はてなキーワード: カジノとは
横に横だけど、それ以前に、競輪競馬とかその辺って公営だし、公営カジノの話もでてきている。
必要悪についてはどう思うんだろうか?
また、本当に3000万人がSNSやってるわけじゃないし。ガチで兼ね突っ込んでるわけでもない。
問題になるほど課金する人なんて一握りなのでは?
酒とかタバコとかもある。でも、それなしでは生きられない人達もいる。
水清くして魚すまず。の例もある。
人間が人間である以上仕方がない。みないふりはできないのだろうか。 もしできないなら、ここではなく、徒党を組んで政治家のところへ行くか、政治家になれ。
http://anond.hatelabo.jp/20111208224352
まず脱原発なんてしないけど、とりあえず夢洲とかに太陽光発電とかを置いて電力確保。
あと梅北とかの未開発地域をとにかく整備して、無駄な地域を減らす。
手っ取り早く税収を上げるためにカジノ設置するけど、バーターで警察予算も増やすか。
これで長いこと待ってれば多少債務は減るかな?
#この文章は「シムシティ4」をプレイしたことある人向けです。プレイしたことない人は、攻略サイトなどを見てから読むとより分かりやすいでしょう。
シムシティ4は起債も不可能となりいよいよ収入不足でフローがマイナスになると「上院選立候補のため市長退任」というゲームオーバーがある。国政転出ってなんかリアルでもありそうな話だw
だがちょっと待って欲しい。
ずっと以前の経営陣が残した、有価証券投資の隠し赤字があるとする。
選択肢は3つある。
1.我が社の過去の経営陣はこんなことしてました! と公表しちゃう。
2.何も触れずに隠し続ける。
3.なんとかして最終処理をする。
「粉飾M&A」以前の経営陣は、十年以上も2.を選び続けた。先送りだ。
ほんとうに責任ある態度はどれだろうか?
1.を選ぶのはある意味簡単だ。過去の経営陣を徹底的に悪者にすればいい。
だが、当時の経営陣はほんとうに悪なのか?
バブル崩壊の荒波をくぐり抜けるために、必要なこともあっただろう。
はっきり言って、みんなやっていたことだ。
日本の企業は、終身雇用に基づく家族的な経営が強みだと言われる。
それを裏切ることがほんとうにいいことなのか?
カジノに会社のカネを突っ込んだ大王製紙の件は、擁護のしようがない。
だが、オリンパスの件は本質的に全く違う、と私は思うのである。
先代の失敗である隠し赤字を、「M&Aの失敗」、つまり今の経営陣の失敗ということにして世に出した。
先代の名誉を守り、自ら泥をかぶったのだ。
そして、それ(M&Aの失敗)は市場に受容された上で、高い株価になっていたのである。
あのまま、誰も騒がなければ一番良かったのだ。
そうすれば最終処理は成功していた。
株価も高いままだっただろう。
無責任に反応してみる。
「ヒトが多く訪れる場所」の考え方は正しいと思うけど、ヒトのことしか考えてなくね。カジノあたりの発想は「今お金がない人」のことを考慮してない気がする。
大規模な公共事業をたてて潤沢に資金を供給するほうがいいよなあ。ベタで申し訳ないが「津波に強い街づくり」「災害に負けない港づくり」みたいな感じで街全体に課題を与えて、それを国がバックアップしていく、みたいな。そうして初めて減税や補助金が生きてくると思うし、復興目的の国債・地方債を堂々と発行できて、資金が集まると思う。「脱税目的の移設を防ぐ対策は必要?」とか言ってるけど、逆に、東北にタックスヘイブン要素を持たせても面白そうだけどな。
テーマ:多角的に考える
・インセンティブの持っていき方を考える
・義援金の正しい使い方を考える
経済のケの字も知らない俺だが無い頭をひねって考えてみた。
「ヒトモノカネが流れる所は『勝手に』発展していく。」というのは事実だと思う。
そこで、被災地が最も早く復活するために、その考え方で発案してみようと思う。
ヒトが多く訪れる方法を検討しよう
Q.ヒトはどんな所に集まるのだろうか。
A.欲望を満たしてくれる所だ。
・普遍的で継続性のある満足を与えてくれる所にヒトは多く集まる。
・集まるコストを低下させるとすそ野が拡がる(母体数が増える)。
・滞在コストを低下させるとヒトは継続してそこに残ろうとする。
スポーツ会場、イベント会場やカジノを作るのはどうかな。描いた絵図はこう。
①「スポーツイベント、コンサート、秋葉系コンベンション等を被災地近くで開催する。」
大規模なイベントに対応出来る設備を自治体等主導で作る。その会場使用料を自治体が負担する。
- 周辺の消費需要が増す。(輸送、移動、滞在、宿泊、飲食、土産等買い物)
- 参加者が行きたくなる仕組みが必要
→ これは被災地域の費用負担を下げ、参加者のインセンティブを高めるために輸送、移動コストを低減する。
- 新幹線やJR特急の料金を下げる。(往復の場合のみ等にしないと踏み台にされる?)
