はてなキーワード: あーさとは
あのさ、ローカルPCでWindowsMediaCenterっていう糞ソフト使って地デジ録画してたんです。
で、地デジの糞仕様のせいでファイルサイズが大きい(1時間番組で5GBくらい)から、
で、こないだやんごとなき理由でクリーンインストールすることになって、
なんとか復旧したと思ったら、外付けHDDに入ってる録画番組は著作権の関係で見れないとよ。
ふざけるな、と。死ね、と。
1時間5GBも録画に必要で、編集できなくて、外付けHDDから見れなくなるってどういうことやねん。
外付けチューナーかったときはダビング10とか書いてあったぞボケ。
あぁむかつく、もうわかった。テレビ番組は録画しないでyoutubeから落とせ、と。
そういうことね、OKOK、もう一生みねーよ糞。
職場の配置転換で歓送迎会なんてあっちゃって、俺主役の一人のはずなんだけど、誰にも相手されない。もう恋人とか望まないよーとか思ってたら、ひとりぽつねんとしてる女の子が。
俺ももうこの職場からはいなくなるしーみたいなヤケクソな気分で無視されるかもって思いながら、話しかけた。何で一人で寂しそうにしてるの?って。そしたら言うわけよ。
「みんないいよね、楽しそうで。私ブスだし、彼氏も出来ないよ。あーさみしい。」
なんて。
お前、バカかと。俺はお前がどんだけ可愛いと思ってるんだと。上司に怒鳴られて凹んでても、お前の笑顔を見るたびに、密かに癒されてたんだぞと。ありのままを話すぜって、俺、ポルナレフになってた。酔いすぎてたのかもしれない。
その娘の話は面白かった。
「顔もブスだし性格も悪いし、でももういいの。仕事に生きるから!」
とことんポジティブなんだな。俺はそのポジティブさにちょっと置いてきぼりを喰らってた。
でも、お前は一つだけ間違っている。顔も性格もブスじゃない。俺には女神に見えてるんだよ。
俺の方こそ、ブサメンで仕事は出来ないし、失敗ばかりしてるし、何のとりえもないし、しかも悲観主義者だ。お前の性格がうらやましいよ。
俺は今までの人生で一番の、出来る限りの演技力で平静を装いつつ、さらっと聞いた。
「彼氏とか、いないわけ?」
「いるわけ無いじゃん、今まで一度もいたことないよ。」
俺は世にいる男達の見る目の無さを、神に感謝した。
そして俺は、酒の力を借りて、これが最後のチャンスのような気がして、その娘に言った。
「ごめん、唐突で悪いけど、付き合ってくれ。」
彼女はそれまでの明るさとはうって変わって、シンと静まり返った。
彼女はうつむき、そして、やっとわかるくらいの大きさで頷いた。
元増田の話があまりに俺の嫁に重なっていたので、なんとなく昔の事を思い出した。
冬だなあ。寒いなあ。もう恋人とかそんなん望まないよー。セフレ欲しい。さみしい。ブスかつ貧乳かつその他諸々ないない尽くしコンボに萎えないつわものはいないものか。え、無理?そりゃそうだw
ブス専とかいってもさ、別にブスが好きなわけじゃなくて、人より許容範囲がやや広いか、美的感覚が世間の流行と少しずれてるだけ(※注:勝手な予想)だよね。一般的な許容範囲を遥かに超越したニュータイプブスは今日もまったり一人自宅飲みでラムおいしいです。性格もゆがみまくりんぐ。顔もブスなら性格もブス、ありとあらゆる要素のすべてがパーフェクトにダメ街道をひた走るぜ!
いやいや物事明るく考えるべきだ。レッツボジティブシンキーング!
あれだよね、もはや何が起ころうと色恋沙汰になることなんかありえないわけだから、男ばっかの中でも気楽だよ。テケトーに話しかけてテケトーに返事できるよ。警戒心なんていらない!わお!美人と違ってあれやこれやとしつこく話しかけられたりしない!超楽!セクハラって二次元のはなしですよね?ストーカーなんてそんな怖いことする人間なんかいません。超安全!ちなみに今男女比30:1ですがこの人によっては逆ハーレム的な状況の唯一の特典は重いもの運んでもらえることです。唯一女性扱いされる瞬間です。いつもありがとうご同僚。力ないほうなので本気で感謝してます。ていうかもうちょっと鍛えなきゃね。自力で軽々運べるようになりたい。
……はぁ。
とりあえず明日も絶賛反クリスマス運動として通りがかりのクリスマス売り場をさりげなく睨んでこよう。もはや日課です。
べ、べつにお菓子が美味しそうだからじゃないんだからね!
