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はてなキーワード: 炊き出しとは

2011-09-28

はてな増田のみなさん

はてな増田のみなさんは、ここを観念的なやり取りの場と考えている使っている人が多いみたいなので、こういうのは珍しがられるかもしれませんが、私はもうちょっと直截的に使ってもいいんじゃないかなと思います

例えば、弱者救済の圧力団体の代わりを呼びかけるとか

相談に乗ってください

力になって下さい

みたいなのは、あまり歓迎されないかもしれませんが、それなりに人が見るところでは、2chよりいいかもしれないと思うので

2chでも訴えかけ方にもよるし、その時見ている人にもよるし、板にもよると思います

また2chでも呼びかけるかもしれません。

何かを叩くのが好きな人でも良いのです。うちの親や親戚には公務員が多いです。そういう人を叩きたい人でも結構です、と2chでは呼びかけるかも。

私は、親から長い事逃げて暮らしてきました。当たり前です経済的にも別です。居場所がわかったら、親はカギを交換し施錠して行きました。何といって良いのかうまい説明が見つかりません。カギを実際に換えたのは家主かもしれません。しかし部屋に帰ったらドアに「カギをとりかえましたので・・」という貼り紙がしてあり両親の名前携帯番号が書かれて連絡下さい、としてありました。父親の直筆でした。

詳しくは、ここにあります。 http://sky.geocities.jp/oooquree/fax.html

そこだと下の方になっているので、事情概要がわかるネット相談行政書士メールコピペを貼ります。以下コピペ

行政書士の人からの回答(質問は下に)



相談者 様

メール拝読いたしました。

まず鍵を親立会いのもとで交換した場合は、ご相談者様が未成年場合、親に監督する義務があるので損害賠償請求は難しいでしょう。

次にご相談者様が成年の場合賃借人に賃料滞納等の債務不履行がない場合勝手に鍵を交換することは器物損壊罪にも問われますし、そのことが原因で部屋に入れず、ホテル等に泊まって宿泊費などを払った場合は、その費用損害賠償請求できます

建物譲渡により所有者(家主)が変わった場合は、賃借人に対する義務は新家主が引き継ぎます。(敷金等は新家から返還してもらうことになります

次に家主が賃貸借契約更新をせず契約解除を求める場合、期間満了の6ヶ月〜1年前に通知をしなければなりません。

しか契約解除を求めるには「正当事由」といって、家主側に解除を求めるしかるべき理由がなければなりません。(賃借人に重大な債務不履行のない限り裁判所は認めません。)

家主に大した理由もなく、どうしても賃借人に明渡してもらいたい場合には、明渡し料を支払って明渡してもらう場合もあります

何れにしろ「借地借家法」は賃借人保護する法律ですから相談者様に債務不履行がなければそこにいればよいのです

まり今の家主の行いが目に余る場合警察に被害届を出したら如何でしょう?(受理するかは被害の程度にもよります・・・

以上でお役に立つかどうか分かりませんが、ご返事とさせて頂きます



> 鍵を無断で大家と親が勝手に交換してしまった場合、両方ともに損害賠償請求出来るのでしょうか?

> 家賃滞納はありません。

> 今までの経緯はちょっとややこしいかもしれません。

> 元の大家さんが亡くなられて相続した息子さんが、賃借人付きで有限会社不動産屋にアパートを売却し、その不動産屋は他の部屋の人たちは荷物置きに使ってたからもあるだろうけど、みな無料で追い出しました。

> 残った私には、書くと長くなりますが、今までにも色々やって来ました。

> 住んでいる状態で自分の部屋と下の部屋以外ギリギリまで壊されている状態です。解除通知出さない状態でここまでされました。

> 倉庫に使ってたパン屋さんも、話が通じない昔の地上げ屋のような人だと言って出て行きました。

> 私は退去を求めるなら、精神的に圧迫するような退去の求め方ではなく、解除通知を出して、借地借家法に基づいた交渉をして下さいと言って、こちらから調停を申し立てました。

> 壊された時点で取り下げましたが。

> 解除通知が出たのは壊して調停取り下げてしばらくしてからです

> 弁護士司法書士行政書士ではなく不動産社長自分で書いた内容証明でした。

> 退去を求める内容証明は、書式の本を見ても、お願いするという形の文章が普通ですが、強制力があるような書き方でしたし、○日までに連絡する事というような事も書いてありました。

> 連絡はしませんでした。

>

> 警察の協力で鍵は手に入れる事が出来ました。

> その時もその社長は「キッチリした話し合い」がしたいと言って中々渡そうとしませんでした。

>

> 親との関係は、親の虐待から逃げて長い間暮らして来たような状態で、親を呼ぶと携帯電話で話してたので、親戚に来ないように言って欲しい、それとこの業者は住んでいる人がいる状態でアパートを壊すような人だからと伝えて欲しいと頼んだのですが。。。

>

> 長かったらすみません




まず、業者(転売目的現家主)から始まった、いろいろな問題一覧



時期的には、2種類の弁護士の間

   法律を知らない現場警官の心無い言動で非常に傷ついた。親に電話をかけつつ、君が何を考えているかからないと言ったり、内容証明に強制力があるかのように勘違いしていて、おそろしく法的に無知な奴もいた。( これは交番 )    ( こっちは警察署→ )家主との法的な場以外での面談警官が応援するかのような発言や、強要する発言や、「この人も商売なんだから」「あんたは親兄弟でもそんな言い方するのか」などの発言   こちらは弁護士に言われてICレコーダーも買っていたので、家主とのやり取りは証拠として残さないといけないし、はっきりさせるところははっきりさせないといけないから、違法性をどれくらい自覚しているか、はっきりと確認できる形にした方がいいから、あえて挑発的とも取れるような言い方もしているかもしれない。 しかし、私はこの時、いろいろあったせいで丸2日くらいちゃんと睡眠をとってない状態で、しかアパートに帰ったら、鍵が施錠されていた、これが怒らずに居られるか!!!!!  名古屋の人はちょっとおかしいと思う。 店屋で物買うときでも、客側が遠慮している つづきはあとで



  • 検察   告訴状持ってったら、「「「「「「「「「「親を告訴するなんて」」」」」」」」」」と言われ、全く相手にされなかった。   東京告訴状出した弁護士が居る事や、そのネットの記事のプリントアウトを見せたが、「その話は知らない。」 記事についても「そんなものはいくらでも自分で作れる。」    ねちねちと1時間くらい責め立てられた。   録音してあるとも知らずw  

下級官吏ほど威張りたがるの法則というのが、あるなぁとおもっていたが、検察もご他聞に漏れず、そうだったw    検察官ではない。 いきなり来た人にほんとの検事が合うわけない。  検察事務員 事務官? という国2くらいの人だと思う。

 


ここまで、2種の弁護士の間



  • ボランティア団体の人たち
    • まるで湯浅氏の本にあったネチネチいびる公務員みたいな地元慈善団体の人  事務局に電話したら他の人を、と言われたがちゃんと謝罪されてないし、キリスト教というのがそもそも信用できなかった事でもあったし、そこで助けてもらうと恩を売られそうなのでやめた。ネチネチと電話でいびられた人には「親戚は関係ない」とまで言われた。なんで親戚関係ないの?!!??!!そんな事どうしてあんたが決めるの!!!!!!
    • 電話湯浅氏がやってた団体に確認した事があったので、確認した。親切に教えてくれた。ボランティア団体には色々あるだろう、炊き出し中心にやってるところの人たちの中には、人権意識が無い人、知識が無い人意識がない人もいるかもしれないと、自分も接してみて思った、とか言っていた。そこまでは良かった。  変な電話相談を紹介された。

こんな風に何の役にも立たないのに、言わなくていい人格否定みたいな事は言う。  電話で役に立たないアドバイスや、既にこちらが知っている知識などを言ってきて、それは無理でしたとか、難しいと思いますと言うと、怒ってきた人がいる。  だいたい声が綺麗な騙されてる感じの人が多かった(女の朝知恵的な)ように思ったが、夜中に電話した時、まだ若そうな声で嫌な感じの低音の人に「あなたは何でも正しい事を通そうとするから」とか言われ人格否定された。でもそのアドバイス実際役所に掛け合ってくれるならわからないでもないけど、言うだけ言いっぱなしでは、湯浅氏が前いた団体で言ったら、「福祉課、民生課というところがあるので、そこで生活保護手続きして下さい」と案内だけして付き添い同行しないようなもんではないのか? なんでこんなところを紹介しているのかわからない。公費を引っ張ってた事もあるし、その時も聞いてもいなかったのに、お金の出どころは言えません、前は内閣府でしたとか言ってきた。 ( お金のでどころと言われても何の事かわからなかったが、完全ボランティアではないという事なのだろうか?電話代など全国対応にしてるから膨大なのかもしれない。) 湯浅氏のいた団体にその女性団体にも属してる人がいるというので、電話をかわられて、そう言われた。



2011-08-28

わたしたちの心と身体

twitterに26日、飯舘村村民の会見を取材された方。

被曝しているという認識はまったくないまま沢水の簡易上水道を飲み煮炊きしていた。避難してきた人の炊き出しもした。3月20日になって水から300ベクレルが出たと聞いてびっくりした」「私たちはもうたっぷり被曝してしまいました」

なんだかな。

勇気を出して抗議活動を始めた村民の方々の言葉が、ちゃんと人々の耳にとどくだろうか。どうもあんまりメディアにとりあげられている感触がない。

自戒を込めていうなら、わたしたちの身体性はもう多分に問題があるのではないか

鷲田清一先生が『悲鳴をあげる身体』の中で村上龍さんの『ラヴ&ポップ』冒頭、女子高生の語りを引くくだり(p. 152)。

NHKで『アンネの日記』のドキュメンタリーを見て「心がグシャグシャになった」彼女はもう翌日には「完全に平穏になって、シャンプーできれいに洗い流したみたいに、心がツルンとして」しまう。

感情が持続しない、持続しないか刹那的快楽を追い求めていく。

あるいは、その持続不可能性への焦りが、周りの人、同じ社会にいきる人々のことを忘れさせてしまう。

この感じ。

震災のこと、また原発のこと、もうなんかみんな遠い昔のことのように「ツルンとした」心で眺めているようなそんな雰囲気を感じる。

本当に「今」おこっている悲しみを私たちはまっすぐに受け止められているだろうか。

僕は幸い被災を逃れたし、放射能の影響も受けえない場にいる。

でも、でも同じ日本人としてどうにかしたいと思う。そしてこの気持ちをちゃんと持ち続けないと。

2011-06-27

原発反対の佐賀市民って

原発を急いで再開する必要はないと思うが、それとは別に

ホームレスさんにだって仕事が必要なんですッ!」って炊き出しを数日やって、

民主党が勝ったあとはホームレスの事なんてすっかり忘れて二度と顔を見せない連中

と同じ臭いが感じられたのは何故だろう?

