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はてなキーワード: トンコツとは

2011-11-24

福岡女のセックス時の喘ぎ声

その1:ソフトマンコ、ソフトマンコぉぉ(ソフト〇ンクの発音で)



その2:ああん、ラーメン、あん、トンコツ



その3:あーん、きんしゃい、あん、きんしゃい



その4:あん、めん、めん、めんたいこ、あん

2011-05-20

アディダス社員は心の病気だったのか?

オシャレゴリラ珍言動は

だいたい本人の利害かナルシシズムで説明が出来た。

「女がわりー」は本人や友人がスーフリ方向なサークルをやってたと考えれば要するにただの自己弁護だし

「時代かー」はナルシシズムそのものだ。



自分に甘い自己弁護とか

つるんでる友人と集団自己陶酔とか

程度の差を考えなければいたって普通若者若者お約束ともいえる。



東電トンコツ王子もきれいに同じ説明が全て当てはまり、

 帰属先がオサレサークル東電か、

 自己陶酔根拠がリア充サークルオタクメタルバンドか、

 異名がスノッブカタカナか珍奇な漢字ホーリーネーム

 違いはそういうディテールぐらいで)






一方

アディダス社員はおかしい

ひたすら目に付く人間、特に女について、常に敵意を剥き出して難癖つけているだけ。

ここには、ネットで問題起こす若者ありがちな「私達とそれ以外」的な感性が、ありそうでない。

女への基準不明なほど広範な敵意や悪口は、狭い友人の輪の中ですら株が上がりそうな感じがしない。

輪の中での連帯感強化に貢献してるように見えない。




オシャレゴリラツイッターは、それが彼の友人や後輩にどのように愛されて楽しまたか容易に想像がつくが

アディダス社員ツイッターミクシィにはそういうのすらない。

大学の同学年の女、若きイケメンスポーツ選手の妻、スーパーで見かけるおばさん達、

攻撃対象の選定が「女」以外に共通点不明。

ラインナップを見るに嫉妬とか対抗心と言った簡単な説明も出来そうにない。

果ては自分の帰属先の一つである”勤め先”にも無用かつ理由も無い悪態をついてる。




つまりアディダス社員

オシャレゴリラトンコツ王子ほどわかりやすい精神構造や利害を持たない

もう少し破滅的なピチガイだった気がする。




まあそんな差異なんかほぼ誰も興味ないだろうし

ただの炎上した馬鹿の一柱に列せられるだけだろうから

ここに墓碑として駄文をうずめておきたい。

2009-06-02

ラーメン松本人志

会社のとなりのビルに新しいラーメン屋オープンして、さっそく食べに行ってみた。

はっきり言って、あまり美味しそうな店構えではないのだけれど、もし美味しければコンビニすき屋ばかりのランチ生活に彩りが加わることになり、それはたいへんに幸せだし、仮にあんまり美味しくなかったとしても、それなりに月給をいただく身分なので700円くらいなら惜しくない。というか、もともとぼくの舌に設けられたハードルはすこぶる低くて、しかもそのハードルをくぐられようが、倒されようが、それはそれとしてゴクゴク飲み込めるという、ぼくはそんな体質の持ち主なのだ。

さて、そのラーメン屋で、一杯700円のラーメンに海苔増し、それに半ライスを注文した。しめて900円とちょっと。ランチとしては破格の金額だが、まぁ新たなご近所さんへのご祝儀的な意味もありつつ。腹も減ってたし。

で、出てきたラーメンスープをひと口すすり、麺を吸い、そこでなにやら思索にふけってしまった。

いや、美味いんだ。普通に美味い。味としてはいわゆる“家系”と呼ばれるそれに分類されるのだろう。トンコツに、お魚のだしも入ってるのかな。しつこすぎず、あっさりしながらコクもあるし、チャーシューなんてとろとろだし、スープがしっかりからんだほうれん草も美味い。麺もしっかり太くてぼく好み

でも、「うまっ!」ではない。夢中になるほどではない。「ふむふむこれは“家系”だね」「トンコツにお魚のだしも入っているのだね」なんて、いろいろ考えながら麺をすする。

思索にふけったのはそのあたりから。

これは、お笑いに似ているぞ、と思ったんだ。ラーメンとはつまり、松本人志であると。

ラーメンなんて、別に美味いんだ。お笑いなんて別に面白いのと一緒で。ぼけーっと食って、ふひーっと爪楊枝などつかって、ぷかーっとタバコでも吸って仕事に戻ればいい。なのに、ぼくはいつしかラーメンを分析している。プロの調理人の作品に対して、批評をぶっている。

