の完全性
	5.9 等号公理と恒等
	5.10 まとめ
6. 一般目標
	6.1 SLDNF-溶融
	6.2 SLDNF-導出の安全性
	6.3 はまり
	6.4 SLDNF-溶融の限定的な完全性
	6.5 許容性
7. 層状プログラム
	7.1 準備
	7.2 層別
	7.3 非単調演算子とその不動点
	7.4 層状プログラム意味論
	7.5 完全模型意味論
8. 関連事項
	8.1 一般プログラム
	8.2 他の方法
	8.3 演繹データベース
	8.4 PROLOG
	8.5 論理プログラミング関数プログラミング統合
	8.6 人工知能への応用


第11章  表示的意味論
	P.D.Mosses:山田 眞市

1. 序論
2. 構文論
	2.1 具象構文論
	2.2 抽象構文
	2.3 文脈依存構文
3. 意味論
	3.1 表示的意味論
	3.2 意味関数
	3.3 記法の慣例
4. 領域
	4.1 領域の構造
	4.2 領域の記法
	4.3 記法上の約束事
5. 意味記述法
	5.1 リテラル
	5.2 式
	5.3 定数宣言
	5.4 関数抽象
	5.5 変数宣言
	5.6 文
	5.7 手続抽象
	5.8 プログラム
	5.9 非決定性
	5.10 並行性
6. 文献ノート
	6.1 発展
	6.2 解説
	6.3 変形


第12意味領域
	C.A.Gunter and D.S.Scott:山田 眞市

1. 序論
2. 関数帰納定義
	2.1 cpoと不動点定理
	2.2 不動点定理の応用
	2.3 一様性
3. エフェクティブに表現した領域
	3.1 正規部分posetと射影
	3.2 エフェクティブに表現した領域
4. 作用素関数
	4.1 積
	4.2 Churchのラム記法
	4.3 破砕積
	4.4 和と引上げ
	4.5 同形と閉包性
5. べき領域
	5.1 直観的説明
	5.2 形式的定義
	5.3 普遍性と閉包性
6. 双有限領域
	6.1 Poltkin順序
	6.2 閉包性
7. 領域の帰納定義
	7.1 閉包を使う領域方程式の解法
	7.2 無型ラム記法モデル
	7.3 射影を使う領域方程式の解法
	7.4 双有限領域上の作用素表現


第13章  代数仕様
	M.Wirsing:稲垣 康善,坂部 俊樹

1. 序論
2. 抽象データ型
	2.1 シグニチャと項
	2.2 代数計算構造
	2.3 抽象データ型
	2.4 抽象データ型の計算可能性
3. 代数仕様
	3.1 論理式と理論
	3.2 代数仕様とその意味論
	3.3 他の意味論的理解
4. 単純仕様
	4.1 束と存在定理
	4.2 単純仕様表現能力
5. 隠蔽関数と構成子をもつ仕様
	5.1 構文と意味論
	5.2 束と存在定理
	5.3 隠蔽記号と構成子をもつ仕様表現能力
	5.4 階層仕様
6. 構造仕様
	6.1 構造仕様意味論
	6.2 隠蔽関数のない構造仕様
	6.3 構成演算
	6.4 拡張
	6.5 観測的抽象化
	6.6 構造仕様代数
7. パラメータ仕様
	7.1 型付きラムダ計算によるアプローチ
	7.2 プッシュアウトアプローチ
8. 実現
	8.1 詳細化による実現
	8.2 他の実現概念
	8.3 パラメータ化された構成子実現と抽象化子実現
	8.4 実行可能仕様
9. 仕様記述言語
	9.1 CLEAR
	9.2 OBJ2
	9.3 ASL
	9.4 Larch
	9.5 その他の仕様記述言語