2011-05-12

【物資募集】メタルラック、消毒用アルコール衣装ケース

南三陸町歌津にて行っている青空屋台では、食料品のご支援を大変多くの方に戴いております

しかし野外の仮設キャンプの為、支援品を収納できる場所が無く、

ビニールシートで作ったテントの下に、食料品のダンボールが直で置かれている状態です

これからの季節、炊き出しによる食中毒が懸念されます

夏、体力が弱っている状態では食中毒リスクはさらに高まり、

特に食料庫にネズミが入ることでサルモネラ菌感染が予想されます

三陸の海沿いではガスや水道の復旧の見通しが立っておらず、炊き出し被災者の方々の生命線になっております

そこで虫獣から食料品を守る為の物資をご支援いただきく存じます

大型の冷蔵庫が使えれば理想的なのですが、アルミラックなどで食料品を地面から離すだけでも虫獣害を防ぐことができ、

食中毒リスクは大きく軽減されます

こちらのルミナスアルミラックのような

http://www.luminous-club.com/

■大型のアルミラック

■お米などが沢山入るような衣装ケース、

まな板や調理器具を消毒するためのスプレー式のアルコール

をご支援いただきたく存じます

ご家庭に余っている様なもので構いません。

事前にご連絡戴いてからヤマト運輸の発払いにて、発送お願いいたします。

住所:〒988-0423 宮城県本吉郡南三陸町歌津枡沢68-1

ファミリーマート歌津升沢店 駐車場内、青空屋台

ラーメン凪代表 生田智志宛

■ご連絡先:nevergiveup.utatu@gmail.com

☆ご支援、ご厚意を無駄にしない為にも、お手数ですが必ず発送の前に事前連絡をお願いいたします。

ラーメン凪の被災地復興活動詳細

http://blog.livedoor.jp/naginews/archives/1686276.html

2011-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20110511160731

皆が皆、お前さんみたいに殊勝な考えだとありがたいんだが。



16年前の震災でのボランティア経験がどうこうって話になると、30歳未満の若いボランティアなんて全滅じゃないすか

経験無きゃ現地に入るなと言うんじゃ無くて、16年前にボランティアやった人と動けって事。

そういう人が班長になって班を組むとかできるんで、30歳未満が参加することは当然出来る。

から、団体のレクチャー受けるとか、派遣に参加してくれと言ってる。

ただ、いきなりやって来た馬の骨被災地に連れて行ってくれるかはその団体の考え方によるが。

普通地元ボランティア数回させて様子を見ると思う。



その場を仕切ってる団体から最低限の心得をルールとして叩き込んでもらえば

それが、レクチャー受けるか、派遣に参加するかって事なんだよな。

現地に手弁当で突っ込む前にそういう所に連絡してくれると非常に助かるんだ。



そして、そういう事ができない連中は現地に準備無しで入って来るし、その場を仕切ってる団体の指示は聞かない。

挙句の果てに、被災者炊き出しに混ざったり、被災者と一緒に寝泊りしたり、最悪被災者喧嘩するしな。



今必要なのは労働力の質より量でしょう

量だったら、自衛隊の方々が提供してくれる上に、彼らは質もそれなりに良いんだ。

ただ、所詮行政なので個々のケアはできない。

そこを埋めるのがボランティアの役割であって、結局ボランティアに求められるのは「量よりは質」なんだ。

2011-03-15

ネットが繋がった

ネットが繋がってたんで情報集めてたけど、なんか今はどーでもいい話ばっかりだ。

しい話も泣ける話も怒れる話も恐れる話も、全ては今この状況を生き抜いて、それからでいいやと思ってるし、まわりの皆もそう思ってる。

ぶしつけだけど、地震発生から今に至るまでの流れを書いていこうと思う、こういうケースもあったよってことで、今後の参考になればいいな。色々ありすぎたんで、出来る限り簡潔に書きたいんけど、よくわからんかったらごめん。仙台在住の会社員場合

■3/11以前

地震発生の4日前くらいから、大小あれど地震が多発していた。地震にもだいぶ慣れてしまって、ちょっと揺れたくらいではなんとも思わなくなっていた。

■3/11

その日も忙しく仕事をしていた。14:46(らしいな)に大地震が発生。最初は「揺れる揺れる」とケタケタ笑っていたが、尋常はない揺れと長さに社長が「逃げろ!」と一喝、書類棚からは中身がぼんぼん飛び出している。あまりの揺れに立つことさえ難しかったので、手すりを使って飛び降りるように階段を降りた。会社ビルの6階にあるので、降りてる途中でビルが潰れて死んでしまうんじゃないか、と思った。ようやくビルを出て、市営バスの広大な駐車場に避難する。同僚たちと「やー恐かったねー揺れたねー」なんて言いながら笑っていた。辺りを見るとビルマンション、止まっていたバスがコンニャクのように揺れていた。新幹線は線路の途中で止まっていたし、SS30(なんか仙台では高い方のビルね)のアンテナがボッキリと折れていた。社長上司に「宮城県沖地震と比べてどっちがヤバい?」と聞くと「今回の方がヤバい」と言っていた。揺れが収まってから会社に戻り、防寒具、貴重品、飴玉やお菓子を運びだした電話も何も繋がらないので、お客さんと連絡が取れるはずもなく、津波が街まで到達するという知らせをパトカーから聞いたので、今日は解散ということに。社長の「明日はいつもお通り出社して片付け方すっとわ、そんじゃみんな気つけてけえってな」という言葉で僕らは散った。その日僕は車で出社していたので、車を停めていたヨドバシカメラの立駐に向かった。停電のために料金所が使えず、無料で出庫することが出来た。しかしながら、道路はかつて見たこともないような大渋滞で、とても車で帰れるような状況ではなかった。自宅の方向が一緒の上司と歩いて帰ることにした発電機が付いた信号以外は全部止まっていたので、輪をかけて渋滞がひどくなっていた。日本革新連合会という右翼街宣車が自慢の拡声器交通整理をしていた、ちょっと泣けた。やっとこさNHK前までたどり着き、街頭テレビをみると、津波漁村をさらう映像、製鉄所が轟々と燃えている映像、とても信じられない禍々しい映像が映っていた。この時はじめて自分たちがどんな状況かわかった。またしばらく歩く。歩行者の列の中、泣き叫ぶ赤ちゃんを抱えたお母さんがいて、周りの人が赤ちゃんに毛布を掛け直してあげたり、フードを深く被せてあげたりしてお母さんを助けてあげていた。仙台泉線という道路をひた歩いた。通りに面している建物は本当に悲惨だった、車屋の窓は割れ落ち、マンションのレンガ風の壁が崩れ落ち、歩道は隆起して歩くのが困難だった。ふと一人のおばあちゃんが、僕らに声をかけてきた。なんでも旦那さんがいる老人ホームに行きたいだが、道に迷ってしまったようなのだ。上司と僕で老人ホームを探して、職員さんに事情を説明しておばあちゃんを保護してもらった。またとぼとぼと道を歩く、その時はだいたい17:00頃で、場所は虹の丘というところを歩いていた。後ろから上司を呼ぶ声がする、上司の息子の同級生が僕らを見つけたので、車で送ってくれるということらしい仙台駅から8kmほど歩いただろうか、膝も腰も股関節ヘロヘロ、昼飯も少なかったから疲労困憊だったから、すごくありがたかった。上司の家に着いて、玄関を開ける。中は酷い有様だった。まず靴箱が倒れていて中に入れない。隙間をくぐり抜けて中に入ると、引越しでもしたのか?と思うほどにタンスはずれて、食器は床に散らばっている。家の中に奥さんがいないことを確かめると、周辺の捜索を開始した。もちろん携帯は使えない、仲の良いご近所さんのところにもいない、車もない。上司は途方にくれていた。避難所にいるのではないかと思って小学校に行っても、まだ小学校避難所としてすら使われていなかった。集まっていた人々は口々に「あんなに会議した予算割いたりしたのに対応が遅すぎるよ、なにやってるの」と不満を漏らしていた。いよいよ不安になって上司宅に戻ると、ご近所さんを見つけた。上司の奥さんや家族と一緒に駐車場の端っこで、車の中でエンジン焚いて非難している、とのことだった。再会した上司と奥さんは、やれ書き置きしろだの、そんな暇ねぇだのと喧嘩をしていた。まぁ生きててよかったじゃん。そこから上司の車で家に送ってもらった。車中で「明日仕事行けるっすかね?」と聞くと、奥さんに「なにいってんの!行けるわけ無いでしょ!」と言われた。続けて「仙台空港だって津波に飲み込まれてんだよ!」と。正直耳を疑ったが、カーナビテレビをみると、本当に仙台空港が飲み込まれていた。愕然としたが、今まず自分が生きることで本当に精一杯だ。この先何を食って、どう生きるか、そればかり考えていた。やっとこさ家につく。時間にして19:00頃だろうか。一寸先はどうなっているかからない最中に送ってくれた上司には頭が下がった。家も家族も無事だった。唯一、警官の兄が帰ってきていなかったが、無理もない。両親はろうそくを灯してラジオを聞きながらソファに横になっている。地震後すぐに片付けをしたらしく、家の中はそんなにぐちゃぐちゃになってはいなかった。この時までは、まだ水道とガスは来ていたが、それから2時間ほどでその2つとも供給は止まった。停電冷蔵庫が使えないので、残っていたアイスを溶ける前に全部食べた、この日の晩飯はこれで終えた。自分の部屋の本棚ギターパソコンモニターが倒れている。この部屋にいたらきっと怪我をしていたことだろう。今後高い本棚を使うことはやめよう、そう思った。当時情報を得る手段がラジオツイッターしかなかった。携帯は電池が切れるし、電気が来てないので、充電のしようもない。車なら充電できるし、テレビも見られるし、エアコンで暖も取れる。そうしてエンジンを焚きながら携帯電話を充電した。他の家でも皆そうしていたようだ、おそらく皆この日に結構な量のガソリン無駄したはずだ。車内でツイッターを使い、連絡が取れる範囲の人とは連絡をとった。十分に充電をしてから、この日はリビングに布団をしいて寝た。

