はてなキーワード: 腰痛とは
http://anond.hatelabo.jp/20110918100006
「ある体操法と出会って1年で人生が変わった」話を頼むから拡散してくれ」を書いたものです。
前の記事に関して「結局こういったいろんな健康法があっても答えがいつまで経っても出ないねえ」というコメントがあった。
体操法を調べている時に、感じたことと凄く似ている。1年以上前から(ゆるに出会う前から)
つまり筋力増やしても、力みがあったら、その力は使えないし、ボディビルダーみたいに見せる筋肉にならない限りは無意味。
加圧なんかは、一般レベルがやるには、その域から脱せない気がする。
古武術系から何から、リラックスという言葉がたくさん溢れている。とにかくリラックス大事
背骨とか肋骨とか、胴体が力の出力源。
鞭の末端(腕とか脚とか)ばかりを鍛えるんじゃなくて、そもそも腕とか脚とかは力抜いておくことが大事だと。
鞭の途中に重りをつけたらそれを支えるための筋肉がまた必要で力みが出来てしまう。
じゃあ根元は力強くするのかといえば、そうでもないらしく、胴体の筋肉というのは想像以上に固まっているから、適度に力は抜いた方が良い。
胴体にも表層深層があって、深層にだけ力が入っていればいい。スポーツやっている人なら腸腰筋というのは有名じゃないだろうか?
腹の奥だけ力を入れて、表の方は抜くのが大事。というより表を抜かないと、深層に力が入らないという仕組みらしい。
力を抜きまくると必要なところに必然的に力が入っていく。体感的にはそういう感じになってくる。
「法則性なんて見つけても出来ないもんは出来ない。力抜けっつても、どうやって?」という話になっていた。
例えば肩こりなんかでも長い間、凝り続けていると、こっているかどうかすらわからなくなる。
なのに「リラックスが大事」って書かれても、リラックスできないだろ!というループに陥っていた。
やっている内に勝手に力が抜ける方法論が、いいと勝手に結論付けていた。というより、でなきゃ「絶対続けられない自信」があった。
だからゆる体操に出会う前は、やるのが楽な「胴体力」ばっかり一時期やっていた。
ゆる体操に出会ってからはゆる一択だったけど。めちゃくちゃ楽だから。
自己啓発書読んで結局何もしないのに、批判だけやるような馬鹿にはならないで欲しい。
慣れない人でも今回書くコツを見て、1週間続けてほしい。
あとゆる体操のコツは「擬態語を絶対につぶやく」ことです。つぶやかないより効果が数倍あるとかないとか。俺はあると思います。
拡散理由は仕事がめっちゃくっっっっちゃ辛かったところから解放されたキッカケだったから。
昔の自分みたいな人を減らしたいという思いから、思いつきで書いた。
高岡さんは色々な噂がある人です。検索するとその「色々」は出てきます。
それを先に知って「やってたまるか」で終わらすにはもったいないメソッドがゆる体操。
で
1 怪しいと思うなら、距離をおけばいいと思う。
追記:http://anond.hatelabo.jp/20110920204235 補足?書きました。
1年くらい前までは肩こり、腰痛、目の疲れとかで身体がばっきばきになっても「それでも働かないと生きていけないし」などと言いながら過ごして
まだ20代なんだけど、若いながらも死にそうになっていた。親類が死んだこととかも関係して精神が滅入ってそれが身体に出ていたのもある。
元々体が弱い部類には入っていたのかもしれない。
よく風邪とかひいてたし。今だったら10代の娘とかでも、「腰いてー」だなんだの言ってない?
そういう悩みから解放されたい一心で、例えば筋トレとか、まぁ各種様々な体操法を探しまくった。
自己啓発とかそんなんに頼ろうが、もう身体が辛くてどうあがいても生産性が上がらなかった。だから直接的に効く体操法を探しまくった。
でも効果がそもそもなかったり、一過性であったり、なにぶん、辛い体操法が多かった。
「時間と気力を消耗する」ものばかりだったわけだ。んな体操法が続くわけない。
マッサージに頼ったって、金足りねーし、それも一過性のものだった。
もしかしたら体質でどうにもならないもんなのかと思っていた時に出会ったのが今回ご紹介する「ゆる体操」法。
最近はテレビなんかでも出ているときがあるので知っている人がいるかもしれない。
それなりに有名になってきたのだ。この記事を読んでからでいいんで、youtubeで「ゆる体操」で検索してください。
俺が絶対的に要望としてもっていたのは
身体の悩みでいうと
の3つ。今思うと、よく↑で仕事していたと思うわ。過去の自分を振り返って、自分で自分を尊敬もするが、もっと早くゆる体操を探せよ!という気持ちにもなる。
「ゆる体操」は、簡単に言うと身体の筋肉やらをゆるめていくメソッド。俺が最初に読んだのは「仕事力が倍増する ゆる体操 9メソッド」という本だった。
アマゾンの評価も高かったので、買ったのだが、この本が今思うと当たりだった。
開発者の高岡英夫さん自身のうつ傾向から抜け出すために作られたエピソードとかが載っていて、意欲をかき立ててくれる。(DVDがついてないのが、惜しいけど。)
体操法自体はとにかく簡単だった。何しろ一番始めに乗っていたのが寝たままやる体操だったから。
さらに「脳の状態良くなるやら、筋肉がゆるむ」やらの効果が書いてあった。
「本当に寝てやるだけの体操でこんな効果あんのかよ!?」と思いながら、仰向けになり、本を読みながら、「膝コゾコゾ体操」をやったのだった…
「仰向けに膝を立ててねて、片方の脚のふくらはぎを、もう片方の脚の膝小僧に乗せる
んで、痛気持ちいいところを探しながら、乗せている方の太ももをゆったり動かしてコゾコゾさせる。
というのがやり方。実に簡単。
で、これがめちゃくちゃ気持ちよかった!
仕事から帰ってきて、すぐ風呂入ってその後に寝転がりながらやっていたのだが、気持ち良くてそのまま寝ちゃっていたのだ。
そして爆睡。
子供の頃なんて毎日爆睡だったけど、大人になってからは、そういう感覚ってなかった。それが1日にして蘇った。
朝起きたとき「え?……あぁあの体操して寝てしまったのか」という感じでぽかんとしていた記憶がある。
朝起きたとき、すぐに身体が動いて、すぐにでも動き出したい気分ってわかるだろうか?大人になったら「起きるのが辛い」って言ってないだろうか?
1日にして「ゆる体操すっげえええええええ」となったのだった。
んでその後は、買った本に乗ってある奴を徹底的にやった。
とにかく気力がいらないという点がよかった。
1週間くらいしたら、目の疲れと、腰の状態がすこぶる良くなっていた。身体が新しくなった感じがして、呼吸するのが気持ちよかった。
肩こりはちょっと残り続けていたのだが、3ヶ月くらいやってたら、気付いた時には「あれ、肩がなんか柔らけぇ」となってあの重い甲羅感覚は7割方消えていた。
で、今ちょうど1年くらい経ったんだけど、すこぶる調子が良い。歩くのが楽、呼吸するのが楽、良く笑うようになった。この体操法との出会いが間違いなく自分を変えた。
身体の調子がよくなると、精神力が変わるのは確か。「明るくなったな」とよく人から言われます。前までは暗く淀みすぎていたのかもしれない。
俺のオススメは「寝ゆる黄金の3点セット」と「背もたれ首モゾモゾ体操」。
大抵どの本を買っても、この2つは入っている。ちなみに「膝コゾコゾ体操」は「寝揺る黄金の3点セット」の一つです。(他に2点の体操があるってことね)
是非、オススメなので、ゆる体操知って下さい。大きい本屋にいくと、高岡英夫コーナーがあったりします。店員さんに聞くといいです。
私は「仕事力が倍増する ゆる体操 9メソッド」がオススメです。
ちなみにゆる協会というところに載っていました。無料で見れます。http://yuru.net/yuru_fuda.html
余談だけど、このゆる体操を開発した高岡英夫さんという人は、凄まじく天才なんだそうだ。
若いときは、向こう側から歩いてくる人間を、普通に高飛びで飛び越えたり、野犬と格闘してたりする(笑)
武術系の出だそうだ。話が、本当かどうかはこの際どうでもいい(俺は本当だと思うけど)。ゆる体操が効果あるのは間違いないのだから。
匿名ダイアリーは巨大ブログだと誰かが言っていた。是非、ゆる体操を拡散してほしい。
ちなみに運動総研(高岡英夫さん運営の会社)の回しもんじゃありません。とにかく良いものには広まってほしいと思う一心です。
勝手な言い草だけど「ゆる体操合わない」なんて言う奴は、この世にいないと思う。万人向けに作ってあるから。
(合わないとか言う人はやり方が間違っていると思われ。)
アフィリエイトで月万単位稼ぎたい奴に向けての秘伝テクニックを公開
続編として文章云々を書くと書いたが、それは破棄して、今回はアクセス数に絞ってアフィリエイトで稼ぐ方法を書きたい。
キッカケは「アフィリエイトでセミリタイヤ」スレの46氏の発言である。
このスレはおそらく今検索しても出てくるので、是非見てほしい。
以下、46氏の発言を軽くまとめてみる。
アクセスが2倍になったからって売上が2倍になるほど単純じゃないよ。
俺の知らない所で知らない人が絶賛しながらリンクしてくれてる。
いったいどんだけあるのか、俺にすら把握できない。
だから、ダイエット総合じゃなくて、豆乳クッキーのサイトを作る。
「私はこれで8kgやせました!」みたいな。
流行っているか、実際にやせた人のコメントとか(フィクションでOK)、
そういうので購買意欲をそそる。
などなど。
当時、私は情報系の月数百人がくるサイトを複数運営していたが、それらにアドセンスを載せて、広告を貼って、数ヶ月に1万円とか、その程度だった私にとって、ほんのちょっとは衝撃を与えたのだ。(その当時の1万円はでかかった。1万円以上稼ぐということがなぜか頭になかった。)
そんなわけで試行錯誤しながらも、46氏のことを頭の片隅に置いて「アフィリエイトで月万単位稼ぎたい奴に向けての秘伝テクニックを公開」で書いたような
「例えばゲームサイトよりは「テイルズ系を扱うサイト」や「任天堂の携帯ゲームに特化」が良いのです。
健康ではなく「腰痛」、そして腰痛よりは「椎間板ヘルニア」の方がいいのです。マニアックなものです。」
という形で、とにかくマニアックにサイトを作るor先に広告を決めて、その広告に合ったサイトを作るようにした。
1日にアクセス50で、儲かるわけないだろというコメントがあったが、質の低い50では絶対に無理です。そのサイトに留まって見続ける人間を格段に増やすための努力をすれば、50人で1個くらい売れます。実際、売れていました。
えさを必死で探す50匹魚を相手にします。
別にお腹が減っていない数千匹を相手にするから、儲からないのです。
繰り返しますが、質の低い50〜100アクセスでは稼ぐことは不可能です。
確かに50人で1個売れるのは、ちょっとおかしいかと思い調べてみた。
私はアクセスカウンターを貼って、それが1日に回る回数が50〜200くらいだったのだが、実際に来ている人数と違うということがあるようだ。
詳しくはよくわからない。当時のFC2に聞きたいところである(忍者だったかな?)
