はてなキーワード: 人生ゲームとは
自分はやっていないので知らないのだが、釣りゲームだと釣り竿が高級になると何か変わるようになっているんじゃないの。
つまり「金を払えばポジティブになる」となるのだから、「金を払えば」前後による切り分けはあまり意味が無いように思う。
釣竿に喜んで金を払って買っている人には、「金を払わないとネガティブな感情が生まれる形に持っていくビジネスだからね」なんてことは通じない。だってこれはまさに前者でしょ。
そんなビジネスモデルだと勝手に思い込んでいる理由は、もともと対象に対してネガティブな感情を持っているからであり、理屈として循環しているようにみえる。
ネガティブな印象を持つ理由が列挙されていて、一理あるものもあるのだが、まあそんなものは時間と共に評価が変わるとも言える。
漫画は昔はバカが読むものだったが(今でもそうだろうか)、テレビも同じだろう(バカが見るものとして再評価されているというべきか)。
ではゲームはすべてそうかといえば、そうでないといっているようにみえる。
じゃあゲームの種類によるのか、ゲームの作っている会社によるのか、ゲームの利用形態によるのか、ユーザー層の属性によるのか、その他なのかは今のところはっきりしていないのではないか。
(別の増田かもしれず、そのトラバ先の増田でもないのだが)おそらく女性で母親気取りなのかもしれないが、
たしかにそんな考えもあるのもしれない。
多めに与えることで管理を覚えるというのはたしかにそうだが、月々のギリギリ与えて貯金させから購入するという習慣もひとつの躾の手法であり、どちらがいいというものでもないだろう。
いや、どちらも経験したほうがいいのではないだろう。
つまり、躾の問題に理由を求めることも、所詮「育ちの悪い子は嫌い」というネガティブな感情からもっともらしい理由を見つけてきたに過ぎず、
そこを保持繰り返しても、それほど生産性の高い議論にはならないだろう。
さらに言えば、躾は失敗を前提にして行なっているもののはずだから、その仮想体験ツールとして使う事もできるだろうし、人生ゲームもそのひとつとして使えるのかもしれない。
追記だが
そして「金があればあるだけ全て使ってしまう」が当たり前だと思っている人は
「後払い=金がないのに金使ってる」と取るんだろう。
トラバ先しか読んでいないのだが、「「金があればあるだけ全て使ってしまう」が当たり前だと思っている人」という人物がここで想定されているか否かはちょっとわからない。
ここも論理が逆になっていて、「「後払い=金がないのに金使ってる」人がソーシャルゲームをしているのだろう」というネガティブな印象を常に持っているので、
「金があればあるだけ全て使ってしまう」という人物像=「まともな躾をされていないオカシナコ」と論理が逆転してしまっている。
そして「ちゃんと躾けられた私とは違う」とね。
自分の中で悔しいというか、本当に人生で忘れられない一日になった。
ただ無力。自分の無力さを恨んだ。
自分の無力さは当然知ってる。
それなりの幸せも感じたこともあった。
自分がどこまでできる役者なのか、力量はわかってるつもりだ。
今回は、自分の無力さを改めて感じた。
見方を変えてみる。
自分の与えられた役は、主人公の人生の転機にアドバイスする友達Aといった所か。
全くもって、仕事にならなかった。
エキストラにもなれなかった。
メールや電話でのアプローチをしたり、時には嘘をついてみたり。
下準備をしてから、この仕事に挑めたら、結果は変わったんじゃないかと思う。
本当に悔しい。
1人で部屋で焼酎を飲んでいる。
20代半ばにして、こんなの初めてだ。
彼の勢いはすごかった。
今年に入ってから、そんな印象を受けていた。
あっという間に会社を辞めた。
そういえば昔からそんな事を言ってた。
1年くらい前に飲んでる時に、「カフェの経営がしたい」みたいな話をしていた。
ただ、話していても、経営のビジョンとか、戦略はまったくないし、
カフェである理由は無かったし、カンブリア宮殿に出演するような経営者にありがちな
「情熱」や「熱量」が全くなかった。
彼が心配だったのと興味本意で。
彼の友達に会おうとおもった。
ちょうど飲み会に誘われた。
ルームシェアしている人の家で飲むという。
そこに1人異彩を放つ30代女性がいた。
彼はその場では言わなかったが、後に彼女の事を「師匠」と呼んだ。
その時は何にも知らなかったので、ただ適当にやり過ごしていたのだが
突然ゲームが始まる。
調べてみると、ほとんど同じ手口みたいだ。
そのゲームがネットワークビジネスの魅力を体験できる、いわば入り口となっている。
気になった点が3点。
一斉に、みんな示し合わせたように、机を片付け、ゲームに興じる。
複雑なルールを知っているメンバーが、知らないメンバーの横にいて、教えていく。
「師匠」が崇拝されすぎ。そして正体不明すぎる。
なんで「師匠」が自分にとって何もメリットを与えなそうなガキ共を集めて
あまりにも違和感があったので、純粋な疑問を「師匠」にぶつけてみる。
「なんであなたはこんなゲーム大会をしていて、こんなに若者が集まってるんですか?」
「お金儲けをしたいなら、僕だったら同じパイが減るんで、良い情報を教えて、ライバルを増やしたくないですけど」
「師匠」はこういった。
「えっ?何でそんな事聞くの?みんなに楽しんでもらいたいからだよ。あなた何か辛い事でもあったの??」
とんでもない。こっちが悪者かよ。
帰って、インターネットの書き込みと照らし合わせた。
彼にメールを打った。
「もしかしたらキミは騙されているかもしれない。ちょっとだけ時間をもらえないだろうか。」
彼と2人で会った。
彼に会う前に、マルチ商法(ネットワークビジネスと言うらしいが)についてネットでそれなりに調べたので、たくさん質問した。
「ああいえばこういう」という会話はこういうものなんだろうと初めて知った。
だけど、似たような出会いが、mixiを使って全国的に多発している。
1回目は集団で行うゲームに参加、
3回目はセミナーへ参加(関西で強行スケジュールで開催。ネットワークビジネスの素晴らしさを徹底的に叩き込む。)
この流れは天文学的では無い。
日本全国に起きているんだ。
作られた流れなんだよ。
何人も似たようなケースに巻き込まれて、書き込みが出回っているんだ。
彼は「インターネットに溢れているのは継ぎはぎしたデタラメな情報。負けたやつが書いているだけ」と言った。
それはそうかもしれない。
だけど、初めてその情報を見せたのに、全く受け入れなかった。
少しも、疑いの目を持たなかった。
昔のキミだったら、そんなことあったか?