→ それにより、安くいけるんだから(行った先、すなわち被災地で)ちょっとぜいたくしよう。という
インセンティブにもつながる。
②「カジノを常設する」
- 治安の悪化を防ぎ、安心して利用出来るような環境作りを行う。
- 現金への換金率よりも被災復興券への換金率を上げて被災地で多く使ってもらうようにする。
→ 被災復興券は特別債権の役割を果たす。こちらもしっかり自治体と国が管理する。
- パチンコは禁止
③「税負担を下げる」
- 住民税を低減させ、そこに定住するヒトを増やす。
- 消費税も被災3県で段階的に設定する。
→ 本各被災地域=0% / 周辺地域=3% / 同県内=5% / 他県等は現在議論されている段階的に引き上げの対象
ヒトが多く訪れる場所にはモノが沢山必要になる。
モノを多く流入させるためにも、前述の輸送コスト低減策が効いてくる。
- 輸送コストは商品コストに反映される。安価で小売業者が仕入れ出来れば値下げもしやすく、また利益の拡大にもつながる。
→ 被災地での商売は儲かるというインセンティブになり、そこで商売するヒトが増える。
→ よりモノが必要になり、ヒトも増加していく相乗効果が期待出来る。
→ こうしてカネも動くようになり
- 宅配便等にも補助金を出して集配所の運営費を自治体等で負担する。
被災地で商売するとすごく得をする仕組みを用意する。
→ 本社を被災地に置き、総従業員の勤務地として最も多い人数を設定させる事で脱税目的の移設を防ぐ対策が必要かもしれないけど。
◎結論
ヒトを集めるだけで、モノとカネは自動的に集まってくるんじゃないかな。という事
素人だけど、こんな考え方がもし復興の参考になったら、それはとっても嬉しいなって。
1.で何もかも自治体や政府負担を勝手に描いた。そんなに都合良くお金がポンポン出てくるわけがない。
だからそこに義援金の多くをあてがう方法ではどうか。お金の都合は主に以下で行う。
・義援金
・消費税段階値上げ分の充当
債権は少しづつ自治体と国で返済していく形しかないだろうけど、金余りの不況が長く続いた今、長期の優良債権は確かに需要があると思う。
まがりなりにも円が対米ドル高めで推移しているから外資も食指を伸ばしてくれそうだし…(というのは甘々か?!)