ぼくは「ごっつ」の世代で、今でも「ごっつ」は本当に面白かったと思っている。だけど、それが「どう面白いか」を考え始めたのなんて松本人志がそれを放り投げたずっとあとのことで、それこそ「VISUALBUM」や「一人ごっつ」を経たのちに時代を巻き戻って「トカゲは実に実験的な」とか「イカメシ殺人はどうだ」「AHOAHOマンこそが」などなど、そんなことを言い出すようになった。当時はただゲラゲラ笑っていただけなのに。

あるときを境に、松本は笑いを語りだした。あまりに大きくなりすぎたせいで、誰もがその禁忌を許してしまった。それは欽ちゃんにさえ許されなかったことなのに。松本は遅れてきた世代の芸人たちに大きすぎる影響を与えただけでなく、視聴者のあり方さえ変えてしまった。松本のように笑わせることはできなくても、松本のように芸人を評することならできる、あるいは、できるような気がする、できている気分になら浸れる、そんな視聴者を大量に生み出したのだと思う。その結果、ぼくたち視聴者は「ただゲラゲラ笑う」という行為に後ろめたさや劣等感を覚えるようになった。笑いが、笑うことに圧力をかけ始めた。そして笑いは大衆芸能からファッションになった。笑いに対するものの見方に、「オシャレ・わかってる」と「そうじゃない」が現出した。

同様に、誰かがラーメンを語りだした時期があったんだと思うんだ。ぼくたちはただ能天気にズルズルとラーメンをすすることが許されなくなった。ラーメンもまた、大衆のものから、ファッションツールになってしまった。

笑いもラーメンも、いつの間にか、気軽に賞賛することができなくなってしまった。「天下一品ラーメン美味いよね」「友近って面白いよね」まかり間違って初対面の人にそんなことを言ってしまったら、ぼくは即座に値踏みされてしまう。テレビの前じゃない場所で、ラーメン屋の外で、ぼくは一瞬にして他人に見通されてしまう。

さらに始末が悪いのが、たまにそういうパリパリに固まったぼくの舌や心を突き抜けてくるやつがあることだ。本当に美味いラーメンや、本当にゲラゲラ笑える漫才に出会ってしまうことがある。そのパリパリを突き破られる快感が忘れられなくて、ぼくはさらにパリパリを固くしようとする。より気持ちよく突き破られたいがために、ぼくは身を硬くして、ラーメンお笑いと対峙することになる。

だからどんどん、世の中に美味くないラーメンと笑えないお笑いが増えてゆく。

とても不幸なことだ。

ぼくはお笑いが好きだし、ラーメンが好きだ。基本的に、それらの全部が好きだ。あのころみたいに、何も考えずに、ただゲラゲラズルズルとその快楽に身を任せられる日がきてほしい。普通に美味いラーメンを食べながら、普通に美味いと言えないぼくは、そんなことを考えていた。

2007-10-29

モニター見ながらラーメンが食えるか!!

昨日、数年ぶりに光麺に行った。

結構人が並んでいたので、味は落ちてないかなと思って入ったんだけど、

実際に入ってみて愕然としました。

味がどうこう以前に、内装のあり得なさに。

あのですね、カウンターの前に10インチぐらいのモニターが付いてるんです。

カウンターの前ですよ?