それは、インターネットの情報は負け犬が嫌がらせで書いているだけだ、信用するなと
もっとたくさん、話をしたけども、あまり思い出せない。
自分のセリフは、「何かを盲目的に信じ込んでしまっている状態」の彼には、あまりに響かなすぎた。
「師匠」のやり口やビジネスモデルを全てわかった上で、取り組むなら、これはもう止められない。
実は、そのレベルを期待していた。
「師匠」と同じステージにいてくれれば、それの方がまだ良かった。
彼は、まだ「利用されている」人間にしか、本当に末端にいる存在にしか見えなかった。
もしかしたら、夜通しネットでネットワークビジネスについて調べた自分の方が、
情報をもっているのかもしれない、とすら思った。
ふと気づいた。
ただ、自分のやっていることって、こっち側の世界へ留まれっていう勧誘なんだ。
よかれと思って、人は宗教やマルチ商法に、周りの人へ紹介して巻き込んでいくのだろう。
悩んだ末、あまり彼について考えるのを辞めようと思った。
だが、どうだろう。
間違いなく、あらゆる手段を使っても、解決する道を探るだろう。
これから先、自分が「他人」に与えられる何かは何なのだろうか?
自分はまた、こんなケースがあった時に、「他人の人生だからさ」と少し大人ぶった、そんな態度をとってしまうのだろうか。
せっかくのGWもこんな気分では何も楽しくない。
彼へのメールを考えていた。
1つだけ、お願いがある。
キミは、たくさんの人を、ビジネスに巻き込んでいくのだろう。
個人や企業や、もしかしたらコネがなくなって、昔の友達にも声をかけるかもしれない。
そして、何かしらの商品を売るのか、仲間を増やすかをするのだと思う。
その相手の人生に、キミが入り込むんだ。
他人の人生もあるってことだ。
巻き込んだ人の、この先の人生を、真摯に受け止める責任を持って欲しい。
もしかしたら、キミの勧誘により、その人が失敗したり、嫌な思いをするかもしれない。
「あなたの自己責任だ。あなたの努力が足りないから上手くいかないんだ。」
キミがセミナーで習った、基本的な考え方のスタンスは、こういったものだと思う。
だけど、キミがその人を巻き込んだという自己責任の事を、忘れないで欲しい。
これから出会う人に、ちゃんと、良い面も悪い面も、伝えてあげて欲しい。
それじゃ、うまく売れないなら、仲間を増やせないなら。
嫌な思いをさせないような、完璧なフォローをしてあげて欲しい。
どうか、優しい心を忘れないで。
見えなくさせてしまう要素が、このビジネスにはあると思うんだ。
書いていて思うんだけど、本当にお節介極まりないと思う。
自分はもうキミとはかかわらないよ。
応援したいんだけど、価値観が全くもって違う自分は、キミの足かせになってしまいそうだから。
お互い頑張ろう。
また笑って話せる日がくると良いな。
その人生を背負うことの出来ない弱さでもあり、
その人生を自由にさせてあげたいという優しさでもある。
寛容さを持っている人間でありたいという、ただの自分のエゴでもある。
自分の人生だったら主役張ってるけど、他人の人生だったら本当にちっぽけな存在なんだ。
他人の人生に、ちょっとでも良いから、影響を与えられるような存在になってみたい。
全くもってそのとおりで、僕はどちらかというと見た目もよくて女性関係にも恵まれ、務めている会社も今回の災害で何十億という寄付をしてニュースになるくらいの一流で、しかもこうやって仕事中に増田をみてられるくらいに余裕のある仕事をしているのだけれど、そんなことはもう随分前に気がついていたし、多分世の中のほとんどのヒトが気がついて居ると思うのだけれど、今更さもひらめいたように言うことでは無いと思うよ。
増田が中学生とか高校生ならちょっと気づくのが早すぎて可哀想だけど。それならごめんね、世の中はそうなってるんだよ。
だけど、だからって何?
それに気がついたら、次はどうする?
元増田が持たざる者か否かはわからんけど、その両方を持つものならそんなことは言わないだろうから、きっと違うんだろうね。
僕はこの武器を最大限に使って生きてきたよ。
就活や面接も、意中の女性を口説くときも、彼女の親に合う時も、先生に単位をねだる時も、いつも自分がどのように見えるか考えてきた。
媚びた目をせず、明るく堂々としていて、欠点を隠そうとせず、愛嬌があって、粗野な部分を残しつつ、それでいて育ちの良いように見える仕草、話し方。
バカと知性を両方見せるように、荒々しさと品性を両方見せるように、自信とひ弱さを両方見せるように、心がけてきた。
そういう意味ではこの職も、見た目で手に入れたようなモンだから、個人的には見た目が8割だね。
もう一度聞くけど、もし元増田が持たざる者なら、この後どうする?
違う武器で戦う?
諦めて家から一歩も出ない?
