はてなキーワード: 2030年とは
したがって、高齢化が進むにつれ、現役世代の負担は重くなっていく。
今の老人は、日本の高度経済成長を支えてきたんだから、それに報いなくては、という
論調もあると思うけれど、国の借金を現在の価値で数百兆円も増やして、でしょ?
それだけあれば、ジンバブエでも先進国になるんじゃないかなぁ。
高度経済成長を支えた、どころか、将来を食いつぶしてきただけじゃない?
その報いは受けなくていいわけ?
2000年代は1人の老人を4人の現役が支え
2030年には1人の老人を1人の現役が支え・・・みたいな説明図を見たことがある(数字は適当)。
でもそれって、現役の負担がどんなに重くなろうと、老人は20万/月もらう(繰り返すけど数字は適当)みたいな
いわゆる確定給付の考え方だよね?また将来を食いつぶしてない?
んじゃ、確定給付にしてみたらどうよ?
仮に現役世代の負担を3万円/月とする。で、上の計算にある現役:老人比だとすると・・・
1970年代は、1人の老人に30万円/月支給される。
2030年代は、1人の老人に3万円/月支給される。
でもさ、子供を作って増やすような「よのなか」を作ってこなかったんだからしょうがないんじゃない?
まぁいろいろと問題はあると思うよ。
生活保護が増えるだけとか、
人口が増えるのがそもそもいいことなのか、とか。
でも、少なくともいまの現役世代の一部が感じている不公平感は減ると思うよ。
もし、必要とされるものが苦も無く手にはいる社会になったらどうなるであろうか。
食べ物、睡眠、快適な居住空間。次に何を求めるであろう?寝て食って増えるのだけが人間の本分であろうか。
生き物は環境がよくなれば増えるし、悪くなれば減る。悪化した環境下では生物の個体の寿命は長くなり、良い環境下では世代代謝が進む。なぜそうなるのかはsirII遺伝子に聞いてくれ。ただ事実として、そのように振舞う生物が現在の地球上の生き物のほとんどを占めている。
日本における少子高齢化という観測可能な実態は生存環境が悪化していることを示す。こんなに豊かなのにと認識するかもしれないが、それは誤解である。社会動物である人間はその社会、環境にあらたに経済という尺度を持ち込むことに成功しているからだ。
経済などというのは数字記号や信用などという概念のやりとりのみでそのほとんどの取引は実態の則さないものであるが、これを最終的に住環境や食物環境に連動させることで、経済が実環境として認識される。
経済環境が悪化は実際の食物の豊作、凶作にかかわらず飢饉を呼び起こし、災害などで居住環境を奪われたわけでもないのに住環境を奪われなければならない。それをルールとして採用し群れの統制を維持している。
アリのような社会性をもった昆虫は他の個体を制御するためにリリーサーフェロモンをつかうことが知られている。社会性動物から、さらに経済性動物になった我々人間はどうやら経済環境をそのリリーサーフェロモンとしているようだ。さらに経済は政治という女王アリの影響を大きくうける。経済は統制に必要なプライマーフェロモンでもあるのだ。
ある種のアリは個体数が増えると2割ぐらいが兵隊アリになって他の新天地を目指す。しかし人類にもはや新天地はない。増えすぎた個体が他の群れと戦って追いやるぐらいしか手段はない。戦争だ。人類の歴史は有史以来戦争の歴史だ。いや、単細胞生物の時代からそれは生存競争として繰り広げられてきたことだ。
だが、戦争を放棄した種族がある。彼らは環境を良好に保ちつつも仮想環境である経済を、繁殖世代に対して局在悪化させることでどうやら人口統制に成功した。環境がよくなりすぎれば増長するし、悪くなっても制御が効かない。意図的にやられ意図された通りの結果にはなっていると思うが、不安は際限ない。これでいいのだろうかと。
この種は何を目指しその種を勃興すべきや継続すべきや。
奪い合う豊穣もわかち合う恵みも月日の過客。
何を伝え残すかが本分かと思われどげにいみじき世にあふるるもののおかしきやあらん。
閑居し不善をなすものばかりなりけり。
人が世におかしきは何を求むべきや。
暇人\(^o^)/速報 : 【速報】少子高齢化が加速しすぎて、あと数年で日本破綻が判明 - ライブドアブログ
ドラッカーが言っているように、社会において最も重要かつあらゆる社会指標の中で「ほぼ確実に」予測できるものがが人口問題だ。
2012年に世界が滅びるかどうかはわからないが、2030年に日本の人口構造がどうなっているかは、ほぼ確実に予測できる。
はっきりいって日本の人口問題はもはや手遅れで、30年前にとりかかるべきだった問題なのだが対策しないわけにはいかない。
生涯未婚率が上昇し、単身世帯がかつてないほど増えるなかで、今の日本で人口問題を解決するべき方法は2つしかない。
移民受け入れか、未婚女性出生率(事実婚率)の上昇か。それだけだ。
本当にそれだけ。
なぜなら、保守にとって、これは受け入れることのできない政策だからだ。
アメリカのティーパーティー系保守が脊髄反射する論点として、"3G(God,Gun,Gay)"と呼ばれるものがあるが
それとほぼ同じくらい、日本の保守にとって譲れない論点が、「移民・家族制度」だ。
「売国法案」「日本解体法案」でググれば、いくらでも見ることができるだろう。
外国人地方参政権が日本を滅ぼすのであれば、移民政策などもってのほかだ。
選択性夫婦別姓が日本の家族制度を崩壊させるのであれば、事実婚奨励などもってのほかだ。
こうして、人口問題は絶対に解決されない。
日本を誰よりも愛する人たちによって、日本は超超高齢化とともに縮小していく。
いまや「保守」というのは、形骸化した「左翼」のようなものになってしまっている。
保守を自称するのであれば、腐ったホシュと手を切ることから始めなければならない。
ここでいう腐ったホシュとは単なる情念で結びついている奴らのことだ。
今の日本の「ホシュ」と、アメリカの「ティーパーティー」とはあまりにも類似点が多い。
________
こういう人ね
東北が「米どころ」の地位を確立したのは戦後だという歴史は、意外と知られていない。熱帯原産の商品作物であるコメは、東北では大正期まで収量が低かった。それが変わった背景は、農業技術の進歩もあるが、東京市場の膨張、戦中と敗戦後の食糧増産政策、戦前のコメ供給地だった朝鮮と台湾の分離などである。こうして東北は、米・野菜・水産物などの東京への供給地となった。
また東北は、東京への低廉な労働力の供給地だった。高度成長期の集団就職や出稼ぎだけでなく、高卒農村女性を始めとした低賃金の非正規労働者の存在が、下請け部品工場などを東北に誘致する力となった。
さらに東北は、東京への電力の供給地だった。コメが減反に転じ、過疎化が進んだ高度成長末期から、原発と交付金が誘致された。沖縄に基地が集中したように、福島と福井には東京と大阪に電力を供給する原発が集中し、他に産業のない地元の人びとが働いた。こうして穀倉地帯に原発が集中するリスクが生じた。
1990年代以後のグローバリゼーションの中で、一次産品と労働力の供給地としての東北は、アジアとの競争にさらされた。いっそうの過疎化と高齢化、小商店や公共交通機関の衰退が進んだ。点在する小集落から生活物資を買いに行くのも自動車に頼らざるをえなくなり、地域の命綱となったガソリンスタンドも過疎化による経営難で減少している。
今回の震災では、原発事故と電力危機、放射能による農水産物汚染、ガソリン不足と物流停滞、高齢被災者の多さ、部品工場の被災による部品供給網の寸断などが重なった。これらは上記のような地域で震災がおきれば、必然的に発生しうる事態である。これを想定外の複合災害のように東京のメディアが論じるなら、それは地震といえば関東大震災や阪神大震災のような都市型災害しか想定していなかった、無意識の東京中心主義の限界というほかない。
復興も、関東大震災や阪神大震災とは条件が違う。消費地である都市の復興と異なり、生産地の復興は、都市計画や防災を中心に論じても限界がある。また神戸は大阪に隣接して雇用もあり、経済活動の一時移転もできた。だが今回は、2030年までに人口3割減さえ予測されていた過疎地が生産基盤を失った。
復興に水をさしたくはないが、懸念されるのはいっそうの過疎化だ。グローバル資本とグローバルシティーにとって、食料と労働力の供給地は東北である必要はない。20世紀の国内分業で位置を定められてきた東北は、21世紀の国際分業競争の渦中で打撃をうけた。地震と電力供給のリスクがある東北から工場を海外へ移す動向も予想されている。町をまるごと失い、放射能におびえ、仕事と安全の未来もみえない状態が続けば、若者から先に東北を離れてゆく。この現実を直視し、日本の構造と東北の位置を変える意志を東京側も含めて共有せずには、防災都市やエコタウンの構想も新築の過疎地と財政赤字を残すだけに終わりかねず、原発に頼らない地域社会も作れない。
復興の前提は、原発事故の大局的対策だ。放射能漏れを伴う綱渡りの冷却が数ヶ月は続く。放射能の放出は3月より減ったが、再度の大放出の恐れは残っている。政府は矛盾だらけの暫定措置(飲料水の放射能基準値が原発の排水の7倍など)のつぎはぎを超え、さらなる避難拡大や経済的・国際的影響など、あらゆる事態を想定した長期戦略を公表して国民を納得させてほしい。何もしらされずに非常事態になれば、かえってパニックがおきる。「最悪の事態になれば東日本がつぶれる」と発言した菅首相なら、そうした戦略を立てる意志はお持ちと思う。少なくとも「想定外だった」という言葉だけは、世界中の誰も聞きたがってはいない。
震災後には、「がんばれニッポン」という言葉が躍った。だが震災が浮き彫りにしたのは、「ニッポン」の一語で形容するにはあまりに分断されている、近代日本の姿である。
朝日新聞4月28日 あすを探る 思想・歴史 ( via http://twitpic.com/4u59mv )
1920年 5596万人
1930年 6445万人
1940年 7193万人
1950年 8320万人
1960年 9341万人
1970年 1億372万人
1980年 1億1706万人
1985年 1億2104万人
1990年 1億2361万人
1995年 1億2557万人
2000年 1億2697万人
2005年 1億2775万人
2010年 1億2752万人
2020年 1億2411万人
2030年 1億1522万人
2040年 1億600万人
2100年 4771万人(韓国4800万人)
2200年 750万人(愛知県725万人)
2300年 140万人(川崎市140万人)
3200年 0人 \(^o^)/
http://anond.hatelabo.jp/20100812120303の続き
.
http://twitter.com/smith796000/status/20881186689
>大体、韓国は日本より激しく少子化ですが、デフレじゃなくてインフレですけど。
.
問題は現在の生産年齢人口比率。リフレ派は"期待"を重視してるので、今の出生率が低いと将来が不安になって…と計算してるのかもしれないが、
今現在の韓国は生産年齢人口的にはボーナスステージ(発展期)であり、人口オーナス(衰退期)の日本とは違う。韓国はインフレで何ら不思議ではない。
ただ、少子化は将来の韓国に禍根を残す。『デフレ期の日本』とは『2020-2030年の韓国』と生産年齢人口比率(高齢化)的に重なるので、
若き日の谷川俊太郎さんは詩集『二十億光年の孤独』で世に出た。本の題名にもなった名高い詩は、〈人類は小さな球の上で/眠り起きそして働き/ときどき火星に仲間を欲しがったりする〉と始まる。
(略)
谷川さんの詩を、オバマ大統領に献上したくなった。2030年代を目標に火星に人を送るという新しい宇宙政策を打ち出した。(略)「月へ行く」とケネディ元大統領がぶち上げたとき、米国はまだ地球を回る軌道にも人を送ってはいなかった。それから8年後、人類は月に降り立った。
想像を刺激されたのだろう、その年に福島県の小学生が書いた「うちゅう人とお話を」という詩がある。〈わたしは まほうじてんを開いて/うちゅうのことばで 話しかける/「ガガガ ルル ルル ララララ ピル」っていうと/「ルルル ダダダ テテラ テテラ」てしゃべるかな〉(児童詩誌『青い窓』から)
子どもの感性には詩人も脱帽だろう。この詩もオバマ大統領に献上したくなる。宇宙人と話すための「まほうじてん」を探し出して、そっと添えながら。
「フテンマ キチ イセツアン デス」っていうと/「ワカッタ ソノアン デ イキマショウ」てしゃべるかな
http://ja.wikipedia.org/
未来年表 : 生活総研
http://seikatsusoken.jp/futuretimeline/
http://www.tanken.com/yosoku.html
みんなが望む方向に未来は変わっていくのかも、と思ったため。
幸福実現党が「人口3億人、うち2億人を日本人に増やす」という公約を掲げているが、これはとんでもない事だ。
これを実現させるには女性に「産む機械」になってもらうしかない。
『一家庭で平均約3人の子供を持てるよう下支えして2億人まで増やし、残り1億人は海外からの移民を受け入れます。』
http://www.hr-party.jp/about/index.html#04
移民はここではさておいて、2030年までに日本人が2億人に増える為には