よくある「中華料理屋の店の隅にテレビ」みたいなのじゃなくて目の前。まん前。

どんぶり置いたら、その10センチの先に10インチテレビモニター

ラーメン食ってたら視界の中心はテレビモニター


いやいや、ちょっと待ってほしい。

こんなの置かれたら、見ないという選択肢を取るのが難しい。

しかも垂れ流されているのはカウントダウンTVみたいな、

どうでもいいミュージッククリップ光麺店舗紹介。音もうるさい。


いやいや、俺にはそんな情報全く必要ないから。

なんで流行ってるものは誰にでも受け入れられるものだと思ってるんだ。

全体の数%しか興味が無くて購買に結びついてなくても

ランキング1位というのは普通にあり得る。ランキングとはそういうもの。

つまり、ウケているけど、9割以上の人間にはどうでもいい情報というのは

普通にあり得る。どうでもいいものを押し付ける、そういうアホみたいな

マーケティングしかしないからマスメディア広告ダメになったんじゃないのか。

それに、他の店舗の紹介がしたいんなら、ナプキンのところにでも

店舗紹介の名刺みたいなの置いておいてくれ。

俺、そういうのよく手に取る人だから。

このテレビモニター設置でアホな営業をかけてきた代理店から

いくら入るのかしらんが、固定客がもう一杯食べにきてくれたほうが

利益率高いでしょ? 帳簿しかみてないから失うものの大きさが分からないんだよ。


…いやいや、そういうツッコミをしたいわけじゃない。

そもそも、俺はラーメン食いに来てるんだし、連れもいる。

純粋に嫁さんとラーメンについてああだこうだ言いながら楽しみたいだけなんだ。

久しぶりにあんたのところのラーメンを味わいに来たんだよ。

よくあんたのところで食ってた学生時代でも思い出しながら。

あんたら、ラーメン屋だろ?なんでそれを邪魔するんだ。


だいたい、モニターみてたらそっちに神経が行って、味に注意が行かないじゃないか。

あんたは親に食事中にテレビばっか見んな、って怒られたことがないのか?


