「追儺」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 追儺とは

2023-01-20

anond:20230120123757

なんだけど

ということで、たしか発禁されかねないし、1000年前から日本人そんな話ばっかり作ってる。

2023-01-05

住民監査請求結果の結果通知日について

何で年末の忙しい時期に、クソ面倒な事案をぶっ込んできたのだろう。

#住民監査請求結果(令和4年受付分)

件名受付日結果通知日結果結果通知(曜日)
1マンション耐震改修計画等に欠陥があるなどとして、その補助金返還を求める住民監査請求令和4年8月19日令和4年10月6日監査実施せず(却下
2都営住宅管理総合システム改善委託等に過大な金額を支払っているなどとして、その補填等を求める住民監査請求令和4年9月5日令和4年10月20日監査実施せず(却下
3東京都中学校英語スピーキングテスト事業入試公平性・透明性を害するおそれがあるなどとして、一切の公金支出をしないことなどを求める住民監査請求 令和4年9月9日令和4年10月27日監査実施せず(却下
4東京都若年被害女性支援事業について、当該事業受託者の会計報告には合理性整合性がないなどとして、当該受託者の会計報告の妥当性についてなどの監査を求める住民監査請求 令和4年9月15日令和4年10月27日監査実施せず(却下
5東京都若年被害女性支援事業について当該事業受託者の会計報告に不正があるとして、当該報告について監査を求める件令和4年11月2日令和4年12月28日理由あり(認容)

#住民監査請求結果(令和3年受付分)

件名受付日結果通知日結果
1港湾施設用地の使用許可に関する住民監査請求令和3年1月12日令和3年2月10日監査実施せず(却下
2サービス付き高齢者向け住宅の整備に対する都補助金返還等を求める件令和3年3月15日令和3年4月27日監査実施せず(却下
3虚偽申請によって介護サービス事業所の指定を受けた事業者が不正請求受領したとする介護給付費及び介護扶助費の都負担分の返還等を求める件令和3年4月14日令和3年5月27日監査実施せず(却下
4サービス付き高齢者向け住宅の整備に対する都補助金返還等を求める件(その2)令和3年5月14日令和3年6月24日監査実施せず(却下
5支給要件を満たさな飲食店に対し東京都感染拡大防止等協力金を支給したこと違法・不当として当該協力金の返還等を求める件令和3年9月3日令和3年10月20日監査実施せず(却下
6生活保護法に基づく検診命令に係る書面の記載等に違法があり、都の管理違法な怠る事実があるとして、当該検診命令の停止等を求める住民監査請求令和3年11月9日令和3年12月16日監査実施せず(却下
7東京都議会議員の行為違法・不当であるとして議員報酬等の返還等を求める住民監査請求(その1)令和3年12月1日令和3年12月16日監査実施せず(却下
8東京都議会議員の行為違法・不当であるとして議員報酬等の返還等を求める住民監査請求(その2)令和3年12月1日令和3年12月16日監査実施せず(却下
9職務専念義務違反して勤務しない交通局職員に対する給与支出違法・不当であるとしてその返還を求める住民監査請求令和3年12月28日令和4年2月3日監査実施せず(却下

#住民監査請求結果(令和2年受付分)

件名受付日結果通知日結果
1サービス付き高齢者向け住宅運営状況等に違法・不当があるとして当該住宅の整備に対する都補助金返還等を求める件令和2年1月24日令和2年3月19日監査実施せず(却下
2電子交付希望して公文書開示請求を行ったところ、およそ300枚の開示決定通知書が送付されたことは不当であるとして、開示する公文書だけではなく開示決定通知書も電子交付選択できるようにすること等を求める件令和2年1月27日令和2年3月19日監査実施せず(却下
3都立高等学校校長教育教材用DVDを購入した際、郵便比較して高額な1,500円の発送費を支出したこと無駄使いであるとして、校長に対し発送費の返還を求める件令和2年3月2日令和2年4月23日監査実施せず(却下
4下水道管路内調査工に関する住民監査請求令和2年3月18日令和2年4月28日監査実施せず(却下
5既存住宅における高断熱窓導入促進事業に係る助成金交付差止めを求める件令和2年4月10日令和2年5月21日監査実施せず(却下
6下水道管路内調査工に関する住民監査請求(その2)令和2年5月27日令和2年6月18日監査実施せず(却下
7都立高等学校等の日本放送協会放送受信料支出違法・不当であるとし、日本放送協会放送法を遵守しているか確認措置を求める件令和2年6月23日令和2年7月30日監査実施せず(却下
8国民年金保険料に関する住民監査請求令和2年9月15日令和2年9月24日監査実施せず(却下
9都及び(公財)東京しごと財団実施する中小企業人材確保支援事業において、同財団委託先の違反行為常態化しており、事業本来目的毀損されているなどとして、委託費用の全額返還などの措置を求める件令和2年10月16日令和2年12月11日理由なし(棄却
10道路構造設計及び工事方法に関する住民監査請求令和2年11月2日令和2年12月24日監査実施せず(却下
11都市計画道路小金井3・4・11号線外に係る支出違法として費用返還を求める住民監査請求令和2年1111令和2年12月24日監査実施せず(却下