見た目がいいなんて、ゲームで言うところのチートみたいなもん。ほとんどのヒトは正攻法で人生ゲームをクリアしようとしてる。
チートずるい!不公平だ!って文句言っても変わんないよ。
僕からしたら、生まれた時から金持ちだったり、宝くじあてたりするようなヤツだってチートだよ。
昔、こういう質問が流行ってね。
「もし、生まれ変わった時に、何かひとつだけもって生まれてくることができるとしたら、次のどれ?
僕の答えは運だ。
運以外の全てのものは、自分次第でなんとかなる。
なんとかなるんだよ。なんとか。
ゲームとしては二流、ボードゲームとしてはつまらない部類にはいる。
単純に楽しみたいなら人生ゲーム買ってきてやったほうがいいので面白さは期待してはいけない。
たぶんゲームとして楽しむものではないので誘われた人のために攻略法を記載しておく。
ちなみにこのゲームをいくらやっても投資がうまくなったりはしない。
ラットレースを抜けたら適当に回ってればその内上がれるのでラットレースを抜けたら上がりみたいなもの。
このゲームは最初に職業を決め、給料と支出が職業によって決まり、不労所得を高めて支出を上回ればラットレースを抜けられます。
不労所得は最初はゼロですが、「Opportunity」のBigまたはSmallのカードをゲーム内通貨で購入すれば不労所得を増やすことができます。
借金して家を買い、転売して手持ち資産を増やし、ビジネスを買うのが一番はやいです。
自分のプレイヤーシートにも収入-支出=キャッシュフローを記載します。
不労所得が足りず給料をもらっている時間、ボード中心の円部分をサイコロを振ってその数だけ回ります。
最初は皆この円をぐるぐる回ります。
主に、Oppotunity(オポチュニティ)、The Market(マーケット)、Pay Check(ペイチェック)の三つがあります。(カナはいいかげん)
Doodad(デューダ)は無駄遣いです。カードを引いて指定された分だけ支払います。
チャリティというのもあります。余裕があれば払ってください。振るサイコロの数が増えます。
給料日です。
マスに止まるか通過したとき、銀行に自分のキャッシュフローを申告してお金をもらいます。
スモールの株で儲けるのはほぼ無理です。
ビッグを引いて借金してでも買います。頭金だけ払えば買えます。
家は転売用に、マンション、ビジネスは不労所得のために買います。
最初現金がない内は家を中心に買って転売し、現金を増やします。
キャッシュフローがマイナスの家がありますが、転売用なので関係ありません、買います。
土地はいりません。
買えなければ他のプレイヤーが欲しい時、いくらかのお金をもらって購入権利を譲ることができます。
他プレイヤーが買わない時はもちろん譲ってもらうこともできます。
マーケットは引かれたカードにしたがって資産を売ることができます。他人が引いても売れます。
家は大体儲かります。3Br/2Baは65000ドル以外なら売っていいです。
キャッシュフローの大きいマンション、ビジネスは手持ち資産に余裕があれば残します。
・借金
借金の10%を支出に書き込み、キャッシュフローを減らします。
自分のキャッシュフローがマイナスになったら破産なので気をつけてください。
・不労所得
不労所得が増えてきて、手持ちの資産が多くなってきたらどれくらい借金を減らせば不労所得が支出を上回るか計算します。
・株
スモールを引かなければならないようなローカルルールがある場合、仕方なく株で資産を増やします。
10~30などと値動き幅が書いてあるので最大値の半値未満なら買っていいです。10~30なら15未満。
大量に買わないと儲けが出ないので借金して買えるだけ買います。1000株とか。
長く持ってても意味ないので半値以上ならすぐ売ります。10~30なら15以上。
売る時は人が引いたカードでも売れます。
何って言われても・・・
何かわからないから恐れてる・・・んだと思うとしか。
正体がわかってりゃ世の中そんなに怖いものはないと思うけどね。
警察が強くなりすぎて、下手に因縁つけれられたら、たとえそれが
冤罪であったとしても人生ゲームオーバー・・・っていう「風説」。
敢えて言うならこれか。それが自分に降ってくる確証は当然ないけど、
降ってこない確証もない、どうなるかわからないから怖いんだろね。
その辺は情報量でカバーするしかないけど、情報飽和状態のネットで
それにプラスしてTVや新聞まであるんだから、情報整理だけで手一杯。
(てゆーか、情報整理すらままならない状態なワケで・・・)
これで自分への影響だけ絞ろうったって、やってられん。
ま、雷怖いと同じとでも思って、笑ってくれてればそれでおk。
話はガラッと変わって。Permalinkがブチっと切れてるから何事かと
思えば、切れてる根元、記事消してるね。よく見ると638usersとかw
よっぽど食いつかれたんだな、コイツ。ご愁傷様。(-人-)
切れちゃってるので、大元のURL書いとこ。・・・タイトルじゃなくて
記事中でもPermalinkになるのか、見てみたいしね。実験も兼ねて。
基本的にアメリカというのは生活に適した国ではないと思う。
能力があるものに何度でもチャンスが与えられるからだ。
アドバイスをもらったことはほとんどなかったが、
ある時、母はこう言った。
「人生でチャンスはそう何回も来ないものよ。
でも、どんな人生にも3回くらいはチャンスがあると思う。
そういうチャンスをきちんと活かしなさい。」
確かに響きの良いアドバイスで的を射ていると思う。
しかし、3回しかチャンスがない国とはあまりに窮屈ではないか。
下品な言い方をすれば、
大学受験に失敗し、就職のタイミングを逃し、玉の輿に乗るのに失敗したら、
(もっとも、本当のチャンスは大抵、競争以外のところにあるものだ)。
それに向かって努力する者も多い。
チャンスが何度もあるからリスクも取れる。
ひょんなことからクソゲーオブザイヤーなるゲーム評価会を知った。
2005年ぐらいからおこなっていて、2chが元らしいが、ニコニコやまとめページも別に存在する。
その歴代大賞のクソゲーの数々を見ていて、自分が地雷原に近いことを知って驚いた。
全くゲームタイトルを知らなかったら見ていてつまらないだろうけど、近すぎても逆に怖いなw
wii-ウェア?ダウンロードする1000円の人生ゲームとか・・・
FFダージュオブケルベロスとか・・・
聖剣伝説4とか・・・
クソゲーオブザイヤーエロゲー版も腹筋崩壊の猛者が数多くあった。