私のクラスタでは東電解体!とか電力の寡占許すまじ!な空気があったりして、概ね賛成なのだけれど、ここは一つしばらく放置と言う案はどうか。
東電は電力株と呼ばれ市場では高配当で株価が安定していると定評があった。
都バスが電力株の配当で経営を維持していて赤字転落のニュースは記憶に新しいが、本来高配当安定株だった。
じゃあ、いうなれば、東電は元々そのビジネスモデルで銀行からいくらでもカネを引っ張れる優良企業の筆頭だったわけ。
今回潜在的リスクが莫大な被害と損害をもたらしたわけだけど、その業務継続にどれだけ不安があるのだろう。
1兆でも10兆でも銀行から借りて、50年でも100年でもかけて返済するプランを作ってはどうか。
有利子負債を多量に抱えるので経営は苦しくなるしこれまでのように従業員や幹部にぜいたくはさせられないけれど、それでも事業は継続していけるんじゃないかな。
そのお金で補償や放射能除去、原発の今後の運営にかかる費用をまかない、しっかり返済していくのがいいと思う。
前述した復興券と同様、市場に不足した長期安定商品になると思う。
トンデモ案かも知れないけれど、東京以外の電力6社にもカネを出させると言う手があるかもしれない。
もし東電解体なんてことになればお前らも道連れだぞと脅す形で。
電力全社上げたら10兆ぐらい行かないかな。その辺のスケール感覚皆無なので適当書いてます。
放射線量が高い地域を思い切って封鎖して、その土地から建物までを東電に買い上げさせてはどうか。
立入は自己責任で。封鎖後のエリアは消防警察その他一切行政の支援は受けられない。
ここまで言えば必要なものを持ち出した上で人は住まないと思う。リアル北斗の挙状態だから。ヒャッハー
そして、原発を含むその地域を浄化する事、その一点に集中して力を注ぐ。
世界中から実用化済技術をどんどん試そう。眉唾や実験的なものでもいい、どんどん受け入れてみてはどうか。
既存のフィルタ除去方式やひまわりのタネ撒きまくリング方式、イスカンダルに設計図取りに行ってもいい。
この機会はまたとない実用実験なんだ。どんどん募集して世界に貢献し、技術に助けを求めてみてはどうだろう。
日本の独自技術として放射能除去を実現すればまさに「日本の奇跡」として核抑止力に対する一定の影響力を持ち、100年の悲願、国際発言力に貢献するかもしれない。というのはまさに夢物語ではあるが。
こんな文章を書いたのは日本政府が、被災者を含め日本人が、あまりにも長く思考停止+場当たり対応に終始していて、とても不満で不安でしょうがないからなんだけど、書いた内容としてはみんなヒトモノカネの動きをちゃんと考えて行動しようよ。
ってことなんだ。
無理やりカネを流し込んで復興するのか?
大声で「がんばろう東日本!」と叫んで頑張れるのか?
おれは、ちがうとおもったんだ。
元増田だよ
これはよく練られた案だね。こういう方が反パチにいると思うと日本まだまだやれるんじゃねーかと思うわ。
上の人には釈迦に説法な気もするが、一応パチ換金合法化あたりの流れについて解説しておこう。
実はパチ業界にとって換金合法化は一部ホールにとっての悲願であると同時に「大多数の」ホールからの反発も根強い。
パチ業界関連株を調べてもらえばわかると思うんだけど、遊技機メーカーや設備関連会社はあるのにホールは1件もない。
これは市場が「換金なんてグレーなものを商売の中核としている業種に上場なんてさせられない」っていう理由。
ソース:http://www.gamenews.ne.jp/archives/2006/04/post_814.html
要するに、換金を合法化してしまえば株式上場もできるし社会的地位も上がるんじゃないか…と考えている勢力はある。
逆に、なんでいいことづくめのように見える換金に反対しているホールが多いかというと、
「株式上場による優勝劣敗が進み、中小ホールは生き残れなくなるから」
少なくともホールは結構中小企業が多いんだ、でも換金がグレーな分新規事業者が入ってきづらいからやっていけてる側面がある。
これが合法になると…まあ当然外資で金持ってるところが参入するわな。
で、そういう外資は効率のいい大型店を作る→中小死亡 …っていうのが大多数のホールが考えている最悪のケースなんじゃないかな。