■3/12

7:30ころ、両親たちの支度の音で目覚める。父は出勤で、母は介護施設に預けられる。父の車に便乗して出社することにする。この日は道もさほど混んでおらず、ストレスなく走ることができた。しかしながら道路の状態はひどい、アスファルトが隆起し、ひび割れて飛び出し、橋のつなぎ目は例外なくずれ、その度車を突き上げていた。周りでは緊急車両が忙しく走り回っている。街中の交差点では警官交通整理をしていた。父曰く倉庫しまわれていた新車両パトカーも投入されていたらしい。父が勤める署内も人員が遺体回収に駆りだされ、人は少なかったようだ。つまり、今の宮城県警は非常に手薄だということだ。程なく会社に着いたが同僚は誰もいない。上司に連絡するも「ん、こなくてもよくなったんだわ」とのこと。せっかく来たのに。。。と思いつつ、昨日置き去りにした車を回収する。すでにコンビニ携帯充電所には長蛇の列が出来ている。しかし、いずれのコンビニ開店している様子はなかった。開くかもわからないコンビニの前に、長蛇の列が出来ていた。ご苦労なこった、と思いつつ、家路についた。家に帰ると少し様子が違う。電子機器キーンという音がした電気が復旧したいたのだ。冷蔵庫電子レンジ炊飯器もポットもテレビも使える!そう思ってテレビをつけたが、我が家はケーブル回線を使っているため、テレビを見ることができなかった。まぁ、飯が炊けるだけ全然ましだ、と少し安心し、することもないので昼寝をする。昼寝から起きると両親が帰ってきていた。両親の晩飯は昨日ひねり出しておいた水で米を炊き、だるまストーブで温めた味噌汁を、僕は買い置きしてあったカップ麺を食べた。食後、会社カップ麺を備蓄していたことを思い出し、回収しに行くが施錠されてしまい、カードキーも使える状態になく中にはいることができなかった。そうしてこの日は終わった。


■3/13

この日はだいぶ暖かかった。月曜から出社する。という話になっていたので、社員間で連絡をとりあうという事になったが、やはり連絡が取れなくなる人がいた。取引先がパソコンと僕達ごと東京にさらって仕事をさせようとしている、なんて不穏な話があったので、どういう事なのか聞き出した会社に行くことにした。もちろん誰もいなかったので、近くに住んでいる役員の家に直接行くことにした。程なくして役員がやってきて、「○○さんと〇〇さんの家に行って出社の旨伝えてくる」「じゃあ俺は〇〇さんと〇〇さんとこ行ってくるわ」と打ち合わせをして、それぞれ足で人を探し回った。昨日とは打って変わって道路は大渋滞スーパーコンビニガソリンスタンドには凄まじい行列ができている、どんなに小さな店でも必ず人が並んでいる。幸いバイクで動いていたので渋滞に悩まされることはなく、それぞれの同僚の家を回っていく。家を訪問するたびに「水はあるかいごはんはあるかい?家にまだ水があるから持って行きなさい、お菓子もあげるから」といろんなものをもらった。物乞いするつもりは全くないし、荷物が多いと動きが鈍るので多少困ったが、ありがたくいただくことにした、非常にありがたく、申し訳なく思った。福田町、というところに住む同僚のマンションに行く途中、45号線を走った。テレビでよく見た七ヶ浜の石油コンビナートの煙が見える。下から見上げる黒煙は、テレビで見るよりもずっと巨大だった。結局その福田町に住む同僚は留守にしてあり、申し送りすることはできなくなった。バイクガソリンを使いきり、リザーブも残り僅かのところでぎりぎり帰宅することができた。下手にガソリンを使い切るものではなかった。。。電話回線は徐々に回復しているものの、自宅ではまともに受信できなかった。山一つ高いとなりの団地まで移動すると快調に電波が入ったため、そこの空き地でしばらくツイッターメールなどをして連絡を取り合った。その日の夜、高校の先輩からメールが入った。ガソリンが無いので余っていたら実家まで送ってほしい、ということだった。場所若林の古城、という所だったため、命に関わるかもしれない、と思い迎えに行くことにした。そうして国道4号線沿いにある先輩の住むマンションに到着した津波が近くまで到達したことを伺わせるように、外は磯の臭いをさせていた。マンションはところどころ天井が崩落しており、危険な状態だった。ひとまず先輩を預かり、実家である富谷町まで移送した。帰り道、片田舎にあるガソリンスタンドに目をやると、夜中の11時にもかかわらず2km程の渋滞ができている。みな翌日の開店を待って行列をなしていた。それほどまでに、皆ガソリンに困っているのだ。家に帰って程なくすると、兄が大地震以来はじめて帰ってきた。荷物をとりに戻ったのだという。どうやら兄は南署管内の本部にいるらしく、大変忙しいのだそうだ。「コンビニガソリンスタンドでは暴動、略奪が起きている。通報が無いだけでいろんなところで起こっているから気をつけるように」と言われた。加えて「テレビとかラジオでは荒浜に2~300死体って言ってるけど、そんなもんじゃねーからな、1000は余裕で超えるぞ」とも言われた。報道ネットでは綺麗な部分しか出ず、礼儀しい、とか、皆冷静だ、と言うが、実際はそうでもない。避難所では大人が子供の食料をひったくり灯油やガスボンベから目を話したスキに盗まれた、という話もこの日に多く耳にした風呂に入らぬまま3日目となり、体はベタベタ、髪にワックスも付けてないのに自由自在スタイリングが出来るようになっていた。パンツも変えていなかったので久々にパンツをかえることにした。不潔な状態でも大分慣れたが、さすがに辛い状況ではある。