第14章  プログラム論理
	D.Kozen and J.Tiuryn:西村 泰一,近藤 通朗

1. 序論
	1.1 状態,入出力関係,軌跡
	1.2 外的論理,内的論理
	1.3 歴史ノート
2. 命題動的論理
	2.1 基本的定義
	2.2 PDLに対する演繹体系
	2.3 基本的性質
	2.4 有限モデル特性
	2.5 演繹的完全性
	2.6 PDLの充足可能性問題の計算量
	2.7 PDLの変形種
3. 1階の動的論理
	3.1 構文論
	3.2 意味論
	3.3 計算量
	3.4 演繹体系
	3.5 表現力
	3.6 操作的vs.公理意味論
	3.7 他のプログラミング言語
4. 他のアプローチ
	4.1 超準動的論理
	4.2 アルゴリズム論理
	4.3 有効的定義論理
	4.4 時制論理


第15章  プログラム証明のための手法論理
	P.Cousot:細野 千春,富田 康治

1. 序論
	1.1 Hoareの萌芽的な論文の解説
	1.2 C.A.R.HoareによるHoare論理のその後の研究
	1.3 プログラムに関する推論を行うための手法に関するC.A.R.Hoareによるその後の研究
	1.4 Hoare論理概観
	1.5 要約
	1.6 この概観を読むためのヒント
2. 論理的,集合論的,順序論的記法
3. プログラミング言語の構文論と意味論
	3.1 構文論
	3.2 操作意味論
	3.3 関係的意味論
4. 命令の部分正当性
5. Floyd-Naurの部分正当性証明手法とその同値な変形
	5.1 Floyd-Naurの手法による部分正当性証明の例
	5.2 段階的なFloyd-Naurの部分正当性証明手法
	5.3 合成的なFloyd-Naurの部分正当性証明手法
	5.4 Floyd-Naurの部分正当性の段階的な証明と合成的な証明同値性
	5.5 Floyd-Naurの部分正当性証明手法の変形
6. ライブネス証明手法
	6.1 実行トレース
	6.2 全正当性
	6.3 整礎関係,整列集合,順序数
	6.4 Floydの整礎集合法による停止性の証明
	6.5 ライブネス
	6.6 Floydの全正当性証明手法からライブネスへの一般化
	6.7 Burstallの全正当性証明手法とその一般化
7. Hoare論理
	7.1 意味論的な観点から見たHoare論理
	7.2 構文論的な観点から見たHoare論理
	7.3 Hoare論理意味論
	7.4 構文論と意味論の間の関係:Hoare論理健全性と完全性の問題
8. Hoare論理の補足
	8.1 データ構造
	8.2 手続き
	8.3 未定義
	8.4 別名と副作用
	8.5 ブロック構造局所変数
	8.6 goto文
	8.7 (副作用のある)関数と式
	8.8 コルーチン
	8.9 並行プログラム
	8.10正当性
	8.11 プログラム検証の例
	8.12 プログラムに対して1階論理拡張した他の論理


第16章  様相論理時間論理
	E.A.Emerson:志村 立矢

1. 序論
2. 時間論理の分類
	2.1 命題論理 対 1階述語論理
	2.2 大域的と合成的
	2.3 分岐的 対 線形
	2.4 時点と時区間
	2.5 離散 対 連続
	2.6 過去時制 対 未来時制
3. 線形時間論理技術的基礎
	3.1 タイムライン
	3.2 命題線形時間論理
	3.3 1階の線形時間論理
4. 分岐的時間論理技術的基礎
	4.1 樹状構造
	4.2 命題分岐的時間論理
	4.3 1階の分岐的時間論理
5. 並行計算:その基礎
	5.1 非決定性と公平性による並列性のモデル化
	5.2 並列計算抽象モデル
	5.3 並列計算の具体的なモデル
	5.4 並列計算の枠組みと時間論理の結び付き
6. 理論見地から時間論理
	6.1 表現可能性
	6.2 命題時間論理の決定手続き
	6.3 演繹体系
	6.4 モデル性の判定
	6.5 無限の対象の上のオートマトン
7. 時間論理プログラム検証への応用
	7.1 並行プログラム正当性に関する性質
	7.2 並行プログラム検証証明論的方法
	7.3 時間論理による仕様からの並行プログラム機械合成
	7.4 有限状態並行システム自動検証
8. 計算機科学における他の様相論理時間論理
	8.1 古典様相論理
	8.2 命題動的論理
	8.3 確率論理
	8.4 不動点論理
	8.5 知識