この大型店ってのはカジノも当然含むよ。
知識もなく覚悟もなく反パチでわめいている連中には苦々しいかもしれないが、パチ換金合法化は意外にパチ業界縮小の促進に繋がる可能性がある。
パチの最大の問題は、法的には厳しく見える規制を掛けておきながら、天下りと政治癒着によってパチ業界だけが規制を逃れていることだと認識してる。
これすぐ在日問題とつなげて考える人多いけど、在日問題というよりは普通に天下りと(ちょっと前まで与党やってた方の)政治の問題で、ものすごく曖昧な線引きの法律を作ることで普通の事業者は「抵触しそうな部分全体を避ける」けどパチ業界は警察官僚の天下りを受け入れることで「本当に抵触するのがどのラインか」を指定して貰ってパチ以外の遊戯事業者よりも遥かに内側のラインで戦える、というやり口でやってきてた。これは暗然たる規制だよ。要するに在日特権みたいな話に見えるけど単なる政治と官僚の腐敗だ。
対策案。射幸性のある遊戯事業について「警察の主観に依存しない明示的な規制基準を設ける」べき。これは「現在程度の射幸性のパチンコが営業続行できる程度」の規制まで緩和し、三店方式なんかも最初っから一定程度の換金はOKにしてしまう。要するに「天下りを受け入れても受け入れなくても、規制の条文だけ読めば今と同程度の射幸性のパチ屋になるような分かりやすい規制ラインを設けてしまう」ということ。
え、それだとパチ屋は天下りを一切受け入れなくてよくなるから楽になるんじゃないか?うん、そう。だが、まあ聞け。
これまでは天下りを擁するパチ屋とその他のゲームセンターは根本的な前提となる規制ラインに差がありすぎてライト賭博という市場ではパチ屋の一人勝ちだった。ところが「規制緩和」してしまえばパチ屋程度のライトなカジノがパチ屋と戦えるようになるわけよ。
パチ台を実際に作ってるのは日本のゲームメーカーが主だ。とするときちんと規制が線引きされるなら天下りのコネを持たないゲームメーカーによるカジノ、つまりパチ屋程度のギャンブル性のある大人向けゲームセンターみたいなものもコネなしで作れるわけよ。ゲーム屋が本気出せば面白いものが作れるだろうし特に20~30代の客をかなりパチから奪える可能性が高いと思う。SEGAとかタイトーとかが直営でカジノ出来たっていいじゃん。
どうよ。
規制を明確化し換金方式もはっきりさせることで徴税もしやすくなる。日本のゲームメーカーやゲームセンターは儲かる。パチンカスはパチがやりたきゃパチも続けられるし、新しいので遊ぶことも選べるようになってより楽しめる。でも射幸性に関してははっきりと現在のパチを上限と定めることで少なくとも世の中が今より悪くなることはない。いいことづくめじゃないか。
パチ屋は競争が激しくなって苦しくなるだろうし、警察官僚は天下り先が減って残念なことになるし、青年会議所経由で上前跳ねてたどっかの党は献金が減って悲しいかもしれないが、知ったことか。むしろこいつらが死ねばそれだけスカっとするのでデメリットはゼロだなうん。
まあこんなご時勢なんでわりと簡単に「パチ死ね」的意見が増えてくるのはしゃあねえかなあとは思うんだけどさ。
とりあえず今いきなりパチを禁止したらどうなるか妄想してみた。
2007年あたりに4号機というギャンブル性の高いパチスロが禁止されたんだけど、
歌舞伎町あたりで捕まった、というようなニュースが一時期流れてたね。
これはもう設置できない4号機を許可なく客に遊ばせて賭けさせていた、っていう商売。当然違法。
たかだかパチスロの人気機種を強制撤去しただけでそんな商売が流行ったんだから、
もしパチンコ自体を禁止したら非社会的勢力がものすごい勢いで賭場を開くことは想像に難くない。
これは似た事案が世界各地であって、ロシアなんかでは自由なカジノを無理やり4箇所の合法カジノにまとめたら逆に違法カジノが問題になった、っていう事案があったりする(ソース:http://blog.livedoor.jp/takashikiso_casino/archives/4354629.html)。
禁酒法なんかもこの類だと思う。
・経済の停滞 自信度95%
「21兆円がほかの産業に流れ込めば日本再生!」みたいな論調をみかけるけど、
あまりにパチンコ店の中の人たちへの想像力が欠けているんじゃないの?