「アクセスカウンター おかしい」などで調べると案外ばんばん出てくるのだろう。
この問題を自分で考えて(今回のタイトルは「100人」とした。)
ブログも無料のところで十分だと思っているし、特別綺麗なデザインである必要はないと思っている。SEO対策なんかもGoogleに登録するくらいしかやっていなかった。Googleの上の方に「このサイトSEO対策してないよなぁ」と感じるサイトが上位にくることは経験的によくあったからである。
Google自体の収集能力が優れているのだから、質の良いサイトを作れば、SEOなんてしなくとも、勝手に上位にあがって、他サイトがリンクを貼ってくれるのだ、と結論づけた。
独自ドメインなども必要はないと思う。あくまで本稿のレベルでは。
SEO対策はするものでなく「結果的」であるというのが結論だった。
大体SEO対策をしたサイトしか上位に上がってこない状態には見えなかったのだ。
なんの気なしに書いている日記がポンと上位に上がっていたりするのだ。
そしてそのキーワードは1日数人程度しかこないであろうが、超超マニアックな訪問者ということになる。1記事数人、20記事程度かけば、50人程度は容易にくる。
だから、私の考えでは50人という数値で十分稼げると自信があった。
で、予想は的中し、50人程度~150人程度のブログで、1ヶ月1万円以上は稼げた。
その作っていても楽しいマニアックブログを数個作って、精神的に楽で、月に10万近く稼いでいた。
なんでこんな商品がという商品が売れたりする。
私が知ったのは、どんな商品でも売れるんだなぁということである。
方法はキーワードを絞ってGoogleで検索すれば良いだけである。
果たして、上位に上がってくるサイト全てが独自ドメインをとって、綺麗な綺麗なデザインだろうか?目ん玉かっ穿じって、よく研究してほしい。
オススメはいたるところで書かれていると思うのだが、無料お試し、登録系、もしくは「これ誰が使うの?」という商品だ。
私が思うのはアフィリエイトの仕方には性格が出ているんじゃないかということ。
「量産型でも稼げる。100円稼ぐサイトを100個以上量産すればいいんだ」という宣伝文句を聞いたとき、ぶっちゃけた話「よくめんどくさいことできるな」と逆に感心した。もちろん我慢してやれば数日で出来てしまうものかもしれないが、そんなこと私なら精神が持たない。
実際にいるのかどうかはわからないが、探せばいるのだろう。
100円稼ぐサイトを作るのは超簡単だから、時間があればそれでも稼げる。
今回薦めた方法は、ただ多くとも数百人程度、集める。その能力があればいいということ。
スレの46氏のように数百万円稼ぐためには、こんなことでは不可能だとうな、と思っていたが、数万円なら稼げるだろうと思ってやった結果である。
私も「数百万アクセス集めて、アドセンスで稼いでいる」と格好良くいいたい気持ちはあった。
しかし、アクセスを集めてアドセンスで稼ぐためには、それこそPHPやなんやらを勉強しなくちゃいけないという思い込みがあったためそれが、超嫌だったのだ。
超ビッグ人気サイトなんか作れる気にすらなかった。そいう仕組みがわかっている人は、例えば「見やすい比較サイト」なんかを作って儲けた、という話も聞いた事があるし、それは儲かるだろうなぁと思ったが、私はそこまでのやる気がなかった。(比較サイトは儲かると思う)
私には大体50人以上きて、多くとも200人程度のサイトを作ることは出来るのだから、この現状を活かしてアフィリエイトで稼ぐことしか考えなかった。
結果、そういうサイトを数個作り、1日1時間に満たない作業で月に〜10万円くらいだったが稼いで、嬉しがっていた。
「嬉しがっていた」という表現から感じ取れる通り、私はこのときのことを良い話だとは思っていない。アフィリエイトで稼ぐうちにいつの間にか、稼ぐことが目的になっているようで、少しずつフェードアウトした自分がいるのだ。
これは本稿ではないので、アフィリエイトで月数十万円稼いだ、その先に見えるもの - わたしブログ
で書いた。
断言します。アフィリエイトは1サイト1日50アクセスあれば月1万円以上は稼げます。
じゃあどうやって、1日50人で稼ぐのか?語りましょう。
アクセス1日50では、アドセンスや売れた金額の1%しか貰えない楽天では稼げません。
もしやるなら単価の高いもの。
結論:
アドセンスはなし。
それ以外はA8とかで、無料登録系で、訪問者のハードルが低いもの。
原則1のテーマに沿った中で、サイトの内容(テーマ)をとにかくマニアックにしてください。
例えばゲームサイトよりは「テイルズ系を扱うサイト」や「任天堂の携帯ゲームに特化」が良いのです。
健康ではなく「腰痛」、そして腰痛よりは「椎間板ヘルニア」の方がいいのです。マニアックなものです。
例えば「英語の教材のお試し」があったとしたら、「英会話に関する」サイトを作るのではなく
「英検○級」や「TOEFLライティング」に関するサイトを作ります。
稼げない奴はアクセス低いくせにアドセンス貼っている奴とか。(ただただ邪魔なだけです。消しましょう。)
そうじゃなくて、原則2「マニアックであれ!」を守って50アクセスです。これで十分なのです。
どうやってアクセスを50にするかくらいは自分で考えてください。
アクセスアップに躍起になる時間、質にかければ案外簡単に1万円程度なら稼げます。
50アクセスあれば、一人くらい買ってくれます。大体ですけど。
1日一つ売れる、単価1000円 × 30日 =3万円 です。
もちろん買わせるためのサイトのデザイン(別に凝ったデザインはいりません。見やすければ十分です。)
そして、購入意欲をそそる文章が重要なのですが、それはまた、この記事を読む人間がいれば公開しましょうか。
最後の一文で「そして、購入意欲をそそる文章が重要なのですが、それはまた、この記事を読む人間がいれば公開しましょうか。」と書きましたが、書く予定はありません。はてなは初めて試験的に使ったのですが、こんなにブックマークがあって驚きました。もっとしっかり書けば良かったと、後悔はしていませんが。
このコメント感動した
切込隊長の言ってることは
「なでしこジャパンの人達には空気を読まないで発言する自由があった、そしてなでしこが自分で空気を読むと決めた以上部外者があれこれ言っても仕方ない」という話で、
それはたぶん日本以外の国で言うならまっとうな意見だと思うが、この国でそれを言うのは果たしてどうなのか。
世界の常識は日本の非常識。空気を読まなきゃ発言もできないこんな国じゃ。
結局は「空気」同士の争いなんだな。
それぞれの陣営に明確な構造とか軸を持った物語どおしの戦いじゃない。腰が入ってない。
そのばその場で発生する空気同士の戦いなんだ。
一つ一つは歴史もなければ、裏付けも弱いけど、
いろんな空気が発生するネタとしての現実への不満とか、妬み恨みやっかみとかはたくさんある。
何かあるごとにいちいち差別論に結びつけて勝利宣言したり聖戦を気取ってみたりするバカがたくさん。
お前ら自分が満たされてないだけだろうがこのピザ、みたいなやつが説く正義って
一時的な鬱憤晴らしみたいなもので、腰が入ってない。だからtwitterでつぶやく止まり。
議論するにも、その場の勢いだけで喋ってるだけで、歴史や地域や組織の背景についての知識がないから長続きしない。
(本読んでる奴は、虱潰しに差別論者でご自慢の知識披露して自尊心満たしてる暇があったら少しは啓蒙活動ガンバレよ。何のために本読んでるの。腰痛大丈夫?)
