はてなキーワード: 私刑とは
「私刑」ではなくてただの「仕返し」であり、仕方ないと思うが。
個人的にはひっくり返すなんて事はできないけど
不愉快な目に合わされて納得できないまま店を後にすることがあるので
こういう風に手ひどく仕返しする人が居たら(それが言い掛かりでなければ)スッキリする。
一応書いておくと。
まず、カオスラウンジ問題が、著作権だけの問題であるかのように見えてしまいますので、これについては訂正すべきではないでしょうか。
カオスラウンジ問題はその他素行も含めた総体と捉えている人もいるんだろうけど、罪として問えるのは法に触れている部分だけであって、それ以外の部分についてまで裁こうという態度が「私刑」なわけです。
(偽札云々も警察の捜査に任せるものであって、必要以上に糾弾するのは「私刑」なわけです。公訴されていない人間を犯罪者呼ばわりするのは品位に欠きます)
「正しく裁かれる」という言葉の意味は、法に問える部分を法に則ってピンポイントに問う、ということ。
そして彼らの「常識のない行動で平気で他者に迷惑をかける」という点を批判しようとすると、批判者側の非常識な行動(肖像権侵害や成りすましなど)にも跳ね返るので、冷静に批判するべきということです。
(肖像権侵害も成りすましも自演だ、という陰謀論にいちいち取り合うつもりはないです)
ただ、あの場を「無法地帯」と断ずるのはあまりに思慮を欠いてはいないでしょうか。
無法地帯の「法」は一般的には法律を指すのでその指摘は的外れですし、著作権・肖像権・商標権の侵害行為そのものは権利者に害をもたらさないとしても変わりありません。
また「ふたばがとりあえず見逃されている」、この見逃されているという意味が「権利者が告訴しない」ということを意味するのであれば、「カオスラウンジもとりあえず見逃されている」ことになりますが…。
カオスラウンジは「ネット上の画像はすべてフリー素材」と断言して活動していますので、彼らが「無法地帯」を作りだそうとしているのは明らかです。
既に書いたように、著作権が存在する限り無法地帯を人為的に作り出すことは不可能なので、無用な心配だと思います。
また「ふたばの無法地帯は権利者に許されているから侵害しても良い」という姿勢でいながら「カオスラウンジの侵害行為は許さない」と批判するのはダブルスタンダートでしかないと思います。
なぜそのようなダブルスタンダートが受け入れられるかといえば、やはり「著作権に対する姿勢は怒りの本質ではない」から、ということだと思いますが如何でしょうか?
つまり私見の文章を短くまとめると、「著作権に対する姿勢は怒りの本質ではないが、彼らを罪に問えるとしたら著作権部分しかないので、彼らに怒りを覚える著作権者に委ねよう」ということです。
カオスラウンジの制作物が、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツなどの顔写真を使用した、「肖像権の侵害」「名誉毀損罪」に該当する可能性があるということはご存じないのでしょうか?
肖像権や名誉毀損を加えても文意は変わりません。重要な点は、彼らへの怒りを表明している人の多くは権利侵害行為に直接関わらない、やれることの限られた「第三者」に過ぎないということです。
著作権、肖像権、商標権(刑事罰もありますがその辺の法解釈の説明は長くなるので割愛)、名誉毀損、それらの行為を糾弾できるのは基本的に当事者だけで、「被害者が訴えないうちはグレー」です。
対して「お前や家族や友人の顔写真をコラージュするぞ」という発言は、相手を悪意を持って当事者にする行為なので、「被害者が拒否した場合はグレーではなくブラック」、ただの犯罪です。
「彼らの行為は第三者視点ではグレーだから許される」「じゃあお前にブラックな行為で報復するぞ、認めないならダブルスタンダートだ」これは暴論というより、ただの脅迫でしかないと思います。
あの文面からはまず汲み取れないと思いますけど、あのコラージュアートは狭義のアートではなく、もっと広義の、ふたばなりニコニコなりそういったものも含めています。
著作権が文化を締め付けるのではなく、コラージュやリミックスの価値が認められた方が面白くなる、程度の意味です。
なので俺が戦っている敵がいるとすればそれは「著作権」という存在そのものでしょうか。
その上で、他人の労力を金銭や名声に変えるのであれば相応の覚悟と責任だけ背負えばいいと思っています。
解決を図るのに時間や金のコストが必要な以上、当事者には相応のモチベーションが必要なわけですが、神主がどの程度乗り気なのか見えないまま周囲が盛り上がっている印象があります。
だからもし神主を「利用」したいという思惑が外れたとしても、神主や東方が叩かれる展開にはならないで欲しい、という点ですね。
まずは、よく調べてまとめられていると言わせて頂きます。
ただ、数カ所、客観的ではない恣意的なまとめ方をされているように見受けられてしまいますので、せっかくのまとめが誤解を生まないように指摘をさせて頂きたいと思います。
まず、カオスラウンジ問題が、著作権だけの問題であるかのように見えてしまいますので、これについては訂正すべきではないでしょうか。
彼らの問題は、「他人から借りた作品を返却しない」などのごく一般的に見て常識の無い行動に起因するものです。
コラージュそのものは技法としてずっと存在するものですし、それについての是非は問題にはなっていないと思います。
その通りですが、私が見る限りでは特に誰も私刑を行っていないと思うのですが、何をご覧になられているのでしょう?