これについてはタイトルとか会社名あげても伝わりづらいと思うので、スルー。一応ひとつだけかなり受けたネタを。
告白シーン中、顔を赤らめている女の子の背後に、立ち絵のバグのせいでハゲ武者の立ち絵が・・さながら守護霊w雰囲気ぶちこわしw
結局最後まで見て思ったのは、自衛しなきゃいけないのかなってこと。
前作が凄くても、開発スタッフがほとんど入れ替わってたり。開発スタッフのレベルや質は高くても少し歯車が噛み合わなかったり。
要は、大手メーカーと言えども信頼できない。有名キャラクター・人気キャラクターのゲームだからといって安易に購入できないってこと。ネットなどで購入者の口コミを聞いてしっかり判断するしかないのないんだなと考えさせられた。まぁゲームではなく他の媒体、アニメや漫画や映画でもそうなんだろうけど。
男は「仕組」を愛し、「競争」に生きる。
二十代くらいまでなら、教育・恋愛活動がゲームの場を提供する。
より良い女を獲得する「競争」に興じる。
女は、如何に愛されているかという「物語」を欲し、
だが就職・結婚という儀礼を通過し、表向き教育・恋愛活動から締め出された男女は、
それぞれ別のゲームに乗り出す。
男の場合は、経済活動という「仕組」作りおよび「競争」に興じる。
女の場合は、家庭活動という「物語」作りおよび「共感」に興じる。
それでは、六十代になって経済活動と家庭活動を片付けてしまった男女は、
今度は何をしたらいいのだろうか?
今後寿命がさらに伸びて一層増加するこの層に対して、適切なゲームが生じる
必要があると思うのだが、それは一体どんなものになり得るのだろうか?
元ますだの話で色々もやもや考えてたけど、議論が
そのことを旦那(まだ見合い相手?)に言って同意を得て育てるなら、別にいいと思った。
の人の話くらいまで来たところで、ようやくハタ!とヒザを打った。
元ますだに欠けてるものは、要するに憲法の定める婚姻の原則だね。
『憲法代24条1項 婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。』
元ますだは『仕方なくお見合いして…縁談が出ています…全然魅力を感じません…結婚すべきでしょうか?…』、と、一貫して「私が私の意志で結婚を選ぶか否か」という話しかしないんだよね。まるで相手にも選択権があり人権もある、ということをハナっから忘れたふうに。何が違和感て、そこに一番違和感を感じていたのだ、と納得できた。きっとこの人の頭ん中では
ブサだけど女だから(セフレとして)需要のあった私>>>>(越えられない壁)>>>>素人ドーテーのブサメン野郎
wwwm9(^Д^)プギャー
…ってなってんだろうなあ、と。
なのにまさにその男が
でもあるから
エ(д` ;))? エ((; ´д)? (´д`;)ナニコレ
…ってなってんではないか。相手の人間性とか無意識の嫌悪って、本当はすごく後付な気がするな。
この人はどうも【結婚】というものを、あたかも【レンアイ】のような、相手との勝ち負けゲームだと思ってるみたい。で、必死になってる気がしてかわいそう。確かに、いつか来る別れを前提にする【レンアイ】ならば相手との勝ち負けを問題にするのも分かるんだけど、【結婚】というのは違うよ。全然違うよ。【結婚】相手というのは、共に人生ゲームを闘う「パートナー」であって「競争すべき相手」ではないの。【結婚】という関係においては、だから、二人で勝つか、二人で負けるか、それだけなんだよね。
元ますだのように片方がただ「相手を利用しよう」って考えだと、最初からそのカップルはパートナーシップが成立せずその時点で沈没目前。みんなが結婚やめれやめれ言うのはそれが理由。元ますだが彼女の思う【レンアイ】市場でどれだけ相手と差があろうが無かろうが、【結婚】という関係をもって人生ゲームにおける勝者になれるかなれないかとは全然関係無いんだよね(美男・美女でお互い高スペックでも、そこを間違えた『結婚敗者』は沢山いるでしょう? 逆にじゃがいもとナスビみたいな風でも幸せそうな夫婦も世の中には沢山いるし)。このステージを越えるのに一番重要なのはパートナーとの連携で、愛情重視、肉体重視、戦略重視……などなどプレイヤーのタイプが色々あり、それが[同一的]であったり[補完的]であったりするのが好まれるけど、最上は[相補的]=相互向上がはかられるケースだね。[同一]はしばしば[反発・排他的]に陥りやすいし[補完的]は一歩間違うと[主従・依存的]な関係になりやすい。まして最初から[敵対的]な関係じゃねえ……(それが将来ツン→デレになるという夢をおうためとでもいうならともかく)。まあそういった部分について、お互いの知識や協同のための意志・覚悟が同レベルにないと辛いよね。
その意味では、元ますだは結局【結婚】するための準備が全然できてない(あるいは『人生』ゲームにおける【結婚】ルールの使用の仕方と利点が全然分かってない)。周囲が一所懸命それへの動機付けと教育をしてくれてるけど、心の底では理解と学習を拒否してるっぽい。だからいくら考えたってムダだろうね。結局、元ますだのセリフで一番正直なのは『私は本当は結婚もしたくないし子供も欲しくないのです。(http://anond.hatelabo.jp/20090111064108)』なんだろうしね。
セックスするか否かなんて、ハッキリ言って全然問題ポイントではないさ。問題は元ますだが、まだ【レンアイ】ステージが続いているという頭のママで全然条件とルールの違う【結婚】ステージに突入しつつあるということで、まあこうして不幸なプレイヤーカップルがまた一組人生ゲームの底に沈んでいくんだよね……というお話。その不幸に比べれば、正直『世間体とか老後』なんて、まったくピントはずれの滑稽な心配なんだよ。
「大学院修士課程人生ゲーム」をつくって来年度入学してくる新一年生にプレゼントしようと思ってます。なにかアドバイスをいただけたらいいなと思い、こちらに書き込みさせていただきました。
基本的には、本業のパラメータとして「論文+成績+教授の評価」を、一方社会的な評価として「生涯期待年収」「モテ」などのパラメータを導入し、「進学か就職か」のあのトレードオフ感がうまいことでるようなものにしたいと考えています。
当方経済学専攻のため、他専攻のアイディアの場合直接は使えないかもしれませんが、「先に就職した元同級生に『それやってなんか意味あるの?』といわれて凹んだ」など大学院特有のイベントに関するネタ、そのほかゲームの基本設計に関するアイディアなどいただければさいわいです。
よろしくお願いいたします。