#住民監査請求結果(令和元年・平成31年受付分)

件名受付日結果通知日結果
1品川区地域生活支援事業に対する都の公金の支出は不当であるとして適切な事業への公金負担及び区への指導を求める件平成31年1月29日平成31年2月28日監査実施せず(却下
2警視庁による薬王院有喜寺の雑踏警備が違法であるとして必要措置を求める件平成31年1月29日平成31年2月28日監査実施せず(却下
3生活保護事務に係る審査請求を都が却下したこと違法として都知事の辞任及び都における生活保護事務の国の代執行を求める件(その1)平成31年2月28日平成31年3月14日監査実施せず(却下
4生活保護事務に係る審査請求を都が却下したこと違法として都知事の辞任及び都における生活保護事務の国の代執行を求める件(その2)平成31年2月28日平成31年3月14日監査実施せず(却下
5生活保護事務に係る審査請求を都が却下したこと違法として都知事の辞任及び都における生活保護事務の国の代執行を求める件(その3)平成31年2月28日平成31年3月14日監査実施せず(却下
6生活保護事務に係る審査請求を都が却下したこと違法として都知事の辞任及び都における生活保護事務の国の代執行を求める件(その4)平成31年2月28日平成31年3月14日監査実施せず(却下
7生活保護事務に係る審査請求を都が却下したこと違法として都知事の辞任及び都における生活保護事務の国の代執行を求める件(その5)平成31年2月28日平成31年3月14日監査実施せず(却下
8生活保護事務に係る審査請求を都が却下したこと違法として都知事の辞任及び都における生活保護事務の国の代執行を求める件(その6)平成31年2月28日平成31年3月14日監査実施せず(却下
9生活保護事務に係る審査請求を都が却下したこと違法として都知事の辞任及び都における生活保護事務の国の代執行を求める件(その7)平成31年2月28日平成31年3月14日監査実施せず(却下
10生活保護事務に係る審査請求を都が却下したこと違法として都知事の辞任及び都における生活保護事務の国の代執行を求める件(その8)平成31年2月28日平成31年3月14日監査実施せず(却下
11介護サービス事業者が不当な業務執行を行い指定取消対象であるとして介護給付返還等を求める件平成31年2月14日平成31年3月20日監査実施せず(却下
12介護サービス事業者が虚偽の指定申請を行ったことは不当であり保険請求法律的原因に不備があるとして介護給付返還等を求める件平成31年3月8日平成31年3月20日監査実施せず(却下
13区市町村生活保護事務に係る管理を都が怠っていることなどを違法として必要措置を求める件(その1)平成31年3月20日平成31年4月11日監査実施せず(却下
14区市町村生活保護事務に係る管理を都が怠っていることなどを違法として必要措置を求める件(その2)平成31年3月20日平成31年4月11日監査実施せず(却下
15区市町村生活保護事務に係る管理を都が怠っていることなどを違法として必要措置を求める件(その3)平成31年3月20日平成31年4月11日監査実施せず(却下
16区市町村生活保護事務に係る管理を都が怠っていることなどを違法として必要措置を求める件(その4)平成31年3月20日平成31年4月11日監査実施せず(却下
17区市町村生活保護事務に係る管理を都が怠っていることなどを違法として必要措置を求める件(その5)平成31年3月20日平成31年4月11日監査実施せず(却下
18区市町村生活保護事務に係る管理を都が怠っていることなどを違法として必要措置を求める件(その6)平成31年3月20日平成31年4月11日監査実施せず(却下
19区市町村生活保護事務に係る管理を都が怠っていることなどを違法として必要措置を求める件(その7)平成31年3月20日平成31年4月11日監査実施せず(却下
20オリンピックパラリンピック学習読本記述誤謬違法理由として、その作成等のために行った支出行為違法認定等を求める件平成31年3月26日平成31年4月25日監査実施せず(却下
21知事秘書政務担当)の行為違法・不当であるとして、給料等の返還等を求める件平成31年4月12日令和1年5月23日監査実施せず(却下
22虚偽の申請により育児時間等を取得した都立学校教員に対し給与を減額せずに支給したこと違法・不当として必要措置を求める件令和1年5月28日令和1年6月13日監査実施せず(却下
23品川区が締結した委託契約違法であるとして、都知事に対し、品川区に代わって監査実施することなどを求める件令和1年6月3日令和1年7月10日監査実施せず(却下
24訪問介護事業者が行った指定申請に虚偽があり、保険請求不正請求であるとして当該指定の取消し等を求める件令和1年6月18日令和1年7月10日監査実施せず(却下
25品川区監査委員が住民監査請求書を受理しないのは違法であるとして、都知事から区へ助言または勧告を行うことを求める件令和1年7月1日令和1年8月8日監査実施せず(却下
26都立高等学校等の日本放送協会放送受信料支出違法・不当であるなどとして、支出額を渋谷区と同等の額まで下げること等を求める件令和1年Permalink | 記事への反応(0) | 22:38

