2021-11-29

アイの歌声を聴かせて等最近アニメ漫画等におけるAIの描かれ方

巷のごく一部で話題の「アイの歌声を聴かせて」を見たので、表題の件について、私の狭い観測範囲(vivyとか見れていません)の中で例を挙げて書いてみる。ネタバレアリなので注意をお願いします。

他にもこういうのは良かった悪かったというものがあれば教えてもらえるとありがたいです。


アイの歌声を聴かせて

テクノロジー描写についてはよく出来てたと思うが終盤は感動で押し切っちゃえ!感がどうにも否めない。2回目見ると1回目感動したところでこれいいのか…?となる描写がちらほら。

良かった点
微妙な点


仮面ライダーゼロワン

 アイが最終的に衛星からネットワークにつながったありとあらゆる機械操作し放題オチシンギュラリティ疑惑でこれを思い出した。

 ぶっちゃけコロナの影響という言い訳をしたところで話そのものが途中からガッタガタなのであまり良い例とも言えない気もするが見た人も多いと思うので書く。

 とにかくAIがやる必要のない仕事ばかりやっている点が目に付く。

良かった点
微妙な点


境界戦記

 AIトレンドだし出してみるかみたいなノリ以上のものではない。AIマスコットキャラクターになっているのも正直センスが古い

良かった点
微妙な点



からAI人間交流ドラマを作るといった話はよく出ているが、昔と今とで違うのは「ラーニング」といった要素が取り込まれている点だと思います

ロボティクスとAIをごっちゃにしがちなのは今も変わりませんね。ここをきちんと分けるにはネットワークのお勉強必要だし何より直感にわかりにくい、人を選ぶ内容になるので仕方ないところもあると思いますが。

  • https://www.wantedly.com/companies/peraichi15/post_articles/362656 シオンの学習についてはAIエンジニアがそれっぽい視点で見てて面白かった

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