まったくのところポエミーな文章であり申し訳なく思っております。
暴力的な押し付けをしてるんなら直したいと単純に思ってしまうのですが、でも、押し付けの理想像でない、その本質ってなんでしょうね。
正直なところ、わかりません。
もうこの際ポエミーに徹してみようと思うのですが、人とはマーブル状に色の着いた「球」のようなものだと思うのです。
球を見る視点と、カットの方法を変えれば、表面や断面図はどうにでも変わります。
切込隊長だって、見方を変えれば「ちょお鬼才」だし、「童貞wプゲラwww」でおしまいになることもありえます。
ですが、それもその人のまぎれもない一部ではないでしょうか。
私が言いたかったのは、けして自分の望むように見られていない、という嘆きではないのです。
増田さんはしてこなかったであろうと思いますが、またそうではない人も多いと思うのですが、
「彼氏は、彼女からさまざまな理由で無言の要求を、当然のごとく課される切ない生き物である」
このことを言いたかったのであります。
たとえばそれは慣習というものであったり、彼女自身の理想というものであったりするかと思いますが、
それは、男性自身のいかなる情報も、紛れ込むことのできない範囲であります。
たとえば、「男はこうあるべきだ」や、「トキメキ」という判断でありますとか。ロマンチックではありますが。(あと、男性にもよく存在しますよね。)
彼女自身の脳内で、彼女自身の定義によって、男性が決定されているというか。
もともとある枠組みの中に現実の男性をはめこんでしまっていることが多々あるのではないでしょうか。
とりあえず、あなたの
との、疑問に不肖私が答えるとするならば、
「その本質とは、「その人それぞれに固有の特徴・思考」である」
だと思います。まったく定義どおりで代わり映えしませんね。
しかし、あの文章の中をさらいだしても見つかるべくもないものです。
女子は男子の本質を見ていない、といったこと自体が暴力的だったのかもしれません。
「女子は男子の本質を見てくれてはいるけれども理想像で上書きすることが少なからずありえる」
ということなのです。
私は、理想像や現実的でない評価で生身の人間をくくってしまうことにとても切なさを感じます。
まるで、バラエティに富む各個人が、パラメータ化され、ブラウン管に映っている人生ゲームの中のひとりの登場人物として扱われているような切なさです。
あなたは決してそういうことをする人ではないと思いますが、もし、あの私のちんちくりんな文章を浚う暇があるのなら、
そして、そのあるがままを愛してあげてくれませんか。
不満点も、不満点として、良い点も、良い点として。それこそが、あなたの彼氏の本質ではないでしょうか。
あと
あ、文章としてはこの段の上で本質の話は終わっていて、また別の話がはじまっていて、単純なる希望、好みのことを書いたということであれば、誤読ごめんなさい。文章の中に、上の疑問に対するなにか具体的なヒントがあるか探して、ここがやけに具体的だなーと思ったので。
その通りです。私個人の単なる好みでした。
それが酒の魔力だと思います。大学生はよいです。
主語のない文章さえも読んでしまえる、これも魔力です。
まずは次のデータを覚えておいてください。
1、 1355万円
2、 1570万円
3、 1427万円
4、 1572万円
5、 1112万円
6、 574万円
世の中は金がすべてだろうか。
金がなければ、電車に乗って会社に向かうこと自体できないし
タネ銭がなければ金儲け自体を進行することが出来ない。
====================
「カネ」がそんなに悪いのだろうか?といつも思う。
「もったいないよな。これを企業に売り込んで
例えば広告として使ったり、大金持ちの結婚式のイベントとして売り込めば
紛争地域ももっと豊かになるだろうにと思ったりする。
====================
カネまみれで生きることは確かに美しくしくはないし、
近寄りがたい印象が強い。
平和な社会が見えてくると言う矛盾。
「カネ」という道具は使い方によっては争いにもなるし、
平和の道を作ることができる。
誰もが欲しいくせに、「カネ」というトーンは、
====================
例えば金持ちは手にしたカネを贅沢に使い、
ビジネスを大きくするためにさらに投資する。
一般の感情からはそんなに儲けたいのか、と思ったりする。
しかし、ある程度の富を手にしたらその富を回転させて
再生産を繰り返すのが理想の姿。
嫌なやつといったイメージ。
送り込む作業をする人間というのは
社会のために生きていることになる。
金儲けがいいとか悪いとかを真剣に考え抜いたとしても、
明日になって買っておいた宝くじがあたったりすれば
嬉しくてしょうがないのが人間の感情。
世の中のほんの一握りの人間にしか微笑んでくれない現実が
=========================
今年ももう終わり。
あと1週間もすれば門松に変わる。
ここ何年かで経済面で大きな事件といえば
ライブドアショックを忘れることができないでしょう。
当事者にとってはまだ終わっていない問題です。
ライブドアの堀江社長もヒューザーの小嶋社長も、つい2??3年前までは
「成功者」として「格差社会」の頂点に君臨していたわけですが、
気まぐれなマスコミからは今は忘れ去られようとしています。
奢れる者は久しからず。
=======================
こう見てみるとここのところメディアを騒がせている
「格差社会」という仕組みも、
実は勝者がずっと勝ちつづけるわけでも
ないことが見えてきます。
格差に怒りを感じてしまうことも事実。
しかし、格差社会というものが今一つピンと
来ないところがあるのも事実。
============================
この言葉自体や、振りまいている人達に抵抗感を感じてしまうのは、
どうもうまく仕掛けられている、といった感覚。
今は本当に格差社会なのか、という疑問がふつふつと沸いてしまう
のです。
このあたりの分析は「新平等社会」(山田昌弘著)で詳しく解説されていて、
なんでもかんでも小泉改革のせいにしてしまう短絡ぶりに
疑問を投げかけている。
「希望とは努力が報われると思う時に生じる、
絶望は努力してもしなくても同じだと思う時に生じる」
この言葉が紹介されていて
「1990年頃まではほとんどの人が希望を持てる条件が揃っていた」
と書かれていたが実際には努力が報われないことも結構多かった。
とくに企業が安定していた頃は実力よりも