全国約10000店×一店舗あたり30人の従業員がいっせいに無職になった場合、どの産業に再就職すればいいのか(反パチの方々は「飢え死にしろ」とでもいうんだろうけどさ)。
ざっと思いつくだけで「広告代理店」「出版社」「部品工場」「内装関係」「アニメ会社」「ゲーム会社」あたり。
これらの産業の金の流れが止まったら…まあ普通に考えれば今以上に不景気、倒産も相次ぐだろうね。
まあ無職増える→就職先みつからない→犯罪へ、ってパターンと今パチ&スロ打ってる連中がやることなくて犯罪へ、ってパターン。
・三競オートの売り上げアップで税収アップ 信頼度40%
説明不要かな。これはホントにそうなるかあんまり自信ないけど。
反パチ連中はこの辺の解決策を提示してから活動してくれよ。
ブルマというのはオナニー業界において一大ジャンルを形成してます。
でも、平成生まれからいって、その未来が明るいとはとても思えません。思えないんです。
はっきりいうと、ゆとり世代とか現在若者であるところの人々は、ブルマに対してそこまでの魅力を感じていないと思う。
皆さんご存知で、多くのブルマニアが憤慨しているように、いまや三次元学校におけるブルマーとゆうのは絶滅危惧種というかもはや天然記念物レベルです。
ぼくが小学校に入ったとき、たしかうちの姉とか上級生の一部はブルマをはいていたような気がするんですが、まあぼくにとってのブルマの記憶なんて言うのはその程度です。
つまるところ、ぼくらの世代には生のブルマという経験がありません。
ブルマと聞いて思い浮かべられるのが姉のはいてる風景だなんて、こんなに夢のないことはありません。
生でブルマを見た知った経験がほとんどないということがどのようなことを意味するかというと、それはすなわち「実感のなさ」、あるいは「背景のなさ」につながります。
たとえば、すく水のことを考えてみてほしいんですけど、すく水っていうとどうですか。
やっぱりまずイメージするものとしては、カルキの匂いとか、女の子が教室の隅っこでこそこそ着替えてる姿だとか、頬を赤らめてトイレに行く女の子だとか、まあこれはぼくがおしっこ大好きだからなんですけど、そんなところじゃないですか。
二次元ですく水という時も、これらの甘酸っぱいイメージを念頭に置いて女の子を見ることになります。
たとえばイラストですく水といっしょにタップタオルが描かれていたとする。
それを見たぼくたちは、下地、背景として(あるいは無意識のうちに)女の子がいっしょうけんめいお着替えしてるとことかをイメージするわけです。すごいドキドキしますよね。
もちろんすく水の魅力がそういう背景に留まらず、紺色からはみ出たまっしろなお尻であるとか太股にもあることは百も承知です。
だけど、そういうものをエロいと感じる根底には、先ほどあげたようなイメージが下地として深くかかわっていると思います。
そうじゃなきゃラップタオルなんてただ中国製タオルと大差ないわけです。
逆の例を挙げるなら、チャイナ服があるでしょう。
あれも太股が強調されて大変えっちなんですけど、一般的に言ってお世辞にも絶大な人気があるとは言えないですよね。
せいぜいコスプレ要素として一瞬出てきてふーんそうかーと思うくらいです。
で、なんで人気ないかというと、チャイナ服には下地というものが無くて、完全にセックスのための服でしかないからじゃないでしょうか。
もちろんチャイナ服が登場するようなリアルもあると思うんですけど、横浜中華街に住んでいるのでもない限りたいていのひとはそういうリアルを持ってないわけで、というかそもそも横浜中華街でもああいう服が使われているのか分からないんですけど、まあやっぱり「ハレ」の服であることには違いないと思います。
ちなみに、バニーガールにもそういうきらいがある。
あれもうさぎさんぴょんぴょんしてて大変えっちなんですけど、そこからぼくらがイメージするものというとせいぜいドラクエのカジノくらいであって、ふつうはこれが出てきた瞬間「セックス! セックス・アッピール!」みたいなムードになりますよね。
まあうさぎさんというのはヒトと同じく哺乳類の中では珍しく「発情期」というものを持たず、常に生殖可能であるそうで、それを考えると、ハルヒに代表されるように恥ずかしがり屋さんに着せちゃうのもまた一興だなーと思います。
関係ない話をしましたが、ぼくらの世代、少なくともぼくにとってはブルマーはチャイナ服と同じレベルに非日常のものです。
小学生くらいのころにブルセラブームに遭遇したため、その印象が強いというのもあるかもしれません。