問題について言及している人は皆、「常識のない行動で平気で他者に迷惑をかける」カオスラウンジが「正しく裁かれる」ことを望んで情報を拡散していると私は感じております。
私見ですので、あまりあれこれ指摘するのもどうかと思いますが、勘違いされている部分が見られますので敢えて。
私はふたばちゃんねるを閲覧しているわけではないのであまり細かい指摘はできませんが、「ふたばちゃんねる」においていろいろなコラージュや画像の改変が行われているということは聞き及んでおります。
その内容について、不適切なものも含まれるであろうことは容易に予想できます。
ただ、あの場を「無法地帯」と断ずるのはあまりに思慮を欠いてはいないでしょうか。
ふたばちゃんねるにも法はありますよね?だれも逆らえない絶対的な法。
これがある故に、著作権問題は「とりあえず見逃されている」というのがふたばちゃんねるという場所だと私は思います。
ここを無視して、「ネットも無法地帯、カオスラウンジへの批判がただの私怨である」と読み取れるような記述されているのは表現の仕方に少し問題があるのではないかと思われます。
カオスラウンジは「ネット上の画像はすべてフリー素材」と断言して活動していますので、彼らが「無法地帯」を作りだそうとしているのは明らかです。
カオスラウンジが批判されるのはそういう姿勢が問題だからです。
カオスラウンジの制作物が、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツなどの顔写真を使用した、「肖像権の侵害」「名誉毀損罪」に該当する可能性があるということはご存じないのでしょうか?
それを考慮せず、問題が「著作権の侵害でしかない」というのは間違っているとしか言えません。
この事実があるからこそ、「カオスラウンジを許すならばお前や家族や友人の顔写真をコラ素材にする、それを認めないならばダブルスタンダートだ」という言い分が成り立っているのです。(些か暴論ではありますが)
コラージュという手法を否定している人は私が見た限りではいないようなのですが、貴方は何と戦っているのでしょう?
問題を矮小化しようという意図にも見れてしまい、せっかくのまとめが誤解を生んでしまいそうなので、訂正をされた方が良いかと思います。
偽札の販売まで行った犯罪者集団をそこまで寛容に受け入れられるというのは素晴らしいですが、犯罪は犯罪として裁かれるのが公平な世の中ではないかと狭量な私は思わざるを得ません。
以上、少し長くなってしまいましたが、私なりに疑問に感じた点を挙げさせて頂きました。
セキュリティ上の問題が設立当初からずっとあったことに対して何の公式発表もないのですから、我々が何を言おうと意味のないことです。
何にしても、まとめ作業ご苦労様でした。
もう少し公平で客観的なまとめになっているとさらに良かったと思います。
すっかり皆が飽きかけて、一部のキチガイじみた人だけが執拗に問題を追いかけていた状態から進展があった模様。
quadro6000という人物が中心になっている。pixivセキュリティ騒動以前にはq4500として活動していた人らしい。
まぁこういう人です。
8月28日まで開催の展覧会、カオスラウンジ(盆)にて仲山一二三の作品「save for japan」に「がんばろうニッポン(笑)」と書いてあったという問題。
「祖先の霊と交流をする「盆」を向かえるにあたり、おおきく「神霊」・「祈り」を意識したグループ展」を標榜する展示会で、「がんばろうニッポン」に(笑)を付けるセンスが非難されている。
仲山一二三当人はまとめ内において、震災以降も変わらず消費される萌えと共同体の結束を促すスローガンのギャップに対する皮肉なのだと説明している。
著作権侵害を含むカオスラウンジ作品が海外のアートフェアに展示されることに対して反発が生まれる。
quadro6000が神主にtwitterにて台湾出展を通報した結果、神主から「考えておく」という返答を引き出す。
多分「著作権侵害が許されない悪だ」と憤る人はネットにはそこまでいないと思う。
違法ダウンロードは悪だという人でも、無断転載だらけのコピペブログは見ない、ゲーム実況やBGM違法利用のニコニコ動画も見ない、tumblrは潰れるべき…とまで言う人は少ないと思う。
カオスラウンジに執拗に怒っている人たちはふたばちゃんねるの人が中心だと思うけど、ふたばこそまさに著作権侵害のコラージュや転載が転がっている無法地帯だし。
ニコニコ動画にしても、厳密に言えば同人の二次創作も、立派な著作権侵害だけど、著作権侵害でも手間が掛けられていて面白ければ問題ない、という考えの人が多いと思う。
つまりカオスラウンジが怒りの琴線に触れるのは著作権というよりも、「面白くない」「オタク界隈の軽視」「手間を掛けていない」「他人の労力でお金に換える」ことなんだろう。
特に「コミュニティが潰れても問題ない」とまで言い放った発言が災いして、親の仇のように憎んでいる人が多いように思える。
自業自得ではあるが、この国の法律は私刑を認めてはいないので、正しく裁かれる方法を模索するべきだと思うのだけどね。そういう冷静さを欠いた騒動の盛り上がり方にはウンザリする。
カオスラウンジのコラージュの抱える問題のうち、裁かれるべきものは「著作権の侵害」でしかない。
しかし義憤で戦っている人間の多くは「著作権の侵害」には直接関わらない第三者でしかなく、著作権という土俵でカオスラウンジとやりあうことができないので、
などと触れ回っている。
当然、著作権がある限りフリー素材になることはないし、顔写真のコラージュは肖像権の侵害、名誉毀損罪が適用される別次元の話なのでダブスタでもなんでもない。
外野の様々な思惑とは関係なく、「著作権者がこの騒動の落としどころをどう設定するか」というのが騒動の終着点になる。
そして神主は東方Projectの原作者であり、三次創作物であるカオスラウンジの作品に対しても権利者として申し立てすることが可能だと思われる。
だがネットに著作権侵害が蔓延するように、著作権は権利を付与するだけで、守る義務も守るための力も与えはしない。それどころか保護しようとした途端に高い壁が聳え立つ。
東方Projectにしても新作発売直後にゲームクリア動画や原曲BGM動画(原曲BGMの転用は東方二次創作ガイドライン違反)が競うようにアップロードされ野放しになっている。
まだニコニコ動画など動画共有サイトであれば、運営会社のドワンゴを介して削除申請することができるが、リアルで美術作品として発表された場合には最悪の場合には司法の判断を仰ぐ必要もある。
出版社などを通じて発表された作品ならば、企業に権利者を守るためのノウハウと力を蓄積されているが、個人では敷居が高い。
そうしたグレーゾーンの存在には、カオスラウンジのような集団を立脚させた負の側面もあるが、二次創作の活気の源泉となった正の側面もあり、一概には否定できるものではないと思うが…。(JASRACの嫌われっぷりを見よ)
ともあれ力のない個人では著作権を自力で保護することは難しく、その間隙がカオスラウンジを生み出したが、力のある神主が時間と金を費やせば、決着を付けられる可能性はある。
その落としどころが受け入れられないものでも、神主を攻撃することがないといいんだけど。(カオスラウンジに制裁を加えなかったpixivがズブズブだと血祭りに上げられ、クラックされたと火を付けられたように…)
個人的にはコラージュアートも存在してもいいと思うんだけどね。
ただし「アートとして金銭のやり取りをするのならば、著作権侵害者としての覚悟と責任を背負う」という条件付きで。
どうせ訴えられないだろう、弁護士を出せば問題ないだろう程度の覚悟でやるのはただの下衆だと思う。(というとあいつらはそういう下衆だと決め付けようとする人がいるんだろうけど、ネット越しの情報で人柄なんて分からんよ)
十字架と覚悟を背負いながら自分の作品を磨いて、いつかオタク界隈の人間を納得させられるまで頑張ればいいんじゃないかなー程度に思っている。
どうしてこの憎しみを晴らすことができようか。(否、晴らすことはできない)
動画共有サイト、youtubeにアップロードされた「いじめ動画」は2chネラーの心に火をつけた。
すぐさま、特定、晒し、中傷、電凸が行われ、まさしくいじめた加害者達は大衆による私刑を受けようとしている。
この話を書くにあたってもこの憎しみが原動力になっていることは否めないが僕達自身は冷静にならないといけない。
僕達が人格的人間であり尊厳を持ち、また、他者の人格を尊重するなら、つまり人間であるなら、
そう簡単に、その憎しみを個人的には晴らすべきでない。
まず彼ら(被害者も加害者も両方)を傷つけることを避けることは一番の至上命題にしなければいけない。
少なくとも、被害者をないがしろにする正義は君だけの正義にすぎず、被害者からしたらむしろ迷惑だ。
加害者を傷つけることを避けることはもはや不可能だが、それでも注意を払わなければいけない。
人間であるかぎり、例え殺人者であろうと人格を尊重すべきなのだ。
そして未だ彼らは子供であり、未発達であり、更生の余地があることを考えると余計慎重にならなければいけない。
私たちは、相手が不正義すなわち悪ならば、何をしてもいいわけではない。
冷静に対応するということは、冷酷に残酷に対応するということではない。
フェアに、彼らがどういうミスを犯してしまいどう償うべきなのか、そして被害者はどう対応してもらいどう保護されるべきなのか、
それを議論し考え、僕らの立場からは集団的圧力、非難として諭すのである。
「いじめた奴を徹底的に潰せ」。ただ単にこう暴言を吐くだけではいじめはなくならない。
あなたが通った学校でもいじめはあったでしょう?私が通っていた学校でもいじめはありました。
いじめを防ぐために学校はどういう対処をすべきなのか?一切の揉め事をもみ消すべきなのか?喧嘩は許すべきなのか?いじめをどう定義するのか?社会に出て生じるいじめとどう折り合いをつけるべきなのか?
私たちがより良い社会を作るために、それぞれの価値観を持ち寄りどうすればよくなるのかを議論し改善することができるはずだ。
もちろん非難も大切な行動の一つだ。
社会的制裁は悪というものを全人類に知らしめ、今後同様の悪をすれば実態を伴うリスクがあることを示唆する。
しかし、非難一辺倒は、単なる集団の暴走に終わり、彼らの生活基盤を破壊するだけに終わる。
感情は行動の原動力となり、巨大な圧力となる。圧力は他者の行動を変え、未来はより良い社会に向かうかもしれない。
暴言を吐き嫌がらせをし違法に動画を拡散し、子供を中傷する人間は、いじめた加害者となんら変わらない。
むしろ、そういう陰湿ないじめをする人間がいるからこそ日本の学校や職場でいじめがなくならないのかもしれない。
弱い者ほど相手を許すことができない
許すということは、強さの証だ
そして、加害者にはもう一度チャンスを与えるべきだ。
もし、今までの罪をあらため今後同様の罪を犯さないならばのうのうと無かった事のように生活をする権利を与えるべきなのだ。
加害者を最終的に許し、のうのうと暮らさせることはいじめを許すことにはならない。
我々が悪意と誹謗中傷だけに終始すればするほど、彼らは私たちを脅威とはみなすが、話は聞かなくなるだろう。
結局は問題はうやむやにされ、再発防止策は甘く、「いじめ」をこの学校だけの問題に終わらせ、被害者は報われず、そんなことにさえなりかねない。
彼が嫌だと思っていたとしたらいじめだし、まったくもってそうじゃないならいじめではないかもしれない。
だいたい、いじめと悪ふざけの境界線なんてないのだ。
最初は悪ふざけで相手も嫌がってなかったものでも、簡単にエスカレートしいじめになる。
被害者は内心いやでも友達付き合いもあるし言い出すことが出来ない。
ただ僕は、このじゃれあいの不公平性と、彼の表情から、実質的ないじめであろうと判断したにすぎない。
でも、僕自身もいじめをしたことはある。
彼は僕のことをどう思っているかしらないが、僕自身は親友だと思っていたし、幼なじみだった。
そんな彼に対し、僕は毎日登校時に、彼の後ろに周り、靴のかかとを踏むのだ。
今思えば、あれはいじめだったと思う。本当の親友であれば、そんな悪ふざけなんてしないはずだ。
僕は彼をおもちゃとして遊び、人格を踏みにじったのだから僕自身も反省しなければいけない。
往々にして、多くの人はいじめに関わっている。
明らかな差別、いじめ、暴力をする人もいるし、同調圧力に負けて結果的にいじめに加担する人もいる。
いじめが悪いことだと知っていることを、それを止めることが出来るかは別問題だ。
塾でそれなりに中の良かったA君とB君は、エアガンの貸し借りで揉め、A君はB君をいじめるようになった。
受験を控えたある夜、極めつけにA君はB君の腹をおもいっきり蹴り、それ以来B君は塾に来なくなった。
B君は最後の最後蹴られるまで笑っていた。B君にとってA君は友達以上の友達だったはずだ。
その後、A君自身も、B君をいじめて塾を辞めさせたというレッテル(事実)を貼られ、クラス全体から、「無視」、「関わらないようにしよう」「陰口」という新たないじめに会うことになる。
僕は終始、傍観者だったし、受験前だったから極力関わらないようにしていた。つまりはいじめに加担したということだ。
その時はいじめがあったこともB君の名前すら忘れていて別の友人の名前を出してしまった。
「よぉ、ひさしぶりやな尾崎」
「誰やねん。」
「あれ?C君だろ!?」
「違うわwwBだよ」
「あ!!Bかwwww塾で一緒だった。」
「Cって誰だよwww」
みたいな会話だった気がする。
ちなみに、B君の実名はもう忘れた。
いまの僕はどちらかというといじめられる側にいるが、運良くいじめられずには済んでいる。
いまなら、相手をおもちゃとしてではなく、一人の人格として尊重することもできると思っている。
でもいじめを止める自信はやっぱり無いなぁ、、、。
元増田が挙げたような行動の教師は全部国が取り締まってもいいんだな?