■3/14

この日は出社日だった。2名を除く社員13名が揃った。それぞれ、家族の安否や地震後どのように過ごしたか、スーパー情報や給水所の情報ライフラインの復旧状況などを話し合っていた。それぞれ親類が漁村に住んでおり、連絡がいまだに取れないなどの不安を抱えながらも、冗談など言い合いって気丈に笑っていた。取引先との連絡も取れ始め、ほとんどの案件震災で中止になったが、スーパー広告だけは違った。3/25折込のチラシを打つとかなんとかで、制作することになったらしい広告なんて打たなくても客が来る今、被災者である僕らがこのチラシを作るのはおかしいだろ、そこに載ってる商品、ホントは俺達が欲しいのに、なんて苦笑いをしながら「ま、仕事仕事から」と言ってスケジュールを組んでいた。忍耐強いのか、ただの奴隷なのかよくわからないけど、この震災を生き抜いて、生活を立て直すには今の仕事を守るしか無いのだと、そう思った。職場の周りは電気水道が通り、そこかしこ炊き出しが行われていた。と言っても、もちろんお金はかかる。皆行列を作っておにぎりを買ったりしていた。上司たまたま仕込み中の店を見つけ、一番乗りで150円カレーを食べることができた。ルーがすごく緩かったけど、とても美味しかった。行列をつくっているとなりの店を尻目にカレーを食べていると指を刺されたり、じっと見られてすごく居心地は悪かった。ここ数日、袋を持って歩いているだけで、じっと見られることが多くなっていた。この地に住む誰もが行列や順番待ちに飽き飽きして、一様に殺気立っているのを感じる、もちろん、これを書いている今も。家に帰って、ダメもとでテレビをつけると、綺麗に映像が映し出された。ケーブル回線が復旧したようだ。あまりの嬉しさに僕は叫んだ。大地震があった日以来、大きな画面でテレビを観ていなかった。鮮明な映像で見る自分の住む街は、目を背けたくなるほど酷い有様だった。友人達遊んだ思い出の浜や、そこに住む人々も、家も、跡形もなかった。自宅から30分もない距離にある街が、ただの更地になっている映像を見て、一瞬息が止まったのを覚えている。繰り返し流れる遺族の叫びと、デリカシーのないインタビュー映像になんだかとても疲れたので、また昼寝をする。目を覚まして、今度はネット回線のチェックをしたネット回線も復活し、とにかく喜んだ。この数日何があったか無我夢中で調べたが、なんとも空っぽ情報で溢れかえっていた。「被災者のために歌を歌います、これしかできないけれど」みたいな話や「このツイートが感動した」とか「被災した人たちも頑張ってるんだ、私も頑張って仕事しなくちゃ」とか「東京のどこそこで買い占めが起きてる」とか、被災地の皆が今のいま命を長らえるための情報ほとんど無かった。人が死んでんだぞ、おそらく死者はこのまま1万を超えるよ。そんな状況で、なんで美談たいな話が出るのか全く意味がわからなかった。似たような話をテレビでも流すようになった。出来れば、そんな感動話みたいなものは震災から立ち直ってからにして欲しい、この震災過去の話ではなくて、現在進行中だ。

■3/15

そして今日も出社だった。取引先との話に決着がつき、必要な人員以外は招集があるまで自宅待機することになった。相変わらずの行列渋滞。未だ風呂にも入れていないしなか、東京では食料やガソリンの買い占めが起こっているという報道がずっと流れていた。おまけに噂の雨ときたもんだ。もし噂なのか真実なのかよくわからない話を信じるとすれば、僕は雨に打たれたのであまり健康上よろしくないことになるのではなかろうか。シャワーを浴びる環境などそうやすやすとはない。今被災地では口伝での怪しい情報に困り果ててる。どうすればより長く生きられるかシビアに考えている。手元にある食料や物資、燃料はひっ迫して、移動することひとつとってもリスクが高い、離れた親戚を引き取りに行けない人もいるし、安否確認さえ取れないでいる人もいる。出来ることなら、物資の補給場所時間、量についても出来る限り詳細に教えてほしいし、より苦しい人たちの所へ、より多くの物資を届けて欲しい原発に関する情報も、政府報道は本当に正しい情報を教えてほしい。この状況で命を長らえるために、正確に判断するための情報がほしい。どうか、どうかひとつ、よろしくお願いします。。。

2011-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20110313163547

あー、なんとなく文化の違いが分かったような気がする。

日本だとヤクザ炊き出ししたり、ヤンキー行列に並んだり、

むしろアウトローな人が共同体の秩序を生成する側に回ってる感じがするな。

この大地震を利用して就活を大成功させる方法

就職活動を成功させたいのなら、就活塾や説明会にいくよりも、エントリーシートを書くよりも、やるべきことがあります

人助けをしたいのならば、デマツイートドヤ顔でRTするよりも、「僕にできることはないだろうか(キリッ」とドヤ顔で呟くよりもやるべきことがあります

それはどんな努力よりも効果的で、短期間で出来て、就職活動を成功に導く方法です

なおかつ、地震災害に苛まれる人達を助ける方法です

それは地震災害ボランティアに参加することです災害ボランティアは考えられる限り最強の就職活動対策です

地震災害ボランティアはなぜ最強の就職活動対策なのか?