2005年の国勢調査によると日本人の当時の人口の確定数は127,767,994人。
4年古いデータだがそれほど変動はないはずで、近年の出生率からすると増加はしていないだろう。よってこの数字をこのまま使う
http://www.ipss.go.jp/syoushika/site-ad/index-tj.htm
∴2010年の人口は 127,767,994人(よりも少ない)
近年の日本の年間死亡者数は厚生労働省の『人口動態統計』によると110万人弱で、5年で5万人ほど増加するペースのようだ。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei06/hyo2-1.html
(110*5+115*5+120*5+125*5+130)*10000 = 24,800,000人
つまり日本人女性が向こう20年間で産まなければならない子供の数は
200,000,000 - 127,767,994 + 24,800,000 = 97,032,006人
この「ノルマ」を果たすべく日本人女性にはがんばってもらわなければならない。
しかしここで一つ考慮されなければ行けないのは全ての女性が子供を産める訳ではないこと、
出産可能な年代を20歳から39歳までと仮定しよう。
(40歳以上に期待するのも19歳以下に期待するのも政治として適切ではないだろう)
20歳から39歳までの期間を2010年から2030年に過ごす日本人女性の数は既に決まっている。
http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Relation/1_Future/Fu_Detail.asp?fname=1_doukou/1-1-A09.htm&title1=%82%60%81j%90l%8C%FB%82%CC%93%AE%8C%FC%82%C6%8C%A9%92%CA%82%B5&title2=%90%AB%81C%94N%97%EE%81i%82T%8D%CE%8AK%8B%89%81j%95%CA%91%8D%90l%8C%FB%8By%82%D1%93%FA%96%7B%90l%90l%8C%FB%81F2005%94N
28,040,630人、これが日本人の人口2億人という政策を担う日本人女性の全て。
ここまで出ればあとは簡単、彼女ら一人当たりに要求される出産人数は?
97,032,006 / 28,040,630 = 3.46人
これは2010年の時点ですでに35歳の方にも要求されるノルマ、である。
2010年で既に35歳なら彼女らは5年で3人以上出産しなければならない計算になる、これが産む機械でなくて何だろうか。
外国人が介護職や、ベビーシッター、家政婦として働ける環境を整えます。これにより、介護や子育て、家事の役割を軽減し、女性が働きやすい環境をつくり、生き方の選択肢を増やします。
http://www.hr-party.jp/about/index.html#04
繰り返すが2010年から2030年までを20代から30代を過ごす全ての女性が一人当たり3.46人の子供を産まなければならない、
誰もが勝間和代女史になれるわけではない、ベビーシッターが居た所で4人産んだ上に働きたい女性などごく少数居るかいないかだろう。
カルトの政策ごっこは耳障りが良いだけで具体性も実現可能性も全く無い。
Kindleはどこまで大きくなるのか http://jp.techcrunch.com/archives/20090507how-big-can-the-kindle-get/
| 年月 | サイズ(H) | 重量 | トピック |
|---|---|---|---|
| 2009年2月 | 203mm | 289g | Kindle2発売 |
| 2009年6月 | 264mm | 536g | Kindle DX発売 |
| 2009年10月 | 343mm | 994g | |
| 2010年2月 | 446mm | 1,844g | |
| 2010年6月 | 580mm | 3,421g | |
| 2010年10月 | 754mm | 6,346g | |
| 2011年10月 | 1,656mm | 40,510g | 成人女性の平均身長を超える |
| 2012年10月 | 3,639mm | 258,585g | |
| 2013年10月 | 7,995mm | 1,650,576g | |