夕飯食べにいかね?とか言おうと思って。
彼女「もしもしー?あれ?何ー?」
俺「今どこにいんの?よかったらさー、」
彼女「え?今?
大阪」
俺「え?は!?」
俺「え?大阪?は?なんで?!いや、今日、メシ食べにいかね?って思って電話したんだけど」
彼女「ありゃー。もう食べちゃったわ」
俺「(いや食べちゃった以前に今大阪じゃ無理だろ!!ていうか、)なんで大阪!?え?!いつから?!」
俺「なんで大阪にいんの?(ていうか、なんか一言くらい言ってくれたっていいだろー!!)」
彼女「せりく」
俺「せ……え?なに?」
彼女「世陸だよー。世界陸上見てるの。今。やっぱ現地はすっごい盛り上がりだよー!写メ見る?」
俺「え!?そんなん好きだっけ!?陸上とか」
彼女「好きだよー?」
俺「誰と行ったの?」
彼女「え?一人だけど」
俺「一人!?(なんで俺を誘わないんだYO!!)」
俺「いや…いや、陸上は別に……でも俺誘えばよかったのに!ついてったのに!」
彼女「そっかぁー。いや、別に興味なさそうだったしいっかと思ってさー」
俺「(まあ確かに別に興味はないんだけど……)ていうか女子一人でよく行くなぁ」
彼女「そんなアフガニスタン行くわけじゃないんだしー!(何故かめっちゃウケてる彼女。どこがウケたんだよ!)日本国内だよー?パスポートなんかいらないしさ(といっても彼女は海外も一人で行った事があるらしいのだが)」
俺「ま、まあいいや……でも今度から誘うはなくてもせめて言ってくれよー。大阪行くって」
彼女「え?なんで?」
俺「なんでって……心の準備がっていうか……」
彼女「??」
俺「いや……なんでっていわれると俺もよくわかんね……でもまぁほら一応さ」
彼女「フーン。分かった!お土産買ってきてあげるよ。何がいい?」
俺「(分かったのか!?)なんでもいいけど……。ていうか帰りはいつ?」
彼女「夜だよー。夜の……結構遅いなぁ。最後の男子100メートル決勝だけは絶対に見るから……11時過ぎるかも」
俺「結構遅いじゃん。○○駅まで新幹線?」
彼女「うん」
俺「じゃあ俺迎え行くよ」
彼女「えー!?いいよ、いいよ」
俺「だってなんかお前自転車で帰りそうだもん」
彼女「なんで分かったの?」
俺「(やっぱりだよこいつ!!)危ないだろそんな真夜中自転車じゃさ」
彼女「100メートル9秒台で漕ぐよ!!あっ、そういえばもうすぐ朝原出るんだよ!!あーさはら!あーさはら!」
俺「(なんか興奮してるよ…何言ってるかよくわかんねーよ…)とにかく行くから、詳しい時間メールしてよ」
彼女「ええー、なんか悪いねぇ。じゃあお土産いいやつ買ってくね!」
俺「期待はしないよ(いっつも変なもん買ってくるし)」
彼女「えー!」
いらねぇ……
車の中で「ゲイが速いのなんのって!9秒台はやっぱすごいわ!!後半のびるのびる!!何?あの筋肉!!あっ!ゲイが周ってきたとき、写真とったんだよ!!携帯に送ってあげるね!!ちょっとブレてるけど!女子砲丸投げも凄かったよ!!大逆転!!ドラマみたいだね!!丹野もさー、イベント会場の大きいテレビで見てたんだけど、女子短距離初準決勝進出感動したよ!!やっぱ日本のときはすんごい大歓声だった!朝原の時なんか凄かったよ!会場が揺れてたよ!!」と話す彼女……陸上とか全然わからんけどまあ楽しかったのはわかったよ。つーか初めて知ったよ!陸上好きだなんて!なんつーかマイペースっつーか……普通彼氏に言うだろ!大阪行く事くらい!まぁいいけどさ!