2022-12-22

anond:20221222161304

「不死要素をスパイスにした煮え切らないジュブナイル物」っぽい感じで始まっといて、

わずか5話目で原作者三浦追儺がバックレ、成り行きで作画担当桜井画門

ストーリーも受け持つという滅茶苦茶な流れだったのに、

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1709/27/news125.html

なぜかその体制になってからのほうが作劇も考証も精緻に冴え渡り

不死の亜人との戦闘にタクティクス(ゲーム性といってもいい)の要素が持ち込まれ

以後この手のヴィランアーキタイプひとつとなった名敵役佐藤誕生させ、

おまけに連載中に絵まで格段に巧くなってしまったという、

今まで見たことないパターンの奇作傑作でしたね。

2021-07-20

アクタージュとかテラファーマーズとか見てても思うけど

原作者作画家がふりまわされるのかわいそうだよな。

作画しかできない自分を呪うしかないんだけど。

 

他の作品だと

 

蒼天航路

原作の李學仁と作画王欣太で分業してたんだけど、

連載中盤で原作の李學仁が死亡。

その後、作画王欣太ストーリー担当して完結させてる。

 

亜人

1巻までは原作者三浦追儺クレジットされていたが行方不明に。

なんかいろいろあったらしくて、その後、作画桜井画門原作たまたまあったとき

「こんなことになっちゃってごめん」と謝罪を受けたと後に明かしている。

 

軍鶏

原作橋本以蔵作画たなか亜希夫でやってたけど、

掲載誌の変更や著作権料などでバッチバチに揉めて休載橋本パージして再開。

その後完結。

 

みたいな作画家漫画家としての才能もあってちゃんと完結させた作品もあるだけに。

亜人軍鶏は明らかにテイスト変わってんだけどさ。

2019-10-03

軽減税率可視化した日本未来のお尻

軽減税率が導入されて日本文化からお尻を拭く風習が失われるかもしれない。

増税軽減税率実施前夜、異常な現実を僕たちは見た。

ニュースなどでも取り上げられたがみんながトイレットペーパーを駆け込み購入し、ドラッグストアからAmazonからトイレットペーパーが失われる光景であった。

僕はここに日本未来を見た。増税軽減税率のもの愚策ぷりとか、あるいはそこに振り回される市民精神がどうのこうのという話ではない。

いつか日本文化の中からトイレットペーパーでお尻を拭くというしぐさそのものが失われる未来が見えたのだ。

このように書くと諸賢はトイレットペーパーがお高くなり、 市民に手が出ず選ばれし民のみがお尻を拭くディストピア未来を想定されるかもしれない。それはそれでいいのだが、今言いたいのはむしろである

軽減税率の導入がはっきりと可視化したもの。それはお偉い人たちはうんちをした後お尻を拭いていないし、もしかしたらうんちを流すこともしていないという事実である

僕はうんちをしたあとトイレットペーパーを二重にしてなるべくぐりぐりしないようにお尻を拭く。トイレットペーパーがなければ、警察官だって外交官だって派遣社員だってトイレの花子さんだって困る。

と、今まで当たり前のように思っていた僕のなんとのんきだったことだろう。

駆け込みでトイレットペーパーを買う人々がいたこからわかるように、お尻を拭く紙は軽減税率対象外だったのである。それはつまり軽減税率を設定する人たちがお尻を拭く紙を生活必需品と知らないことに他ならない。

知っていたなら当然軽減税率適用するはずである。知らないのならば仕方ない。だけど僕たち下々の人間は下の世話をするのに紙が必須なのだ

それを知らないということは軽減税率を考えた人達はお尻を拭かない文化を持っているに違いない。

そしてかつて宮中行事追儺だんだん民間下野し浸透して節分豆まきとなり、それが今やコンビニ界による一大消費イベントになったように、文化というものトリクルダウンをしてくる。

と、いうことはきっといつか僕たちも上にいる人々と同じようにお尻を拭かなくなるだろう。

軽減税率あきらかにした事実は、日本社会はお尻を拭く文化と拭かない文化で分断されていること。

そして軽減税率が暗示した未来は、やがて日本人はお尻を拭かなくなるだろうということであった。

軽減税率を考えた人たちへ

いまのところですが、僕たちはお尻を拭きます

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん