はてなキーワード: 聖子ちゃんとは
聖子ちゃんの「赤いスイートピー」が1982年で、安室ちゃんの初期「Chase the Chance」あたりが1995年。
この2つを聴いてみると、歌詞の内容の違いがすごい。13年も経てば当たり前なのかもしれないけど、あまりにも
(女性目線の)世界観が違うというか、びっくりするくらい差があるね。こういうのって面白いなー
恋愛とか生き方なんて大枠で見ればいつの時代もそんなにやることは変わらないのに、それに向かう姿勢とか
方法は、10年でこんなにも変わってくるんだね。時代が大きく変わったってことか!
聖子ちゃんの時代に安室ちゃんの曲が生まれてたら、PTAあたりがだまっちゃいなかっただろうけど、
いまの時代に赤いスイートピーが出てもそこそこ売れそうな気がするよね。
貞操感たっぷりの慎ましさがウケた80年代から、強く自立した女性像が主張しはじめた90年代を経て、このへんは
わかりやすいんだけど、00年代からいまの10年代は、なぜかあまりこれといった特徴がない気がする
文化やブームについては女性が社会を牽引している、これは相変わらず続いていて、むしろどんどん色濃くなっているけど
歌謡曲から(特に女性の)世界観の差を見てとろうとすると、ちょっと掴みにくい。。。
~80年代と90年代~ ここってまさにバブル期で、たしかに世相は大きく変わった。聖子ちゃんと安室ちゃんの例を見てもわかるけど、
女性の(支持される)考え方も変わったってことだろう。
~90年代と00年代~ でもここもものすごく違いがあるはずだよね、携帯とかネットが一気に普及して、それこそ
本気で世界が変わったっていう実感がある。なのになんで世相を表すヒット曲にはそんなに特徴がないのだろう?
歌詞にケータイとかカフェとかそのへんの文言が出てきたりするけど、その程度?
ライフスタイルは大きく変化したのに、この年代はなぜそれに比例して女性の世界観にそこまで大きな変化がないのか。
あゆとか倖田來未とか、安室ちゃんと大差ないしむしろ二番煎じ。なんでだ??実際に特徴が無いのか、それとも気づいてないだけなのかな?
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