法律に反するようなら、むしろ取り締まるべきじゃないの。
実際に迷惑かけたり人死なせたりしてるのを「一部」として切り離すとはすげえ感覚だけど
おまえの脳内で、俺はすっかり「思想信条を盾に犯罪してる左翼活動家」になっているようだ。
もっと考えてから口開いた方が後悔しないぞ。
政治なんてどうでもよくてただ偉い人たちを私刑したいだけの人も、
韓国なんてどうでもよくて単に外国人を馬鹿にしたいだけの人も、
捕鯨なんてどうでもよくてパトロンから金を毟りたいだけの人も、
いるだろうね。
だからってどうということもないけど。
この国絶対おかしいよ。
音楽でご飯食べてる人達が、薬物で逮捕されるとTVやCDやインターネットから歌の存在がかき消されるって
怖い。逮捕されて刑罰受けてそれでおしまいにせずに、社会的に「正義」の大義名分の下に私刑にしてる
ようなものじゃないか。
アニメ『へうげもの』のOPを吉幾三が歌っていることは既に有名だが、その曲を「クロマニヨン」が
作曲・編曲していたことはあまり知られてない。で、このバンドのメンバーの一人が大麻で逮捕されたことで
『へうげもの』のOP曲「Bowl Man」が収録されているアルバム「乙」を予約しようとしたら販売中止になってるし
、それならば「着うた」で購入しようとしたら、「着うた」サイトからも消えてるし。
この国絶対おかしいよ。
音楽でご飯食べてる人達が、薬物で逮捕されるとTVやCDやインターネットから歌の存在がかき消されるって
怖い。逮捕されて刑罰受けてそれでおしまいにせずに、社会的に「正義」の大義名分の下に私刑にしてる
ようなものじゃないか。
「犯罪者が歌う歌がどうのこうの」ってドヤ顔でクレームがつけてくる人達が煩わしいから
文句言われる前に「自粛」するわけ?
文句つけてくる人達がいたら「だったらあなた達は買わないで結構です」と言えばすむ話。
あ~あ、「Bowl Man」もう聴けなくなっちゃうのか。がくり。
CD買うつもりだったお金でナルミのティーカップもう1客買おうかな。
人気が高くて繊細なデザインのノリタケを買うか、藍色の果実と葉の絵付けとカップのデザインが絶妙な
ナルミを買おうか30分迷って、ナルミのティーカップを母の日用プレゼントに1客買ってきた。見てたら
私も同じデザインのがもう1客欲しくてたまらなくなってきたけど、「同じ物は二回買わない」って心に
決めてる。別のを買おう。
売られてる食器をぼんやり眺めていて、気に入ったデザインに近づくと
「青系」
「食器が軽い」
「デザインがもさっとしていない」
「粋」
「絵付けが繊細」
いやそんなレベルの話はしてない。
そんなこと言ったら「デマを流す奴を殺す自由」も「デマを流す奴を殺す奴を殺す自由」も同様にあり、フリーダムでござるよ世の中は、という話になる。
それはそうなんだが、「パニッシュメントを受けずにデマを流す奴」と「パニッシュメントを受けずにデマを流す奴を殺す奴」の数を大よそ考えた場合に「デマ殺し」の方が多くなるだろうから、「デマを流す自由は実質無い」ということだろうさと。
デマながしてもいいよ?