で、こういう言い方をすると、リアルでの経験なんていらないぜ二次元ブルマーは全く別物だぜ!と主張したい人が出てくると思う。
そういう人は、ロリコンの赤以外のランドセルバッシングのことを考えてみてほしい。
あの今はやりの24色ランドセルだか何だかいうのは、いまや防犯ベルとならんで現代小学生の必須アイテムだとおもうんですけど、ぼくが小学校高学年くらいのころがちょうど出はじめでした。クラスに一人二人持ってる人がいて、それがその人のチャームポイントになりうる、というような。
たぶん今ロリコンやってるような世代には、本当に縁のないアイテムだと思います。
ロリコンのカラフルランドセルバッシングも、こういうところに起因するのではないでしょうか。
まあぼくもカラフルランドセルは幼さを不必要なまでに強調しているような感じがして嫌いなんですけど、たぶんぼくより下の世代になると、あれに興奮する人も出てくるんじゃないかな。
ブルマの代用品として登場したハーパンってわりと評判悪いですけど、ぼくはそこそこエロいと思います。
そんなわけで何が言いたいかというと、下地を失ったブルマは今後ゆとり世代(あるいはそれより下の世代)のオナニー業界参入によって市場を大幅に縮めていくだろうということです。
ブルマ大好きの人は早いとこブルマ関連商品を一生分集めた方が良いと思います。たぶん。
あと、こんなことを言ってますが、ぼくはブルマがそこまで嫌いというわけではないです。そこまで好きでもないですが。
ぼくの時代のブルマというと下履き的な要素が大きいわけなんですけど、そのためか下履きのブルマというテーマには大きな魅力を感じます。邪道だったらごめんなさい。
下履きブルマってけっこう未開拓ジャンルだと思うんですけどどうですか。だれかやりませんか。
最後に、ブルマゲーでおすすめあったら教えてください。今調べた感じ「マーブル★ブルマ」って抜けそうな感じするんですけど、どうですか?
http://b.hatena.ne.jp/entry/okuzawats.com/archives/465
http://okuzawats.com/archives/465
http://twitter.com/fromdusktildawn/status/43614834679496704
ベーシックインカムの失敗例としてナウルが久々に話題になっている。この国がネットで話題になったのは今から8年ほど前、スラッシュドットジャパンで取り上げられてから。
その当時、こんな国があることに驚愕し、まとめを自分のサイトに置いておいたところ結構話題になった。その時にまとめたものに加筆して、ここに再び載せておく。更に調べたい方は日刊ベリタで調べていただければ、詳細なことが分かる。
燐鉱により南太平洋一の豊かな国であり、国民全員に年金が支給されていたが、それがたたって国民は生活力皆無。労働どころか家事すらしない。労働者もほとんど外国からの出稼ぎ。ナウル人はひがな遊んで暮らしている。 国民に就労の意志はありません。
燐鉱は露天掘りされており国土である島はクレータ状になっており荒廃している。
近年の燐枯渇により財政状態悪化。海外投資や航空会社運営、タックス・ヘイブン的な金融業、更に国籍売買などをするが、ことごとく失敗。折しもイラク戦争時で、テロリストのマネーロンダリングや、国籍売買をしていたためアメリカの怒りを買う。
オーストラリアに庇護を求めてきたイラク・アフガン難民約1100人をかわりに受け入れ(オーストラリアによる難民の横流し)、オーストラリアから経済支援を受けるも治安悪化。
アメリカの非公式な「制裁」により国際電話が不通となり(唯一の国際電話につながった電話機が壊れたという説もある)、国ごと音信不通に。隣国のオーストラリアが国際救助隊を派遣するも通信がうまくいかない情況に。
難民キャンプではデング熱の流行などもあり、政府の混乱に対して合を煮やした難民たちが反乱を起こし、自主管理となる。
混乱が始まった2003年当時大統領選挙が行われたが、ハリスとドウィヨゴの二人が互いに正当な大統領を主張し政府が分裂。しかも二人とも肥満が原因による腎疾患を患っており、一年の大半を海外で療養生活をして過ごしていた。大統領官邸が焼き討ちされる、洪水の発生など、国内は混乱状態に。後にドウィヨゴはアメリカに事実上の亡命、亡命先のワシントンで腎疾患により死亡。その後再び選挙が行われるも、議長が選出されず議会が麻痺状態に。3ヶ月の政治的空白の後、スコッティが新大統領として選出される。このスコッティ内閣も議会の混乱により半年で崩壊することとなる。
