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2016-04-12

ジョジョ4部のアニメでなぜ仗助をタイムスリップさせてはダメなのか

タイムスリップ仗助説とは幼い日に仗助を助けたリーゼント男が実は未来から来た仗助自身だったという一部の人に信じられてる珍説です

http://anond.hatelabo.jp/20160408000358

 

お前のこだわりを押し付けんな

仗助タイムスリップ説は荒木先生によって明確に否定されています

荒木飛呂彦,北久保弘之対談

http://www.nicovideo.jp/watch/sm23997261 (12:45頃からリーゼント男について)

久保「4部ってかなり長い構成なんでしょ?」

荒 木「いや、全然構成とかしていないんですけど」

久保「ちらっとフリが有ったじゃないですか。仗助が過去自分に会うとか」

荒 木「ああ、あれは関係ないです」

久保関係ない!?」

荒 木「あれはただの仗助の思い出ですよ」

このように荒木先生リーゼント男が伏線などではなく単なる仗助の思い出だと断言しています

 

伏線だったけど回収を忘れたんじゃね?

そもそも、名もなき不良が何の見返りもなく子供を助けてクールに去ったからこそ良い話なのに

実は単に過去自分の命がヤバそうだったか必死になって助けただけで

自分勲章の学ランをためらいもなく車輪の下に敷いてズタズタにしたのも

あとでクレDで直せるからでしたなんて伏線は誰も得しません

 

アニメスタッフがそんなネタやるわけないだろ

もちろん、こんな原作者否定されている同人ネタ公式コンテンツがやる心配なんて普通はしないんですが

こんな原作者否定されている同人ネタ公式小説書に輸入した自称ジョジョ好き作家過去にいたんですよ

別にファン同人小説とかでタイムスリップ仗助ネタを書くとかなら全然かまわないのですが

公式コンテンツ原作者否定されている同人ネタ公式逆輸入とかやっちゃダメです

 

アニメ漫画と違って声とか出るので、原作者意向に沿ってちゃんリーゼント男と仗助がはっきり別人わかる描写がされると良いな

2014-11-30

ハイキュー作画監督炎上事件は何がいけなかったのか

はじめに

表題炎上事件について→http://matome.naver.jp/odai/2141693171094339801

この件についてはいろいろなサイトでまとめられているのでここで特筆すべき点はない。

ただ、未だにTwitterなんかでこの件の発言している同業者が、作品好き嫌いくらいある、仕事愚痴言って何が悪いんだとか、同人くらい許してやれなど、なんとも的外れ発言をしている輩がいるのが大変趣深いと感じている次第である

はっきり言ってそんなこと言っている阿呆ネットなんてやめてしまえと罵声を浴びせたいくらいではあるが、ではそもそも何がおかしいのかをここで吐き散らしたいと思う。

何が問題だったのか

今回、黒岩氏の問題行動のとされているものが、【仕事ネガティブ発言】【きわどい同人作品の公開】である

仕事上の愚痴や文句なんて、アニメーター関係なしに誰でもつぶやいているし、ちょっとやる気のでないことなんで誰でもあるのでさして問題ではない。

同人活動についても、アニメーター本なんて世の中にいくらでもあるし、Twitter上なんかでもよくアニメーターが書いた絵がアップされているのでこれも目くじらを立てるものではない。

(同人活動については北久保弘之氏の発言が詳しい→http://ask.fm/LawofGreen/answer/117998437839)

では、これらの行動は何が問題あったのだろうか?

結論から言うと、黒岩氏の行動によって【Production I.G及び作品ブランドイメージの低下】をもたらしたことに問題がある。

まず、この発言をした黒岩氏が、ハイキューげんしけん二代目など、有名作品作画監督経験がある有力アニメーターであることを特筆したい。(http://www7.atwiki.jp/anime_wiki/pages/1572.html)

作画監督とは、担当話数の絵の品質を保ついわば管理者であり、何十人という人によって描かれた絵を統一させる、重要ポジションである

そんなポジションに居る人物が、【仕事ネガティブ発言】をするとどうなるのか。

ファンからすればやる気出せとか本気出せとか憎悪感情がこみ上げてくるが、最も懸念されるのが、作品品質の低下である

こんな発言をしていれば、ちゃんとしたアニメが作られるだろうか?と誰しも不安になるだろう。

当然、黒岩氏に発注したProduction I.G側の信頼も低下するであろう。

【きわどい同人作品の公開】はどうだろうか。

ハイキュースポーツアニメであり、断じて男同士が肌を密着しあう作品などではないだろう。

それを有名な黒岩氏の名前で公開すると、作中のシーンなのかと勘違い生まれる。すると当然、作品に対するイメージも悪くなる。

(この点は、スマイルプリキュア大塚監督コラ画像の禁止を訴えたのと近いと思う→http://matome.naver.jp/odai/2133688607261002601)

以上のことから、影響力の高い人物にもかかわらず、会社及び作品ブランドイメージ低下のをもたらす行為をした黒岩氏に対し、厳正な処置が取られたものと考えられる。

会社からすれば、自社のブランドイメージを傷つけた社員に対して処分をするのは当然の行為である

なお、

当社といたしましては社員に対するSNS運用基準などを設け、都度適切な運用を心がけるように指導を行っております

(出展http://www.production-ig.co.jp/hotnews/2014/112601)

とあるように、SNS利用規約存在することが明記されているため、単なる規約違反であるともいえる。

おそらく規約には、不適切な利用をしたものには作画発注の停止等相応の処置が取られるように明記されていたのだろう。

愚痴同人作品活動もしたかった黒岩氏はどうすればよかったのか

匿名で行うこと】に尽きる。

個人が特定されなければいくらでも愚痴を吐いてもよいだろう。同人活動もこっそり(広報活動をしない、別名義で描くなど)行えば良いだろう。

Twitterの鍵付き機能など、プライベートアカウントでは無駄だ。1人でも発言を見ていたら、いくらでも転載される可能性がある。

Twitterを始め、SNSは昨今身近なツールになり、いつでもどこでも投稿や閲覧が可能になった。

からこそ、すべての発言ネットに繋がったすべての人に閲覧される可能性があることを十分認識しよう。

影響力のある人は、自分立場を考え、自分発言・行動がどの様な影響をもたらすのか、どの様な解釈をされるのかを良く考え、軽率な行動を取らぬようよく考えていただきたいものである

 
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