2019-05-09

緑仙について知っているいくつかのこ

緑仙が好きだ。以下に、俺が緑仙について知っている事をいくつか書く。

前提として、俺は緑仙全肯定botだというのはわかってほしい。

緑仙の意に沿わないようなことも書くし、メタ話題にも踏み込むが、そこを含めて好きなのだ

緑仙の一番ミステリアスな魅力は、やはり性別だ。

男の娘両性具有なんでもありのvtuberだが、性別非公開っていう設定は、わりと特異だと思う。

初期の「男の僕と女の僕、どちらだったら好きになってくれますか?」って決め台詞は最高。

最近性別話題になるとどっちでも良い、興味がないと切って捨てることが多い。

しかにどっちでも「良い」のは間違いない。それでも気になっちゃうのは、ファンのサガだ。

緑仙の性別が気になるのは性指向男と女どっちが好きか、に関わってくるからだ。

このことについて考えると気になって眠れない。

以前は「性別よりもその人間が好きになる」とか

性別と性指向問題は複雑だし簡単には言えない」とか、

わりとふわっとした言い方で明言を避けていたが、こないだのツイキャス配信

「男でも女でもどっちでもいける」と言ってくれた。

これでいくらか安らかに眠れるというものだ。

性別非公表はかなり重要アイデンティティであるらしく、

そのためにデビュー予定だったVOIZを抜けてSEEDsから出ることになったと言う。

VOIZが男性アイドル路線で行くことになったからだ。

元VOIZの二人(春崎エアル・成瀬鳴)とは、どういうわけかいまだ両者わだかまりがあるらしい。

緑仙曰く「こちから絡みにいっても、うまくかわされてしまう」そうだ。

事実、緑仙と元VOIZのコラボは今のところ無い。

もしコラボが実現したら歴史的和解である

俺は泣くだろう。

緑仙が公開する自分の話はミステリアスというか、人を食ったものが多い。

公式プロフィール本名が堂々と書いてあるのもそうだ。

俺は悪いオタクなので、Vの前世バレは好物だ。

でろーんや委員長の劇的な身バレには興奮させられた。

緑仙の前世について検索しようとすると、大概上位に来るのは仙河緑と、こないだの身バレ配信についてだ。

デビュー3ヶ月の時にも似たような身バレ配信をやってることを考えると、これらは特定避けの効果をねらってのものではないだろうか。

ネットリテラシーつよつよの緑仙なら、その程度のサジェスト対策はしてもおかしくないと思う。

緑仙は身バレにはとにかく慎重でほぼ完璧対策を立てているようだ。

完全に想像だが、これは性別特定を嫌うのと関連してるかもしれない。

そういえば、文化祭配信にしても谷中銀座に詳しい件にしても、住所バレにはそこまで気を使っていない印象がある。

それに対して性別を判定されるのを嫌がって筆跡すら晒さないのだ。

今俺が気になっているのは、性別がどちらか、という問題よりも、何故ここまで性別不詳にこだわるのか、という謎だ。

そしてこれは、おそらく絶対に明かされることは無い緑仙の魂のパーソナルな部分だ。

想像するしか無いし、想像するほどに緑仙を愛おしく感じるのだ。


まあそういうわけで、緑仙の魂について想像を巡らせてみよう。


多くの人が、ニコ生ないしツイキャス歌い手出身では無いかと考えていると思う。

だがこの可能性はかなり低い。

緑仙はデビューから一年近く経過し、サブスクはこれを書いているたった今10万人に達した。

歌い手界隈でそれらしい人がいれば名前が挙がってくる筈だ。

緑仙は声や歌のレパートリーにかなり特徴があり、特定の層を直撃する。

前世に僅かでもファンのいた歌い手であれば、そのファンが緑仙にたどり着かないはずがないのである

また、緑仙はデビュー時まともなマイクを持っておらず、歌動画エレコムスタンドマイクで収録したという。

ここまで機材の貧弱な「歌い手」は流石に珍しいのではないだろうか。

逆に緑仙が最初から持っていたのは2台のマッキントッシュアドビソフト群のライセンスだ。

ゲーム配信用にWindowsを買ったのはごく最近。初期には動画編集の作業配信も行なっていた。

流石に高校生には無理があるのでは? と思うのだが、お年玉を貯めて買ったそうだ。

緑仙は配信にかかる資金ポケットマネーから出す場合、「動画編集の在宅アルバイト」で稼いでいるという。

そしてにじさんじに応募する際、田角社長公式サイトのダメ出しをしたという有名なエピソード

これらを考え併せれば、クリエイターとしてのポートフォリオを持ってオーディションに参加したと考えるのが自然だと思われる。

あといくつか、どうでも良いことを。

緑仙は、「歌が上手いというより上手く見せるのが得意」「頭が良いというより頭をよく見せるのが得意」という言い方をたびたびする。

その実例と考えていいと思うのだが、緑仙は趣味ブックオフ通いや図書委員というのもあって読書家のイメージがある。

でも読書家というには漢字がよわよわで、読んだ本の話もほとんどないことから考えて、活字はあまり読まないのではないか

その分漫画の話になると止まらないので、かなりディープ漫画読みだというのは伺える。

初期緑仙は貧乏学生感を出そうとしていた節があり、ファッションシンプルデザインのものシャンプーは一番安いやつと言っていた。

最近は着るもの流行り廃りのないデザインで上等なものを長く着る主義シャンプー美容院で買う、と微妙路線を変えている。

国内旅行に頻繁に行っていたり、都内大阪の美味しい店に詳しかったりといった、暮らしむきには余裕があるような話題が増えたので整合性を取ったのかもしれない。

記憶を頼りに殴り書きしたので、もしかしたら事実に反することも書いたかもしれない。

気が向いたらソースを付けようと思う。

以上だ。

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