たまたま誰かが空気を読んで誰かに圧力かけたから、かけられたから。そんな詰まらない理由で
今日も今日とてくだらぬ差別議論ごっこがはじまり、儲かるのはtogetterだけ、と。
あとどうでもいいけど、一回隊長のこういう姿見たからってすぐ「がっかりしました」「幻滅しました」って書いちゃう人ってなんなの?
キレイな隊長見てはころっと騙されて負の側面みたらすぐそれか。
どうせエガちゃんみても同じような反応してんだろう。あまりにも腰というか尻が軽すぎるでしょう。
わたし腰フェチなので腰がしっかりしてない人って生理的に駄目です。それは文章でも同じ。
へっぴり腰なコメントするくらいなら、言ってること頓珍漢でもいいから、陰謀論なみに腰が入った一本気のあるストーリを紡いでみせてほしい。
元増田ではないし100kgオーバーではないけどデブがつらくてエアロバイクやっている。
TVやDVDが見られる環境やiPodなどmp3プレーヤーがあると頑張れる。
もし身長が175cm以上あるなら欧米のものを買っても大丈夫。
(むしろ高身長向けにできている)
そうでなかったらamazonでも取り扱われている二万円台のアルインコでいいと思う。
(ちなみにフィットネスクラブにある様な高価なものはやはり座面がしっかりしているのか、尻が痛くならない)
そういう意味ではタイトルは釣りですよ。すいませんねどうも。でも130キロあった俺が、3ヶ月で100キロを切ったのでそれを記念して手法を増田に書いてみるぜ。いつもやってるブログじゃ私生活(笑)の事は書いてないのでね。すごく久しぶりに増田を利用するぜ。昔の空気しかしらんからズレているかもわからん。でもまぁ検索でもされて誰かの役に立てばいいと思って書いておくぜ。
道半ばだがね。
その手法とはすごく簡単だ。
この三つだ。
中途半端な動機付けではとてもじゃないが100キロ超まで太らせた奴に決心させることは相当難しい。人によっては恋の力とかそういう途方も無いものをどこからともなく使うリア充もいるらしいがそんなもんがそこらに転がっていれば誰も苦労はしちゃいない。
だから誰にでもできる動機付けをやろう。それは医者に行くことだ。
スポーツマンとかをのぞけば、標準的なアジア系日本人なら、100キロも体重があったらまず確実に病気になってる。
だから医者に行け。できたら肥満症系の専門医がいい。一番なのは糖尿病系の開業医・専門医がいい。
糖尿病なんて関係ないって?そう思うなら以下に思い当たることがないか考えてみることをすすめる。
これな、ほかからみるとのんきな元気な奴に見えるんだが、これに複数思い当たる節があったらこれは糖尿病の可能性があるぜ。
一つずつ説明するとだな…。
そうして病院に行くと「糖尿病ですね」あるいは「肥満症ですね」もしくはその予備軍ですねと言われる事となるだろう。すると近頃は肥満症・糖尿病の治療は非常に体系的になっていて、きちんとダイエットの方法などをアドバイスしてくれる。
またさんざん脅してくれるので、相当でもない限りきっちり動機付けは出来るだろう。
実はこれだけでほとんどダイエットなど成功する。ただ俺がやった方法を後に書いておこう。
まずはこれだ。これに尽きる。食わないというのは量を食わないのではなくカロリーの高いものを食わない。
食って痩せる?そんなことはできっこない。そんなモノはほとんど幻想と言ってもいい。
適正体重内の奴がより理想に近づくために、2キロ減量とかそういうのだったらいいかもわからんが、130のデブが30キロ急いで落とさなければならんとか言うのは無理だ。まず食うな。
これは手で計算しろと言っているわけではない。が、自分に逃げ場ないくらい精密に行うべきだ。そういう点で、ソフトウエアと、キッチンスケールを利用する。
カロリーを記録するという触れ込みのサイトは幾つかある。またソフトウエアでも数千円からプロが使う並に充実したソフトウエアが購入できる。そう言うのを探してもらえばいい。
俺はマッシュルームソフトウエアというところのカロリー計算ソフトを使用している。これはプロの栄養士も使っている比較的高度なものだが簡単な操作で計算ができるようになっていて便利である。クラウドというかASP型の無料サービスもある(ただこちらは時間がかかりすぎる印象があって毎日ぱぱっと行うにはローカルのアプリのほうが良いと判断している)
昔だったら大変だったんだろうが、今は優秀なサービスが多いのでわりと簡単にできる。
具体的な食べ物については、こうして記録していくと自然に自分のライフスタイルの中でカロリーが低く好きなものが出てくる。また自然に嗅覚も付いてくるので、それほど心配する必要ないと思う。
むしろこうでないと、なにか特定の食材に頼ったダイエットをすると必ず無理が出る。いかに習慣化するかというところがキーポイントだからだ。
次がこれだ。よくダイエットというと食事だけで減らそうという奴が出てくるが、原則的にそれは成功しないと思ったほうがいい。(逆に運動だけでももうまくいかない。だから食うな、動けということになる)
よくカロリー計算をすると多少運動をしても全然痩せないのだから運動などしても無駄だという意見があるが、実際のところこれは半分事実で、半分間違っている。たしかにカロリー計算すると純粋にその運動だけで消費されるカロリーはずいぶん少ない。だからそれ自体では大して効果がないというのは事実である。だが半分事実としたのは、実際に運動した効果はその運動による消費以外にも及ぶからだ。人間は少し動くとそれだけで体が活性化される。これは運動の前後でカロリーを消費しやすくなるという効果と、運動することで身体能力が向上して動けるようになってくると言うことである。ここまで計算に入れればかなり違う。
同じく、以前NHKの番組で「『筋肉増で基礎代謝を増やし、それによって減量する』というのは、実際には筋肉増による基礎代謝がふえる量は微々たるものでそれは嘘である」と紹介されたが、これは事実だが誤解されやすい。ここで言われている基礎代謝は学術用語で厳密な意味での基礎代謝だ。一方ダイエットというか肥満症の治療に詳しい理学療法士が言うのは「運動によって基礎代謝が増える」ではなく「運動によって生活代謝が向上する」あるいは「同じ運動でも消費カロリーが増える」ということを指している。ここを取り違えて運動の効果を軽視してはいけない。
この運動も、これもいかに習慣化するかということがポイントだ。だが状況によって手法はいくつかあるしそれが誰にでも当てはまるのはおそらくない。歩くのが好きな奴、自転車が好きな奴、そもそも外に出たくない奴などなど。
だからこれは全く参考にならん人もいるかもしらんし、参考にしてくれる奴もいるかもわからんが俺の手法を書いておく。
以下の道具を用意した。
今の時代に幸いにしてといったらいいか、仕事はあるのはよいのだが帰宅が11時などが連夜続くこともあり、運動を続けるのはなかなか大変である。そこで組み合わせたのが趣味といっしょにするということだ。
まずさすがに無駄にしたらヤバい金額の運動器具を買う。これはまず第一に動機付けをするということと、きちんとした機械を使うことで故障することなどへのリスクを回避する効果を狙う。
安くても意思があれば大丈夫と言われるかもしれないが、このとき重要なのは、100キロ超の体重にも対応する運動器具など実際には殆ど無く、市販で売っている安価なものを100キロ超の人間が使うといとも簡単に壊れるという点だ。これは単純な話で、力というのは質量×加速度だ。掛け算で効く。そのため同じ運動速度でも体重が大きい奴が使うと運動器具にかかる力が非常に高くなるということだ。おそらく動くだろうという程度で安物を買うとあっという間に壊れる。ここにケチってはいけない。ヘタをすると適正体重の人でもちょっと運動をして筋力が付いてくると壊してしまうようなやわなものも出回っている。