第17章  関係データベース理論の構成要素
	P.C.Kanellakis:鈴木 晋

1. 序論
	1.1 動機と歴史
	1.2 内容についての案内
2. 関係データモデル
	2.1 関係代数と関係従属性
	2.2 なぜ関係代数か
	2.3 なぜ関係従属性か
	2.4 超グラフデータベーススキーマの構文について
	2.5 論理データベース意味について
3. 従属性データベーススキーマ設計
	3.1 従属性の分類
	3.2 データベーススキーマ設計
4. 問合わせデータベース論理プログラム
	4.1 問合わせの分類
	4.2 データベース論理プログラム
	4.3 問合わせ言語と複合オブジェクトデータモデル
5. 議論:関係データベース理論のその他の話題
	5.1 不完全情報の問題
	5.2 データベース更新の問題
6. 結論


第18章  分散計算モデル手法
	L.Lamport and N.Lynch:山下 雅史

1. 分散計算とは何か
2. 分散システムモデル
	2.1 メッセージ伝達モデル
	2.2 それ以外のモデル
	2.3 基礎的概念
3. 分散アルゴリズムの理解
	3.1 挙動の集合としてのシステム
	3.2 安全性と活性
	3.3 システム記述
	3.4 主張に基づく理解
	3.5 アルゴリズムの導出
	3.6 仕様記述
4. 典型的な分散アルゴリズム
	4.1 共有変数アルゴリズム
	4.2 分散合意
	4.3 ネットワークアルゴリズム
	4.4 データベースにおける並行性制御


第19章  並行プロセス操作的および代数意味論
	R.Milner:稲垣 康善,結縁 祥治

1. 序論
2. 基本言語
	2.1 構文および記法
	2.2 操作意味論
	2.3 導出木と遷移グラフ
	2.4 ソート
	2.5 フローグラフ
	2.6 拡張言語
	2.7 その他の動作式の構成
3. プロセスの強合同関係
	3.1 議論
	3.2 強双模倣関係
	3.3 等式による強合同関係の性質
	3.4 強合同関係における置換え可能性
	3.5 強等価関係上での不動点の唯一性
4. プロセスの観測合同関係
	4.1 観測等価性
	4.2 双模倣関係
	4.3 観測合同関係
	4.4 プロセス等価性上での不動点の唯一性
	4.5 等式規則の完全性
	4.6 プロセス等価性に対するその他の概念
5. 双模倣等価関係の解析
	5.1 等価性の階層構造
	5.2 階層構造論理的特性化
6. 合流性をもつプロセス
	6.1 決定性
	6.2 合流性
	6.3 合流性を保存する構成子
7. 関連する重要な文献

2011-09-05

http://anond.hatelabo.jp/20110905120304

隠し記法とかあったっけ?

はてな記法一覧で網羅されてると思うけど。

http://anond.hatelabo.jp/20110905113811

からはググろうね。

http://d.hatena.ne.jp/himadatanode/20080707/p6

ありがとう

でもひとつ言い訳をさせてもらえるなら

はてな記法について検索はいっぱいしたんだ。




けどわかりやすく記法を並べてある場所が全然見当たらない。

断片的に置いてあったり、結局どう書くのかわらかない説明だったり。

あなたが教えてくれたURLはてな公式のものじゃないよね。




はてなってなんでもっとわかりやすく

記法を全部まとめて発表してくれてないんだろう。なんか意図があるのかなあ。

2011-08-16

[]

これいいなあ。

特異なタグを使えば他の人との区別も容易だし

名前を隠してるけど同じ奴だとわかってもらう」ことが容易いわけだ。

こんな便利なものがあるなんてほんとしらんかった。




って言うか前から思ってるけど、

はてな機能の周知や説明が不親切すぎ。

はてな記法もいまだにほとんどわからん

記法まとめが明らかに抜けだらけだし。

2011-08-14

愛が止まらない~Turn It Into Love~ デーモン閣下

[niconico:sm15034748]