地震災害ボランティアが最強の就職活動対策である理由

理由は三つあります

(1)日本企業が求める「誠実さ」「協調性」「行動力」「自己犠牲精神」「相互扶助精神」ほぼ全てを一発でアピールできます

今の地震安西先生も裸足で逃げ出すレベルです。その余震リスク放射能リスクを物ともせず、今、困っている人を助ける為に行動する人間を評価しない人間はおそらく日本企業にはひとりもいません。他人を助けたいと思う「誠実さ」「自己犠牲精神」「相互扶助精神」は日本企業が喉から手が出るほど欲しい能力です

震源地に赴く行動力は「チャレンジ精神」「行動力」として企業に高く評価されます


(2)マグニチュード8・8のインパクトオリジナリティがある

塾講師」「サークルの副リーダー」「飲食店バイト」なんていう自己PRは、アルマゲドンシナリオ級にありきたりです

誰でも出来て、誰でもやっているので何のインパクトもなく、就職活動で有利になることはありえません。

しかし、地震ボランティアなら、誰もやりたがりませんし、誰でも出来ないので、インパクトがあります

インパクトがある行動は記憶されやすく、選考に通りやすくなります

(3)わかりやすく、ケチがつけにくい

様々な学生時代の活動は、オリジナリティがあればあるほど、周辺条件を説明するのに手間がかかります

特別な経験であるほど、説明コストがあがるのです。また、面接官によっては「他にやるべきことがあったんじゃないの?」

ボランティアが好きならなんで民間企業就職するの?」とケチをつけられることもあります

しかし、地震ボランティアなら、日本人全員が周辺状況を共有しているため、一発で伝わります

また、まともな大人なら公衆の面前で地震ボランティアケチをつけることは出来るわけがありません。



この三つの理由から地震災害支援ボランティアは数ある就職活動対策の中で、ほぼ最強の就職活動対策です

この自己PRがあれば、トヨタだろうと、パナソニックだろうと、どんな難関企業面接も屁ではありません。

どんな面接官もハンカチで涙をぬぐって、あなた採用することでしょう。日本人にとっていい話は「TOEIC900点のアメフト部主将」を上回ります

デマ情報をRTしている暇があるなら、 全国社会福祉協議会 03-3581-7851にボランティアを申し出ましょう。


凍える夜の温かいおかゆに純も不純もありません。

中には、「そんな不純な動機でボランティアなんかするな!」と憤る方もいるでしょう。

しかし、凍える夜に配給される、飢えた胃を癒すおかゆに純も不純もありません。

乾いた喉を潤す、おいしい水に純も不純もありません。

ヘレン・ケラーですら見えない・聞こえないフリをするレベルのこの大震災の震源地に、善意だけで支援を申し出ることのできる人はほんのわずかです

ほんのわずかな人ができる善行もほんのわずかです。ほんのわずかな行動では恐らく、今、困っている人達を救うことはできません。

偽善による善が行われないならば、善行が将来的に自分利益になるものでないならば、世の中の善行ほとんどは死滅します。

ハリウッドスターチャリティーなんかほとんど広報の一環ですが、多くの富を寄付しています。

純粋善行はなく、自分利益の為に打算的な考えで、ボランティアを申し出る普通の人はたくさんいます。普通の人が自分の為に行動することが、今、救える命を救うことにつながるのです

から、今救える命を救う為なんかではなく、「一流企業内定して、ブランド社名をチラつかせて合コン美人OLをお持ち帰りするために」「一流企業内定で、自分自己顕示欲を満足させるために」「就活武勇伝を後輩に自慢するために」こそ、ボランティアをするべきです

救助を受けている人達にとって、ボランティアの人が何を考えているのかなんてどうでもいいことです。たとえ、あなたが「このボランティア経験をアピールして、一流企業内定して、合コン無双して、童貞を捨てるぜ!うひゃっほう!」と思っていたとしても、温かい毛布は毛布で、おいし炊き出し炊き出しです

ツイートしか善意をしめせない善人よりも、自分の為に行う不純な善行の方が5000倍価値があります




自分のためにこそ、人を救いましょう。

2011-03-12

関東だけど

でもまぁ、デマもあったけど

政府による大規模な強制なしに

自発的に設備解放するところが現れて、賛同するように、大学自治体にひろがって、そこに政府の後押しが広がって 何万人という帰宅困難者を無事保護して

その後も、政府からの大規模な強制なしに

自発的に節電して予想に対して200万kwの節電して、停電回避して

結果デマになったものも多かったけど、何はなくとも、よくやってると思うけどなぁ。

こんだけ、民間で、炊き出しやって、場所開放して、上手く行った行かなかったはあるんだろうけど、すくなくとも、東京も、思ったほど冷たいところでもなかった。

2次被害が、極力へらせているのは、ネットのおかげだと。

おっきな所は力があるけど、対応が遅いからね。小さな力でも早い対応が出たのは、よかったんじゃないかとおもう。

もっとも、大変なのはこれからだというのには同意。みんなで、がんばろ。

前回の反省で物資の流通なんかもみんな気を配ってるし、おっきな救援は、おっきな人に任せて、

ぼくらはちっちゃなこと(自分たちがコケないこと)をコツコツやればいいんだと。

http://anond.hatelabo.jp/20110312211850

「すぐに建物の外に出てはいけない」は本当?

本当。

たとえば、オフィス街で外に出たときビルなどから何か落ちてくる可能性のほうが

ビル内にいて怪我をする可能性よりも高いため。

ただし、建物が明らかにヤバい場合はそうではない。

なんでツイッターとかでいろいろ騒いでるの?テレビ情報は不十分なの?

不十分というか、粒度が違う。

震度とか自衛隊派遣されたとかそういう大きいことはテレビが早いけど、

炊き出しや給水をどこでやってるとかは個人の情報のほうが早い。

日本って意外と広いんですよ。

被災者が自力で検索するよりツイッター情報伝えた方がいい場合ってあるの?

1人に伝えて事足りることなら自力がいいけど、

たとえば「○○で携帯の充電できます」とかはやっぱり個人情報更新頻度が勝る。

災害用伝言ダイヤル携帯業者提供伝言板、人探しサイト…どれを使うか決めておくべき?

決めておくべき。片っぱしから登録するというのもひとつの手段だけれども。

災害用伝言ダイヤル携帯業者の伝言板は、登録する手段=登録先なのでやりやすい。

その他にtwitterで安否確認の拡散するとどうなる?

拡散はよくない。

個人的には「○○地区の複数の知人とまったく連絡が取れません」レベルからかな。

1人と連絡が取れないのは、もしかした携帯電池切れかもしれないし

携帯電話固定電話公衆電話携帯メール伝言ダイヤル つながりやすい順番は?