次にパソコンと大型ディスプレイ、マウスとキーボード、そしてネットレンタルDVDの契約だが、これはつまり、趣味である。俺は典型的な消費型オタクである。アニメ、シミュレーション系を中心としたゲーム、漫画、小説を愛する。(これで130キロ超、今でも100キロ、さらに顔面が先天的に不自由だし、服のセンスもないし最近声優にも詳しくなってきたし、きっちり世間一般キモオタの要件を満たしているがまぁそれはそうだとしか言いようがない)
そしてこれらを運動する器具の周りに配置して、ネットレンタルしたアニメを見ながら、シムシティをやりながら、エロゲをやりながら運動するのである。するとかなり時間が早く過ぎる。これにより毎日30分、1時間などあっという間…というのは言いすぎかもわからんが、ずいぶん楽にできるのは確かだ。
運動するぞといって意識してやるのはたしかに重要だし集中するのもいいだろうが、毎日続けることが重要である。だから集中するのではなく、”ながら”で毎日やる楽しいことと一緒にやるのである。
以上のような方法で3ヶ月で30キロ落とし、130キロあった体重が今日100キロを切った。
こうやってかくと怪しげな健康食品や壷系石系の怪しげな広告文句に見えるが、事実だ。
とりあえず30キロ痩せるということは、30キロ分の荷物をおろして歩くようになったのに等しい。一日中歩きまわっても足が痛くならなくなったし、どこにでも行けるようになった。
背が伸びたのも事実だ。正確には伸びたというわけではなく、今まで過大な体重を支えていた背骨や関節の軟骨が伸び、1センチぐらい測定値が伸びた。
また、どうも今まで腹に重たいおもりを積んでいたので自然と前かがみに、姿勢が悪くなっていたのが矯正できるようになった。今まで姿勢をよくしようとしても前についた肉を持ち上げるだけの背筋が必要になるため、かなり困難なことだった。さらに前に向かって体重をかければ、肉がつっかえるようになってそこで体重を支えられてしまうので楽にしようとすると姿勢がどんどん悪くなっていた。これがなくなって姿勢を良くすることが苦ではなくなった。
すると自然と背が高く見えるようになったらしい。これも含めて同僚には「こんなに背が高かったでしたっけ」と言われたりもした。
仕事ができるようになったのも事実だ。今まで夕方になると低血糖になって明らかに生産性が落ちていた。これもなくなった。というか全般に体調がえらくよくなった。
その関連か、血色がよくなった、というか、肌がツヤツヤになった。正確にはふできものができなくなったと言えるし、抜け毛も明らかに減った。
女性には関係ないことに思うし、少々お下品な話であるが、最後にチンコが長くなったことも書いておこう。これは正確には長くなったと言うよりやせたことでチンコ周辺の肉が落ち、露出するチンコの長さが増えたことにより相対的に長くなったように見えるのである。同時に根元がやせた分皮が引っ張られることで若干顔を出すようになった。日本人の大半は仮性包茎である統計もあり特に気にしてもおらず、誰かに見せて使う予定も今のところ残念ながら惑星間に浮かぶ微細な塵一つほどもないのであんまり関係がないのだが、小便をするときに楽になった。同じく、下を向くと自分のチンコが見えるようになったことも書いておこう。実利はあまりないが、男性諸君は分かってくれることと思う。これは地味に自分がやせたのだという実感を感じさせてくれることだった。
ただ体調としてはいいことばかりではない。人間は一ヶ月に落とす体重は、最大で1%以内にするべきなのだそうだ。そうでないと体のバランスがおかしくなる。またリバウンドの危険性が大きくなる。
今回は一ヶ月に1割近く体重を落としている。そのため、体重が減ったことで腰痛が出たり(腰の体内圧力が落ちることで起きるのだそうだ。そのため今はコルセットを付けている)、肉のエプロンというか、余った皮が体の前に垂れ下がってきたり、うまく体のバランスが取れないと感じることもあるが、それはいずれなれると思う。
ちなみにこんなことを書いているが、俺の理想体重は70キロである。まだ30キロもある。まだまだ道半ば…より手前だ。運動は体重が減ると自然に負荷が減ってしまう。だからこれからはさらに困難になるだろう。
ただ自分の言うダイエットは、本来理想体重前後にある人が外観的な理想を求めて行うものと異なりかなり痩せやすいと言っていい。その点でそういった苦労しているというイメージのあるダイエットよりかなり簡単だ。
また、それらよりはかなり切実なものだ。
ぜひ100キロ超の諸君、ぜひダイエットをして軽くなろうではないか。俺も頑張るので。
使ってる道具について質問いただいたんで、そのあたりのエントリーも書いてみたぜ
http://anond.hatelabo.jp/20110307112404
他にも何かあれば分かる範囲で答えるぜ
たまたま吸う機会がなくてそのまま非喫煙者でやってきたという消極的な非喫煙者です。
仕事していて喫煙者はちょっと吸ってきますって席を立ちやすい。
さらに喫煙所でのコミュニティがあってそこベースで仕事が進んだりするらしい。
腰痛持ちなので、一時間に一度軽い体操をしているのだけど、なんか周囲の目が厳しいんだよね。
能なしの癖にさぼってるんじゃねぇみたいな。
能なし部分については日々勉強して、お荷物から普通になろうと頑張っている。
苦手な宴会も最低限参加して、参加する時には事前にネタ考えたり浮かないようにしてる。
席から離れているからさぼって見えるのだと思って、みんなが見える所でいまはやってる。
笑われるのなんか白い目で見られるのと比べたら全然平気。
(前提)
立ったまま座ったまま自体は大丈夫なんだけど、電車はつらいし車通勤NGなので、
自腹で定期を買って、始発駅まで戻って座って通勤してる。
昨日、いつものように電車で帰っていたら、TDR帰りの男女が乗ってきた。
妊婦なのにこの寒い中をTDRかー、元気だなぁと思っていたら、
男性が私に席を譲れと言ってきた。
気の弱そうに見える自分に白羽の矢が立ったのかもしれん。
優先席でもなんでもない席だし、腰も痛いのでと断ったら、
妊婦がマタニティマークをこちらに突き出して「妊娠してるんですっ!」
男性が「妊婦は大変なのに譲らないのはおかしい!ババアのくせに!」
「電車で立っているのがつらいので、定期を買って始発駅まで戻って
座席を確保しているくらいなので、譲れない」と言っても
二人でまだ「8ヶ月なんだから、つらいんだから」とごねるので、
「本当に大変な妊婦だったらこの寒い時期にTDRには行かない」と言った。
それまで黙っていた、隣に座っている老婦人も加勢してくれた。
「妊娠は病気じゃないんだから行ってもいいじゃん」というので、
「病気じゃないんだから譲りません。怪我人だから」と言ったら、
ようやく立場が悪くなったと感じた二人はそそくさと去っていった。
ほんの一ヶ月前にいきなり腰椎椎間板ヘルニアになってしまいました。
つまりは腰の骨と骨の間にある椎間板という組織が飛び出して、神経を圧迫することによりさまざまな症状が出るらしいのだが、
私の場合、腰は発症時も今も特に痛くなく、片足に強烈な痛みと痺れがいきなり出てきた。
今まで腰を痛めてぎっくり腰になったこともなかったし、
腰痛はまったくなかったってわけでもないが中腰とかつづけてその時だけ痛い程度で
特にそれらしい前兆は何もなかった。
で、発症と入院までの経緯なのだが。
いきなり片足のふくらはぎが張り出したと思ってたら、痛みが同じ箇所に出てきて痺れが出るようになった。
そして2時間ぐらいで歩くのがやっとという痛みになった。
その後は悪化する一方で、片足全体に痛みが走り、痺れがひざ下全体に及んでいた。もう片足にはまったく症状なし。健康そのもの。
座ってても何してても痛い。
ストレッチとか、シップとか試してみたけれど、ただただ猛烈に痛い。
昔足の指を3本骨折したことがあったが、それと比較にならないくらい痛い。
バファリンを飲んでみたけれど、まったく効果なし。
なんぞこれ状態。
その日はどうしても仕事場にいないとまずい日だったので、なんとか自分をだまして定時の18時まで居て退社して、