| 2014年10月 | 17,566mm | 10,535,797g | |
| 2015年10月 | 38,594mm | 67,251,063g | シロナガスクジラの体長 |
| 2020年10月 | 1,975,503mm | 712,619,765,640g | |
| 2025年10月 | 101,117,934mm | 7,551,210,436,083,088g | 東京-甲府間の距離 |
| 2030年10月 | 5,175,811,777mm | 80,015,713,567,472,107,520g | |
| 2033年10月 | 54,886,892,752mm | 20,809,924,670,566,441,156,608g | 地球の直径を越える |
| 2035年10月 | 264,928,547,918mm | 847,879,220,411,821,893,615,616g | |
| 2036年10月 | 582,048,019,776mm | 5,412,099,017,644,627,961,315,328g | 月に到達 |
| 2040年10月 | 13,560,604,310,114mm | 8,984,474,928,164,668,465,926,373,376g | |
| 2043年10月 | 186,944,445,875,350mm | 4,334,428,473,105,968,090,641,388,797,952 | 太陽に到達 |
| 2045年10月 | 902,345,133,851,154mm | 176,601,880,731,741,138,174,628,499,292,160g | |
| 2050年10月 | 46,187,341,483,090,600mm | 1,871,345,743,006,173,044,458,291,059,725,697,024g |
エグザイル問題よりも事態は深刻である
いやあくまでオプションとして存在するよって話ね。その上でやっぱアメリカの属国やってる方がマシだよなって結論はもちろん有りで、俺も結局のところこの先少なくとも20年はアメリカの傘下にいるのがベストだと思ってる。2030年くらいには中国が経済力で世界トップに出るという話もあるので、その先どうなるかは分からないね。下手すると中国の傘下に入った方がマシになっている可能性もある。
まあ日本に中国が攻めてくるかというと実際のところ日本は単純に攻め込む対象としては不味い以外の何者でもないので、そこを前提に話すのはずれると思うよ。中国の問題は平たく言って台湾問題であって、日米からすれば台湾有事を起こされると経済的に大迷惑で、中国からすると台湾を口実にアメリカが攻め込んでこないかgkbr、という綱引き。
どちらにしても、軸足は動かすこともできるんだよ?という素振りだけはしておかないとね。
小沢がそこまで考えてしゃべってるのかは知らん。何も考えてない可能性も高い。
もうそろそろアニメで突然やってくる女の子とか、ロボットとか、やめませんか?
「コードギアス 反逆のルルーシュ」第一話を見てそう思いましたよ、ホント。
なんなんだよ、この突然やってくる女の子とロボットの黄金パターンは。いつまでやり続けんだよ、マジで。放送されたの、2007年だぞ。2030年とかになってもやり続ける気か。この設定をみんなそんなに求めているわけ? 僕は誰もそんなに求めているとはどうしても思えないんだけどな・・・。
1クールにこのパターンのアニメが2,3本以上ある状況って一体どうなのよ。いい加減やめろとはそこまで言わないけどさぁ、年に2,3本とかでいいと思うんだけど。
まぁこのパターンは昔からあって、突然やってくる女の子とロボットのパターンの金字塔と言えば「新世紀エヴァンゲリオン」があるし、映画や小説や演劇作品などにもあるし、日本の古典作品の中にも存在しているけど、それがいまだにアニメの中心に居座り続けている状況ってどうなんだ? なんで「物語の出発点の基礎」みたくなっちゃってんだよ。突然やってくる女の子とロボットの基本は変えずに、登場の仕方が違うだけで、みんな同じなんだもんな。金髪さんに平手で殴られるとか、包帯を巻かれて担架で運ばれてくるとか、手のひらに紋章が浮かぶとか、軍のコンテナから出てくるとか、登場の仕方は違うけど、基礎の部分はまったく同じ。この設定に誰も飽きないのか?