何故お互いの考えや意見が異なると、どちらか一方が馬鹿で他方が馬鹿ではない、といった考え方になるのか理解できない。
腐乱某が私刑に拘るのであればそれそれで良いのだが、どうしても白黒付けた上で某かの補償を求めたいのだが直接では埒が開かないのというのであれば司直の手に委ねるのが本筋でしょ、というだけの話。
で、裁判は決して密室で行われるものではなく誰でも傍聴可能だし、ダダ漏れは無理だけれどもその詳細をネットにアップする事は可能でしょ。参考人とかでめがね某とか呼んじゃっても構わないし、野次馬的にはそっちの方が面白いじゃん。
あぁ、そうだね。
人殺そうが、物盗もうが、起訴されて裁判で有罪にならなければ犯罪者じゃないよね。
ゴメンゴメン。
そう。
そこで国家が刑罰権を独占している。
また、あなた自身「起訴しない理由なんていくらでもある」と言っているが
犯罪についてもその通りであって、たとえ人殺そうが、物盗もうが、無罪になる理由はそれなりにある。
その点からも、勝手に犯罪者と断ずることはできないし、また私人にそのような権限もない。
そのどれかも、「はっきりしない」、判断されなかったからね。
はっきりしないのであれば、無罪と解せばよい。原則だろう。
あなたが、「いっそ裁判した方が被告に有益」と思うのは、はっきりしなければ有罪という偏見があるから。
そしてそのような偏見がある限り実のところ裁判をしても無意味。
刑事裁判は黒か否かを判断するのであって、白も灰色も無罪となるのだから。
さらに、裁判所は「起訴猶予処分」なるものに特別の意味を認めず、要するに不起訴処分としている
起訴猶予は不起訴処分の理由に過ぎず、ことさら意味があるものではない。
検察官の独断だから一個人の意見に過ぎないとでも思ってるの?独任ってのは権限を認められてるけど個々の判断が組織としての判断なんだよ。意見は担当が交代されても引き継がれるもの。検察官が業務として行った判断は特別な問題が無い限り検察庁の判断だ。検察官に独自に判断する権限があるだけ。それは一個人の判断ではなく委譲された権限に基づく組織の判断だ。
まず、処分庁の誤りは単純に間違いだということ。
不起訴処分の処分庁は検察官である以上、権限は検察庁より委譲されたものではない。
さらに、検察官同一体の原則等から、その判断に上司(決裁官)など組織の意見が反映されることはあるだろうが、
検察官の名で処分をしている以上は、その一義的な責任は当該検察官にある。当然の理屈だろう。
もともと、犯罪の嫌疑というものは、犯罪を犯した疑いにとどまるものであつて、確定的に犯罪を犯したことを意味するものではなく、それは単に有罪判決を獲得する可能性として公訴提起の要件となるにすぎないかなり漠然としたものというべきであり、しかも、起訴猶予処分における犯罪の嫌疑は、その存在が公権的に確定されたものではなく、捜査にあたつた当該検察官が嫌疑ありと思料して起訴猶予処分にしたというにすぎないものであつて、もとより裁判所その他の国家機関のレヴユーを受けた、犯罪の成立についての公権的な判断ということのできないものであることは明らか
繰り返しになるけど、地裁の判決をもう一度引用。http://anond.hatelabo.jp/20110302160544
これを「組織の判断」とことさら強調するのは、悪意をもって氏を貶めるものではないか?