即効で街の何でも屋的な医院にいった。
遅い時間なので専門的な病院や大きい病院はやってないし、整形外科も診療に含まれてたので急場しのぎととりあえずの意味で行ってみた。
診察してもらうととりあえず神経症状なのは間違いないが、原因は今の段階では不明とのこと。
痛み止め(ロキソニン)とビタミン剤出しとくから、1週間後また来てといわれて帰宅。
で、寝違いとかかもしんないし寝たら治るだろうと若干淡い期待を持って就寝。
いつも5秒で爆睡して一度も目が覚めずに朝遅刻ぎりぎりに目が覚める私が
ロキソニン飲んでるはずなのに痛みで眠れない、寝れても浅い眠りで1時間もしないうちにすぐに目が覚めるという悪夢の時間を過ごして不眠状態。
朝いつもの時間よりかなり早く目が覚めて起きるとすごく眠いはずなのだが痛みが圧倒してて不眠とかどうでもいいになってた。
猛烈に痛い。昨日より猛烈に痛い。トイレもつらくなって出が悪くなってました。
でも会社行かないといけないと自分を追い込みながらだましだまし出社の準備をしてたが、
その間も激痛が走り、食欲も出ない。歩くのも困難になりつつあった。
本気で救急車呼ぼうか悩んだけれど痛み止めを飲んで、ほんの少しだけ会社に出社して最低限の引継ぎだけしたら病院にいこうと決めて無理やり駅まで歩いた。
正直いつもはなんてことのない10分程度の道のりに3倍以上の時間をかけて、痛みを無理やり我慢して歩いた。
もうそのときにこれ、会社ってレベルじゃないとやっと決心がついて電話して休んでそのまま電車乗って大きめの総合病院に。
整形外科で診察してもらったのだが、問診と足の反応を調べてもらってたぶんヘルニアでしょうといわれて唖然・・・。
そういえばこのときに気づいたのだが、足にぜんぜん力が入らなくなっていて先生の手に完全負ける状態に。
えっ、腰は痛くなくて足が痛いのになぜヘルニア?状態。軽く話してもらって納得。神経圧迫してるのが足の神経で足に症状が出てるとのこと。
腰が痛くなる場合もあるらしいが個人によって同じように圧迫されているように見えても症状が若干違うらしい・・・。
検査中大丈夫なようにキツい痛み止めの座薬(後に知ったがボルタレンサポの50mg)を入れてもらって、MRIとレントゲンを撮ってもらって腰椎椎間板ヘルニアと確定。
ただ、痛み止めが無意味なぐらい効かない。MRI中も足が震えるぐらい痛い。
で、確定診断後の診察中もずっと痛くて耐えられない中、先生にこれ以上強いのだと麻薬みたいな薬しかないし、外来でできるのはさっきみたいな痛み止め出すだけしかできないけど、会社休めますか?とのこと。
「こんな痛みじゃ会社どころじゃないので休むしかないだろ、常識的に考えて・・・。」
と思いながら会社に事情話して休みますといって無理してもらってベッド確保してもらって即入院決定orz
まさか緊急入院するとは思わなかった・・・。
楽観的に診察してもらってる最中も注射とか点滴とかで帰れるものだと思ってましたorz
その上、まだ決定はしてないけど手術が必要になるかもしれないとのことでした。
とりあえず、かなり症状もでてるので痛み止めがてら神経ブロックを試してみてから決めましょうとのことでした。
ほかにもいろいろ言ってもらってたんですけど、正直痛みで話の7割ぐらいは通り過ぎるだけでしたよ・・・。
そんな感じで入院したんですがその外来で診てくださった主治医の先生がいい人で、
神経根ブロックを無理して本来してない日に早めてしてくれたり(痛みが耐えられないから)、
手術しないといけないと勝手に思い悩んで手術に決めた後も手術か保存療法(手術しないでブロック注射などを使いながら自然治癒で治す方法)で悩む時間をくれたり。
結局手術は回避できて(どちらかというと回避した?みたいな)、神経根ブロック3回コースで退院できるレベルにはなりました。
ただ神経根ブロックが超絶痛い・・・。痛いのを抑えるための治療なんですけど、整形で一番痛い治療法だと先生に言われましたよ。
まぁ、今も若干麻痺が残ってはいるんですが痛みは安静にしてればほぼないのでいいんですが、
5分ぐらい歩くと痛みと痺れがカムバックしてきてしまうんですよね・・・。
これぐらいですんでるのも痛み止め(朝晩ボルタレン37.5mg)のおかげではありますがorz
先生も言ってたんですが、日常生活に戻るのはそれほど難しくないけれど社会復帰が大変な病気だと・・・。
正直会社に迷惑かけてるので早く戻りたいんですが、無理すると麻痺が進行して取り返しつかなくなるといわれてるので
家で安静にしてる日々です・・・。
http://d.hatena.ne.jp/SeiSaguru/20100807/1281145699
経営をする側、同僚として、多分、いきなり辞める、休むというのは非常に困ることだと思う。自分がその立場になったら、寛容になんて無理だよな。でも、何年に産む、みたいな計画、普通持ってるものなのかな。
正直、頭がおかしいのか何かだろうとしか思えない。
「いきなり辞める、休むというのは非常に困る」と自分で言っている以上、迷惑なのは「辞める、休む」だというのは判っているはずだ。それをどう捻じ曲げれば「子供を産むことは社会にとって迷惑」になるのか。小学生レベルの理解力さえないのか。
しかも「自分がその立場になったら、寛容になんて無理だよな」という以上、それは「自分もその立場になったら彼らと同じメッセージを出します」というのと変わらない。直接的に言わなくても同じだ。
先輩が、同僚が、後輩が、子供ができたといって辞める際とかに、「迷惑なんだよなぁ」と言葉にするか、言葉にしなくても空気で発しているのではないだろうか、と。
ところで、馬鹿な常識に囚われているのは誰か。もちろんid:SeiSaguruだ。出産=退職、出産=仕事上迷惑な休暇、であるわけはない。
荒川弘は出産前後も2連載を休まず、目だったP数減さえ行わなかった。出産するならそれなりの選択やこなし方は充分あるということだ。
問題は出産が仕事に穴を開ける原因になりうる、ということであって、その意味では出産も持病も違いはない。腰痛もちで中腰を続ける仕事を積極的に選ぶバカはいないだろう。
10年以上、不眠に悩まされてきた。
だが腰痛を起こしたのをきっかけに、整体に通うになったら、眠れるようになってきた。
整体師に聞いてみると、体ががちがちで自律神経が休まらない体だったそうだ。
つまりこんな感じ。
体が凝る(1)
↓
自律神経が休まらない
↓
副交感神経が働かない
↓
眠れない/眠りが浅い(※)
↓
体が休まらない
↓
肩が凝り体がだるくなる(2)
↓
(1)~(2)の負のスパイラルに陥る
↓
やる気がなくなる
↓
何もかもが嫌になる
↓
心の病なんじゃないかと思い始める
↓
鬱になる
↓
自分は眠れないと思い込む
↓
何をしても眠れなくなる
↓
もうダメだ
睡眠剤は、眠れない/眠りが浅い(※)を対処療法的に解消するだけの物でしかない(のではなかろうか)。
だから(※)が解消されても、そもそもの原因である「副交感神経が働かない」という部分の解消にはなっていない。
したがって睡眠剤の服用は一時しのぎにはなっても、根本的な原因は解消されず、不眠が治らなかったのではないかと思う。
(自律神経失調症にしても、心の入れ物である体の不具合が治らなければ、どれだけ薬で対処しても、根本解決にはならないような。
一方整体に通うことによって、体の凝りがほぐされ、自律神経の動きが回復し、副交感神経も働くようになったことで、不眠が解消されたように思う。
ということで、不眠とか鬱って、心の病と思われてるけど、そもそもの原因って本当にそこなんだろうか、と疑い始めてる自分がいる。
精神が参ってしまう根本原因は、必ずしも心や気持ちといった曖昧模糊としたものではなく、
「身体の不調」という物理的な原因であることが多いのではないだろうか。
色々くよくよ悩むことが多いと思うけれど、そういうときって睡眠不足だったりしない?