…そう憤慨してたら、嫁さんは流行りものが好きなタイプ

マスコミ広告代理店とかにはそんなに不信感を抱いてないので、

「なんでそんなに怒るのかわかんない」みたいな反応されて、

俺がなんか神経質野郎な感じになってしまった。

俺はもうあまりの不愉快さに、席についてすぐメニューでモニター

塞いでバカヤロー、みたいなノリになったのだけど、周りをみると

割と普通ラーメン食ってたりしてたので、受け入れられてるのかもしれない。

ただ、みんな連れで来てるのに会話は少なかったけどね。

まあ10センチ前でモニターがアホみたいな音楽鳴らしてたら会話もできないわ。


つうか、日本はいつからこんなに無粋な社会になったんだろう。

人のアテンションに入るときには「失礼します」と言って入る、

あの思い遣りはどこに行ってしまったんだろう。

私が関心あることはあなたには関心がないかもしれない、

私が必要だと思うことはあなたには必要ないかもしれない、と思える

人間としての配慮はどこに行ってしまったんだろう。

そういって考えてみると、90年代のコムロファミリー

全盛の頃はどこもかしこもあの下品な音が鳴り響いていて、

街を歩くのも本当に苦痛だった時代があったのを思い出した。

実は日本は昔から他人のアテンションレイプすることに

無神経な社会だったのかもしれないな。

最近そういう流行押し付けがましい状況は改善されたと感じていたので、

あれはバブル崩壊後の失われた時代の空虚さがそうさせていたんだと思ったけど、

そうじゃなかったんだな。


ヨーロッパなんかではヒトラーの教訓があるし、小説『1984』なんかにも

表れているように、他人のアテンションコントロールすることによる

「支配」について結構敏感に反応するから、こういう「自由な」食事の場面に

コマーシャリズムの権化が押し付けられる状況が生まれること自体

考えにくいと思うんだけど、歴史的に見ても「支配者」に従順日本人

あんまり疑問を感じないのかと思った。


日本テレビではごく当たり前の「ヤマ場CM」、

つまり「なんとここでこんなことが!!」とか「正解はなんと!!」の

次の瞬間に「はい、CMー」とか、そういうの日本だけらしいっすよ。

海外だとそういうコマーシャルやると、不買運動食らうからやらないんだって。

要は日本消費者テレビ屋や広告屋にナメられとるんですよ。


でね、あと心理学的に言って、

テンションの量に人間は行動が左右されるんですよ。これはもう無意識に。

人はよく目にするものに好意を持つようにできてるんです。

電通タレント認知度を好感度とか言い替えて金作ってる裏には、

一応それなりのカラクリがあるわけで。


それに、アテンションが支配されるって事は時間も取られるってことで、

コミュニケーション全般にも影響する。

ベッドルームにテレビがあると、セックスレスになる率が2倍以上って

調査もあるし、少子化国家基盤がやばい日本人はもうちょっと

テンションコントロールについて真剣に考えたほうがいいんじゃないかと思った。


まぁとりあえず、俺は二度と光麺には行かないけどね。

味も落ちてたよ、やっぱり。

嫁さんはモニターについてはマイナスの印象を抱かなかったみたいだけど、

味のことは分かったようで、やっぱり残してたよ。魂を売り渡したらそうなるって。


昔は単価が高くていつもは食べられなかったけど、味は結構好きでした。

トンコツ全盛の時代に、あえてあっさり醤油で勝負していたスタンスも好きでした。

さようなら、光麺さん。

2007-01-27

スロースタート引きこもり更生NPOドラマ)前編観た。まとめた。

基礎データ

俺が感じたテーマとかいろいろ

  • ちゃんとシステムを作れば引きこもりを救う?対策も立てられると提案?
  • その経過の具体例をドラマ中で示してみてるのだろうな
  • テクニックやノウハウも大切
  • 父親の無関心で母親が抱え込んだりする
  • やりたいことの無い人間にとって自由は苦痛
  • 開放的な家庭、近所付き合い的なおせっかいの重要
  • 感情を表に出すのが大事で、「サビつき」を落とせば戻る
  • スタッフも情が移り、どうしても入れ込んでしまうもの
  • いろんな相手とのコミュニケーションを体験するのが大切
  • ノンバーバル(非言語コミュニケーションも大切
  • いろんなタイプ引きこもり、それぞれの個性に合わせた対応が必要
  • 状況に何かしらの動きがあることが大事で、状況自体が変わらずとも効果がある
  • なにかに依存している場合、それを断ち切ると動けるようになることがある

流れ(以下長文。別にそんなに読む価値ないかな。)