公衆電話>=固定電話携帯メール携帯電話

ただし、復旧は携帯電話のほうが早い気がする。

2011-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20110217140415

ファンは制作側の身内気分になりやすいからね。

子供学芸会で盛大な拍手を送ってるところに、「こんな出し物で満足できるとはレベルが低いね」としたり顔でくるのがアンチ

もしくは、炊き出しで喜んでいるホームレスのところに「こんなのは豚汁で満足してるとは、本当の豚汁を食べた事がないのかい?」と来るのがアンチ




どっちにしろ空気が読めてないから嫌われるんだよ。

2010-08-29

これでも敬うんです。

父方の祖母。はっきり言いましょう。大嫌いです。

なぜか。それは私の父親(自分の息子)を捨てたのに、その捨てた子の娘である私の事を良いように使っているからです。



去年父が倒れました。倒れた当時病名は不明。死ぬのかどうかさえわかりません。

父は、原因不明のひどい頭痛にもがき苦しんでいました。

母は仕事が忙しいながらも、懸命に父を看病していました。

しかし。これ以上仕事に穴をあけるわけにはいきません。

どんどん病状が悪くなる父。家の中で痛い痛いとギャーギャー騒ぎます。

どんな病院に行っても原因不明。どんな検査をしても原因不明。

加えて私は大学受験。母は困り果てていました。



そして、母は祖母に助けを求めたのです。

「看病が大変。すっごい痛そうにしてる。私は仕事があるし、娘は大学受験だ。少しだけでもいいから、何か手伝って欲しい」

自分子供がそんなに苦しんでいると知ったら、飛んでくるはずです。

しかし祖母はこう言いました。

「あんたにやった息子なんだから私は一切なにも知りません」

そう言って、電話を切りました。



この話を聞かされた時腹がたつどころか殺意が湧きました。

毎年のように一族の法事に呼びつけられ、母を飯の炊き出しとお酌要員にさせ、

私に「あんたは孫の中で一番ブサイクデブ ほらみんなこっちきて見てみなー」と超笑えない事を言ってのける。

そして母を責める。

子供一人しか産めなかったくせに、こんな出来損ない産んだのw あーばあちゃんは残念だよ」

そんなことして! そんなことして!

それで「あんたにやった息子だから知らない」だと!?!?

当然のように母は祖母と縁を切りました。私ももうあの家に行く気はありません。顔を見るだけで殺してしまいそうだからです。

(こんなクソババアの為に刑務所なんて行きたくありません)



しかし。父はマザコンです。こんなに悪い仕打ちをされてまで、捨てられてまで、祖母をかばいます。

「あん時おふくろは俺よりでかい問題で悩んでたんだよ!! おふくろの気持ちも知らないで!!」

「でかい問題」とは、長男の離婚問題です。

かわいいかわいい長男が離婚して、一族(笑)の顔が汚れるのだけは避けたかったようです。

長男が離婚しないのだったら、次男(父です)が死んだってかまわなかったらしいですね。

父は可哀そうです。



そして。私は孫の中で一番いい大学(笑)合格してしまいました。

父はそれを祖母に告げました。そーしたら(笑)こーんな手紙をよこしてきました。

大学合格おめでとう。お祝いあげたいから来てね」

そして近所に言いふらしてるそうです。

「孫が××大だ。自慢の孫だ」と。

あなたが捨てた子の娘を。あなたは自慢している。こんな事実に気づかないなんて、祖母はとてもおめでたい人なんじゃないですか。



うんざりです。どうかどうか、

(この後はさすがにバツが悪いので言いません)



ちなみに父は少し経った後、群発頭痛と診断されました。

2010-07-20

逃げなんて恒常的に行われてることだ、それを取捨選択というか、逃げというかってだけで。

例えば、あんたはアフリカの貧しい子供たちに何かしてやったのか?

ホームレスに銭をあげたことがあるか?

部屋に飾る絵を描いたことがあるか?

枯れそうな花に水をやったことは?

さびしそうな奴に声をかけたことは?

やりたい、みんなはやってる、やらなきゃいけない、でもしないことなんて死ぬ程あるだろ。



人間中身は似たようなもんだ、どんなに憎い奴も、どんなにいい奴も、根っこは同じ。ただ、ちょっと違うだけで

親が病気ってだけで、

田舎に生まれたってだけで、

顔が悪いってだけで、

女ってだけで

その人生面白いように腐っていく。俺と変わりない人間が、ただちょっと違うってだけで、大学にも入れず競輪場ゴミ拾いをやってる。

もし彼の環境が違ったなら、黒田硫黄に、村上隆に、スチャダラパーに、清水崇なれたかもしれない。パリスヒルトンにだってなれただろう。

あんたらだって環境が違えば

青年海外協力隊にいるかもしれないし

炊き出しに参加してホームレスに汁をわけてるかもしれないし、

芸術家になってたかもしれないし、

園芸の神様になってたかもしれないし、

引きこもりの再出発を支援してたかもしれない。

まるで自分自分で計画を立てて、努力して勝ち取ったと思ってるその地位は、環境が作り上げたものに過ぎない。

この文章であんたらの考えが変わるとは思えない。「俺はがんばったのに」っていう不公平感があるだろうからしょうがない。

でも、駄目な奴を排除しようなんてのはもうやめよう。

けなして、無視して、そいつらを自殺や引き篭もりに追い込んだりするのは、もうやめよう。

彼らを認める方法ってのがあるはずだ。あんたらにも慈悲の心ってのはあるんだろ?

2010-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20100603102600

アフォか。自炊に「吸い」の意味が含まれていたことは、少なからず電子書籍分野では最初から無いわ。

電子書籍日本でも出現しだした2000年ごろ、そのコンテンツオープンでないフォーマット作成されていて、かつ種類も少なかったからユーザらにとっては不満の対象でしかなかったわけだ。そんな中でソニーやら松下やらも電子書籍に参入していったわけだけど、並べてコンテンツ供給不具合があったわけ。

そこで消費者である漏れらは2chで「出来合いのコンテンツだめじゃね?」って言い出したの。で、出来合いの対義語って何かという話になると「自作」とか「料理」にもなるんだけど、いまいちマッチしなかった。「炊き出し」は割とマッチした。「たきだし」だ。「すいだし」ではない。ここから発展して「自分炊き出し」=「自炊」になったわけさね。

少なからず、漏れモバイル板の住人だったから、そのへんの変遷はしっかり記憶に残っておるわい。

2010-01-14

年末には、2番底ならぬ、3番底不況とかありそうだね。ドン ドンって不況みたいな。

大手スーパーの閉店 JTBの閉店 JALリストラ さくらや閉店

失業時代

 