それに気持ちが重くなるときって、大体、肩が凝ってたり、体がだるかったり、首が痛かったり、頭が重たかったり。
ということは、逆に考えれば、「ちゃんと眠れて」「体が快調」であれば、気持ちも軽くなって前向きになれるってことではないだろうか。
もちろんそれだけではないかもしれない。
でも、もし不眠だったり、気持ちがダウンしてしまったら、まずは身体の不調を解消することを考えてみてはどうだろう。
簡単なところでは、ストレッチして全身の筋肉をほぐしたり、全身をマッサージしたりつぼを押してみたり。誰かに頼んで肩を揉んだもらうとか。
スーパー銭湯とかいって、大きな湯船に使って、体をリラックスさせるとか。
ただ、ほんとに深刻なら、多少の出費は覚悟しても評判のいい整体院を探して、通院してみることオススメする。
体バキバキやる系ではなく、体の奥の筋肉をじっくりとほぐしてくれるようなところがいいかも。
ここまでしてもダメなら(上記以外にも寝具など睡眠環境の改善も見直したほうがいいかも)、
初めて精神科や心療内科にいって、薬を処方してもらうとかでもいいのではなかろうか。
何より「薬に頼る」ことの後ろめたさ、敗北感は、結構心に響く。
なのに、眠れないから、欝っぽい、ということで、すぐに心の問題としてそちらに頼ってしまう人が多い気がする。
そして根本的な解決にいたらず、どんどん深みにはまっていく人が。
現に自分もそれになりかけてた。
テレビやモニタ、携帯電話など、目の疲れや肩が凝りやすい環境に囲まれる人が多いと思う。
最近「不眠」「鬱」で悩む人が増えているのも、実はそこなんじゃないかと。
2006年の夏、建設現場で日雇いのバイトをしていました。日給1万円もらえる仕事だったのでそれなりにキツイ内容です。マンションなどを建てる際に必要な資材の石膏ボードをひたすら運び込むというものです。
新入りの頃は一枚持つのがやっとでしたが、作業を重ねるに従い、一度に運べる量が二枚・三枚と増えていき、貧弱な僕もだんだん体力がついていくのが実感できてそれなりにやりがいを感じていました。
僕はあまり体力に自信のあるほうではありませんが、1人暮らしを始めたばかりでお金が必要なこともあり、ほぼ毎日仕事に出てがんばっていました。
その仕事に就き出して三ヶ月めの06年8月2日、仕事中から腰に違和感があり、今まで経験したことのないようなだるさ・重さを腰に感じていました。夕方、仕事を終えてバスで帰る道中、腰の違和感ははっきりとした痛みに変わっていました。座席に座っていることができません。まだ立っているほうがましです。
部屋に帰ってもその痛みはますます酷くなり、激痛といってもよい程になっていきました。
ただの腰痛だと思っていたので、とりあえず横になって痛みが引くのを待つしかないと思い、次の日の朝まで寝るつもりでした。
ところが夜中になるにしたがい痛みは増していき、もう我慢できるレベルを超えていました。
それでも、油汗をかきながら朝まで我慢し、トイレに立つこともできない僕は救急車を呼ぶ決心をしました。
なんだか恥ずかしかったです。生まれてはじめて救急車を呼びました。担架で運び込まれる時、近所の人が野次馬になってじろじろ見ていました。
近くの総合病院に着き、ストレッチャーでとりあえずレントゲン室まで運ばれました。
技師が仰向けの僕に向かって脚を曲げろだの横向けになれだのいろいろ指示をとばしてくるのですが、どんな体勢でも激痛が更に増し、無理でした。仰向けで脚を上に上げようとした僕は身体全体をつらぬくような鈍い痛みに思わず叫び声をあげてしまいました。
技師もあきらめたのか仰向けのレントゲンだけ取って終わっようです。
レントゲン室を出ると、若い看護師が僕の叫び声を聞いたようで、
「なんでこんなになるまで放っておいたの?」
といわれてしまいました。それに答えることもできない僕の手を、その看護師が握って、
「私も前にヘルニアやったからどんな痛いかよくわかるよ。」
と、慰めてくれました。
診察室で仰向けになったまま医師の診断を受けました。
仰向けのレントゲンしか取れなかったわりに腰椎椎間板ヘルニアの特徴である椎間板のはみ出し具合が顕著だったらしく、即入院ということになりました。
入院が決まった時、それまで入院なんかしたことなかった僕は正直びびりました。
しかもTシャツにパンツの格好で運び込まれ何の用意もなかったし、どうなるんだろうと思いました。
ぼくが運ばれたのは整形外科の6人部屋です。僕の他は40くらいのおじさんと、中学生の男の子と70くらいのおじいさん2人でした。
ベッドに寝たまま看護師から色んな説明を受けました。酷い痛みの中で聞いたのでほとんど頭に入りません。
小林さんというその看護師は30才くらいでこれからぼくの担当になるということです。
とりあえず優しそうな女性だったのでほっとしました。
説明が終わり、最後に
と聞かれました。
大丈夫じゃありませんでした。夜中からトイレに立つこともできず今まで我慢していたのです。
「すいません。オシッコしたいんですけど・・・」
「ちょっと待っててね。」
何も言わず僕のトランクスを全部脱がせました。僕は腰を上げて協力しようとしましたが痛みでどうにもならず小林さんにまかせました。
僕のペニスはこれ以上ないぐらい縮こまっていました。もともと仮性包茎で亀頭が隠れているのに今は包皮が完全にかぶってしまって象の鼻みたいになっていました。そんなペニスを見られるのは恥ずかしいものです。
「自分でやります。」
僕はそういって尿瓶を受け取るとペニスにあてがおうとしました。ところがちょっとでも身体を起こすと激痛が走ります。
無理でした。
「ほらー。無理でしょ。こういうのも全部仕事のうちなんだから恥ずかしいなんて思わなくていいのよ。」
ペニスが小さいからずっと支えていないとすぐはずれてしまいます。小林さんは排尿の間ずっと支えてくれていました。
長い排尿が終わり、尿瓶を床におくと、小林さんはウエットティッシュでペニスを拭いてくれました。包皮もめくって亀頭のまわりも優しく拭いてくれます。女性に触られたのは初めてだったので立っちゃうかなと思いましたが、それよりも激痛のほうが勝ってピクリともしませんでした。
小林さんは拭き終わると包皮をまたもとに戻しました。そして袋や腿の付け根もついでみたいに拭いてくれました。
「今井クン、パンツいちいち履いてたらたいへんだから、これ付けとこうね。」
そういうと、ふんどしみたいな帯をつけてくれました。
「痛み止めの座薬いれるね。」
さっきのT字帯を取って僕を横向けにさせました。
「すぐ済むから我慢して!」
座薬を奥のほうまで突っ込んできます。うんこが出そうな感覚がしましたが我慢しました。
「痛みが我慢できないようだったらこのボタンを押してね。」
小林さんは戻っていきました。
それから2時間くらいすると、徐々に痛みがやわらいできました。ほっとした僕は試しに起き上がろうとしました。
ダメでした。
ちょっとでも腰を曲げると激痛が走ります。
ただ仰向けに寝ている分には痛みがないというだけでした。それでも痛みがやわらいだことで心が随分軽くなりました。
昼ごはんはおにぎりでした。寝ながら食べられるようにとのことでしょう。左手に点滴をしながら、小林さんに時おり手伝ってもらいながら、食べました。
「とりあえず寝ている分には痛みがなくなったけど、まだまだ絶対安静だからね。無理に起き上がろうとしたら駄目よ。」
そう言いながら口の周りや手を拭いてくれました。
この日、昼間ずっと眠っていたせいで夜中に目が覚めました。
やってきたのは三十代半ばの初めてみる看護師です。この人も優しそうな雰囲気でした。
「今井さん、どうしましたか?」
ささやき声で聞いてきます。ハスキーで色っぽい声です。見ると白衣の胸やお尻の所がパンと張っていてグラマーな人でした。
「すいません。オシッコしたいんですが。」
その人、川上さんは、うなずくとすぐに僕のT字帯を取り、ベッド下から尿瓶をとりあげて、ペニスをあてがいました。
昼間、小林さんにやってもらった時はすぐ排尿できたのに、なぜか今回はなかなか出ません。オシッコしたい感覚はあるのにです。
それでも川上さんはジッと出るのを待ってくれています。
ようやく小便が出始め、ほっとしました。
「よかったね。」
そういって戻っていきました。
朝食の後、清拭がありました。
近藤さんというまだ学校出たばっかりな感じの看護師が僕の身体を拭いてくれました。熱い湯に浸したタオルで力強く拭かれるのはとても気持ちの良いものでした。
「オシモのほうは洗いますね。」
そういうと、お尻の下に差し込み便器を置いて、ぬるま湯と石鹸で洗い始めました。袋の皺の部分や、お尻の穴まで丁寧にやさしくこすってくれます。
勃起しそうな感覚はありましたが、とても恥ずかしく、また入院したばかりの不安な精神状態だったためかペニスはやわらかいままでした。
依然として起き上がれず、つらいです。
入院してから一度も大便をしていません。
まだ、ウンコが出ない。看護師さんが浣腸しようとしたが強硬に断りました。そんなの恥ずかしすぎます。
今日こそベッド上で排便しようと試みました。
でもだめです。いくらきばってもでません。
小林さんが浣腸してくれました。初めての浣腸です。浣腸した直後から鋭い便通がきました。
「5分我慢してね。」
とのことだったので必死で我慢しました。
「まだよ。まだよ。」
と囁いています。
5分後、差し込み便器めがけてシャワーのように排便しました。大量のウンコです。差し込み便器にはおさまらず、下に敷いたビニールシートにもウンコが垂れました。
小林さんはさすがに排便の間カーテンの向こうにいてくれましたが、すごい音やニオイは隠しようもありません。他の入院患者に対しても恥ずかしく、申し訳なく、もう死んでしまいたい気持ちでした。
「おー、いっぱい出たねー。よかった、よかった。」
小林さんは笑顔で僕の汚いウンコを始末してくれます。ほんとに穴があったら入りたい気分でしたが彼女の笑顔に救われたように思います。
「お尻洗うね。」
なんだか汚いウンコも見られたせいか恥ずかしいとかいう感覚がなくなったようです。パンパンに張っていたお腹もすっきりして心まで軽くなりました。
小林さんに洗ってもらってる間ペニスが半立ちになってしまいました。こんなことは入院以来初めてです。スッキリしたせいでしょうか。これはこれで別の恥ずかしさがあります。必死で違うことを考えて勃起をしずめようとしました。
「今井クンは本読むの好きなんだね。いっつも本読んでるもんね。」
小林さんも気をそらそうとしてるのか、それとも単なる世間話のつもりなのか、話しかけてきます。僕も母に持ってきてもらった村上春樹を語ったりしました。