また、逆に言えば、たとえ嫌疑なしの不起訴処分がなされたとしても、たいした意味がないことがわかる。
嫌疑なしの不起訴処分は、「捜査にあたった当該検察官が嫌疑なしと思料した」にすぎないわけだ。
たかだか一検察官の思料、それも内部的なものにどれほど意味があるのか。
だいたい起訴猶予処分にたいした意味がないことを強調する方がLibrahack氏の利益にもなると思うが。
この反論は正直幻滅。
この2サイトに興味がない人間でも、ブログ乗っ取りや違法販売サイトの捏造、2chを利用したソースロンダリングによる個人情報暴露など、サイト運営者にとって知っておいて損はない情報はあるので拡散目的でもう一度記事を起こします。
なるべく分かりやすく書いたつもりですが、もともとこの事件は説明が難しい上に、各登場人物が本当のことを言ってるのか分からないリアル人狼ゲームめいているので、詳細を知りたい方は一次情報にアクセスすることを推奨します。
騒動に興味がない方は好きな方のブログを見ればいいでしょう。ただしそれを快く思わず姦計を用いて陥れようとする勢力が存在します。俺はそれを妨害したいだけです。
あとリンクは貼らないのでサイトは探してください。理由は記事を読めば分かると思います。
以下は俺の推理。A≒C、D、Eはグルであり、Bを陥れようとしている。具体的にはBにトレント販売疑惑をかけたり、Bの個人情報を拡散するためにC、D、Eの仲間割れを2ch、ブログにて演出している。
Cはそれら騒動を統括するという名目でブログに投稿することで、記事内に悪意を持ってBの個人情報を載せていることの免責としている。
| A | 「今日もやられやく」「明日もやられやく」 | アニメ系2chコピペブログ。分裂騒動以降、記事のクオリティが下がって人気が衰えている |
|---|---|---|
| B | 「やらおん」 | アニメ系2chコピペブログ。新しくブログを立ち上げたと「今日もやられやく」にて報告してそれ以降「やらおん」を更新している。Aはこの記述を削除し、Bはハッキングを仕掛けた偽者だと訴えたが、記事のクオリティからBが本物だと見られている。 |
| C | 「萌通」 | アニメゲーム系2chコピペブログ。過去にMMORPGのRMT詐欺やFX詐欺を行い逮捕歴のあるとされる人物。「明日もやられやく」のWHOIS情報にこの人物の本名に酷似した名前が出たり、相互RSSを行っているなど繋がりが強い。 |
| D | 「ネットのお話」 | 2chコピペブログ。「萌通」のサブブログや「明日もやられやく」のデザインを依頼されたとされる。「萌通」から大きなバナーでリンクを貼られているほか、相互RSSを行っている |
| E | 「キジダス」「関係ないニュース」 | 2chコピペブログ、羅列ニュースサイト。メイド喫茶(撮影禁止)で撮った写真をブログに公開した際、「今日もやられやく」転載されたとして抗議を行い、メイド喫茶で直談判した。なぜかその時のメールログを「萌通」が所有 |
「今日もやられやく」が明らかに別人の手に渡り、なぜか「やらおん」にて元記者が書いていると思われるのは周知の通り。
なぜこのような事態になったのかについて、「ネットのお話」は「キジダスが著作権を持つ画像を今日もやられやくが転載したため、キジダスは裁判を考えたが、直談判で和解することになった」という裏事情を暴露。
この過程で何らかの契約が結ばれ、ブログ所有権が移ったのだろうか?
普通に考えればブログ乗っ取りなど荒唐無稽な話である。そもそもブログを乗っ取ったところで、元の管理人と同等のクオリティの記事を書き続けなければブログを維持することはできないからである。しかしRSSやアンテナなどのアクセス資源があれば一定の期間はPVを得られるし、今回のように明らかに対抗サイトが生まれ乗っ取りが自明でなければ「最近このブログ、面白くなくなったな」というだけで乗っ取りに気付かない可能性はありえる。弱小ならば尚更である。
まず美人がトレントファイルを販売しているという祭りが起きた。
たった22レスで顔写真からmixiが特定され、mixiからtwitterへのリンクが見つかり、twitterにはyahooプロフィールへのリンクが、yahooプロフィールからトレントファイル販売ブログへのリンクが貼られていた。
こうした情報の断片から、「トレントファイル販売ブログはやられやくの片割れの仕業だ」ということになり、祭りが起きた。
極めつけとしてそのトレント販売ブログのアフィコードで検索すると情報商材サイトに繋がり、犯人の実名・実住所と思われるものが堂々と記載されており、ニュー速民によって私刑が下されるはずだった。だが背後に感じられる作為、独特な文体、この犯人とされる実名が以前から「萌通」が「やらおん」の本名として拡散させようとしていたものの疑いがあったことから祭りは収束。「萌通」の自作自演と結論付けられた。
ニュー速が鎮火したことに業を煮やしたのか萌通自らブログで報道。
そもそもミクシーやサイトが昔から存在した事の説明が付かない。
このトレント販売サイトは「やらおん」運営によるものだと強く印象付けた上で、
肝心の割れ問題に対して追及をおろそかにして