そして忘れちゃいけないのは、外国籍労働者外資系企業本国への送金問題だね。

国内で使ってくれれば、景気対策になるけど、本国に送られてしまうと不景気になる。

 

とりあえず、政府には炊き出しを含め食料の配給の手配や、安全な仮説宿舎の手配をしたほうが良いと思う。

まともな、人でも下手すりゃ落っこちるぞ。

2009-07-09

攻撃したい人たち

http://anond.hatelabo.jp/20090709135304

http://anond.hatelabo.jp/20090709134757

前提にズレがあるような気がする。サヨクもまた、被差別者が幸せになることを祈っているのだと誤解してるんじゃないか。大切なことなので声を大にして言っておきたいのだが、「サヨクにとっては現実なんてどうでもいい」。現に差別や劣悪待遇に苦しんでいる人たちを、物質的あるいは精神的に幸福にすることは目指していない。彼ら彼女らにとって、苦しんでいる人たちはネタでしかない。便乗してどこかの「悪」を叩き、相対的に自己正義と力を誇示するための。必要とあらば「身内」をもリンチして小突き回し、自分の強さに酔いしれる。

サヨク現実の改良に興味がない。「弱者」を具体的に幸福にしようとはしない。論争やデモ署名運動には勇ましく乗り込んでいくが、実践的な救済活動は周到に回避する。「野宿者」を声高らかに弁護するサヨクの中で、何人が炊き出しに参加したことがあるだろう。はてサが実務家と対立するのは当然の流れだ。同じ岸にいるようでいて、目的とするものがまるで違うのだから。

差別者のために、という言葉なんて絶対にサヨクには届かない。せいぜい言葉尻を捕らえて難癖をつけ、アクロバティックな論理展開とフランス人作家引用とともに攻撃の的になるだけだ。いくら道理を尽くしたところで説得には応じない。嗜虐趣味をみすみす満足させるだけのことだ。

2009-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20090511112621

今回のみぞゆうの不景気災害みたいなもんだろ。

だったら対応も災害なみでいいと思うんだよ。

宿のない人に仮設住宅つくったりとか。

民間の炊き出し行列する人々を見てて、

ああこの国の政府は困ったときには何にもしてくれないんだなあって思った。

行政側が「自己責任」言い出すのって逃げだと思う。

だったらなんのために税金取ってるんだよと。

なんかあったときに「公共の福祉」ができないようじゃ存在意義ねえよ。

2009-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20071102213750

世に倦む日日レポートに拠れば、3/28に神田一橋中学校で開催された「反貧困フェスタ2009」の炊き出しに並んでいた長い行列の大半を占めていたのは、60歳代の男であったそうです。

http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-55.html

夥しい人数が、文字通り破棄されているのではないでしょうか。

2009-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20090113002911

注目されたのは、派遣問題が旬だったからだと思われ。

今回非難が生まれやすかったのは、政治思想が裏に見え隠れした辺りだけど、

毎年の炊き出しって政治利用されてるのかしらん?

シュプレヒコールをあげたり、デモ行進してみたり…

「毎年やってることなのに、何で突然非難するの?」って思考よりは

「毎年やってたことは非難されてないのに、どうしてこれは非難されるのか?」

を考える方が自然な気がする。


それと、もともと「年越し派遣村」とか言って開設されたはず。

派遣労働者に限らず受け入れていたみたいだけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20090113002911

年末年始炊き出しなら新宿とかでも毎年やってるしねー。

これとか。→http://www.tvac.or.jp/di/14523.html

なんか名前つけやすかったから付けてみただけなんじゃないの?知らんけど。

ところで派遣村ってなんなの?

ところで派遣村ってなんなの?

誰が派遣村って言い出したの?

契約期間前に派遣先から切られた人しかいないところなの?

年末炊き出しって毎年やってるんじゃないの?

なぜ今回に限ってクローズアップされるの?

でも、

ボランティアさん(で良いのかな?)にはほんとに頭が下がります。

余力があるのに行動しない人よりは、

微力かも知れなくても、

一人でも救おうとして行動を起こせる人は偉いよ。

私なんか自分のことだけで精一杯だけど、

どっかでお返ししたいです。

http://anond.hatelabo.jp/20090112165017

2009-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20090111184707

元記事投稿者です。関連箇所に下記の加筆を行いました。

ああいう支援団体の活動をゆがめないようにするためにも、さらっと「日比谷公園では500人分の炊き出しが行われました」「~公園では…が行われました」のように事実のみを述べてほしい。(※さらっという代わりに、そういった活動をすべて紹介してあげてほしい。そうすれば支援するのが当たり前という雰囲気になりそうな気がするから。09.01.11 23:45加筆)

やっぱり、日本人メンタリティーは「他の人がやっていないから…」というのがあると思うので、こういう風に放送することで「みんなやってるんだな(=自分もやらないといけないかな…)」という風に思わせることができたらいいなー、と空想だけして書き忘れていました。

※AnonymousDiaryは使い慣れないので一つ空返信記事をつくってしまいました。失礼しました。

2009-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20090111181059

ああいう支援団体の活動をゆがめないようにするためにも、さらっと「日比谷公園では500人分の炊き出しが行われました」「~公園では…が行われました」のように事実のみを述べてほしい。

控えめが美徳とされ自己主張を嫌う日本人らしい意見だと思ったけど、実際には、そのやり方では支援も注目も集まらない。個人が前に出てガシガシ押していく方が、結果として支援は集まる。ただの事実よりも個人の具体的な顔と声に動かされる人の方が多い。批判者にばっか目が向いてるとこういう無言の支持者のことを忘れがちだが、世の中の多数は素直で安直で、素朴なマーケティングが通用する。活動の当事者メディアは、大抵このことを知ってる。

同時に売名だの実は商売だのという声も必ず出るが、こういう声が出るのは有名税の一種で、避けることは出来ない。活動がある程度影響力を持った証拠のひとつとも言える。だからって批判を聞かなくてもいいってんじゃなく、批判の声があれば耳を傾け正当な内容が含まれていれば活動を修正すべきだが、批判があることそのものに必要以上に振り回されたり、批判を無くすことが目的化してはいけない。活動の目的のために最善の手段は何かと考え、批判を参考に修正していく。

社会を変えることを志向する以上、一定の人々にとってはうるさい存在となることは避けられない。嫌うんなら俺を嫌え!という覚悟が必要。

なお、この他の部分は同意する。

- 転職ならen
- 派遣ならen
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