おかげで完全に勃起せずにすみました。でも小林さんの洗い方はとても気持ちよく、やばいところでした。
ブロック注射を打つにはベッド上で横向きになりネコのように身体を丸めないといけません。そんな姿勢は今の僕には発狂しそうなほどの痛みをともないます。
それで全身麻酔を打ってからということになりました。
麻酔を打って、徐々に薄れていく意識の中で、なぜか小林さんのことを考えていました。
なぜかペニスが痛い。どうやら尿道に管を入れられているみたいです。しかも勃起しているから余計です。起き上がってみようとしましたが麻酔が抜けきってないのか身体に力がはいりません。
勃起が収まってからナースコールを押そうと思っていたのに、その前に看護師が来てしまいました。初日、夜中に小便をとってくれたグラマーな川上さんです。
「目が覚めたんだね。どんな具合?」
「まだ、身体に力が入らないです。」
「ブロック注射は何回かに分けてやるから、すぐに痛みが取れるわけじゃないよ。無理に起き上がろうするのは絶対だめよ。」
川上さんは点滴の具合を確かめ、それから僕のお腹をさして言いました。
「ちょっと確認するね。」
ふとんをはがしT字帯をとりました。
ペニスに管が入れられているのが見えます。しかもまだ勃起しています。
「はあ、痛いです・・・。」恥ずかしさをこらえて言いました。
「抜いちゃうね。」
そういうなり左手で陰茎を持ち、右手でそろそろと管を引き抜き始めました。
痛いのかと思っていたのは杞憂で、それどころかなんとも言えない快感が走りました。
なんというか、射精寸前のような感じです。
「あっ・・・・」思わず声が漏れました。
「痛い?」川上さんはいったん抜くのをやめました。
「あ、いや、そうじゃなくて・・・」
「じゃ、抜くよ。」再びそろそろと管を引いていきます。また変な感じがしてきました。なんかほんとに射精しそうです。
しかし、無事、管は抜かれました。ペニスは腹側に向かって反りあがり、ビクンビクンゆれています。オナニーしてて射精寸前でやめた時みたいなもやもや感がありました。
「洗うね。」
「え?あっ、今はいいです。明日でいいです。」
必死で言いました。今、洗われたらホントに射精しかねなかったからです。
そういいつつ、川上さんは腰の下に差し込み便器を入れました。彼女の目の前でペニスはビクンビクン動いています。
「大きくなったこと気にしてるの?若い子はたいていそうなるんだから、いいのよ。」
川上さんは先に薄いラテックスの手袋をはめます。ほんとに薄そうな感じで、はめても彼女の綺麗な白い手がほとんど透けて見えています。あんなのでこすられたら・・・。どうなるんだろう。
僕は川上さんの準備している様子を伺っています。彼女はいわゆる綺麗なおばさんとでもいうか、色っぽい熟女とでもいうか、とにかくそんな感じの女の人で、ただ若いだけの女性よりも本当に妖艶な雰囲気を漂わせています。しかも、オッパイが大きいのが服の上からでもまる分かりで、白衣の胸の部分がパンパンに張っています。
そんな彼女を見ていると僕のペニスは全く小さくなる気配も見せず、血管を脈打たせてビクビクうごいています。
(ああ、どうしよう。射精しちゃったらどうしよう。)
そんな僕の思いにもかまわず、川上さんは僕の脚をカエルみたいに左右に広げ、容器に入ったお湯をペニスにかけました。
(うわっ、なんだ?すんごい気持ちいい。)
ただお湯をかけられただけなのに柔らかな羽でさっとなでられたような感覚が走りました。
「あ・・・、くっ・・・。」
言葉にならない声をあげてしまいました。
「熱かった?大丈夫?」
「はい、大丈夫です・・・。」
川上さんはガーゼで石鹸を泡立てています。クリーム状になったところで、両手でその泡をすくい、ペニス全体に塗りだしました。
ラテックスの手袋はほとんど意味をなしていません。彼女の温かくてすべやかな手がそのまま僕のペニスに絡みついてきます。
彼女はまずお尻の穴と睾丸から洗い始めました。左手でお尻の穴をなでながら右手で袋をゆったりと揉んでいます。僕はあまりの気持ちよさに汗をかいています。必死で別のことを考えてはいるのですが、意味がありません。特に睾丸をやさしく揉まれることがこれほど気持ちいいとは思いもよりませんでした。自分でオナニーする時に睾丸をさわるなんてしたことなかったのです。
「あっ・・・。」
「どうしたの?ここは汚れやすいのよ。」
「あんっ!」思わず大きな声をあげてしまいました。
「痛いの?だめよ。がまんしないと。綺麗にしないとだめなんだから。」
新たにソープをすくうと今度は陰茎部をゆっくりと洗い始めました。左手で睾丸をやさしくマッサージしながら輪を作った右手で陰茎を上下にゆっくりとしごいています。確かに洗ってはいるのですが、その動きは僕にとってもはや快感を送る以外の何物でもありません。
「ほらぁ・・・。だんだんきれいになってくねぇ。」そんなことを言いながら、川上さんは包皮をむいて亀頭を完全に露出させました。
左手でおもいっきり皮を下にさげ、人差し指と親指で輪を作った右手で亀頭のカリの部分をクリクリと撫で回しています。
「はぁ・・・あぁぁ・・・」僕はもう気が変になりそうです。
「んー?どうしたのぉ?今井クン、ちょっと変な気持ちになっちゃったかなぁ?でも、だめよ。キレイにしてるんだからぁ。」
言いながら、川上さんの右手は亀頭全体をコネコネとこねくりまわしました。
総毛だつような快感が下腹部を襲いました。白衣を着た肉感的な女性が僕のペニスを撫で回している。想像するだけで射精しそうなのに、今、その手が実際に快感を送り込んでいるのです。
「ここは念入りにしないとぉ・・・」
過敏な亀頭全体を逆手に握り、ひねりを加えながら上下になで上げています。ぬちゃぬちゃという音が病室に響いています。
もう、限界でした。腰が甘くとろけ、溶けそうな甘美な快楽につらぬかれました。
「あーっ・・・・!!」
信じられないほどの快美な感覚に包まれながら、僕は射精していました。今までのオナニーなんて比べものになりません。ペニスを中心に腰がどろどろにとろけてしまったようです。
身体全体をビクビク痙攣させながら長い長い射精をしました。射精している間も、川上さんは優しく亀頭をこねくりまわしています。おかげで精液が飛び散らずにすんでいます。
「今井クン、出ちゃったねぇ・・・、いいのよ。しょうがないよねぇ。全部出しちゃってね。」
そんなことをつぶやきながら、川上さんは優しく亀頭を撫で回し続けます。
「フフッ、よかったねー。気持ちいいねー。いっぱい出してね。」
ようやく、最後の一撃まで出尽くしました。まだ腰は痙攣していますが。
「今井クン、全部出たの?全部出さなきゃだめよ。」
"「かたわ少女」Act1V3プレイしました - ミッション! アクション! パッション!"について。
(略)障害者が通う学校なのに「高等学校」です。特別支援学校ではなく。「高等学校」を名乗るからには、高等学校設置基準に基づいて設置され、高等学校学習指導要領に基づいて教育活動が行われなければなりません。
確かに「今現在の」「日本の」学校制度ではそうなんでしょうね。しかしゲーム作成者の国ではどうなんでしょう。私は知りませんが、むこうでもそんなに名称レベルできっちり区別されているんでしょうか。それによっては評価も少し変わるように思います。
無論、設定国の忠実な再現という意味では「今現在の」「日本の」再現も重要なんですが、個人的には障害者が通う「高等学校」が物語の世界にあってもそれはそれでいいような気はします。それは世界設定の問題なので。
また、様々な障害のある子供が同じ学校で生活しているというのも不思議です。それぞれの障害特性に応じて環境づくりをしないと教育効果が上がらないので、特別支援学校は、障害種別ごとに学校が作られています。
特別支援学校でない学校の話で、特別支援学校は…と話をしてもあまり意味はないような気がします。「それぞれの障害特性に応じて環境づくり」が特別支援学校以外の方法では無理だ、というのであれば仕方ないですが、生徒が学べるぶんの環境が何がしかの方法で整えられるのであれば、別にさまざまな障害者が同じ学校で生活してもいいのでは。どうしても分別したいのであれば別ですけど。
ゲームをやっていないので具体的にどう階段を登ったのかはわからないのですが、簡単にできるかどうかは人によったりはしないんでしょうか。障害者もいろいろでしょうし。http://www.youtube.com/watch?v=LJP5xat-XNAなどを見ると、それなりには登りうるようですけれど。
全員の生徒が盲人ならそれでもいいのでしょうね。でも別段必須の設備とも思えません。携帯のメールじゃまずいのでしょうか。特に今回のような複数種の障害者が生活する状況なら、私であればいちいちのディスプレイ設置ではなしにメールを使いますが。
手塚琳がトイレに行かなければならないというシーンでは、介助を主人公に任せるわけに行かないので断り、誰かを探す、ということをしています。特別支援学校ではこのような介助は教員がやります。もし、誰も介助者を見つけられなければ、琳はどうするのでしょうか。
特別支援学校では、教員は障害者に張り付いているんでしょうか。張り付いていないのであれば、「教員を見つけられない場合」はどうするんでしょう。性別さえ問題でないなら生徒が介助可能、という世界で、介助を教員がやるかどうかはあまり重要に思えません。気にするところってそこなんでしょうか。
この作品を作った方は、特別支援教育や障害者についての取材をあまりされなかったようですね。このことのひとつの現れとして、「障害を持つ」という表現があります。作中では「持つ」と書かれています(日本語版)が、障害者は自らの意志で障害を「持っている」わけではないので、「障害がある」という言い方をするのが(特別支援教育の業界では)一般的です。
「一般的」でないとそんなにまずいのでしょうか。意思なき状況に「持つ」を使うのがそんなにまずいのでしょうか。重箱の隅つつきにしか思えません。私は腰が悪いのですが、自分を「腰痛持ち」ということになんらの抵抗もありません。もちろん、腰痛を自らの意思で「持っている」わけではないですけど。気にするところってそこなんでしょうか。
砂糖(※ママ)リリーが校内で白杖を使っていますが、通常、校内の移動で白杖は使いません。どこに何があるか覚えているからです。逆に言うと、視覚障害特別支援学校では、普段物がないところに物を置くというようなことは絶対にしません。
「通常」…。さっきの「一般的」もそうですが、なんだか普通でない状況の存在を認めないような口ぶりだなあ、と思うのは私だけでしょうか。どうなんでしょう?