その後も国民全員のオーストラリアへの移住が検討されたり、カジノとの吸収合併案(一主権国家がカジノに吸収合併!)、難民キャンプの暴動など政治の混乱は続いているが、当のナウル人はどこ吹く風の状態。日本も2005年に1億円の援助を行なっている。これは日本の捕鯨への支持に対する見返りと言われている。
そもそもこの国、外交関係も適当で何回も「二つの中国(中華民国と中華人民共和国)」への承認を変えていて、その度に承認先から援助をうけている。その割に、ナショナリズムというものは、そこら辺のミクロネシアにある大国の属国(ニウエとか)よりも有るらしく、オーストラリアからのナウル人への市民権付与の申し出も断っている。
http://b.hatena.ne.jp/simulacre/20110304#bookmark-32547325
↑ブコメでベーシックインカムの失敗例としてあげたけど、失敗国家の典型例というべきもの。更にアメリカやオーストラリアなど大国の意思に翻弄されたり、イラク・アフガン戦争に関わったり、国内の事情だけでなく国際情勢にも翻弄されて駄目になった国だ。アフリカは資源の取り合いで内戦が起こったりして貧困状態だけど、ナウルはその逆。争いすら起こらない(争っているのは権力者と難民だけ)。豊かさによって滅ぶ国もあるんだなと思った。
ナウルはたしかにベーシックインカムの極端な失敗例であるけれども、ナウルが失敗したのはベーシックインカムの失敗だけではないということを示しておきたくて、このまとめを書いた。
「争いすら起こらない」なんて書いたけど、争いは起こっていたようだ。
http://tekigi.hiho.jp/blog/archives/2008/10/post_1595.html
さすがのナウル人も暴徒化したようだ。ただ自業自得な面が大きいので同情はしないけど。
「狙って客に損をさせたりしない」というのが俺の主張。
それを読んで、君が勝手に「それならディーラーは客の味方をするはずだ」と言ってるように俺は思う。
重要なのは、君がどう読み取ったかではなくて、発言者の俺がどのような意図を持っていたかじゃないか?
もうひとつ。
君が最初に
と書いているから説明してるんだけど。
そして、(先の発言は嘘で、実際は)現在のカジノについて知っているにも関わらず
店の判断としてその客の大勝を許さないなら「負かせ」って指示が来る
と本気で言っているの?
だから、結局は、程度問題だろ。客に大損させるっていう方針をずっと取り続けたら、そりゃ、悪い評判が広がって潰れるだろうけどさ。
店の経営方針っていつも同じなのか?別にカジノじゃなくたって、普通、経営方針は臨機応変に変えるだろ。
評判があっという間に伝わるなら、「方針変えて客に得させるようにしたらしい」とか、「客寄せし始めたらしい」とかいう評判もあっという間に伝わるだろ。
結局、景気や客の再来率、客が一回に落とす額などを参考にして、個々の店がその時その時の方針で決める、以上のことは言えないんじゃないの?
店の経営者もバカじゃないから、それぐらい考えていると思うんだけど…。
「再来率xx%、客が一回に落とす額が平均xxの店はこういう経営方針を取っていることが多い」っていう法則だったら意味あるけど、
書いていないったって書いてるんだから。
何故なら、ディーラーの収入は『カジノから支払われる給料』と『勝った客が渡してくれるチップ』によって成り立っているから。
もしも狙った場所に確実に投げ入れる凄腕ディーラーがいたとしても、決して客が賭けていないところを狙ったりはしない。
君の説明ではディーラーに及ぼされる流動的なインセンティブは客のチップ(勝利)だけ。
だからディーラーは出目を操作できても客を負けさせたりしないよ、との主張。
俺は、それ以外のインセンティブが幾らでもあるからその主張は間違いだよ、との指摘。
おいおいそれこそ書いてない、書いてないよー。
長いから斜めに読んだけど、「僕はカジノについてこんなに知ってるんだぞ」は要らない。
俺も知ってる。
俺は「ディーラーは(仮にできても)作為しないよ」と主張してるのであって「客に味方するよ」と言っているわけじゃない。
だから君に「客の味方説は変だ」と言われても、そんなこと言ってないとしか答えようがないんだけど。
店の判断としてその客の大勝を許さないなら「負かせ」って指示が来る
ここらへんが話が通じない原因かな。
たぶん君は、ヤクザがやってるようなアングラカジノとか、フィクションに出てくる昔あったような悪徳カジノなんかを思い浮かべてるんだろうね。
そんな指示来ないから!
