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2024-02-22

葬送のフリーレンに出演している人はこんな作品にも出演しています(2話まで)

フリーレン2話まで見たけどダイの大冒険水星魔女の成分が多い。

フリーレン ダイ(ダイの大冒険)

フェルン スレッタ(水星魔女)

ヒンメル ノヴァ(ダイの大冒険)

ハイター ロンベルク(ダイの大冒険)

アイゼン ケナンジ(水星魔女)

勇者 祝福(水星魔女)

自体は期待より面白い勇者魔王が出てくるファンタジー世界?そういうのもうお腹いっぱいなんでってことであまり期待してなかった。

さすが覇権アニメ面白くないわけがなかった。

2023-10-24

anond:20231024004949

ペイル社の4人のCEOケナンジが元気に生きてて、スペーストランプも元気に生きてて、フェンが死ぬのも意味不明なんよな

「信賞必罰」「勧善懲悪」があやふやであり、血統による差別を推進する、道徳的子供若者にふさわしくないアニメだった

その通りだし水星はジジババ向けアニメよな。

ジジババは世の中が勧善懲悪じゃないことを知ってるし、ジジババになっていくほど遺伝や幼少期の環境の影響を重視して血統差別者になっていくから

ジジババが若者に諦めさせるというのが主題アニメだった。

2023-08-08

水星魔女はすごく丁寧にBLを壊した

鉄血・W・00の女性人気・BL人気が高いのに比べると、水星魔女BL余地みたいなところに予め除草剤撒いてあるかのように感じた。

ガンダムジャンルの中では一番と言っていいくらBLが少ない作品だと思う。女性ファンの大半は男女カップリングエラスレ・グエスレ等)に行っていた。

シャディクとグエルは料理の仕方で覇権カプになれた関係性だったけど、シャディク→ミオリネとグエル→スレッタを特大にしておくことで芽を摘む。

シャディエラとエラグエも絡ませない。特にラグエは4号も5号も「スレッタを巡って争う」ような少女漫画構図にしてBL解釈不能にしておく。

・グエルとラウダも近親相姦抵抗ない腐からすれば美味しい関係性だったけど、兄弟対決のモチベーションペトラ負傷を混ぜて最終回もラウペトにして芽を摘む。

コミュニケーションスキルが高く性格もよく健康的(?)過ぎて一切BL解釈されない地球男子たち。

オルコットとナジが最終回でも一緒にいたとか、ケナンジとオルコット(リドリック)の過去関係への勘繰りとか、まあほぼ無いと言ってもいいくらいの状態だった。

お堅くない世界観はいっても、百合を大プッシュする作品ではあったな。メイジーとイリーシャとか、ナイラウェンディとか。

逆に鉄血は公式BLカップリングを出すくらいBLをプッシュする作品だった。

2023-07-02

水星魔女を見て老害だと自覚した

勢いで書いた。

最初は「水星魔女に対する少し辛口感想」みたいなタイトルにしようかと思ったが、少し書き上げて他の人の匿名を見てから、「これは水星魔女ダメというより、俺たちが老害なんじゃないか」と思ったので、こちらの内容で投稿する。

水星魔女最終話ネタバレが入るので、見たいけど見れてない人は見た後に来てね)

https://anond.hatelabo.jp/20230702215132

https://anond.hatelabo.jp/20230702192323

まず水星魔女面白かった。ストーリーは完遂したが、どんどんつまらなくなっていった鉄血や、新しい単語が多過ぎてストーリーについていくのがやっとだったGレコと比べればとっつきやすい。というかこのレビューを書いて、やっぱり水星魔女ってスゲェなと思った。

では、水星魔女が「ガンダム」として面白かったか…というとそうは思えなかった。勿論面白くなかったガンダムは他にもある。例えばガンダムAGEの時は、やりたいことに対してストーリーを畳みきれなかったように見えたし、客層もあやふやだったと思う。

一方でAGE水星には違うストーリーの粗さを感じている。ガンダムAGEの時はストーリーに粗が目立つのは、「目指した事が大きすぎて話数や丁寧さが足らなかった」のだと思ったのだが、今回の水星魔女は「ストーリーを畳むことをほとんど放棄して話題性を選んだ」ように思えている。