当該スレを見れば一発で分かるが、決定的となる情報はcatv?の同一人物からもたらされている、まるで最初から知っていたかのように。またその文体は「萌通」のものと酷似していた。
また現「今日もやられやく」管理人住居である「関西」からIDを変えて何度か犯人や「やらおん」を叩くよう促す単発書き込みが見られた。
あまりにも萌通が酷いから
「やられやく&やらおん騒動の重要なネタバレ」として、ブログデザインを引き受けた際に「萌通」から受け取った「キジダス」と「今日もやられやく」間でのメールのやりとりを公開。内容は以下の通り。
全て、という割には情報を小出しにしてこれ以上出現することはなかった。また暴露して対立したにも関わらず、「萌通」との相互RSS関係は変わらず、「萌通」側の大きなバナーリンクもそのままになっている。
予期せぬ展開で火の粉が降りかかって来たので
メールはあくまで「キジダス」側から受け取ったものに過ぎず、自分は一切関係ないと主張。
★で強調して記事にリンクを貼っている。まるでこの事件が広まって欲しいかのようだ。
次の日「キジダス」管理人とされる「関係ないニュース」が2chに書き込みをした。内容はおおむね次の通り。
自サイトにIDを記述し降臨した証明とした。しかし肝心な「やらおん」との直談判の場で何があったのかについては、はぐらかすばかりで答えようとはしなかった。
ちなみに彼がスレに書き込んだのは
ネットのお話で関係ないニュース=** および彼の強迫メールが暴露された直後である。
そんな彼が、スレに降臨し己の都合のよい事実を語り始める・・・
人はそれを火消しと呼ぶ。
「萌通」は「やらおん」の個人情報を交えながら、真犯人は「キジダス」であると力説。
「キジダス」に脅迫された「やらおん」は仕方なく独立することになったという独自の推理を展開している。しかし「やらおん」はアフィリエイトやアドセンスの類をしていないブログであるし、「キジダス」にリンクしているわけでもない。これでは「キジダス」に全く利益がないため何の為に独立させたのか分からない。
この筋の通らない記事に何かの意味があるとするならば、それは「やらおん」の個人情報を拡散することだろう。
果たしてこの一連の暴露合戦は本当に暴露合戦なのだろうか?さも各々が正義のために主張しているように見えて、一連の暴露合戦で一番被害を被っているのは個人情報を晒され続けている「やらおん」に他ならない。
高いPVを抱えるサイトはそのアフィリエイト利権を狙ってネットヤクザにサイト乗っ取りを画策される恐れがある。今回のケースではもともと2ch無断転載ブログという付け入りやすい隙を持ったサイトだったが、高いPVを抱えるサイトは常に最悪の可能性を想定して運営する必要があると言える。
2chでは断片的な情報から犯人の個人情報を特定して断罪することがしばしばあるが、それが誘導されたものである可能性は常に考慮しなければならないだろう。人口の多いニュース速報板で特に祭り上げが行われやすい。スレ連投や複数板マルチポストが行われている場合、裏に意図があるのではないか?と疑う必要がある。
サイト同士でプロレスや2chへの降臨を演出することで、直接自らの手を汚さず粘着対象の個人情報を晒すことができる。騒動まとめという建前で、個人情報を晒し上げる本来の目的を免責することができる。プロレスしているブログが裏で繋がっていれば、解決は引き延ばせるためいつまでも終わらない。
2chコピペブログは爆発しろという声は大きいが、個人ブログが縮小する一方で、2chコピペブログは増え続けている。
恐らく2chコピペブログには自らの主張したいことを「2chからの引用」という形にすることで免責できるメリットがあるためだと思う。自分の意見として発表してしまえばそれに対する反論も真正面から受け止めなければならない。しかし2chから自分にとって都合のいい書き込みだけを引用してサイトを構成すれば、自分の意見を発信しながら、2chの世論に責任を転嫁できる。
これの応用発展が今回の騒動ではないか?というのが俺の現時点での推理である。
mixiやブログを駆使して粘着したい対象を犯罪者に仕立て上げ2chで祭りにし、それを自分でブログでまとめて告発したのではないか?裏で繋がったブログ同士が対立しているように見せかけアクセスを稼ぎ、その記事に拡散したい情報を埋め込んでいるのではないか?粘着対象の名前を拡散するために、ブログプロレスを興行しているのではないか?
というわけで個人情報が必要以上にネットに拡散されるのは思う壺なので一連のブログにはリンクは貼りません。
wikisource : 刑法 (日本)
http://ja.wikisource.org/wiki/%E5%88%91%E6%B3%95_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)#38
法的に問題がなく実際に法によって罰せられなかったとしても、そして原因が自分の中になくても他人からの評価は落ちるし場合によっては冷静でない、あからさまな悪意を向けられたりする。
この法規定自体は論理的に意味がない事をしないという部分で間違っていないんだけど、実際には私刑を下す奴ばかりだし、人間って本当に屑しかいないよね。