まず、先に書いたようにカジノのゲームはカジノ側が確率的に有利になるようなルール設定がなされている。
大数の法則により、多くの人が数多くプレーすることでカジノ側の儲けは確実なものとなる。
ひとりの客が大勝ちしたからって、そんなのはよくある一時的な損失にすぎない。
その客がまた遊びにきてくれるなら、そのお金は確率的に有利なカジノ側にそのうち戻ってくるんだから。
そして、また遊びにきてもらうために『コンプ』というものがある。
コンプとは要するに常連客に対する、または常連客になってもらうためのサービスのこと。
たしか申告して受け付けてもらう必要があったはずだけど、勝ち負け問わず、数多くプレーすればするほど、いい待遇をしてもらえる。
宿泊費や食事をタダにしたり、帰りの航空費を負担したり、そのホテルで行われるショーのチケットがもらえたりもする。
そうやって、何度も自分のとこのカジノに足を運んでもらえばそれでいい。
マカオとかソウルのカジノでは、もっと寄越せと要求する人もいるとかいう話もきく。
義務じゃないからイヤなら渡さなければいいけど、渡すのが普通。
追記
ここは増田だ。藻前が元増田かそうでないかは全く関係が無く、トラバは個人に付けられたものではなく話題のコンテキストに沿ってつけられたものである。
なお、これは(カジノという)場のルール確認のためであり、この前提条件がはっきりすれば結論まではっきりする。ググればいいのはそうだが、まずは見解を聞きたい。
大元の元増田は「客の賭けてないとこ狙うディーラーなどいない」と言い切ってるから
簡単に「それは間違いです」と断言できるわけ
何故なら、ディーラーの収入は『カジノから支払われる給料』と『勝った客が渡してくれるチップ』によって成り立っているから。
もしも狙った場所に確実に投げ入れる凄腕ディーラーがいたとしても、決して客が賭けていないところを狙ったりはしない。
だから、その客を損させたり得させたりすることで店が続くか続かないかは、結局、その店の客層によって違うんじゃない?と思うんだけど。
ラスベガスみたいな、世界的にカジノの街として知られているところの、新しい客が観光目的でひっきりなしにやってくるようなカジノだったら、そりゃ、客をリピーターにさせることなんて考えなくていいから、客の大半を損させても問題ないだろうよ。実際、観光目的で来る客の大半は、損してもしなくても二回は来ないだろうから、最初の一回でいかに金を落とさせるかが重要になる。極少数の客に大儲けさせておけば、宝くじみたいなつもりでみんなカジノに来てくれる。
逆に、常連客しか来ないような所にある店だったら、客に損させたら来る客がいなくなってすぐに店が潰れるだろうから、客になるべく損させないようにして店の取り分を減らす代わりに、客をリピーターにするように仕向ける運営をするだろうよ。
客が再来する確率と、客が一回に平均いくら使うかによって、店の経営戦略が決まるだろ。それによって、店のディーラーへの指示も違ってくるんじゃないの?
・カジノには入ったことがない.(そもそも,外国へ行ったことがない)
・ディーラーさんと目を合わせた事もない.
そんなお前らにカジノの何がわかんねんwwww
何のために?
その客を熱くさせるため?
その客と1対1で勝負してるのならありえるかもしれないが、実際のカジノでは大勢の人が入れ替わり立ち代わりゲームに参加する。
ひとりの客に拘る理由は何もないよ。