「社内政治」??会社で生き残ることだけしか頭にない人間が
結構威張っていて、それを思えば能力がないくせに権力だけは
昔はよかったというけれど、安定していた昔はそんなに良かったか、
とも思う。
企業奴隷として生きることを強いられた時代。
私も初めて就職した会社を辞めるとき、周囲から「この世の終わり」と
いうような脅しを受けたけれど、今思えばあのまま奴隷人生が
生涯の価値基準にならなくて良かったと思っています。
====================
「格差」の一つの正体には他人の成功に対するねたみもある
のかもしれません。
テレビを見れば自称「セレブ」が信じられないような生活を送り、
自分もいつか、と夢を膨らませる。
「勝ち組」という虚像に対する憧れや絶望感を感じながら日々を
生きさせられている嫌な感じ。
羨ましくも「うまくやりやがって」という、モヤモヤした感情。
====================
ところで最初に見てもらった金額は
ある企業に勤める社員の平均年収。
会社名は何かと言うと
1、テレビ朝日
2、TBS
3、日本テレビ
4、フジテレビ
5、テレビ東京
7、永谷園
(MSNマネー企業概要より)
格差社会を憂いている人達が、社会の最も頂点に存在している皮肉。
普段給料が高いと批判をされている銀行でさえテレビ局には勝てない。
納得できる企業。
それを消費者が支払い、デフレで賃金が押さえられている今でも、
テレビ局には大量のカネが流れ込む。
勝者で居続ける大手マスコミの商売道具であるという一面。
彼らは競争相手が少なく勝ち組の代表。
郵政省からの天下りと談合に守られ、生涯が保障されている人たち。
=====================
しかし、彼らを支援しているのは結局は我々で、
たとえば亀田兄弟。
亀田を持ち上げ、批判し、また持ち上げ
何をやっても思考回路停止のままついてきてくれる
視聴者の皆様のおかげでTV局員の高額報酬が
永遠に約束されております。
職員に代わりまして、わたくしが御礼申し上げます。
====================
何か言い出したらロクなことはない。
「地方の時代」と言う言葉が使われた時代があって、
そう言っている割には自分の会社は東京のど真ん中にあって、
地方の実態なんかにはこれっぽっちも興味のない連中が発信をしていた。
「女の時代」と言う言葉が使われた時代もあって、
そう言っている割にはマスコミ各社の役員に女はどれくらいいたのか。
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「格差社会」は多分真実でしょう。
また、「格差」は仕方がないという言葉を、
今の時点で一応成功している企業の経営者なんかが
語っているのを見るとカチンとくるけれど、まあ真実の声でもある。
いちいち振り回されるのもまた腹が立つ。
勝利者が集まる空っぽの洞窟。
は敗北者という「勝者の視点」。
物凄く狭い価値観の中で、勝った負けたと騒いでいる状態。
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「格差社会」というキーワードも、観測地点を変えればその通りだったり、
そうじゃなかったりするわけです。
例えば障害者に対する援助の打ち切りは格差の助長だと思うけれど、
というレベルの問題に関しては格差でもなんでもない。
そんなもん知るか。
一方では消費社会をひたすら煽る。
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人間味を殺ぎ落としてまでも効率よく収益を上げることが正しい経営、
という価値観に影響を受けた経営者が増えたからかもしれません。
メディアの振りまく「成功イデオロギー」だけしか選択肢が無くなった不幸。
これが格差社会の正体。
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―「弱者」というものが、常に「エリート」によって「発見」されるという、
これまた古典的な構図による。
ネットカフェ難民、ニート、年金生活者、在日コリアン……というように、「エリート」同士の
政治闘争に利用できる、明白な「弱者」だけが「発見」されていく。
「エリート」は「弱者」を利用して政治的なライバルを攻撃し、「エリート」内の階段をのぼる。
「弱者」のなかにも、それを見透かして、政治的な「利権」を手にする圧力団体の
ようなものが出てくる。両者は共犯関係にある。―
http://miyajima.ne.jp/index.php?mode=res_view&no=56#nmjp57
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彼らの将来を間接的に奪ってるんじゃないか。
「かわいそうなあなたたち」という視線は絶対に救いにはならない。
「自分は不幸だ」「悪いのは世の中だ」と彼らに煽られても
誰もチャンスも仕事も金も持って来てくれないぜ。
特にあいつらは。
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□石原慎太郎に心ひかれる自分がある。
□オリンピックやサッカー・ワールドカップでは心から日本を応援する。
□中国や韓国はいやだと思うことがある。
これらのコピーの上に「以上の項目が半分以上当てはまる人は下流的である“!」
ある種のバイアスのかかった人達の『商材』であることがなんとなく見えてしまう。
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問題は、以前ほど未来に対しての安心感が
ないまま日々を送らないといけないこと。
もう一つは、一度企業社会のコースを外れてしまうと
なぜ嫌うかというと、そういう決まりだから。
なぜそういう決まりかというと、そういう決まりという決まりだから……………
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「リトル・ミス・サンシャイン」という映画を今年見ました。
出場するために車でニューメキシコから
「エンターテイメント」としての役割を背負った作品が
圧倒的に多い。
そういったファンタジーものとは別に、
現実のつらさを描いたのがこの作品。
しかし生徒は集まらず本人はビンボー。
2種類のうちでは敗け組の方。
成功コンサルタントの裏面を皮肉的に取り上げていて
この映画を見ると「ギクッ!」とする人も多いのでは?