というか、「普段物がないところに物を置くというようなことは」ありえない、絶対に―というのであれば別ですけど、「もしあったらとても困る」と仮に考えるのであれば白杖を持つしかないのだから、白杖を持つ生徒がいてもいいと思うんですけど。それに全員の生徒が盲人ならいざ知らず、そうでない場合他人に「自分が盲人であること」がわかり易いほうがはるかに便利であるように思います。ではどうするか? 私なら白杖を持つ、のですが。
羽加道静音は手話以外は全く理解できないようですが、実際の聴覚障害者は、ある程度の口話(口の動きを読み取ること)ができます。
これは「普通は」という括弧書きなしの話なんでしょうか。口話は相当に難しいようですし、人によっては事実上できない人もいるように思いますけど。できなかったら「実際の聴覚障害者」ではなくなってしまうのでしょうか。
この作品には、今のところ知的障害者は登場しません。この作品を作るきっかけとなった1枚のイラストに知的障害者が登場しなかったからでしょうが、どうせなら、すべての障害種別を対象にしてほしいところです。
「すべて」を要求する意味がわかりません。それこそが作品のテーマである、とかの場合を別とすれば、ある作品が全パターンを網羅することは必要でも何でもありません。「この作品にはいろいろな国の人間が出てくるのだから、どうせならあらゆる国の人間を出してくれ」といっても仕方ないのと同じです。
エントリ主さまは障害者やその環境についてとてもお詳しいようです。が、「どうせなら、」そのありあまる知識を(今更ではなく)プロジェクトが動き出した2007年、日本で話題になった2008年ごろに作成者側に語ってもらいたかったところです。彼らは閉じた存在ではなかったのですから。
いえ、過去を振り返ってもしょうがない。「どうせなら、」障害者の物語を語ってみてはどうでしょうか。障害者をよく知らない者が語るより、よく知る者が語るほうがずっとよいはずです。どうですか。
その心は、
いま、1歳児を育てていて、しみじみ思う。
気力・体力ともに母親が充填されてなければ
余裕で笑顔で迎えられない。
優しく受け流したり、笑っていたりできない。
美しいように言われるけど、
女ってのは被害妄想が出てくる。
「どうして自分だけ」
「自分ばっかり損してる」
「私だけ貧乏くじ」
「自由にしている夫が許せない」等々々。
お金かけてもいいし、かけなくてもいい。
マッサージに行ってうたた寝したり、
週末は夫に子供のお風呂を任せて、自分ひとりでお風呂を満喫したり。
特に大事なのは睡眠!!
睡眠不足になると、思考が後ろ向きになって
ネガティブになりやすい。
夫に文句をたれてみたり愚痴を言ってみたり
うっとうしい女になってしまう。
攻撃性が子供に向かうのも最悪だけど、夫に向かうのも最悪。
何回も自分で歩きたがって転んで泣こうが、
やりたいことができなくてかんしゃく起こして泣こうが、
「あ~仕方ないね~」
「よしよしよし。がんばって。」
とニコニコしていられるお母さんでいたい。
そのためには、誰より自分を優先することが大事。
睡眠・気力・体力が充実してないと
不満がたまって家族にガミガミ怒っているお母さんになってしまうから。
首肩が痛い。
元々慢性的な肩こり持ちではあったが、社会人になってから腰痛が加わった。
さらに時々、何らかのきっかけがあるとひどくなってしまうようだ。
・昨年の夏、うまれてはじめてひどい寝違えをやらかして苦しんだ。
・今年の夏、腹痛をかばって寝返りをうっている最中にぎっくり腰をやらかした。
・夏の終わり、またしても寝違えた。
・で、この土曜日に試着しようとして首を曲げた瞬間に首筋をやや痛めた。
どれもこれも、「早く何とかしよう」と思って炎症起こした当日に整骨院へ行ってしまったのが余計悪化させる原因になってるのかもしれないけれど、今回も同様。
痛みを起こした当日よりも痛くて、さすがに日曜よりはましになったが動くのも動かないのもどちらもつらい(動かないほうが正確には楽なんだろうけど、生きてりゃどうしても微動してしまうようだ)。
女性って大変だと思う。
結婚できずに売れ残った時の悲惨さが、たぶん男性のそれより深い。
もちろん、異性に相手にされなくなるのは辛い。
女性は基本が待ち、受け、誘われる側だから、自分から動く側の男性に比べるとオファーが来なくなる深刻さが段違い。
同性の友達がみんな結婚してしまうと、一緒に遊ぶ同性もいなくなるじゃん。
馴れ合うためにサークル活動に参加する層っているよね。
テニスが好きなんじゃなくて、テニスを通じて友達を作りたい、彼氏を作りたい的なやつ。
男性だと、テニスが好きならテニス、将棋が好きなら将棋、筋トレが趣味なら筋トレ、趣味そのものに没頭できる人が多いように思う。
没頭できる場合、馴れ合う相手がいなくなってしまっても、それほど問題はないけど、馴れ合いそのものを目的にしてた人たちって大変だと思う。
そもそも女同士に友情ってあるのかな?
男同士の友情は間違いなくある。
男と女の友情はかなり難しい。
女同士の友情は、どうなんだろうね?
ないことはないだろうけど、男同士のそれとはたぶん違うんだろうね。
男性はモテなくたって、仕事で成功すればそれなりに社会的な評価を得られるじゃん。
女性だと、比較の問題だけど男性よりは社会で成功することが難しいし、たとえ成功したって「それでも女性としては幸せではない」って言われたら言い返せない。
20代以降の未婚女性を黙らせる言葉は「あなたは女性としては幸せじゃない」
社会的に成功しにくいって言ったけど、今派遣とかだと大変だよ。
本人に責任がないとは言い切れないけど、社会構造的な問題もあるし自業自得って言っちゃうのは可哀想だ。
長く勤めたところで昇給もなく、辞めちゃうと昇給どころか求人もなくなるわけで。
極端な話、幸せな結婚生活っていうヴィジョンと、無職っていうヴィジョンの二つしか頭に浮かばないと思うんだな。
未経産だと婦人病のリスクも高まるしね。
肩こりとか腰痛とかは男女ともにあるけどさ、閉経後に骨粗鬆症で骨が脆くなってすぐポッキリとか不安だよ。
派遣だと貯蓄の額も少ないだろうし、年金の積み立ても少ないだろうし。
というか派遣のまま60歳まで働けないし、正社員への道も絶望的。
最初のエントリーのとおりに、半額弁当と第三のビール(あるいは98円の特売の缶カクテル)、あるいは安い安いスーパーの大袋の緑茶、6畳のワンルーム、車も持てず、クレジットカードも作れず、1000円調髪、そんな未来ってけっこう恐怖じゃない?
だから、男性はすこしくらい騙されてやるべきなのだよ。