テスト

匿名ダイアリーでもニコニコ貼付けられるのでしょうかね。

ダイアリーではできたのに、増田だとできないっぽい。

はてな記法が一部使えますってことは、ニコニコ記法はつかいないのか、しょぼーん。

というか、どれが使えてどれが使えないのか明示はされてないのか。

それは難しいことなのでしょうか。

2011-08-12

http://anond.hatelabo.jp/20110812171557

自分はてなまとめブログから最近やってきた新参だけど

確かに2chよりもみんな本気で書いてくれるし、

長文もそこまで排除的な扱いされないのがいい所。

(最初は否定意見煽りが少ないのもよかったけど、続けてたらそんなことはないってのは分かってきたけどね。

それでも2chとかに比べると穏やかで居心地いいと思う)

それに個人ブログSNSと違い、上で書いてる人と同じように

ここのほうが多くの人の目に留まりやすいだろうし、

匿名なのに特殊記法使って分かりやすく書くこともできるし、

そして反応も貰いやすいからだろうね。




様々な増田がいろいろリサーチしたり思想などを真面目に書いたりしていて

興味深かったり感心させられる内容も多いけど、

それでも個人のSNSブログなどでは真っ向から言いにくい内容だから・・・

ってこともあるんじゃないかな。

自分もそうで、SNSブログもやってるけどそこじゃ書けない内容や疑問だったり、

反応貰いやすいからってのが理由かな~。

ブログSNSは表向きの思想で、こちらでは本音での思想や疑問書いたりして使い分けてる。

2011-08-04

独学のプログラムエロ動画検索作ってみた

【お知らせ】2011/09/07

新しいエロWEBサービス作りました

http://d.hatena.ne.jp/uniqueweb/20110906/1315285545



プログラムは全く得意じゃないけれど最近よく見かけるようになったエロ動画検索自分でも作ってみたくて頑張ってみました。

近年、インターネットの普及によりエロ動画が自宅で簡単に見れるという素晴らしい時代になりました。

自分が若い頃はインターネットなんてものはなくエロビデオが主流でドキドキしながらレンタルビデオ屋に行き、可愛い女の子レジにいない隙を見計らってお兄さんにパッケージを伏せて空箱を渡しビデオを借りたものでした。

お兄さんにビデオ空箱を渡そうとした時に可愛い子がレジに戻ってきて焦って渡すのをやめてものすごく変な動きをしながらエロビコーナーに引き返していくなんてことも多々ありましたw

僕のお気に入りといえば「白石ひとみ」や「あいだもも」といった女優でよく借りてました。エロビを借りるということがものすごく恥ずかしい時代?年頃?でカモフラージュ普通ビデオと一緒に借りるということもしていました。それはそれは大変な思いでオナニーしてたんです

しかも、ビデオデッキ自体が貴重な時代でリビングに一台しかないのが当たり前でした。

深夜家族が寝静まってからヘッドフォンビデオを抱えリビングに行き暗がりの中でヘッドフォンテレビ差し込んでビデオ再生ボタンを期待に胸をふくらませながら押したものです。いいシーンを何回も見るためにビデオを巻き戻すんですが、ビデオを巻き戻すガチャガチャンという機械音で家族が起きてこないか?とかそれはそれはドキドキしながら見てました。一仕事終えたあとヘッドフォンを外したらジャックが外れていて大音量で喘ぎ声が響き渡っていたなんてこともありました。誰も起きてこなかったのは優しさなんでしょうか?w

さて、大分前置きが長くなりましたがエロというものものすごい技術発展させるものだと思いますエロのおかげで日本ビデオは普及しエロのおかげで日本インターネットものすごく普及したと言っていいと思います自分エロを通して技術の発展に貢献し自分自身のスキルアップになれば。という高い志を持ってこのサイト制作しました。決して自らのオナニーライフの充実と性癖を充たすため作ったわけではありません・・・