突然何の理由もなしにやってくる女の子とロボットのセットは、創作上かなり効果的な装置なんだとは思うよ。平凡な男子高校生主人公の日常と言ったら、学校と家の行き帰りがメインとなると思うし、その中で非日常的なヒロインを刺激的に登場させようとしたら、転入生としていきなり学校にやってくるか、家に何の前触れもなく押しかけてくるとか、限られたパターンの中に収まってしまうけど、その何の前触れもなくやってくる女の子が最も刺激的で効果的なヒロインの登場の仕方なんだろう。それに、突然やってくるからまどろっこしい出会いの導入をうまく省けるし、説明も必要ない。
ロボットに関しても、主人公に力を与えることで、主人公の過去を知らない突然やってきたヒロインとの対比がうまく描けるし、突然やってきたヒロインを助ける道具としてロボットを使うことでアクション描写も描けるし(エウレカセブンや鉄のラインバレルとか)、昔から主人公と縁があったロボットにすれば主人公がロボットを操縦できるようになって力を得る導入過程を簡単に省略することもできるし、導入過程を省略できるから主人公と突然やってくるロボットのアクション描写を十分に描けるし等、いろいろと都合がいいとは思うんだけどね。
そして、突然やってくる女の子とロボットのパターンはアニメにとって非常に都合が良いものなんだよな。
大体のTVアニメ作品は1クール、2クールがメインの長さで、一年かけてやるTVアニメ作品なんてそうそうない。12話、24話という時間制限の中で物語を展開しようとしたら、突然やってくる女の子とロボットのセットはとても相性がいい。先ほど述べたように、突然ヒロインがやってくるから下手に話数をかけて馴れ初めを描かなくていいし、ロボットは主人公の意のままになるから導入過程を省ける。まともに描いたら時間がかかる物を描写しなくていいという画期的なセットなんだと思う。短い間の中で主人公と女の子が戦うロボットアニメを描こうとしたら、これほど都合がいい設定はない。
だから、突然やってくる女の子とロボットのパターンがロボットアニメ作品には非常に多い。12話という短い間の中で十分に物語を描ける設定だからこんなにもTVアニメの中で氾濫しているんだろう・・・・と僕は思う。
でもそれって一体どうなのよ。漫画やライトノベルから突然やってくる女の子とロボットが登場する物を選んでアニメ化していたら、似たり寄ったりなものばっかりになってしまうと僕は思うんだけど。別に突然やってくる女の子とロボットの設定は悪くないけど、TVアニメでそればっかやってると飽きられて廃れていく方向へ行ってしまうんじゃないか?
もうそろそろそういう設定のロボットアニメの本数を減らしてもよくないっすか?
300年後に一度タイムスリップして、それを証明したいと思う。
●300年後にワープ●
荒廃した大地。一度放射能が拡がってしまった地球上は、前と同じ世界ではない。
そこで私は原始生活に戻った未来の人間たちを見た。徒党を組んで略奪をする人間たち。
図書館の残骸のような場所を発見した。歴史の書物を1冊手に取る。
◆2012年 世界同時不況による被害が深刻に。本格的な食糧難が明るみに。
◆2015年 米の値段が1キロ100万円に。
◆2020年 アメリカが食料を確保するため、植民地政策を始める。「食料同盟」と称し、侵略を始める。
◆2022年 EUがひとつの国となる。そのEUやロシアも、第一次産業に準じてる国に侵略を始める。
◆2030年 植民地の利権の問題で、ついにEUとロシアとアメリカの三国志時代に突入する。日本は「極東アメリカ」となる。
◆2031年 強大な三国に続き、第4国めを目指していた中国が、ロシアに統合される。中国は「アジアンロシア」という変な命名に。
◆2040年 中国・ロシアの力が強大に。やはり土地を持つところが強い。
◆2047年 アメリカとEUがロシアを倒す目的で一時的に手を結び、東西から攻撃。真冬のロシアで血の雨が降ったことから、「赤い雪戦争」と呼ばれる。
◆2050年 ロシアが核を使用。それに続き、アメリカとEUも核を使用。世界は核の放射能に包まれる。
このたくさんの巨大ビルのみが立ち並ぶ、荒廃した大地を見てその歴史の著者はこう記していた。
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「こんな数百年も残る巨大な建設物を腐るほど作らされ、暴動を起こさなかった20世紀の人たちはスゴい」