「オレたちはみんな、敗者だ!」
映画の中で誰かが叫ぶ。
アメリカ人がみんな勝っているわけじゃない。
アメリカ人自身が「成功を追いかけ続ける敗者」で
あることをうすうす解っている。
その成功をありがたがる「いいお客サン」である日本人。
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アメリカ型を追いかけるのが難しい理由としては、
日本とアメリカとのマーケットの大きさの違いがあると思います。
抱えるのに加えて、英語圏全ての地球規模で
ビジネスの勝負ができる条件。
日本との環境の差は無視できない。
もしあれだけ大きな市場があれば一発くらい狙ってみたくなるし、
多少のリスクは背負ってもいいかなと思う。
しかし、一発でかく儲ける戦略を取るには
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億万長者を生み出すベンチャービジネスのからくりの一つを見てみると、
株式を上場して上場益の恩恵に浴するという戦略があります。
強引な売り込みを仕掛け、訴訟をいくつか抱えて裁判沙汰に
なってたとしても、株式上場で金が手に入れば
それでOKとする考え。
もちろんその戦略があたればバンバンザイだけれど、
上場できなければ会社は破綻。
いつのまにか今の世の中基準になってしまった。
多くの人が抱えていることは、こんなことをしてまで
金儲けをしなきゃいけないのかよという感情。
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ビジネスの成功者として華やかな世界の人達がよく取り上げられる。
しかし例えば、スナックの経営で儲けている人とか、
絶対にメディアでは取り上げられない。
彼らは「成功の法則」からは外れたところにいる透明人間。
結局のところ、巷に言われている「成功」とはメディアで
成功にも本当は色々あることは知っておいて損はない。
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成功するというのはすばらしいし、
誰もが「勝ち組」になりたいのは正直な気持ち。
しかし、「勝ち」とか「負け」とかはどっちでもいい
勝つこともあれば、負けることもある。
「勝利」を維持するためのノルマと無理な目標設定。
責任だけは日々大きくなるくせに何も決定権を
持たしてもらえない状態が幸福とはいえない。
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この先、我々はもう一つの成功者を
生み出す必要があるんじゃないかと思います。
多分「格差社会」ということに関しては
我々が試されているんでしょう。
冷静でいられるのか。
この世は金が全てか?
ノー。100%ノー。
「カネが全て」だけでは人の感情や行動にも
限界があるという事実。
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格差と言う割には日本社会はかなり「のし上る自由」のある国で、
世襲制度がイギリスとかフランスよりも強くないという現実もあります。
エスタブリッシュメントは『永続性のある権力と威光の階層』を
意味するのですが、イギリスなんかは貴族社会ですから綿々と
この手の権威が継承されてきています。
しかし日本にエスタブリッシュメントと言われる存在はほとんどなくて、
歴史的に見ても「下流の人間」がのし上れる社会でもあります。
ということは弱者が強者にだってなれるということ。
しかし「欧米的なもの」が進んでいて自由である、
という、でたらめばかりを言ってきた連中は、
この手のことには触れようとしない。
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カンボジア型成功でも好きなのを選べばいいのです。
「あがり」を生み出す思想からの脱出を。
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アントニオ猪木の逸話の中で、こんなのがあります。
どうしても敵わない相手に押さえ込まれて、
全く体が動かない状態になった時、
小指の一本でも動かせないかともがいてみた、
という話。
とにかくもがいてみる。
すると小指の先から徐々に動かせるようになっていく。
そして小指が動くようになったら今度は手が動かせないか。
手の次は腕。
そして足、という風に少しずつでも抵抗をしていく。
うまく行かないときは絶望感に襲われてしまうけれど、
小指の先から暴れてみることを考える。
誰もが出来る小さなレジスタンス運動。
結局「勝者」とはこういうことを少しでも考え、
実行できる人だと思う。
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冒頭に見てもらった年収を稼ぐ人達がつくる「社会の常識」が
いつのまにか社会を支配してしまいました。
彼らの生活基準がいつのまにかこの世の幸福になり、
そこから外れたら敗北者。
東京のごく狭い範囲で起こっていることが
しかし、絶望ばかりでもなくて今までよりも
時代が変わっているのも事実。
親が金持ちで、格差の頂点にいる勝者。
絶対に負けない人達。
ところがこんな事実がある。
現在コンビニが全国で4万店。
歯医者が7万店。
つまりスタートして四分の一は消えてなくなる。
社会環境が完全に変わり、今までのやり方が通用しなくなったのも事実。
これまでアウトサイダーだった「オタク」が巨大なマーケットを作り、
今はかつての「負け組」が勝つ時代でもあるというのは本当でしょう。
つまり今年までの負け組が来年には勝ち組にもなれるということ。
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今年の終わり。
この日記を読んでいる方は残りの数日間、
ふと一人になった時、こんなことを考えてみてはどうでしょう
自分にとって金より大事なことは何なのか。
これがこれから先のあなたを成功に導く。
金より大事なもの。
自分の子供。
古本屋でやっと見つけた本。
家族。
大枚をはたいて買った骨董品。
一人になる時間。
いつも通う喫茶店の窓際の席。
成功。
愛車。
クリスマスのこの日。
その何倍も不幸を感じる人間がいる。
元々クリスマスなんて家族と静かに過ごす日なのに、
いつのまにか孤独や不幸が通常よりも
増幅してしまう日になってしまった。
つまらない言葉)の正体は結構こんなことじゃないでしょうか?