※2011.08.07 利用中のサーバーに障害が発生しているようで現在サーバー接続できない状態となっています・・・

※2011.08.07 23:53 復帰した模様です

サイト名:ヌキネーター

サイト名の由来は抜きネタからきています。抜きネーター、ヌキネーターという感じです

エロサイト制作工程日記にしてみたんで良かったら読んで下さい。そしてこのサイトを使って夜いろいろと励んでくれたら嬉しいです

では制作日記を書いていきたいと思います

サーバー選び

まず前提条件としてお金ほとんどかけたくない。アダルトサイトであるということから

サーバー選びからはいりました。

月の予算は5000円以内で考えていたのでけっこう探すのが大変でした。

日本アダルトサイトを許可している所はかなり限られていてさらにやりたいことができるのは

専用サーバーVPSしかないのでそうなると専用サーバー予算オーバーなので

VPSで探すことになり検索しまくってはじめに見つけたVPSはKAGOYAのVPSだったのですがβ版で募集を締め切っていて泣く泣く諦めました。

KAGOYAはかなり評判がいいみたいなので使ってみたかった。

次に見つけたのが○○○VPS海外サーバー日本語サポートがあり転送量の制限なしディスク容量100G

月1300円程度で借りれるということで初期設定費用に5000円程度かかりましたが借りてみました。

結果、ここは最悪でした。

  • 通信が頻繁に切れる
  • 激重
  • 借りて一ヶ月もしないうちにサービス継続が困難になりそうなのでIPが変わるとかメールがくる
  • まりに通信環境が悪すぎるとメールすると環境調査に協力してくれとメールがくる
  • 時間をかけて沢山の項目を調べて返信するも全く返答がない。

まりの酷さに1ヶ月で解約。

よく調べてみたら評判がものすごく悪い某VPS再販らしいです

お金時間をドブに捨てました・・・

もう失敗したくないと思い今度は比較的有名な海外サーバーLINODE

日本語サポートはないけれど抜群のサポートです

iptablesの設定でどうしてもうまくいかなくて拙い英語メールしてみたら

10分しないうちに返信がきました!

メールに書かれているとおりにコマンド入力したらあっさり解決。

素晴らしい!はじめからLINODEにすればよかった。

担当ブライアンはなぜか分からないけどとてもフレンドリーで親切に感じましたw

サーバー設定

LINODEは複数のディストリビューションから好きなものを選択できるので

とりあえず、64bit版を選択。

サーバー設定はほんとに面倒ですね。

一番面倒だけど重要だということで

SSH

Tripwire

chkrootkit

Clam AntiVirus

iptables

Apache

SSL

その他各種監視ツールの導入をしました。

ほんとに面倒でした。

データベース

はじめはmysqlストレージエンジンgroongaを使おうと思ったのです

初めに借りた最悪なVPSOSが32bit版だったのでgroongaがのソースが見つからずなぜかと思っていたら

どこかで見つけた記事で32bit版ではgroongaの性能を発揮しきれないということで32bit版の提供をやめてしまったらしいと書いてたので

じゃあ、sennaにするかということで最悪VPSsennaインストール

その後LINODEに変更したのでOSに64bit版を選択し念願のgroongaをインストール

しかし、調べてみると

などが理由で、結局sennaに戻して2度手間に・・・

プログラムもそれに合わせてその都度書き換えたので2度手間どころか3度手間4度手間でした・・・

senna導入はrpmでさくっといけるので簡単です

依存関係で少しはまりました。

まず

# rpm -qa | grep -i mysql

mysqlインストールされてたら削除

perl-DBIが必要なのでインストール

# yum install perl-DBI

そして下記の順番でインストール

rpm -ivh mecab-0.98-tritonn.1.0.12a.x86_64.rpm

rpm -ivh mecab-ipadic-2.7.0.20070801-tritonn.1.0.12a.x86_64.rpm

rpm -ivh senna-1.1.4-tritonn.1.0.12a.x86_64.rpm

rpm -ivh MySQL-shared-5.0.87-tritonn.1.0.12a.x86_64.rpm

rpm -ivh MySQL-client-5.0.87-tritonn.1.0.12a.x86_64.rpm

rpm -ivh MySQL-server-5.0.87-tritonn.1.0.12a.x86_64.rpm

rpm -ivh MySQL-devel-5.0.87-tritonn.1.0.12a.x86_64.rpm

my.cnfの設定をして終了

で肝心の全文検索ですデータ件数が5万件程度で少ないせいなのか、あいまい検索と比べてそれほど速さを実感できなかったです・・・

でもきっとすごく速くなったはず!