導入
  • 引きこもってる部屋の外からミチルがひたすら話しかける
  • 引きこもりがキレて部屋の中で暴れる
  • 親が「なんてことするんですか」
  • ミチル「たとえ怒りでも、感情を表したときがチャンスなんです」
  • 映画を観に行く約束をした引きこもりが4時間遅れて待ち合わせ場所に来て、笑うミチル
設定
新人に説明
  • 意味ない、無駄や、と主張する新人
  • ミチル唐突に「ラーメンだとトンコツ醤油どっちが好きですか?」
  • 新人「醤油や」→ミチル「醤油のすっごいおいしい店知ってるから今度行きましょう」
  • このように“外に連れ出すきっかけ”を作る
  • 外に出られるようになったら、NPO若者寮か、一人暮らしして日常的に外と接する環境にする
シンゴについて
シンゴへの接触の流れ
  • まず手書きの手紙を出し続ける。「自分宛の封書は少しは心を動かす」
  • そのあと電話する、拒絶される、を一ヶ月くらい繰り返す
  • そのあと、手紙で予告した上で会いに行く
  • 部屋の外から一人で喋り続ける。自己紹介
  • フテ寝してるシンゴ
講演会
  • NPOの所長が語る
  • 半年や一年かけて自分の意思で出てくれるよう働きかける
  • スタッフは専門知識なし
  • 親たち「それじゃ任せられない」
  • カウンセリングや診療ではなく、近所のおせっかいさんのつもり
    • 自分の子の問題を自分たちだけで解決しようとする必要はない
  • 親たち「自分の子の問題はよそさまに任せることじゃないでしょう」
  • 親が自分で殻に閉じこもってたら、子が閉じこもっても仕方ない
シンゴへの接触つづき
  • 夜までねばり、しゃべり続けるミチル
  • 「辛いものってやっぱり…」「今日はもうこれくらいにして帰る」
  • 部屋の中で物音:シンゴトイレ我慢してて限界だった、飛び出すシンゴ
  • ミチル「こんなに粘るつもりなかったな」
NPO事務所からシンゴ母への報告電話
  • ミチルは直接親と話をしない
  • 別のスタッフが話の内容などを報告する決まり
回想
  • 父親と口論、「わかってもらいたくもない!」と言い放つミチル
  • 携帯電話の着信音に何か反応を見せるミチル
新人に車で送ってもらうミチル
  • ミチル「送ってもらわなくてもよかったんですけど…」
  • 運転手にさせられて不満げな新人
  • ミチル車から降りる、自転車見つける、新人「サビてるが油差せばまだ乗れそう」
  • ミチル「人間の感情もサビる、感情を表さないと能面みたいな顔になる」
  • 昔は“勝手にすれば”と思っていたが、引きこもりと接したらその考えが消えた
別の日、シンゴに部屋の外から語りかける
  • 担当引きこもりが一人、寮から消えた
  • シンゴ、ドアの下から「かえれ」と書いた紙をすっと出す
  • ミチル、「何かしてみたいことない?書いてみよう→『   』」と置き書きして帰る
  • 「初めて自分の感情を自分の言葉で伝えてきた」
  • シンゴ置き書きを読んで震える
  • 大学機械系の研究室の回想
    • 周りが一緒に楽しそうに機械を組むなか、一人でそれを眺める
    • シンゴぉ、何もしてないじゃんかよ、しっかりしろよー」と笑う周囲(陰湿ではない)
寮の夕食風景
  • 新人、映画に行った元ひきこもり寮生に酔っ払って絡む
    • 「俺だって死んだばーちゃんに会いてぇよう」
    • 「別にぼくの祖母は死んでないですよ」と返す寮生
    • 女性スタッフ「大丈夫ですかねぇ」と不安がる
    • 所長、「ああいうのも人生経験になる、ほっほっほ」
  • 電話が鳴り、ミチル呼ばれる:シンゴが家で暴れた
ふたたびシンゴの家
  • 新人とメガネも一緒
  • 暴れた形跡、部屋が家具も小物もぐちゃぐちゃ
  • ミチル、「入っていい?」「入るよ」「電気つけるよ」と確認しながら行動
  • 男ふたりは母親と一緒に別のところに控えさせ、ひとりで入室
  • モノローグ:彼はなぜ追い込まれたのか?
居間で親と話すふたり
  • メガネ「僕も昔、引きこもってたんですよ」
  • 「焦れば焦るほどうごけなくなるんです、よくわかる」
  • 「僕の担当もミチルさんだった、いつの間にか横に居るんですよ」
シンゴの部屋
  • ミチル、黙々と部屋を片付ける
  • シンゴ、空腹で腹が鳴る
  • ミチル、チョコ差し出すが無反応。「ここに置いとくね」
  • ガツガツ食べるシンゴ
  • 黙々と部屋を片付け続けるミチル
  • シンゴ椅子を直すなどし始める
  • モノローグ「人と人をつなぐのは言葉だけじゃない、この仕事に正解はない」
仕事でのさまざまなシーンを回想
  • 大仏のように無反応な人も居る:寝たまま何も動かない太った人
  • 饒舌な人も居る:世界がどーたらだからアナタがやってることも無駄、とか話すオタ風男
  • 個性を踏まえて訪問するのだ
回想ふうシーンだが、シンゴと触れ合うシーン
海に行くため車でシンゴを迎えに来た
事務所でミチル、新人、メガネ女性スタッフ
  • 新人「挫折ができないって何だ」
  • メガネ「挫折はやりたいことがないとできないんですよ」
  • 新人「マジメすぎる、負けても良いのに。俺なんて負けだらけだった」
  • 女性「負けが許されない雰囲気の世の中だしなぁ
シンゴ訪問、経過
  • シンゴ、背を向けてベッドに寝ている
  • ミチル「私もこの仕事がほんとにやりたいかわからない」
  • 携帯電話を持たないで許されるからやってる。携帯につらい思い出がある」
  • シンゴくんが無反応なのもつらいよ」
  • 一ヶ月くらいこの調子が続いた、と
  • 母親に「シンゴくんをひとり家に残しましょう」と提案:母親が「心配」と拒否
夜にひとり悩むミチルに所長が語る
  • ミチル「振り出しに戻っちゃった」
  • 所長「一歩進んで二歩下がったら、それは三歩だ。動くのが大事」
  • 「Noの中のYesを信じろ、100%のNoは無い」
  • 「心のどこかに隠れているYesを感じ取ったことがあるんじゃないのか」
  • ミチル、海でのやりとりに思い当たるフシ、「そうか」
  • 所長「つらいぞ、できるか」ミチル「仕事ですから」
シンゴ訪問
  • 強い調子で部屋に入り、「起きてるんでしょ、話があるの」
  • 布団をはぎとり窓から投げ捨て「ここを出て寮に入ろう」
  • 「この部屋を出ても生きていく場所があると知ってほしい」
  • シンゴ「僕はここで死ぬまで生きるんだ」
  • ミチル「親が死ぬ、友達もいない、生きていけない」
  • シンゴチョコくれたじゃないか、あんたが友達だろ?」
  • ミチル「友達とか思ったこともない」
  • シンゴ、キレてミチルを強引に追い出す
  • ねばるミチルに花瓶の水をかける、驚く母親
  • 母親「私たちにも私たちの人生がある、お前が出て行かなきゃ私たちが出て行く」
シンゴ宅、引越し
  • 母親「家は売る」と泣きながら玄関を出る。
  • 残されたシンゴ、何も無い部屋でねっころがる
  • しばらくしたのち事務所電話、「寮に入れてください」
車で迎えに来るミチル、新人、メガネ
  • 軽く気まずそうにしながら、ミチル「さ、乗って」
  • ミチルは乗らず、車が出る
  • 車内でシンゴ「なんか軽くなった、失うものが無いって気持ちいい」
  • ミチルモノローグ「たとえ私の心にちいさなキズ残っても、意味がある」
次回予告
  • 荻原聖人が理屈っぽい引きこもり、ミチル「手ごわい」
  • なんか荻原が自殺するようで、親「信頼した自分たちがバカだった」
  • 辞めようとするミチル、それに怒る新人
- 転職ならen
- 派遣ならen
 
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