他の突出した人間と比べて勝手に不幸を感じたり、
「負け組」を探し出して、勝手に見下しているだけだったりする。
カネ以外のものに対する情熱を持っていれば、
この先の時代はあなたは有望。
今の時代の「成功」はまもなく消え去る。
時代は変わる。
「オレだって」「私だって」という野望が
結構受け入れられるのが、日本社会です。
そのためにはカネよりもまず「情熱」という
革命用の武器を手にする必要がある。
美しい人生を手に入れるために、心に情熱を!
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Gladys Knight and the pips - Neither one of us
http://jp.youtube.com/watch?v=1p57xtVXEAM&feature=related
デヴィッド・サンボーンバージョンも好きだけれど
ボーカルものもやっぱいい。
ドラマチックな盛り上げ方に時代を感じるものの、
いまこれがやれたら結構かっこいい
トレンドばっかり追いかけないで、この路線で勝負すればいいのに。
Dean Martin, Gladys Knight & The Pips
http://jp.youtube.com/watch?v=3thV0XGJlEE&feature=related
グラディスが太った安室ちゃんだった頃の映像
"Memphis Soul Stew" King Curtis & The Kingpins (Live)
http://jp.youtube.com/watch?v=6WHcWu-1iUg&feature=related
ファンク系は司会までラップノリでグルーブしまくっているところが
超かっちょいい。
Jaco Pastorius- Soul Intro- The Chicken (Live 1982)
http://jp.youtube.com/watch?v=RJfiYdQcQtc
ソウルつながりでジャコ。
ドラムのピーター・アースキンの髪の毛が健在な頃で
やってしまった例。
http://jp.youtube.com/watch?v=9wQKl2P7Ql0
最後は東京に戻って
さんまの番組でのデイヴィッド・サンボーン。
「Smile 」はポール・サイモンの曲(サンボーンのライブ盤での曲)
じゃない方のスマイル。(ナット・キング・コールが歌っていた。)
この映像は以前ユーチューブで削除されていたので、
もしかしたらもうなくなっているかも。
(さんま。お前は判って聴いてんのか?)
それでは皆さん、よいクリスマスを。
10時開始の質疑込みで1時間で終了。参加者は30人弱。
・決算期の変更
・取締役選任
・会計監査人選任
の4つ。全部可決。
一人目
Q.パロットの横にメダル⇔コインを交換する機械を置けばいいいんじゃない?
A.警察の審査を通すのに時間がかかるよ。時間がかかるとその分コストもかかる。
Q.DSの世界樹の迷宮がヒットしたけど、DS版メガテンの開発状況はどうなの?
システム面は開発中。発売時期も未定。
一人目終わって社長補足:DSのソフトがヒットしたが、今後のソフトをWiiで出すかPS3で出すかは市場を見ながら決める。
二人目
A.一問目は華麗にスルー
Q.勇者シリーズは各主人公ごとの作品を作って欲しい(注:正直勇者シリーズが何かすら知らなかったので、質問が理解不能だった)
A.流行がやってきたら検討します。
三人目
A.市場の流れが見えないので、しばらくは様子を見るつもり。
Q.今きらりんレボリューションが注目度高いけど、業績はどうだったの?
A.売り上げは5億くらい(注:数字はうろ覚え)
Q.退任取締役への報酬額は?
A.約9500万
Q.タカラの子会社になったときは人生ゲームのゲームを出したりといったシナジー効果があったけど、インデックスホールディングスの子会社になったことでシナジー効果は期待できる?
A.インデックスもいいもの持ってるので期待できるんじゃないか
四人目
Q.DSソフトのヒットで女性やライトユーザーの取り込みに成功した、って言ってたけど経営陣おっさんばっかりじゃん。取り込んだ女性ユーザーをちゃんとフォローできるの?
A.当たり障りのない返答でした。
そう考えるとリアル人生ゲームって、ボードゲームというよりMMORPGに近いな。
今見ている増田のブラウザを閉じてPCの電源を切る→外に出る→世の中のトレンドを知る、他人とのコミュニケーション能力を高める→目的に向け実践(達成までループ)
基本的に自分のステータスを上げる事がリアル人生ゲーム攻略の基本、あとは自分のスキル等に合わせて目標の設定を妥協すると達成確率が上がる。
目標達成確率はある程度法則性はあるけど一定では無い上にランダムなので一発成功の時もあれば永遠に達成しない時もあり。
あまりに成功しない時は、ステータスを上げて基礎的な確率を上げるか、目標の法則性を分析して攻略の糸口を見つけるかが基本的な戦略。
海外ので変な人生ゲームみたいなのがあったような気がするが、気のせいかもしれない。
ギガジンに紹介されていたような気もするし、しない気もする。ほんとにうろ覚えですまん。