朝7時に起き、夜の22時まで残業をする。寿司詰めの電車に毎日揺られ、所定の労働場所へ赴く。たとえ風邪をひいてても、腰を痛めていても、所定の場所へ赴くサラリーマン。ピラミッドなんかとは比べ物にならない数の巨大な建設物を作るような労働が、普通にまかりとおってた社会だったのか。
そう、「奴隷」という言葉は無くなったが、「サラリーマン」という言葉に置き換えられた。人々の目はくらまされ、資本関係による合法的な奴隷システムが完成した。それは奴隷を奴隷と思わせず、そして社会をうまく機能させるための画期的なシステムだった。
そしてそのシステムの優れた点は主に2点ある。
まず、「奴隷からはいあがれる希望を持たせてやる」ということだった。基本的に奴隷の賃金は生活するのがやっとくらいに抑えられているのだが、「貯蓄で起業」や「宝クジで一発」など、奴隷からはいあがれる方法も少なからず残されているのだ。
2つめに、奴隷同士の中でヒエラルキーを作ってやることだった。奴隷の反乱を起こさせないために、カーストを作るのである。バイト→ハケン→イッパンサラリーマン→カチョー→ブチョーなどヒエラルキーを作り、奴隷間で管理させるのである。もちろん、「ハケン」もいつかは「ブチョー」を目指して・・・などとサクセスストーリーを抱くかもしれない。希望はあくまでも抱かせるのである。そしてサラリーマンの不満の矛先は資本家ではなく、目の前にいる自分のカースト前後へと向けられるのだ。
おそろしいシステムである。こんな過去では生きたくはない。果たしてこの放射能にまみれて荒廃した世界とどちらに居るのが幸せであるのか。
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数少ない福田支持増田の俺が、福田さんが日本が終わるのを遅らせるために何やろうとしてたのか書いてみるよ。あんま詳しくないけどさ!
・成長率が国際的に圧倒的に最低@OECD
・経済的閉塞感、ここ12、3年の日本の存在感のなさ。停滞ぶり。
・10年後に日本が世界的に現状を保てている要素が見当たらない。
・食糧の問題は恐ろしいまでに深刻なのに農水が淀みきってる。
この辺に関しては、福田さんの構想は、知的財産や環境技術でもって世界をリードしちゃろうってやつだったらしい。
知的財産といえば、著作物の無許可利用(金払わないってことじゃない)に関しても検討してた。
突然、道路特定財源を一般財源化するとか、公益法人への支出の三割を削減するとか言い出して敵作りまくりで大変だったよ。
・政治家がじいさんばっか。平均で55歳らしい、意外と若かった。
これはどうしようもないよなー。
ちなみに移民はあまり受け入れない方向。
けいだんれんはダメ。超だめ。
あれはもはや利権ゴロ団体だ。もはやっていうか成り立ちから考えればいたしかたない。
どうしてもそことそこにまつわる部分の利益を最大化しようと努力するから。
それはそれで正しいことなのかもしれないけど、国てきな枠組みで利益が最大公約数的な部分で動けているかというと否だとおもう。
ここ10年の停滞は彼らの利益を図るために、のびるべき次の目が摘じゃってんだもん。
それはやりすぎだって。
だから、これから伸びようという人たちが政治にはたらきかけなきゃいけないんだ。
福田とかが決定的にダメなのは政治家なのに方向性を示せてないこと。
おいおいどこに向かってるんだよ的な。
でも印象に残ることには成功した!政治家として超優秀!
http://anond.hatelabo.jp/20080902053154
この増田くんは何がおわってるんだかわからないというが、
俺も終わってるほうだとおもう。
なんでだろうね?
適当にいくつか箇条書きしてみよう。
・成長率が国際的に圧倒的に最低@OECD
・政治家がじいさんばっか。平均で55歳らしい、意外と若かった。
・日本人が民族として存亡の危機、2030年に労働人口が3/4になり2050年に60歳以上が70%
・経済的閉塞感、ここ12、3年の日本の存在感のなさ。停滞ぶり。
・10年後に日本が世界的に現状を保てている要素が見当たらない。
・食糧の問題は恐ろしいまでに深刻なのに農水が淀みきってる。
どれもたいした問題ではないけどね、ただ確実に生活水準は落ちる。
そのときに今の気質の日本人が無茶しないかが心配なのです。
http://www.oecd.emb-japan.go.jp/top/OECD-economicserveyofJapan.pdf