ちなみに「麻美ゆま おっぱい」で検索した場合、0.01 secで結果が返ってきました。


動画データ作成

さて、動画データ作成ですがいくつかのエロサイト制作記事でもあるようにスクレイピングということをします。

スクレイピングとはWEBサイトから特定の情報だけを取得することでネット上にあるサイトクロールして必要なデータだけを拾ってデータを作るといった感じでしょうか。

スクレイピングプログラム自体は以前にTidy関数を使って為替データ10分おきに取得するような物を作ったことがあったのでそれほど時間はかからいかなと思ったのですがけっこう時間かかりました。

スクレイピングにはTidyhtmlSQL、それにPHP Simple HTML DOM Parserを使いました。

下記のサイトを参考にしました。

phpによるスクレイピング処理入門

SQL みたいな文法で HTML を抽出する PHP のライブラリ

htmlSQLよりアツい!?jQueryみたいにセレクタでHTMLをparse(解析)する「PHP Simple HTML DOM Parser」

つの中で抜群に使えるのはPHP Simple HTML DOM Parserだったんです

ループ処理させるとメモリがすごいことになって今回のようなスクレイピングに向いてないみたいで

結局、htmlSQLTidyの両方を使ってスクレイピングしました。

両方ともPHP Simple HTML DOM Parserに比べるとうまくデータの取得ができないことが多く残念な感じなんですが他に選択肢がないので・・・

使える順に並べると

PHP Simple HTML DOM Parser

htmlSQL

Tidy

といった感じかもしれません。

おおまかにデータを取得して正規表現で特定データを抜き出しました。

広告との連携

広告にはDMMアフィリエイトを利用しています

http://affiliate.dmm.com/link.html

利用可能な物はパッケージ画像、サンプル画像(縮小)と書かれていたのでそれに従い画像を利用。

注記に※ユーザーレビュー引用いただけません。とだけ書かれているのでそれ以外は引用ありと判断して説明文とタイトルなどを利用

女優データジャンルデータDVDデータ、を紐付けたデータベース作成検索ワードに応じて検索結果に関連する商品を表示させるようにしました。

現状、売り上げ0で意味があるのか分かりませんけどw

負荷対策とか転送量とかDOS攻撃対策とか

エロサイトということで多少はチューニングとか設定とかしないとまずいかもと思い色々調べて設定しました。

やったこと

KeepAlive On

MaxKeepAliveRequests 60

KeepAliveTimeout 3

<IfModule prefork.c>
StartServers       7
MinSpareServers    5
MaxSpareServers   10
ServerLimit       30
MaxClients        30
MaxRequestsPerChild  4000
</IfModule>

様子見ということで2日間で設定してみました。

query_cache_limit=1M

query_cache_min_res_unit=4k

query_cache_size=16M

query_cache_type=1

とりあえずこんなところを設定してみましたが、爆発的なアクセスがあるわけでもないので有効なのか今のところ分かりません(-_-;)

Apache Benchでテストはしてみましたけど問題はない感じですが実際にチューニングができているか分かりません。


サイトデザイン

プログラマーとして有名なゆうすけさんのサイトgoogleを参考にしました。

シンプルで使いやすいようにしようと思いこのデザインしました。

3カラム中央可変となっています

クロスブラウザIE7、firefox3、chromeで行いました。

可変ものって作ったことなかったんですがけっこう面倒なんですね。

サイト機能

ブックマーク機能とメニューの折りたたみ機能検索結果の表示方法切替を作りました

まず、ブックマーク機能ですログインなしで気に入った動画ブックマークできるようにしました。

ブックマークに追加した動画ブックマークページで確認できるようにしました。

cookie機能を利用したらいけると思い色々調べてjquery.cookie.jsを利用。

保存したクッキー情報を呼び出してphpに渡して処理し指定要素にブックマーク一覧をloadメソッドで表示させるという感じです

$(function(){
$("#youso").load("xxx.php");
});

メニューの折りたたみ機能は人気AV女優AV女優別、人気タグなどをそのまま表示させるとずらっと長くなって邪魔だったのでつけました。

これには同じくjquery.cookie.jsを利用しました。

参考サイトhttp://blog.caraldo.net/2009/03/newjqqookiemenu.php

検索結果の表示方法切替にはZoomer Galleryを利用しました。

参考URLhttp://phpjavascriptroom.com/?t=ajax&p=jquery_plugin_zoom#a_zoomergallery

検索結果ページで表示される

[ここの画像]