ストーリー完璧にたためるとは思ってない。ツッコミどころのない作品なんて無い。24話もある作品ストーリーに対して疑問として湧き上がるのは当然である

まぁ、色々ある。

それに作中提示された問題が全てが解決されるとも思ってない。今までのガンダム勧善懲悪じゃないし、作中でアーシアンスペーシアンが和解してハッピーになるストーリーになることを期待してたわけでもない。ユニコーンのように、パーメットの力で死者が喋り出すのは、ニュータイプみたいなもんなんだよと言われれば理解は出来る。

でもそこに突っ込むことより、自分もっと気になるのは、そこのストーリー的に後ろめたいものを隠してまで、本作が押し出してきたのが怒涛の展開といえるような驚きの連続や(それは大体回収されずに置いてけぼりにされる)、キャラクター性や、狙ったようなキャラクターカップリングや、感動してくださいと言わんばかりの死者達の赦し、みたいな内容だった事に困惑している自分自身である

かにアニメとしてはハッピーエンドの方が正しい気もする。これで鉄血のような終わり方やパーメットから放たれる謎の光に飲み込まれて、行方不明になったとしても批判が出たと思う。

でも宇宙世紀として提示されるガンダムは、ロボットオタクモビルスーツプラモを売らなくてはならないという商業的な面があるにしろ、否応なしに命を奪われる厳しい世界で成長をしていくむさ苦しい戦争戦記や暴力や抑圧に対する命懸けの抵抗を示した作品だった気がするのだ。

本作の内容ならば、最初からGガンダムのようなガンダムファイト(決闘)に終始するか、ビルドファイターズのようなホビーガンダムであると主張してくれた方が嬉しかった。

勿論、これを肯定的に捉えることは出来る。ガンダムストーリー性というもの戦争作品としてのメッセージ性ではなく、ストーリー展開の話題性カップリング表現されるというのは、商業的な面での成熟なんだろう。間違いなく近年のガンダムでは話題をかっさら作品だったはずで、今後しばらくのガンダムは安泰だろうし、ロボットオタク以外もプラモを買ってくれるはずだ。

色々書いたが、間違いなく鉄血やGレコなんかより水星魔女の方がウケる作品であると分かっている。そもそもGガンダム宇宙世紀だし、初めて見た日は「これは本当にガンダムなのか?」と思ったはずなのだ。だから水星魔女困惑をしているのは、多分俺が歳を重ねてガンダムという作品に対して期待値を調整できなくなったかなのだ。(鉄血が可愛いのは、出来の悪い子ほど可愛いと思う気持ちなのだ。そして内心パーメットの光に飲み込まれ主人公が消えれば良かったのではないかとも思っている)

ガンダムキャラクターなんて個人主義じゃないか…そう考えてみれば水星魔女個人主義まりない内容をやっていて、非常にガンダムらしいじゃないか

そう己に言い聞かせてみるが寂しさを感じる。

あ〜あ、俺も老害なっちまったのかな。

というわけで皆も今から水星魔女見てね。

2022-09-15

anond:20220915105855

イギリス財務大臣インド系だったり黒人系だったりするし、エルフ有色人種出せよということかもしれないね

アジア系キャラは遡ると、古代ニーベルンゲンの歌に、フン族アッティラぽい人がいるが、ヨーロッパと昔のチンギスやタタールの摩擦のためか、アジア人はあまり現れない感じがする

近代キャラは、ブルース・リージャッキー・チェンスーパーマンケナンとか、格闘技系だし 

原作指輪物語は「本草家」とか病院人物はでてくるが、エルフではない

 

アジア系政治家があまり目立ってないし、ポリコレ派にもスルーされてるのかもね

2020-04-10

anond:20200410175356

封じ込め政策の端緒となったジョージ・ケナンのX論文を読めば

ケナン資本主義を敵に据えることで

独裁政権を維持しているソ連の膨張性に懸念を示しているのがわかる

 
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