××× の検索結果

44件中 1~10件目を表示

ここの画像の部分をクリックするとgoogleイメージ検索みたいに一覧でイメージ表示できるようにしてみました。

動画表示ページ

基本的に動画の埋め込みを許可しているサイトのみプレイヤー表示をしそれ以外は画像を表示し動画データリンクするようにしました。

埋め込み部分はあらかじめそれぞれのサイト対応したプレーヤー部分のコード記述しVIDEOIDの部分に置き換えるような形にしました。

XVIDEOSを例にすると

XVIDEOS場合かならず動画urlhttp://www.xvideos.com/videoXXXXXX/のようになりますのでXXXXXXの部分を

VIDEOID部分に置き換えるようにプログラムを組みました、

埋め込み部のソース

>||<object width="510" height="400" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0" ><param name="quality" value="high" /><param name="bgcolor" value="#000000" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="movie" value="http://static.xvideos.com/swf/flv_player_site_v4.swf" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="flashvars" value="id_video=VIDEOID" /><embed src="http://static.xvideos.com/swf/flv_player_site_v4.swf" allowscriptaccess="always" width="510" height="400" menu="false" quality="high" bgcolor="#000000" allowfullscreen="true" flashvars="id_video=VIDEOID" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" /></object>
||<

その他の動画サイトURLの一部分のデータを使っているので同様の処理をしました。

まとめ

実際の作業は2、3週間ですが色々調べる時間が多くて制作に2ヶ月くらいかかりました。

自分エロ動画検索を作ってみて有名プログラマーさん達がいかに優秀なのか思い知らされました。

皆さん思いついて数日で作ってしまうのでびっくりです

全くWEBの知識がない人で4、5ヶ月ですごいの作っちゃう人とかもいるみたいですし世の中広いな~と思います

しかし、エロサイト作りで勉強になりますね~

大分、色んな知識を得ることができました。

これからプラグラム勉強しようと思う人はぜひエロサイトから入ってみて下さい。

きっと楽しいですよ!

そんなこんなで?頑張って作ってみたエロ動画検索、良かったら使ってみて下さい。

これで少しは技術の発展に役立てたでしょうか?w

アダルト動画検索ヌキネーター

P.S エロサイトを作っていてはじめは楽しくて興奮しながら作ってたのです最後の方はエロい物を見ても全く反応しなくなりましたw

  不能ではないんですけど・・・現在も性欲が著しく減退しております・・・

  そしてスーパーpre記法がうまういかないのはなぜ?はてな匿名ダイアリー投稿全然からない・・・

  そしてそしてプログラマーさんとかデザイナーさんとかエロい人とかお気軽にお声をおかけ下さい。



【お知らせ】2011/09/07

新しいエロWEBサービス作りました

http://d.hatena.ne.jp/uniqueweb/20110906/1315285545

2011-07-03

http://anond.hatelabo.jp/20110703010311

教育の問題であって、表記法は関係ないんだなあ、と。単純な表記法のほうが習得しやすそうなものなのに。

2011-06-02

http://anond.hatelabo.jp/20110602003116

わかる。

おれなんかダイアリー記法の使い方すら自由にならないよ。

本当に、必要な説明や情報全然足りないんだよね。

なんなんだろうこれ。

何か意図や思想があってのことなのか、単純に馬鹿なのかどっちなんだろう。

はてな記法」って検索して出てくる一覧が、明らかに全部載ってないし。

2011-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20110509124448

数学は表記法解釈をどっちに決めるか、みたいなどうでもいいことに依存するような学問じゃないよ。

だよね。すでに解釈が「決まっている」ところから始めるよね。

http://anond.hatelabo.jp/20110509115550

そもそも数学的に

数学は表記法解釈をどっちに決めるか、みたいなどうでもいいことに依存するような学問じゃないよ。

算数の話が出るとすぐ数学コンプ一般人がいっぱい湧いてくるよね。勘弁してほしい

2011-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20110503203212

どうした児ポ法でつかまったのか?

にしてはいつもどおりの増田っぽい記法を試しておるようだが。

- 転職ならen
- 派遣ならen
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